JPH05291918A - 混成集積回路 - Google Patents

混成集積回路

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JPH05291918A
JPH05291918A JP4085701A JP8570192A JPH05291918A JP H05291918 A JPH05291918 A JP H05291918A JP 4085701 A JP4085701 A JP 4085701A JP 8570192 A JP8570192 A JP 8570192A JP H05291918 A JPH05291918 A JP H05291918A
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JP
Japan
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voltage
circuit
power supply
reference voltage
load
Prior art date
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Application number
JP4085701A
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English (en)
Inventor
Toshiya Nakano
俊哉 中野
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 広い電源電圧範囲に渡って負荷の不完全なシ
ョート時でも電源電圧の影響を受けずに電流検出動作を
行い得ることを目的とする。 【構成】 基準電圧回路12Aに電源電圧VCCを分圧す
る分圧抵抗器5及び8とクランプ電圧を出力する定電圧
ダイオード4とを備え、電源電圧VCCが定電圧ダイオー
ド4のクランプ電圧に達するまでは分圧電圧を基準電圧
として比較器6に出力し、電源電圧VCCがクランプ電圧
に達したら上記クランプ電圧を基準電圧VREFとして比
較器6に出力する。比較器6で負荷3の駆動により発生
する抵抗器2の電圧降下分と基準電圧回路12Aからの
基準電圧VREFとを比較し、その結果と外部入力端子I
1〜I4から入力される外部信号に基づいてトランジス
タ1a〜1dで成るHブリッヂ1をオン/オフ制御して
負荷3を駆動する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、薄膜や厚膜を主体と
した受動素子と各種能動素子とを組み合わせて成る超小
形構造の混成集積回路に関し、特に負荷電流を検出する
機能を有する混成集積回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図7は、従来の混成集積回路(以下、H
ICという)を示す回路図である。同図において、1は
例えばNチャネルMOSFET(電界効果トランジス
タ)またはNPNトランジスタなどのトランジスタ1a
と1bとの直列接続体及び同じくトランジスタ1cと1
dとの直列接続体が並列接続され、トランジスタ1a及
び1bとに電源電圧VCCが供給されると共にトランジス
タ1b及びdが負荷電流検出用の抵抗器2を介して接地
され、トランジスタ1aと1bとの接続点及びトランジ
スタ1cと1dとの接続点がそれぞれ外部出力端子O1
及びO2を介して負荷3に接続されて、トランジスタ1
aと1dまたはトランジスタ1bと1cをオンすること
により負荷3を駆動するHブリッヂ回路である。
【0003】また、4はカソードが抵抗器5を介して電
源電圧VCCと比較器6の正の入力端子に接続されると共
にアノードが接地されたツェナダイオードであり、ツェ
ナ電圧を基準電圧VREFとして比較器6に出力する。比
較器6の負の入力端子には上記抵抗器2が接続されると
共に出力端子がアンド回路7a〜7dの一方の入力端子
に接続され、比較器6は基準電圧VREFと抵抗器2の電
圧降下分との大小の比較結果に基づいてハイ(H)信号
またはロー(L)信号をアンド回路7a〜7dに出力す
る。
【0004】さらに、アンド回路7a〜7dの他方の入
力端子にはそれぞれ外部入力端子I1〜I4が接続され
ると共に、出力端子がそれぞれトランジスタ1a〜1d
のゲートに接続され、アンド回路7a〜7dは入力信号
