JPH0385A - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
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- JPH0385A JPH0385A JP13396589A JP13396589A JPH0385A JP H0385 A JPH0385 A JP H0385A JP 13396589 A JP13396589 A JP 13396589A JP 13396589 A JP13396589 A JP 13396589A JP H0385 A JPH0385 A JP H0385A
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- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、モードを決定するための変動装置の駆動回数
、駆動頻度等のデータを容易に把握できるパチンコ機に
関する。
、駆動頻度等のデータを容易に把握できるパチンコ機に
関する。
近年のパチンコ機は、球の入賞確率を電子的に制御する
ために、コンピュータが用いられている。 係るパチンコ機では、モードを決定するために、偶然性
に左右される事象を生起させ、その事象からモードを決
定し、そのモードに対応してより複雑なゲームの展開を
制御するようにしている。 このモードの1日当たりの決定回数等のデータは遊技場
にとってゲージ調整のために関心のあるところであり、
各パチンコ機毎に容易にそのモード決定回数を把握する
ことが望まれている。
ために、コンピュータが用いられている。 係るパチンコ機では、モードを決定するために、偶然性
に左右される事象を生起させ、その事象からモードを決
定し、そのモードに対応してより複雑なゲームの展開を
制御するようにしている。 このモードの1日当たりの決定回数等のデータは遊技場
にとってゲージ調整のために関心のあるところであり、
各パチンコ機毎に容易にそのモード決定回数を把握する
ことが望まれている。
ところが、従来では、モードの決定がコンピュータによ
り実行されていることから、コンビュー夕の内部メモリ
等を用いて、そのモードの決定回数を計数し記憶するよ
うにしている。このため、係る計数値を内部メモリから
読み出すためには、特別のデータ読出装置が必要となっ
たり、ゲーム制御用のコンピュータにより、データ出力
やその数値の表示を制御することが必要であるため、そ
のコンピュータの負荷が増大するという問題があった。 本発明は上記課題を解決するために成されたものであり
、その目的は、簡単な構成で、モード決定回数を容易に
検出できるようにすることである。
り実行されていることから、コンビュー夕の内部メモリ
等を用いて、そのモードの決定回数を計数し記憶するよ
うにしている。このため、係る計数値を内部メモリから
読み出すためには、特別のデータ読出装置が必要となっ
たり、ゲーム制御用のコンピュータにより、データ出力
やその数値の表示を制御することが必要であるため、そ
のコンピュータの負荷が増大するという問題があった。 本発明は上記課題を解決するために成されたものであり
、その目的は、簡単な構成で、モード決定回数を容易に
検出できるようにすることである。
上記課題を解決するための発明の構成は、特定入賞口へ
の球の入賞に応じて乱数を発生させ、発生された乱数に
応じて当りか外れかのモードを決定し、そのモードに応
じて入賞口への球の入貢確率をMilBするコンピュー
タを有したパチンコ機において、 前記コンピュータで構成され、前記モードが決定される
毎にパルス信号を外部に出力する信号発生手段と、 パチンコ機の前面に取り付けられ、前記パルス信号を入
力し、そのパルス信号により直接駆動されて、前記パル
ス信号の累積値を表示するカウンタと、 前記カウンタの前面に配置されたシャッターと、給電状
態の時、前記カウンタの表示値を遮蔽状態とし、非給電
状態の時、前記カウンタの表示を可視状態とするシャッ
ター駆動回路と を設けたことである。
の球の入賞に応じて乱数を発生させ、発生された乱数に
応じて当りか外れかのモードを決定し、そのモードに応
じて入賞口への球の入貢確率をMilBするコンピュー
タを有したパチンコ機において、 前記コンピュータで構成され、前記モードが決定される
毎にパルス信号を外部に出力する信号発生手段と、 パチンコ機の前面に取り付けられ、前記パルス信号を入
力し、そのパルス信号により直接駆動されて、前記パル
ス信号の累積値を表示するカウンタと、 前記カウンタの前面に配置されたシャッターと、給電状
態の時、前記カウンタの表示値を遮蔽状態とし、非給電
状態の時、前記カウンタの表示を可視状態とするシャッ
ター駆動回路と を設けたことである。
ゲーム制御用コンピュータにより構成される信号発生手
段により、モードが決定される毎にパルス信号が出力さ
れる。そのパルス信号はパチンコ機の前面、即ち、遊技
者に対面した側の面に配設されたカウンタに入力する。 そのカウンタは、そのパルス信号により直接駆動されて
、永久表示の数値板を更新して、そのパルス信号の累積
値を計数および表示する。又、そのカウンタの前面には
、シャッターが配設されている。そのシャッタはシャッ
ター駆動回路により、給電状態の時、カウンタの表示値
