JPH0387335A - 耐食性に優れた核融合炉用フェライト鋼 - Google Patents
耐食性に優れた核融合炉用フェライト鋼Info
- Publication number
- JPH0387335A JPH0387335A JP22036289A JP22036289A JPH0387335A JP H0387335 A JPH0387335 A JP H0387335A JP 22036289 A JP22036289 A JP 22036289A JP 22036289 A JP22036289 A JP 22036289A JP H0387335 A JPH0387335 A JP H0387335A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel
- corrosion resistance
- fusion reactor
- less
- toughness
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- Pending
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- Treatment Of Steel In Its Molten State (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は耐食性と靭性に優れ、かつ核融合反応による
中性子照射に対して誘導放射能が低いという利点を有す
るフェライト鋼に関する。
中性子照射に対して誘導放射能が低いという利点を有す
るフェライト鋼に関する。
核融合炉第一壁用鋼として、強度、靭性、耐食性に優れ
たオーステナイト系の316Ti mが一昔前まで最も
有力な材料とされていた。また、316Ti 94より
耐スウェリング性に優れたフェライト系のHTQ鋼(1
2Cr −IMo−VW)も注目されていた。
たオーステナイト系の316Ti mが一昔前まで最も
有力な材料とされていた。また、316Ti 94より
耐スウェリング性に優れたフェライト系のHTQ鋼(1
2Cr −IMo−VW)も注目されていた。
しかし、核融合反応の際生成する14MeVの高密度な
中性子により、第−壁を構成するいくつかの元素が半減
期の長い放射性同位元素に変換し、炉の補修、廃棄の際
支障をきたすことが最近になってクローズアップされる
ことになった。この問題となる主な元素はCu、Ni、
Nb、Mo、Nであり、炉の停止より100年後に地中
埋設する際、安全な含有量としてCu<0.27wt%
、Ni<2.1wt%、Nb < 0 、00017w
t%、Mo(0,63iyt%。
中性子により、第−壁を構成するいくつかの元素が半減
期の長い放射性同位元素に変換し、炉の補修、廃棄の際
支障をきたすことが最近になってクローズアップされる
ことになった。この問題となる主な元素はCu、Ni、
Nb、Mo、Nであり、炉の停止より100年後に地中
埋設する際、安全な含有量としてCu<0.27wt%
、Ni<2.1wt%、Nb < 0 、00017w
t%、Mo(0,63iyt%。
N(0,092wt%といわれている(R,W、Con
n、 F、W。
n、 F、W。
Wiffer+ら“Report of the DO
E Panel on Lo+++Activatio
n Materials for Fusion Ap
plica−tions、” Llniv、 of
Ca1ifornia PPG−728(June19
83) )。
E Panel on Lo+++Activatio
n Materials for Fusion Ap
plica−tions、” Llniv、 of
Ca1ifornia PPG−728(June19
83) )。
従って、従来候補材といわれていた316Ti鋼はNi
(約16す4%)が、またHTQ鋼は肋(約1wt%
)が、前述の基準にかかり合金設計や構成元素の見直し
が必要となった。
(約16す4%)が、またHTQ鋼は肋(約1wt%
)が、前述の基準にかかり合金設計や構成元素の見直し
が必要となった。
これを機に発明者らにより、14MeVの中性子照射に
よる誘導放射能の低い元素(例をあげるならC,Si、
Mn、Cr、W、Taなど)のみで構成されたCr−W
系マルテンサイトm(特開昭62%、W:38352号
)、およびNiをMnに置き換えたCr−Mn系オース
テナイト11(特開昭62%、W:38353号)が開
発された。
よる誘導放射能の低い元素(例をあげるならC,Si、
Mn、Cr、W、Taなど)のみで構成されたCr−W
系マルテンサイトm(特開昭62%、W:38352号
)、およびNiをMnに置き換えたCr−Mn系オース
テナイト11(特開昭62%、W:38353号)が開
発された。
しかし、上述のマルテンサイト鋼は高温強度と靭性を重
視した合金設計であるため、耐食性に有効な元素である
Crの添加量は、上限で約12wt%である。また上記
Cr−Mn系オーステナイト鋼についてもMnを2(h
t%近く含有するため、脆化を促進するσ相の生成を抑
制する観点より、Cr量の上限は高々13wt%となっ
ている。
視した合金設計であるため、耐食性に有効な元素である
Crの添加量は、上限で約12wt%である。また上記
Cr−Mn系オーステナイト鋼についてもMnを2(h
t%近く含有するため、脆化を促進するσ相の生成を抑
制する観点より、Cr量の上限は高々13wt%となっ
ている。
すなわち、低誘導放射能の組成をもつ既存の合金で、従
来の316Ti 画数みの耐食性に匹敵するCr量(約
18wt%)を含有するものは未だ例をみないのが現状
である。
来の316Ti 画数みの耐食性に匹敵するCr量(約
18wt%)を含有するものは未だ例をみないのが現状
である。
本発明はこのような現状から出発して創案されたもので
あって、耐食性と靭性に優れ、且つ核融合反応による中
性子照射に対して誘導放射能が低いという利点を有する
フェライト系ステンレス鋼を提供せんとするものである
。
あって、耐食性と靭性に優れ、且つ核融合反応による中
性子照射に対して誘導放射能が低いという利点を有する
フェライト系ステンレス鋼を提供せんとするものである
。
そのため本発明鋼はCrを従来のオーステナイト鋼と同
じ18wt%近く含有させたCrJ系鋼としてフェライ
ト単相にし、それによって耐食性を向上せしめると共に
、中性子照射により誘導放射能が高くなるC u +
N i+ N b J M O+ Nを極力低減させる
ことで、核融合炉用構造材料に適した特性を獲得せしめ
ている。
じ18wt%近く含有させたCrJ系鋼としてフェライ
ト単相にし、それによって耐食性を向上せしめると共に
、中性子照射により誘導放射能が高くなるC u +
N i+ N b J M O+ Nを極力低減させる
ことで、核融合炉用構造材料に適した特性を獲得せしめ
ている。
そこで1本願第1発明の構成につき詳述すれば、重量%
でC: 0.010%以下、Si : 0.10”1.
0%、Mn : 0.10〜1.0%、P : 0.0
15%以下、S:0.010%以下、Cr : 16.
O〜20.0%、W:0.5〜8.0%を含有し、残部
Fe及びm製上不可避な不純物より成る耐食性に優れた
核融合炉用フェライト鋼である。
でC: 0.010%以下、Si : 0.10”1.
0%、Mn : 0.10〜1.0%、P : 0.0
15%以下、S:0.010%以下、Cr : 16.
O〜20.0%、W:0.5〜8.0%を含有し、残部
Fe及びm製上不可避な不純物より成る耐食性に優れた
核融合炉用フェライト鋼である。
また第2発明は、重量%でC: 0.010%以下、S
i : 0.1(1−1,0%、 Mn : O,10
〜1.0%、P : 0.015%以下、S : 0.
010%以下、Cr : 16.0%、W:0.0%、
W:0.5〜8.0%、Ta : 0.80%以下を含
有し、残部Fe及び溶製上不可避な不純物より戊る耐食
性に優れた核融合炉用フェライト鋼である。
i : 0.1(1−1,0%、 Mn : O,10
〜1.0%、P : 0.015%以下、S : 0.
010%以下、Cr : 16.0%、W:0.0%、
W:0.5〜8.0%、Ta : 0.80%以下を含
有し、残部Fe及び溶製上不可避な不純物より戊る耐食
性に優れた核融合炉用フェライト鋼である。
以下これらの合金組成成分の限定理由について述べる。
C:強度を上げるために必要な元素であるが、0.01
0%を超えると耐食性、耐酸化性が大幅に低下すること
になる。そのため0.010%以下の範囲とした。
0%を超えると耐食性、耐酸化性が大幅に低下すること
になる。そのため0.010%以下の範囲とした。
Si:耐酸化性に有効な元素であり、且つ製造時の脱酸
に寄与し靭性を向上させることができる。但し、0.1
0%未満だと脱酸効果が少なく靭性の低下をもたらす。
に寄与し靭性を向上させることができる。但し、0.1
0%未満だと脱酸効果が少なく靭性の低下をもたらす。
一方、1.0%を超えると硬化し、靭性・加工性が低下
する。そのためその範囲は0.10〜1.0%とした。
する。そのためその範囲は0.10〜1.0%とした。
Mn=製造時の脱酸に寄与するが、0.10%未満だと
脱酸効果が少なく靭性の低下を招くし、1.0%を超え
ると、靭性・耐食性が低下する。そのため0.10〜1
.0%の範囲とした。
脱酸効果が少なく靭性の低下を招くし、1.0%を超え
ると、靭性・耐食性が低下する。そのため0.10〜1
.0%の範囲とした。
P:通常不純物として扱われる元素であり、0.015
%を超えると粒界に偏析し、耐食性が著しく低下するこ
とになるので、0.015%以下とした。
%を超えると粒界に偏析し、耐食性が著しく低下するこ
とになるので、0.015%以下とした。
S:非金属介在物として靭性を害する元素であり、特に
0.010%を超えて含んでいると、加工性及び靭性が
低下する。そのため o、oto%以下とした。
0.010%を超えて含んでいると、加工性及び靭性が
低下する。そのため o、oto%以下とした。
Cr:耐食性・耐酸化性の向上に寄与するが、16.0
%未満だと十分な耐食性・耐酸fヒ性を得ることができ
ないし、20.0%を超えると靭性の低下を招くため、
16.0〜20.0%の範囲とした。
%未満だと十分な耐食性・耐酸fヒ性を得ることができ
ないし、20.0%を超えると靭性の低下を招くため、
16.0〜20.0%の範囲とした。
リ :強度・耐食性の向上に有効で、且つ耐酸化性に寄
与する元素であるが、0.5%未満だと顕著な効果が得
られず、また8、0%を超えると靭性が大幅に低下する
ことになる。
与する元素であるが、0.5%未満だと顕著な効果が得
られず、また8、0%を超えると靭性が大幅に低下する
