JPH0386549A - 長尺物印刷装置 - Google Patents
長尺物印刷装置Info
- Publication number
- JPH0386549A JPH0386549A JP22375789A JP22375789A JPH0386549A JP H0386549 A JPH0386549 A JP H0386549A JP 22375789 A JP22375789 A JP 22375789A JP 22375789 A JP22375789 A JP 22375789A JP H0386549 A JPH0386549 A JP H0386549A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- offset
- transferred
- gravure
- characters
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 11
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 2
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000004073 vulcanization Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は、ホースなどの長尺物表面に印刷を行う長尺物
印刷装置に関する。
印刷装置に関する。
[従来の技術]
自動車のブレーキホースなどには、表面に製造年月日、
用途などを印刷することが行われている。
用途などを印刷することが行われている。
このような印刷を行うには、凸版文字をもつ版ロールと
弾接するオフセットロールを用い、凸版文字に付着した
インクをオフセットロールに転写し更にホースに転写す
る方法(オフセット方式)がある。また、凹版グラビア
ロールを用い、刻まれた溝内のインクをホース表面に直
接転写する、あるいは−旦オフセットロールに転写した
後ホースに再転写する方法(グラビア方式)も知られて
いる。印刷文字の鮮明度からすれば、グラビア方式の方
がオフセット方式に比べて優れていることが知られてい
る。
弾接するオフセットロールを用い、凸版文字に付着した
インクをオフセットロールに転写し更にホースに転写す
る方法(オフセット方式)がある。また、凹版グラビア
ロールを用い、刻まれた溝内のインクをホース表面に直
接転写する、あるいは−旦オフセットロールに転写した
後ホースに再転写する方法(グラビア方式)も知られて
いる。印刷文字の鮮明度からすれば、グラビア方式の方
がオフセット方式に比べて優れていることが知られてい
る。
しかしながら年月日などを印刷する場合、グラビア方式
で行うと日付けを365日分製作する必要が生じ、グラ
ビアロール製作コストの上昇を招いていた。またオフセ
ット方式を用いれば、凸版文字の交換が容易であるので
ロールの製作に要するコストは低い。しかしながら前述
したように文字の鮮明度に劣るという不具合がある。
で行うと日付けを365日分製作する必要が生じ、グラ
ビアロール製作コストの上昇を招いていた。またオフセ
ット方式を用いれば、凸版文字の交換が容易であるので
ロールの製作に要するコストは低い。しかしながら前述
したように文字の鮮明度に劣るという不具合がある。
そこで、グラビアロール装置を2個直列に用いた2連グ
ラビアロール装置が知られている。このようにすれば一
方のグラビアロールで年月を印刷し、他方のグラビアロ
ールで日付けを印刷することができるため、グラビアロ
ールの製作に要するコストが低減され、かつ鮮明な印刷
を行うことができる。しかしながらこの方式においては
、ホースが捩れたりした場合には印刷位置がずれて斜め
に印字されたり、印刷の欠けが生じたりして印刷品質が
低下する。また一方のグラビアロールで印刷された未乾
燥の印刷部分に他方のグラビアロールが接触するため、
印字がかすれたり、消えたりして乱れる場合がある。
ラビアロール装置が知られている。このようにすれば一
方のグラビアロールで年月を印刷し、他方のグラビアロ
ールで日付けを印刷することができるため、グラビアロ
ールの製作に要するコストが低減され、かつ鮮明な印刷
を行うことができる。しかしながらこの方式においては
、ホースが捩れたりした場合には印刷位置がずれて斜め
に印字されたり、印刷の欠けが生じたりして印刷品質が
低下する。また一方のグラビアロールで印刷された未乾
燥の印刷部分に他方のグラビアロールが接触するため、
印字がかすれたり、消えたりして乱れる場合がある。
そこで本願出願人は特開昭61−175041号公報に
、第2図に示すような印刷装置を開示している。この印
刷装置は第2図に示すように、2連の第1グラビアロー
ル100および第2グラビアロール101と、1個のオ
フセットロール102から構成されている。そしてオフ
セットロール102には高い転写部103と低い転写部