を遮蔽する状態とされ、非給電状態の時、カウンタの表
示を前面から視認できる状態とされる。 カウンタは例えば電源を必要としない電磁カウンタが用
いられ、入力されるパルス信号で直接駆動される。 又、シャッターには液晶シャッターや機械的に開閉され
るシャッターが用いられる。 このようにして、給電中には、シャッターの遮蔽作用に
より、カンウタの表示値を外部から視認することがでな
いので、遊技中に遊技者にその表示値を知られることが
ない。又、給電を停止した時には、シャッターは下方の
表示値を視認できる状態に開放されるので、遊技場の係
員にのみその表示値を知らせることができる。
段により、モードが決定される毎にパルス信号が出力さ
れる。そのパルス信号はパチンコ機の前面、即ち、遊技
者に対面した側の面に配設されたカウンタに入力する。 そのカウンタは、そのパルス信号により直接駆動されて
、永久表示の数値板を更新して、そのパルス信号の累積
値を計数および表示する。又、そのカウンタの前面には
、シャッターが配設されている。そのシャッタはシャッ
ター駆動回路により、給電状態の時、カウンタの表示値
を遮蔽する状態とされ、非給電状態の時、カウンタの表
示を前面から視認できる状態とされる。 カウンタは例えば電源を必要としない電磁カウンタが用
いられ、入力されるパルス信号で直接駆動される。 又、シャッターには液晶シャッターや機械的に開閉され
るシャッターが用いられる。 このようにして、給電中には、シャッターの遮蔽作用に
より、カンウタの表示値を外部から視認することがでな
いので、遊技中に遊技者にその表示値を知られることが
ない。又、給電を停止した時には、シャッターは下方の
表示値を視認できる状態に開放されるので、遊技場の係
員にのみその表示値を知らせることができる。
以下、本発明を具体的な実施例に基づいて説明する。第
2図はパチンコ機1の外観図である。枠2に前面R3が
開閉自在に取り付けられており、その前面扉3に遊技盤
51が取り付けられている。 遊技盤51には、各種の入賞口が設けられており、その
内52.53.54は、特定入賞口であり、その特定入
賞口に入賞すると、当りモードを決定する組合せ動作が
開始される。56.59.60は、普通入賞口であり、
61.62は、チューリップ式役物付き入賞口である。 63は、当りモードに応じて開閉される大入賞口であり
、開閉扉64が内部に設けられたソレノイド41によっ
て、開閉されるようになっている。又、大入賞口の中央
部には、■入賞ロ65が設けられており、その入賞口に
入賞した時は、開閉扉64が、継続して開閉する継続権
利を発生するようにしている。 遊技盤51の中央部には、特定入賞口52.53.54
に球が入賞した時に、偶然性の組合せ状態を表示する数
値表示器27と、ランプ表示器29が配設されている。 数値表示器27は、3桁のLED表示器であり、ランプ
表示器29は、サイクリックに赤と青のLEDが配設さ
れたランプである。特定入賞口に入賞した時は、数値表
示器27に表示される3桁の数値が変動する。 尚、この数値表示器27の変動している数値は乱数テー
ブルの回転とは無関係である。数値表示器27の回転が
停止した時には、その時の変動数値とは無関係に決定さ
れた乱数が数値表示器27に表示される。又、乱数が確
定すると、その値からモードが決定され、そのモードに
応じて、大入賞口63の開閉扉64の開時間等が制御さ
れる。 また、遊技!51には、動作状態を表示するための各種
の表示器、ランプが設けられている。中央部の30は、
特定入賞口に入賞し、当り処理が保留されている保留入
賞球の数を表示する為の記憶個数表示器である。49a
〜49jは、モードを決定するための組合せ動作時に、
点滅する動作ランプである。47a〜4?cは、大当り
時に、ランプ49a〜49jと共に点滅するパニックラ
ンプである。又、48a〜48cは、■入賞ロ65への
入賞がある時に点滅するVランプである。 又、前面扉3の上部には前面に液晶シャッター5の配設
された電磁カウンタ4が埋設されている。 この電磁カウンタ4によりモード決定の累積値が計数さ
れる。 電磁カウンタ4は第3図に示すように3桁の数字輪4I
を有しており、電源前にリード線42a。 42bから入力されるパルス信号により直接駆動される
電磁リレーで作動する計数器である。パルス信号が入力
されると、そのパルス信号毎に数字輪41の最小桁の表
示から加算的に更新されるようになっている。又、その
電磁カウンタ4の前面には、液晶シャッター5がビス4
3a〜43dにより固定されている。液晶シャッター5
はリード線44 a、 44 bから電圧が印加され
ている時、不透明状態となり、下方の数字輪41の表示
が視認出来ないようになっている。又、電圧が印加され
ていない時には、液晶シャッター5は透明状態となり、
下方の数字輪41の表示が視認できる。 、第1図は、本実施例装置の電気的な構成を示したブロ
ックダイヤグラムである。制御装置には、マイクロコン
ピュータ6が使用されている。そのマイクロコンビニ−
タロには、外RROM?、外!RAM8が接続されてい
る。そしてROM7には、当りモードを決定するための
乱数テーブル71が設けられている。 一方、RAM8には、乱数テーブル71によって時々刻
々発生された乱数が記憶される乱数メモリ81と、当り
モードを決定する確定された乱数を記憶する確定メモリ
82が形成されている。その確定メモリ82は特定入賞
口の保留入賞球の数+1だけのメモリを持っている。各
保留入賞球に対する乱数は、入賞時に決定され、その乱
数が各確定メモリ82に記憶される。そして、数値表示
器27の変動が停止した時の表示は、確定メモリ82に
記憶されている対応する乱数に基づいて行われる。 一方、特定入賞口における入賞球を検出する入賞検出ス
イッチ9、大入賞口における入賞球を検出する大入賞口
入賞検出スイッチ10.V入賞口における入賞球を検出
するV入賞検出スイッチ11は、チャタリングを防止す
るためのフリップフロップからなる波形整形回路13を
介してマイクロコンピュータ6に接続されている。 クロック発生回路17は、分周器15を介して外部割込
み信号をマイクロコンピュータ6のINT端子に出力し
ている。そして、その外部割り込み信号に同期してマイ
クロコンピュータ6は第4図のメインプログラムを実行
する。又、マイクロコンピュータ6のR5Tl端子には
タイミング信号発生回路18の出力するタイミング信号
が入力しており、そのタイミング信号に同期して乱数発
生プログラムが起動される。 又、21は電源回路であり、起動スイッチ23の信号は
、リセット信号発生回路19に入力し、その出力信号で
あるリセット信号は、マイクロコンピュータ6のRST
2端子に入力しており、そのリセット信号により、初期
セットプログラムが起動される。 又、電源回路21には、シャッター駆動回路50が接続
されており、そのシャッター駆動回路50には液晶シャ
ッター5が接続されている。 又、マイクロコンビコータ6の各出力ポートには、表示
器駆動回路25、表示器選択回路28、ドライバ39、
ドライバ40が接続されている。 表示器駆動回路25、表示器選択回路28には、前述し
た数値表示器27、ランプ表示器29、記憶個数表示器
30が接続されている。それらの表示器は、マイクロコ
ンピュータ6から選択データと、表示データとを定周期
で出力することにり、ダイナミック駆動される。ドライ
バ39は、マイクロコンピュータ6からの信号に応じて
、ソレノイド46を駆動し、パニックランプ47、■ラ
ンプ48、動作ランプ49の点燈動作を制御する。 又、ドライバ40には電磁カウンタ4が接続されている
。 次に、係る構成のパチンコ機の作用を、マイクロコンピ
ュータ6の処理手順を示したフローチャートに基づいて
説明する。 (1)電源投入時の初期セット 起動スイッチ23がオンされると、マイクロコンピュー
タ6に給電されると共に、リセット信号発生回路19は
、リセット信号S4をRST2端子に出力する。するき
、CPU6は、初期セットプログラムを実行する。即ち
、数値表示器27に表示する3桁の数値レジスタXI、
X2.X3を初期値に設定し、ランプ表示器29の点燈
ランプを記憶している表示ランプレジスタLを初期値に
設定する。また、特定入賞口に入賞し保留されている保
留入賞球の数をカウントする入賞球カウンタCを零に、
大入賞口への入賞球の個数をカウントする大入賞口入賞
カウンタGを零に、■入賞口への保留入賞球の有無を記
憶するV入賞球カウンタAを零に初期設定する。また、
制御状態を記憶した状態レジスタFを零に、モードを記
憶するモードレジスタRを零に初期設定し、タイマT1
.T2゜T3は零に初期設定される。 (2)乱数テーブルの回転 第4図のメインプログラムの処理と並行して、R5Tl
端子から入力されるタイミング信号に同期して乱数発生
プログラムが起動される。即ち、乱数テーブル71のア
ドレスIに記憶された数値が読出され、その数値は乱数
メモリ81に3桁の数値として記憶される。そして、ア
ドレス■の値が1だけ更新される。 このようにして、乱数メモリ81にはパチンコ機がリセ
ットされた後の任意の時刻において、順次、乱数が発生
している。この時の乱数の発生速度はタイミング信号発
生回路18から出力されるタイミング信号によって決定
される。 (3)メインプログラム 初期セット後、分周器15から出力される外部割り込み
信号が入力されるごとに、CPU6は第4図のメインプ
ログラムを実行する。ステップ100で、タイマの更新
処理が行われ、ステップ102で、スイッチ群の状態信
号31.S2.S3が読み込まれる。これらの状態信号
は、負論理で構成されており、信号が低レベルの時にス
イッチがオン状態にあり、入賞球を検出したことを示し
ている。したがって、ステップ104.110.114
で各状態信号の立ち下がりを検出し、その時にのみ、各
カウンタC,G、Aを1更新する。 ただし、保留されている入賞球の数は、ステップ106
で、4までしか計数しないようにしている。 そして、特定入賞口への入賞が検出された時には、ステ
ップ104の判定がYESとなり、ステップ106で保
留入賞球の数が4より小さい場合には、ステップ108
で入賞球カウンタCが1だけ更新され、ステップ109
でその時の乱数メモリ81の値が確定メモ1jlJ(C
) 82に記憶される。即ち、保留入賞球が無い状態で
特定入賞口への入賞が検出されると、入賞球カウンタC
は1となり、その時の乱数メモリ81の値が確定メモI
JM(1)に記憶される。又、入賞球カウンタCが1以
上の時に、更に、特定入賞口に入賞すると、その入賞球
は保留入賞球となり、入賞球カウンタCが1だけ増加さ
れる。そして、その入賞時の乱数メモリ81の値がその
保留入賞球に対応する確定メモIJ M(C)に記憶さ
れる。このようにして、特定入賞口に入賞した時に、当
りモード決定用の乱数が決定される。 次のステップ118〜ステツプ166は、各状態に応じ
た処理ステップである。 (a)入賞球が存在しない時の処理 入賞球が存在しない時は、即ち、カウンタCがOの時は
、ステップ100〜124.170の処理が行われ、そ
れにより、数値表示器、ランプ表示器、各ランプ群は、
所定の表示を行う。 (b)組合せ動作処理 ステップ124でカウンタCの値が判定され、入賞が検
出されるとカウンタCの値を1減算し、組合せ動作状態
を示すためレジスタFを1にセットし、タイマTIを所
定値に設定する(ステップ124〜128)。そして、
ステップ130で入賞球カウンタCが減算されたのに伴
い、確定メモIJM(C)の内容が1つづつ繰り上げら
れて更新される。 次にステップ132でタイマT1がタイムアツプとなっ
たか否か判定され、タイムアツプでないと判定された場
合には、ステップ170へ移行して、ランプ表示器の組
合せ動作中として表示したりする等の処理が実行される
。そして、その後の実行サイクルではレジスタFの値は
lに設定されているので、ステップ118の判定がYE
Sとなり、ステップ132へ分岐し、ステップ132.
170の処理が繰り返し実行される。そして、その後の
ある実行サイクルにおいて、ステップ132でタイマT
1がタイムアツプと判定されると、ステップ134に移
行して、確定メモ!jM(0)の値から当りモードが決
定され、当りモードがモードレジスタRに設定される。 モードレジスタRに設定される値は、0は外れ、1は小
当り、2は中当り、3は大当りである。次のステップ1
36では確定メモUM(0)の値を数値表示器27に表
示して、遊技者に確定した乱数を知らせる。 次に、信号発生手段の機能を構成しているステップ13
7において、パルス信号をドライバ40に出力して、電
磁カンウタ4の表示を1つだけ加算する。 次に、ステップ139でレジスタRの値から当たりか外
れかを判定し、外れならば、ステップ140へ移行して
、レジスタFをOにして、次の入賞球の判定のサイクル
へ移行する。 (c)当りの時の処理 ステップ1390判定結果が当りの時は、そのモードに
応じて、ステップ144でタイマT2に時間が設定され
る。そして、タイマT2がステップ146でタイムアツ
プしたか否かが判定され、ステップ148でカウンタG
の値がlOとなったか否かが判定される。タイマT2が
タイムアツプ前でカウンタGが10未満の場合には、ス
テップ170へ移行して、パニックとして制御されるよ
うに、開閉扉64が開状態となるようにソレノイド46
が動作され、その他、ランプ表示器29、パニックラン
プ47a〜47c等が点滅動作される。そして、以後の
実行サイクルではレジスタFの値は2に設定されている
ので、ステップ120の判定結果がYBSとなり、ステ
ップ146へ分岐して、ステップ146でタイマT2が
タイムアツプしたと判定されるか、ステップ148でカ
ウンタGが10となったと判定されるまで、ステップ1
00〜120,146.148.170の処理が繰り返
し実行される。この結果、大入賞口は、所定時間だけ開
状態となり、ランプ群は、パニック状態を示す表示とな
る。その後の処理で、ステップ148で大入賞口への入
賞球の数が10個と判定されると、タイムアツプ前でも
、タイムアツプと同様の処理を行う。即ち、ステップ1
50で力ヴンタGをOにレジスタRを0に設定する。 (d)V入賞球の存在する時の処理 ステップ154で大当たりモードであると判定された場
合において、大入賞口が開状態の時にV入賞球が存在す
ると、即ち、ステップ156でカウンタAが1と判定さ
れた時は、ステップ158で継続権利の発生を示すため
レジスタFの値を3に設定する。そして、ステップ16
2で、タイマT3を所定時間に設定し、ステップ164
でタイムアツプを判定する。この処理は、続いて、大入
賞口を開状態にするまで、一定の遅延を持たせるためも
のである。この後、ステップ166でレジスタRを大当
りを示す値3に設定し、ステップ142へ移行して、上
記の当り時の処理を行う。ただし、継続権は、10回よ
り大きく発生しない様にステップ152で調整している
。 このようにして、ステップ137で発生されるパルス信
号により、電磁カウンタ4の計数値は1つづつ加算的に
更新される。しかし、遊技中は、液晶シャッター5に電
圧が印加されており、不透明であるので、その計数値を
外部から視認することはできない。しかし、CPU6の
給電が停止された時には、液晶シャッター5には電圧が
印加されなくなるので、液晶シャッター5は透明状態と
なり、下部の電磁カウンタ4の計数値を外部から視認す
ることができる。 尚、上記実施例では、液晶シャッター5の透明状態と不
透明状態との制御をCPIJ6に対する給電の有無で行
っているが、これを、スイッチの操作や遠隔操作により
全パチンコ機に対して一斉に行っても良い。 又、電磁カウンタ4を遊技盤51の前面上部に取り付け
、パチンコ機のガラス扉を開放に連動するスイッチを設
け、ガラス扉が一定時間以上開放されている時に、給電
を停止して液晶シャッター5を下方の数値が視認できる
状態とするようにしても良い。この場合には、ゲージ調
整時には、ガラス扉が開かれるので、自動的に表示値を
視認できるという効果がある。又、釘にひっかかってい
る球を除去する場合にも、ガラス扉が開放されるが、そ
の場合には、開放時間が短いので、液晶シャッターは透
明状態にはならず、下方の数値を遊技者に知られるとい
うことはない。 又、シャッターは上記の電気的に制御される液晶シャッ
ターの他、機械的に開閉されるシャッターであっても良
い。 又、電磁カウンタのリセットは電磁カウンタ4にとりつ
けられている図示しないリセットスイッチを操作して行
っても良く、CPU6の出力する信号でリセットするよ
うにしても良い。
2図はパチンコ機1の外観図である。枠2に前面R3が
開閉自在に取り付けられており、その前面扉3に遊技盤
51が取り付けられている。 遊技盤51には、各種の入賞口が設けられており、その
内52.53.54は、特定入賞口であり、その特定入
賞口に入賞すると、当りモードを決定する組合せ動作が
開始される。56.59.60は、普通入賞口であり、
61.62は、チューリップ式役物付き入賞口である。 63は、当りモードに応じて開閉される大入賞口であり
、開閉扉64が内部に設けられたソレノイド41によっ
て、開閉されるようになっている。又、大入賞口の中央
部には、■入賞ロ65が設けられており、その入賞口に
入賞した時は、開閉扉64が、継続して開閉する継続権
利を発生するようにしている。 遊技盤51の中央部には、特定入賞口52.53.54
に球が入賞した時に、偶然性の組合せ状態を表示する数
値表示器27と、ランプ表示器29が配設されている。 数値表示器27は、3桁のLED表示器であり、ランプ
表示器29は、サイクリックに赤と青のLEDが配設さ
れたランプである。特定入賞口に入賞した時は、数値表
示器27に表示される3桁の数値が変動する。 尚、この数値表示器27の変動している数値は乱数テー
ブルの回転とは無関係である。数値表示器27の回転が
停止した時には、その時の変動数値とは無関係に決定さ
れた乱数が数値表示器27に表示される。又、乱数が確
定すると、その値からモードが決定され、そのモードに
応じて、大入賞口63の開閉扉64の開時間等が制御さ
れる。 また、遊技!51には、動作状態を表示するための各種
の表示器、ランプが設けられている。中央部の30は、
特定入賞口に入賞し、当り処理が保留されている保留入
賞球の数を表示する為の記憶個数表示器である。49a
〜49jは、モードを決定するための組合せ動作時に、
点滅する動作ランプである。47a〜4?cは、大当り
時に、ランプ49a〜49jと共に点滅するパニックラ
ンプである。又、48a〜48cは、■入賞ロ65への
入賞がある時に点滅するVランプである。 又、前面扉3の上部には前面に液晶シャッター5の配設
された電磁カウンタ4が埋設されている。 この電磁カウンタ4によりモード決定の累積値が計数さ
れる。 電磁カウンタ4は第3図に示すように3桁の数字輪4I
を有しており、電源前にリード線42a。 42bから入力されるパルス信号により直接駆動される
電磁リレーで作動する計数器である。パルス信号が入力
されると、そのパルス信号毎に数字輪41の最小桁の表
示から加算的に更新されるようになっている。又、その
電磁カウンタ4の前面には、液晶シャッター5がビス4
3a〜43dにより固定されている。液晶シャッター5
はリード線44 a、 44 bから電圧が印加され
ている時、不透明状態となり、下方の数字輪41の表示
が視認出来ないようになっている。又、電圧が印加され
ていない時には、液晶シャッター5は透明状態となり、
下方の数字輪41の表示が視認できる。 、第1図は、本実施例装置の電気的な構成を示したブロ
ックダイヤグラムである。制御装置には、マイクロコン
ピュータ6が使用されている。そのマイクロコンビニ−
タロには、外RROM?、外!RAM8が接続されてい
る。そしてROM7には、当りモードを決定するための
乱数テーブル71が設けられている。 一方、RAM8には、乱数テーブル71によって時々刻
々発生された乱数が記憶される乱数メモリ81と、当り
モードを決定する確定された乱数を記憶する確定メモリ
82が形成されている。その確定メモリ82は特定入賞
口の保留入賞球の数+1だけのメモリを持っている。各
保留入賞球に対する乱数は、入賞時に決定され、その乱
数が各確定メモリ82に記憶される。そして、数値表示
器27の変動が停止した時の表示は、確定メモリ82に
記憶されている対応する乱数に基づいて行われる。 一方、特定入賞口における入賞球を検出する入賞検出ス
イッチ9、大入賞口における入賞球を検出する大入賞口
入賞検出スイッチ10.V入賞口における入賞球を検出
するV入賞検出スイッチ11は、チャタリングを防止す
るためのフリップフロップからなる波形整形回路13を
介してマイクロコンピュータ6に接続されている。 クロック発生回路17は、分周器15を介して外部割込
み信号をマイクロコンピュータ6のINT端子に出力し
ている。そして、その外部割り込み信号に同期してマイ
クロコンピュータ6は第4図のメインプログラムを実行
する。又、マイクロコンピュータ6のR5Tl端子には
タイミング信号発生回路18の出力するタイミング信号
が入力しており、そのタイミング信号に同期して乱数発
生プログラムが起動される。 又、21は電源回路であり、起動スイッチ23の信号は
、リセット信号発生回路19に入力し、その出力信号で
あるリセット信号は、マイクロコンピュータ6のRST
2端子に入力しており、そのリセット信号により、初期
セットプログラムが起動される。 又、電源回路21には、シャッター駆動回路50が接続
されており、そのシャッター駆動回路50には液晶シャ
ッター5が接続されている。 又、マイクロコンビコータ6の各出力ポートには、表示
器駆動回路25、表示器選択回路28、ドライバ39、
ドライバ40が接続されている。 表示器駆動回路25、表示器選択回路28には、前述し
た数値表示器27、ランプ表示器29、記憶個数表示器
30が接続されている。それらの表示器は、マイクロコ
ンピュータ6から選択データと、表示データとを定周期
で出力することにり、ダイナミック駆動される。ドライ
バ39は、マイクロコンピュータ6からの信号に応じて
、ソレノイド46を駆動し、パニックランプ47、■ラ
ンプ48、動作ランプ49の点燈動作を制御する。 又、ドライバ40には電磁カウンタ4が接続されている
。 次に、係る構成のパチンコ機の作用を、マイクロコンピ
ュータ6の処理手順を示したフローチャートに基づいて
説明する。 (1)電源投入時の初期セット 起動スイッチ23がオンされると、マイクロコンピュー
タ6に給電されると共に、リセット信号発生回路19は
、リセット信号S4をRST2端子に出力する。するき
、CPU6は、初期セットプログラムを実行する。即ち
、数値表示器27に表示する3桁の数値レジスタXI、
X2.X3を初期値に設定し、ランプ表示器29の点燈
ランプを記憶している表示ランプレジスタLを初期値に
設定する。また、特定入賞口に入賞し保留されている保
留入賞球の数をカウントする入賞球カウンタCを零に、
大入賞口への入賞球の個数をカウントする大入賞口入賞
カウンタGを零に、■入賞口への保留入賞球の有無を記
憶するV入賞球カウンタAを零に初期設定する。また、
制御状態を記憶した状態レジスタFを零に、モードを記
憶するモードレジスタRを零に初期設定し、タイマT1
.T2゜T3は零に初期設定される。 (2)乱数テーブルの回転 第4図のメインプログラムの処理と並行して、R5Tl
端子から入力されるタイミング信号に同期して乱数発生
プログラムが起動される。即ち、乱数テーブル71のア
ドレスIに記憶された数値が読出され、その数値は乱数
メモリ81に3桁の数値として記憶される。そして、ア
ドレス■の値が1だけ更新される。 このようにして、乱数メモリ81にはパチンコ機がリセ
ットされた後の任意の時刻において、順次、乱数が発生
している。この時の乱数の発生速度はタイミング信号発
生回路18から出力されるタイミング信号によって決定
される。 (3)メインプログラム 初期セット後、分周器15から出力される外部割り込み
信号が入力されるごとに、CPU6は第4図のメインプ
ログラムを実行する。ステップ100で、タイマの更新
処理が行われ、ステップ102で、スイッチ群の状態信
号31.S2.S3が読み込まれる。これらの状態信号
は、負論理で構成されており、信号が低レベルの時にス
イッチがオン状態にあり、入賞球を検出したことを示し
ている。したがって、ステップ104.110.114
で各状態信号の立ち下がりを検出し、その時にのみ、各
カウンタC,G、Aを1更新する。 ただし、保留されている入賞球の数は、ステップ106
で、4までしか計数しないようにしている。 そして、特定入賞口への入賞が検出された時には、ステ
ップ104の判定がYESとなり、ステップ106で保
留入賞球の数が4より小さい場合には、ステップ108
で入賞球カウンタCが1だけ更新され、ステップ109
でその時の乱数メモリ81の値が確定メモ1jlJ(C
) 82に記憶される。即ち、保留入賞球が無い状態で
特定入賞口への入賞が検出されると、入賞球カウンタC
は1となり、その時の乱数メモリ81の値が確定メモI
JM(1)に記憶される。又、入賞球カウンタCが1以
上の時に、更に、特定入賞口に入賞すると、その入賞球
は保留入賞球となり、入賞球カウンタCが1だけ増加さ
れる。そして、その入賞時の乱数メモリ81の値がその
保留入賞球に対応する確定メモIJ M(C)に記憶さ
れる。このようにして、特定入賞口に入賞した時に、当
りモード決定用の乱数が決定される。 次のステップ118〜ステツプ166は、各状態に応じ
た処理ステップである。 (a)入賞球が存在しない時の処理 入賞球が存在しない時は、即ち、カウンタCがOの時は
、ステップ100〜124.170の処理が行われ、そ
れにより、数値表示器、ランプ表示器、各ランプ群は、
所定の表示を行う。 (b)組合せ動作処理 ステップ124でカウンタCの値が判定され、入賞が検
出されるとカウンタCの値を1減算し、組合せ動作状態
を示すためレジスタFを1にセットし、タイマTIを所
定値に設定する(ステップ124〜128)。そして、
ステップ130で入賞球カウンタCが減算されたのに伴
い、確定メモIJM(C)の内容が1つづつ繰り上げら
れて更新される。 次にステップ132でタイマT1がタイムアツプとなっ
たか否か判定され、タイムアツプでないと判定された場
合には、ステップ170へ移行して、ランプ表示器の組
合せ動作中として表示したりする等の処理が実行される
。そして、その後の実行サイクルではレジスタFの値は
lに設定されているので、ステップ118の判定がYE
Sとなり、ステップ132へ分岐し、ステップ132.
170の処理が繰り返し実行される。そして、その後の
ある実行サイクルにおいて、ステップ132でタイマT
1がタイムアツプと判定されると、ステップ134に移
行して、確定メモ!jM(0)の値から当りモードが決
定され、当りモードがモードレジスタRに設定される。 モードレジスタRに設定される値は、0は外れ、1は小
当り、2は中当り、3は大当りである。次のステップ1
36では確定メモUM(0)の値を数値表示器27に表
示して、遊技者に確定した乱数を知らせる。 次に、信号発生手段の機能を構成しているステップ13
7において、パルス信号をドライバ40に出力して、電
磁カンウタ4の表示を1つだけ加算する。 次に、ステップ139でレジスタRの値から当たりか外
れかを判定し、外れならば、ステップ140へ移行して
、レジスタFをOにして、次の入賞球の判定のサイクル
へ移行する。 (c)当りの時の処理 ステップ1390判定結果が当りの時は、そのモードに
応じて、ステップ144でタイマT2に時間が設定され
る。そして、タイマT2がステップ146でタイムアツ
プしたか否かが判定され、ステップ148でカウンタG
の値がlOとなったか否かが判定される。タイマT2が
タイムアツプ前でカウンタGが10未満の場合には、ス
テップ170へ移行して、パニックとして制御されるよ
うに、開閉扉64が開状態となるようにソレノイド46
が動作され、その他、ランプ表示器29、パニックラン
プ47a〜47c等が点滅動作される。そして、以後の
実行サイクルではレジスタFの値は2に設定されている
ので、ステップ120の判定結果がYBSとなり、ステ
ップ146へ分岐して、ステップ146でタイマT2が
タイムアツプしたと判定されるか、ステップ148でカ
ウンタGが10となったと判定されるまで、ステップ1
00〜120,146.148.170の処理が繰り返
し実行される。この結果、大入賞口は、所定時間だけ開
状態となり、ランプ群は、パニック状態を示す表示とな
る。その後の処理で、ステップ148で大入賞口への入
賞球の数が10個と判定されると、タイムアツプ前でも
、タイムアツプと同様の処理を行う。即ち、ステップ1
50で力ヴンタGをOにレジスタRを0に設定する。 (d)V入賞球の存在する時の処理 ステップ154で大当たりモードであると判定された場
合において、大入賞口が開状態の時にV入賞球が存在す
ると、即ち、ステップ156でカウンタAが1と判定さ
れた時は、ステップ158で継続権利の発生を示すため
レジスタFの値を3に設定する。そして、ステップ16
2で、タイマT3を所定時間に設定し、ステップ164
でタイムアツプを判定する。この処理は、続いて、大入
賞口を開状態にするまで、一定の遅延を持たせるためも
のである。この後、ステップ166でレジスタRを大当
りを示す値3に設定し、ステップ142へ移行して、上
記の当り時の処理を行う。ただし、継続権は、10回よ
り大きく発生しない様にステップ152で調整している
。 このようにして、ステップ137で発生されるパルス信
号により、電磁カウンタ4の計数値は1つづつ加算的に
更新される。しかし、遊技中は、液晶シャッター5に電
圧が印加されており、不透明であるので、その計数値を
外部から視認することはできない。しかし、CPU6の
給電が停止された時には、液晶シャッター5には電圧が
印加されなくなるので、液晶シャッター5は透明状態と
なり、下部の電磁カウンタ4の計数値を外部から視認す
ることができる。 尚、上記実施例では、液晶シャッター5の透明状態と不
透明状態との制御をCPIJ6に対する給電の有無で行
っているが、これを、スイッチの操作や遠隔操作により
全パチンコ機に対して一斉に行っても良い。 又、電磁カウンタ4を遊技盤51の前面上部に取り付け
、パチンコ機のガラス扉を開放に連動するスイッチを設
け、ガラス扉が一定時間以上開放されている時に、給電
を停止して液晶シャッター5を下方の数値が視認できる
状態とするようにしても良い。この場合には、ゲージ調
整時には、ガラス扉が開かれるので、自動的に表示値を
視認できるという効果がある。又、釘にひっかかってい
る球を除去する場合にも、ガラス扉が開放されるが、そ
の場合には、開放時間が短いので、液晶シャッターは透
明状態にはならず、下方の数値を遊技者に知られるとい
うことはない。 又、シャッターは上記の電気的に制御される液晶シャッ
ターの他、機械的に開閉されるシャッターであっても良
い。 又、電磁カウンタのリセットは電磁カウンタ4にとりつ
けられている図示しないリセットスイッチを操作して行
っても良く、CPU6の出力する信号でリセットするよ
うにしても良い。
本発明は、コンピュータで構成され、モードが決定され
る毎にパルス信号を外部に出力する信号発生手段と、パ
ルス信号を入力し、そのパルス信号により直接駆動され
て、パルス信号の累積値を表示するカウンタと、カウン
タの前面に配置されたシャッターと、給電状態の時、カ
ウンタの表示値を遮蔽状態とし、非給電状態の時、カウ
ンタの表示を可視状態とするシャッター駆動回路とを設
けたので、モード決定回数を遊技場経営者のみ容易に検
出させることが可能となる。
る毎にパルス信号を外部に出力する信号発生手段と、パ
ルス信号を入力し、そのパルス信号により直接駆動され
て、パルス信号の累積値を表示するカウンタと、カウン
