JPH0385976A - テレビジョン方式変換装置 - Google Patents
テレビジョン方式変換装置Info
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- JPH0385976A JPH0385976A JP1223779A JP22377989A JPH0385976A JP H0385976 A JPH0385976 A JP H0385976A JP 1223779 A JP1223779 A JP 1223779A JP 22377989 A JP22377989 A JP 22377989A JP H0385976 A JPH0385976 A JP H0385976A
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- GMVPRGQOIOIIMI-DWKJAMRDSA-N prostaglandin E1 Chemical compound CCCCC[C@H](O)\C=C\[C@H]1[C@H](O)CC(=O)[C@@H]1CCCCCCC(O)=O GMVPRGQOIOIIMI-DWKJAMRDSA-N 0.000 claims abstract description 28
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 16
- 241000053227 Themus Species 0.000 claims 1
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- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、テレビジョン方式変換装置に関し、特にMU
S E/NT S Cダウンコンバータのワイドモー
ド表示に関する。
S E/NT S Cダウンコンバータのワイドモー
ド表示に関する。
(ロ)従来の技術
高品位映像信号を帯域圧縮して放送衛星を用い伝送する
方式として多重サブナイキストサンプリンダエンコード
方式(MUSE方式)(MultipleSub−Ny
quist Sampling Encoding)が
NHKより提案され、NHK衛星第2チャンネル(BS
第11チャンネル)で放送されている。
方式として多重サブナイキストサンプリンダエンコード
方式(MUSE方式)(MultipleSub−Ny
quist Sampling Encoding)が
NHKより提案され、NHK衛星第2チャンネル(BS
第11チャンネル)で放送されている。
この方式は、衛星放送の単一チャンネル(帯域幅27M
Hz)で高品位映像信号を伝送するためにこの高品位
映像信号を帯域圧縮エンコーダにより、サブナイキスト
サンプリングを行ない帯域8.IM Hzの帯域圧縮映
像信号(MUSE信号、サブサンプル映像信号)に変換
するものである。
Hz)で高品位映像信号を伝送するためにこの高品位
映像信号を帯域圧縮エンコーダにより、サブナイキスト
サンプリングを行ない帯域8.IM Hzの帯域圧縮映
像信号(MUSE信号、サブサンプル映像信号)に変換
するものである。
尚、MUSE方式については、以下の文献等に紹介され
ている。
ている。
(a)NHKa術研究昭和62年第39巻第2号通巻第
172号、18 (76)頁〜53 (111)頁、二
宮、大塊、和泉、合志、岩館著rMUSE方式(b)
日経マグロウヒル社発行の雑誌「日経エレクロトニク
ス、1987年11月2日、尚433」、189〜21
2頁、二宮著「衛星を使う/%イビジョン方式の伝送方
式MUSEJ このMUSE信号の映像を現行のテレビジ3ン受像機(
TV)で見るためには、走査491125本のMUSE
信号を、走査9525本のNTSC信号に変換するMU
SE/NTSCコンバータが必要である。
172号、18 (76)頁〜53 (111)頁、二
宮、大塊、和泉、合志、岩館著rMUSE方式(b)
日経マグロウヒル社発行の雑誌「日経エレクロトニク
ス、1987年11月2日、尚433」、189〜21
2頁、二宮著「衛星を使う/%イビジョン方式の伝送方
式MUSEJ このMUSE信号の映像を現行のテレビジ3ン受像機(
