JPH0386439A - ポジションコーダ方式オリエンテーション回路用パルス発生回路 - Google Patents
ポジションコーダ方式オリエンテーション回路用パルス発生回路Info
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- JPH0386439A JPH0386439A JP22020789A JP22020789A JPH0386439A JP H0386439 A JPH0386439 A JP H0386439A JP 22020789 A JP22020789 A JP 22020789A JP 22020789 A JP22020789 A JP 22020789A JP H0386439 A JPH0386439 A JP H0386439A
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Landscapes
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、工作機械の主軸を所定位置に位置決めするポ
ジションコーダ方式オリエンテーション回路に使用され
るパルス発生回路に関する。
ジションコーダ方式オリエンテーション回路に使用され
るパルス発生回路に関する。
従来の技術
工具自動交換機を有する工作機械においては、工具を自
動交換するために主軸の回転位置を工具を交換できる所
定位置に停止させる必要がある。
動交換するために主軸の回転位置を工具を交換できる所
定位置に停止させる必要がある。
また、主軸に取付けられたワークに対し所定位置に加工
を行う場合等においても、主軸を所望する所定位置に停
止させる必要がある。このことから、主軸または主軸モ
ータのモータ軸にポジションコーダを取付け、ポジショ
ンコーダから出力されるパルスに基いて主軸を所望する
所定位置に停止させるポジションコーダ方式オリエンテ
ーション回路が従来から採用されている(例えば特願昭
58−124822号等参照)。
を行う場合等においても、主軸を所望する所定位置に停
止させる必要がある。このことから、主軸または主軸モ
ータのモータ軸にポジションコーダを取付け、ポジショ
ンコーダから出力されるパルスに基いて主軸を所望する
所定位置に停止させるポジションコーダ方式オリエンテ
ーション回路が従来から採用されている(例えば特願昭
58−124822号等参照)。
一般に、従来から使用されているポジションコーダから
のパルス数は1024パルス/1回転であり、停止位置
の精度は±lパルスで360度÷(1024X2)=0
.176度である。
のパルス数は1024パルス/1回転であり、停止位置
の精度は±lパルスで360度÷(1024X2)=0
.176度である。
発明が解決しようとする課題
上述したように、従来のポジションコーダにおいては、
その位置決め精度が0.176度であり、これ以上の精
度を得ることはできない。この位置決め精度をあげるた
めには、主軸回転を検出する検出ギアの歯数を増大すれ
ばよいが、該検出ギアの歯数を増大すると、高速回転時
にパルス周波数が速くなり、該パルスを受けて処理する
処理回路の応答速度が問題となり、必ずしも検出ギアの
歯数を増大することによって問題点を解決することがで
きない。
その位置決め精度が0.176度であり、これ以上の精
度を得ることはできない。この位置決め精度をあげるた
めには、主軸回転を検出する検出ギアの歯数を増大すれ
ばよいが、該検出ギアの歯数を増大すると、高速回転時
にパルス周波数が速くなり、該パルスを受けて処理する
処理回路の応答速度が問題となり、必ずしも検出ギアの
歯数を増大することによって問題点を解決することがで
きない。
また、検出ギアの歯数が従来は256であったが、最近
は歯数が128.512のものも存在し、歯数が減れば
その分精度が低下し、歯数が増加すれば上述したように
パルス周波数が速くなり、処理回路の応答性が問題にな
ってくる。
は歯数が128.512のものも存在し、歯数が減れば
その分精度が低下し、歯数が増加すれば上述したように
パルス周波数が速くなり、処理回路の応答性が問題にな
ってくる。
そこで、本発明の目的は、検出用ギアの歯数が増大また
は減少しても、従来と同様なパルス処理回路が使用でき
、かつ、主軸停止位置の位置決め精度を向上させるとの