104が形成され、第1グラビアロール100は高い転
写部103とのみ接触し、第2グラビアロール101は
低い転写部104とも接触する構成とされている。また
ホース200は第1グラビアロール100側から第2グ
ラビアロール101側へ搬送される。
、第2図に示すような印刷装置を開示している。この印
刷装置は第2図に示すように、2連の第1グラビアロー
ル100および第2グラビアロール101と、1個のオ
フセットロール102から構成されている。そしてオフ
セットロール102には高い転写部103と低い転写部
104が形成され、第1グラビアロール100は高い転
写部103とのみ接触し、第2グラビアロール101は
低い転写部104とも接触する構成とされている。また
ホース200は第1グラビアロール100側から第2グ
ラビアロール101側へ搬送される。
この印刷装置によれば、オフセットロールは1個である
のでホースの捩れの影響が小さく、文字のズレなどの発
生がない。そして第1グラビアロール100はオフセッ
トロール102の高い転写部103とのみ接触し、高い
転写部103に転写された転写文字はただちにホース2
00に転写される。また第1グラビアロール100は低
い転写部104とは接触しない。したがって第2グラビ
アロール101から低い転写部104に転写された転写
文字は、第1グラビアロール100と接触することがな
く、乱されず優れた品質でホース200に転写される。
のでホースの捩れの影響が小さく、文字のズレなどの発
生がない。そして第1グラビアロール100はオフセッ
トロール102の高い転写部103とのみ接触し、高い
転写部103に転写された転写文字はただちにホース2
00に転写される。また第1グラビアロール100は低
い転写部104とは接触しない。したがって第2グラビ
アロール101から低い転写部104に転写された転写
文字は、第1グラビアロール100と接触することがな
く、乱されず優れた品質でホース200に転写される。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら上記公報に開示された印刷@置においては
、オフセットロール102の高い転写部103と低い転
写部104とがホース200表面と接しているため、印
刷時にホースに加わる圧力は高い転写部の位置で大きく
低い転写部の位置で小ざい。そのため高い転写部と低い
転写部の印刷品質が不均一となり、文字の太さが変化し
たり濃淡が生じたりする場合があった。また加硫前の未
加硫ゴムホースに印刷する場合もあるが、このような場
合には高い転写部と接触する位置でホースに変形が生じ
たり、傷が付いたりする不具合もある。
、オフセットロール102の高い転写部103と低い転
写部104とがホース200表面と接しているため、印
刷時にホースに加わる圧力は高い転写部の位置で大きく
低い転写部の位置で小ざい。そのため高い転写部と低い
転写部の印刷品質が不均一となり、文字の太さが変化し
たり濃淡が生じたりする場合があった。また加硫前の未
加硫ゴムホースに印刷する場合もあるが、このような場
合には高い転写部と接触する位置でホースに変形が生じ
たり、傷が付いたりする不具合もある。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、
2個のグラビアロールと1個のオフセットロールを用い
ることができるようにするとともに、印刷品質を向上さ
せることを目的とする。
2個のグラビアロールと1個のオフセットロールを用い
ることができるようにするとともに、印刷品質を向上さ
せることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明の長尺物印刷装置は、駆動源により回転駆動され
長尺物表面と弾接する転写ロールと、長尺物の搬送方向
前方に配置され転写ロールに常時接して回転する第1版
ロールと、長尺物の搬送方向後方に配置され転写ロール
に間欠的に接して回転する第2版ロールと、第2版ロー
ルを転写ロールに近接する方向及び遠ざかる方向へ移動
させ第2版ロールを転写ロールに間欠的に当接させる移
動手段と、よりなることを特徴とする。
長尺物表面と弾接する転写ロールと、長尺物の搬送方向
前方に配置され転写ロールに常時接して回転する第1版
ロールと、長尺物の搬送方向後方に配置され転写ロール
に間欠的に接して回転する第2版ロールと、第2版ロー
ルを転写ロールに近接する方向及び遠ざかる方向へ移動
させ第2版ロールを転写ロールに間欠的に当接させる移
動手段と、よりなることを特徴とする。
転写ロールは後述の第1版ロール及び第2版ロールと弾
接してそれぞれの版文字が転写され、さらにホースなど
の長尺物と弾接することによりその転写文字を長尺物表
面にさらに転写して印刷する。この転写ロールとしては
従来のオフセットロールと同様の、凹凸のない円柱状の
ゴムロールが用いられる。特にはシリコーンゴムロール
を用いることが好ましい。