に基づいてトランジスタ1a〜1dの駆動制御信号を送
出するようになされ、上記比較器6とともに制御回路を
構成する。
【0005】次に、上述した構成に係る実施例1の動作
を説明する。外部出力端子O1及びO2に負荷3が接続
されて、外部入力端子I1及びI4にハイ信号が入力さ
れると共に外部入力端子I2及びI3にロー信号が入力
されると、比較器6の出力がハイ信号であれば、トラン
ジスタ1a及び1dのみがオンして、外部出力端子O1
から外部出力端子O2の向きで負荷電流が流れる。
【0006】また、外部入力端子I1及びI4にロー信
号が入力されるとともに外部入力端子I2及びI3にハ
イ信号が入力されると、外部出力端子O2から外部出力
端子O1の向きに負荷電流が流れる。
【0007】即ち、負荷3がモータとすると、トランジ
スタ1aと1d、トランジスタ1bと1cの組み合わせ
で交互にオン、オフすることにより、モータの正転・反
転動作が制御される。このようなトランジスタ1a〜1
dの構成は、H字形に似ていることからHブリッヂ(エ
イチブリッヂ)と呼ばれている。
【0008】負荷3が正常な場合、負荷電流が流れても
抵抗器2に発生する電圧降下分がツェナダイオード4の
ツェナ電圧で決まる比較器6の基準電圧VREFを越えな
いように設定されていれば、比較器6はハイ信号を出力
するので、トランジスタ1a〜1dは外部入力端子I1
〜I4を介して入力される入力信号だけに依存してオ
ン、オフする。
【0009】また、負荷が異常な場合例えばショートし
た場合は、トランジスタ1a及び1dまたはトランジス
タ1b及び1cがオンしたとき、負荷3に大電流が流れ
ようとするが、抵抗器2の電圧降下分が比較器6の基準
電圧VREFを越えた時点で比較器6の出力がハイ信号か
らロー信号になってアンド回路7a〜8dの出力がロー
信号になるので、トランジスタ1a〜1dの全てがオフ
して負荷3の駆動が停止される。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従来の混成集積回路は
上述したように構成されているので、負荷3(通常動作
時、抵抗分R)が不完全なショート(以下、レアショ
ートという)状態になり、ある程度の抵抗分RMR(0<
MR<R)をもった場合には、I≒VCC/RMR(ト
ランジスタ1a〜1dのオン抵抗RON≪RMR)となり、
図8に一点鎖線で示すように、電源電圧VCCに依存す
る。また、ツェナ電圧Vは電源電圧VCCに依存しない
ので、ツェナダイオード8を流れる検出基準電流I
は、図8に実線で示すように、電源電圧VCCに依存し
ない。従って、図8に示すように、電源電圧VCCがツェ
ナ電圧V以上であればI≧Iだが、電源電圧VCC
がツェナ電圧Vよりも小さくなるとI<Iとな
り、この場合には正しい負荷電流Iの検出動作が行わ
れないという問題点があった。
【0011】この発明は、このような問題点を解決する
ためになされたもので、広い電源電圧範囲に渡って負荷
の不完全なショート時でも電流検出動作を電源電圧の影
響を受けずに行うことができる混成集積回路を得ること
を目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】この発明に係る混成集積
回路は、能動素子をビリッヂ接続して負荷を駆動するブ
リッヂ回路と、負荷電流に応じた検出電圧と基準電圧回
路の定電圧ダイオードによる基準電圧との比較に基づい
て上記ブリッヂ回路の駆動を制御する制御回路とを備え
た混成集積回路において、上記基準電圧回路に、電源電
圧を分圧する分圧抵抗器を備え、電源電圧が上記定電圧
ダイオードの上記クランプ電圧に達するまで上記分圧電
圧を基準電圧として上記制御回路に出力し、電源電圧が
上記クランプ電圧に達したら上記クランプ電圧を基準電
圧として上記制御回路に出力するものである。
【0013】
【作用】この発明において、基準電圧回路は、電源電圧
が定電圧ダイオードのクランプ電圧に達するまでは分圧
抵抗器による分圧電圧を基準電圧として上記制御回路に
出力し、電源電圧が上記クランプ電圧に達したら上記ク
ランプ電圧を基準電圧として上記制御回路に出力する。
【0014】
【実施例】以下、この発明の諸実施例を図について説明
する。 実施例1.図1は、この発明の実施例1を示す回路図で
ある。同図において、1〜6、7a〜7d、I1〜I4
及びO1とO2は図7と同じであり、8はツェナダイオ
ード4のカソードと抵抗器5との接続点に接続されかつ