できるポジションコーダ方式オリエンテーション回路用
パルス発生回路を提供することにある。
は減少しても、従来と同様なパルス処理回路が使用でき
、かつ、主軸停止位置の位置決め精度を向上させるとの
できるポジションコーダ方式オリエンテーション回路用
パルス発生回路を提供することにある。
課題を解決するための手段
本発明は、回転位置検出器から出力させる信号の1周期
内において、所定位相毎ずれて180度間信号を発生す
る分割信号発生部と、該分割信号発生部からの信号を組
合せ、上記1周期内において所定位相間隔でパルスを発
生する内挿パルス発生回路を上記所定位相間隔を変えて
複数設けた内挿パルス発生回路部と、該内挿パルス発生
回路部の1つの内挿パルス発生回路の出力を選択し出力
するセレクト回路とを備えたパルス発生回路によって上
記問題層を解決した。
内において、所定位相毎ずれて180度間信号を発生す
る分割信号発生部と、該分割信号発生部からの信号を組
合せ、上記1周期内において所定位相間隔でパルスを発
生する内挿パルス発生回路を上記所定位相間隔を変えて
複数設けた内挿パルス発生回路部と、該内挿パルス発生
回路部の1つの内挿パルス発生回路の出力を選択し出力
するセレクト回路とを備えたパルス発生回路によって上
記問題層を解決した。
作用
主軸が高速で回転しているときは上記位相間隔の大きい
内挿パルス発生回路の出力をセレクト回路で選択し主軸
1回転当たりのパルス数を少なくする。そして、停止位
置に到達し、停止位置近傍、例えば1パルス以内になる
と、上記セレクト回路で間隔幅が狭く主軸1回転当たり
のパルス数が多い内挿パルス発生回路の出力を選択し、
位置決め精度良く位置決めを行う。また、検出ギアの歯
数が異なってもセレクト回路によって内挿パルス発生回
路の出力を選択できるので、主軸1回転当たりの所望の
パルス数を得ることができる。
内挿パルス発生回路の出力をセレクト回路で選択し主軸
1回転当たりのパルス数を少なくする。そして、停止位
置に到達し、停止位置近傍、例えば1パルス以内になる
と、上記セレクト回路で間隔幅が狭く主軸1回転当たり
のパルス数が多い内挿パルス発生回路の出力を選択し、
位置決め精度良く位置決めを行う。また、検出ギアの歯
数が異なってもセレクト回路によって内挿パルス発生回
路の出力を選択できるので、主軸1回転当たりの所望の
パルス数を得ることができる。
実施例
第1図は本発明の一実施例のブロック図で、1は検出部
で、主軸または主軸モータ軸に取付けられた検出ギア4
とセンサ5で構成されており、検出ギア4は強磁性体か
らなり、周辺に複数個の切欠き溝が設けられている。ま
た、センサ5は、出ギア4の切欠き溝の有無によって磁
界の強さを検出し、A相及び該A相より90度位相の遅
れたB相の正弦派信号MA、MBを出力すると共に、そ
の反転出力(180度位相の異なる出力)MA。
で、主軸または主軸モータ軸に取付けられた検出ギア4
とセンサ5で構成されており、検出ギア4は強磁性体か
らなり、周辺に複数個の切欠き溝が設けられている。ま
た、センサ5は、出ギア4の切欠き溝の有無によって磁
界の強さを検出し、A相及び該A相より90度位相の遅
れたB相の正弦派信号MA、MBを出力すると共に、そ
の反転出力(180度位相の異なる出力)MA。
MBを出力する。なお、この検出部1の構成は従来と同
様である。
様である。
2はパルス発生回路で、センサ5から信号を受信し、該
信号の1周期内において所定位相毎ずれて180度間信
号を発生する分割信号発生部6、該分割信号発生部6か
らの信号を組合わせて上記1周期内を所定位相間隔で区
切りパルスを発生する内挿パルス発生回路を複数有し、
各内挿パルス発生回路から発生するパルスの上記位相間
隔が異なるようにされた内挿パルス発生回路部7、及び
、内挿パルス発生回路部7の1つの内挿パルス発生回路
の出力信号を選択して出力するセレクト回路8を有して
いる。
信号の1周期内において所定位相毎ずれて180度間信
号を発生する分割信号発生部6、該分割信号発生部6か
らの信号を組合わせて上記1周期内を所定位相間隔で区
切りパルスを発生する内挿パルス発生回路を複数有し、
各内挿パルス発生回路から発生するパルスの上記位相間
隔が異なるようにされた内挿パルス発生回路部7、及び
、内挿パルス発生回路部7の1つの内挿パルス発生回路
の出力信号を選択して出力するセレクト回路8を有して
いる。
3はポジションコーダ方式オリエンテーション回路で、
