JPH0385995A - 遊技情報記録方式及び遊技装置 - Google Patents

遊技情報記録方式及び遊技装置

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JPH0385995A
JPH0385995A JP22390689A JP22390689A JPH0385995A JP H0385995 A JPH0385995 A JP H0385995A JP 22390689 A JP22390689 A JP 22390689A JP 22390689 A JP22390689 A JP 22390689A JP H0385995 A JPH0385995 A JP H0385995A
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田熊 英司
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石村 善文
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は遊技情報を記録する遊技情報記録方式及び同記
録方式を利用した遊技装置に関する。
[従来の技術] おもちゃの人形や熊等の遊技体を動かしたり音を発生さ
せたりして、実際の人間や熊等に模す試みが種々なされ
ている。
例えば、音声を検知する音検知手段と検知した音のレベ
ルに応じた動きをさせる駆動手段を遊技体に内蔵させた
ものがある。外部から音楽を聞かせると、遊技体が音楽
に応じたような面白い動きをして楽しむことができる。
しかしながら、この場合には単に音のレベルに合わせた
動きを遊技体にさせるだけなので、単調な動きしかでき
ず、遊技体としての興趣に欠けるという面があった。
また、遊技体にテープレコーダを内蔵させて、様々な音
や声を発生させると共に、その音や声に遊技体の動きを
同期させるものがある。この遊技装置によれば声と動き
を完全に同期させる高度な動作が可能である。
しかしながら、高価なテープレコーダを内蔵しているた
め、おもちやとしてかなり高価になるという問題があっ
た。また、小型化のために特殊なテープを用いなければ
ならないという問題もあった。
さらに、遊技体に2か国語放送の副音声受信装置を内蔵
し、テレビ放送信号の副音声に遊技体が発する音や声を
のせることにより、遊技体から音や声を発するものがあ
る。
しかしながら、この遊技装置によれば、遊技体から声や
音を自由に出すことはできるものの遊技体を動かすこと
はできず興趣に欠ける面があった。
また、高価な副音声受信装置を用いなければならないた
め、おもちやとしてはかなり高価になるという問題があ
った。
[発明が解決しようとする課II] このように従来は、おもちゃの人形や熊等の遊技体を動
かしたり音を発生させたりして、実際の人間や熊等に模
す試みが種々なされているものの、興趣に欠けたり、お
もちやとして高価すぎるという問題があった。
本発明は上記事情を考慮してなされたもので、遊技体に
音や声を発生させたり動きをさせたりするのに適した遊
技情報記録方式及び同遊技情報記録方式を利用した遊技
装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明による遊技情報記録方式は、第1の原音声を、第
1の周波数帯の第1音声信号として記録し、第2の原音
声を、第2の周波数帯内の所定周波、数信号を搬送波と
し、前記搬送波を前記第2の原音声によりAM変調した
第2音声信号として記録し、遊技体を制御するための遊
技体制御信号を、前記第2音声信号における前記搬送波
の有無及び前記搬送波のAMR調の有無に基づいて記録
することを特徴とする。
また、本発明による遊技装置は、上記遊技情報記録方式
により、第1の原音声、第2の原音声及び遊技体制御信
号を記録した遊技情報記録媒体の音声再生信号を前記第
1の周波数帯でP波し、前記第1音声信号を取出すろ技
手段と、前記r技手段によりr波された第1音声信号を
増幅して前記第1の原音声を出力する第1音声出力手段
と、前記遊技情報記録媒体の音声再生信号を入力し、前
