JPH0385962A - ファクシミリにおける画像サイズ縮小装置 - Google Patents
ファクシミリにおける画像サイズ縮小装置Info
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- JPH0385962A JPH0385962A JP22362289A JP22362289A JPH0385962A JP H0385962 A JPH0385962 A JP H0385962A JP 22362289 A JP22362289 A JP 22362289A JP 22362289 A JP22362289 A JP 22362289A JP H0385962 A JPH0385962 A JP H0385962A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はファクシミリ(FAX)におけ画像サイズ縮小
装置に係り、より詳細には、受信画情報の副走査方向ラ
イン数がカット紙に記録可能なライン数より大きい場合
に、画情報中の白画素ラインまたは枠部に相当する黒画
素のみを含むラインを優先的に間引いて画像サイズを縮
小する装置に関する。
装置に係り、より詳細には、受信画情報の副走査方向ラ
イン数がカット紙に記録可能なライン数より大きい場合
に、画情報中の白画素ラインまたは枠部に相当する黒画
素のみを含むラインを優先的に間引いて画像サイズを縮
小する装置に関する。
[従来の技術]
FAX通信において、受信側FAXかカット紙に記録す
る方式を採用している場合で、送信側FAXがそのサイ
ズより長い原稿を送信し、比つ分割記録県東要求を行っ
てきたときには、受信側FAXでは受信画情報を縮小す
る必要が生じる。
る方式を採用している場合で、送信側FAXがそのサイ
ズより長い原稿を送信し、比つ分割記録県東要求を行っ
てきたときには、受信側FAXでは受信画情報を縮小す
る必要が生じる。
従来から、このような場合の対応手段として次のような
装置が考案されている。
装置が考案されている。
■受信画情報の副走査方向のサイズを検出し、その検出
値と記録紙のサイズとの関係から縮小率を求めて、受信
画情報のラインをその縮小率に対応したライン数だけ均
等に間引く装置!(ファクシミリ装置:特開昭6l−2
42168)。
値と記録紙のサイズとの関係から縮小率を求めて、受信
画情報のラインをその縮小率に対応したライン数だけ均
等に間引く装置!(ファクシミリ装置:特開昭6l−2
42168)。
■受信した原稿画情報の周囲の余白部を検出し、その余
白を削除して画像サイズを計算して1画像サイズが予め
設定した縮小率の範囲内で最大になるように記録する装
N(文書作成装′11:特開昭63−174471)。
白を削除して画像サイズを計算して1画像サイズが予め
設定した縮小率の範囲内で最大になるように記録する装
N(文書作成装′11:特開昭63−174471)。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、前記の■の装置では、副走査方向の縮小を画
像の内容と無関係にラインを均等間引きするため、縮小
率が大きい場合には記録画像の品質が劣化し、特に小さ
いキャラクタを含む画像データである場合には非常に判
読し難い記録画像になる。従って、この方式では縮小率
を大きくとることには限界がある。
像の内容と無関係にラインを均等間引きするため、縮小
率が大きい場合には記録画像の品質が劣化し、特に小さ
いキャラクタを含む画像データである場合には非常に判
読し難い記録画像になる。従って、この方式では縮小率
を大きくとることには限界がある。
一方、■の装置では、有効な情報を含んでいない余白部
分を削除することにより、縮小率を無駄に大きくとる必
要をなくすが、余白部分が狭い場合にはあまり効果的で
ない。
分を削除することにより、縮小率を無駄に大きくとる必
要をなくすが、余白部分が狭い場合にはあまり効果的で
ない。
そこで、本発明は、受信画情報の原稿サイズが受信側F
AXの記録紙(カット紙)のサイズより大きい場合に、
画品質の劣化を最小限に抑制しながら、より大きいレン
ジで縮小率をとることができる画像サイズ縮小装置を提
供することを目的として創作された。
AXの記録紙(カット紙)のサイズより大きい場合に、
画品質の劣化を最小限に抑制しながら、より大きいレン
ジで縮小率をとることができる画像サイズ縮小装置を提
供することを目的として創作された。
[課題を解決するための手段]
本発明の基本的構成は第1図に示され、受信画情報をカ
ット紙Bに記録するファクシミリにおいて、受信画情報
の副走査方向ライン数(Ll)がカット紙Bに記録可能
なライン数(L2)より大きい場合に、伝送制御手順情
報からその超過ライン数(Ll−L2)を確認する確認
