JPH0386926A - 情報トラックの検索装置 - Google Patents
情報トラックの検索装置Info
- Publication number
- JPH0386926A JPH0386926A JP2157976A JP15797690A JPH0386926A JP H0386926 A JPH0386926 A JP H0386926A JP 2157976 A JP2157976 A JP 2157976A JP 15797690 A JP15797690 A JP 15797690A JP H0386926 A JPH0386926 A JP H0386926A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- track
- signal
- light beam
- output
- focus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/085—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam into, or out of, its operative position or across tracks, otherwise than during the transducing operation, e.g. for adjustment or preliminary positioning or track change or selection
- G11B7/08505—Methods for track change, selection or preliminary positioning by moving the head
- G11B7/08529—Methods and circuits to control the velocity of the head as it traverses the tracks
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/085—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam into, or out of, its operative position or across tracks, otherwise than during the transducing operation, e.g. for adjustment or preliminary positioning or track change or selection
- G11B7/08505—Methods for track change, selection or preliminary positioning by moving the head
- G11B7/08511—Methods for track change, selection or preliminary positioning by moving the head with focus pull-in only
Landscapes
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明(よ 多数の情報トラックを有する記録担体より
所望する情報トラックを検索する情報トラックの検索装
置に関するものである。
所望する情報トラックを検索する情報トラックの検索装
置に関するものである。
従来の技術
従来の装置として、所定の回転数で回転している円盤状
の記録担体上に半導体レーザー等の光源より発生した光
ビームを収束して照射し 記録されている信号を再生す
る光学式再生装置がある。
の記録担体上に半導体レーザー等の光源より発生した光
ビームを収束して照射し 記録されている信号を再生す
る光学式再生装置がある。
この記録担体上には幅0.6μ臥 トラックピッチ1.
6μmという微小なトラックがスパイラル状又は同心
円上に設けられている。
6μmという微小なトラックがスパイラル状又は同心
円上に設けられている。
記録担体上に記録されている信号の再生は 光ビームが
常にトラック上に位置するようにトラッキング制御しな
がら記録担体上からの反射光を光検出器で受光して行っ
ていも トラッキング制御のためのトラックずれ信号の検出も同
様にして記録担体からの反射光より得ていも トラッキング制御(よ 記録担体上の光ビームをトラッ
ク方向と略垂直な方向に移動させるためのトラッキング
アクチュエータに トラックずれ信号をフィードバック
することで行っている。鑞記録担体上には多数のトラフ
・りが設けられており、所望するトラックへ光ビームを
移動させる検索が行なわれる。
常にトラック上に位置するようにトラッキング制御しな
がら記録担体上からの反射光を光検出器で受光して行っ
ていも トラッキング制御のためのトラックずれ信号の検出も同
様にして記録担体からの反射光より得ていも トラッキング制御(よ 記録担体上の光ビームをトラッ
ク方向と略垂直な方向に移動させるためのトラッキング
アクチュエータに トラックずれ信号をフィードバック
することで行っている。鑞記録担体上には多数のトラフ
・りが設けられており、所望するトラックへ光ビームを
移動させる検索が行なわれる。
検索は トラッキング制御を不動作にして光ビームがト
ラックを横断する様にトラッキングアクチュエータを駆
動して行われる。
ラックを横断する様にトラッキングアクチュエータを駆
動して行われる。
検索を高速かつ安定に行なうために 検索中は光ビーム
が所定の速度(以下、基準速度と記す。)で移動するよ
うに速度制御が行なわれる。速度の検出(ヨトラックず
れ信号より行っている。第2図に光ビームが複数のトラ
ックを横断した場合のトラックずれ信号を示す。[な
横軸は時間を示している。図形(a)<戴 光ビームと
トラックの関係を示す。波形(b)itトラックずれ信
号を示す。酢 トラックずれ信号の極性は 回路の構成
によって反転するか説明を簡単にするため光ビームとト
ラックの位置関係が図形(a)で示した場合トラックず
れ信号は波形(b)になるとする。
が所定の速度(以下、基準速度と記す。)で移動するよ
うに速度制御が行なわれる。速度の検出(ヨトラックず
れ信号より行っている。第2図に光ビームが複数のトラ
ックを横断した場合のトラックずれ信号を示す。[な
横軸は時間を示している。図形(a)<戴 光ビームと
トラックの関係を示す。波形(b)itトラックずれ信
号を示す。酢 トラックずれ信号の極性は 回路の構成
によって反転するか説明を簡単にするため光ビームとト
ラックの位置関係が図形(a)で示した場合トラックず
れ信号は波形(b)になるとする。
波形(c)l友 波形(b)のトラックずれ信号を零
レベルを基準に2値化した波形であも 波形(C)の時
間to、taの立ち上かりエツジ(よ 光ビームがトラ
ックとトラックの中間にあることを示し 時間t3.t
9の立ち下がりエツジは光ビームがトラックの中心にあ
ることを示す。よって、2値化信号のハイレベル又はロ
ーレベルの期間をT、w、 トラックピッチをPとす
ると移動速度Vは以下の式より求まる。
レベルを基準に2値化した波形であも 波形(C)の時
間to、taの立ち上かりエツジ(よ 光ビームがトラ
ックとトラックの中間にあることを示し 時間t3.t
9の立ち下がりエツジは光ビームがトラックの中心にあ
ることを示す。よって、2値化信号のハイレベル又はロ
ーレベルの期間をT、w、 トラックピッチをPとす
ると移動速度Vは以下の式より求まる。
V=P/(Tw*2)
この移動速度Vと基準速度との差に応じてトラッキング
アクチュエータを駆動することで速度制御を行ってい&
a 一般に基準速度(よ 所望するトラックまでのト
ラック本数が短くなるに従って低速になるように設定さ
れている。所望するトラックまでのトラック本数(よ
検索開始トラックから所望するトラックまでのトラック
本数より移動したトラック本数即ち波形(C)の立ち下
がりエツジの個数を減算することで求まa 検索(友 光ビームが所望するトラック上に到達すると
再度トラッキング制御を動作させ終了する。
アクチュエータを駆動することで速度制御を行ってい&
a 一般に基準速度(よ 所望するトラックまでのト
ラック本数が短くなるに従って低速になるように設定さ
れている。所望するトラックまでのトラック本数(よ
検索開始トラックから所望するトラックまでのトラック
本数より移動したトラック本数即ち波形(C)の立ち下
がりエツジの個数を減算することで求まa 検索(友 光ビームが所望するトラック上に到達すると
再度トラッキング制御を動作させ終了する。
発明が解決しようとする課題
複軌衝撃等により検索中にフォーカスがはずれると、
トラッキングアクチュエータが移動しているにもかかわ
らずトラックずれ信号は一定値となる。従って、光ビー
ムの移動速度の検出が不可能になりトラッキングアクチ
ュエータの駆動量ζ友直前の移動速度に応じたものとな
る。又、移動したトラック本数の検出が不可能になるた
め目的のトラックの検出も同様に不可能となる。よって
