JPH0617801B2 - 絶対位置検出器 - Google Patents
絶対位置検出器Info
- Publication number
- JPH0617801B2 JPH0617801B2 JP62320118A JP32011887A JPH0617801B2 JP H0617801 B2 JPH0617801 B2 JP H0617801B2 JP 62320118 A JP62320118 A JP 62320118A JP 32011887 A JP32011887 A JP 32011887A JP H0617801 B2 JPH0617801 B2 JP H0617801B2
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- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 claims description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 238000000354 decomposition reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ロボットやNC工作機の各軸の絶対位置を検
出する絶対位置検出器に関するものである。
出する絶対位置検出器に関するものである。
従来の技術 近年、ロボットやNC工作機械では、作業エリアの制限
や、停電や非常停止からの復帰時にワークに当たるのを
さけるために原点復帰動作を必要としない絶対位置検出
器が必要とされている。
や、停電や非常停止からの復帰時にワークに当たるのを
さけるために原点復帰動作を必要としない絶対位置検出
器が必要とされている。
以下図面を参照しながら、上述した従来の絶対位置検出
器の一例について説明する。
器の一例について説明する。
第3図は従来の絶対位置検出器の構成を示すものであ
る。
る。
第3図において1、3はレゾルバ、2はレゾルバ1とレ
ゾルバ3を結ぶ減速比1/rの減速器、4、5はレゾル
バ1、3の励磁巻線に交流電流を流し出力として得られ
た電圧の位相の遅れからレゾルバ1、3の回転角度をデ
ジタルで出力するR/D変換器、6はR/D変換器4、
5から得られたレゾルバ1、3のそれぞれの位置データ
から絶対位置を演算するマイクロコンピュータである。
ゾルバ3を結ぶ減速比1/rの減速器、4、5はレゾル
バ1、3の励磁巻線に交流電流を流し出力として得られ
た電圧の位相の遅れからレゾルバ1、3の回転角度をデ
ジタルで出力するR/D変換器、6はR/D変換器4、
5から得られたレゾルバ1、3のそれぞれの位置データ
から絶対位置を演算するマイクロコンピュータである。
第4図はR/D変換器の構成を示すものである。
第4図において、7は4MHzのクロックを発振する発
振回路、8は4MHzのクロックをカウントする10ビ
ットカウンタ、9a、9bは第5図に示すデータの書き
込まれたメモリからなる正弦波テーブル、10a、10
bはD/Aコンバータ、11a、11bは増幅器、12
はレゾルバ、13はレゾルバ12の出力値を0Vで比較
する比較器、14はカウンタ8のデータを比較器の出力
で保持するラッチである。
振回路、8は4MHzのクロックをカウントする10ビ
ットカウンタ、9a、9bは第5図に示すデータの書き
込まれたメモリからなる正弦波テーブル、10a、10
bはD/Aコンバータ、11a、11bは増幅器、12
はレゾルバ、13はレゾルバ12の出力値を0Vで比較
する比較器、14はカウンタ8のデータを比較器の出力
で保持するラッチである。
以上のように構成された絶対位置検出器について以下そ
の動作を説明する。
の動作を説明する。
R/D変換器の動作は、まず10ビットカウンタ8で4
MHzのクロックをカウントし0から1023までの値を出
力する。この出力を第6図(a)に示す。カウンタ8の
出力は正弦波テーブル9a、9bで変換され、D/A変
換器10a、10bで第6図(b)(c)に示すような
位相の90度ずれた2つの正弦波に変換される。この2
つの信号は増幅器11a、11bで増幅されレゾルバ1
2の2つの励磁巻線に印加される。レゾルバ12の出力
は第6図(d)に示すように第6図(b)の波形よりθ
位相の遅れた波形となり、このθはレゾルバの回転子の
回転角により0〜360度迄変化する。このθの値をデ
ジタル値として得るために、レゾルバ12の出力を比較
器13で0Vと比較し、第6図(e)のようなデジタル
波に変換し、この信号の立上がりでカウンタ8のデータ
をラッチ14で保持する。
MHzのクロックをカウントし0から1023までの値を出
力する。この出力を第6図(a)に示す。カウンタ8の
出力は正弦波テーブル9a、9bで変換され、D/A変
換器10a、10bで第6図(b)(c)に示すような
位相の90度ずれた2つの正弦波に変換される。この2
つの信号は増幅器11a、11bで増幅されレゾルバ1
