JPH0386416A - アンギュラーアタッチメントの方向変換装置 - Google Patents

アンギュラーアタッチメントの方向変換装置

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JPH0386416A
JPH0386416A JP21861689A JP21861689A JPH0386416A JP H0386416 A JPH0386416 A JP H0386416A JP 21861689 A JP21861689 A JP 21861689A JP 21861689 A JP21861689 A JP 21861689A JP H0386416 A JPH0386416 A JP H0386416A
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JP
Japan
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angle
angular attachment
positioning block
spindle
main shaft
Prior art date
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Pending
Application number
JP21861689A
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English (en)
Inventor
Koichiro Kitamura
北村 耕一郎
Shigeru Yamada
滋 山田
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Kitamura Machinery Co Ltd
Original Assignee
Kitamura Machinery Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、例えばマニシングセンター NCフライス
盤、NCボール盤等において主軸の方向を変えるために
使用するアンギュラ−アタッチメントの方向変換装置に
関するものである。
[従来の技術] 例えばマニシングセンターを用いて加工を行なう場合、
主軸と違った方向の加工を行なうことがある。この場合
、入力軸と出力軸が異なった方向に設けられたアンギュ
ラ−アタッチメントを主軸に取付けて加工を行なってい
る。
第5図は従来のアンギュラ−アタッチメントを主軸に取
付けた状態を示す断面図である。図において、1は主軸
、2は主軸1を支持する軸受部3と主軸1への動力伝達
系の一部(不図示)を内蔵した主軸台であり、主軸台2
の先端部端面には軸芯方向に向かって設けられた溝を有
する位置決めブロック4が固定されている。
5はアンギュラ−アタッチメントであり、アンギュラ−
アタッチメント5にはテーパシャンクからなる人力軸6
と、入力軸6と直交して設けられた出力軸7及び出力軸
7の方向を決めるストッパピン8とを有する。
このアンギュラ−アタッチメント5のストッパピン8を
主軸台2の位置決めブロック4に係合させて出力軸7の
方向を定めながら、人力軸6を主軸1の主軸穴9に打込
み、アンギュラ−アタッチメント5を主軸1に取付ける
そして、主軸1が回転することにより、その回転駆動力
を人力軸6を介して出力軸7に伝達し、出力軸7に取付
けた工具10により主軸1と直交する方向の加工を行な
う。
[発明が解決しようとする課題] 前記のように構成された従来のアンギュラ−アタッチメ
ント5の取付機構においては、アンギュラ−アタッチメ
ント5に固定されたストッパピン8を主軸台2に固定さ
れた位置決めブロック4に係合させて出力軸7の方向を
決めているため、出力軸7の加工方向が主軸1に対して
一方向に限られてしまう。このため、主軸1に対して複
数方向の加工を行なうときには、出力軸7の方向に対し
てストッパピン8の取付は位置を変えた複数のアンギュ
ラ−アタッチメントが必要になり、設備費が増大すると
共に複数のアンギュラ−アタッチメントの中から所望の
アンギュラ−アタッチメントを選択して主軸に取付け、
取りはすしを行なうことが必要であり、作業が煩雑にな
り作業時間が犬になるという短所があった。
この発明はかかる短所を解決するためになされたもので
あり、1個のアンギュラ−アタッチメントを使用して主
軸に対して任意の方向に加工することができるアンギュ
ラ−アタッチメントの方向変換装置を得ることを目的と
するものである。