手段1と、確認手段lが確認した超過ライン数(LL−
L2)とカット紙Bのサイズデータから基準間引きライ
ン数を設定する設定手段2と、ライン画情報蓄積手段3
と、ライン画情報蓄積手段3に蓄積された画情報が白画
素ラインまたは枠部に相当する黒画素のみを含むライン
であることを判定するライン判定手段4と、ライン判定
手段4が所定ライン数分連続して前記の判定を行ったと
きに、その連続したラインから設定手段2が定めたライ
ン数分だけライン間引きを行なう間引き手段5とを具備
したことを特徴とするファクシミリにおける画像サイズ
縮小装置に係る。
ット紙Bに記録するファクシミリにおいて、受信画情報
の副走査方向ライン数(Ll)がカット紙Bに記録可能
なライン数(L2)より大きい場合に、伝送制御手順情
報からその超過ライン数(Ll−L2)を確認する確認
手段1と、確認手段lが確認した超過ライン数(LL−
L2)とカット紙Bのサイズデータから基準間引きライ
ン数を設定する設定手段2と、ライン画情報蓄積手段3
と、ライン画情報蓄積手段3に蓄積された画情報が白画
素ラインまたは枠部に相当する黒画素のみを含むライン
であることを判定するライン判定手段4と、ライン判定
手段4が所定ライン数分連続して前記の判定を行ったと
きに、その連続したラインから設定手段2が定めたライ
ン数分だけライン間引きを行なう間引き手段5とを具備
したことを特徴とするファクシミリにおける画像サイズ
縮小装置に係る。
[作用]
送信FAX側の送信原稿Aは、周囲の余白部だけでなく
、読取られた場合に主走査方向について多数の連続した
白画素ラインとなる余白部を有していることが多い、ま
た、黒線等で構成された枠部の中に画像が記入されてい
る送信原稿では、読取られた場合に主走査方向について
枠部に相当する黒画素のみを含む多数のラインが連続す
るような領域が存在することが多い。
、読取られた場合に主走査方向について多数の連続した
白画素ラインとなる余白部を有していることが多い、ま
た、黒線等で構成された枠部の中に画像が記入されてい
る送信原稿では、読取られた場合に主走査方向について
枠部に相当する黒画素のみを含む多数のラインが連続す
るような領域が存在することが多い。
そこで、本発明では、受信画情報がライン画情報蓄積手
段3に蓄積された段階で、ライン判定手段4によりライ
ンデータが白画素ラインまたは枠画素のみを含むライン
であるか否かを判定させ、そのようなラインが所定ライ
ン数分連続している場合に、間引き手段5でその連続し
たラインから基準間引きライン数だけ間引くこととし、
そのライン間引きによって受信画情報を副走査方向に縮
小する。
段3に蓄積された段階で、ライン判定手段4によりライ
ンデータが白画素ラインまたは枠画素のみを含むライン
であるか否かを判定させ、そのようなラインが所定ライ
ン数分連続している場合に、間引き手段5でその連続し
たラインから基準間引きライン数だけ間引くこととし、
そのライン間引きによって受信画情報を副走査方向に縮
小する。
ここに、基準間引きライン数は、確認手段lが伝送制御
手順情報から原稿Aとカット紙Bのライン数の差(Ll
−L2)に相当する超過ライン数を確認し、設定手段2
が同超過ライン数とカット紙Bのサイズデータを参照し
て設定するものであり、副走査方向の単位長さ当りにつ
いて間引くべきライン数としての意義を有している。
手順情報から原稿Aとカット紙Bのライン数の差(Ll
−L2)に相当する超過ライン数を確認し、設定手段2
が同超過ライン数とカット紙Bのサイズデータを参照し
て設定するものであり、副走査方向の単位長さ当りにつ
いて間引くべきライン数としての意義を有している。
これにより、受信画情報のうち実質的に有効な情報を有
している部分の画素を間引くことなく、画像サイズの副
走査方向に係る縮小が可能になり、また縮小率を大きく
とることを可能にする。
している部分の画素を間引くことなく、画像サイズの副
走査方向に係る縮小が可能になり、また縮小率を大きく
とることを可能にする。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を第2図から第6図を用いて説
明する。
明する。
第2図は実施例に係るFAXのシステム回路図を示す。
同図において、11はシステム制御プログラムを格納し
たROM、12は回線制御装置(CCU)、13は回線
等で画情報に混入するノイズを除去するフィルタ、14
は各ラインデータを判定するためのラインバッファ、1
5は数ラインのラインデータを蓄積するラインバッファ
、16.17はカウンタ、18はFIFOメモリ、19
は符合化復号化装置1 (DCR)、20は通常のライ
ンバッファ、21はページメモリ、22はプロッタ、2
3はスキャナ、24は操作部であり、これらのユニット
等はシステム制御部(SCU)25のパスライン(図示
するように接続されており、システム全体は5CU25