他端が接地された抵抗器で、抵抗器5との分圧比で決ま
る分圧電圧を基準電圧VREFとして比較器6に出力す
る。
【0015】なお、ダイオード7a〜7dでブリッヂ回
路としてのHブリッヂ1が構成され、比較器6とアンド
回路7a〜7dとで上記Hブリッヂ1を制御する制御回
路が構成されると共に、ツェナダイオード4と抵抗器5
及び8とで、電源電圧が上記定電圧ダイオードの上記ク
ランプ電圧に達するまで上記分圧電圧を基準電圧として
上記制御回路に出力し、電源電圧が上記クランプ電圧に
達したら上記クランプ電圧を基準電圧として上記制御回
路に出力する基準電圧回路12Aが構成される。
【0016】次に、上述した実施例1の動作を説明す
る。負荷3(通常動作時、抵抗分R)が不完全なショ
ート(レアショート)状態になり、負荷3の抵抗分がR
MRになったとすると、負荷電流Iは、従来例と同様図
2に一点鎖線で示すように、I=VCC/RMRになり、
電源電圧VCCの1次に比例する。
【0017】他方、比較器6の基準電圧VREFは、抵抗
器5及び8の抵抗値をそれぞれR5及びR8とすると、
電源電圧VCCがツェナ電圧Vに至るまではVREF=V
CC・R8/(R5+R8)であり、電源電圧VCCの一次
に比例する。これにより、図2に実線で示すように、ツ
ェナダイオード4に流れる検出基準電流Iは、電源電
圧VCCがツェナ電圧Vに至るまでは負荷電流Iと同
様電源電圧VCCの一次に比例し、VCCがツェナ電圧V
に達してからはVCCが変化しても一定の値となる。
【0018】従って、抵抗器5の抵抗値R5及び抵抗器
9の抵抗値R9を適当な値にすれば、負荷3の抵抗分が
所定値より小さくなっても、電源電圧VCCの変化による
影響を受けることなく負荷電流Iを検出することがで
きる。
【0019】実施例2.図3は、この発明の実施例2を
示す回路図である。同図において、1〜6、7a〜7
d、8、I1〜I4及びO1とO2は図1と同じであ
り、9はアノードが抵抗器5と抵抗器8との接続点に接
続されかつカソードがツェナダイオード4のカソードに
接続されたダイオードである。なお、ツェナダイオード
4は正の温度係数をもち、ダイオード9は一般に負の温
度補償係数をもつ。
【0020】また、ツェナダイオード4、抵抗器5及び
8、ダイオード9で、この発明の基準電圧回路12Bを
構成する。
【0021】このように、正の温度係数をもつツェナダ
イオード4に負の温度係数をもつダイオード9を接続し
たことにより、周囲温度が変化しても検出基準電流I
の特性が大きく変わることがない。
【0022】実施例3.図4は、この発明の実施例3を
示す回路図である。同図において、1〜6、7a〜7
d、8、I1〜I4及びO1とO2は図1と同じであ
り、10はコレクタが電源電圧VCCに接続されかつゲー
トが抵抗器5の他端に接続されると共にエミッタが比較
器6の正の入力端子に接続された例えばエミッタフォロ
ワ形のNPNトランジスタで、比較器6の入力バイアス
電流が大きくても基準電圧VREFが変化しないように基
準電圧回路12Cの出力インピーダンスを小さくする。
【0023】11はアノードが抵抗器5の他端に接続さ
れかつカソードがツェナダイオード4のカソードと抵抗
器8との接続点に接続されたダイオードであり、トラン
ジスタ10のベースとエミッタ間の温度補償を行う。
【0024】なお、ツェナダイオード4、抵抗器5及び
8、トランジスタ10、ダイオード1で、この発明の基
準電圧回路12Cを構成する。
【0025】このように、基準電圧回路12Cの出力イ
ンピーダンスを小さくしたことにより、比較器6の入力
バイアス電流が大きくても、基準電圧VREFが変化しな
い。
【0026】実施例4.図5は、この発明の実施例4を
示す回路図である。この実施例4は、上記実施例2と上
記実施例3とを組み合わせたもので、図5において、1
〜6、7a〜7d、8、9、I1〜I4及びO1とO2
は図3と同じであり、10及び11は図4と同じであ
る。
【0027】なお、ツェナダイオード4、抵抗器5及び
8、ダイオード9及び11、トランジスタ10で、この
発明の基準電圧回路12Dを構成する。
【0028】このように上記実施例2と上記実施例3と
を組み合わせたことにより、周囲温度が変化しても検出
基準電流Iの特性が大きく変わることがないと共に、
基準電圧回路の出力インピーダンスを小さくしたことに
よって比較器6の入力バイアス電流が大きくても基準電
圧VREFが変化しない。
【0029】実施例5.図6はこの発明の実施例5を示