従来と同様な回路であり、セレクト回路8から出力され
るパルスに基いて主軸の位置決め制御を行うものである
。
従来と同様な回路であり、セレクト回路8から出力され
るパルスに基いて主軸の位置決め制御を行うものである
。
第2図は上記分割信号発生部6の構成を示す図で、第3
図は内挿パルス発生回路部7.セレクト回路8の構成を
示す図である。
図は内挿パルス発生回路部7.セレクト回路8の構成を
示す図である。
第2図において、11.12は差動増幅器で、差動増幅
器11にはセンサ5からのA相の信号MA、MAが入力
され、ノイズを除去した正弦波のA相信号AA(第4図
参照)を出力する。また、差動増幅器11にはB相の信
号MB、MBが人力されノイズを除去したB相信号BB
(第4図参照)を出力する。また、14はA相信号AA
の反転信号(180度位相の異なる信号)AAを作る反
転器、13は各信号AA、 TX、BB、正弦波信号の
中心電圧vOを決める電圧を出力する増幅器で、差動増
幅器11.12.反転器14及び後述するベクトル合成
比較器111〜126にその出力を入力している。
器11にはセンサ5からのA相の信号MA、MAが入力
され、ノイズを除去した正弦波のA相信号AA(第4図
参照)を出力する。また、差動増幅器11にはB相の信
号MB、MBが人力されノイズを除去したB相信号BB
(第4図参照)を出力する。また、14はA相信号AA
の反転信号(180度位相の異なる信号)AAを作る反
転器、13は各信号AA、 TX、BB、正弦波信号の
中心電圧vOを決める電圧を出力する増幅器で、差動増
幅器11.12.反転器14及び後述するベクトル合成
比較器111〜126にその出力を入力している。
111〜126はベクトル合成比較器で、ベクトル合成
比較器111にはA相信号AAと増幅器13の出力が入
力され、ベクトル合成比較器112〜118にはA相信
号AA、B相信号BB、増幅器13の出力が入力され、
ベクトル合成比較器119にはB相信号BB、増幅器1
3の出力が入力され、ベクトル合成比較器120〜12
6にはA相信号の反転信号AAとB相信号BB及び増幅
器13の出力が入力されている。そして、ベクトル合成
比較器111〜126はセンサ5からの信号1周期内に
おいて、所定位相(第2図の例では11.25度)ずれ
て分割信号Tを出力する。
比較器111にはA相信号AAと増幅器13の出力が入
力され、ベクトル合成比較器112〜118にはA相信
号AA、B相信号BB、増幅器13の出力が入力され、
ベクトル合成比較器119にはB相信号BB、増幅器1
3の出力が入力され、ベクトル合成比較器120〜12
6にはA相信号の反転信号AAとB相信号BB及び増幅
器13の出力が入力されている。そして、ベクトル合成
比較器111〜126はセンサ5からの信号1周期内に
おいて、所定位相(第2図の例では11.25度)ずれ
て分割信号Tを出力する。
第5図は1つのベクトル合成比較器の回路図で、該比較
器のマイナス端子側の入力MO・は次の第(1)式のよ
うになる。
器のマイナス端子側の入力MO・は次の第(1)式のよ
うになる。
MO=
v2+(Vl−V2)−Rb
Ra + Rb
また、A相信号AA、B相信号BBは第4図に示すよう
に、B相信号BBはA相信号AAより90度位相の遅れ
た正弦波信号であるので、AA = VQ+sin θ
・・・・・・(2)BB = VO+
5in(θ−1r/2) = VO−cos θ
・・・となる(なお、正弦波信号の振幅を1とする)。
に、B相信号BBはA相信号AAより90度位相の遅れ
た正弦波信号であるので、AA = VQ+sin θ
・・・・・・(2)BB = VO+
5in(θ−1r/2) = VO−cos θ
・・・となる(なお、正弦波信号の振幅を1とする)。
V1=AA、 V2=BBとして、第 (1) 式に
第(2)式、第(3)式を代入すると、今、Ra= l
sin a l、 Rb= 1cos a lとす
ると、第(4)式は次の第(5)式となる。
第(2)式、第(3)式を代入すると、今、Ra= l
sin a l、 Rb= 1cos a lとす
ると、第(4)式は次の第(5)式となる。
また、
ベクトル合成比較器の出力は次のようになる。
なお、フィードバック抵抗Rfは出力電圧に応じてヒス
テリシス電圧を調整するためのもので、計算上無視して
いる。
テリシス電圧を調整するためのもので、計算上無視して