、トラッキングアクチュエータは移動しつづ法 始端又
は終端に衝突する。検索開始の加速時のトラッキングア
クチュエータの駆動量が大きい場合にフォーカスがはず
れると大きな駆動量を保持したままとなる。この場合に
はトラッキングアクチュエータは非常な速度で暴走し始
端又は終端に衝突し 場合によっては破壊してしまう。
トラッキングアクチュエータが移動しているにもかかわ
らずトラックずれ信号は一定値となる。従って、光ビー
ムの移動速度の検出が不可能になりトラッキングアクチ
ュエータの駆動量ζ友直前の移動速度に応じたものとな
る。又、移動したトラック本数の検出が不可能になるた
め目的のトラックの検出も同様に不可能となる。よって
、トラッキングアクチュエータは移動しつづ法 始端又
は終端に衝突する。検索開始の加速時のトラッキングア
クチュエータの駆動量が大きい場合にフォーカスがはず
れると大きな駆動量を保持したままとなる。この場合に
はトラッキングアクチュエータは非常な速度で暴走し始
端又は終端に衝突し 場合によっては破壊してしまう。
本発明は上述した従来の欠点に鑑みてなされたものであ
り、検索時にフォーカスがはずれてもトラッキングアク
チュエータが暴走することのない信頼性の高い情報トラ
ックの検索装置を提供することを目的とする。
り、検索時にフォーカスがはずれてもトラッキングアク
チュエータが暴走することのない信頼性の高い情報トラ
ックの検索装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
記録担体上の光ビームとトラックの位置ずれを検出する
トラックずれ検出手段と、記録担体上の光ビームを記録
担体上のトラック方向と略垂直な方向に移動する移動手
段と、フォーカスはずれを検出するフォーカスはずれ検
出手段と、目的のトラックを検索するために前記トラッ
クずれ検出手段の出力信号に応じて前記移動手段を制御
する制御手段とを備志 前記制御手段は前記フォーカス
はずれ検出手段の出力信号によりフォーカスはずれが検
出されたことを認識した場合に前記移動手段を加速しな
いように制御するものである。
トラックずれ検出手段と、記録担体上の光ビームを記録
担体上のトラック方向と略垂直な方向に移動する移動手
段と、フォーカスはずれを検出するフォーカスはずれ検
出手段と、目的のトラックを検索するために前記トラッ
クずれ検出手段の出力信号に応じて前記移動手段を制御
する制御手段とを備志 前記制御手段は前記フォーカス
はずれ検出手段の出力信号によりフォーカスはずれが検
出されたことを認識した場合に前記移動手段を加速しな
いように制御するものである。
作用
本発明は フォーカスはずれが発生した場合にはフォー
カスはずれ検出手段の信号に基づいて移動手段を加速し
ないように構成しているので、移動手段が暴走し衝突す
ることはない。
カスはずれ検出手段の信号に基づいて移動手段を加速し
ないように構成しているので、移動手段が暴走し衝突す
ることはない。
実施例
以下本発明の実施例である情報トラックの検索装置につ
いて、図面を参照しながら説明すも第1図は本発明の第
1の実施例における情報トラックの検索装置を用いた光
学式再生装置のブロック図を示すものである。
いて、図面を参照しながら説明すも第1図は本発明の第
1の実施例における情報トラックの検索装置を用いた光
学式再生装置のブロック図を示すものである。
記録担体lはモータ2の回転軸に取り付けられて、所定
の回転数で回転している。
の回転数で回転している。
記録担体l上には信号が記録された幅0.6μ臥 トラ
ックピッチ1. 6μmのトラックがスパイラル状に設
けられていa 又 このトラックにはトラックを識別す
るための番地信号が記録されている。
ックピッチ1. 6μmのトラックがスパイラル状に設
けられていa 又 このトラックにはトラックを識別す
るための番地信号が記録されている。
半導体レーザ等の光源3より発生した光ビームはカップ
リングレンズ5で平行光にされた後に偏光ビームスプリ
ッタ−6,1/4波長板7を通過し 全反射ミラー8で
反射され 収束レンズ10で収束され 記録担体1上に
照射されていも収束レンズIOは記録担体Iの面と垂直
な方向にのみ伸縮し水平方向には伸縮しない2枚の板バ
ネ12を介してフレーム13に取り付けられていも記録
担体1で反射された反射光9(よ 収束レンズ10を通
過して、全反射ミラー8で反射され1/4波長板7を通
過した後に偏光ビームスプリッタ−6で反射され検出レ
ンズ81に人射すも検出レンズ8Iを通過した反射光9
の一部は反射ミラー82により光検出器83に入射する
。光検出器83は2分割構造になっており、この出力は
それぞれ増幅器84.85に送られも 増幅器84、8
5の出力は差動増幅器86のそれぞれの端子に入力され
ており、差動増幅器86は両信号の差に応じた信号を出
力する。検出レンズ81、反射ミラー82及び光検出器
83はフォーカスずれ量を検出するナイフェツジ法を構
成している。従って、差動増幅器86の出力(よ 収束
レンズ10によって絞られた光ビーム4の焦点位置と記
録担体1とのずれを示すフォーカスずれ信号となる。
リングレンズ5で平行光にされた後に偏光ビームスプリ
ッタ−6,1/4波長板7を通過し 全反射ミラー8で
反射され 収束レンズ10で収束され 記録担体1上に
照射されていも収束レンズIOは記録担体Iの面と垂直
な方向にのみ伸縮し水平方向には伸縮しない2枚の板バ
ネ12を介してフレーム13に取り付けられていも記録
担体1で反射された反射光9(よ 収束レンズ10を通
過して、全反射ミラー8で反射され1/4波長板7を通
過した後に偏光ビームスプリッタ−6で反射され検出レ
ンズ81に人射すも検出レンズ8Iを通過した反射光9
の一部は反射ミラー82により光検出器83に入射する
。光検出器83は2分割構造になっており、この出力は
それぞれ増幅器84.85に送られも 増幅器84、8
5の出力は差動増幅器86のそれぞれの端子に入力され
ており、差動増幅器86は両信号の差に応じた信号を出
力する。検出レンズ81、反射ミラー82及び光検出器
83はフォーカスずれ量を検出するナイフェツジ法を構
成している。従って、差動増幅器86の出力(よ 収束
レンズ10によって絞られた光ビーム4の焦点位置と記
録担体1とのずれを示すフォーカスずれ信号となる。
収束レンズ10はコイル89に電流を流すとコイル89
が電気磁気力を受法 記録担体1に垂直な方向に移動で
きる構成になっている。差動増幅器86の出力信号はフ
ォーカス制御系の位相を補償するための位相補償回路8
7及び電力増幅するための駆動回路88を介してコイル
89に加えられも 従って、収束レンズ10は差動増幅
器86の信号に応じて駆動され 記録担体l上に光ビー
ム4の焦点が常に位置するようにフォーカス制御される
。
が電気磁気力を受法 記録担体1に垂直な方向に移動で
きる構成になっている。差動増幅器86の出力信号はフ
ォーカス制御系の位相を補償するための位相補償回路8
7及び電力増幅するための駆動回路88を介してコイル
89に加えられも 従って、収束レンズ10は差動増幅
器86の信号に応じて駆動され 記録担体l上に光ビー
ム4の焦点が常に位置するようにフォーカス制御される
。
検出レンズ81を通過した反射光9の一部は光検出器l
l上に照射される。
l上に照射される。
全反射ミラー8及びコイル14が取り付けられたフレー
ム13L& コイル14に電流を流すとコイル14が
電気磁気力を受け、記録担体1の半径方向に移動できる
構成になっていも フレーム13が記録担体1の半径方向に移動すると、板
バネ12を介しフレーム13に取り付けられた収束レン
ズIOも同様に移動する。
ム13L& コイル14に電流を流すとコイル14が
電気磁気力を受け、記録担体1の半径方向に移動できる
構成になっていも フレーム13が記録担体1の半径方向に移動すると、板
バネ12を介しフレーム13に取り付けられた収束レン
ズIOも同様に移動する。
光源3.カップリングレンズ5.偏光ビームスプリッタ
−6,1/4波長板7、検出レンズ81、反射ミラー8
2及び光検出器11.83は装置のフレームに固定され
ている。な抵 装置のフレームは省略している。
−6,1/4波長板7、検出レンズ81、反射ミラー8
2及び光検出器11.83は装置のフレームに固定され
ている。な抵 装置のフレームは省略している。
光検出器11は2分割構造になっており、この出力はそ
れぞれ増幅器16.17に入力される。
れぞれ増幅器16.17に入力される。
増幅器16.17の出力は差動増幅器18のそれぞれの
端子に人力されており、差動増幅器18は両信号の差に
応じた信号を出力する。
端子に人力されており、差動増幅器18は両信号の差に
応じた信号を出力する。
差動増幅器18の出力(上 記録担体l上に収束されて
いる光ビーム4とトラックとの位置ずれを示すトラック
ずれ信号となる。
いる光ビーム4とトラックとの位置ずれを示すトラック
ずれ信号となる。
差動増’+’[ll k 1aの出力信号はトラッキン
グ制御系の位相を補償するための位相補償回路19.
スイッチ20.加算回路2I及び電力増幅するための
駆動回路22を介してコイル14に加えられる。
グ制御系の位相を補償するための位相補償回路19.