がROMIIのプログラムを実行することにより制御さ
れる。
たROM、12は回線制御装置(CCU)、13は回線
等で画情報に混入するノイズを除去するフィルタ、14
は各ラインデータを判定するためのラインバッファ、1
5は数ラインのラインデータを蓄積するラインバッファ
、16.17はカウンタ、18はFIFOメモリ、19
は符合化復号化装置1 (DCR)、20は通常のライ
ンバッファ、21はページメモリ、22はプロッタ、2
3はスキャナ、24は操作部であり、これらのユニット
等はシステム制御部(SCU)25のパスライン(図示
するように接続されており、システム全体は5CU25
がROMIIのプログラムを実行することにより制御さ
れる。
このシステムは、ラインバッファ14.15とカウンタ
16.17で構成される画像縮小部30が付加されてお
り、ROMIIに通常の基本制御プログラムの他に前記
の画像縮小部30を制御してライン間引きを実行させる
めのプログラムが用意されている点に特徴がある。
16.17で構成される画像縮小部30が付加されてお
り、ROMIIに通常の基本制御プログラムの他に前記
の画像縮小部30を制御してライン間引きを実行させる
めのプログラムが用意されている点に特徴がある。
このFAXは、受信動作に入ると、通常のFAX通信と
同様に送信側FAXとの間で伝送制御手順を実行するが
、その手順で送信側FAXからのNSS (非標準機能
設定信号)を受信すると、5CU25は直に同信号を解
析してその信号に分割記録禁止要求と超過ライン数が含
まれているか否かを確認する。
同様に送信側FAXとの間で伝送制御手順を実行するが
、その手順で送信側FAXからのNSS (非標準機能
設定信号)を受信すると、5CU25は直に同信号を解
析してその信号に分割記録禁止要求と超過ライン数が含
まれているか否かを確認する。
即ち、送信側FAXか受信側FAXに対して分割記録禁
止要求を行う場合において、−旦読取った画情報を全て
蓄積メモリに蓄積した後に送信する蓄積送信であるとき
は、その画情報の副走査方向ライン数を検出し、手順上
得られた受信側FAXの副走査線密度と原稿サイズデー
タを参照して、送信画情報の超過ライン数を求め、NS
Sにより通知する。また、即時送信の場合には、送信側
FAXのオペレータが送信原稿サイズを入力し、同FA
Xが同様にして自動的に超過ライン数を求めて通知する
ことになる。
止要求を行う場合において、−旦読取った画情報を全て
蓄積メモリに蓄積した後に送信する蓄積送信であるとき
は、その画情報の副走査方向ライン数を検出し、手順上
得られた受信側FAXの副走査線密度と原稿サイズデー
タを参照して、送信画情報の超過ライン数を求め、NS
Sにより通知する。また、即時送信の場合には、送信側
FAXのオペレータが送信原稿サイズを入力し、同FA
Xが同様にして自動的に超過ライン数を求めて通知する
ことになる。
ここで、受信側FAXは、CCU l 2から受信した
超過ライン数に基づいて5CU25が基準間引きライン
数を求めて、この設定値を同5CU25のRAMに格納
することになるか、次にその設定値の演算方式を説明す
る。尚、この場合には、ワードプロセッサ等で作成した
一般の原稿が受信されてきた場合を葱定して説明する。
超過ライン数に基づいて5CU25が基準間引きライン
数を求めて、この設定値を同5CU25のRAMに格納
することになるか、次にその設定値の演算方式を説明す
る。尚、この場合には、ワードプロセッサ等で作成した
一般の原稿が受信されてきた場合を葱定して説明する。
通常の文書画像では、文字行間に多数の余白部が離散的
に存在し、例えば、A4版の標準的文書画像では文字行
が約40行あり、前記の余白部の副走査方向幅は2■以
上存在する。
に存在し、例えば、A4版の標準的文書画像では文字行
が約40行あり、前記の余白部の副走査方向幅は2■以
上存在する。
余白部を構成する複数の白画素ラインから所定数のライ
ンを間引く場合に、多数の余白部のうち特定の余白部か
らだけ間引くより、できるだけ均一に間引いた方か原画
像のゆがみを防止できることは当然である。
ンを間引く場合に、多数の余白部のうち特定の余白部か
らだけ間引くより、できるだけ均一に間引いた方か原画
像のゆがみを防止できることは当然である。
従って、基準間引きライン数としては、「l■当りの間
引きライン数」として設定され、前記のA4版の標準的
文書画像でみれば、基準間引きライン数(n) =(超過ライン数)/(40−x2) (但し、小数点以下は四捨五入により整数化)の演算式
で計算されることになる。尚、もし84版の標準的文書
画像であれば、文字行を約50行として演算すればよい
。
引きライン数」として設定され、前記のA4版の標準的
文書画像でみれば、基準間引きライン数(n) =(超過ライン数)/(40−x2) (但し、小数点以下は四捨五入により整数化)の演算式