いる。
(1) 0 < α〈 π/2のときsin a l
=sin a、 l cos a =cos a
であるので、第(6)式は次の第(7)式となる。
=sin a、 l cos a =cos a
であるので、第(6)式は次の第(7)式となる。
T= 1・(sinθcosa −cosθs+
na+ cosa sinα) 上記第 (7) 式より (2)π/2 〈 αく πのとき α′ =α−π/2 とすると sin a l = 1sin(π/2+α’)
l = cos a’ −(9)cot a l
= 1cos(π/2+a’) l = si
n a’ −(10)となる。
na+ cosa sinα) 上記第 (7) 式より (2)π/2 〈 αく πのとき α′ =α−π/2 とすると sin a l = 1sin(π/2+α’)
l = cos a’ −(9)cot a l
= 1cos(π/2+a’) l = si
n a’ −(10)となる。
また、VlにA相信号AAの反転信号AAを入力すると
すれば、ベクトル合成比較器Tの出力は次のようになる
。
すれば、ベクトル合成比較器Tの出力は次のようになる
。
AA = VO+5in(π+θ)=VO−sinθ
・(II)であるから、第(4)〜第(6)式において
、AA=VQ+sinθの代わりにAA=VO−sin
θを代入したものになるから、ベクトル合成比較器の出
力Tは次の第(12)式となる。
・(II)であるから、第(4)〜第(6)式において
、AA=VQ+sinθの代わりにAA=VO−sin
θを代入したものになるから、ベクトル合成比較器の出
力Tは次の第(12)式となる。
上記第(12)式より
π/2くθ−α′=θ−α+π/2〈3π/2のとき、
T>0 となる。
T>0 となる。
即ち、
となる。
以上のことから、ベクトル合成比較器の抵抗Ra、Rb
を Ra=1ginal Rb=lcogα1 とし、αの値を0〜πまで変化させ、そして、Oくαく
π/2のとき Vl=A相信号AA V2=B相信号BB π/2くαくπのとき V1=A相信号の反転信号AA V2=B相信号BB とすれば、αの値に応じてベクトル合成比較器の出力T
は180度毎に反転することとなる。
を Ra=1ginal Rb=lcogα1 とし、αの値を0〜πまで変化させ、そして、Oくαく
π/2のとき Vl=A相信号AA V2=B相信号BB π/2くαくπのとき V1=A相信号の反転信号AA V2=B相信号BB とすれば、αの値に応じてベクトル合成比較器の出力T
は180度毎に反転することとなる。
本実施例では、上記αを11.25度幅で変えた例を示
している。また、α=0のときは、θ=α=0及びθ=
α+π=πのときにA相信号AAが反転するので、α=
0に対応するベクトル合成比較器111にはA相信号A
Aのみを入力として、α=90度のときもθ=α=π/
2及びθ=α十π=3π/2のとき、B相信号BBが反
転するので、α=90度に対応するベクトル合成比較器
119はB相信号BBのみ入力している。また、ベクト
ル合成比較器112〜118及び120〜126の抵抗
Ra=lxinθl、Rb=lcos θIはその比率
だけが問題となるので(ベクトル合成比較器の出力は正
か負かが問題であり、その大きさは問題ではなく、かつ
、出力の大きさに応じてフィードバック抵抗Rfでヒス
テリシス電圧を調整する)、次の第1表に示すように近
似した値を採用している。
している。また、α=0のときは、θ=α=0及びθ=
α+π=πのときにA相信号AAが反転するので、α=
0に対応するベクトル合成比較器111にはA相信号A
Aのみを入力として、α=90度のときもθ=α=π/
2及びθ=α十π=3π/2のとき、B相信号BBが反
転するので、α=90度に対応するベクトル合成比較器
119はB相信号BBのみ入力している。また、ベクト
ル合成比較器112〜118及び120〜126の抵抗
Ra=lxinθl、Rb=lcos θIはその比率
だけが問題となるので(ベクトル合成比較器の出力は正
か負かが問題であり、その大きさは問題ではなく、かつ
、出力の大きさに応じてフィードバック抵抗Rfでヒス
テリシス電圧を調整する)、次の第1表に示すように近
似した値を採用している。
第
表
例えば、α=Oに対応するベクトル合成比較器111に
はA相信号AA==VO+sinθが入力されており、
その出力T(0)は T(Q)=VO+ sinθ−VO=sinθとなり、
0≦θ〈π間で正となり、第6図に示すような出力とな
る。また、α=11.25度に対応するベクトル合成比
較器112は、V1=A相信号、V2=B相信号、抵抗
Ra=lsinαlが抵抗10にΩ、抵抗Rb= l
cot a lが抵抗51にΩ(第1表参照)とされて
おり、条件式(8)%式%() の聞出力T (11,25)は正となり、第6図に示す
出力戸なる。
はA相信号AA==VO+sinθが入力されており、
その出力T(0)は T(Q)=VO+ sinθ−VO=sinθとなり、
0≦θ〈π間で正となり、第6図に示すような出力とな
る。また、α=11.25度に対応するベクトル合成比
較器112は、V1=A相信号、V2=B相信号、抵抗
Ra=lsinαlが抵抗10にΩ、抵抗Rb= l
cot a lが抵抗51にΩ(第1表参照)とされて
おり、条件式(8)%式%() の聞出力T (11,25)は正となり、第6図に示す
出力戸なる。
以下同様に、αの値が22.5.33.75゜45.5
6.25.67.5.78.75度に対応するベクトル
合成比較器113〜118の出力T (22,5)〜T
(78,5)は第6図に示す出力となる。
6.25.67.5.78.75度に対応するベクトル
合成比較器113〜118の出力T (22,5)〜T
(78,5)は第6図に示す出力となる。
また、α=90度に対応するベクトル合成比較器119
にはB相信号BB=VO−cos Oが入力され、その
出力T(9G)は第6図に示すように90度≦θ〈27
0度間において正となる。
にはB相信号BB=VO−cos Oが入力され、その
出力T(9G)は第6図に示すように90度≦θ〈27
0度間において正となる。
さらに、α=101.25〜168.75に対応するベ
クトル合成比較器120〜126には■1=AA、V2
=BBが人力され、Ra=lsinαl、Rb=lco
sαIに対応する値が設定されており(第1表参照)、
その結果、条件式(13)によって、例えば、α=10
1.25ではα=101.25度〈θ〈(π+α) =
281.25度の聞出力T (101,25)は正とな
る。
クトル合成比較器120〜126には■1=AA、V2
=BBが人力され、Ra=lsinαl、Rb=lco
sαIに対応する値が設定されており(第1表参照)、
その結果、条件式(13)によって、例えば、α=10
1.25ではα=101.25度〈θ〈(π+α) =
281.25度の聞出力T (101,25)は正とな
る。
以下同様に、各ベクトル合成比較器の出力(分割信号)
Tは第6図に示される状態となる。
Tは第6図に示される状態となる。
内挿パルス発生回路7は第3図に示すように、イクスク
ルシブオア201〜212.オアゲート301〜304
で構成されている。イクスクルシブオア(以下、EXオ
アという)201には分割信号T (0) 、 T (
22,5)、EXオア202には信号T (11,25
) 、 T (33,75) 、E Xオア203には
信号T (22,5)、 T (57,5)、EXオア
204には信号T 01 、 T (451、EXオア
205には信号T(イ5)。
ルシブオア201〜212.オアゲート301〜304
で構成されている。イクスクルシブオア(以下、EXオ
アという)201には分割信号T (0) 、 T (
22,5)、EXオア202には信号T (11,25
) 、 T (33,75) 、E Xオア203には
信号T (22,5)、 T (57,5)、EXオア
204には信号T 01 、 T (451、EXオア
205には信号T(イ5)。
T (67、5)、EXオア206には信号T (56
,25) 。
,25) 。
778.75) 、EXオア207には信号T(90)
。
。
T(112,5)、EXオア208には信号T (10
1,25)。
1,25)。
T123.75)、EXオア209には信号T (11
2,5) 。
2,5) 。
T 57.5) 、EXオア210には信号T(90
)。
)。
T35)、EXオア211には信号T(135)。
T 57.5) 、EXオア212には信号T (1
46,25) 。
46,25) 。
T I68.751が入力され、オアゲート301には
EXオア201,205,207,211の出力が入力
され、オアゲート302にはEXオア202゜206.
208,212の出力が入力され、オアゲート303に
はEXオア204.210、オアゲート304にはEX
オア203.209の出力が入力されている。
EXオア201,205,207,211の出力が入力
され、オアゲート302にはEXオア202゜206.
208,212の出力が入力され、オアゲート303に
はEXオア204.210、オアゲート304にはEX
オア203.209の出力が入力されている。
その結果、オアゲート301の出力A2はEXオア20
1の出力によって第6に示すようにθ=0〜22.5度
及びθ=180〜202.5度の間Hレベルとなる。ま
た、EXオア205の出力によりθ=45〜67.5度
、及び、θ=225〜247.5度の間Hレベルとなる
。さらに、EXオア207の出力によって、θ=90〜
112゜5度、θ=270〜292.5度の間Hレベル
、EXオア211の出力によって、θ=135〜157
.5度、θ=315〜337.5度の間Hレベルとなり
、第6図に示すような内挿パルスA2を発生することと
なる。
1の出力によって第6に示すようにθ=0〜22.5度
及びθ=180〜202.5度の間Hレベルとなる。ま
た、EXオア205の出力によりθ=45〜67.5度
、及び、θ=225〜247.5度の間Hレベルとなる
。さらに、EXオア207の出力によって、θ=90〜
112゜5度、θ=270〜292.5度の間Hレベル
、EXオア211の出力によって、θ=135〜157
.5度、θ=315〜337.5度の間Hレベルとなり
、第6図に示すような内挿パルスA2を発生することと
なる。
同様に、オアゲート302からは第6図に示すような内
挿パルスB2を出力することとなる。
挿パルスB2を出力することとなる。
また、オアゲート303の出力AはEXオア204の出
力によりθ=0〜45度、θ=180〜225度、EX
オア210の出力によりθ=90〜135度、θ=27
0〜315度の間Hレベルとなり、第6図に示すような
内挿パルスAを発生することとなる。同様にオアゲート
304は第6図に示すような内挿パルスBを出力するこ
ととなる。
力によりθ=0〜45度、θ=180〜225度、EX
オア210の出力によりθ=90〜135度、θ=27
0〜315度の間Hレベルとなり、第6図に示すような
内挿パルスAを発生することとなる。同様にオアゲート
304は第6図に示すような内挿パルスBを出力するこ
ととなる。
この様に、オアゲー)303.304から出力される内
挿パルスA、Bはセンサ5からの信号の位相が45度進
む毎に反転し、かつ、内挿パルスAとBは90度位相が
ずれたものとなっている。
挿パルスA、Bはセンサ5からの信号の位相が45度進
む毎に反転し、かつ、内挿パルスAとBは90度位相が
ずれたものとなっている。
また、オアゲート301.302から出力されル内挿パ
ルスA2.B2はセンサ5からの信号の位相が22,5
度進む毎に反転し、かつ、内挿パルスA2とB2は90
度位相がずれている。
ルスA2.B2はセンサ5からの信号の位相が22,5
度進む毎に反転し、かつ、内挿パルスA2とB2は90
度位相がずれている。
その結果、内挿パルスA2.B2の組合せの方が内挿パ
ルスA、 Bの組合せより分解能の高いパルスを発生
することとなる。そして、この1組の内挿パルスA2.