[課題を解決するための手段] 請求項1に記載の発明に係るアンギュラ−アタッチメン
トの方向変換装置は、主軸台先端部に取付けられて主軸
を中央に回動する角度変換機構と、該角度変換機構に固
定されて前記アンギュラ−アタッチメントの出力軸方向
を定めるストッパピンを係止する位置決めブロックとを
備えたことを特徴とする。
また請求項2に記載の発明では、前記角度変換機構を、
主軸と同軸に設けられたギヤーと、該ギヤーに連結され
たピニオンと、該ピニオンを回転するサーボモータとか
ら構成しである。
さらに請求項3に記載の発明では、角度変換機構の回動
角度を設定する角度設定手段と、主軸台先端部に等角度
で設けられ位置決めブロックを検出する位置検出センサ
と、前記角度設定手段で設定した角度信号と、位置検出
センサからの位置検出信号とにより角度変換機構の回動
を停止する位置制御手段とを更に設けたものである。
[作 用コ この発明においては、主軸台に取付けられた角度変換機
構を回動することにより、アンギュラ−アタッチメント
の出力軸方向を定めるストッパピンを係止する位置決め
ブロックを主軸の外周に沿って回動させる。
この位置決めブロックを回動させる角度変換機構を主軸
と同軸に設けられたギヤーとギヤーを回動するピニオン
及びピニオンを回転するサーボモータで構成することに
より、簡単な構造で位置決めブロックの位置を変えるこ
とができる。
ざらに、角度変換機構の回動角度を設定する角度設定手
段と位置検出センサからの出力信号で位置制御手段を作
動させることにより、所定の位置に位置決めブロックを
回動させることができる。
[実施例コ 第1図はこの発明の一実施例を一部裁断して示した正面
図で、図において、1,2.5〜10は第5図に示した
従来例と全く同じものである。11は主軸台2の先端部
端面に回動自在に設けられたギヤーであり、ギヤー11
はカバー12と軸受13により主軸1と同軸になるよう
に取付けられている。14はギヤー11の端面に固定さ
れた位置決めブロックであり、位置決めブロック14は
第2図に示したA矢視側面図に示すように主軸1の軸芯
方向に向かって設けられた溝15を有し、この溝15に
アンギュラ−アタッチメント5のストッパピン8が係止
される。16はギヤー11に連結されたピニオン、17
はピニオン16を回転させるサーボモータであり、ギヤ
ー11とピニオン16及びサーボモータ17で角度変換
機構を構成している。18a〜18dは例えば光センサ
あるいはリミットスイッチ等からなる位置検出センサで
あり、位置検出センサ18a〜18dは第3図の下面図
に示すように主軸台2の端面に互いに90度の角度を置
いて設けられ、位置決めブロック14の位置を検出する
第4図は前記のように構成された方向変換装置の制御回
路を示し、19は角度設定手段、20は位置制御手段で
ある。角度設定手段19には各位置検出センサ18a”
−=18dの位置を設定するスイッチ21a〜21dを
有し、位置制御手段20にはスイッチ21a〜21dの
設定によりサーボモータ17に起動信号22を送るオア
ゲートからなる起動制御部23と、スイッチ21a〜2
1dからの角度選択信号と位置検出センサ18a〜18
dからの位置検出信号を受けてサーボモータ17に停止
信号24を送る停止制御部25とを有する。
次に前記のように構成された方向変換装置の動作を説明
する。
加工を位置検出センサ18cの方向に行なうときには、
角度設定手段19のスイッチ21aをオンにして、加工
方向を設定する。このスイッチ21aのオンにより位置
制御手段20の起動制御部23からサーボモータ17に
起動信号22が送られる。サーボモータ17は起動信号
22を受けると回転を開始しピニオン16を回転させる
。ピニオン16の回転によりギヤー11が主軸1の軸芯
を中心に回動する。このギヤー11の回動にしたがって
位置決めブロック14も回動し、位置決めブロック14
が位置検出センサ18aの位置まで回動すると、位置検
出センサ18aから位置検出信号が停止制御部25に送
られる。前記位置検出センサ18aからの位置検出信号
とスイッチ21aからの角度選択信号が停止制御部25
に送られると、停止制御部25のアンドゲート26aと
オアゲート27を介してサーボモータ17に停止信号2
4が送られ、サーボモータ17が停止する。
このサーボモータ17の停止により位置決めブロック1
4を位置検出センサ18aの位置に精度良く位置決めす
ることができる。
このようにして、位置決めブロック14の位置決めをし
てから、アンギュラ−アタッチメント5のストッパピン
8を位置決めブロック14の溝15に係合させながら、
アンギュラ−アタッチメント5の人力軸6を主軸1の主
軸穴9に連結する。