で計算されることになる。尚、もし84版の標準的文書
画像であれば、文字行を約50行として演算すればよい
。
次に、本FAXにおける複数の白画素ラインか連続して
いる部分(受信画像の文字行間の余白部に対応)の検出
、及び同部分からラインを間引く場合の処理動作を第3
図のフローチャートを参照しながら説明する。
いる部分(受信画像の文字行間の余白部に対応)の検出
、及び同部分からラインを間引く場合の処理動作を第3
図のフローチャートを参照しながら説明する。
先ず、受信された符合化画情報はCCU12からノイズ
除去フィルタ13へ転送されて回線上ぞ発生したノイズ
か除夫された後、−ラインづつラインバッファ14へ入
力される[ステップ(11,) ]。ここで、入力され
たラインデータが白画素ライン(白画素のみで構成され
るライン)か否かが判定される[ステップ(12)]。
除去フィルタ13へ転送されて回線上ぞ発生したノイズ
か除夫された後、−ラインづつラインバッファ14へ入
力される[ステップ(11,) ]。ここで、入力され
たラインデータが白画素ライン(白画素のみで構成され
るライン)か否かが判定される[ステップ(12)]。
この場合の判定は画情報の符合化方式かMH(−次元符
合化)の場合とMR(二次元符合化)の場合とて異なる
。
合化)の場合とMR(二次元符合化)の場合とて異なる
。
MHの場合で、受信画像がA4版幅のときには、ライン
バッファ14のデータとROMl1に格納されているr
1画素ラインデータ[000000000001010
0110i1001101旧] (最初の11ビツトは
EOLコード)と比較し、84版幅のときには、白画素
ラインデータ[000000000001000000
010011001101011と比較(論理積演算等
)し、同一であれば白画素ラインとして判定する。また
、MRの場合ては、一般に一次元で符合化されたライン
と二次元で符合化されたラインか存在するか、白画素ラ
インたけは一次元で符合化されており、上記の各データ
パターンの12ビツト閾と13ビツト目の間に一次元コ
ート化ビット[1]を挿入したものになり、その判定用
データをROMIIに格納しておいて比較・判定するこ
とになる。
バッファ14のデータとROMl1に格納されているr
1画素ラインデータ[000000000001010
0110i1001101旧] (最初の11ビツトは
EOLコード)と比較し、84版幅のときには、白画素
ラインデータ[000000000001000000
010011001101011と比較(論理積演算等
)し、同一であれば白画素ラインとして判定する。また
、MRの場合ては、一般に一次元で符合化されたライン
と二次元で符合化されたラインか存在するか、白画素ラ
インたけは一次元で符合化されており、上記の各データ
パターンの12ビツト閾と13ビツト目の間に一次元コ
ート化ビット[1]を挿入したものになり、その判定用
データをROMIIに格納しておいて比較・判定するこ
とになる。
このような判定の結果、ラインバッファ14のラインデ
ータか白画素ラインであることか判明すると、カウンタ
16のカウント値を+1インクリメントする[ステップ
(13)]。
ータか白画素ラインであることか判明すると、カウンタ
16のカウント値を+1インクリメントする[ステップ
(13)]。
ここで、カウンタ16のインクリメント後のカウント値
か「8」にならない場合には、ラインバッファ14のラ
インデータは直にライン+<ツファ15へ転送される[
ステップ(14)→(19)l 、このライバッファ1
5は副走査線密度か7.7本/曽重の場合にはFULL
で7ライン分を蓄積するように設定されており、ライン
バッファ14へ転送されてくるラインデータか継続的に
白画素ラインであり、カウンタ16のカウント値か「8
」にならない限り、前記の処理を繰返してラインバッフ
ァ15に白画素ラインを順次蓄積してゆくと共に、カウ
ンタ16のカウント値かインクリメントされてゆく。
か「8」にならない場合には、ラインバッファ14のラ
インデータは直にライン+<ツファ15へ転送される[
ステップ(14)→(19)l 、このライバッファ1
5は副走査線密度か7.7本/曽重の場合にはFULL
で7ライン分を蓄積するように設定されており、ライン
バッファ14へ転送されてくるラインデータか継続的に
白画素ラインであり、カウンタ16のカウント値か「8
」にならない限り、前記の処理を繰返してラインバッフ
ァ15に白画素ラインを順次蓄積してゆくと共に、カウ
ンタ16のカウント値かインクリメントされてゆく。
この結果、前記のカウント値か「8」になると、カウン
タ16かリセットされると共に、その時点でのラインバ
ッファ14の白画素ラインか消去されると共に、ライン
バッファ15の7ライン分の白画素ラインから(n−1
)ラインが消去され、同ラインバッファ15に残ってい
るラインデータかFIFOメモリ18へ転送される[ス
テップ(15)〜(18)] 、即ち、8ライン分の白
画素ラインか連続すると、その中から前記に求めた間引
き基準ライン数(n)たけ消去されてFIFOメモリ1
8へ転送されることになる。
タ16かリセットされると共に、その時点でのラインバ
ッファ14の白画素ラインか消去されると共に、ライン
バッファ15の7ライン分の白画素ラインから(n−1
)ラインが消去され、同ラインバッファ15に残ってい
るラインデータかFIFOメモリ18へ転送される[ス
テップ(15)〜(18)] 、即ち、8ライン分の白
画素ラインか連続すると、その中から前記に求めた間引
き基準ライン数(n)たけ消去されてFIFOメモリ1
8へ転送されることになる。
そして、FIFOメモリ18に転送された画情報は、D
CR19て復号化された後、ラインバッファ20+ペー
ジメモリ21→プロツタ22と転送されて、所定サイズ
のカット紙に記録される。
CR19て復号化された後、ラインバッファ20+ペー
ジメモリ21→プロツタ22と転送されて、所定サイズ
のカット紙に記録される。
尚、副走査&!密度か15.4本/■である場合には、
ラインハッファ工5の蓄積ライン数を15ライン分に設
定し、16本のラインを処理単位として間引き基準ライ
ン数(n)たけ消去することになる。
ラインハッファ工5の蓄積ライン数を15ライン分に設
定し、16本のラインを処理単位として間引き基準ライ
ン数(n)たけ消去することになる。
次に、ラインバッファ14に転送されたラインデータが
白画素ラインてない場合の処理を第4図及び第5図を用
いて説明する。
白画素ラインてない場合の処理を第4図及び第5図を用
いて説明する。
この場合には、先ずカウンタi6かリセットされるが[
ステップ(21)] 、ここで問題になるのは1元の送
信原稿中に枠か設けられており、同枠内に文書画像等が
存在するときである。即ち、枠か存在する画情報を主走
査方向についてみると、常に枠部に対応した黒画素か存
在して白画素ラインにはならないか、その枠部は具体的
に有効な画情報を有しておらず、枠部の黒画素間が白画
素のみて構成されていれば、それらのラインは白画素ラ
インと同様に間引きの対東にしても支障かない。
ステップ(21)] 、ここで問題になるのは1元の送
信原稿中に枠か設けられており、同枠内に文書画像等が
存在するときである。即ち、枠か存在する画情報を主走
査方向についてみると、常に枠部に対応した黒画素か存
在して白画素ラインにはならないか、その枠部は具体的
に有効な画情報を有しておらず、枠部の黒画素間が白画
素のみて構成されていれば、それらのラインは白画素ラ
インと同様に間引きの対東にしても支障かない。
但し、このときには白画素ラインの場合と異なり、画情
報符合化方式の相違によってその枠画素を含むラインの
判定方法か相違する。
報符合化方式の相違によってその枠画素を含むラインの
判定方法か相違する。
第4図のフローチャートは符合化方式がMHの場合の処
理動作を示す。
理動作を示す。
この場合のラインのカウントにはカウンタ17が使用さ
れ、同カウンタ17のカウント値が「0」であるときに
は、ラインバッファ14のラインデータに所定の白画素
連続パターンデータが存在するか否かが判定される[ス
テップ(23)(24)]、具体的には、A4版幅の原
稿であるときには、そのラインデータの中に白画素が1
664個連続したデータパターン【旧10001か存在
するか否かを確認し、もし存在しなければ今度は白画素
が1600個連続したデータパターン[0100110
101が存在するか否かを確認し、更にそのパターンが
なければ白画素が1536個連続したパターン[010
0110011があるか否かを確認するというように、
白画素連続メイクアップコードを白画素の多い方から順
次確認してゆき、白画素連続パターンデータの有無を判
定する。そして、枠画素間の距離が最小でlOc會と仮
定すれば、メイクアップコートで白画素か768個連続
しているときのデータパターンまで確認して判定するこ
とになる。
れ、同カウンタ17のカウント値が「0」であるときに
は、ラインバッファ14のラインデータに所定の白画素
連続パターンデータが存在するか否かが判定される[ス
テップ(23)(24)]、具体的には、A4版幅の原
稿であるときには、そのラインデータの中に白画素が1
664個連続したデータパターン【旧10001か存在
するか否かを確認し、もし存在しなければ今度は白画素
が1600個連続したデータパターン[0100110
101が存在するか否かを確認し、更にそのパターンが
なければ白画素が1536個連続したパターン[010
0110011があるか否かを確認するというように、
白画素連続メイクアップコードを白画素の多い方から順
次確認してゆき、白画素連続パターンデータの有無を判
定する。そして、枠画素間の距離が最小でlOc會と仮
定すれば、メイクアップコートで白画素か768個連続
しているときのデータパターンまで確認して判定するこ
とになる。
この判定の結果、白画素連続パターンデータが存在して
いれば、カウンタ17のカウント値を+1インクリメン
トし、ラインバッファ14のラインデータをラインバッ
ファ15へ転送して蓄積させる[ステップ(zs)(2
6) ]。
いれば、カウンタ17のカウント値を+1インクリメン
トし、ラインバッファ14のラインデータをラインバッ
ファ15へ転送して蓄積させる[ステップ(zs)(2
6) ]。
方、同パターンデータが存在していなかったときには、
ラインバッファ14のラインデータはFIFOメモリ1
8へ転送させる[ステップ(27) ]。
ラインバッファ14のラインデータはFIFOメモリ1
8へ転送させる[ステップ(27) ]。
このようにして、カウンタ17かインクリメントされる
と共にラインバッファ15に白画素連続パターンデータ
を含むラインデータが蓄積されると、ラインバッファ1
4に次のラインデータか入力されてきた段階ではカウン
タ17のカウント値が「0」ではないため、次のような
処理が実行される。
と共にラインバッファ15に白画素連続パターンデータ
を含むラインデータが蓄積されると、ラインバッファ1
4に次のラインデータか入力されてきた段階ではカウン
タ17のカウント値が「0」ではないため、次のような
処理が実行される。
この状態では、先ずラインバッファ24へ入力されたラ
インデータと先にラインバッファ15へ転送されたライ
ンデータとが同一であるか否かが論理積演算等により判
定される[ステップ(28)]。
インデータと先にラインバッファ15へ転送されたライ
ンデータとが同一であるか否かが論理積演算等により判
定される[ステップ(28)]。
この判定結果か、同一てなかった場合には、枠画素を含
むラインか連続していないことになるため、カウンタ1
7がリセットされると共に、ラインバッファ14とライ
ンバッファ15のラインデータは双方ともFIFOメモ
リへ転送される[ステップ(3B) (37) ]。
むラインか連続していないことになるため、カウンタ1
7がリセットされると共に、ラインバッファ14とライ
ンバッファ15のラインデータは双方ともFIFOメモ
リへ転送される[ステップ(3B) (37) ]。
一方、同一と判定された場合には、カウンタ17のカウ
ント値か+1インクリメントされ、そのインクリメント
後のカウンタ17のカウント値か「8」になったかどう
かがチエツクされる[ステップ(29)(30)]。
ント値か+1インクリメントされ、そのインクリメント
後のカウンタ17のカウント値か「8」になったかどう
かがチエツクされる[ステップ(29)(30)]。
そして、この段階でカウンタエフのカウント値か「8」
になっていなければ、ラインバッファ14のラインデー
タは直にラインバッファ15へ転送されてHaされるが
[ステップ(38)] 、以上の処理が繰返し実行され
たことにより、カウンタ17か「8」をカウントしてい
れば、同カウンタ17をリセットし、ラインバッファ1
4のラインデータな消去すると共に、ラインバッファ1
5の7ラインから(n−l)ライン分のラインを消去し
、更に同ラインバッファ15に残ったラインデータをF
IFOメモリ18へ転送する[ステップ(31)〜(3
5) ]。
になっていなければ、ラインバッファ14のラインデー
タは直にラインバッファ15へ転送されてHaされるが
[ステップ(38)] 、以上の処理が繰返し実行され
たことにより、カウンタ17か「8」をカウントしてい
れば、同カウンタ17をリセットし、ラインバッファ1
4のラインデータな消去すると共に、ラインバッファ1
5の7ラインから(n−l)ライン分のラインを消去し
、更に同ラインバッファ15に残ったラインデータをF
IFOメモリ18へ転送する[ステップ(31)〜(3
5) ]。
即ち、前記の白画素ラインが連続した場合と同様に、枠
画素を含むラインが8ライン分連続したときに、その連
続した8ラインから基準間引きライン数(n)分のライ
ンを間引くことになる。
画素を含むラインが8ライン分連続したときに、その連
続した8ラインから基準間引きライン数(n)分のライ
ンを間引くことになる。
尚、以上の処理はA4版幅の画像データて主走査線密度
8 PEL/amについてみたが、84版幅の画像デー
タが対象になる場合には、白画素の連続個数が1984
個のデータから確認してゆくことになり、また主走査線
密度が16 PEL#+mの場合で、A4版幅のときに
は白画素連続個数を33929から、84版幅のときに
は白画素連続個数を4032個から確認してゆくことに
なる。
8 PEL/amについてみたが、84版幅の画像デー
タが対象になる場合には、白画素の連続個数が1984
個のデータから確認してゆくことになり、また主走査線
密度が16 PEL#+mの場合で、A4版幅のときに
は白画素連続個数を33929から、84版幅のときに
は白画素連続個数を4032個から確認してゆくことに
なる。
一方、符合化方式かMRの場合の処理動作は第5図のフ
ローチャートに示される。
ローチャートに示される。
この場合には、先ずラインバッファ14のラインデータ
か一次元で符合化されたものか二次元で符合化されたも
のかを確認する[ステップ(’11.)] 。
か一次元で符合化されたものか二次元で符合化されたも
のかを確認する[ステップ(’11.)] 。
これは、前記のようにEOLコードの次のビットをチエ
ツクすることにより判断てき、もし−次元で符合化され
たラインデータであれば、前記のM Hの場合の処理と
同様にして白画素連続個数を確認しながらラインの間引
き処理を実行させる〔ステップ(41)(42)〜(4
9)(50)(51)] 一方、二次元で符合化さ
れたラインデータであれば、そのラインを次のようなデ
ータパターンと比較する。即ち、例えば第6図に示すよ
うなラインデータてあれば、データパターンr000O
000000010111111と比較し、同一てあれ
ばステップ(43044)〜(49)、(52)を実行
させ、異なっていれば、ステップ(50)(51)を実
行させる。
ツクすることにより判断てき、もし−次元で符合化され
たラインデータであれば、前記のM Hの場合の処理と
同様にして白画素連続個数を確認しながらラインの間引
き処理を実行させる〔ステップ(41)(42)〜(4
9)(50)(51)] 一方、二次元で符合化さ
れたラインデータであれば、そのラインを次のようなデ
ータパターンと比較する。即ち、例えば第6図に示すよ
うなラインデータてあれば、データパターンr000O
000000010111111と比較し、同一てあれ
ばステップ(43044)〜(49)、(52)を実行
させ、異なっていれば、ステップ(50)(51)を実
行させる。
本実施例では、以上のように白画素ラインまたは枠画素
を含むラインか所定ライン数分連続しているときに、そ
の連続部分から基準間引きライン数(n)たけ間引くこ
とにより画像サイズ縮小を行うようにしているか1画情
報の内容によってはこの処理を経ても送信側FAXから
通知された超過ライン数分を間d目プないこともある。
を含むラインか所定ライン数分連続しているときに、そ
の連続部分から基準間引きライン数(n)たけ間引くこ
とにより画像サイズ縮小を行うようにしているか1画情
報の内容によってはこの処理を経ても送信側FAXから
通知された超過ライン数分を間d目プないこともある。
そのような場合には7本実施例に係るライン間引き処理
を優先させなから、従来技術に示した■や■のライン間
引き方式を併用すれば、画像のゆがみや画品質の低下を
招くことなく、大きな縮小率での画像サイズの縮小か可
能になる。
を優先させなから、従来技術に示した■や■のライン間
引き方式を併用すれば、画像のゆがみや画品質の低下を
招くことなく、大きな縮小率での画像サイズの縮小か可
能になる。
また、本実施例では符合化圧縮された画像データを対象
として画像サイズの縮小化を行っているが、アーキテク
チュアとしては符合化圧縮されていないデータ、即ち所
謂生データを対象として画像サイズの縮小を行うことも
可能であり、この場合には画情報の符合化方式を4慮す
ることのない、一般的な画像サイズ縮小装置として構成
することかできる。
として画像サイズの縮小化を行っているが、アーキテク
チュアとしては符合化圧縮されていないデータ、即ち所
謂生データを対象として画像サイズの縮小を行うことも
可能であり、この場合には画情報の符合化方式を4慮す
ることのない、一般的な画像サイズ縮小装置として構成
することかできる。
[発明の効果]
以五のように、本発明のファクシミリにおける画像サイ
ズ縮小装置は、受信画像の謂走査方向のライン数が記録
紙=(カット紙)に記録可能なライン数より超過してし
まう場合に、画情報として具体的な有効性を有していな
い白画素ラインや枠画素のみを含むラインの連続部分か
らライン間引きを実行するため、画像のゆがみや画品質
の劣化を抑制しながら、縮小画像を記録させることを可
能にする。
ズ縮小装置は、受信画像の謂走査方向のライン数が記録
紙=(カット紙)に記録可能なライン数より超過してし
まう場合に、画情報として具体的な有効性を有していな
い白画素ラインや枠画素のみを含むラインの連続部分か
らライン間引きを実行するため、画像のゆがみや画品質
の劣化を抑制しながら、縮小画像を記録させることを可
能にする。
また、その縮小を自動的に実行させることができるため
、オペレータか逐一画像編集を行なう手間を省き、また
当然に受信原稿の節約を図れるという利点を有している
。
、オペレータか逐一画像編集を行なう手間を省き、また
当然に受信原稿の節約を図れるという利点を有している
。
第1図は本発明の基本的構成を示す図、第2図は実篇例
に係るFAXのシステム回路図、第3図から第5図はF
AXの画像サイズ縮小動作を示すフローチャート、第6
図は枠画素を含むラインのラインデータな示す図である
。 1・・・確認手段 2・・・設定手段 3・・・ライン画情報蓄積手段
に係るFAXのシステム回路図、第3図から第5図はF
AXの画像サイズ縮小動作を示すフローチャート、第6
図は枠画素を含むラインのラインデータな示す図である
。 1・・・確認手段 2・・・設定手段 3・・・ライン画情報蓄積手段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 受信画情報をカット紙に記録するファクシミリにおいて
、 受信画情報の副走査方向ライン数がカット紙に記録可能
なライン数より大きい場合に、伝送制御手順情報からそ
の超過ライン数を確認する確認手段と、 確認手段が確認した超過ライン数とカット紙のサイズデ
ータから基準間引きライン数を設定する設定手段と、 ライン画情報蓄積手段と、 ライン画情報蓄積手段に蓄積された画情報が白画素ライ
ンまたは枠部に相当する黒画素のみを含むラインである
ことを判定するライン判定手段と、 ライン判定手段が所定ライン数分連続して前記の判定を
行ったときに、その連続したラインから設定手段が定め
たライン数分だけライン間引きを行なう間引き手段 とを具備したことを特徴とするファクシミリにおける画
像サイズ縮小装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22362289A JPH0385962A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | ファクシミリにおける画像サイズ縮小装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22362289A JPH0385962A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | ファクシミリにおける画像サイズ縮小装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0385962A true JPH0385962A (ja) | 1991-04-11 |
Family
ID=16801095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22362289A Pending JPH0385962A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | ファクシミリにおける画像サイズ縮小装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0385962A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07220064A (ja) * | 1993-10-15 | 1995-08-18 | At & T Corp | 画像サイズ削減方法 |
| JP2009159434A (ja) * | 2007-12-27 | 2009-07-16 | Ricoh Co Ltd | 画像処理装置、画像形成装置、画像処理プログラム、およびそのプログラムを記録した記録媒体 |
| JP2010278618A (ja) * | 2009-05-27 | 2010-12-09 | Ricoh Co Ltd | 画像処理装置、画像形成装置、画像処理方法および画像処理プログラム |
-
1989
- 1989-08-30 JP JP22362289A patent/JPH0385962A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07220064A (ja) * | 1993-10-15 | 1995-08-18 | At & T Corp | 画像サイズ削減方法 |
| JP2009159434A (ja) * | 2007-12-27 | 2009-07-16 | Ricoh Co Ltd | 画像処理装置、画像形成装置、画像処理プログラム、およびそのプログラムを記録した記録媒体 |
| JP2010278618A (ja) * | 2009-05-27 | 2010-12-09 | Ricoh Co Ltd | 画像処理装置、画像形成装置、画像処理方法および画像処理プログラム |
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