接してそれぞれの版文字が転写され、さらにホースなど
の長尺物と弾接することによりその転写文字を長尺物表
面にさらに転写して印刷する。この転写ロールとしては
従来のオフセットロールと同様の、凹凸のない円柱状の
ゴムロールが用いられる。特にはシリコーンゴムロール
を用いることが好ましい。
第1版ロールは長尺物の搬送方向前方に配置され、転写
ロールに常時接して従動回転している。
ロールに常時接して従動回転している。
この第1版ロールとしては、主としてグラビアロールを
用いることができる。
用いることができる。
第2版ロールは長尺物の搬送方向後方に配置され、転写
ロールに間欠的に接して回転するように構成されている
。これにより第1版ロールで転写されなかった部分に第
2版ロールを接触させて第2版ロールの版文字を転写す
ることができる。したがって第2版ロールが第1版ロー
ルから転写された転写文字に接触するのが防止できる。
ロールに間欠的に接して回転するように構成されている
。これにより第1版ロールで転写されなかった部分に第
2版ロールを接触させて第2版ロールの版文字を転写す
ることができる。したがって第2版ロールが第1版ロー
ルから転写された転写文字に接触するのが防止できる。
この第2版ロールとしては主としてグラビアロールを用
いることができる。なお、印刷部分の面積が小さい場合
は、径の小さな第2版ロールを用いることが望ましい。
いることができる。なお、印刷部分の面積が小さい場合
は、径の小さな第2版ロールを用いることが望ましい。
移動手段は第2版ロールを転写ロールに近接する方向及
び遠ざかる方向へ移動させる手段をいう。
び遠ざかる方向へ移動させる手段をいう。
この移動手段としては例えばシリンダ装置、カム装置な
どを用いることができる。
どを用いることができる。
[作用]
本発明の長尺物印刷装置では、まず第1版ロルの版文字
が転写ロールに転写される。次に転写ロールの円周方向
で第1版ロールから転写されなかった所定の部分に、移
動手段により転写ロールに近接する方向に駆動された第
2版ロールが接触して第2版ロールの版文字が転写され
る。転写後は移動手段により第2版ロールが転写ロール
から遠ざかる方向へ駆動され、転写ロールから離れる。
が転写ロールに転写される。次に転写ロールの円周方向
で第1版ロールから転写されなかった所定の部分に、移
動手段により転写ロールに近接する方向に駆動された第
2版ロールが接触して第2版ロールの版文字が転写され
る。転写後は移動手段により第2版ロールが転写ロール
から遠ざかる方向へ駆動され、転写ロールから離れる。
そして転写ロールがホースなどの長尺物表面と弾接する
ことにより、転写ロールに転写されている転写文字が長
尺物表面に更に転写される。これにより印刷が完了する
。
ことにより、転写ロールに転写されている転写文字が長
尺物表面に更に転写される。これにより印刷が完了する
。
[発明の効果]
即ち本発明の長尺物印刷装置によれば、第2版ロールは
間欠的に転写ロールに接触するので、第1版ロールから
転写された転写文字と接触しない位置で第2版ロールと
転写ロールとを接触させることができる。これにより第
1版ロールから転写された転写文字と第2版ロールとが
接触するのが防止され、転写文字がかすれたり消えたり
して乱されるのが防止される。また、長尺物には1個の
転写ロールが接触するため、長尺物に捩れ等が生じてい
ても印字の欠けなどの不具合が防止される。
間欠的に転写ロールに接触するので、第1版ロールから
転写された転写文字と接触しない位置で第2版ロールと
転写ロールとを接触させることができる。これにより第
1版ロールから転写された転写文字と第2版ロールとが
接触するのが防止され、転写文字がかすれたり消えたり
して乱されるのが防止される。また、長尺物には1個の
転写ロールが接触するため、長尺物に捩れ等が生じてい
ても印字の欠けなどの不具合が防止される。
そして第1版ロールと第2版ロールとを用いているため
年月と日などを分けて構成することができ、第1版ロー
ル及び第2版ロールに要する製造コストの低減を図るこ
とができる。ざらに第1版ロール及び第2版ロールをグ
ラビアロールから構成すれば、印字が鮮明となり印刷品
質に優れている。
年月と日などを分けて構成することができ、第1版ロー
ル及び第2版ロールに要する製造コストの低減を図るこ
とができる。ざらに第1版ロール及び第2版ロールをグ
ラビアロールから構成すれば、印字が鮮明となり印刷品
質に優れている。
そして、転写ロールは表面に凹凸のない通常のオフセッ
トロールを用いることができるので、常に一定の圧力で
長尺物と弾接し均一な印刷品質が得られる。
トロールを用いることができるので、常に一定の圧力で
長尺物と弾接し均一な印刷品質が得られる。
[実施例]
以下実施例により具体的に説明する。
第1図に本発明の一実施例の印刷装置を示す。
この印刷装置は、ホースの表面にホース名と製造年月日
を印刷する装置である。
を印刷する装置である。