2の2つの励磁巻線に印加される。レゾルバ12の出力
は第6図(d)に示すように第6図(b)の波形よりθ
位相の遅れた波形となり、このθはレゾルバの回転子の
回転角により0〜360度迄変化する。このθの値をデ
ジタル値として得るために、レゾルバ12の出力を比較
器13で0Vと比較し、第6図(e)のようなデジタル
波に変換し、この信号の立上がりでカウンタ8のデータ
をラッチ14で保持する。
このようにしてR/D変換器4・5で作られたレゾルバ
1・2の回転位置はマイクロコンピュータ6に読み込ま
れ、絶対位置が求められる。マイクロコンピュータ6の
処理は第7図に示すように、まずステップ1でR/D変
換器4・5のデータを読み込み回転数の多い方(例えば
モータに接続されている方)のデータをP1、減速され
た後のレゾルバの位置をP2とおく。ステップ2ではP
2に減速比rを掛け、R/D変換器の分解能N(ここで
はN=210=1024)で割り、その整数部をmとす
る。ステップ3ではステップ2で得られたmに分解能N
を掛けさらにP1を加えることにより絶対位置Paを得
るのである。
1・2の回転位置はマイクロコンピュータ6に読み込ま
れ、絶対位置が求められる。マイクロコンピュータ6の
処理は第7図に示すように、まずステップ1でR/D変
換器4・5のデータを読み込み回転数の多い方(例えば
モータに接続されている方)のデータをP1、減速され
た後のレゾルバの位置をP2とおく。ステップ2ではP
2に減速比rを掛け、R/D変換器の分解能N(ここで
はN=210=1024)で割り、その整数部をmとす
る。ステップ3ではステップ2で得られたmに分解能N
を掛けさらにP1を加えることにより絶対位置Paを得
るのである。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、 1.レゾルバ1とレゾルバ3の位置を正確に合わせてお
く必要があり調整に手間がかかった。
く必要があり調整に手間がかかった。
2.レゾルバの位置によってはノイズや電圧変動等の影
響でデータが変化すると、絶対位置が大きくずれる。
響でデータが変化すると、絶対位置が大きくずれる。
3.2の問題を解決するために減速比を最適な値に固定
したり、レゾルバの数を増して対応していたが、それに
より構造がさらに複雑になりロボットのアームに組み込
むことが不可能である。等の問題点を有していた。
したり、レゾルバの数を増して対応していたが、それに
より構造がさらに複雑になりロボットのアームに組み込
むことが不可能である。等の問題点を有していた。
本発明は、上記問題点に鑑み、ロボットのアーム等にも
組み込めるように構造を複雑にすることなく、調整の手
間も必要としない絶対位置検出器を提供するものであ
る。
組み込めるように構造を複雑にすることなく、調整の手
間も必要としない絶対位置検出器を提供するものであ
る。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明の絶対位置検出器
は、第1のレゾルバと、前記第1のレゾルバの回転軸に
減速器を介して設けられた第2のレゾルバと、前記第1
のレゾルバと第2のレゾルバから1回転内の絶対位置を
得る第1、第2のレゾルバ・デジタル変換器(以下R/
D変換器という)と、前記第2のR/D変換器の出力値
に前記減速器の減速比を乗じたものから前記第1のR/
D変換器の出力値を減じ、前記第1及び第2のR/D変
換器の1回転当りの分散能Nで除した余りを演算する仮
想オフセット演算手段と、前記仮想オフセット演算手段
の演算結果としての仮想オフセット値を用いて絶対位置
を求めた時に誤差を生じる可能性があるか否かを判断す
る誤差判断手段と、その誤差判断手段の出力が絶対位置
を求めた時に誤差を生じる可能性があることを示す時
に、前記第1のレゾルバを1/2回転移動させる位置シ
フト手段と、前記第1、第2のR/D変換器または前記
位置シフト手段の出力値から絶対位置を演算する絶対位
置演算手段とを備えたものである。
は、第1のレゾルバと、前記第1のレゾルバの回転軸に
減速器を介して設けられた第2のレゾルバと、前記第1
のレゾルバと第2のレゾルバから1回転内の絶対位置を
得る第1、第2のレゾルバ・デジタル変換器(以下R/
D変換器という)と、前記第2のR/D変換器の出力値
に前記減速器の減速比を乗じたものから前記第1のR/
D変換器の出力値を減じ、前記第1及び第2のR/D変
換器の1回転当りの分散能Nで除した余りを演算する仮
想オフセット演算手段と、前記仮想オフセット演算手段
の演算結果としての仮想オフセット値を用いて絶対位置
を求めた時に誤差を生じる可能性があるか否かを判断す
る誤差判断手段と、その誤差判断手段の出力が絶対位置
を求めた時に誤差を生じる可能性があることを示す時
に、前記第1のレゾルバを1/2回転移動させる位置シ
フト手段と、前記第1、第2のR/D変換器または前記
位置シフト手段の出力値から絶対位置を演算する絶対位