スイッチ20.加算回路2I及び電力増幅するための
駆動回路22を介してコイル14に加えられる。
従って、収束レンズ10は差動増幅器18の信号に応じ
て駆動され 記録担体l上に収束されている光ビーム4
は 常にトラック上に位置するようトラッキング制御さ
れる。
て駆動され 記録担体l上に収束されている光ビーム4
は 常にトラック上に位置するようトラッキング制御さ
れる。
増幅器16.17のそれぞれの出力信号(よ 加算回路
33に入力される。加算回路33の出力信号は記録担体
lより得られる再生信号であり、 トラックの番地情報
を含んでいる。加算回路33の出力信号は番地読み取り
回路34に入力されておリ、番地読み取り回路34はト
ラックの番地を読み取る。
33に入力される。加算回路33の出力信号は記録担体
lより得られる再生信号であり、 トラックの番地情報
を含んでいる。加算回路33の出力信号は番地読み取り
回路34に入力されておリ、番地読み取り回路34はト
ラックの番地を読み取る。
番地入力回路31は検索する目的トラックの番地を入力
する回路であり、番地入力回路31の出力はマイクロコ
ンピュータ32に入力されも 番地入力回路31に目的
トラックの番地が入力されると、マイクロコンピュータ
32(戴 目的トラックの番地と記録担体1上の光ビー
ム4が位置している現在のトラックの番地を取り込む。
する回路であり、番地入力回路31の出力はマイクロコ
ンピュータ32に入力されも 番地入力回路31に目的
トラックの番地が入力されると、マイクロコンピュータ
32(戴 目的トラックの番地と記録担体1上の光ビー
ム4が位置している現在のトラックの番地を取り込む。
説明を簡単にするため目的トラックの番地をNO1現在
のトラックの番地をNl (ただしNo>Nl)とし
て以下説明する。
のトラックの番地をNl (ただしNo>Nl)とし
て以下説明する。
マイクロコンピュータ32+L 現在のトラックから
目的のトラックまでのトラック本数(N−0−Nl)を
算出し データバスライン30を介してカウンター35
に値(NO−Nl)をプリセットすも マイクロコンピュータ32(表 目的トラックまでのト
ラック本数に対応した基準速度を表として内部に記憶し
ており、 トラック本数(NO−Nl)に対応したq
i(、B速度を基準速度表より束数 その値に応じた値
をディジタルアナログ変換器37 (以下、D/A変換
器37と記憶 )に入力するとともI豪 スイッチ2
0を開放にしてトラッキング制御を不動作にさせも D/A変換器37の出力信号t′!、、加算回路21及
び駆動回路22を介してコイル14に伝達されるのでフ
レーム13は目的トラック方向に向けて移動すも 記録担体1上の光ビーム4がトラックを横断すると、差
動増幅器18の出力に?、l、 トラックピッチを1
周期とする正弦波状のトラックずれ信号が発生する。こ
の信号は2値化回路23及び位相補償回路19に入力さ
れも 位相補償回路19の出力ζよ スイッチ20が開
放状態であるので検索に影響しなし見 2値化回路23(よ 入力信号をハイレベル又はローレ
ベルの2値に変換し パルス幅計測回路24、タイマー
130及びカウンター35に出力すも カウンター351よ 入力される2値化信号の立ち下が
りエツジを検出し 検出する毎に計数値から1減算して
いく。よって、計数値(上 目的トラックまでのトラッ
ク本数を示す。
目的のトラックまでのトラック本数(N−0−Nl)を
算出し データバスライン30を介してカウンター35
に値(NO−Nl)をプリセットすも マイクロコンピュータ32(表 目的トラックまでのト
ラック本数に対応した基準速度を表として内部に記憶し
ており、 トラック本数(NO−Nl)に対応したq
i(、B速度を基準速度表より束数 その値に応じた値
をディジタルアナログ変換器37 (以下、D/A変換
器37と記憶 )に入力するとともI豪 スイッチ2
0を開放にしてトラッキング制御を不動作にさせも D/A変換器37の出力信号t′!、、加算回路21及
び駆動回路22を介してコイル14に伝達されるのでフ
レーム13は目的トラック方向に向けて移動すも 記録担体1上の光ビーム4がトラックを横断すると、差
動増幅器18の出力に?、l、 トラックピッチを1
周期とする正弦波状のトラックずれ信号が発生する。こ
の信号は2値化回路23及び位相補償回路19に入力さ
れも 位相補償回路19の出力ζよ スイッチ20が開
放状態であるので検索に影響しなし見 2値化回路23(よ 入力信号をハイレベル又はローレ
ベルの2値に変換し パルス幅計測回路24、タイマー
130及びカウンター35に出力すも カウンター351よ 入力される2値化信号の立ち下が
りエツジを検出し 検出する毎に計数値から1減算して
いく。よって、計数値(上 目的トラックまでのトラッ
ク本数を示す。
パルス幅計測回路24(よ 入力信号のハイレベル又は
ローレベルの期間を計測し計測が完了すると計測完了を
示す計測完了フラグをデータライン36を介し周期速度
変換回路27に送る。又、データバスライン28を介し
変換回路26に計測値を出力する。鑞 この出力値ζよ
次の計測が完了するまで保持される。又 パルス幅計
測回路24は計測値を3個の領域に分類し 領域を示す
領域データと領域内での詳細な値を示す詳細データをそ
れぞれデータライン40、データバスライン15を介し
同様に周期速度変換回路27に送る。
ローレベルの期間を計測し計測が完了すると計測完了を
示す計測完了フラグをデータライン36を介し周期速度
変換回路27に送る。又、データバスライン28を介し
変換回路26に計測値を出力する。鑞 この出力値ζよ
次の計測が完了するまで保持される。又 パルス幅計
測回路24は計測値を3個の領域に分類し 領域を示す
領域データと領域内での詳細な値を示す詳細データをそ
れぞれデータライン40、データバスライン15を介し
同様に周期速度変換回路27に送る。
周期速度変換回路27ζ九 計測完了フラグが人力され
るとデータライン40及びデータバスライン15を介し
それぞれ領域データと詳細データを読み取る。又、領域
データと詳細データを読み取った後データライン41に
パルスを出力する。このパルスによりパルス幅計測回路
24の計測完了フラグがクリアーされも 周期速度変
換回路27(よ 詳細データに対し光ビームの移動速度
が対応する変換表を持っており、領域データと詳細デー
タが入力されると変換表及び簡単な演算により移動速度
を算出しデータバスライン39を介しマイクロコンピュ
ータ32に送も 変換回路26(上 入力された値を2倍してコンパレー
タ25のH端子に送る。
るとデータライン40及びデータバスライン15を介し
それぞれ領域データと詳細データを読み取る。又、領域
データと詳細データを読み取った後データライン41に
パルスを出力する。このパルスによりパルス幅計測回路
24の計測完了フラグがクリアーされも 周期速度変
換回路27(よ 詳細データに対し光ビームの移動速度
が対応する変換表を持っており、領域データと詳細デー
タが入力されると変換表及び簡単な演算により移動速度
を算出しデータバスライン39を介しマイクロコンピュ
ータ32に送も 変換回路26(上 入力された値を2倍してコンパレー
タ25のH端子に送る。
タイマー130は時間を計測し その計測値は入力信号
の立ち上がり及び立ち下がりエツジでクリアーされるよ
うに構成されていも 又 計測値を常時コンパレータ2
5のF端子に送る。コンパレータ25+iF端子より人
力される値とデータバスライン42を介し入力される値
を常時比較していも データバスライン42を介し人力
される値に比べ計測値の方が大きくなるとその時点でデ
ータライン29を介しマイクロコンピュータ32に割込
みをかける。
の立ち上がり及び立ち下がりエツジでクリアーされるよ
うに構成されていも 又 計測値を常時コンパレータ2
5のF端子に送る。コンパレータ25+iF端子より人
力される値とデータバスライン42を介し入力される値
を常時比較していも データバスライン42を介し人力
される値に比べ計測値の方が大きくなるとその時点でデ
ータライン29を介しマイクロコンピュータ32に割込
みをかける。
マイクロコンピュータ32(よ 周期速度変換回路27
の移動速度データをデータバスライン39を介して読み
取る。又 マイクロコンピュータ32はカウンター35
よりデータバスライン38を介し目的トラックまでのト
ラック本数を読み取り、基準速度表より対応した基準速
度を選択し 移動速度と基準速度の差を計算し その差
に応じた値をD/A変換器37に出力する。
の移動速度データをデータバスライン39を介して読み
取る。又 マイクロコンピュータ32はカウンター35
よりデータバスライン38を介し目的トラックまでのト
ラック本数を読み取り、基準速度表より対応した基準速
度を選択し 移動速度と基準速度の差を計算し その差
に応じた値をD/A変換器37に出力する。
マイクロコンピュータ32(よ カウンター35の計数
値が零になった時即ち光ビームが目的トラックに到達し
た時、D/A変換器37の出力値を零とすると共にスイ
ッチ20を閉じてトラッキング制御を動作させ検索を終
了すん 検索中に振動 衝撃等によりフォーカスがはずれた場合
の動作を説明すも フォーカスがはずれるとトラックずれ信号は一定値とな
り、 2値化信号はハイレベル又はローレベルのままと
なる。よって、パルス幅計測回路24(友 計測が完了
しないため計測完了を示す計測完了フラグを周期速度変
換回路27に出力できな1、% このため周期速度変
換回路27は移動速度データへの変換ができず、移動速
度データを出力できな(1このたべ マイクロコンピュ
ータ32がD/A変換器37に出力する値は以前の値が
保持されたまま変化しない。又 所望するトラックまで
のトラック本数を示すカウンター35の計数値も同様に
一定値となり所望するトラックの検出が不可能となる。
値が零になった時即ち光ビームが目的トラックに到達し
た時、D/A変換器37の出力値を零とすると共にスイ
ッチ20を閉じてトラッキング制御を動作させ検索を終
了すん 検索中に振動 衝撃等によりフォーカスがはずれた場合
の動作を説明すも フォーカスがはずれるとトラックずれ信号は一定値とな
り、 2値化信号はハイレベル又はローレベルのままと
なる。よって、パルス幅計測回路24(友 計測が完了
しないため計測完了を示す計測完了フラグを周期速度変
換回路27に出力できな1、% このため周期速度変
換回路27は移動速度データへの変換ができず、移動速
度データを出力できな(1このたべ マイクロコンピュ
ータ32がD/A変換器37に出力する値は以前の値が
保持されたまま変化しない。又 所望するトラックまで
のトラック本数を示すカウンター35の計数値も同様に
一定値となり所望するトラックの検出が不可能となる。
従って、速度制御が誤動作しフレーム13は暴走する。
この状態でCL マイクロコンピュータ32がD/A
変換器37を介しフレーム13の駆動を停止しないと、
フレーム13は始端又は終端に衝突することになる。
変換器37を介しフレーム13の駆動を停止しないと、
フレーム13は始端又は終端に衝突することになる。
フォーカスはずれを検出し衝突を防止するための動作を
説明する。
説明する。
フォーカスがはずれると2値化信号がハイレベル又はロ
ーレベルのままとなるたべ タイマー130の計測値は
増大していく。そして、変換回路26の出力値に比ベタ
イマー130の計測値犬きくなん従って、コンパレータ
25はデータライン29を介しマイクロコンピュータ3
2に割込みをかけも ところで、データバスライン42
を介し入力される値はフォーカスはずれが発生する直前
に計測が完了した2値化信号のハイレベル又はローレベ
ルの時間の2倍であるので、 2値化したトラックずれ
信号のハイレベル又はローレベルの時間が直前の時間の
2倍に増大したことでフォーカスはずれを検出している
。
ーレベルのままとなるたべ タイマー130の計測値は
増大していく。そして、変換回路26の出力値に比ベタ
イマー130の計測値犬きくなん従って、コンパレータ
