JPS6024543B2 - 端子保持装置 - Google Patents
端子保持装置Info
- Publication number
- JPS6024543B2 JPS6024543B2 JP14626084A JP14626084A JPS6024543B2 JP S6024543 B2 JPS6024543 B2 JP S6024543B2 JP 14626084 A JP14626084 A JP 14626084A JP 14626084 A JP14626084 A JP 14626084A JP S6024543 B2 JPS6024543 B2 JP S6024543B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- slider
- guide
- holding device
- presser
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、割出搬送装置によって搬送される絹込治具に
組込まれた組立部品上に端子を保持する端子保持装置に
関し、極〈簡単な構成でもつて端子を確実に保持できる
ようにすることを目的とする。
組込まれた組立部品上に端子を保持する端子保持装置に
関し、極〈簡単な構成でもつて端子を確実に保持できる
ようにすることを目的とする。
以下、図示の実施例について本発明を詳述する。
第1図は割出搬送装置を利用した組立ラインを示し、こ
れを参照しながら先ず組立ラインの概要を説明する。ベ
ースー上にはベルト2が配置され、このベルト2は絹込
沿具3を矢印A方向に搬送する。粗込治具3はベルト2
上にセットされており、またこの組込沿具3には組立部
品、例えばケース4が組込まれている。絹込治具3が所
定割出位置まで達し、ストッパー5に当接して静止する
と昇降台6に突設された一対の位置決めピン7がベース
1の下方から上昇し、組込袷具3の両端に形成された丸
孔8に矢印B方向に俊合し、絹込治具3の位置決めを行
なう。次にケース4の上方に2列に平行に並んだ端子9
を下降させて、ケース4上に挿入した後、操作レバー1
0を操作し、端子保持装置11のスラィダ12にケース
4側にスライドさせその前端の押え爪13により端子9
を押圧保持する。端子保持装置11は第2図乃至第4図
に示すように構成されている。
れを参照しながら先ず組立ラインの概要を説明する。ベ
ースー上にはベルト2が配置され、このベルト2は絹込
沿具3を矢印A方向に搬送する。粗込治具3はベルト2
上にセットされており、またこの組込沿具3には組立部
品、例えばケース4が組込まれている。絹込治具3が所
定割出位置まで達し、ストッパー5に当接して静止する
と昇降台6に突設された一対の位置決めピン7がベース
1の下方から上昇し、組込袷具3の両端に形成された丸
孔8に矢印B方向に俊合し、絹込治具3の位置決めを行
なう。次にケース4の上方に2列に平行に並んだ端子9
を下降させて、ケース4上に挿入した後、操作レバー1
0を操作し、端子保持装置11のスラィダ12にケース
4側にスライドさせその前端の押え爪13により端子9
を押圧保持する。端子保持装置11は第2図乃至第4図
に示すように構成されている。
即ち、スライダー2は各端子9に対応して2個あり、そ
の各スラィダ12は細込治具3に装着された上向コ字状
のガイド14に沿って横方向に摺動自在とされている。
各スライダ12にはケース4上の端子9を押えるための
押え爪13と操作レバー10の当援する被操作部15と
が前後両端に夫々突設されると共に、前後両端部に上下
ピン16と支軸17とが側方に向って突設されている。
またガイド14上には、前端側で各スライダー2を押え
方向に押圧するく字状の押えバネ18が設けられている
。なお各押えバネ18は板バネから成る。更にガイド1
4には支軸17を上下両側より沼動自在に挟むガイド溝
19が切欠形成されると共に、上下ピン16を案内する
段差面20が形成されている。段差面2川ま押え爪13
が端子9を押えた時に、上下ピン16が外れて浮上する
ように段差21が設けられている。上記構成の端子保持
装置11における動作を説明すると、最初は、絹込治具
3上のケース4へ端子9を挿入した状態での該端子9の
保持位置寸法はCであり、スラィダ12前端の押え爪1
3の押え面と組込拾具3との間の寸法Dと同一である。
の各スラィダ12は細込治具3に装着された上向コ字状
のガイド14に沿って横方向に摺動自在とされている。
各スライダ12にはケース4上の端子9を押えるための
押え爪13と操作レバー10の当援する被操作部15と
が前後両端に夫々突設されると共に、前後両端部に上下
ピン16と支軸17とが側方に向って突設されている。
またガイド14上には、前端側で各スライダー2を押え
方向に押圧するく字状の押えバネ18が設けられている
。なお各押えバネ18は板バネから成る。更にガイド1
4には支軸17を上下両側より沼動自在に挟むガイド溝
19が切欠形成されると共に、上下ピン16を案内する
段差面20が形成されている。段差面2川ま押え爪13
が端子9を押えた時に、上下ピン16が外れて浮上する
ように段差21が設けられている。上記構成の端子保持
装置11における動作を説明すると、最初は、絹込治具
3上のケース4へ端子9を挿入した状態での該端子9の
保持位置寸法はCであり、スラィダ12前端の押え爪1
3の押え面と組込拾具3との間の寸法Dと同一である。
そこで、矢印E方向にスラィダ12を押すと、押え爪1