この印刷装置は、転写ロールとしてのオフセットロール
1と、第1版ロールとしての第1グラビアロール2と、
第2版ロールとしての第2グラビアロール3と、移動手
段としてのカム装置4と、より主として構成されている
。
1と、第1版ロールとしての第1グラビアロール2と、
第2版ロールとしての第2グラビアロール3と、移動手
段としてのカム装置4と、より主として構成されている
。
オフセットロール1はシリコーンゴムから形成され、図
示しない駆動源としてのモータにより回転駆動されてい
る。
示しない駆動源としてのモータにより回転駆動されてい
る。
第1グラビアロール2はオフセットロール1と常時接し
、オフセットロール1に従動して回転するように構成さ
れている。この第1グラビアロール2表面には、ホース
名と年月の凹版文字が刻まれている。そして第1グラビ
アロール2にはインクスクレーパユニット20が弾接し
、インク供給ホース21より第1グラビアロール2表面
に供給されたインクを掻き落として凹版文字内にインク
を残すように構成されている。
、オフセットロール1に従動して回転するように構成さ
れている。この第1グラビアロール2表面には、ホース
名と年月の凹版文字が刻まれている。そして第1グラビ
アロール2にはインクスクレーパユニット20が弾接し
、インク供給ホース21より第1グラビアロール2表面
に供給されたインクを掻き落として凹版文字内にインク
を残すように構成されている。
また第2グラビアロール3には凹版文字として日付けが
刻まれ、インクスクレーパユニット30が弾接してイン
ク供給ホース31より第2グラビアロール3表面に供給
されたインクを掻き落として凹版文字内にインクを残す
ように構成されている。この第2グラビアロール3は、
ヒンジシVフト32により揺動自在に枢支された揺動部
材33に回転自在に軸支されている。
刻まれ、インクスクレーパユニット30が弾接してイン
ク供給ホース31より第2グラビアロール3表面に供給
されたインクを掻き落として凹版文字内にインクを残す
ように構成されている。この第2グラビアロール3は、
ヒンジシVフト32により揺動自在に枢支された揺動部
材33に回転自在に軸支されている。
カム装置4はカム40とカムフォロアー41とよりなり
、カムフォロアー41は揺動部材33に固定されている
。またヒンジシャフト32内には図示しないスプリング
が配置され、揺動部材33およびカムフォロアー41を
カム40に近接する方向へ付勢している。したがってカ
ム40の回転にカムフォロアー41が揺動部材33とと
もに従動し、第2グラビアロール3がオフセットロール
1に近接する方向及び遠ざかる方向へ移動する。
、カムフォロアー41は揺動部材33に固定されている
。またヒンジシャフト32内には図示しないスプリング
が配置され、揺動部材33およびカムフォロアー41を
カム40に近接する方向へ付勢している。したがってカ
ム40の回転にカムフォロアー41が揺動部材33とと
もに従動し、第2グラビアロール3がオフセットロール
1に近接する方向及び遠ざかる方向へ移動する。
そして第2グラビアロール3がオフセットロール1と近
接する方向へ駆動されたときにのみ第2グラビアロール
3とオフセットロール1とが弾接するように構成されて
いる。
接する方向へ駆動されたときにのみ第2グラビアロール
3とオフセットロール1とが弾接するように構成されて
いる。
オフセットロール1、第1グラビアロール2、第2グラ
ビアロール3およびカム40は、それぞれロール駆動タ
イミングベルト10およびカム駆動タイミングベルト4
2で連結され、それぞれオフセットロール1の回転に同
期して回転するように構成されている。そして第1グラ
ビアロール2がホース200の搬送方向前方に、第2グ
ラビアロール3がホース200の搬送方向後方に配置さ
れている。
ビアロール3およびカム40は、それぞれロール駆動タ
イミングベルト10およびカム駆動タイミングベルト4
2で連結され、それぞれオフセットロール1の回転に同
期して回転するように構成されている。そして第1グラ
ビアロール2がホース200の搬送方向前方に、第2グ
ラビアロール3がホース200の搬送方向後方に配置さ
れている。
また、オフセットロール1に対向して印圧シリンダ50
により駆動される印圧ローラ51が配置され、印圧ロー
ラ51とオフセットロール1とで縦ローラ52により搬
送されるホース200を挟持するように構成されている
。
により駆動される印圧ローラ51が配置され、印圧ロー
ラ51とオフセットロール1とで縦ローラ52により搬
送されるホース200を挟持するように構成されている
。
上記のように構成された本実施例の印刷装置により、ホ
ース200表面にホース名と日付けとを印刷する方法を
説明する。
ース200表面にホース名と日付けとを印刷する方法を
説明する。
オフセットロール1と第1グラビアロール2とは常に弾
接しているため、第1グラビアロール2に形成されたホ
ース名および年月の版文字内のインクがオフセットロー