25はデータライン29を介しマイクロコンピュータ3
2に割込みをかけも ところで、データバスライン42
を介し入力される値はフォーカスはずれが発生する直前
に計測が完了した2値化信号のハイレベル又はローレベ
ルの時間の2倍であるので、 2値化したトラックずれ
信号のハイレベル又はローレベルの時間が直前の時間の
2倍に増大したことでフォーカスはずれを検出している
。
マイクロコンピュータ32(よ データライン29を介
しコンパレータ25より割込み信号が送られると、フレ
ーム13を短時間に減速し停止する最適値及び出力時間
を直前の光ビームの移動速度に基づいて演算L D/
A変換器37に送る。
しコンパレータ25より割込み信号が送られると、フレ
ーム13を短時間に減速し停止する最適値及び出力時間
を直前の光ビームの移動速度に基づいて演算L D/
A変換器37に送る。
例えば一定値を所定の時間出力するとして、直前のフレ
ームI3の移動速度をVp(m/s)、出力値によるフ
レーム13の減速の程度をAp(m/s’)、出力の目
間をTp (s)とすると、Vp=ApXTp の関係を満たすAp及びTpが演算されも よって、フ
レーム13は減速して停止し 衝突が防止される。
ームI3の移動速度をVp(m/s)、出力値によるフ
レーム13の減速の程度をAp(m/s’)、出力の目
間をTp (s)とすると、Vp=ApXTp の関係を満たすAp及びTpが演算されも よって、フ
レーム13は減速して停止し 衝突が防止される。
急 フォーカスがはずれる複数回前に測定された移動速
度に基づいてD/A変換器37への出力値を設定しても
よい。又 複数回測定した値の平均値に基づいて設定す
るように構成すれば ドロップアウト等の外乱によりト
ラックずれ信号の周期が影響を受けてL 平均化される
ので、確実に衝突を防止することができる。又 速度に
関係なく一定の値を所定の時間出力するように構成して
もよ(℃ この場合マイクロコンピュータ32のプログ
ラムは簡単となるので、処理速度が速くなも又、高速に
移動している最中にフォーカスがはずれた場合の/x
D/A変換器37にフレーム13を停止する信号を出
力するように構成してもよl、X。
度に基づいてD/A変換器37への出力値を設定しても
よい。又 複数回測定した値の平均値に基づいて設定す
るように構成すれば ドロップアウト等の外乱によりト
ラックずれ信号の周期が影響を受けてL 平均化される
ので、確実に衝突を防止することができる。又 速度に
関係なく一定の値を所定の時間出力するように構成して
もよ(℃ この場合マイクロコンピュータ32のプログ
ラムは簡単となるので、処理速度が速くなも又、高速に
移動している最中にフォーカスがはずれた場合の/x
D/A変換器37にフレーム13を停止する信号を出
力するように構成してもよl、X。
この場合、D/A変換器37が速度に無関係に一定の値
を所定の時間出力して転 出力した信号によってフレー
ム13が逆戻りすることがなL〜以下、各ブロックの動
作を詳細に説明する。
を所定の時間出力して転 出力した信号によってフレー
ム13が逆戻りすることがなL〜以下、各ブロックの動
作を詳細に説明する。
先ず第1図に示した2値化回路23の動作を第2図を用
いて説明する。砥 第2図の図形(a)において時間t
llにフォーカスがはずれたとする。この場合2値化回
路23に波形(b’)が入力され 2値化回路23の出
力(戴 零レベルを基準にして2値化した波形(C)と
なる。波形(C)の時間t3.t9の立ち下がりエツジ
(よ 光ビームがトラックを横断したことを示している
。よって、第1図のカウンター35が人力信号の立ち下
がりエツジを検出する毎に計数値からl減算していくと
、計数値は所望するトラックまでのトラック本数を示す
ことになん 次に第1図に示したパルス幅計測回路24の詳細な動作
を第3図に示したパルス幅計測回路24のブロック図と
第4図に示したタイミングチャートを用いて説明する。
いて説明する。砥 第2図の図形(a)において時間t
llにフォーカスがはずれたとする。この場合2値化回
路23に波形(b’)が入力され 2値化回路23の出
力(戴 零レベルを基準にして2値化した波形(C)と
なる。波形(C)の時間t3.t9の立ち下がりエツジ
(よ 光ビームがトラックを横断したことを示している
。よって、第1図のカウンター35が人力信号の立ち下
がりエツジを検出する毎に計数値からl減算していくと
、計数値は所望するトラックまでのトラック本数を示す
ことになん 次に第1図に示したパルス幅計測回路24の詳細な動作
を第3図に示したパルス幅計測回路24のブロック図と
第4図に示したタイミングチャートを用いて説明する。
先ず第3図に示したブロック図より説明する。
第1の入力端子50 i上 第1図の2値化回路23
の出力端子が接続されている。第2の入力端子65(友
第1図のデータライン41に接続されている。第1の
出力端子57は 第1図のデータバスライン15に接続
されている。第2の出力端子64(よ 第1図のデータ
バスライン40に接続されている。第3の出力端子59
i;Li1図のデータライン36に接続されていも 第
4の出力端子614表 第1図のデータバスライン2
8に接続されていも 第1の入力端子50に人力される2値化回路23の出力
(よ エツジ検出回路51に人力される。
の出力端子が接続されている。第2の入力端子65(友
第1図のデータライン41に接続されている。第1の
出力端子57は 第1図のデータバスライン15に接続
されている。第2の出力端子64(よ 第1図のデータ
バスライン40に接続されている。第3の出力端子59
i;Li1図のデータライン36に接続されていも 第
4の出力端子614表 第1図のデータバスライン2
8に接続されていも 第1の入力端子50に人力される2値化回路23の出力
(よ エツジ検出回路51に人力される。
エツジ検出回路514.t、2値化信号の立ち上がり及
び立ち下がりのエツジを検出しパルスを出力すも エ
ツジ検出回路51の出力G1R5フリップフロップ56
、遅延回路52及び第1のラッチ回路54と第2のラッ
チ回路55と第3のラッチ回路60のCK端子に入力さ
れる。
び立ち下がりのエツジを検出しパルスを出力すも エ
ツジ検出回路51の出力G1R5フリップフロップ56
、遅延回路52及び第1のラッチ回路54と第2のラッ
チ回路55と第3のラッチ回路60のCK端子に入力さ
れる。
遅延回路52は 人力信号を遅延しカウンター53のC
LR端子に出力する。献 遅延の量は発振器63の周期
Tsより短く設定されていもカウンター534;LCL
R端子に入力されるパルスで計数値がクリアーされ C
K端子に人力される発振器63のクロックを計数すも
よって、クリアーされる直前の計数値(よ 2値化信号
のハイレベル又はローレベルの期間のクロック数になっ
てい4i カウンター531;t、、2進数で16桁
の計数が可能で16桁の各データが並列に出力される。
LR端子に出力する。献 遅延の量は発振器63の周期
Tsより短く設定されていもカウンター534;LCL
R端子に入力されるパルスで計数値がクリアーされ C
K端子に人力される発振器63のクロックを計数すも
よって、クリアーされる直前の計数値(よ 2値化信号
のハイレベル又はローレベルの期間のクロック数になっ
てい4i カウンター531;t、、2進数で16桁
の計数が可能で16桁の各データが並列に出力される。
カウンター53の計数値ば 領域設定回路62、セレク
ター66及び第3のラッチ回路60のD端子に人力され
る。
ター66及び第3のラッチ回路60のD端子に人力され
る。
第3のラッチ回路601;LCK端子にパルスが入力さ
れるとその時のD端子のデータを保持し第4の出力端子
61より周期速度変換回路27に出力する。
れるとその時のD端子のデータを保持し第4の出力端子
61より周期速度変換回路27に出力する。
領域設定回路62ft、D端子に入力されるデータを3
個の領域に分類して領域を示す信号をセレクター66及
び第2のラッチ回路55に出力する。
個の領域に分類して領域を示す信号をセレクター66及
び第2のラッチ回路55に出力する。
弧 第1の領域(よ D端子に人力されるデータの上位
8桁が0の場合とする。第2の領域は 第1の領域に含
まれず上位4桁が0の場合とする。他の場合を第3の領
域とする。
8桁が0の場合とする。第2の領域は 第1の領域に含
まれず上位4桁が0の場合とする。他の場合を第3の領
域とする。
セレクター661;LCTLζ:Ai子に人力される領
域を示す信号に従って、D端子に入力される16桁のデ
ータより8桁を選択し第1のラッチ回路54に出力する
。雌 第1の領域の場合下位の8桁を、第2の領域の場
合上位4桁及び下位4桁を除いた8桁を、第3の領域の
場合上位8桁を出力する。
域を示す信号に従って、D端子に入力される16桁のデ
ータより8桁を選択し第1のラッチ回路54に出力する
。雌 第1の領域の場合下位の8桁を、第2の領域の場
合上位4桁及び下位4桁を除いた8桁を、第3の領域の
場合上位8桁を出力する。
第1のラッチ回路54及び第2のラッチ回路5!M&C
K端子にパルスが入力されるとD端子のデータを保持し
それぞれ第1の出力端子57、第2の出力端子64に
出力する。よって、第1の出力端子57及び第2の出力
端子64の信号ζよ2値化信号のハイレベル又はローレ
ベルの期間を計測しその計測結果を領域データと詳細デ
ータに変換したものになる。ところで、測定結果よりハ
イレベル又はローレベルの時間を再生すると、第1の領
域の場合Tsと詳細データを乗算したものになん 第2
の領域の場合Tsと詳細データを乗算したものにさらに
2の4乗を乗算したものになる。第3の領域の場合Ts
と詳細データを乗算したものにさらに2の8乗を乗算し
たものになる。
K端子にパルスが入力されるとD端子のデータを保持し
それぞれ第1の出力端子57、第2の出力端子64に
出力する。よって、第1の出力端子57及び第2の出力
端子64の信号ζよ2値化信号のハイレベル又はローレ
ベルの期間を計測しその計測結果を領域データと詳細デ
ータに変換したものになる。ところで、測定結果よりハ
イレベル又はローレベルの時間を再生すると、第1の領
域の場合Tsと詳細データを乗算したものになん 第2
の領域の場合Tsと詳細データを乗算したものにさらに
2の4乗を乗算したものになる。第3の領域の場合Ts
と詳細データを乗算したものにさらに2の8乗を乗算し
たものになる。
RSフリップフロップ561;LS端子にパルスが人力
されると第3の出力端子59にハイレベルを出力し 周
期速度変換回路27に計測が完了したことを知らせる。
されると第3の出力端子59にハイレベルを出力し 周
期速度変換回路27に計測が完了したことを知らせる。
又、R端子に第2の入力端子65よりパルスが人力され
ると第3の出力端子59にローレベルを出力する。
ると第3の出力端子59にローレベルを出力する。
次に上述したパルス幅計測回路24の動作を第4図に示
すタイミングチャートを用いて説明する。
すタイミングチャートを用いて説明する。
第4図の波形(a)を2値化回路23の出力波形とヒ
この波形が第1の入力端子50より入力された場合の各
波形を示モ随 この波形は2値化回路23の説明に用
いた第2図の波形(c)と同一であん 波形(b)LL
、 第3図のエツジ検出回路51の出力波形を示す。
この波形が第1の入力端子50より入力された場合の各
波形を示モ随 この波形は2値化回路23の説明に用
いた第2図の波形(c)と同一であん 波形(b)LL
、 第3図のエツジ検出回路51の出力波形を示す。
波形(c)LL、 発振器63の出力波形を示す。波
形(d)ζ上 遅延回路52の出力波形を示す。波形(
e)i;LRSフリップフロップ56の出力波形を示す
。
形(d)ζ上 遅延回路52の出力波形を示す。波形(
e)i;LRSフリップフロップ56の出力波形を示す
。
波形(a)か第3図の第1の入力端子50に入力されエ
ツジ検出回路51の出力(よ エツジを検出した波形(
b)となる。波形(b)の時間to、t3. t6.