B2を発生する回路(EXオア。
ルスA、 Bの組合せより分解能の高いパルスを発生
することとなる。そして、この1組の内挿パルスA2.
B2を発生する回路(EXオア。
オアゲート)、内挿パルスA、 Bを発生する回路(
EXオア、オアゲート)によって、それぞれ1つの内挿
パルス発生回路を構成している。
EXオア、オアゲート)によって、それぞれ1つの内挿
パルス発生回路を構成している。
セレクト回路8はアンドゲート401〜404゜オアゲ
ート405,406. ドライバー407゜インバー
タ409で構成され、アンドゲート401にはオアゲー
ト301の出力である内挿パルスA2とセレクト信号S
elが入力され、アンドゲート402にはオアゲート3
02の出力の内挿パルスB2とセレクト信号Selが入
力されている。
ート405,406. ドライバー407゜インバー
タ409で構成され、アンドゲート401にはオアゲー
ト301の出力である内挿パルスA2とセレクト信号S
elが入力され、アンドゲート402にはオアゲート3
02の出力の内挿パルスB2とセレクト信号Selが入
力されている。
また、アンドゲート403にはオアゲート303の出力
である内挿パルスAとインバータ409で反転させたセ
レクト信号の反転信号が入力され、アンドゲート404
にはオアゲート304の出力である内挿パルスBとセレ
クト信号の反転信号が入力されている。そして、オアゲ
ート405にはアントゲ−)401,403の出力が、
オアゲート406にはアンドゲート402.404の出
力が入力され、該オアゲー)405.406にはドライ
バー407に入力されている。
である内挿パルスAとインバータ409で反転させたセ
レクト信号の反転信号が入力され、アンドゲート404
にはオアゲート304の出力である内挿パルスBとセレ
クト信号の反転信号が入力されている。そして、オアゲ
ート405にはアントゲ−)401,403の出力が、
オアゲート406にはアンドゲート402.404の出
力が入力され、該オアゲー)405.406にはドライ
バー407に入力されている。
セレクト信号SelがHレベルになると、アントゲ−)
403,404から内挿パルスA、Bがそれぞれ出力さ
れ、オアゲー)405.406を介してドライバー40
7を駆動し、パルスA、 Bを出力することとなる。
403,404から内挿パルスA、Bがそれぞれ出力さ
れ、オアゲー)405.406を介してドライバー40
7を駆動し、パルスA、 Bを出力することとなる。
また、セレクト信号Se1をLレベルにすると、アンド
ゲート401,402から内挿パルスA2.B2がそれ
ぞれ出力され、オアゲー)405,406を介してドラ
イバーを駆動し、パルスA2.B2を出力することとな
る。
ゲート401,402から内挿パルスA2.B2がそれ
ぞれ出力され、オアゲー)405,406を介してドラ
イバーを駆動し、パルスA2.B2を出力することとな
る。
なお、上記実施例ではセンサ5からの正弦波信号が45
度進む毎に反転する内挿パルスA、 B(1周期内に
A、 B共に4パルス出力されるから4倍の分解能と
なる)か、22.5度進む毎に反転する内挿パルスA2
.B2 (8倍の分解能)かを選択できるが、さらには
、異なった分解能のパルスをも選択出力できるようにす
ることができる。
度進む毎に反転する内挿パルスA、 B(1周期内に
A、 B共に4パルス出力されるから4倍の分解能と
なる)か、22.5度進む毎に反転する内挿パルスA2
.B2 (8倍の分解能)かを選択できるが、さらには
、異なった分解能のパルスをも選択出力できるようにす
ることができる。
例えば、分割信号T(0)をA相、T (90)をB相
とするパルスをセレクト信号で選択できるようにすれば
、1倍の分解能のもので、また、分割信号T(0)とT
(90)を入力するEXオアと分割信号T(45)と
T (135)を入力するEXオアを設け、セレクト信
号でこれらEXオアの出力を選択するようにすれば、2
倍の分解能のパルス信号を得ることがでる。
とするパルスをセレクト信号で選択できるようにすれば
、1倍の分解能のもので、また、分割信号T(0)とT
(90)を入力するEXオアと分割信号T(45)と
T (135)を入力するEXオアを設け、セレクト信
号でこれらEXオアの出力を選択するようにすれば、2
倍の分解能のパルス信号を得ることがでる。
さらには、ベクトル合成比較器をさらに増加し、位相の
分割度(αのきざみ)を小さくすれば、さらに分解能の
高いパルス発生器を得ることができる。
分割度(αのきざみ)を小さくすれば、さらに分解能の
高いパルス発生器を得ることができる。
例えば、検出ギアの歯数が128,256.512のも
のを使用し、分解能4倍(A、 B) 、8倍(A2
.B2)、及び2倍を用いると、パルス発生器からの出