記搬送波に同調して前記第2音声信号を取出す同調手段
と、前記同調手段により取出された第2音声信号を復調
してAM変調したAM変調信号を出力する検波手段と、
前記検波手段により復調された前記AM変調信号を増幅
して前記第2の原音声を出力する第2音声出力手段と、
前記同調手段からの第2音声信号及び前記検波手段から
のAM変調信号を入力し、前記第2音声信号の有無及び
前記AM変調信号の有無に基づいて、遊技体が異なる動
作を行うように駆動制御する遊技体駆動制御手段とを備
えたことを特徴とする。
[作用] 本発明の遊技情報記録方式によれば、2種類の原音声と
遊技体を制御するための遊技体制御信号をひとつの音声
トラックに記録することができ、この遊技情報記録方式
により記録された記録情報媒体を用いて興趣に富んだ遊
技を行うことができる。
[実施例] 本発明による遊技装置を図示の一実施例に基づいて説明
する。
本実施例の遊技装置で用いられる遊技情報記録方式の原
理について第1図を用いて説明する0本実施例ではビデ
オテープのモノラルの音声トラックに遊技情報を記録す
る。第1図(a)のグラフに遊技情報を記録した音声情
報の周波数特性を示す。
7000Hz以下の主音声部分と1000011zを中
心とした副音声部分とに分離し、ひとつのトラックに2
つの原音声を記録している。主音声部分では第1の原音
声をダイレクトに記録し、副音声部分では10000H
zを搬送波として第2の原音声でAM変調して記録する
さらに、この音声トラックには副音声部分における搬送
波の有無及びAM変調の有無により、後述する遊技体を
制御するための制御情報を記録している。すなわち、第
1図(b)に示すように、搬送°波の有無及びAM変調
の有無により3つのモードの制御を行うことができる。
10000Hzの搬送波は存在しているがAM変調され
ていない場合は、遊技制御Aを示し、10000Hzの
搬送波が存在しAM変調されている場合は、遊技制御B
を示し、10000Hzの搬送波が存在しない場合(当
然、AM変調もされていない)場合は、遊技制御Cを示
す。
このように本実施例の遊技情報記録方式によればひとつ
の音声トラックに2つの原音声と遊技制御情報を記録す
ることができる。
本実施例による遊技装置ではビデオテープの音声トラッ
クに上述の遊技情報記録方式により音声を遊技制御情報
を記録する0本実施例で用いられる遊技情報記録方式の
遊技情報記録装置を第2図に示す。
主音声部分へ記録する第1の原音声は、テープレコーダ
10又はマイク12から入力される。入力された第1の
原音声はアンプ14で増幅され、ローパスフィルタ16
により7000Hzより高い周波数成分をカットし、7
000Hz以下の低い周波数成分のみをr波される。
一方、副音声部分へ記録する第2の原音声は、テープレ
コーダ20又はマイク22から入力される。入力された
第2の原音声はアンプ24で増幅され、10KHz変調
部26に出力される。10に+1ZRi11部26は、
上述した遊技体への制御情報を入力するためのものであ
る。10KHz変調部26には制御情報の入力するため
の制御情報入力スイッチ26A、26B、26Cが設け
られている。
制御情報入力スイッチ26Aをオンすると、第2の原音
声が入力されたとしても10KHz変調部26からは制
御Aなるモードを記録するように、10KHzの搬送波
のみの副音声信号が出力される。
制御情報入力スイッチ26Bをオンすると、10KHz
′RW@部26からは制gaBなるモードを記録するよ
うに、10KHzの搬送波を第2の原音声でAM変調し
た副音声信号が出力される。制御情報入力スイッチ26
Cをオンすると、第2の原音声が入力されたとしても1
0KHz変調部26からは制御Cなるモードを記録する
ように、10KHzの搬送波を出力しない(第2の原音
声でAM変調もしない〉ようにする。
10KH2変調部26からの出力信号はバイパスフィル
タ28により主音声部分である7000Hz以下がカッ
トされ、10000Hzを中心とする副音声部分のみが
P波される。
ローパスフィルタ16から出力された主音声信号とバイ
パスフィルタ28から出力された副音声信号は、ミキサ
30により混合される。ミキサ30により混合された遊
技情報はビデオテープレコーダ32によりビデオテープ
VTの音声トラックに記録される。
なお、画像遊技情報は同時に又は別々に作成され、ビデ
オテープVTの画像トラックに記録される。
このようにして作成されたビデオテープVTを用いて動
作させる遊技装置を第3図乃至第5図を用いて説明する
本実施例の遊技装置を用いた遊技システムの外観を第3
図に示す、この遊技システムは、遊技情報が記録された
ビデオチー7VTを再生するビデオテープレコーダ40
にテレビ受像8142が接続されており、テレビ受像機
42に遊技装置50が設けられている。
遊技装置50は、主音声を発生させるためのスピーカ5
2と遊技体である生態のぬいぐるみ54とで構成され、
ぬいぐるみ54内には副音声を発生させるための小型ス
ピーカ56が収納されている。イヤホーンプラグ58か
らの配線60がスピーカ52に接続され、スピーカ52
とぬいぐるみ54が配線62により接続されている。テ
レビ受像1142のイヤホーンジャック42aに遊技装
置50のイヤホーンプラグ58を接続する。
遊技装置50の詳細を第4図のブロック図を用いて説明
する。
イヤホーンプラグ58から配線60を介してローパスフ
ィルタ64が設けられている。ローパスフィルタ64に
より音声再生信号から主音声部分である7000tlz
以下の周波数がr波される。ローパスフィルタ64によ
りr波された主音声部分は増幅回路66により増幅され
、スピーカ52により主音声が発せられる。
イヤホーンプラグ58から配線62を介してぬいぐるみ
54内の回路が接続されている。同調部70は、入力す
る音声再生信号から周波数10KHzの搬送波に同調し
て副音声信号を取出す、同調部70により取出された副
音声信号は検波部72により検波され、AM変調された
AM変調信号を出力する。このAM変調信号が副音声と
なる。検波部72により復調されたAM変調信号にl0
KHzの搬送波がわずかでも残っていると、副音声に1
0KHzの音が重なってしまうので、ローパスフィルタ
74により10KHzの搬送波を除去する。
除去した後、増幅回路76により増幅して、ぬいぐるみ
54に内蔵された小型スピーカ56により副音声が発せ
られる。
モータ制御部78は、ぬいぐるみ54の動きを制御する
ためのもので、同調部70の出力信号と検波部72の出
力信号を入力し、同調部70からの出力信号による搬送
波の有無、及び検波部72からの出力信号によるAM変
調の有無に基づいてぬいぐるみ54の駆動制御のモード
を判断する。
すなわち、搬送波が存在しているがAM変調されていな
い場合は、遊技側611Aと判断し、搬送波が存在しか
つAM変調されている場合は、遊技制御Bと判断し、搬
送波が存在せずAM変調もされていない場合は、遊技制
御Cと判断する。
モータ駆動部80は、モータ駆動部78により判断され
た遊技制御に基づいてモータ82を駆動する。遊技制御
Aの場合はモータ82を正回転し、遊技側wBの場合は
モータ82を逆回転し、遊技制御Cの場合はモータ82
を停止する。
ぬいぐるみ54の各部分は、モータ82に接続されたメ
カニズム84によりモータ82の回転方向に応じて異な
る動きをする。メカニズム84の詳細を第5図を示す、
モータ82の回転軸にピニオン84aが取付けられ、こ
のピニオン84aにはアーム84bによりギア84cが
取付けられている。モータ82が回転すると、その回転
方向に応じてアーム84bが左右に揺動する。
ぬいぐるみ54には、頭の動きメカニズム84P、#の
左右の振りメカニズム84Q、口の動きメカニズム84
Rという3種のメカニズムが設けられている0頭の動き
メカニズム84Pの駆動ギア34Paは、モータ82が
回転すれば必ず回転するように、ビニオン84aに直接
設けられている0体の左右の振りメカニズム84Qはモ
ータ82の左側に設けられ、モータ82が正回転してア
ーム84bが左側に揺動したときに駆動ギア84Qaが
ギア84cに噛み合って動かされる0口の動きメカニズ
ム84Rはモータ82の右側に設けられ、モータ82が
逆回転してアーム84bが右側に揺動したときに駆動ギ
ア84Raがギア84Cに噛み合って動かされる。