t9のパルスが 遅延回路52に人力されると出力
(友波形(d)となる。カウンター53(よ 波形(d
)の時間t1.. t4. t7゜tloのパルス
でクリアーされる。第3のラッチ回路60(よ 波形(
b)の時間to、 t3. t6゜t9のパルスで
カウンター53の計数値を保持する。
ツジ検出回路51の出力(よ エツジを検出した波形(
b)となる。波形(b)の時間to、t3. t6.
t9のパルスが 遅延回路52に人力されると出力
(友波形(d)となる。カウンター53(よ 波形(d
)の時間t1.. t4. t7゜tloのパルス
でクリアーされる。第3のラッチ回路60(よ 波形(
b)の時間to、 t3. t6゜t9のパルスで
カウンター53の計数値を保持する。
第1のラッチ回路54(友 波形(b)の時間tO,t
3. t6. t9のパルスでセレクター66の出
力を保持し出力する。同様に第2のラッチ回路55(よ
領域を示す領域設定回路62の出力を保持し出力する
。
3. t6. t9のパルスでセレクター66の出
力を保持し出力する。同様に第2のラッチ回路55(よ
領域を示す領域設定回路62の出力を保持し出力する
。
例えば 時間t9の直前のカウンター53の出力は3で
あるので、領域設定回路62はこの計数値を第1の領域
に分類している。この分類によりセレクター66(戴
カウンター53の2進数で16桁の出力の内の下位8桁
を選択して出力している。従って、時間t9での第1の
ラッチ回路54の出力は3で、第2のラッチ回路55の
出力は第1の領域を示11 RSフリップフロップ56(友 波形(b)の時間to
、 t3. t6. t9のパルスがS端子に入
力されるとハイレベルを出力し 計測が完了したことを
周期速度変換回路27に知らせる。又 このハイレベル
の出力信号(よ 時間t2. t5. t8に第2
の入力端子65を介しR端子にパルスが入力されクリア
ーされる。
あるので、領域設定回路62はこの計数値を第1の領域
に分類している。この分類によりセレクター66(戴
カウンター53の2進数で16桁の出力の内の下位8桁
を選択して出力している。従って、時間t9での第1の
ラッチ回路54の出力は3で、第2のラッチ回路55の
出力は第1の領域を示11 RSフリップフロップ56(友 波形(b)の時間to
、 t3. t6. t9のパルスがS端子に入
力されるとハイレベルを出力し 計測が完了したことを
周期速度変換回路27に知らせる。又 このハイレベル
の出力信号(よ 時間t2. t5. t8に第2
の入力端子65を介しR端子にパルスが入力されクリア
ーされる。
次に第1図に示した周期速度変換回路27の詳細な動作
を説明する。
を説明する。
周期速度変換回路27が内部に持つ変換表(よ0番地か
ら255番地まである。各番地(よ パルス幅計測回路
24の出力である詳細データに1対1で対応している。
ら255番地まである。各番地(よ パルス幅計測回路
24の出力である詳細データに1対1で対応している。
各番地に(ヨトラックピッチをP、パルス幅計測回路2
4の内部の発振器63の周期をT s、 番地をNa
dとすると以下の計算式によって求まる4i Wが2進
数で格納されている。
4の内部の発振器63の周期をT s、 番地をNa
dとすると以下の計算式によって求まる4i Wが2進
数で格納されている。
W=P/ (NadxTsx2)
従って、領域データが第1の領域の場合にはWが移動速
度になるので、Wの値をマイクロコンピュータ32に送
る。又、第2の領域の場合はWを2の4乗で割ったもの
が移動速度になる。第3の領域の場合はWを2の8乗で
割ったものが移動速度にな4Wは2進数であることから
2の4乗の割り算(よ Wを4桁下位方向にシフトする
ことで行う。同様に2の8乗の場合は8桁のシフトとな
る。
度になるので、Wの値をマイクロコンピュータ32に送
る。又、第2の領域の場合はWを2の4乗で割ったもの
が移動速度になる。第3の領域の場合はWを2の8乗で
割ったものが移動速度にな4Wは2進数であることから
2の4乗の割り算(よ Wを4桁下位方向にシフトする
ことで行う。同様に2の8乗の場合は8桁のシフトとな
る。
次にit図に示したタイマー130及びコンパレータ2
5の詳細な動作を第5図に示したブロック図と第6図に
示したタイミングチャートを用いて説明する。
5の詳細な動作を第5図に示したブロック図と第6図に
示したタイミングチャートを用いて説明する。
先ず第5図に示したブロック図より説明する。
点線で囲まれた部分力上 ターマー130を示している
。
。
入力端子70(よ 第1図の2値化回路23の出力が接
続されている。コンパレータ25のHPi(i子は 第
1図のデータバスライン42に接続されている。コンパ
レータ25の出力i;Lj41図のデータライン29に
接続されている。
続されている。コンパレータ25のHPi(i子は 第
1図のデータバスライン42に接続されている。コンパ
レータ25の出力i;Lj41図のデータライン29に
接続されている。
入力端子70に人力される2値化回路23の出力+i、
エツジ検出回路71に入力される。
エツジ検出回路71に入力される。
エツジ検出回路71i12値化信号の立ち上がり及び立
ち下がりのエツジを検出しパルスを出力する。エツジ検
出回路71の出力ζよ カウンター73のCLR端子に
出力される。
ち下がりのエツジを検出しパルスを出力する。エツジ検
出回路71の出力ζよ カウンター73のCLR端子に
出力される。
カウンター731;t、CK端子に人力される発振器7
2のクロックを計数する。まf:、、CLR端子にパル
スが人力されると計数値をクリアーし 再度計数を開始
する。よって、クリアーされる直前の計数値ζよ 2値
化信号のハイレベル又はローレベルの期間に人力される
クロック数になっていも急 カウンター73は 2進数
で17桁の計数が可能で16桁の各データが並列に出力
されも 又発振器72の周期は上述したパルス幅計測回
路24の発振器63と同一のTsにしていヘ カウンタ
ー73の計数値(i、コンパレータ25のF端子に送ら
れる。雌 コンパレータ25の出力?i F端子の値
がH端子の値を越えるとハイレベルになる。
2のクロックを計数する。まf:、、CLR端子にパル
スが人力されると計数値をクリアーし 再度計数を開始
する。よって、クリアーされる直前の計数値ζよ 2値
化信号のハイレベル又はローレベルの期間に人力される
クロック数になっていも急 カウンター73は 2進数
で17桁の計数が可能で16桁の各データが並列に出力
されも 又発振器72の周期は上述したパルス幅計測回
路24の発振器63と同一のTsにしていヘ カウンタ
ー73の計数値(i、コンパレータ25のF端子に送ら
れる。雌 コンパレータ25の出力?i F端子の値
がH端子の値を越えるとハイレベルになる。
次に上述した各回路の動作を第6図に示すタイミングチ
ャートを用いて説明する。
ャートを用いて説明する。
第6図の波形(a)を2値化回路23の出力波形とし
この波形が入力端子70より入力された場合の各波形を
示す。急 この波形は2値化回路23の説明に用いた第
2図の波形(c)と同一であん よって、時間tllに
フォーカスがはずれた場合を示していも 波形(b)(
i 第5図のエツジ検出回路71の出力波形を示す。
この波形が入力端子70より入力された場合の各波形を
示す。急 この波形は2値化回路23の説明に用いた第
2図の波形(c)と同一であん よって、時間tllに
フォーカスがはずれた場合を示していも 波形(b)(
i 第5図のエツジ検出回路71の出力波形を示す。
波形(c)は 発振器72の出力の立ち上がりエツジを
示す。
示す。
波形(d)i友 コンパレータ25の出力波形を示す
。
。
波形(a)が第5図の入力端子70に人力されエツジ検
出回路71の出力(よ エツジを検出した波形(b)と
なん 波形(b)の時間to、t3゜t6.t9のパル
スカ交 カウンター73に入力されると計数値はクリア
ーされも カウンター73(戴 クリアーされた後再度
計数を開始すも 上述したように時間t9にデータバ
スライン28にはパルス幅計測回路24より3が出力さ
れている。
出回路71の出力(よ エツジを検出した波形(b)と
なん 波形(b)の時間to、t3゜t6.t9のパル
スカ交 カウンター73に入力されると計数値はクリア
ーされも カウンター73(戴 クリアーされた後再度
計数を開始すも 上述したように時間t9にデータバ
スライン28にはパルス幅計測回路24より3が出力さ
れている。
従って、変換回路26(よ この値を2倍した値である
6をデータバスライン42を介しコンパレータ25のH
端子に送っていも よって時間tllにフォーカスがは
ずれ2値化信号がローレベルになるとカウンター73の
計数値が時間t12に6となりコンパレータ25の出力
はハイレベルとなる。 従って、マイクロコンピュー
タ32はフォーカスはずれが起こったことを知り、フレ
ーム13を減速する値をD/A変換器37に出力すも以
上述べてきたように検索中にフォーカスがはずれトラッ
クずれ信号の周期が直前の周期の2倍以上になった場合
、フレーム13を短時間に減速し停止する最適値及び出
力時間を直前の周期より演算t、、D/A変換器37に
出力することでフレーム13は停止し 暴走し始端又は
終端に衝突することを防止できも 低 上述した実施例でζよ 変換回路26はフォーカス
がはずれる直前に測定されたトラックずれ信号の周期を
2倍した値を出力するとした力t フォーカスはずれを
短時間に検出でき衝突を防止できる範囲で乗数を変更で
きる。又 直前に測定されたトラックずれ信号の周期の
代わりにフォーカスがはずれる直前の複数回前に測定さ
れた周期をもちいるように構成してもよい。又 複数回
測定した周期の平均値をもちいるように構成すればドロ
ップアウト等の外乱によりトラックずれ信号の周期が影
響を受けても平均化されるので正確にフォーカスはずれ
が検出できる。兄 測定された周期に無関係に一定値を
出力する構成にしてもよ(1この場合回路は簡単な構成
となん 又 パルス幅計測回路24にL2進数16桁の計数回路
を用い計数結果を3個の領域と所定の2進数8桁に変換
したが速度制御系の精度及び安定性等を満たす範囲で変
更してもよL1 次に本発明の第2の実施例について説明する。
6をデータバスライン42を介しコンパレータ25のH
端子に送っていも よって時間tllにフォーカスがは
ずれ2値化信号がローレベルになるとカウンター73の
計数値が時間t12に6となりコンパレータ25の出力
はハイレベルとなる。 従って、マイクロコンピュー
タ32はフォーカスはずれが起こったことを知り、フレ
ーム13を減速する値をD/A変換器37に出力すも以
上述べてきたように検索中にフォーカスがはずれトラッ
クずれ信号の周期が直前の周期の2倍以上になった場合
、フレーム13を短時間に減速し停止する最適値及び出
力時間を直前の周期より演算t、、D/A変換器37に
出力することでフレーム13は停止し 暴走し始端又は
終端に衝突することを防止できも 低 上述した実施例でζよ 変換回路26はフォーカス
がはずれる直前に測定されたトラックずれ信号の周期を
2倍した値を出力するとした力t フォーカスはずれを
短時間に検出でき衝突を防止できる範囲で乗数を変更で
きる。又 直前に測定されたトラックずれ信号の周期の
代わりにフォーカスがはずれる直前の複数回前に測定さ
れた周期をもちいるように構成してもよい。又 複数回
測定した周期の平均値をもちいるように構成すればドロ
ップアウト等の外乱によりトラックずれ信号の周期が影
響を受けても平均化されるので正確にフォーカスはずれ
が検出できる。兄 測定された周期に無関係に一定値を
出力する構成にしてもよ(1この場合回路は簡単な構成
となん 又 パルス幅計測回路24にL2進数16桁の計数回路
を用い計数結果を3個の領域と所定の2進数8桁に変換
したが速度制御系の精度及び安定性等を満たす範囲で変
更してもよL1 次に本発明の第2の実施例について説明する。
第7図は本発明の第2の実施例における情報トラックの
検索装置を用いた光学式再生装置のブロック図を示すも
のであも 第1図に示した第1の実施例の情報トラック
の検索装置を用いた光学式再生装置と同様の部分荷は同
じ番号を付し その説明を省略すも 加算回路90は増幅器84及び85の出力信号を加算し
加算した信号をレベル判定回路91に送も レベル判
定回路9N、t、 入力信号に基づいてフォーカスは
ずれを検出し データライン132を介しマイクロコン
ピュータ32に割込みをかけも パルス幅計測回路13
14!、 第3図で説明したパルス幅計測回路24の
第3のラッチ回路60及び第4の出力端子61を省いた
ものであも加算回路90の出力信号を第8図を用いて説
明すも 第8図の横軸1よ 収束レンズ10によって
絞られた光ビーム4の焦点位置と記録担体lとの距離を
示していも 加算回路90の出力信号(上距離が大きく
なるに従って減少する。従って、この加算した信号に基
づいてフォーカスはずれを検出できも 次に フォーカスはずれを検出するレベル判定回路91
の動作を第9図に示したレベル判定回路91のブロック
図と第1O図に示したタイミングチャートを用いて説明
すん 第9図の入力端子99(よ 加算回路90の出力端子に
接続されており、加算した信号が入力されも コンパレ
ータ92iLA端子の信号レベルがB端子の信号レベル
より小さくなるとローレベルを出力する。基準電圧93
(上 基準の信号レベルをコンパレータ92のB端
子に送も カウンター95i:t、CK端子に人力され
る立ち上がりエツジを計数し コンパレータ96のA端
子に送る。低カウンター95i;LCLR端子がハイレ
ベルの期間は計数値がクリアーされ零となる。発振器9
4は 一定周期のクロックを発生しカウンター95のC
K端子に送る。コンパレータ96i上 A端子に人力さ
れる値がB端子に入力される値を越えるとハイレベルの
信号を出力端子98に送る。基準値97(友 基準値を
コンパレータ96のB端子に送る。出力端子98(上
マイクロコンピュータ32に接続されていも 第10図のタイミングチャートを用いて、フォーカスは
ずれ検出の動作を説明する。基準電圧93の出力の信号
レベルをVfとし 基準値97の出力値を3としている
。波形(a)にl、 フォーカスはずれが発生した場
合の入力端子99に入力される信号を示している。フォ
ーカスはずれが太きくなるにしたがって信号レベルが低
くなっていく。
検索装置を用いた光学式再生装置のブロック図を示すも
のであも 第1図に示した第1の実施例の情報トラック
の検索装置を用いた光学式再生装置と同様の部分荷は同
じ番号を付し その説明を省略すも 加算回路90は増幅器84及び85の出力信号を加算し
加算した信号をレベル判定回路91に送も レベル判
定回路9N、t、 入力信号に基づいてフォーカスは
ずれを検出し データライン132を介しマイクロコン
ピュータ32に割込みをかけも パルス幅計測回路13
14!、 第3図で説明したパルス幅計測回路24の
第3のラッチ回路60及び第4の出力端子61を省いた
ものであも加算回路90の出力信号を第8図を用いて説
明すも 第8図の横軸1よ 収束レンズ10によって
絞られた光ビーム4の焦点位置と記録担体lとの距離を
示していも 加算回路90の出力信号(上距離が大きく
なるに従って減少する。従って、この加算した信号に基
づいてフォーカスはずれを検出できも 次に フォーカスはずれを検出するレベル判定回路91
の動作を第9図に示したレベル判定回路91のブロック
図と第1O図に示したタイミングチャートを用いて説明
すん 第9図の入力端子99(よ 加算回路90の出力端子に
接続されており、加算した信号が入力されも コンパレ
ータ92iLA端子の信号レベルがB端子の信号レベル
より小さくなるとローレベルを出力する。基準電圧93
(上 基準の信号レベルをコンパレータ92のB端
子に送も カウンター95i:t、CK端子に人力され
る立ち上がりエツジを計数し コンパレータ96のA端
子に送る。低カウンター95i;LCLR端子がハイレ
ベルの期間は計数値がクリアーされ零となる。発振器9
4は 一定周期のクロックを発生しカウンター95のC
K端子に送る。コンパレータ96i上 A端子に人力さ
れる値がB端子に入力される値を越えるとハイレベルの
信号を出力端子98に送る。基準値97(友 基準値を
コンパレータ96のB端子に送る。出力端子98(上
マイクロコンピュータ32に接続されていも 第10図のタイミングチャートを用いて、フォーカスは
ずれ検出の動作を説明する。基準電圧93の出力の信号
レベルをVfとし 基準値97の出力値を3としている
。波形(a)にl、 フォーカスはずれが発生した場
合の入力端子99に入力される信号を示している。フォ
ーカスはずれが太きくなるにしたがって信号レベルが低
くなっていく。
波形(b)はコンパレータ92の出力を、波形(C)は
発振器94の出力の立ち上がりエツジを、波形(d)は
コンパレータ96の出力波形をそれぞれ示す。
発振器94の出力の立ち上がりエツジを、波形(d)は
コンパレータ96の出力波形をそれぞれ示す。
時間10で信号レベルがVfとなると、コンパレータ9
2の出力はローレベルとなん よって、カウンター95
(上 計数を開始する。時間tlに計数値が3となり、
コンパレータ96はハイレベルを出力すも このように
レベル判定回路91によってフォーカスはずれが検出さ
れも 加算した信号のレベルが所定の時間連続してv、
fより小さい場合にフォーカスはずれを検出することで
ノイズ等による誤動作を防止できも 隨 基準電圧93の信号レベルVfは加算した信号の最
大値より小さく設定する必要があも また 基準値97
を3としたがフレーム13の衝突を防止できる範囲で設
定してよい。
2の出力はローレベルとなん よって、カウンター95
(上 計数を開始する。時間tlに計数値が3となり、
コンパレータ96はハイレベルを出力すも このように
レベル判定回路91によってフォーカスはずれが検出さ
れも 加算した信号のレベルが所定の時間連続してv、
fより小さい場合にフォーカスはずれを検出することで
ノイズ等による誤動作を防止できも 隨 基準電圧93の信号レベルVfは加算した信号の最
大値より小さく設定する必要があも また 基準値97
を3としたがフレーム13の衝突を防止できる範囲で設
定してよい。
次に本発明の第3の実施例について説明する。
第11図は本発明の第3の実施例における情報トラック
の検索装置を用いた光学式再生装置のブロック図を示す
ものである。第1図に示した第1の実施例及び第7図に
示した第2の実施例の情報トラックの検索装置を用いた
光学式再生装置と同様の部分には同じ番号を付し その
説明を省略する。