ことになる。
そのため0.5〜8.0%の範囲とした。
第1発明鋼は上記成分を基本成分とし、残部はFeと溶
製上避けられない不純物を含むものである。
製上避けられない不純物を含むものである。
一方、第2発明では、以上の成分の他、更にTaを含む
ものである。同元素は耐食性・耐酸化性を損なわずに高
靭性を得ることができるものであるが、0.80%を超
えると靭性を低下させるので、0.80%を上限とした
。
ものである。同元素は耐食性・耐酸化性を損なわずに高
靭性を得ることができるものであるが、0.80%を超
えると靭性を低下させるので、0.80%を上限とした
。
50kg真空溶解炉を用いて下記式に示す合金組成を有
するインゴット37個を夫々溶製した。
するインゴット37個を夫々溶製した。
次いで1250℃に加熱して熱間圧延を行な聾)、12
mm tの板に仕上げ、その後溶体化処理を行なって
試験片を切出した。
mm tの板に仕上げ、その後溶体化処理を行なって
試験片を切出した。
これらの試験片を用いて、シャルビ衝撃試験、高温水中
腐食試験及びヒューイ試験を行なった。
腐食試験及びヒューイ試験を行なった。
その試験結果を該表に示す。
尚、上記の各試験は、次の要領で行なわれた。
シャルビ衝撃試験:
JIS4号試験片をl鋼種あたり約20本加工し、シャ
ルビ試験のフルカーブを作成したのち、破面遷移温度(
表中、DBTT (’C)と標記)を求めた。
ルビ試験のフルカーブを作成したのち、破面遷移温度(
表中、DBTT (’C)と標記)を求めた。
高温水中腐食試験:
オートクレープ内で250℃、溶存酸素0.2ppm、
250 hrの環境で腐食試験を実施した。
250 hrの環境で腐食試験を実施した。
試験後、表面のスケールを除去し、試9前と試験後のサ
ンプルの重量差より腐食速度(g/m/hr)を求めた
。
ンプルの重量差より腐食速度(g/m/hr)を求めた
。
ヒューイ試@:
JIS G 0573に準拠した腐食試験(以後ヒュー
イ試験と呼ぶ)を実施した。沸a 48時間の試験を3
回行ない、腐食度を(g/ m/hr)で表記した。
イ試験と呼ぶ)を実施した。沸a 48時間の試験を3
回行ない、腐食度を(g/ m/hr)で表記した。
以上の試験結果から明らかなように1本発明鋼ではシャ
ルビ衝撃試験の破面遷移温度(DBTT)が全て0℃以
下になったのに対し、比較鋼では■■[相]■@[相]
を除き、0℃以上である。また、高温水中腐食試験では
、本発明鋼はいずれも0.10 g/m/hr以下であ
った。この破面遷移温度(DBTT)と高温水中腐食量
との関係を添付図面のようにグラフにしてみると、本発
明鋼は全てDBTT < 0℃及び高温水中腐食量<0
.10 g/rr?/hrの範囲内にあり、靭性・耐食
性共に良好な結果が得られていることがわかる。
ルビ衝撃試験の破面遷移温度(DBTT)が全て0℃以
下になったのに対し、比較鋼では■■[相]■@[相]
を除き、0℃以上である。また、高温水中腐食試験では
、本発明鋼はいずれも0.10 g/m/hr以下であ
った。この破面遷移温度(DBTT)と高温水中腐食量
との関係を添付図面のようにグラフにしてみると、本発
明鋼は全てDBTT < 0℃及び高温水中腐食量<0
.10 g/rr?/hrの範囲内にあり、靭性・耐食
性共に良好な結果が得られていることがわかる。
更にヒューイ試験では、本発明鋼はいずれも0.50
g/rri’/hr以下となっているのに対し、比較鋼
は、■■[相]■(■■の場合を除き0.50 g/m
/hrを超えるものとなった。
g/rri’/hr以下となっているのに対し、比較鋼
は、■■[相]■(■■の場合を除き0.50 g/m
/hrを超えるものとなった。
尚、破面遷移温度く0℃及び高温水中腐食試験<0.1
0 g/rd/hrと良好な結果を得ている比較鋼■は
、ヒューイ試験で0.50 g/m12/hrを超える
値を示しており、耐食性の面で本発明鋼より劣っている
ことが明らかである。
0 g/rd/hrと良好な結果を得ている比較鋼■は
、ヒューイ試験で0.50 g/m12/hrを超える
値を示しており、耐食性の面で本発明鋼より劣っている
ことが明らかである。
以上詳述したように本発明鋼は、阿。、Nb、Ni、N
等核融合炉環境で有害な元素を極力低減しながらも、C
rを16,0wt%以上含有しているため、現在の候補
材の中では最も誘導放射能が少なく、且つ耐食性・耐酸
化性に優れているという特徴を有している。
等核融合炉環境で有害な元素を極力低減しながらも、C
rを16,0wt%以上含有しているため、現在の候補
材の中では最も誘導放射能が少なく、且つ耐食性・耐酸
化性に優れているという特徴を有している。
そのため核融合炉用構造部材、特に冷却材(高温水)に
接する部位に用いる部材として最適である。また、実際
に使用する場合は、高強度・低耐食性のマルテンサイト
鋼の合せ材として使用することが最も有力な使用方法と
して考えられるが、靭性にも優れているため、高強度を
要しない箇所に対しては単独使用も可能である。更にC
r−Mn系オーステナイト鋼の合せ材としても十分に適
応できる。
接する部位に用いる部材として最適である。また、実際
に使用する場合は、高強度・低耐食性のマルテンサイト
鋼の合せ材として使用することが最も有力な使用方法と
して考えられるが、靭性にも優れているため、高強度を
要しない箇所に対しては単独使用も可能である。更にC
r−Mn系オーステナイト鋼の合せ材としても十分に適
応できる。
図面は実施例における破面遷移温度と高温水中腐食量と
の関係を示すグラフ図である。
の関係を示すグラフ図である。
Claims (2)
- (1)重量%でC:0.010%以下、Si:0.10
〜1.0%、Mn:0.10〜1.0%、P:0.01
5%以下、S:0.010%以下、Cr:16.0〜2
0.0%、W:0.5〜8.0%を含有し、残部Fe及
び不可避不純物から成る耐食性に優れた核融合炉用フェ
ライト鋼。 - (2)重量%でC:0.010%以下、Si:0.10
〜1.0%、Mn:0.10〜1.0%、P:0.01
5%以下、S:0.010%以下、Cr:16.0〜2
0.0%、W:0.5〜8.0%、Ta:0.80%以
下を含有し、残部Fe及び不可避不純物から成る耐食性
に優れた核融合炉用フェライト鋼。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22036289A JPH0387335A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 耐食性に優れた核融合炉用フェライト鋼 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22036289A JPH0387335A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 耐食性に優れた核融合炉用フェライト鋼 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0387335A true JPH0387335A (ja) | 1991-04-12 |
Family
ID=16749949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22036289A Pending JPH0387335A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 耐食性に優れた核融合炉用フェライト鋼 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0387335A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8076680B2 (en) | 2005-03-11 | 2011-12-13 | Seoul Semiconductor Co., Ltd. | LED package having an array of light emitting cells coupled in series |
| US8183592B2 (en) | 2004-12-14 | 2012-05-22 | Seoul Opto Device Co., Ltd. | Light emitting device having a pluralilty of light emitting cells and package mounting the same |
-
1989
- 1989-08-29 JP JP22036289A patent/JPH0387335A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8183592B2 (en) | 2004-12-14 | 2012-05-22 | Seoul Opto Device Co., Ltd. | Light emitting device having a pluralilty of light emitting cells and package mounting the same |
| US8227272B2 (en) | 2004-12-14 | 2012-07-24 | Seoul Opto Device Co., Ltd. | Light emitting device having a pluralilty of light emitting cells and package mounting the same |
| US8536612B2 (en) | 2004-12-14 | 2013-09-17 | Seoul Opto Device Co., Ltd. | Light emitting device having a pluralilty of light emitting cells and package mounting the same |
| US8076680B2 (en) | 2005-03-11 | 2011-12-13 | Seoul Semiconductor Co., Ltd. | LED package having an array of light emitting cells coupled in series |
| US8159000B2 (en) | 2005-03-11 | 2012-04-17 | Seoul Semiconductor Co., Ltd. | LED package having an array of light emitting cells coupled in series |
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