この人力@6と主軸穴9の連結によりストッパピン8と
位置決めブロック14が係止され、アンギュラ−アタッ
チメント5の出力軸7を位置検出センサ18cの方向に
位置決めする。そこで、出力軸7に所望の工具10をセ
ットし、主軸lを回転させて加工を行なう。
この加工が終了後、加工方向を位置検出センサ18dの
方向に変えるときは角度設定手段19のスイッチ21b
をオンにすることにより、前記と同様にサーボモータ1
7が回転し、ギヤー11を回動させて位置決めブロック
14を所定の位置に回動させる。
なお、前記実施例においては角度変換機構をギヤー11
とピニオン16及びサーボモータ17で構成した場合に
ついて説明したが、ウオームホイールとウオームとサー
ボモータで角度変換機構を構成しても良い。
また、位置検出センサ18a〜18dとして、コード円
板又はコードスケールを用いた位置検出器であるエンコ
ーダを使用しても良い。
また、前記実施例は主軸が支軸の場合について説明した
が、主軸が横軸の場合にも前記実施例と同様に通用する
ことができる。
[発明の効果] この発明は以上説明したように、主軸台に取付けられた
角度変換機構を回動することにより、アンギュラ−アタ
ッチメントの出力軸方向を定めるストッパピンを係止す
る位置決めブロックを主軸の外周に沿って回動させるよ
うにしたので、アンギュラ−アタッチメントの出力軸を
任意の方向に変えることができるから、1個のアンギュ
ラ−アタッチメントで主軸の方向を任意の方向に変換し
て加工することができる。
また、角度変換機構を主軸と同軸で設けられたギヤーと
ギヤーを回動するピニオン及びピニオンを回転するサー
ボモータで構成することにより、簡単な構成で容易に位
置決めブロックの位置を変えることができる。
さらに角度変換機構の回動停止を、角度設定手段と位置
検出センサからの出力信号で制御するようにしたので、
位置決めブロックの位置決めを簡単な操作で、かつ高精
度に行なうことができ、作業性の向上を図ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を一部裁断して示した正面図
、第2図は第1図のA矢視側面図、第3図は前記実施例
の下面図、第4図は前記実施例の制御回路図、第5図は
従来の例を示す断面図である。 1・・・主軸、2・・・主軸台、5・・・アンギュラ−
アタッチメント、6・・・入力軸、7・・・出力軸、8
・・・ストッパピン、9・・・主軸穴、11・・・ギヤ
ー 14・・・位置決めブロック、16・・・ピニオン
、17・・・サーボモータ、18a〜18d・・・位置
検出センサ、19・・・角度設定手段、 0・・・位置制御手段。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力軸に対して異なった方向に設けられた出力軸
    を有し、主軸台に支持された主軸に連結して主軸の方向
    を変えるアンギュラーアタッチメントの方向変換装置で
    あって、 主軸台先端部に取付けられ、前記主軸を中心に回動する
    角度変換機構と、 前記角度変換機構に固定され、前記アンギュラーアタッ
    チメントの出力軸方向を定めるストッパピンを係止する
    位置決めブロック、 とを備えたことを特徴とするアンギュラーアタッチメン
    トの方向変換装置。
  2. (2)前記角度変換機構が、主軸と同軸に設けられたギ
    ヤーと、このギヤーに連結されたピニオンと、該ピニオ
    ンを回転するサーボモータとからなる請求項1に記載の
    アンギュラーアタッチメントの方向変換装置。
  3. (3)前記角度変換機構の回動角度を設定する角度設定
    手段と、主軸台先端部に等角度で設けられ位置決めブロ
    ックを検出する位置検出センサと、前記角度設定手段で
    設定した角度選択信号と位置検出センサからの位置検出
    信号とにより角度変換機構の回動を停止する位置制御手
    段とを有する請求項1又は2に記載のアンギュラーアタ
    ッチメントの方向変換装置。
JP21861689A 1989-08-28 1989-08-28 アンギュラーアタッチメントの方向変換装置 Pending JPH0386416A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5697739A (en) * 1995-06-06 1997-12-16 Kennametal Inc. Angle spindle attachment
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