このようなメカニズム84により、第6図に示すように
、■モータ82を正回転する遊技制御人の場合、ぬいぐ
るみ54は頭の動きメカニズム84Pにより頭を動かす
と共に、体の左右の振りメカニズム84Qにより体を左
右に動かし、■モータ82を逆回転する遊技制御Bの場
合、ぬいぐるみ54は頭の動きメカニズム84Pにより
頭を動かすと共に、口の動きメカニズム84Rにより口
を動かし、■モータ82を停止する遊技制御Cの場合、
ぬいぐるみ54は動きを停止する。
遊技情報として、例えば第7図に示すように、ビデオテ
ープVTの音声トラックの主音声部分に先ず「クマちゃ
ん元気」なる言葉を記録し、次に副音声部分に「ボク元
気だよ」なる言葉を記録し、その後の副音声部分に短時
間だけ無音を記録し、その後、搬送波だけを記録する。
ビデオテープVTの画像トラックには主音声に同期して
動く子供の画像を記録する。
このようなの遊技情報が記録されたビデオテープVTを
ビデオテープレコーダ40により再生すると、第3図に
示すように、テレビ受像機42の画面に子供の姿が写し
出され、この画像と同期してスピーカ52から「クマち
ゃん元気」なる主音声が出力される0次に、ぬいぐるみ
54は、頭を動かすと共に口を動かし、これら動きに同
期して、小型スピーカ56から「ボク元気だよ」なる副
音声を出力する0次に、ぬいぐるみ54は短時間だけ動
きを停止した後、体を左右に振ると共に頭を動かす、こ
のように、テレビ受像機42内に映りた子供とぬいぐる
み54が実際に会話をしているように制御される。
その他、本実施例の遊技装置を用いて次のような動作例
が考えられる。
(1)テレビ受像機42及びスピーカ52rpJで音楽
や歌が演奏されると、それに合わせてぬいぐるみ54が
体を左右に動かしてリズムに合わせているような動きを
する。
(2)テレビ受像機42及びスピーカ52側でクイズを
出すと、ぬいぐるみ54が体を動かしながらクイズの答
えを言う。
(3)テレビ受像機42及びスピーカ52flllが日
本語で喋ると、ぬいぐるみ54が英語で喋る。
このように本実施例によればテレビ受fl[内の映像と
ぬいぐるみが実際に会話しているように制御することが
できる。また、主音声と副音声をそれぞれ異なるスピー
カから出力させることができるので、モノラルのビデオ
テープレコーダーを用いてステレオ感を味わうことがで
き、より臨場感のある遊技が可能である。
本発明は上記実施例に限らず種々の変形が可能である。
例えば、上記実施例では遊技情報をビデオテープのモノ
ラルの音声トラックに記録したが、ステレオの音声トラ
ックが記録再生できるビデオテープレコーダを用いて、
主音声と副音声を別々の音声トラックに記録してもよい
、また、ハイファイ仕様のビデオテープレコーダを用い
て画像トラックに隣接するハイファイ音声用の音声トラ
ックに記録してもよい。
また、上記実施例では遊技情報をビデオテープの音声ト
ラックに記録したが、遊技情報記録媒体としてはビデオ
テープのような磁気テープに限らず、LD+CDのよう
な光ディスク等のいかなる種類の記録媒体に記録しても
よい。
さらに、上記実施例では遊技体として事態のぬいぐるみ
を用いたが、他の種類の遊技体でもよい。
例えば、自動車や馬などの乗り物を遊技体として用い、
クラクションを鳴らしたり鳴き声を出させたりしながら
動かすようにしてもよい、また、本実施例の遊技システ
ムをデパートの売り場等の人が集まる場所に設置し、テ
レビ受像機と遊技体とで対話をさせる等して宣伝広告に
利用してもよい。
[発明の効果] 以上の通り、本発明の遊技情報記録方式によれば、2種
類の原音声と遊技体を制御するための遊技体制御信号を
ひとつの音声トラックに記録することができる。また、
本発明の遊技情報記録方式により記録された記録情報媒
体を用いて本発明の遊技装置により種々の興趣に富んだ
遊技を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の遊技情報記録方式の原理の説・明図、 第2図は本発明の遊技情報記録方式の遊技情報記録装置
のブロック図、 第3図は本発明の一実施例による遊技装置を用いた遊技