置演算手段とを備えたものである。
作 用 本発明は上記した構成によって、仮想オフセット値を仮
想オフセット演算手段で求めることにより、第1、第2
のレゾルバの位置合わせを不要にし、また誤差判断手段
により仮想オフセット値と第1、第2のR/D変換器の
出力とから求めた絶対位置が誤差の影響で位置ずれを生
じる可能性がある時を判断し、位置シフト手段により誤
差の影響を受けない位置までずらし位置ずれの無い絶対
位値が検出できる。
想オフセット演算手段で求めることにより、第1、第2
のレゾルバの位置合わせを不要にし、また誤差判断手段
により仮想オフセット値と第1、第2のR/D変換器の
出力とから求めた絶対位置が誤差の影響で位置ずれを生
じる可能性がある時を判断し、位置シフト手段により誤
差の影響を受けない位置までずらし位置ずれの無い絶対
位値が検出できる。
実施例 以下本発明の一実施例の絶対位置検出器について、図面
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
第1図は本発明の実施例における絶対位置検出器の構成
を示すものである。第1図において21、23はレゾル
バ、22は減速比1/rの減速器、24、25はR/D
変換器、26はマイクロコンピュータである。以上のも
のは従来例の構成と同じものである。
を示すものである。第1図において21、23はレゾル
バ、22は減速比1/rの減速器、24、25はR/D
変換器、26はマイクロコンピュータである。以上のも
のは従来例の構成と同じものである。
以上のように構成された絶対位置検出器について、以下
第1図および第2図を用いてその動作を説明する。
第1図および第2図を用いてその動作を説明する。
レゾルバ21、23、R/D変換器24、25の動作は
従来例と同じであるが、マイクロコンピュータ26の処
理は第2図に示すように、まずステップ1でR/D変換
器24、25のデータを読み込みP1、P2とする。ス
テップ2ではP2に減速比rを掛けたものからP1を引
きR/D変換器24、25の分解Nで割った余りを仮想
オフセット値O12とする。ステップ3では仮想オフセッ
ト値O12がN/4と3×N/4の範囲にある時と、それ
以外の時に区別する。次にステップ3でN/4≦O123
N/4の時はステップ4へそれ以外の時はステップ5を
実行する。ステップ4の時はP1、P2、O12をこのま
ま絶対位置の計算に用いても誤差が生じないのでオフセ
ット値O2=O1、シフト量O1=0、P1をシフトした
値P12=P1とし、ステップ6へ行く。ステップ5の時
はP1をN/2だけシフトさせ誤差の生じない所で絶対
位置を求める。つまりP12はP1とN/2を加えたもの
をNを割った余り、オフセットO2はP2に減速比rを
掛けたものからP12を減じNで割った余り、O1はシフ
ト量N1/2としステップ6へ行く。ステップ6ではス
テップ4またはステップ5の結果からP2に減速比rを
掛けP12を引き更にO2を引きN1/2とr/2を加えN
で割りその整数部をmとする。絶対位置PaはmにNを
掛けP12を加えO1を加えて求める。
従来例と同じであるが、マイクロコンピュータ26の処
理は第2図に示すように、まずステップ1でR/D変換
器24、25のデータを読み込みP1、P2とする。ス
テップ2ではP2に減速比rを掛けたものからP1を引
きR/D変換器24、25の分解Nで割った余りを仮想
オフセット値O12とする。ステップ3では仮想オフセッ
ト値O12がN/4と3×N/4の範囲にある時と、それ
以外の時に区別する。次にステップ3でN/4≦O123
N/4の時はステップ4へそれ以外の時はステップ5を
実行する。ステップ4の時はP1、P2、O12をこのま
ま絶対位置の計算に用いても誤差が生じないのでオフセ
ット値O2=O1、シフト量O1=0、P1をシフトした
値P12=P1とし、ステップ6へ行く。ステップ5の時
はP1をN/2だけシフトさせ誤差の生じない所で絶対
位置を求める。つまりP12はP1とN/2を加えたもの
をNを割った余り、オフセットO2はP2に減速比rを
掛けたものからP12を減じNで割った余り、O1はシフ
ト量N1/2としステップ6へ行く。ステップ6ではス
テップ4またはステップ5の結果からP2に減速比rを
掛けP12を引き更にO2を引きN1/2とr/2を加えN
で割りその整数部をmとする。絶対位置PaはmにNを
掛けP12を加えO1を加えて求める。
以上のように本実施例によれば、ステップ2で仮想オフ
セット値を求める仮想オフセット演算手段、ステップ3
で誤差の有無を判断する誤差判断手段、ステップ5で位
置をN/2シフトする位置シフト手段を設けることによ
り、従来例の構成と変えることなく、位置ずれの無い絶
対位置を得ることができる。
セット値を求める仮想オフセット演算手段、ステップ3
で誤差の有無を判断する誤差判断手段、ステップ5で位
置をN/2シフトする位置シフト手段を設けることによ
り、従来例の構成と変えることなく、位置ずれの無い絶