す回路図である。同図は、図1からトランジスタ7a及
び7bを除いたもので、基準電圧回路12として図1の
基準電圧回路12Aから図5の基準電圧回路12Dまで
のいずれが接続されても良い。
【0030】負荷3は、トランジスタ1aと1dまたは
トランジスタ1bと1cがオンすることにより駆動され
る。従って、負荷3がショートした場合、各組み合わせ
の一方のトランジスタ1aと1cがオンしていても、他
方のトランジスタ1b及び1dをオフすれば、負荷電流
は流れないので、アンド回路7a及び7bを除いても問
題はない。
【0031】このように、アンド回路7a及び7bを除
いたことにより、回路が簡単になる。
【0032】
【発明の効果】この発明は、以上説明したとおり、基準
電圧回路に、電源電圧を分圧する分圧抵抗器とを備え、
電源電圧が定電圧ダイオードのクランプ電圧に達するま
で上記分圧電圧を基準電圧として制御回路に出力し、電
源電圧が上記クランプ電圧に達したら上記クランプ電圧
を基準電圧として上記制御回路に出力することによっ
て、広い電源電圧範囲に渡って負荷の不完全なショート
時でも電源電圧の影響を受けずに電流検出動作を行うこ
とができる混成集積回路を得ることができるという効果
を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例1を示す回路図である。
【図2】この発明の実施例1の動作を説明するための特
性図である。
【図3】この発明の実施例2を示す回路図である。
【図4】この発明の実施例3を示す回路図である。
【図5】この発明の実施例4を示す回路図である。
【図6】この発明の実施例5を示す回路図である。
【図7】従来の混成集積回路を示す回路図である。
【図8】従来の混成集積回路の動作を説明するための特
性図である。
【符号の説明】
1 Hブリッヂ 3 負荷 4 ツェナダイオード 5、8 抵抗器 6 比較器 7a〜7d アンド回路 9、11 ダイオード 10 トランジスタ 12 基準電圧回路 12A〜12D 基準電圧回路
【手続補正書】
【提出日】平成4年11月13日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0001
【補正方法】変更
【補正内容】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、薄膜や厚膜を主体と
した受動素子と各種能動素子とを組み合わせて成る構
の混成集積回路に関し、特に負荷電流を検出する機能を
有する混成集積回路に関する。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】変更
【補正内容】
【0012】
【課題を解決するための手段】この発明に係る混成集積
回路は、能動素子をブリッジ接続して負荷を駆動するブ
リッヂ回路と、負荷電流に応じた検出電圧と基準電圧回
路の定電圧ダイオードによる基準電圧との比較に基づい
て上記ブリッヂ回路の駆動を制御する制御回路とを備え
た混成集積回路において、上記基準電圧回路に、電源電
圧を分圧する分圧抵抗器を備え、電源電圧が上記定電圧
ダイオードの上記クランプ電圧に達するまで上記分圧電
圧を基準電圧として上記制御回路に出力し、電源電圧が
上記クランプ電圧に達したら上記クランプ電圧を基準電
圧として上記制御回路に出力するものである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 能動素子をブリッヂ接続して負荷を駆動
    するブリッヂ回路と、負荷電流に応じた検出電圧と基準
    電圧回路の定電圧ダイオードによる基準電圧との比較に
    基づいて上記ブリッヂ回路の駆動を制御する制御回路と
    を備えた混成集積回路において、上記基準電圧回路に、
    電源電圧を分圧する分圧抵抗器を備え、電源電圧が上記
    定電圧ダイオードの上記クランプ電圧に達するまで上記
    分圧電圧を基準電圧として上記制御回路に出力し、電源
    電圧が上記クランプ電圧に達したら上記クランプ電圧を
    基準電圧として上記制御回路に出力することを特徴とす
    る混成集積回路。
JP4085701A 1992-04-07 1992-04-07 混成集積回路 Pending JPH05291918A (ja)

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