TV)で見るためには、走査491125本のMUSE
信号を、走査9525本のNTSC信号に変換するMU
SE/NTSCコンバータが必要である。
このMUSE/NTSCコンバータ(以下、コンバータ
と称す)は、第8図aに示すアスペクト比が16=9の
MUSE再生画面を、アスペクト比4:3の通常のTV
に映し出すために、TVの再生画像は、第8図すの「ワ
イドモード」第8図Cの「ズームアツプモード」を選択
可能である。
と称す)は、第8図aに示すアスペクト比が16=9の
MUSE再生画面を、アスペクト比4:3の通常のTV
に映し出すために、TVの再生画像は、第8図すの「ワ
イドモード」第8図Cの「ズームアツプモード」を選択
可能である。
以下、MUSE信号等の高品位TV信号を標準TV信号
に変換するズームアツプモードについて説明する。
に変換するズームアツプモードについて説明する。
ズームアツプモード時、テレビジ3ン信号変換装盟は、
第9図に示すように、走査線数1125本、フィールド
周波数60H2のハイジョン信号(HD T V信号)
は、水平方向画像切捨回路(21〉により第10図(a
)に示されるように画面の水平方向左右の画像データが
捨てられる。次に走査線数変換回路(22)により、元
の走査線数1125本から75本捨て時間軸を変換する
ことによって毎フレームの走査線数を1050本(10
50/60)にする。その後、第11図に示されるよう
に、インタレースが正しくおこなわれるようインターレ
ースの変換を行う内挿回路(23)を通り走査線525
本、フィールド周波!k 60 Hzの映像信号になる
。
第9図に示すように、走査線数1125本、フィールド
周波数60H2のハイジョン信号(HD T V信号)
は、水平方向画像切捨回路(21〉により第10図(a
)に示されるように画面の水平方向左右の画像データが
捨てられる。次に走査線数変換回路(22)により、元
の走査線数1125本から75本捨て時間軸を変換する
ことによって毎フレームの走査線数を1050本(10
50/60)にする。その後、第11図に示されるよう
に、インタレースが正しくおこなわれるようインターレ
ースの変換を行う内挿回路(23)を通り走査線525
本、フィールド周波!k 60 Hzの映像信号になる
。
実際には、水平方向画像データ切捨回路(21)、時間
軸変換回路(22)は、第12図に示されるように、時
間軸伸張回路(20)の書き込み読み出しを制御するこ
とにより1つの回路となる。この時間軸伸張回路(20
)はバッファメモリ(24)、書き込み、アドレスカウ
ンタ(25)、読み出しアドレスカウンタ(26)、ゲ
ート(27)から戊る。CKIは1125/60系のク
ロックであり、CK2は1050/60系のクロックで
ある。ハイビジョンのアスペクト比はI6:9、NTS
Cのアスペクト比は43であるため、ハイビジ3ンの画
面を水平方向に切り取るため、ゲート(27)において
第3図に示す“書き込み区間パルス(2)″を用いて画
面の水平方向の一部分のみをバッファメモリ(24)に
書き込む。バッファメモリ(24)からは1050/6
0系のクロックに従い、常時画像データが読み出される
。
軸変換回路(22)は、第12図に示されるように、時
間軸伸張回路(20)の書き込み読み出しを制御するこ
とにより1つの回路となる。この時間軸伸張回路(20
)はバッファメモリ(24)、書き込み、アドレスカウ
ンタ(25)、読み出しアドレスカウンタ(26)、ゲ
ート(27)から戊る。CKIは1125/60系のク
ロックであり、CK2は1050/60系のクロックで
ある。ハイビジョンのアスペクト比はI6:9、NTS
Cのアスペクト比は43であるため、ハイビジ3ンの画
面を水平方向に切り取るため、ゲート(27)において
第3図に示す“書き込み区間パルス(2)″を用いて画
面の水平方向の一部分のみをバッファメモリ(24)に
書き込む。バッファメモリ(24)からは1050/6
0系のクロックに従い、常時画像データが読み出される
。
次に、時間軸伸張回路で525本の映像信号(525/
60)を2組出力する装置での動作を第13図乃至第1
5図を参照しつつ、説明する。
60)を2組出力する装置での動作を第13図乃至第1
5図を参照しつつ、説明する。
第13図は衛星放送受信システムを示し、(40)はB