の検索装置を用いた光学式再生装置のブロック図を示す
ものである。第1図に示した第1の実施例及び第7図に
示した第2の実施例の情報トラックの検索装置を用いた
光学式再生装置と同様の部分には同じ番号を付し その
説明を省略する。
割り算回路1201上 A端子に入力される信号レベル
をB端子に入力される信号レベルで割算すも 従って、
割り算回路120の出力(友 記録担体1の反射率変化
や光源3の強度変化の影響を受けないフォーカスずれ信
号に変換されも レベル判定回路100 ?1 人力
信号に基づいてフォーカスはずれを検出し データライ
ン133を介しマイクロコンピュータ32に割込みをか
ける。
をB端子に入力される信号レベルで割算すも 従って、
割り算回路120の出力(友 記録担体1の反射率変化
や光源3の強度変化の影響を受けないフォーカスずれ信
号に変換されも レベル判定回路100 ?1 人力
信号に基づいてフォーカスはずれを検出し データライ
ン133を介しマイクロコンピュータ32に割込みをか
ける。
割り算回路120の出力信号を第12図を用いて説明す
る。第12図の横軸(上 収束レンズ10によって絞ら
れた光ビーム4の焦点位置と記録担体1との距離を示し
ている。波形(a〉(よ 差動増幅器86の出力である
フォーカスずれ信号を示す。この信号力丈 割り算回路
120のA端子に人力される。波形(b)は加算回路9
0の出力波形を示す。この信号が割り算回路120のB
端子に入力される。従って、割り算回路120の出力は
波形(c)となる。差動増幅器86の出力のレベル(よ
記録担体lの反射率変化や光源3の強度変化の影響を
受けるたム 加算回路90により加算した信号で割り算
することで記録担体1の反射率変化や光源3の強度変化
の影響を受けないフォーカスずれ信号に変換することが
できる。
る。第12図の横軸(上 収束レンズ10によって絞ら
れた光ビーム4の焦点位置と記録担体1との距離を示し
ている。波形(a〉(よ 差動増幅器86の出力である
フォーカスずれ信号を示す。この信号力丈 割り算回路
120のA端子に人力される。波形(b)は加算回路9
0の出力波形を示す。この信号が割り算回路120のB
端子に入力される。従って、割り算回路120の出力は
波形(c)となる。差動増幅器86の出力のレベル(よ
記録担体lの反射率変化や光源3の強度変化の影響を
受けるたム 加算回路90により加算した信号で割り算
することで記録担体1の反射率変化や光源3の強度変化
の影響を受けないフォーカスずれ信号に変換することが
できる。
次に フォーカスはずれを検出するレベル判定回路10
0の動作を第13図に示したレベル判定回路100のブ
ロック図と第14図に示したタイミングチャートを用い
て説明する。
0の動作を第13図に示したレベル判定回路100のブ
ロック図と第14図に示したタイミングチャートを用い
て説明する。
第13図の入力端子109 +i 割り算回路120
の出力端子に接続されており、割り算した信号がコンパ
レータ101及び102のA端子に送られも コンパレ
ータ101はA端子の信号レベルがB端子の信号レベル
より大きくなった場合にローレベルを出力する。コンパ
レータ102はAi子の信号レベルがB端子の信号レベ
ルより小さくなった場合にローレベルを出力すも 基準
電圧110は基準値vhをコンパレータ101のA端子
に送り、基準電圧Illは基準値Vlをコンパレータ1
02のA端子に送る。論理回路103 (:L2つの入
力信号がハイレベルの時のみハイレベルを出力する。カ
ウンター1054友 CK端子に入力される立ち上がり
エツジを計数し コンパレータ106のA tW子に送
る。献 カウンター1051上CL R端子がハイレベ
ルの期間は計数値がクリアーされ零となん 発振器10
4ζよ 一定周期のクロックを発生しカウンター105
のCK端子に送も コンパレータ106ζ上 A端子に
人力される値がB端子に入力される値以上となるとハイ
レベルの信号を出力端子107に送も 基準値1084
1 基準値をコンパレータ96のB端子に送も 出力
端子+07Ji マイクロコンピュータ32に接続さ
れていも 第14図のタイミングチャートを用いて、フォーカスは
ずれ検出の動作を説明すも 基準値1゜8の出力値を3
とした場合である。波形(a)4;Lフォーカスはずれ
発生した場合の入力端子109に入力され奴 フォーカ
スずれ信号を示していも厳 フォーカスはずれが大きく
なるにしたがって信号レベルが高くなっていく場合を示
している。
の出力端子に接続されており、割り算した信号がコンパ
レータ101及び102のA端子に送られも コンパレ
ータ101はA端子の信号レベルがB端子の信号レベル
より大きくなった場合にローレベルを出力する。コンパ
レータ102はAi子の信号レベルがB端子の信号レベ
ルより小さくなった場合にローレベルを出力すも 基準
電圧110は基準値vhをコンパレータ101のA端子
に送り、基準電圧Illは基準値Vlをコンパレータ1
02のA端子に送る。論理回路103 (:L2つの入
力信号がハイレベルの時のみハイレベルを出力する。カ
ウンター1054友 CK端子に入力される立ち上がり
エツジを計数し コンパレータ106のA tW子に送
る。献 カウンター1051上CL R端子がハイレベ
ルの期間は計数値がクリアーされ零となん 発振器10
4ζよ 一定周期のクロックを発生しカウンター105
のCK端子に送も コンパレータ106ζ上 A端子に
人力される値がB端子に入力される値以上となるとハイ
レベルの信号を出力端子107に送も 基準値1084
1 基準値をコンパレータ96のB端子に送も 出力
端子+07Ji マイクロコンピュータ32に接続さ
れていも 第14図のタイミングチャートを用いて、フォーカスは
ずれ検出の動作を説明すも 基準値1゜8の出力値を3
とした場合である。波形(a)4;Lフォーカスはずれ
発生した場合の入力端子109に入力され奴 フォーカ
スずれ信号を示していも厳 フォーカスはずれが大きく
なるにしたがって信号レベルが高くなっていく場合を示
している。
波形(b)はコンパレータ101の出力を、波形(c)
は発振器104の出力の立ち上がりエツジを、波形(d
)はコンパレータ106の出力波形をそれぞれ示す。
は発振器104の出力の立ち上がりエツジを、波形(d
)はコンパレータ106の出力波形をそれぞれ示す。
時間toで信号レベルがvhとなると、コンパレータ1
01の出力はローレベルとなも よって、カウンター1
05 It 計数を開始すも 時間tlに計数値が3
となり、コンパレータ106 にt、 ハイレベルを
出力する。このようにレベル判定回路100によってフ
ォーカスはずれが検出される。
01の出力はローレベルとなも よって、カウンター1
05 It 計数を開始すも 時間tlに計数値が3
となり、コンパレータ106 にt、 ハイレベルを
出力する。このようにレベル判定回路100によってフ
ォーカスはずれが検出される。
フォーカスずれ信号のレベルでフォーカスはずれを検出
すること玄 フォーカスはずれを短時間に検出すること
ができる。また フォーカスずれ信号のレベルが所定の
時間連続してvhより大きき場合又はVlより小さい場
合にフォーカスはずれを検出することでノイズ等による
誤動作を防止できも 殊 基準電圧110の信号レベルvhは割算されたフォ
ーカスずれ信号の最大値より小さく設定する必要があも
同様に 基準電圧111の信号レベルVlは割算され
たフォーカスずれ信号の最小値より小さく設定する必要
があも また 基準値108を3としたがフレーム13
の衝突を防止できる範囲で設定してもよI、% 又
記録担体1の反射率変化や光源3の強度変化が小さい
場合にば 差動増幅器86の出力を直接レベル判定回路
100に送り、この信号に基づいてフォーカはずれを検
出しても良(ち この場合回路が簡単となん発明の効果 本発明は フォーカスはずれが発生した場合にはフォー
カスはずれ検出手段の信号に基づいて移動手段を加速し
ないように構成しているので、移動手段が暴走し衝突す
ることを防止できも4、 Fl!J面の簡単な説明 第1図は本発明の第1の実施例を説明するためのブロッ
ク@ 第2図は光ビームとトラックの位置とトラックず
れ信号の関係とトラックずれ信号を2値化した波形は
第3図は2値化信号のハイレベルまたはローレベルの期
間を計測するパルス幅計測回路のブロックは 第4図は
パルス幅計測回路を説明するためのタイミングチャート
、第5図は第1の実施例においてフォーカスはずれを検
出するためのタイマー及びコンパレータのブロックは
第6図は第1の実施例におけるタイマー及びコンパレー
タの動作を説明するためのタイミングチャート、第7図
は本発明の第2の実施例を説明するためのブロック諷
第8図は第2の実施例における加算回路90を説明する
ための波形は第9図は第2の実施例においてフォーカス
はずれを検出するレベル判定回路のブロックは 第1O
図は第2の実施例のレベル判定回路の動作を説明するた
めのタイミングチャート、第11図は本発明の第3の実
施例を説明するためのブロックは第12図は第3の実施
例における割り算回路の動作を説明するための波形は
第13図は第3の実施例においてフォーカスはずれを検
出するレベル判定回路のブロックは 第14図は第3の
実施例におけるレベル判定回路の動作を説明するための
タイミングチャートである。