タの前面に配置されたシャッターと、給電状態の時、カ
ウンタの表示値を遮蔽状態とし、非給電状態の時、カウ
ンタの表示を可視状態とするシャッター駆動回路とを設
けたので、モード決定回数を遊技場経営者のみ容易に検
出させることが可能となる。
第1図は、本発明の具体的な一実施例に係るパチンコ機
の電気的構成を示したブロックダイヤグラム、第2図は
、パチンコ機の外観を示した平面図、第3図はカウンタ
及び液晶シャッターの構成を示した斜視図、第4図は同
実施例のパチンコ機で使用されたマイクロコンピュータ
の処理手順を示したフローチャートである。 1 ・パチンコ機 2 枠 3−前面扉4゛−カウンタ
5 液晶シャッター 27 数値表示器 29 ランプ表示器30−゛記憶個
数表示器 51 遊技盤 52,53.54 −特定入賞口63
゛大入賞口 64゛開閉扉 65−V入賞口 81 82 ・確定メモリ
の電気的構成を示したブロックダイヤグラム、第2図は
、パチンコ機の外観を示した平面図、第3図はカウンタ
及び液晶シャッターの構成を示した斜視図、第4図は同
実施例のパチンコ機で使用されたマイクロコンピュータ
の処理手順を示したフローチャートである。 1 ・パチンコ機 2 枠 3−前面扉4゛−カウンタ
5 液晶シャッター 27 数値表示器 29 ランプ表示器30−゛記憶個
数表示器 51 遊技盤 52,53.54 −特定入賞口63
゛大入賞口 64゛開閉扉 65−V入賞口 81 82 ・確定メモリ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 特定入賞口への球の入賞に応じて乱数を発生させ、発生
された乱数に応じて当りか外れかのモードを決定し、そ
のモードに応じて入賞口への球の入賞確率を制御するコ
ンピュータを有したパチンコ機において、 前記コンピュータで構成され、前記モードが決定される
毎にパルス信号を外部に出力する信号発生手段と、 パチンコ機の前面に取り付けられ、前記パルス信号を入
力し、そのパルス信号により直接駆動されて、前記パル
ス信号の累積値を表示するカウンタと、 前記カウンタの前面に配置されたシャッターと、給電状
態の時、前記カウンタの表示値を遮蔽状態とし、非給電
状態の時、前記カウンタの表示を可視状態とするシャッ
ター駆動回路と を有するパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1133965A JP2864534B2 (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1133965A JP2864534B2 (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | パチンコ機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30428998A Division JP3196740B2 (ja) | 1998-10-26 | 1998-10-26 | パチンコ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0385A true JPH0385A (ja) | 1991-01-07 |
| JP2864534B2 JP2864534B2 (ja) | 1999-03-03 |
Family
ID=15117224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1133965A Expired - Fee Related JP2864534B2 (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2864534B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004187992A (ja) * | 2002-12-12 | 2004-07-08 | Okumura Yu-Ki Co Ltd | 遊技機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6419485U (ja) * | 1987-07-21 | 1989-01-31 |
-
1989
- 1989-05-26 JP JP1133965A patent/JP2864534B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6419485U (ja) * | 1987-07-21 | 1989-01-31 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004187992A (ja) * | 2002-12-12 | 2004-07-08 | Okumura Yu-Ki Co Ltd | 遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2864534B2 (ja) | 1999-03-03 |
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Legal Events
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