3が端子9に接するまでの間は、段差面20上に上下ピ
ン16が圧接し、スラィダ12は第3図に示すように上
下ピン16及び支軸17の摺動によってガイド14に沿
って矢印E方向へと移動する。そして押え爪13が端子
9と接すると上下ピン16が段差面20の段差21に越
え、第4図に示すように上下ピン16と段差面20との
間に隙間Fができるので、押えバネ18による上下ピン
16と段差面20との圧接がなくなり、支軸17を支点
としてスラィダ12の押え爪13が様子9側に圧接し、
押えバネ18のバネ圧によって端子9をケース4上に確
実に保持する。なお各スライダー2は別個に独立して上
下動できることは云うまでもない。
3が端子9に接するまでの間は、段差面20上に上下ピ
ン16が圧接し、スラィダ12は第3図に示すように上
下ピン16及び支軸17の摺動によってガイド14に沿
って矢印E方向へと移動する。そして押え爪13が端子
9と接すると上下ピン16が段差面20の段差21に越
え、第4図に示すように上下ピン16と段差面20との
間に隙間Fができるので、押えバネ18による上下ピン
16と段差面20との圧接がなくなり、支軸17を支点
としてスラィダ12の押え爪13が様子9側に圧接し、
押えバネ18のバネ圧によって端子9をケース4上に確
実に保持する。なお各スライダー2は別個に独立して上
下動できることは云うまでもない。
以上実施例に詳述したように本発明に係る端子保持装置
によれば、細込袷具での組立部品に対する端子の保持が
確実となり、しかも端子に無理な力をかけることがなく
、また端子間の村厚差に関係なく端子を保持することが
できる。
によれば、細込袷具での組立部品に対する端子の保持が
確実となり、しかも端子に無理な力をかけることがなく
、また端子間の村厚差に関係なく端子を保持することが
できる。
更に構成も簡単で動作も安定し1、設置スペースも小さ
くてすみ、実用価値の大なるものである。
くてすみ、実用価値の大なるものである。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は組立ラインの
斜視図、第2図は要部の拡大斜視図、第3図及び第4図
は動作状態を示す側面図である。 2…・・・ベルト、3・・・・・・組込治具、4・・・
・・・ケース、9・・・・・・端子、11・・…・端子
保持装置、12・・・・・・スラィダ、13・・・・・
・押え爪、14・・・・・・ガイド、16・・・・・・
上下ピン、17・・…・支軸、18・・・・・・押えバ
ネ、19・・・・・・ガイド溝、20・・…・段差面で
ある。 第1図 第2図 第3図 第4図
斜視図、第2図は要部の拡大斜視図、第3図及び第4図
は動作状態を示す側面図である。 2…・・・ベルト、3・・・・・・組込治具、4・・・
・・・ケース、9・・・・・・端子、11・・…・端子
保持装置、12・・・・・・スラィダ、13・・・・・
・押え爪、14・・・・・・ガイド、16・・・・・・
上下ピン、17・・…・支軸、18・・・・・・押えバ
ネ、19・・・・・・ガイド溝、20・・…・段差面で
ある。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 割出搬送装置等によつて搬送される組込治具に組込
まれた組立部品上に端子を保持する端子保持装置におい
て、組込治具上に、ガイドに沿つて組立部品に対し遠近
方向に摺動自在にスライダを設け、このスライダの前端
に組立部品上の端子を押えるための押え爪を突設すると
共に、該スライダの前後両端部に上下ピンと支軸とを設
け、スライダを押え方向に押圧する押えバネを設け、ガ
イドに支軸を上下両側より摺動自在に挾むガイド部と、
押え爪が端子を押えた時に上下ピンが浮上するように該
上下ピンを案内する段差面とを設けたことを特徴とする
端子保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14626084A JPS6024543B2 (ja) | 1984-07-14 | 1984-07-14 | 端子保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14626084A JPS6024543B2 (ja) | 1984-07-14 | 1984-07-14 | 端子保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041784A JPS6041784A (ja) | 1985-03-05 |
| JPS6024543B2 true JPS6024543B2 (ja) | 1985-06-13 |
Family
ID=15403715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14626084A Expired JPS6024543B2 (ja) | 1984-07-14 | 1984-07-14 | 端子保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024543B2 (ja) |
-
1984
- 1984-07-14 JP JP14626084A patent/JPS6024543B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6041784A (ja) | 1985-03-05 |
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