すること玄 フォーカスはずれを短時間に検出すること
ができる。また フォーカスずれ信号のレベルが所定の
時間連続してvhより大きき場合又はVlより小さい場
合にフォーカスはずれを検出することでノイズ等による
誤動作を防止できも 殊 基準電圧110の信号レベルvhは割算されたフォ
ーカスずれ信号の最大値より小さく設定する必要があも
同様に 基準電圧111の信号レベルVlは割算され
たフォーカスずれ信号の最小値より小さく設定する必要
があも また 基準値108を3としたがフレーム13
の衝突を防止できる範囲で設定してもよI、% 又
記録担体1の反射率変化や光源3の強度変化が小さい
場合にば 差動増幅器86の出力を直接レベル判定回路
100に送り、この信号に基づいてフォーカはずれを検
出しても良(ち この場合回路が簡単となん発明の効果 本発明は フォーカスはずれが発生した場合にはフォー
カスはずれ検出手段の信号に基づいて移動手段を加速し
ないように構成しているので、移動手段が暴走し衝突す
ることを防止できも4、 Fl!J面の簡単な説明 第1図は本発明の第1の実施例を説明するためのブロッ
ク@ 第2図は光ビームとトラックの位置とトラックず
れ信号の関係とトラックずれ信号を2値化した波形は
第3図は2値化信号のハイレベルまたはローレベルの期
間を計測するパルス幅計測回路のブロックは 第4図は
パルス幅計測回路を説明するためのタイミングチャート
、第5図は第1の実施例においてフォーカスはずれを検
出するためのタイマー及びコンパレータのブロックは
第6図は第1の実施例におけるタイマー及びコンパレー
タの動作を説明するためのタイミングチャート、第7図
は本発明の第2の実施例を説明するためのブロック諷
第8図は第2の実施例における加算回路90を説明する
ための波形は第9図は第2の実施例においてフォーカス
はずれを検出するレベル判定回路のブロックは 第1O
図は第2の実施例のレベル判定回路の動作を説明するた
めのタイミングチャート、第11図は本発明の第3の実
施例を説明するためのブロックは第12図は第3の実施
例における割り算回路の動作を説明するための波形は
第13図は第3の実施例においてフォーカスはずれを検
出するレベル判定回路のブロックは 第14図は第3の
実施例におけるレベル判定回路の動作を説明するための
タイミングチャートである。
Claims (14)
- (1)光ビームを用いて記録担体上に形成された複数の
情報トラックのうち所望のトラックを検索する情報トラ
ックの検索装置であって、 記録担体上の光ビームとトラックの位置ずれを検出し位
置ずれを示すトラックずれ信号を発生するトラックずれ
検出手段と、記録担体上の光ビームを記録担体上のトラ
ック方向と略垂直な方向に移動する移動手段と、フォー
カスはずれを検出しフォーカスはずれを示す検出信号を
発生するフォーカスはずれ検出手段と、所望するトラッ
クを検索するために前記トラックずれ信号に応じて前記
移動手段を制御する制御手段とを備え、前記制御手段は
前記フォーカスはずれ検出信号に応答して前記移動手段
を加速しないように制御するように構成したことを特徴
とする情報トラックの検索装置。 - (2)フォーカスはずれ検出信号に応答して移動手段を
減速するように制御手段を構成したことを特徴とする請
求項(1)記載の情報トラックの検索装置。 - (3)光ビームの移動速度を検出する速度検出手段を含
み、フォーカスはずれ検出信号の発生直前の光ビームの
移動速度が所定の速度より速い場合に移動手段を減速す
るように制御手段を構成したことを特徴とする請求項(
1)記載の情報トラックの検索装置。 - (4)トラックずれ信号の周期を検出する周期検出手段
を含み、フォーカスはずれ検出信号の発生以前に検出さ
れたトラックずれ信号の周期より光ビームの移動速度を
求めるように速度検出手段を構成したことを特徴とする
請求項(3)記載の情報トラックの検索装置。 - (5)フォーカスはずれ検出信号の発生以前に検出され
たトラックずれ信号の複数の周期を平均した値より光ビ
ームの移動速度を求めるように速度検出手段を構成した
ことを特徴とする請求項(4)記載の情報トラックの検
索装置 - (6)トラックずれ信号の周期を検出する周期検出手段
を含み、移動手段を減速する量又は時間をトラックずれ
信号の周期に従って変えるように制御手段を構成したこ
とを特徴とする請求項(2)記載の情報トラックの検索
装置。 - (7)移動手段を減速する量又は時間をトラックずれ信
号の複数の周期を平均した値に従って変えるように制御
手段を構成したことを特徴とする請求項(6)記載の情
報トラックの検索装置。 - (8)移動手段の移動速度をトラックずれ信号の周期よ
り検出する手段を含むように制御手段を構成したことを
特徴とする請求項(1)記載の情報トラックの検索装置
。 - (9)光ビームの移動量をトラックずれ信号を計数する
ことによって検出する手段を含むように制御手段を構成
したことを特徴とする請求項(1)記載の情報トラック
の検索装置。 - (10)トラックずれ信号の周期が所定の周期より長く
なつた場合にフォーカスはずれが発生したと判定するよ
うにフォーカスはずれ検出手段を構成したことを特徴と
する請求項(1)記載の情報トラックの検索装置。 - (11)記録担体上からの反射光量が所定の値以下にな
った場合にフォーカスはずれが発生したと判定するよう
にフォーカスはずれ検出手段を構成したことを特徴とす
る請求項(1)記載の情報トラックの検索装置。 - (12)記録担体上と光ビームの焦点位置の位置ずれを
示すフォーカスずれ信号が所定の範囲を越えた場合にフ
ォーカスはずれが発生したと判定するようにフォーカス
はずれ検出手段を構成したことを特徴とする請求項(1
)記載の情報トラックの検索装置。 - (13)光ビームを用いて記録担体上に形成された複数
の情報トラックのうち所望するトラックを検索する情報
トラック検索装置であって、記録担体上の光ビームとト
ラックの位置ずれを検出し位置ずれを示すトラックずれ
信号を発生するトラックずれ検出手段と、記録担体上の
光ビームを記録担体上のトラック方向と略垂直な方向に
移動する移動手段と、前記移動手段により光ビームを移
動した場合の前記トラックずれ信号の周期が所定の周期
より長くなった場合にフォーカスはずれが起こったと判
定するフォーカスはずれ検出手段とを備えたことを特徴
とする情報トラックの検索装置。 - (14)トラックずれ信号の周期に従って前記所定の周
期を変えるようにフォーカスはずれ検出手段を構成した
ことを特徴とする請求項(13)記載の情報トラックの
検索装置。(15)フォーカスはずれ検出手段は、トラ
ックずれ信号の複数の周期を平均した値に従って前記所
定の周期を変えるようにフォーカスはずれ検出手段を構
成したことを特徴とする請求項(13)記載の情報トラ
ックの検索装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15652489 | 1989-06-19 | ||
| JP1-156524 | 1989-06-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0386926A true JPH0386926A (ja) | 1991-04-11 |
Family
ID=15629675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2157976A Pending JPH0386926A (ja) | 1989-06-19 | 1990-06-15 | 情報トラックの検索装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5319623A (ja) |
| EP (1) | EP0404449A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0386926A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5566141A (en) * | 1993-04-13 | 1996-10-15 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Track retrieving method for making a light beam jump and scan from one track to another |
| JP2655109B2 (ja) * | 1994-12-15 | 1997-09-17 | 日本電気株式会社 | 光ディスク装置 |
| JP2004030798A (ja) * | 2002-06-26 | 2004-01-29 | Mitsubishi Electric Corp | 記録ディスク再生装置 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4243850A (en) * | 1979-02-07 | 1981-01-06 | Eastman Kodak Company | Apparatus for tracking a record track on a video disc |
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