対位置を得ることができる。
なお、本実施例ではN/2のシフトをマイクロコンピュ
ータ26の演算で行ったが、レゾルバ21がモータに接
続されている場合は1/2回転モータをまわしてもよ
い。
ータ26の演算で行ったが、レゾルバ21がモータに接
続されている場合は1/2回転モータをまわしてもよ
い。
発明の効果 以上のように本発明は仮想オフセット演算手段と、誤差
判断手段と位置シフト手段を設けることにより、最小限
の構成でレゾルバの位置合わせや、レゾルバのずれをあ
らかじめ測定するといった調整の必要のない絶対位置検
出を行うことが可能となる。
判断手段と位置シフト手段を設けることにより、最小限
の構成でレゾルバの位置合わせや、レゾルバのずれをあ
らかじめ測定するといった調整の必要のない絶対位置検
出を行うことが可能となる。
第1図は本発明の実施例における絶対位置検出器の構成
図、第2図は第1図のマイクロコンピュータの処理内容
のフローチャート、第3図は従来例の構成図、第4図は
R/D変換器の構成図、第5図は正弦波テーブルの説明
図、第6図はR/D変換器の各部の波形図、第7図は従
来例のマイクロコンピュータの処理内容を示すフローチ
ャートである。 21、23……レゾルバ、22……減速器、24、25
……R/D変換器、26……マイクロコンピュータ。
図、第2図は第1図のマイクロコンピュータの処理内容
のフローチャート、第3図は従来例の構成図、第4図は
R/D変換器の構成図、第5図は正弦波テーブルの説明
図、第6図はR/D変換器の各部の波形図、第7図は従
来例のマイクロコンピュータの処理内容を示すフローチ
ャートである。 21、23……レゾルバ、22……減速器、24、25
……R/D変換器、26……マイクロコンピュータ。
Claims (1)
- 【請求項1】第1のレゾルバと、前記第1のレゾルバの
回転軸に減速器を介して設けられた第2のレゾルバと、
前記第1のレゾルバと第2のレゾルバから1回転内の絶
対位置を得る第1、第2のレゾルバ・デジタル変換器
(以下R/D変換器という)と、前記第2のR/D変換
器の出力値に前記減速器の減速比を乗じたものから前記
第1のR/D変換器の出力値を減じ、前記第1及び第2
のR/D変換器の1回転当りの分解能Nで除した余りを
演算する仮想オフセット演算手段と、前記仮想オフセッ
ト演算手段の演算結果としての仮想オフセット値を用い
て絶対位置を求めた時に誤差を生じる可能性があるか否
かを判断する誤差判断手段と、その誤差判断手段の出力
が絶対位置を求めた時に誤差を生じる可能性があること
を示す時に、前記第1のレゾルバを1/2回転移動させ
る位置シフト手段と、前記第1、第2のR/D変換器ま
たは前記位置シフト手段の出力値から絶対位置を演算す
る絶対位置演算手段とを備えたことを特徴とする絶対位
置検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62320118A JPH0617801B2 (ja) | 1987-12-19 | 1987-12-19 | 絶対位置検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62320118A JPH0617801B2 (ja) | 1987-12-19 | 1987-12-19 | 絶対位置検出器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01162101A JPH01162101A (ja) | 1989-06-26 |
| JPH0617801B2 true JPH0617801B2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=18117897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62320118A Expired - Lifetime JPH0617801B2 (ja) | 1987-12-19 | 1987-12-19 | 絶対位置検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0617801B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119642871A (zh) * | 2024-12-18 | 2025-03-18 | 无锡康德洛尔智能控制技术有限公司 | 一种基于双旋转变压器的多圈位置编码器及解码方法 |
-
1987
- 1987-12-19 JP JP62320118A patent/JPH0617801B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01162101A (ja) | 1989-06-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |