JPH0385901A - 導波管締結クランパ - Google Patents

導波管締結クランパ

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JPH0385901A
JPH0385901A JP22361289A JP22361289A JPH0385901A JP H0385901 A JPH0385901 A JP H0385901A JP 22361289 A JP22361289 A JP 22361289A JP 22361289 A JP22361289 A JP 22361289A JP H0385901 A JPH0385901 A JP H0385901A
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JP
Japan
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waveguide
flange
clamper
pair
accommodating
Prior art date
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Application number
JP22361289A
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English (en)
Inventor
Kyohei Murayama
恭平 村山
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Daikin Industries Ltd
Original Assignee
Daikin Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は導波管締結クランパに関し、さらに詳細にい
えば、導波管を恒久的に接続するのではなく、一時的に
接続する場合に用いられる導波管締結クランパに関する
〈従来の技術、および発明が解決しようとする課題〉 従来からマイクロ波からミリ波に及ぶ周波数領域におけ
る電磁波の伝播路として使用される導波管の接続に関し
てはフランジ同士のねじ止めを行なうべきことが規格上
定められている。しかし、恒久的に導波管を接続するの
ではなく、実験を行なう場合等においてもねじ止めを行
なうことCよ、導波管の接続、とり外しがかなり繁雑に
なるのであるから、ねじ止め、ねじの抜取りのための作
業が著しく繁雑化し、実験には直接は寄与しな、駿作東
に必要な時間が著しく長くなるという問題力(ある。特
に、使用周波数が高くなればフランジも小形化するので
、ねじ止め、ねじの抜取りが困難になり、上記問題が一
層顕著になってしまう。
このような問題点を考慮して種々の導波管締結クランパ
が提案されているが(特開昭83−84401号公報、
実開昭82−81501号公報、実開昭81−1288
03号公報参照)、これらは何れもフランジに対応する
ガイドピンを有し、恒久的に導波管を接続する場合に適
用されるものであるから、フランジ形状等が確定してい
ない実験段階で適用しようとすれば、実験の対象になる
導波管に対応させて多種類の導波管締結クランパを予め
準備しておかなければならなくなるという問題がある。
〈発明の目的〉 この発明は上記の問題点に鑑みてなされたものであり、
フランジ形状が確定していない実験段階において妨単に
適用できる新規な導波管締結クランパを提供することを
目的己している。
く課題を解決するための手段〉 上記の目的を達成するための、この発明の導波管締結ク
ランパは、1対の導波管フランジを収容するフランジ収
容部と、1対の導波管の端部を収容する導波管収容部と
、フランジ収容部に収容された1対の導波管フランジに
挟圧力を付与する挟圧力付与部とを有している。
但し、フランジ収容部が1対の平板であり、挟圧力付与
部が平板と一体形成されたばね板であり、導波管収容部
が平板の所定位置に形成された開口であることが好まし
い。
また、フランジ収容部および導波管収容部がクランパ本
体の所定位置に互に直交する状態で形成された溝であり
、挟圧力付与部が溝の内面に設けられた押圧部材であっ
てもよい。この場合において、クランパ本体が高さ調節
可能な支持部材により支持されていることが好ましい。
さらに、フランジ収容部がテーパ状透孔を有するととも
に互に接離可能な1対の枠体であり、導波管収容部が接
近状態における枠体の間の空間であり、挟圧力付与部が
テーパ状透孔の狭幅部に向ってフランジを押圧する押圧
部材であってもよい。
く作用〉 以上の構成の導波管締結クランパであれば、1対の導波
管フランジを7ランジ収容部に収容するとともに、1対
の導波管の端部を導波管収容部に収容しておき、フラン
ジ収容部に収容された1対の導波管フランジに挟圧力付
与部により挟圧力を付与すれば、フランジ同士を密着さ
せることができ、導波管同士の接続を達成できる。
そして、フランジ収容部が1対の平板であり、挟圧力付
与部が平板と一体形成されたばね板であり、導波管収容
部が平板の所定位置に形成された開口である場合には、
平板同士をばね板に抗して互に離隔させ、この状態で開
口に導波管の端部を収容するとともに、平板同士の間に
フランジを収容するだけでよく、その後は、特別に挟圧
作業を行なうことなくばね板の弾性によりフランジ同士
を挾圧し、導波管同士の接続を達成できる。
また、フランジ収容部および導波管収容部がクランパ本
体の所定位置に互に直交する状態で形成された溝であり
、挟圧力付与部が溝の内面に設けられた押圧部材である
場合には、導波管の端部およびフランジを溝に収容する
だけでよく、押圧部材によりフランジ同士を挟圧できる
ので、特別に挟圧作業を行なうことなく導波管同士を接
続できる。この場合において、クランパ本体が高さ調節
可能な支持部材により支持されていれば、実験に適した
高さに導波管接続部を支持することができ、重力の影響
を排除できる。
さらに、フランジ収容部がテーパ状透孔を有するととも
に互に接離可能な1対の枠体であり、導波管収容部が接
近状態における枠体の間の空間であり、挟圧力付与部が
テーパ状透孔の狭幅部に向ってフランジを押圧する押圧
部材である場合には、フランジの位置決め精度を余り高
めなくても押圧部材による押圧の結果、自動的に押圧方
向における位置決めが達成できる。
〈実施例〉 以下、実施例を示す添付図面によって詳細に説明する。
第1図はこの発明の導波管締結クランパの一実施例を示
す斜視図であり、中央部が挟圧力付与部としてのばね板
部(1a〉であるとともに、両端部がフランジを挟圧す
るための平板部(1b)であるクリップ(1)の、上記
平板部(1b)の端縁中央部に導波管を収容ル得る開口
(IC)が形成されている。尚、(1d)はばね板部(
1a)の弾性に抗して平板部(1b)を回動させるため
のてこ部材である。
導波管を接続する場合には、フランジ(2a)を軽く接
触させた状態において、先ず、てこ部材(ld)により
平板部(1b)を離隔させ、第2図(A)に示すように
、導波管本体(2b)が開口(IC〉に収容されるよう
にクリップ(1)を移動させた後、てこ部材(ld)に
与えていた外力を排除するだけでよく、開口(1c)に
より相対位置が規制された状態で平板部(1b)により
フランジ(2a)同士を挟圧しく第2図(B)参照)、
導波管同士の接続を達成できる。
逆に、導波管同士の接続を外す場合には、てこ部材(l
d)により平板部(tb)同士を離隔させればよく、フ
ランジ〈2a)同士の挟圧を解除できる。勿論、情況が
許す場合には、てこ部材(ld)を操作することなく単
に導波管を抜取り方向(開口(Lc)から抜取る方向)
に強制的に移動させてもよい。
以上の説明から明らかなように、この実施例の導波管締
結クランパは、導波管本体(2b〉が開口(IC)に収
容可能であれば、種々の形状のフランジを有している導
波管の接続に適用できる。この結果、導波管が頻繁に交
換される実験時においても導波管の接続、接続の解除に
必要な作業を大幅に簡素化でき、実験の作業性を著しく
高めることができる。
〈実施例2〉 第3図はこの発明の導波管締結クランパの他の実施例を
示す斜視図であり、クランパ本体(3)の所定位置に互
に直交する溝(3a) (3b)が形成されている。上
記溝(3a)はフランジ(2a)を収容するためのもの
であり、内面にフランジ(2a)を挟圧支持するための
ボールベアリング(3c)が設けられである(第4図を
も参照)。上記溝(8b)は導波管本体(2b)を収容
するためのものであり、両端が外部に臨んでいる。
導波管を接続する場合には、フランジ(2a)を軽く接
触させた状態で導波管を溝(3a) (3b)に収容す
ればよく、ボールベアリング(3c)により導波管本体
(2b)の位置保持を達成するとともに、フランジ(2
a)同上の挟圧を達成できる。逆に、導波管を強制的に
抜取るだけで簡単に接続を解除できる。
また、この実施例の場合にも、満(3a)に収容し得る
形状のフランジ(2a)を有する種々の導波管の接続を
簡単に達成できる。
尚、以上には、溝(3a) (3b)の内面にボールベ
アリング(3c〉を設けた実施例について説明したが、