ル1に転写される。そしてオフセットロール1が回転し
て日付を転写すべき部分が第2グラビアロール3の位置
に達すると、オフセットロール1の回転の動きに同期し
て回転するカム40の突部がカムフォロアー41を押圧
する。これにより揺動部材33が揺動して第2グラビア
ロール3がオフセットロール1に弾接する。
接しているため、第1グラビアロール2に形成されたホ
ース名および年月の版文字内のインクがオフセットロー
ル1に転写される。そしてオフセットロール1が回転し
て日付を転写すべき部分が第2グラビアロール3の位置
に達すると、オフセットロール1の回転の動きに同期し
て回転するカム40の突部がカムフォロアー41を押圧
する。これにより揺動部材33が揺動して第2グラビア
ロール3がオフセットロール1に弾接する。
第2グラビアロール2表面には日付けの版文字が形成さ
れており、その版文字内のインクがオフセットロール1
に転写される。
れており、その版文字内のインクがオフセットロール1
に転写される。
ここで本実施例では、幅4mmの日付の版文字を年月お
よびホース名の幅12mmの文字間に転写する必要が生
じた。そこで本実施例では、径が117φの第1グラビ
アロール2に対し、第2グラビアロール3の径を30φ
と小さくした。これにより第2グラビアロール3がオフ
セットロール1に押圧された場合でも、12mmの文字
間に4mmの文字をはみ出すことムく転写することがぐ
きる。
よびホース名の幅12mmの文字間に転写する必要が生
じた。そこで本実施例では、径が117φの第1グラビ
アロール2に対し、第2グラビアロール3の径を30φ
と小さくした。これにより第2グラビアロール3がオフ
セットロール1に押圧された場合でも、12mmの文字
間に4mmの文字をはみ出すことムく転写することがぐ
きる。
第2グラビアロール3の版文字の転写後は、カムフォロ
アー41がカム40の突部以外の部分の動きに追随し、
第2グラビアロール3はオフセットロール1から離れる
。モして印圧シリンダ50が駆動されることにまり印圧
ローラ51が上昇してホース200をオフセットロール
1に押圧する。
アー41がカム40の突部以外の部分の動きに追随し、
第2グラビアロール3はオフセットロール1から離れる
。モして印圧シリンダ50が駆動されることにまり印圧
ローラ51が上昇してホース200をオフセットロール
1に押圧する。
そしてオフセットロール1の回転によりホース200は
搬送されつつ表面にボース名と年月日が印刷される。
搬送されつつ表面にボース名と年月日が印刷される。
印刷後は、オフセットロール1の表面には転写文字がな
い状態であり、第1グラビア[1−ル2に弾接して次の
印刷のサイクルが始まる。
い状態であり、第1グラビア[1−ル2に弾接して次の
印刷のサイクルが始まる。
したがって本実施例の印刷装置によれば、第2グラビア
ロール3からオフセットロール1に転写された転写文字
が第1グラビアロール2と接触することがないので、鮮
明な印字を行うことができる。そしてオフセットロール
1は断面真円状であるため、ホースへの押圧力が常に均
一となり印刷文字の太さが変化したり濃淡が変化したり
するような不具合がない。
ロール3からオフセットロール1に転写された転写文字
が第1グラビアロール2と接触することがないので、鮮
明な印字を行うことができる。そしてオフセットロール
1は断面真円状であるため、ホースへの押圧力が常に均
一となり印刷文字の太さが変化したり濃淡が変化したり
するような不具合がない。
第1図は本発明の一実施例の印刷装置の概略構成を示す
説明図、第2図は従来の長尺物印刷装置の概略構成を示
す説明図である。 1・・・オフセットロール(転写ロール)2・・・第1
グラビアロール(第1版ロール〉3・・・第2グラビア
ロール(第2版ロール)4・・・カム装置(移動手段) 10.42・・・タイミングベルト 32・・・ヒンジシャフト 33・・・揺動部材4
0・・・カム 41・・・カムフォロアー200
・・・ホースく長尺物〉 ′$1図 4 第2図
説明図、第2図は従来の長尺物印刷装置の概略構成を示
す説明図である。 1・・・オフセットロール(転写ロール)2・・・第1
グラビアロール(第1版ロール〉3・・・第2グラビア
ロール(第2版ロール)4・・・カム装置(移動手段) 10.42・・・タイミングベルト 32・・・ヒンジシャフト 33・・・揺動部材4
0・・・カム 41・・・カムフォロアー200
・・・ホースく長尺物〉 ′$1図 4 第2図
Claims (1)
- (1)駆動源により回転駆動され長尺物表面と弾接する
転写ロールと、 該長尺物の搬送方向前方に配置され該転写ロールに常時
接して回転する第1版ロールと、該長尺物の搬送方向後
方に配置され該転写ロールに間欠的に接して回転する第
2版ロールと、該第2版ロールを該転写ロールに近接す
る方向及び遠ざかる方向へ移動させ該第2版ロールを該
転写ロールに間欠的に当接させる移動手段と、よりなる
