JPH0385815A - リセット回路 - Google Patents
リセット回路Info
- Publication number
- JPH0385815A JPH0385815A JP22145189A JP22145189A JPH0385815A JP H0385815 A JPH0385815 A JP H0385815A JP 22145189 A JP22145189 A JP 22145189A JP 22145189 A JP22145189 A JP 22145189A JP H0385815 A JPH0385815 A JP H0385815A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- power supply
- reset
- resistor
- circuit
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、集積回路のパワーオンリセット信号を生成す
るリセット回路に係り、特に可変電圧の直流電源の出力
電圧をOvがら除々に加えた際に好適なリセット信号を
生成するリセット回路に関する。
るリセット回路に係り、特に可変電圧の直流電源の出力
電圧をOvがら除々に加えた際に好適なリセット信号を
生成するリセット回路に関する。
従来パワーオンリセット信号を生成するリセット回路は
第5図に示す構成が知られており、スイッチSWを入れ
たとき抵抗Rを介するコンデンサCの充電期間を利用し
、Lowの信号を負荷りへ出力してリセットを行ってい
た。かかる従来技術に関連する文献として特開昭60−
45221号公報が挙げられる。
第5図に示す構成が知られており、スイッチSWを入れ
たとき抵抗Rを介するコンデンサCの充電期間を利用し
、Lowの信号を負荷りへ出力してリセットを行ってい
た。かかる従来技術に関連する文献として特開昭60−
45221号公報が挙げられる。
上記従来技術は、電源電圧がOvから除々に増加してい
く際に出力されるリセット信号について配慮がされてお
らず、制御用集積回路付蛍光ランプなどに調光器を介し
て電源電圧を除々に制御用の集積回路に供給した際、集
積回路はパワーオンリセットができなかった。
く際に出力されるリセット信号について配慮がされてお
らず、制御用集積回路付蛍光ランプなどに調光器を介し
て電源電圧を除々に制御用の集積回路に供給した際、集
積回路はパワーオンリセットができなかった。
以下、このことを第3図を参照して詳しく説明する。
第3図は従来技術におけるリセット回路の基本的な回路
構成を改めて示す回路図である。図中、14は可変直流
電圧源、8はツェナーダイオード、9は抵抗器、10は
コンデンサ、13はリセット端子のある集積回路である
9電圧源工4より急激に直流電圧V、を加えた場合、抵
抗器9、コンデンサ10の時定数の関係により、集積回
路13の電源電圧VCC印加時にリセット信号が入力さ
れる。しかしながら電圧g14の出力電圧■□ を抵抗
器9、コンデンサ10の時定数の関係より十分遅い時間
でOvから除々に加えていった場合、第4図に示すよう
に第3図中、集積回路13に入力されるリセット信号は
集積回路工3の電源電圧vCCと同じ電圧値となるため
集積回路13はリセットされないという問題があった。
構成を改めて示す回路図である。図中、14は可変直流
電圧源、8はツェナーダイオード、9は抵抗器、10は
コンデンサ、13はリセット端子のある集積回路である
9電圧源工4より急激に直流電圧V、を加えた場合、抵
抗器9、コンデンサ10の時定数の関係により、集積回
路13の電源電圧VCC印加時にリセット信号が入力さ
れる。しかしながら電圧g14の出力電圧■□ を抵抗
器9、コンデンサ10の時定数の関係より十分遅い時間
でOvから除々に加えていった場合、第4図に示すよう
に第3図中、集積回路13に入力されるリセット信号は
集積回路工3の電源電圧vCCと同じ電圧値となるため
集積回路13はリセットされないという問題があった。
第4図の横軸はOvから除々に電源電圧を加えた際の電
圧源14の電圧値を示す。
圧源14の電圧値を示す。
本発明の目的は、上記問題点を解決し可変電圧源の動作
を損わず、リセット信号を発生することのできるリセッ
ト回路を提供することにある。
を損わず、リセット信号を発生することのできるリセッ
ト回路を提供することにある。
上記目的は、集積回路の電源電圧となる電圧VCCの他
に、VCCより小さな基準電圧V工と第2の電圧を発生
し、Vlから得られた基準電圧と第2の電圧との比較結
果をリセット信号とすることにより遠戚される。
に、VCCより小さな基準電圧V工と第2の電圧を発生
し、Vlから得られた基準電圧と第2の電圧との比較結
果をリセット信号とすることにより遠戚される。
直流電源の電圧を分割する直列に接続された第1〜第3
の抵抗器と同じく直流電源の電圧を分割する直列に接続
された第4・第5の抵抗器としてそれぞれ高電位側から
R,、R,、R,とR,、R。
の抵抗器と同じく直流電源の電圧を分割する直列に接続
された第4・第5の抵抗器としてそれぞれ高電位側から
R,、R,、R,とR,、R。
を接続し、R2,R,と並列にツェナーダイオードを逆
方向に接続する。このとき直流電源の最大電圧値を■。
方向に接続する。このとき直流電源の最大電圧値を■。
、ツェナーダイオードのツェナー電圧をVzとしたとき
の2式を満足するように各抵抗値を設定する。抵抗器R
3の両端電圧V1と抵抗器5の両端電圧V。
3の両端電圧V1と抵抗器5の両端電圧V。
を電圧比較手段へ入力し比較することでリセット信号を
出力する。こうすることで直流電源の電圧値をOvから
除々に上げていっても正しくリセットを行える。
出力する。こうすることで直流電源の電圧値をOvから
除々に上げていっても正しくリセットを行える。
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図により説明す
る。第↓図は蛍光ランプを調光制御する回路の一部を示
し、100Vの商用交流電源1・導通角制御回路2・整
流回路3・平滑コンデンサ4からなる点線で囲んだ箇所
は可変電圧の直流電源回路である。導通角制御回路2に
より平滑コンデンサ4の両端にO〜1. OOVの直流
電圧V4が得られる。直流電圧v4をOvから除々に加
えていった場合、抵抗器6,71.72及びツェナーダ
イオード5.8のツェナー電圧Vzにより抵抗器71.
72の両端に第2図中、VCCの直流電圧を得る。リセ
ット端子のある集積回路13を初期化(リセット)させ
るためには、vCCが印加されたときリセットを入れて
やる必要がある。抵抗器9,10及び保護用のツェナー
ダイオード8により抵抗器10の両端電圧v1゜をVC
Cより小さい電圧値に設定してやり第2図中、■1゜の
直流電圧を得る。抵抗器72の両端に得られる電圧v7
□とvi。をコンパレータ12に入力し比較する。
る。第↓図は蛍光ランプを調光制御する回路の一部を示
し、100Vの商用交流電源1・導通角制御回路2・整
流回路3・平滑コンデンサ4からなる点線で囲んだ箇所
は可変電圧の直流電源回路である。導通角制御回路2に
より平滑コンデンサ4の両端にO〜1. OOVの直流
電圧V4が得られる。直流電圧v4をOvから除々に加
えていった場合、抵抗器6,71.72及びツェナーダ
イオード5.8のツェナー電圧Vzにより抵抗器71.
72の両端に第2図中、VCCの直流電圧を得る。リセ
ット端子のある集積回路13を初期化(リセット)させ
るためには、vCCが印加されたときリセットを入れて
やる必要がある。抵抗器9,10及び保護用のツェナー
ダイオード8により抵抗器10の両端電圧v1゜をVC
Cより小さい電圧値に設定してやり第2図中、■1゜の
直流電圧を得る。抵抗器72の両端に得られる電圧v7
□とvi。をコンパレータ12に入力し比較する。
抵抗器6をR工、71をR,,72をR1,9をR4゜
10をR,:V4の最大値をV4(max)としたとき ならば ”’ Vz)−2L−V、でV、>V。。
10をR,:V4の最大値をV4(max)としたとき ならば ”’ Vz)−2L−V、でV、>V。。
R,+R,R,+ R。
−」L−Vz< ”’ V、テVtz<Vz。
R2+R3R4+R。
となるのでコンパレータ12の出力端子にvl。の電圧
値がV7□の電圧値を越えるまでLowとなる第2図中
のRESET電圧が得られ、これをリセット信号とする
ことで集積回路13の電g電圧vCCが印加されるとき
リセットをかけることができ、集積回路13は初期化さ
れる。
値がV7□の電圧値を越えるまでLowとなる第2図中
のRESET電圧が得られ、これをリセット信号とする
ことで集積回路13の電g電圧vCCが印加されるとき
リセットをかけることができ、集積回路13は初期化さ
れる。
第2図の横軸は可変電圧の直流電源をOvから除々に電
圧を加えた際の電圧源の電圧値を示す。
圧を加えた際の電圧源の電圧値を示す。
上記集積回路13はL ow −E nablaのリセ
ット端子となっているがコンパレータ12の入力を入れ
換えることによりHigh −E nableのリセッ
ト信号を得ることも可能である。
ット端子となっているがコンパレータ12の入力を入れ
換えることによりHigh −E nableのリセッ
ト信号を得ることも可能である。
また、コンパレータを介してリセット信号を出力しであ
るため抵抗器6,71,72,9,10の比率を変える
ことでvl。、■7□の電圧値をかえ、任意の状態で集
積回路13にリセットをかけることが可能である。
るため抵抗器6,71,72,9,10の比率を変える
ことでvl。、■7□の電圧値をかえ、任意の状態で集
積回路13にリセットをかけることが可能である。
更に、0■から除々にV4の電圧値を上げていかず急激
にV、を入れてやりVCCをONした場合にも、抵抗器
10と並列にコンデンサ11を挿入してやることで抵抗
器9とコンデンサ11の時定数の関係により集積回路1
3はリセットされる。
にV、を入れてやりVCCをONした場合にも、抵抗器
10と並列にコンデンサ11を挿入してやることで抵抗
器9とコンデンサ11の時定数の関係により集積回路1
3はリセットされる。
また、■、2の代わりに集積回路のしきい値電圧を電圧
比較の対象とすることで、コンパレータを介さずにVi
。をリセット信号としても集積回路をリセットすること
ができる。
比較の対象とすることで、コンパレータを介さずにVi
。をリセット信号としても集積回路をリセットすること
ができる。
本発明によれば、導通角制御回路等を用いた可変電圧の
直流電源を使用して電源電圧をOVから除々に印加した
場合でもリセット信号を生成できるので可変電圧の直流
電源を利用する幅広い電子回路をパワーオンリセットで
きるという効果がある。
直流電源を使用して電源電圧をOVから除々に印加した
場合でもリセット信号を生成できるので可変電圧の直流
電源を利用する幅広い電子回路をパワーオンリセットで
きるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は第1
図における要部電圧波形を示すタイミングチャート、第
3図はパワーオンリセット回路の基本構成を示す回路図
、第4図は第3図における要部電圧波形を示すタイミン
グチャート、第5図は従来のリセット回路図、である。 1・・・交流電源、 2・・・導通角制御回路、 3・・・整流回路、 4・11・・・平滑コンデンサ、 5・8・・・ツェナーダイオード、 6・71・72・9・10・・・抵抗器、12゛・コン
パレータ、 13・・・リセット端子付集積回路、 14・・・可変電圧の直流電源。 田lて] \ 策 図 策 図 にC −一−−−−レV4 第 3 図 第 図 1 第 図
図における要部電圧波形を示すタイミングチャート、第
3図はパワーオンリセット回路の基本構成を示す回路図
、第4図は第3図における要部電圧波形を示すタイミン
グチャート、第5図は従来のリセット回路図、である。 1・・・交流電源、 2・・・導通角制御回路、 3・・・整流回路、 4・11・・・平滑コンデンサ、 5・8・・・ツェナーダイオード、 6・71・72・9・10・・・抵抗器、12゛・コン
パレータ、 13・・・リセット端子付集積回路、 14・・・可変電圧の直流電源。 田lて] \ 策 図 策 図 にC −一−−−−レV4 第 3 図 第 図 1 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、徐々に立ち上がって一定の最大電圧に達する直流電
源を負荷へ供給すると共に、該直流電源から前記負荷を
パワーオンリセットするためのリセット信号を生成して
供給するリセット回路において、 前記直流電源電圧を分割するための直列接続された第1
乃至第3の抵抗器と、同様に前記直流電源電圧を分割す
るための直列接続された第4及び第5の抵抗器と、前記
第2の抵抗器と第3の抵抗器との直列接続回路に逆極性
に接続された定電圧ダイオードと、前記第3の抵抗器の
両端より取り出された第1の電圧V1と前記第5の抵抗
器の両端より取り出された第2の電圧V2とを入力され
て比較しV1>V2となったとき前記負荷に対してリセ
ット信号を出力する比較回路と、を具備し、 かつ前記第1乃至第5の各抵抗器の抵抗値をR1,R2
,R3,R4,R5とするとき、R5/(R4+R5)
<R3/(R1+R2+R3)なる関係が成立し、更に
、前記直列電源の最大電圧をV0、定電圧ダイオードの
ツェナー電圧をV_zとするとき、 {R3/(R2+R3)}V_z< {R5/(R4+R5)}V0なる 関係が成立していることを特徴とするリセット回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22145189A JPH0385815A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | リセット回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22145189A JPH0385815A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | リセット回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0385815A true JPH0385815A (ja) | 1991-04-11 |
Family
ID=16766937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22145189A Pending JPH0385815A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | リセット回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0385815A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05291918A (ja) * | 1992-04-07 | 1993-11-05 | Mitsubishi Electric Corp | 混成集積回路 |
-
1989
- 1989-08-30 JP JP22145189A patent/JPH0385815A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05291918A (ja) * | 1992-04-07 | 1993-11-05 | Mitsubishi Electric Corp | 混成集積回路 |
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