システムの外観図、 第4図は同遊技装置のブロック図、 第5図は同遊技装置のぬいぐるみのメカニズムの詳細を
示す図、 第6図は同遊技装置における各遊技制御モードの説明図
、 第7図は同遊技装置で用いられる遊技情報の具体例を示
す図である。 図において、 10・・・テープレコーダ 12・・・マイク 14・・・アンプ 16・・・ローパスフィルタ 20・・・テープレコーダ 22・・・マイク 24・・・アンプ 26−10KHz変調部 26A、26B、26C ・・・制御情報入力スイッチ 28・・・バイパスフィルタ 30・・・ミキサ 32・・・ビデオテープレコーダ 40・・・ビデオテープレコーダ 42・・・テレビ受像機 42a・・・イヤホーンジャック 50・・・遊技装置 52・・・スピーカ 54・・・ぬいぐるみ 56・・・小型スピーカ 58・・・イヤホーンプラグ 60・・・配線 62・・・配線 64・・・ローパスフィルタ 66・・・増幅回路 70・・・同調部 72・・・検波部 74・・・ローパスフィルタ 76・・・増幅回路 78・・・モータ制御部 80・・・モータ駆動部 82・・・モータ 84・・・メカニズム 84a・・・ビニオン 84b・・・アーム 84c・・・ギア 84P・・・頭の動きメカニズム 84Pa・・・駆動ギア 84Q・・・体の左右の振りメカニズム84Qa・・・
駆動ギア 84R・・・口の動きメカニズム 84Ra・・・駆動ギア

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、第1の原音声を、第1の周波数帯の第1音声信号と
    して記録し、 第2の原音声を、第2の周波数帯内の所定周波数信号を
    搬送波とし、前記搬送波を前記第2の原音声によりAM
    変調した第2音声信号として記録し、 遊技体を制御するための遊技体制御信号を、前記第2音
    声信号における前記搬送波の有無及び前記搬送波のAM
    変調の有無に基づいて記録することを特徴とする遊技情
    報記録方式。 2、請求項1記載の遊技情報記録方式により、第1の原
    音声、第2の原音声及び遊技体制御信号を記録した遊技
    情報記録媒体の音声再生信号を前記第1の周波数帯でろ
    波し、前記第1音声信号を取出すろ波手段と、 前記ろ波手段によりろ波された第1音声信号を増幅して
    前記第1の原音声を出力する第1音声出力手段と、 前記遊技情報記録媒体の音声再生信号を入力し、前記搬
    送波に同調して前記第2音声信号を取出す同調手段と、 前記同調手段により取出された第2音声信号を復調して
    AM変調したAM変調信号を出力する検波手段と、 前記検波手段により復調された前記AM変調信号を増幅
    して前記第2の原音声を出力する第2音声出力手段と、 前記同調手段からの第2音声信号及び前記検波手段から
    のAM変調信号を入力し、前記第2音声信号の有無及び
    前記AM変調信号の有無に基づいて、遊技体が異なる動
    作を行うように駆動制御する遊技体駆動制御手段と を備えたことを特徴とする遊技装置。 3、請求項2記載の遊技装置において、 前記遊技情報記録媒体には更に映像信号が記録され、前
    記映像信号による画像が、前記第1音声出力手段から出
    力される第1の原音声に同期し、前記遊技体駆動制御手
    段により駆動制御される遊技体の動作が、前記第2音声
    出力手段から出力される第2の原音声に同期しているこ
    とを特徴とする遊技装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101850187B (zh) 2009-04-01 2012-07-18 凌通科技股份有限公司 互动式娱乐装置、方法与系统

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CN101850187B (zh) 2009-04-01 2012-07-18 凌通科技股份有限公司 互动式娱乐装置、方法与系统

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