ことを特徴とする長尺物印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1223757A JPH0681716B2 (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 長尺物印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1223757A JPH0681716B2 (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 長尺物印刷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0386549A true JPH0386549A (ja) | 1991-04-11 |
| JPH0681716B2 JPH0681716B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=16803235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1223757A Expired - Fee Related JPH0681716B2 (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 長尺物印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0681716B2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-30 JP JP1223757A patent/JPH0681716B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0681716B2 (ja) | 1994-10-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4056056A (en) | Rotary printing press | |
| CN101088760A (zh) | 单张纸印刷机 | |
| US3728960A (en) | Rotary number printer with end-wise withdrawal for accessibility | |
| JPS62134732U (ja) | ||
| JPH11342583A (ja) | 完全解放ブランケット | |
| US4815413A (en) | Varnishing apparatus for printed sheet | |
| JPH0241413B2 (ja) | ||
| JPH0768736A (ja) | オフセット印刷版およびオフセット印刷版の製造方法 | |
| JP5013095B2 (ja) | 枚葉紙用塗装機 | |
| JPH0337508B2 (ja) | ||
| US4116126A (en) | Apparatus for printing on compressible material | |
| JP3267334B2 (ja) | 孔版転写印刷方法及び孔版転写印刷装置 | |
| US2270272A (en) | Convertible printing press | |
| US4603631A (en) | Perfecting printing process and apparatus for a sheet-fed offset press | |
| CN113733716A (zh) | 用于加工高灵敏度发色热敏纸的柔印机及热敏纸加工工艺 | |
| JPH0386549A (ja) | 長尺物印刷装置 | |
| US640447A (en) | Art of printing. | |
| US2737109A (en) | Inking means for rotary direct printing lithographic duplicators | |
| CN107584861B (zh) | 含胶印单元和柔印单元的印刷机组 | |
| JPH0386550A (ja) | 長尺物印刷装置 | |
| KR0127782B1 (ko) | 고속 고선명 인쇄가 가능한 옵셋 인쇄기 | |
| JP4684469B2 (ja) | ラベル製造装置およびラベル製造方法 | |
| JP2012516787A (ja) | 加工機において被印刷材料に仕上げ加工を行うための方法および装置 | |
| US4593617A (en) | Ink supplying apparatus for printing machine | |
| JPS59133056A (ja) | オフセツト多色印刷機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |