JPH03874Y2 - - Google Patents
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- JPH03874Y2 JPH03874Y2 JP3287287U JP3287287U JPH03874Y2 JP H03874 Y2 JPH03874 Y2 JP H03874Y2 JP 3287287 U JP3287287 U JP 3287287U JP 3287287 U JP3287287 U JP 3287287U JP H03874 Y2 JPH03874 Y2 JP H03874Y2
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- JP
- Japan
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- fet
- gate
- circuit
- source
- winding
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Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は例えばAC100Vから200Vのような広
範囲の入力電圧の変化に追随して切換えなしで出
力を一定に制御することを可能にしたコンバータ
のクランプ制御回路に関するものある。
範囲の入力電圧の変化に追随して切換えなしで出
力を一定に制御することを可能にしたコンバータ
のクランプ制御回路に関するものある。
「従来の技術」
本件の出願人はクランプ制御回路として第3図
に示すような回路を既に提案した(特願昭61−
183180号)。すなわち、入力電源11に、変圧器
12の1次巻線13と主開閉素子としてのMOS
型第1FET14の直列回路を結合し、前記変圧器
12の2次巻線15は整流ダイオード16、転流
ダイオード17、インダクタ18とコンデンサ1
9からなる平滑波回路を介して出力端子20,
21に結合され、この出力端子20,21は、絶
縁用ホトカプラ23、シヤントレギユレータ2
4、検出増幅回路25を介して前記第1FET14
のゲートに結合されて、いわゆるホワード型コン
バータが構成されている。
に示すような回路を既に提案した(特願昭61−
183180号)。すなわち、入力電源11に、変圧器
12の1次巻線13と主開閉素子としてのMOS
型第1FET14の直列回路を結合し、前記変圧器
12の2次巻線15は整流ダイオード16、転流
ダイオード17、インダクタ18とコンデンサ1
9からなる平滑波回路を介して出力端子20,
21に結合され、この出力端子20,21は、絶
縁用ホトカプラ23、シヤントレギユレータ2
4、検出増幅回路25を介して前記第1FET14
のゲートに結合されて、いわゆるホワード型コン
バータが構成されている。
以上のようなホワード型コンバータにおいて、
前記第1FET14のドレン、ソース間に、ダイオ
ード26、補助開閉素子である第2FET27、コ
ンデンサ28の直列回路が結合され、また、前記
変圧器12に前記1次巻線13と同一巻数の補助
巻線としての第3次巻線29を巻回し、その第3
次巻線29の一端を、前記ダイオード26と第
2FET27の接続点に、他端を入力電源11の正
側に結合する。
前記第1FET14のドレン、ソース間に、ダイオ
ード26、補助開閉素子である第2FET27、コ
ンデンサ28の直列回路が結合され、また、前記
変圧器12に前記1次巻線13と同一巻数の補助
巻線としての第3次巻線29を巻回し、その第3
次巻線29の一端を、前記ダイオード26と第
2FET27の接続点に、他端を入力電源11の正
側に結合する。
前記変圧器12にさらに第4次巻線30を設
け、この第4次巻線30の一端は前記第1次巻線
13に結合され、他端は抵抗31を介して前記第
2FET27のゲートに結合されている。この第
2FET27のソース、ゲート間には第3FET32
のソース、ドレンを結合し、さらに、この第
3FET32のソース、ドレン間には抵抗33が結
合されている。また、前記第2FET27のドレ
ン、ソース間にはダイオード3が結合されてい
る。
け、この第4次巻線30の一端は前記第1次巻線
13に結合され、他端は抵抗31を介して前記第
2FET27のゲートに結合されている。この第
2FET27のソース、ゲート間には第3FET32
のソース、ドレンを結合し、さらに、この第
3FET32のソース、ドレン間には抵抗33が結
合されている。また、前記第2FET27のドレ
ン、ソース間にはダイオード3が結合されてい
る。
前記検出増幅回路25はMB3759として市販さ
れている電源用IC35、前記第1FET14と第
2、第3FET27,32のオン時に立上りを遅
く、オフ時の立下りを早くするための抵抗、ダイ
オード、コンデンサからなる時定数回路36,3
7、ゲート回路38,39等を具備し、前記一方
のゲート回路38は第1FET14のゲートに抵抗
40を介して結合され、他方のゲート回路39に
は絶縁用パルス変圧器41を介して第2、第
3FET27,32のゲートに結合されている。4
2は直流電源である。
れている電源用IC35、前記第1FET14と第
2、第3FET27,32のオン時に立上りを遅
く、オフ時の立下りを早くするための抵抗、ダイ
オード、コンデンサからなる時定数回路36,3
7、ゲート回路38,39等を具備し、前記一方
のゲート回路38は第1FET14のゲートに抵抗
40を介して結合され、他方のゲート回路39に
は絶縁用パルス変圧器41を介して第2、第
3FET27,32のゲートに結合されている。4
2は直流電源である。
「考案が解決しようとする問題点」
第3図の方式は第1FET14、コンデンサ28
の充放電用第2FET27としてNチヤンネルの
MOSFETが使用されていたが、下記の理由によ
り補助開閉素子しての第3FET32、第4FET3
9、パルス変圧器41等を必要とした。すなわ
ち、第1FET14のターンオンより先に確実に第
2FET27が遮断されていないとクランプ用コン
デンサ28が、第2FET27、第3次巻線29、
第1次巻線13、第1FET14を通ずる短絡回路
によつて放電され、動作上の障害、第1、第
2FET14,27等の破壊と能率の低下等の不都
合を発生するという問題があつた。このため電源
用IC35の出力による第1FET14のターンオン
は時定数回路36等によつて適当に遅らせるとと
もにIC35の出力時には第3、第4FET32,3
9等によつて第2FET27を急速に第1FET14
のオン以前に遮断する必要があつた。また、電位
的にもパルス変圧器41等によつて分解すること
も当然必要であるが、第2、第3FET27,32
のソース電位の変動には円滑な制御を行なうため
に細心の注意が必要であるなどの若干の問題があ
つた。
の充放電用第2FET27としてNチヤンネルの
MOSFETが使用されていたが、下記の理由によ
り補助開閉素子しての第3FET32、第4FET3
9、パルス変圧器41等を必要とした。すなわ
ち、第1FET14のターンオンより先に確実に第
2FET27が遮断されていないとクランプ用コン
デンサ28が、第2FET27、第3次巻線29、
第1次巻線13、第1FET14を通ずる短絡回路
によつて放電され、動作上の障害、第1、第
2FET14,27等の破壊と能率の低下等の不都
合を発生するという問題があつた。このため電源
用IC35の出力による第1FET14のターンオン
は時定数回路36等によつて適当に遅らせるとと
もにIC35の出力時には第3、第4FET32,3
9等によつて第2FET27を急速に第1FET14
のオン以前に遮断する必要があつた。また、電位
的にもパルス変圧器41等によつて分解すること
も当然必要であるが、第2、第3FET27,32
のソース電位の変動には円滑な制御を行なうため
に細心の注意が必要であるなどの若干の問題があ
つた。
「問題点を解決するための手段」
本考案は上述のような問題点を解決するために
なされたもので、入力側電源を変圧器の1次巻線
と第1FETとの直列回路に接続し、前記変圧器の
2次巻線に整流波回路を介して出力端子を結合
し、この出力端子に結合された検出増幅回路から
電源用ICを介して出力によつて前記第1FETの導
通角を制御するようにしたホワード型コンバータ
において、前記第1FETの両端に、ダイオード、
Pチヤンネルの第2FETおよびコンデンサの直列
回路を結合し、前記変圧器の1次巻線の一端と、
前記ダイオードと第2FETの結合点との間に、前
記1次巻線と同一巻回数を有する3次巻線を結合
し、前記第2FETのゲート・ソース間に、前記変
圧器の4次巻線によるゲート電圧供給回路を結合
するとともにNチヤンネルの第3FETを結合し、
この第3FETのゲート・ソースと前記電源用ICと
の間にゲート電圧供給回路を結合してなるもので
ある。
なされたもので、入力側電源を変圧器の1次巻線
と第1FETとの直列回路に接続し、前記変圧器の
2次巻線に整流波回路を介して出力端子を結合
し、この出力端子に結合された検出増幅回路から
電源用ICを介して出力によつて前記第1FETの導
通角を制御するようにしたホワード型コンバータ
において、前記第1FETの両端に、ダイオード、
Pチヤンネルの第2FETおよびコンデンサの直列
回路を結合し、前記変圧器の1次巻線の一端と、
前記ダイオードと第2FETの結合点との間に、前
記1次巻線と同一巻回数を有する3次巻線を結合
し、前記第2FETのゲート・ソース間に、前記変
圧器の4次巻線によるゲート電圧供給回路を結合
するとともにNチヤンネルの第3FETを結合し、
この第3FETのゲート・ソースと前記電源用ICと
の間にゲート電圧供給回路を結合してなるもので
ある。
「作用」
第1FETのソースとPチヤンネルの第2FETの
ソースとを同一点に結合したので、第2FETのソ
ースの変動がなく、しかも従来のパルス変圧器や
第4FET等を不要となるだけでなく、安定した制
御が行なわれる。
ソースとを同一点に結合したので、第2FETのソ
ースの変動がなく、しかも従来のパルス変圧器や
第4FET等を不要となるだけでなく、安定した制
御が行なわれる。
「実施例」
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図において、11は直流入力電源で、この
入力電源11は、変圧器12の1次巻線13と主
開閉素子としてのMOS型第1FET14の直列回
路に結合し、前記変圧器12の2次巻線15は整
流ダイオード16、転流ダイオード17、インダ
クタ18とコンデンサ19からなる平滑波回路
を介して出力端子20,21に結合され、この出
力端子20,21は、絶縁用ホトカプラ23、シ
ヤントレギユレータ24、検出増幅回路25を介
して前記第1FET14のゲートに結合されてい
る。
入力電源11は、変圧器12の1次巻線13と主
開閉素子としてのMOS型第1FET14の直列回
路に結合し、前記変圧器12の2次巻線15は整
流ダイオード16、転流ダイオード17、インダ
クタ18とコンデンサ19からなる平滑波回路
を介して出力端子20,21に結合され、この出
力端子20,21は、絶縁用ホトカプラ23、シ
ヤントレギユレータ24、検出増幅回路25を介
して前記第1FET14のゲートに結合されてい
る。
以上のようなホワード型コンバータにおいて、
前記第1FET14のドレン、ソース間に、ダイオ
ード26、コンデンサ28、補助開閉素子として
PチヤンネルのMOS型第2FET27の直列回路
が結合され、また、前記変圧器12に前記1次巻
線13と同一巻数の補助巻線としての第3次巻線
29を巻回し、この第3次巻線29の一端を、前
記ダイオード26とコンデンサ28の接続点に、
他端を入力電源11の正側に結合する。
前記第1FET14のドレン、ソース間に、ダイオ
ード26、コンデンサ28、補助開閉素子として
PチヤンネルのMOS型第2FET27の直列回路
が結合され、また、前記変圧器12に前記1次巻
線13と同一巻数の補助巻線としての第3次巻線
29を巻回し、この第3次巻線29の一端を、前
記ダイオード26とコンデンサ28の接続点に、
他端を入力電源11の正側に結合する。
前記変圧器12に第4次巻線30を設け、この
第4次巻線30とコンデンサ43と抵抗44から
なるゲート電圧供給回路が前記第2FET27のゲ
ート・ソース間に結合されている。また、この第
2FET27のソース、ゲート間にはNチヤンネル
のMOS型第3FET32のソース、ドレンを結合
し、さらに、この第3FET32のゲート・ソース
間には抵抗33が結合され、この第3FET32の
ゲートと電源用IC35の出力端子間に、ツエナ
ーダイオード45またはコンデンサ46からなる
ゲート電圧供給回路が結合されている。
第4次巻線30とコンデンサ43と抵抗44から
なるゲート電圧供給回路が前記第2FET27のゲ
ート・ソース間に結合されている。また、この第
2FET27のソース、ゲート間にはNチヤンネル
のMOS型第3FET32のソース、ドレンを結合
し、さらに、この第3FET32のゲート・ソース
間には抵抗33が結合され、この第3FET32の
ゲートと電源用IC35の出力端子間に、ツエナ
ーダイオード45またはコンデンサ46からなる
ゲート電圧供給回路が結合されている。
前記検出増幅回路25はMB3759として市販さ
れている電源用IC35、前記第1FET14と第
2、第3FET27,32のオン時に立上りを遅
く、オフ時の立下りを早くするための抵抗、ダイ
オード、コンデンサからなる時定数回路36、ト
ランジスタからなるゲート回路38等を具備し、
このゲート回路38は第1FET14のゲートに結
合されている。前記変圧器12にはさらに5次巻
線47が設けられ、この5次巻線47、ダイオー
ド48,49、抵抗50、コンデンサ51からな
る直流電源が前記IC35やトランジスタに結合
されている。
れている電源用IC35、前記第1FET14と第
2、第3FET27,32のオン時に立上りを遅
く、オフ時の立下りを早くするための抵抗、ダイ
オード、コンデンサからなる時定数回路36、ト
ランジスタからなるゲート回路38等を具備し、
このゲート回路38は第1FET14のゲートに結
合されている。前記変圧器12にはさらに5次巻
線47が設けられ、この5次巻線47、ダイオー
ド48,49、抵抗50、コンデンサ51からな
る直流電源が前記IC35やトランジスタに結合
されている。
以上の回路において、鎖線で囲んだ部分が本考
案に関連した部分である。今、その動作を第2図
によつて説明する。この第2図において、aは
IC35の出力電圧、6は第1FET14のゲート・
ソース間電圧Vgs、cは第3FET32のゲート・
ソース間電圧Vgs、dは第3FET32のドレイ
ン・ソース間電圧Vdsと第2FET27のゲート・
ソース間電圧Vgs、eは第2FET27のドレン・
ソース間電圧Vdsをそれぞれ示す。まず、T1時
において、IC35がaのように出力すると、従
来と同様、時定数回路36の動作によりT1から
T2間だけ遅れてbのように第1FET14のゲー
ト・ソース間電圧Vgsが供給され、T2時におい
て第1FET14はターンオンする。つぎにT1時に
IC35が出力すると、ツエナーダイオード45
またはコンデンサ46を介してcのように第
3FET32にゲート・ソース間電圧Vgsが供給さ
れる。このとき、第3FET32のドレン・ソース
間電圧Vdsはdのようになり、これによつて第
2FET27のゲート・ソース間電圧Vgsは制御さ
れる。また、第2FET27のゲート・ソース間電
圧Vgsによつてeのようにそのオン、オフが制御
されることは自明である。結果的には第1FET1
4のターンオン以前において確実に第2FET27
はターンオフされ、前述のような障害は発生しな
い。
案に関連した部分である。今、その動作を第2図
によつて説明する。この第2図において、aは
IC35の出力電圧、6は第1FET14のゲート・
ソース間電圧Vgs、cは第3FET32のゲート・
ソース間電圧Vgs、dは第3FET32のドレイ
ン・ソース間電圧Vdsと第2FET27のゲート・
ソース間電圧Vgs、eは第2FET27のドレン・
ソース間電圧Vdsをそれぞれ示す。まず、T1時
において、IC35がaのように出力すると、従
来と同様、時定数回路36の動作によりT1から
T2間だけ遅れてbのように第1FET14のゲー
ト・ソース間電圧Vgsが供給され、T2時におい
て第1FET14はターンオンする。つぎにT1時に
IC35が出力すると、ツエナーダイオード45
またはコンデンサ46を介してcのように第
3FET32にゲート・ソース間電圧Vgsが供給さ
れる。このとき、第3FET32のドレン・ソース
間電圧Vdsはdのようになり、これによつて第
2FET27のゲート・ソース間電圧Vgsは制御さ
れる。また、第2FET27のゲート・ソース間電
圧Vgsによつてeのようにそのオン、オフが制御
されることは自明である。結果的には第1FET1
4のターンオン以前において確実に第2FET27
はターンオフされ、前述のような障害は発生しな
い。
ちなみに、IC35のオフ時で、第1FET14の
オフするT3時より少し遅れて第2FET27がター
ンオンするのが望しいが、これは第3FET32の
ゲート・ソース間に挿入された適当な値の抵抗3
3によつてT3−T4間に少し遅れてcのように第
3FET32のゲート・ソース間電圧Vgsは消滅し
て結果的に第2FET27も遅れてターンオンされ
る。
オフするT3時より少し遅れて第2FET27がター
ンオンするのが望しいが、これは第3FET32の
ゲート・ソース間に挿入された適当な値の抵抗3
3によつてT3−T4間に少し遅れてcのように第
3FET32のゲート・ソース間電圧Vgsは消滅し
て結果的に第2FET27も遅れてターンオンされ
る。
「考案の効果」
本考案は以上のように構成したので、従来方式
より部品点数も少く、かつ制御が同一電位内で行
われるので、制御部分全体を厚膜IC化すること
も可能となり、動作も安定し、実用に供して効果
甚大である。
より部品点数も少く、かつ制御が同一電位内で行
われるので、制御部分全体を厚膜IC化すること
も可能となり、動作も安定し、実用に供して効果
甚大である。
第1図は本考案によるコンバータのクランプ制
御回路の一実施例を示す電気回路図、第2図は同
上の動作波形図、第3図は本出願人による既出願
のホワードコンバータの回路図である。 12……変圧器、13……1次巻線、14……
第1FET、15……2次巻線、18……インダク
ラ、20,21……出力端子、23……絶縁用ホ
トカプラ、24……シヤントレギユレータ、25
……検出増幅回路、27……第2FET、29……
3次巻線、30……4次巻線、32……第
3FET、35……電源用IC、36……時定数回
路、38……ゲート回路、47……5次巻線。
御回路の一実施例を示す電気回路図、第2図は同
上の動作波形図、第3図は本出願人による既出願
のホワードコンバータの回路図である。 12……変圧器、13……1次巻線、14……
第1FET、15……2次巻線、18……インダク
ラ、20,21……出力端子、23……絶縁用ホ
トカプラ、24……シヤントレギユレータ、25
……検出増幅回路、27……第2FET、29……
3次巻線、30……4次巻線、32……第
3FET、35……電源用IC、36……時定数回
路、38……ゲート回路、47……5次巻線。
Claims (1)
- 入力側電源を変圧器の1次巻線と第1FETとの
直列回路に接続し、前記変圧器の2次巻線に整流
波回路を介して出力端子を結合し、この出力端
子に結合された検出増幅回路から電源用ICを介
した出力によつて前記第1FETの導通角を制御す
るようにしたホワード型コンバータにおいて、前
記第1FETの両端に、ダイオード、Pチヤンネル
の第2FETおよびコンデンサの直列回路を結合
し、前記変圧器の1次巻線の一端と、前記ダイオ
ードと第2FETの結合点との間に、前記1次巻線
と同一巻回数を有する3次巻線を結合し、前記第
2FETのゲート・ソース間に、前記変圧器の4次
巻線によるゲート電圧供給回路を結合するととも
にNチヤンネルの第3FETを結合し、この第
3FETのゲート・ソース間に抵抗を挿入し、かつ
この第3FETのゲートと前記電源用ICとの間にゲ
ート電圧供給回路を結合してなることを特徴とす
るコンバータのクランプ制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3287287U JPH03874Y2 (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3287287U JPH03874Y2 (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63143090U JPS63143090U (ja) | 1988-09-20 |
| JPH03874Y2 true JPH03874Y2 (ja) | 1991-01-11 |
Family
ID=30839955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3287287U Expired JPH03874Y2 (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03874Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-06 JP JP3287287U patent/JPH03874Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63143090U (ja) | 1988-09-20 |
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