JPH038689A - エレベータのかごドア駆動装置 - Google Patents

エレベータのかごドア駆動装置

Info

Publication number
JPH038689A
JPH038689A JP13927389A JP13927389A JPH038689A JP H038689 A JPH038689 A JP H038689A JP 13927389 A JP13927389 A JP 13927389A JP 13927389 A JP13927389 A JP 13927389A JP H038689 A JPH038689 A JP H038689A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
door
car
drive device
driving device
elevator
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13927389A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukiomi Mizuno
幸臣 水野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP13927389A priority Critical patent/JPH038689A/ja
Publication of JPH038689A publication Critical patent/JPH038689A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Elevator Door Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、エレベータのかごの上部に設けられたドア
駆動装置に関するものである。
[従来の技術] 第7図は例えば特開昭83−123790号公報に開示
されたドア駆動装置の構成を示す正面図である。
図において、(23)はドア開口部、(24) 、 (
24a)はかごドア、(25)はかごドア(24)、(
24a)用の上部レール、(25a)は同じく下部レー
ル、(2B)はかごドア(24)用のドア建材部材、(
28a)はかごドア(24a)用のドア建材部材、(2
7)はドア建材部材(2B)の外側端部に立設したアー
ム、(27a)はドア建材部材(2[ia)の外側端部
にアーム(27)と同じ要領で立設したアームである。
(7)はドアを開閉する駆動機構、(2a)は駆動機構
(7)が固定されている取付材、(1B)は駆動機構(
7)の回転駆動盤、(30)及び(31)はかごドア(
24)の開閉用リンク機構を形成するリンク、(32)
及び(33)はかごドア(24a)の開閉用リンク機構
を形成するリンクである。
上記のような構成のドア駆動装置において、駆動機構(
7)の作用によって回転駆動盤(1B)が反時計回りに
回動すると、この回転駆動! (ill)に固定されて
いるリンク(30)とリンク(32)も同時に回動する
。このリンク(30)と(32)の先端部には、例えば
、ピン接合等によりリンク(31)及びリンク(33)
が回動自在に連結してあり、リンク(31)はかごドア
(24)のドア建材部材(2B)の端部に立設しである
アーム(27)を、また、リンク(33)はかごドア(
24a)のドア建材部材(26a)の端部に立設しであ
るアーム(27a)を、それぞれドア開口部の左右方向
に押圧するので、この押圧力により、かごドア(24)
(24a)は各々左右に開放される。
また、第8図は特開昭61−24887号公報に開示さ
れた従来のエレベータにおける吊り車の取付装置の一例
を示す正面図、第9図はその平面図であり、かご(lO
)のかご床(34)の底面に固定した下梁(34)とか
ご梁(36)とがボルト等で接合され、さらにかご梁(
36)の上端部と上梁(37)と接合されている。
まだ、上梁(37)の下部には吊車取付梁(38)がか
ご梁(3B)と直交し、かご梁(3B)及び連結材(3
9)と接合され、吊車取付梁(38)に回転自在に設け
られた吊車(5)にかけ渡した主ローブ(11)によっ
てかご(lO)が吊架されている。
[発明が解決しようとする課題] 上記のような第7図〜第9図に示す従来のエレベータで
は、例えばエレベータ制御装置の故障によってかごく1
0)が昇降路の途中で停止したままの状態になり、かご
(10)内に閉じ込められた乗客を速やかに外部へ脱出
させる必要が生じた場合、乗客定員の少ない小形のエレ
ベータや二方口出入口を有するエレベータでは、かご(
lO)の上部の吊り車(5)を支持している梁(38)
やドア駆動装置によって、乗客を脱出させる救出スペー
スが十分でないために、速やかにかつスムーズに脱出作
業を行うことが困難であるという問題がある。
この発明は上記の課題を解決するためになされたもので
、昇降路の途中でかごが非常停止した場合に、かご内の
乗客を速やかにかつスムーズに外部へ脱出させることが
できるエレベータを得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係るエレベータのかごドア駆動装置は、リン
ク等を介してかごドアを開閉するドア駆動装置のモータ
側とリンク側との間に着脱可能な回転力の伝達手段を設
け、定常時にドア駆動装置をかご上に固定している手段
を非常時に緩めてドア駆動装置を移動させると、伝達手
段の係合が解除されるとともに、さらにドア駆動装置を
所定位置まで移動できる摺動手段を設けたものである。
、[作用] この発明のかごドア駆動装置は、固定手段を緩めて定常
時の固定位置より非常時の所定位置まで移動させること
により、乗客を脱出させる救出スペースが拡大する。
[実施例] 第1図はこの発明の一実施例の対向する2方向に出入口
を有するエレベータの平面図、第2図はその正面図であ
る。図において、(1)はかごレール、(2) 、 (
2a)は上梁で、中央部には吊り車(5)が回転自在に
設けられており、その両端部がボルト等で結合された縦
梁(3)等によってかご(lO)を支持している。(5
a)は上部に照明器具等が設けられているかご天井、(
6)は停電等に起因する非常事故の際にかご(10)内
の乗客を脱出させるために必要とする救出スペース、(
7)は図示のないかごドアの開閉の動力源となる前方ド
ア駆動装置(以下ドア駆動装置という)で、後述するよ
うにけた(4)にねじによって固定されている。
(7a)は上記のかごドアに対向する側のかごドア(図
示なし)の開閉の動力源となる後方ドア駆動装置で、け
た(4a)に固定されている。(8)は吊り車(5)の
カバー (8a)は吊り車(5)の枠、(9)は防振ゴ
ム、(11)はかご(10)を吊架している主ロープで
ある。
第3図は第1図及び第2図におけるドア駆動装置(7)
の詳細構成及び取付構造を示す平面図、第4図はその正
面図、第5図は同じく側面図、第6図は同じく要部を示
す斜視図である。第3図〜第6図において、(71)は
駆動装置本体、(72)はドア駆動装置(7)を取付板
(12)に締着して固定する蝶ねじ、(13)は緩衝部
材、(14)はけた(4)側の取付板(41)と結合し
ているレール、(15)はけた(4)側に固定され、回
転駆動板(1B)及びVプーリ(20)を軸着したL字
形の支持板、(18)はモータ(17)の出力軸に結合
され、軸心を中心に突起体を形成したカップリング、(
19)はVプーリ(20)に結合し、軸心を中心にカッ
プリング(19)の突起体と係合する溝を備えたカップ
リングである。(30)はリンクで、一端は回転駆動板
(its)に軸止され、他端はリンク(31)に回動自
在に連結されている。
上記のような構成のこの発明によるかごドアの駆動装置
において、かご(lO)が各階の乗場に停止するたびご
とに、図示のない制御装置の指令によってモータ(17
)が駆動され、クラッチ(1g) 、 (19)を介し
て回動する■ブー9(20)及びVプーリ(20)とV
ベルト(21)を経て回転駆動板(1B)を回動し、こ
の回転によるリンク(30)及びリンク(31)の動作
によって直線駆動力に変換され、図示のないかごドアを
開閉する。
ここで、停電などの事故が発生してかご(lO)が停止
状態のままになると、かご(10)内の乗客を外部へ脱
出させるために、第3図〜第6図に示す蝶ねじ(72)
を緩めて、ドア駆動装置(7)を第1図に示す矢印方向
へ移動させる。これにより、カップリング(18)の突
起体はカップリング(19)の溝より離脱してこれらの
係合を解除させ、さらにレール(14)上をスライドし
て同図の斜線部を二点鎖線で囲んだ位置(7b)まで移
動させ、この移動によって開口部分が拡大した救出スペ
ース(6)より、かご(lO)内の乗客を容易に外部へ
脱出させることができる。
上記の実施例では、対向する二方向に出入口を有するエ
レベータのかごを例にとって説明したが、一方の側にの
み出入口を有するかごについても同様にこの発明を実施
することができる。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、エレベータが停電な
どの事故発生によってかごが停止状態になったとき、か
ごドアを開閉するドア駆動装置を定常時の固定位置より
移動させ、かご内の乗客を外部へ脱出させる救出スペー
スを拡大するようにしたので、救出スペースの設定が困
難なエレベータにおいても、非常事故時における乗客の
救出を容易に行なうことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例のエレベータのかごの構成
を示す平面図、第2図はその正面図、第3図は第1図及
び第2図におけるドア駆動装置の詳細構成及び取付構造
を示す平面図、第4図はその正面図、第5図は同じく側
面図、第6図は同じく要部を、示す斜視図、第7図は従
来のエレベータのドア駆動装置例を示す正面図、第8図
は従来のエレベータの吊り車取付装置例を示す正面図、
第9図はその平面図である。 (7)、 (7a)はドア駆動装置、(10)はかご、
(12)は取付板、(14)はレール、(17)はモー
タ、(18) 、 (19)はカップリング、(30)
 、 (31)はリンク、(72)は蝶ねじである。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 かごの上部に設けたドア駆動装置によりリンク等を介し
    てかごドアを開閉するエレベータにおいて、 上記ドア駆動装置のモータと上記リンク等の間に設けた
    着脱可能な回転力の伝達手段と、定常時に上記ドア駆動
    装置をかご上に固定する手段と、非常時に上記固定手段
    を緩めて上記ドア駆動装置を移動させることにより上記
    伝達手段の係合を解除するとともに、上記ドア駆動装置
    を所定位置に停止させる摺動手段とを備えたことを特徴
    とするエレベータのかごドア駆動装置。
JP13927389A 1989-06-02 1989-06-02 エレベータのかごドア駆動装置 Pending JPH038689A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13927389A JPH038689A (ja) 1989-06-02 1989-06-02 エレベータのかごドア駆動装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13927389A JPH038689A (ja) 1989-06-02 1989-06-02 エレベータのかごドア駆動装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH038689A true JPH038689A (ja) 1991-01-16