Sアンテナである。(41)はアンテナ本体である。(
42)は周波数変換回路であり、12GHz帯の受信信
号をI G Hz帯に変換する。
Sアンテナである。(41)はアンテナ本体である。(
42)は周波数変換回路であり、12GHz帯の受信信
号をI G Hz帯に変換する。
(43)はコンバータ(44)付きのBSチューナであ
る。(45)は1GHz帯の信号の内、希望のチャンネ
ルの信号を402.78MHIの第2中間周波数信号(
2ndlF)に変換する周波数変換回路である。(46
)はFMg調回路である。 (47)はアンプである。
る。(45)は1GHz帯の信号の内、希望のチャンネ
ルの信号を402.78MHIの第2中間周波数信号(
2ndlF)に変換する周波数変換回路である。(46
)はFMg調回路である。 (47)はアンプである。
(48)は選局用マイコンよりなる制御回路である。i
制御回路(48)はPLL制御回路(50)を制御して
、希望のチャンネルの信号を受信する。
制御回路(48)はPLL制御回路(50)を制御して
、希望のチャンネルの信号を受信する。
(50)は通常放送用(NTSC放送用)の出力処理回
路であり、三角波除去等を行う、 (51)は同期分離
回路であり、同期信号を分離出力する。
路であり、三角波除去等を行う、 (51)は同期分離
回路であり、同期信号を分離出力する。
(44)はコンバータであり、MUSE信号入力時にM
USE信号受信を識別して、判別信号を端子(44b)
より出力すると共に、この時に、MUSE信号のクラン
プレベル期間を示すキードAFCパルス(P)も端子(
44(:)より出力する。コンバータ(44)は、疑似
NTSCの映像信号を端子(44d)より出力する。
USE信号受信を識別して、判別信号を端子(44b)
より出力すると共に、この時に、MUSE信号のクラン
プレベル期間を示すキードAFCパルス(P)も端子(
44(:)より出力する。コンバータ(44)は、疑似
NTSCの映像信号を端子(44d)より出力する。
(52)は操作スイッチ部である。
(s*1)は出力切換スイッチ、(sw2)は入力切換
スイッチ部である。
スイッチ部である。
(55)は通常のテレビジョン受像機である。(56)
はMUSEデコーダ、(57)は高品位テレビジョン受
像機である。(58〉はMUSEディスクプレイヤーで
ある。
はMUSEデコーダ、(57)は高品位テレビジョン受
像機である。(58〉はMUSEディスクプレイヤーで
ある。
MUSEデコーダ(56)及びコンバータ(44)から
のキードAFCパルス(P)及び同期分離回路(51)
からの垂直同期信号は、衛星放送に於ける三角波の影響
なく希望のチャンネルを受信するための信号であり、よ
く知られている(例えば、特開昭57−135582号
)。
のキードAFCパルス(P)及び同期分離回路(51)
からの垂直同期信号は、衛星放送に於ける三角波の影響
なく希望のチャンネルを受信するための信号であり、よ
く知られている(例えば、特開昭57−135582号
)。
第14図に水平走査線1125本のMUSE信号を水平
走査線525本のNTSC信号に変換するコンバータ(
44)の内部の概略を示す。図の左側の(59)はMU
SE信号処理系であり、基本的にはクロック同期再生回
路(91)からの同期信号及びクロック信号により、各
種タイミング制御がなされる。(60〉はNTSC信号
処理系であり、基本的にはクロック同期作成回路(93
)からの同期信号及びクロック信号により各種タイミン
グ制御が威される。
走査線525本のNTSC信号に変換するコンバータ(
44)の内部の概略を示す。図の左側の(59)はMU
SE信号処理系であり、基本的にはクロック同期再生回
路(91)からの同期信号及びクロック信号により、各
種タイミング制御がなされる。(60〉はNTSC信号
処理系であり、基本的にはクロック同期作成回路(93
)からの同期信号及びクロック信号により各種タイミン
グ制御が威される。
第14図に於いて、(61)は8.1MH2のローパス
フィルタである。(62)は水平同期期間にクランプ動
作を行うクランプ回路である。(63)は16゜zHt
のサンプリングクロックにより動作するA/D変換回路
である。
フィルタである。(62)は水平同期期間にクランプ動
作を行うクランプ回路である。(63)は16゜zHt
のサンプリングクロックにより動作するA/D変換回路
である。
(64〉は時間軸伸張回路であり、MUSE信号の走査
線1125本の内、中央部分の1050本の映像信号を
NTSC信号用信号量軸伸張する。
線1125本の内、中央部分の1050本の映像信号を
NTSC信号用信号量軸伸張する。
(65)はMUSE信号のIH遅延回路である。(66
)(67)はY信号の時間軸伸張用のメモリであり、メ
モリ(66)は偶数ライン用、メモリ(67)は奇数ラ
イン用である。
)(67)はY信号の時間軸伸張用のメモリであり、メ
モリ(66)は偶数ライン用、メモリ(67)は奇数ラ
イン用である。
(68)は輝度信号用の垂直フィルタ回路(内挿回路)
である、(69)はIH遅延回路、(70)は垂直フィ
ルタ用演算回路である。
である、(69)はIH遅延回路、(70)は垂直フィ
ルタ用演算回路である。
(71)はR−Y信号用の垂直フィルタ回路である。(
72)は時間軸伸張回路用のシフトレジスタ、(73)
はIH遅延回路用のシフトレジスタ、(74)は垂直フ
ィルタ用演算回路である。
72)は時間軸伸張回路用のシフトレジスタ、(73)
はIH遅延回路用のシフトレジスタ、(74)は垂直フ
ィルタ用演算回路である。
(75)はB−Y信号用の垂直フィルタ回路である、(
76)は時間軸伸張回路、(77)(78)はIH遅延
回路、(79)は垂直フィルタ用演算回路である。
76)は時間軸伸張回路、(77)(78)はIH遅延
回路、(79)は垂直フィルタ用演算回路である。
(80)はY信号層D/A変換回路、(81)はR−Y
信号層D/A変換回路、(82)はB−Y信号用D/A
変挽回路である。(83)はY信号用ローパスフィルタ
、(84)(85)はR−Y、B−Y色差信号用のロー
パスフィルタ、(86)はマトリクス回路である。
信号層D/A変換回路、(82)はB−Y信号用D/A
変挽回路である。(83)はY信号用ローパスフィルタ
、(84)(85)はR−Y、B−Y色差信号用のロー
パスフィルタ、(86)はマトリクス回路である。
(87)はNTSCカラーエンコーダである。(88)
は色変調回路、(89)は色刷、搬送波の発振回路であ
り、3579545Hzで発振する。(90)は加算回
路である。
は色変調回路、(89)は色刷、搬送波の発振回路であ
り、3579545Hzで発振する。(90)は加算回
路である。
(91)はクロック同期再生回路であり、入力MUSE
信号のクロック成分に同期した16.2MH。
信号のクロック成分に同期した16.2MH。
のクロック信号及びフレートパルス、水平同期信号を再
生する。又、このクロック同期再生回路(91)は、同
期の有無等によりMUSE信号時か否かを判定して判定
信号を出力する。又、クランプレベル期間に対応するキ
ードAFCパルス(P)も出力する。
生する。又、このクロック同期再生回路(91)は、同
期の有無等によりMUSE信号時か否かを判定して判定
信号を出力する。又、クランプレベル期間に対応するキ
ードAFCパルス(P)も出力する。
(92)はクロック同期再生回路(91)からの信号に
より、回路(65)(66)(67)をIjJ御する各
種の信号を作成する制御タイミング信号作成回路である
。
より、回路(65)(66)(67)をIjJ御する各
種の信号を作成する制御タイミング信号作成回路である
。
(93)はNTSC用の水平同期及びクロック信号を作
成するクロック同期作成回路である。この回路(93)
の10.08MHzの基準信号はMUSE用の16.2
MH!のクロック信号に同期するようにPLL制御され
ている。(94)は1/45分周回路、(95)は1/
28分周回路、(96)は位相比較器、(97)はロー
パスフィルタ、(98)は10.08MH2の基準発振
回路である。(99)は水平同期信号作成用のl/64
0分周回路である。尚、この1/640分周回路(99
)は、クロック同期再生回路(91)からの30H2の
MUSE信号のフレーム同期信号により、リセットされ
る。(100)はタロツク同期作成回路(93)からの
フレーム同期信号、水平同期信号、10.08MH,の
クロック信号により回路(66)(67)(69)(7
2)(73)(76)(77)(78)を制御するため
の各種の信号を作成する制御タイミング信号作成回路で
ある。又、この回路(100)は水平同期信号及びフレ
ーム信号より垂直同期信号も生威し、複合同期信号(S
YNC)を出力する。
成するクロック同期作成回路である。この回路(93)
の10.08MHzの基準信号はMUSE用の16.2
MH!のクロック信号に同期するようにPLL制御され
ている。(94)は1/45分周回路、(95)は1/
28分周回路、(96)は位相比較器、(97)はロー
パスフィルタ、(98)は10.08MH2の基準発振
回路である。(99)は水平同期信号作成用のl/64
0分周回路である。尚、この1/640分周回路(99
)は、クロック同期再生回路(91)からの30H2の
MUSE信号のフレーム同期信号により、リセットされ
る。(100)はタロツク同期作成回路(93)からの
フレーム同期信号、水平同期信号、10.08MH,の
クロック信号により回路(66)(67)(69)(7
2)(73)(76)(77)(78)を制御するため
の各種の信号を作成する制御タイミング信号作成回路で
ある。又、この回路(100)は水平同期信号及びフレ
ーム信号より垂直同期信号も生威し、複合同期信号(S
YNC)を出力する。
上記映像信号の処理を簡単に説明する。
入力されたMUSE信号は、ローパスフィルタ(61)
、クランプ回路(62〉、A/D変換回路(63)を介
して、時間軸伸張回路(64)に入力される。この時間
軸伸張回路(64)に入力されたMUSE信号(第15
図a)はIH遅延回路(65)でIH遅延される。この
出力を第15図Cに示す。
、クランプ回路(62〉、A/D変換回路(63)を介
して、時間軸伸張回路(64)に入力される。この時間
軸伸張回路(64)に入力されたMUSE信号(第15
図a)はIH遅延回路(65)でIH遅延される。この
出力を第15図Cに示す。
メモリ(67)への書き込みは、前述の制御タイミング
信号作成回路(92)によr)!191+されて、偶数
ラインのY信号と奇数ラインの色信号(R−Y信号)の
中央部分のみを書き込みii制制御パルス第1因メモリ
(67)はFIFOメモリ的に制御されると共に、読み
出しは、前述の制御タイミング信号作成回路(100)
により制御されて第15図dの信号を出力する。この信
号の内、色信号の時間伸張は不充分であるが、Y信号は
NTSC信号の正規の値まで時間軸伸張されている。
信号作成回路(92)によr)!191+されて、偶数
ラインのY信号と奇数ラインの色信号(R−Y信号)の
中央部分のみを書き込みii制制御パルス第1因メモリ
(67)はFIFOメモリ的に制御されると共に、読み
出しは、前述の制御タイミング信号作成回路(100)
により制御されて第15図dの信号を出力する。この信
号の内、色信号の時間伸張は不充分であるが、Y信号は
NTSC信号の正規の値まで時間軸伸張されている。
又、メモリ(66)も同様に11御されて、第15図a
bの如く時間軸伸張を行う。
bの如く時間軸伸張を行う。
そして、この第15図bdの2つのY信号はY信号垂直
フィルタ回路(68)(内挿回路)に入力されて垂直方
向のフィルタ処理が行われてY信号として出力される。
フィルタ回路(68)(内挿回路)に入力されて垂直方
向のフィルタ処理が行われてY信号として出力される。
又、第15図bdのR−Y信号、B−Y信号は夫々Rー
Y信号垂直フィルタ回路(71)、B−Y信号垂直フィ
ルタ回路(75)に入力されて、夫々時間軸伸張された
後に、垂直方向のフィルタ処理が行われて、R−Y信号
、B−Y信号として出力される。
Y信号垂直フィルタ回路(71)、B−Y信号垂直フィ
ルタ回路(75)に入力されて、夫々時間軸伸張された
後に、垂直方向のフィルタ処理が行われて、R−Y信号
、B−Y信号として出力される。
これらの、Y,R−Y,B−Y信号はD/A変換回路(
80)(81)(82)、ローパスフィルタ回路(83
)(84)(85)を介して、カラーエンコーダ回路(
87)に入力されて、カラーテレビジョンビデオ信号(
NTSC信号)に変換される。
80)(81)(82)、ローパスフィルタ回路(83
)(84)(85)を介して、カラーエンコーダ回路(
87)に入力されて、カラーテレビジョンビデオ信号(