力及び主軸の停止精度(±1パルス内)は次の第2表の
ようになる。
のを使用し、分解能4倍(A、 B) 、8倍(A2
.B2)、及び2倍を用いると、パルス発生器からの出
力及び主軸の停止精度(±1パルス内)は次の第2表の
ようになる。
第
表
発明の効果
本発明は、主軸を所定位置に停止させるとき、主軸の回
転位置を検出するセンサからの信号を所定位相間隔に分
割内挿して出力するパルスの内挿間隔を小さくすること
によって停止精度を向上させることができる。さらには
検出用のギアの歯数が変わっても、センサからの信号を
最適な位相間隔で内挿する内挿パルス発生回路の出力信
号を選択すれば、同一の位置決め精度を得ることができ
る。
転位置を検出するセンサからの信号を所定位相間隔に分
割内挿して出力するパルスの内挿間隔を小さくすること
によって停止精度を向上させることができる。さらには
検出用のギアの歯数が変わっても、センサからの信号を
最適な位相間隔で内挿する内挿パルス発生回路の出力信
号を選択すれば、同一の位置決め精度を得ることができ
る。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は同実
施例における分割信号発生部の回路図、第3図は同実施
例における内挿パルス発生回路。 セレクト回路の回路図、第4図はA相信号、B相信号の
説明図、第5図はベクトル合成比較器の説明図、第6図
は同実施例におけるタイミングチャートである。 1・・・検出部、2・・・パルス発生回路、AA・・・
A相信号、BB・・・B相信号、11.12・・・差動
増幅器、13・・・増幅器、14・・・反転器、111
〜126・・・ベクトル合成比較器、201〜212・
・・イクスクルシプオア、301〜304,405,4
06・・・オアゲート、401〜404・・・アンドゲ
ート。
施例における分割信号発生部の回路図、第3図は同実施
例における内挿パルス発生回路。 セレクト回路の回路図、第4図はA相信号、B相信号の
説明図、第5図はベクトル合成比較器の説明図、第6図
は同実施例におけるタイミングチャートである。 1・・・検出部、2・・・パルス発生回路、AA・・・
A相信号、BB・・・B相信号、11.12・・・差動
増幅器、13・・・増幅器、14・・・反転器、111
〜126・・・ベクトル合成比較器、201〜212・
・・イクスクルシプオア、301〜304,405,4
06・・・オアゲート、401〜404・・・アンドゲ
ート。
Claims (1)
- 回転位置検出器から出力させる信号の1周期内において
、所定位相毎ずれて180度間信号を発生する分割信号
発生部と、該分割信号発生部からの信号を組合せ、上記
1周期内において所定位相間隔でパルスを発生する内挿
パルス発生回路を上記所定位相間隔を変えて複数設けた
内挿パルス発生回路部と、該内挿パルス発生回路部の1
つの内挿パルス発生回路の出力を選択し出力するセレク
ト回路とを備えたポジションコータ方式オリエンテーシ
ョン回路用パルス発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22020789A JPH0386439A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | ポジションコーダ方式オリエンテーション回路用パルス発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22020789A JPH0386439A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | ポジションコーダ方式オリエンテーション回路用パルス発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0386439A true JPH0386439A (ja) | 1991-04-11 |
Family
ID=16747566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22020789A Pending JPH0386439A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | ポジションコーダ方式オリエンテーション回路用パルス発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0386439A (ja) |
-
1989
- 1989-08-29 JP JP22020789A patent/JPH0386439A/ja active Pending
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