Family

ID=15241447

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13927389A Pending JPH038689A (ja) 1989-06-02 1989-06-02 エレベータのかごドア駆動装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH038689A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006160420A (ja) * 2004-12-06 2006-06-22 Mitsubishi Electric Corp エレベーターのかごドア駆動装置
JP2022128008A (ja) * 2021-02-22 2022-09-01 三菱電機株式会社 エレベーターのドアモータおよびエレベーターのドア装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006160420A (ja) * 2004-12-06 2006-06-22 Mitsubishi Electric Corp エレベーターのかごドア駆動装置
JP2022128008A (ja) * 2021-02-22 2022-09-01 三菱電機株式会社 エレベーターのドアモータおよびエレベーターのドア装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA1299785C (en) Door drive device with locking mechanism for lifts
US6021872A (en) Remote brake release mechanism for an elevator machine
JP2000203774A (ja) エレベ―タ籠の停止ロック装置
EP0850188B1 (en) Arrangement in the opening and closing of automatic elevator doors, and a door coupler
JPH0676184B2 (ja) エレベータケージ
JP3363711B2 (ja) エレベータのかご扉のインターロック装置
JPH038689A (ja) エレベータのかごドア駆動装置
CA2073212C (en) Elevator system for a building
EP1627842B1 (en) Door device of elevator
JP2005041620A (ja) エレベータ乗りかごの出入り口装置
JP4038067B2 (ja) ロック装置を有するエレベーターのかご室ドア装置
JP2730430B2 (ja) エレベーターのかごドア装置
JP2009091098A (ja) エレベータ用ホールドア
JP2005041649A (ja) エレベーター装置
JP2001058770A (ja) エレベーター巻上機の制動解除装置
JP2512335B2 (ja) エレベ―タドアの開閉装置
JP2024040941A (ja) エレベータ用かご枠、およびエレベータの足場なし工法
EP1329410A1 (en) Elevator and car position confirmation device for the elevator
JP2000255948A (ja) エレベータのドア装置
JPH0518462Y2 (ja)
JP3126229B2 (ja) エレベータードア装置
JPH1179618A (ja) エレベータ乗かごの非常救出装置
JPH03166189A (ja) エレベータ乗場のドア装置
JPS6246701Y2 (ja)
JP4303802B2 (ja) ダブルデッキエレベータのドア装置