NTSC信号)に変換される。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明は、第8図すに示すワイドモード表示を行うMU
S E/NT S Cダウンコンバータを提供するも
のである。
S E/NT S Cダウンコンバータを提供するも
のである。
又、ズームアツプモード表示及びワイドモード表示の両
方を行うMUSE/NTSCダウンコンバータを提供す
るものである。
方を行うMUSE/NTSCダウンコンバータを提供す
るものである。
(二〉 課題を解決するための手段
本発明は、高品位テレビジ3ン方式の信号を標準テレビ
ジョン方式の信号に方式変換する装置であって、高品位
テレビジ3ン方式の走査線3本のうち1本ずつ信号デー
タを捨て、残りの走査線の信号データを用い標準テレビ
ジョン方式の走査線を内挿するようにしたテレビジボン
方式変換装置である。
ジョン方式の信号に方式変換する装置であって、高品位
テレビジ3ン方式の走査線3本のうち1本ずつ信号デー
タを捨て、残りの走査線の信号データを用い標準テレビ
ジョン方式の走査線を内挿するようにしたテレビジボン
方式変換装置である。
又、本発明は、走査線1125本のMUSE信号を入力
して走査線525本の映像信号を2系続出力する時間軸
伸張回路を備えるテレビジ3ン方式変換装置に於いて、 ワイドモード時とズームアツプモード時に応じて、前記
時間軸伸張回路への読み出しクロック周波数を切り換え
ると共に、 ズームアツプモード時には前記2系統の映像信号は前記
MUSE信号の20ラインと20+1ライン(nは整数
)の映像信号となるべく書き込み期間を設定し、又、ワ
イドモード時には前記2系統の映像信号は前記MUSE
信号の3rn+l!ラインと3m+$+1ライン(mは
整数,tは0,1。
して走査線525本の映像信号を2系続出力する時間軸
伸張回路を備えるテレビジ3ン方式変換装置に於いて、 ワイドモード時とズームアツプモード時に応じて、前記
時間軸伸張回路への読み出しクロック周波数を切り換え
ると共に、 ズームアツプモード時には前記2系統の映像信号は前記
MUSE信号の20ラインと20+1ライン(nは整数
)の映像信号となるべく書き込み期間を設定し、又、ワ
イドモード時には前記2系統の映像信号は前記MUSE
信号の3rn+l!ラインと3m+$+1ライン(mは
整数,tは0,1。
2のいずれか1つ)の映像信号となるべく書き込み期間
を設定することを、特徴とする。
を設定することを、特徴とする。
(ホ)作用
ハイビジョンの走査線1125本のうち、3本に1本ず
つ走査線信号データを捨てることによって750本を取
り出し、これダミーの走査線300本を加え、走査線数
1050本にしたのち、内挿によりNTSC方式の走査
線525本をつくり出す。
つ走査線信号データを捨てることによって750本を取
り出し、これダミーの走査線300本を加え、走査線数
1050本にしたのち、内挿によりNTSC方式の走査
線525本をつくり出す。
又、時間軸伸張回路(64)を制御することにより、ワ
イドモードとズームアツプモードを選択出来る。
イドモードとズームアツプモードを選択出来る。
(へ)実施例
本発明による一実施例を第1図、第2図に示す。第1図
において、ハイビジョン信号は、走査線間引き回路(1
1〉において走査線3本について1本ずつ捨てられ走査
線750本だけ取り出される。その後、時間軸変換回路
(12)においてダミーの走査線データを加え時間軸を
変換することによって、毎フレーム走査線数1050本
、あるいは走査線数525本の2組の信号にする。第2
図は走査線間引き回路(11)、時間軸変換回路(12
)をまとめた時間軸伸張回路(20)であり、回路は第
12図と略同−である。
において、ハイビジョン信号は、走査線間引き回路(1
1〉において走査線3本について1本ずつ捨てられ走査
線750本だけ取り出される。その後、時間軸変換回路
(12)においてダミーの走査線データを加え時間軸を
変換することによって、毎フレーム走査線数1050本
、あるいは走査線数525本の2組の信号にする。第2
図は走査線間引き回路(11)、時間軸変換回路(12
)をまとめた時間軸伸張回路(20)であり、回路は第
12図と略同−である。
この時間軸伸張回路(20)は、バッファメモリ(14
)、書き込みアドレス、カウンタ(15〉、読み出しア
ドレスカウンタ(16)、ゲー) (17)(18)か
ら威る。
)、書き込みアドレス、カウンタ(15〉、読み出しア
ドレスカウンタ(16)、ゲー) (17)(18)か
ら威る。
CKIは1125/60系、CK2は1050/60系
クロツクである。
クロツクである。
ゲー) (17)に、第3図に示される“書き込み区間
パルス(1)”が入力されることにより、走査線3本に
つき2本のみバッファメモリ(14)に書き込まれる。
パルス(1)”が入力されることにより、走査線3本に
つき2本のみバッファメモリ(14)に書き込まれる。
この際、水平方向には、すべての映像データが書き込ま
れる。バッファメモリ(14)から読み出すときには、
第4図に示す“読み出し区間パルス(1)″をゲート(
18)に入力することにより、画面の垂直方向の一部分
でのみデータを読み出す。
れる。バッファメモリ(14)から読み出すときには、
第4図に示す“読み出し区間パルス(1)″をゲート(
18)に入力することにより、画面の垂直方向の一部分
でのみデータを読み出す。
つまり、ハイビジョンの走査線1125本のうち750
本がバッファメモリ(14〉に書き込まれ、その後、書
き込まれた走査線とダミーの走査線300本を加えて、
走査線1050本分が第1図における内挿回路(12)
へ送られる。内挿回路(12)は第5図に示されるよう
に従来例とほば同一の動作を行うことによって、NTS
Cの走査線が作られる。ここで“×”印はバッファメモ
リ(14)に書き込まれない走査線を示す。尚、内挿回
路(13)は従来例と、係数、構成を変えてもよい。
本がバッファメモリ(14〉に書き込まれ、その後、書
き込まれた走査線とダミーの走査線300本を加えて、
走査線1050本分が第1図における内挿回路(12)
へ送られる。内挿回路(12)は第5図に示されるよう
に従来例とほば同一の動作を行うことによって、NTS
Cの走査線が作られる。ここで“×”印はバッファメモ
リ(14)に書き込まれない走査線を示す。尚、内挿回
路(13)は従来例と、係数、構成を変えてもよい。
上記の間引きを第14図の回路で行う場合は、ズームア
ツプモード時は、従来と同様に動作する。そして、ワイ
ドモード時は、メモリ(66)(67)の書き込み期間
を切り換える。このメモリ(66)(67)の書き込み
期間を第7図eに示す。
ツプモード時は、従来と同様に動作する。そして、ワイ
ドモード時は、メモリ(66)(67)の書き込み期間
を切り換える。このメモリ(66)(67)の書き込み
期間を第7図eに示す。
又、この時の読み出しクロックは、ズームアツプモード
時より高い周波数クロックを必要とする。このための、
クロック同期作成回路(93)を第6図に示す。尚、第
6図に於いて、(98a)は30゜24MHzの発振回
路、(98b)は1/3分周器、(98c)は172分
周器である。
時より高い周波数クロックを必要とする。このための、
クロック同期作成回路(93)を第6図に示す。尚、第
6図に於いて、(98a)は30゜24MHzの発振回
路、(98b)は1/3分周器、(98c)は172分
周器である。
つまり、ワイドモード時は、1/3分周器(98b)出
力に代えて172分周器(98c)からのクロックを使
用する。
力に代えて172分周器(98c)からのクロックを使
用する。
(ト)発明の効果
上記の如く、本発明に依ればワイドモード表示が行える
。
。
又、ワイドモード、ズームアツプモード表示が行える。
第1図、112図、第3図、第4図、第5図は本発明の
一実施例を説明するための図である。 第6図、第7図は第2実施例を示す図である。 第8図、第9図、第10図、第11図、第12図、第1
3図、第14図、第15図は従来例を示す図である。 (20)(64)・・・時間軸伸張回路。
一実施例を説明するための図である。 第6図、第7図は第2実施例を示す図である。 第8図、第9図、第10図、第11図、第12図、第1
3図、第14図、第15図は従来例を示す図である。 (20)(64)・・・時間軸伸張回路。
Claims (2)
- (1)高品位テレビジョン方式の信号を標準テレビジョ
ン方式の信号に方式変換する装置であって、高品位テレ
ビジョン方式の走査線3本のうち1本ずつ信号データを
捨て、残りの走査線の信号データを用い標準テレビジョ
ン方式の走査線を内挿するようにしたテレビジョン方式
変換装置。 - (2)走査線1125本のMUSE信号を入力して走査
線525本の映像信号を2系統出力する時間軸伸張回路
を備えるテレビジョン方式変換装置に於いて、 ワイドモード時とズームアップモード時に応じて、前記
時間軸伸長回路(64)への読み出しクロック周波数を
切り換えると共に、 ズームアップ時には前記2系統の映像信号は前記MUS
E信号の2nラインと2n+1ライン(nは整数)の映
像信号となるべく書き込み期間を設定し、又、ワイドモ
ード時には前記2系統の映像信号は前記MUSE信号の
3m+lラインと3m+l+1ライン(mは整数、lは
0、1、2のいずれか1つ)の映像信号となるべく書き
込み期間を設定することを、特徴とするテレビジョン方
式変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1223779A JPH0385976A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | テレビジョン方式変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1223779A JPH0385976A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | テレビジョン方式変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0385976A true JPH0385976A (ja) | 1991-04-11 |
Family
ID=16803581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1223779A Pending JPH0385976A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | テレビジョン方式変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0385976A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5103308A (en) * | 1989-10-17 | 1992-04-07 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Television signal convertor |
| US5355169A (en) * | 1992-03-18 | 1994-10-11 | Sony United Kingdom Limited | Method for processing a digital video signal having portions acquired with different acquisition characteristics |
-
1989
- 1989-08-30 JP JP1223779A patent/JPH0385976A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5103308A (en) * | 1989-10-17 | 1992-04-07 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Television signal convertor |
| US5355169A (en) * | 1992-03-18 | 1994-10-11 | Sony United Kingdom Limited | Method for processing a digital video signal having portions acquired with different acquisition characteristics |
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