ボールベアリングに代えて弧状に湾曲形成された板ばね
を設けてもよい。
第5図は変更例を示す斜視図であり、クランパ本体(3
)の底面および溝(3a)と正対する側面に支持部材と
してのスタンド(4)と係合する穴(3d)が形成され
ているとともに、何れかの穴(3d〉をスタンド(4)
と係合させている。また、スタンド(4)は基部(4a
)に対して昇降可能に係合部材(4b)が支承されてい
るとともに、係合部材(4b)の昇降を阻止し得るねじ
(4c )=が設けられである。
したがって、この変更例の場合には、保合部材(4b)
を所望高さまで昇降させ、ねじ(4c)で昇降を阻止す
ることにより、導波管の接続部における重力の影響を確
実に防止することができる。また、導波管の向きに対応
して係合部材(4b)を係合させる穴(3d)を代える
ことができるので、導波管の向きに拘らず良好な一時的
な接続を達成できる。
(実施例3〉 第6図はこの発明の導波管締結クランパのさらに他の実
施例を示す斜視図であり、フランジ収容部としての、所
定幅の逆台形状の1対の枠体(5a)と、枠体(5a)
を上端縁において回動可能に支持する支持体(5b)と
、支持体(5b〉を上下に貫通する抑圧体(5c)とか
ら構成されている。
上記支持体(5b)は、枠体(5a)の上端縁長さεは
ぼ等しい長さおよび導波管本体とほぼ等しい幅を有して
おり、しかも、両側縁中央部に枠体(5a)の回動を規
制するフランジ(5d)が一体形成されている。そして
、支持体(5b)の中央部を上下に貫通するねじ穴・が
形成されているとともに、支持体(5b)を上下に貫通
ずる押圧体(5c)の中央部がねじ穴ε蝶合ぎれている
。また、上記フランジ(5d)の基部上面に、枠体(5
a)を回動可能に支持するヒンジ機構(5c)が設けら
れである。尚、り5r)は摘み、(5g〉は押圧板であ
る。また、枠体(5a)同士の間の空間(5h〉が導波
管本体収容空間である。
この実施例の場合には、ヒンジ機構(5e)を介して枠
体(5a)を上方に回動させ(第7図(A)中二点鎖線
参照)、支持体(5b)の下方を広く解放することによ
り、軽く当接されたフランジ(2a)の受入れを可能に
する。この状態においてフランジ(2a)と押圧体(5
C〉の押圧板(5g)とを接触させ、枠体(5a)を下
向きに回動させるここによりフランジ(2a)の端縁部
を枠体(5a)に収容させる(第7図(A)中実線参照
)。その後は、摘み(5r)を操作すればよく、押圧板
(5g)によりフランジ(2a〉を下方に移動させるの
で、最終的にフランジ(2a)の下端縁が枠体(5a)
のテーパ面に押圧され、フランジ(2a)に対して圧接
力が作用するので、導波管同士の接続を連成できる(第
7図(B)参照)、。
逆に、導波管同士の接続を外す場合には、逆の操作を行
なうだけでよい。
(実施f!T44> 第8図はこの発明の導波前締結クランパのさらに他の実
施例を示す斜視図であり、7ランジ(2a)の所定位置
を押圧し得るように所定形状に湾曲きれた1対の線状抑
圧部材(6a)、=!:、線状抑圧部材(8a)の一方
の端部に回動可能に連結された係合枠体(6b)と、線
状押圧部材(8a)の他方の端部に回動可能に連結され
た係止部材(6c)とを有している。
尚、上記線状押圧部材(8a〉は上記連結部を基準こし
て互に離れる方向にある程度弾性変形し得るものである
。また、線状押圧部材(8a)同士の間の空間(6d)
が導波管本体収容空間である。
したがって、この実施例の場合には、線状押圧部材(6
a)をある程度弾性変形させた状態でフランジ(2a)
を受入れることができ(第9図(A)参照)次いで、係
合枠体(8b〉を係止部材(Be)ε係合するように回
動させ、この状態で係止部材(Be)を係合枠体(8b
)から離れる方向に回動させることにより線状押圧部材
(6a)をフランジ(2a)に強圧接することができる
(第9図(B)参照)。この結果、フランジ(2a)同
士を強圧接し、導波管同士の接続を達成できる。
導波管同士の接続を外す場合には逆の操作を行なうだけ
でよい。
但し、この実施例において、線状押圧部材(6a)と係
合枠体(6b)、係止部材(Be)とを回動のみならず
スライドも可能に係合することも可能であり、この場合
には線状押圧部材(8a)を弾性変形する必要がなくな
り、寿命を長くできる。
尚、この発明は上記の実施例に限定されるものではなく
、例えば、円形導波管、楕円導波管等のような方形導波
管以外の形状の導波管にも適用できるほか、この発明の
要旨を変更しない範囲内において種々の設計変更を施す
こεが可能である。
〈発明の効果〉 以上のように第1の発明は、導波管本体およびフランジ
をそれぞれに対応する収容部に収容し、この状態で挟圧
力付与部によりフランジに挟圧力を付与するだけでよい
から、ねじ止め等が不要であり、導波管同士の一時的な
接続および接続解除を簡単に達成できるという特有の効
果を奏する。
第2の発明は、平板を離す方向の力を作用させるだけで
よく、著しく簡単に導波管同士の接続および接続解除を
達成できるとともに、構成を簡素化できるという特有の
効果を奏する。
第3の発明は、フランジを広範囲にわたって挟圧する状
態を簡単に得ることができ、一時的接続に拘らず良好な
接続を達成できるという特有の効果を奏する。
第4の発明は、導波管の接続部に合せた高さに締結クラ
ンパを昇降させることができ、導波管接続部に及ぼされ
る重力の影響を確実に排除できるという特有の効果を奏
する。
第5の発明は、押圧部材によるフランジ押圧の程度を変
化させることにより挟圧力を変化させることができると
いう特有の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の導波管締結クランパの一実施例を示
す斜視図、 第2図は導波管接続動作を説明する図、第3図はこの発
明の導波管締結クランパの他の実施例を示す斜視図、 第4図は第3図のIV−IV線断面図、第5図は第3図
の導波管締結クランパの変更例を示す斜視図、 第6図はこの発明の導波管締結クランパのさらに他の実
施例を示す斜視図、 第7図は導波管接続動作を説明する図、第8図はこの発
明の導波管締結クランパのさらに他の実施例を示す斜視
図、 第9図は導波管接続動作を説明する図。 (1a)・・・挟圧力付与部としてのばね板部、〈1b
〉・・・平板部、(1c)・・・開口、(2a)・・・
フランジ、(2b)・・・導波管本体、■・・・クラン
パ本体、(3a) (3b)・・・溝、(3c)・・・
挟圧力付与部としてのボールベアリング、(4)・・・
支持部材としてのスタンド、(5a)・・・枠体、(5
c)・・・押圧体、(5h) (8d)・・・導波管本
体収容部としての空間、(8a)・・・線状押圧部材、
(6b)・・・係合枠体、(6c)・・・係止部材 代 理 人

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 1. 1対の導波管フランジ(2a)を合せて導波管を
    接続する導波管一時締結クランパ において、1対の導波管フランジ(2a)を収容するフ
    ランジ収容部(1b)(3a)(5a)(6a)と、1
    対の導波管(2b)の端部を収容する導波管収容部(1
    c)(3b)(5h)(6d)と、フランジ収容部に収
    容された1対の導波 管フランジ(2a)に挟圧力を付与する挟圧力付与部(
    1a)(3c)(5c)(6b)(6c)とを有してい
    ることを特徴とする導波管締結クラ ンパ。
  2. 2. フランジ収容部が1対の平板(1b)であり、挟
    圧力付与部が平板(1b)と一体形成されたばね板(1
    a)であり、導波管収容部が平板(1b)の所定位置に
    形成された開口(1c)である上記特許請求の範囲第1
    項記載の導波管締結クランパ。
  3. 3. フランジ収容部および導波管収容部がクランパ本
    体(3)の所定位置に互に直交する状態で形成された溝
    (3a)(3b)であり、挟圧力付与部が溝(3a)の
    内面に設けられた押圧部材(3c)である上記特許請求
    の範囲第1項記載の導波管締結クランパ。
  4. 4. クランパ本体が高さ調節可能な支持部材(4)に
    より支持されている上記特許請求の範囲第1項記載の導
    波管締結クランパ。
  5. 5. フランジ収容部がテーパ状透孔を有するとともに
    互に接離可能な1対の枠体 (5a)であり、導波管収容部が接近状態における枠体
    (5a)の間の空間(5h)であり、挟圧力付与部がテ
    ーパ状透孔の狭幅部に 向かってフランジを押圧する抑圧部材(5c)である上
    記特許請求の範囲第1項記載の 導波管締結クランパ。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10135701A (ja) * 1996-10-29 1998-05-22 Nippon Koshuha Kk 導波管接続装置
JP6063085B1 (ja) * 2016-08-05 2017-01-18 マイクロ波化学株式会社 導波管接続装置、および導波管接続用クランプ
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