JPH038756Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH038756Y2
JPH038756Y2 JP1983007201U JP720183U JPH038756Y2 JP H038756 Y2 JPH038756 Y2 JP H038756Y2 JP 1983007201 U JP1983007201 U JP 1983007201U JP 720183 U JP720183 U JP 720183U JP H038756 Y2 JPH038756 Y2 JP H038756Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
door
inner panel
screw grommet
recess
holder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1983007201U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59113449U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1983007201U priority Critical patent/JPS59113449U/ja
Publication of JPS59113449U publication Critical patent/JPS59113449U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH038756Y2 publication Critical patent/JPH038756Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Lock And Its Accessories (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、自動車用ドアに関するものである。
自動車のドアにおいて、該ドアを車体側に固定
するロツク装置とドアインナパネルに取付けられ
たドアインナハンドルとを連結するドアロツクロ
ツドの中間部位を支持する構造としては、別部品
からなるロツドホルダを設けて、これにドアロツ
クロツドを支持する構造あるいは、実開昭57−
94523号公報記載の如くドアシーリングスクリー
ンに一体成形したロツドホルダにドアロツクロツ
ドを支持する構造のものが既に開示されている。
ところが、前者の場合、部品点数の増大およびそ
れに伴う組立工数の増加を招くこととなり、又、
後者の場合、一体成形技術の困難さおよび原材料
の増加を招くという問題があつた。
本考案は、上記問題点に鑑み、既存の部品であ
るアームレスト取付用のスクリユーグロメツトを
ロツドホルダに兼用せしめるようにし、以つて、
構造の簡略化と組付性の向上とを図ることを目的
とするものである。
かかる目的達成のため、本考案は、ドアのイン
ナパネル凹部の室内側に装着したアームレスト取
付用のスクリユーグロメツト頭部上面に凹溝状の
ホルダー部を設けて、該ホルダー部にドアロツク
ロツドを摺動自在に支持した構成を特徴とする。
以下添付の図面を参照して本考案の実施例にか
かる自動車用ドアを説明する。
ドア1の開放側側面には、該ドア1を車体側に
固定するためのロツク装置2が取付けられてい
る。
又、ドア1のインナパネル3には、ドアインナ
ハンドル4、アームレスト5およびレギユレター
ハンドル6がそれぞれ適所に取付けられている。
そして、前記ロツク装置2とドアインナハンド
ル4とはドアロツクロツド7によつて連結され、
ドアインナハンドル4の作動によつてロツク装置
2をロツク状態あるいはロツク解除状態となし得
るようにされている。
前記ドアロツクロツド7は、前記インナパネル
3に設けられた凹部8と該インナパネル3を覆う
ドアトリム9とで形成された空間10を通つてい
る。
一方、前記インナパネル3の凹部8室内側に
は、前記アームレスト5を取付けるためのスクリ
ユー11を螺合する合成樹脂製のスクリユーグロ
メツト12が装着されている。
図示の実施例においては、スクリユー11およ
びスクリユーグロメツト12はそれぞれ3個使用
されており、そのうちで選ばれた1個のスクリユ
ーグロメツト12(図示の場合、最上位のもの)
の頭部12a上下両面には、凹溝状のホルダー部
13,13が形成されている。
しかして、上面側のホルダー部13には、前記
ドアロツクロツド7の中間部位が摺動自在に支持
されている。なお、下面側のホルダー部13は、
スクリユーグロメツト12の上下の取付方向性を
なくするために設けられたものである。符号12
bはスクリユーグロメツト12の脚部、14はホ
ルダー部13の開口縁に突設された抜け止め用の
小突起である。
上記の如き支持構造をとることによつて、スク
リユーグロメツトがロツドホルダを兼用すること
となり、特別なロツドホルダ部材が不要となる。
従つて、アームレスト取付部の取付位置のみを考
慮すればよくなり、ドアにおけるレイアウトが簡
単かつコンパクトになるという実用的効果があ
る。
又、アームレストの取付けと同時に、ドアロツ
クロツドの支持部ができあがるので、取付け性が
著しく向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例にかかる自動車のドア
の正面図、第2図は第1図のA−A断面図、第3
図は第2図におけるスクリユーグロメツトの斜視
図である。 1……ドア、2……ロツク装置、3……インナ
パネル、4……ドアインナハンドル、7……ドア
ロツクロツド、8……凹部、9……ドアトリム、
10……空間、12……スクリユーグロメツト、
12a……スクリユーグロメツトの頭部、13…
…ホルダー部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ドアを車体側に固定するロツク装置とドアのイ
    ンナパネルに取付けられたドアインナハンドルと
    を、前記インナパネルに設けた凹部と該インナパ
    ネルを覆うドアトリムとで形成した空間を通るド
    アロツクロツドによつて連結した自動車用ドアに
    おいて、前記インナパネル凹部の室内側に装着し
    たアームレスト取付用のスクリユーグロメツト頭
    部上面に凹溝状のホルダー部が設けられ、該ホル
    ダー部に前記ドアロツクロツドが摺動自在に支持
    されていることを特徴とする自動車用ドア。
JP1983007201U 1983-01-20 1983-01-20 自動車用ドア Granted JPS59113449U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1983007201U JPS59113449U (ja) 1983-01-20 1983-01-20 自動車用ドア

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1983007201U JPS59113449U (ja) 1983-01-20 1983-01-20 自動車用ドア

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59113449U JPS59113449U (ja) 1984-07-31
JPH038756Y2 true JPH038756Y2 (ja) 1991-03-05

Family

ID=30138732

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1983007201U Granted JPS59113449U (ja) 1983-01-20 1983-01-20 自動車用ドア

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59113449U (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2606222Y2 (ja) * 1992-07-07 2000-10-10 三菱自動車工業株式会社 ドアインサイドロックノブのブッシュ構造

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59113449U (ja) 1984-07-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS625095B2 (ja)
JPH038756Y2 (ja)
JPH0640003Y2 (ja) 車両の冷気案内装置
JPH03108557U (ja)
JPH0641860Y2 (ja) ドアトリム用プルハンドルの取付構造
JPH05409Y2 (ja)
JPH0534967Y2 (ja)
JPH067938Y2 (ja) 車両のルーフ構造
JPH0346998Y2 (ja)
JP2541183Y2 (ja) 自動車のドア構造
JPH08142676A (ja) 車両用ドア構造
JPS6126105Y2 (ja)
JPH0440980Y2 (ja)
JPS641879Y2 (ja)
JPH0647893B2 (ja) バツクドアヒンジ取付部構造
JPH0338378Y2 (ja)
JPH0133402Y2 (ja)
JPH03108555U (ja)
JPH01107619U (ja)
JPH0354291Y2 (ja)
JPH04300740A (ja) アシストグリップ
JPH0127938Y2 (ja)
JPS5848888Y2 (ja) 自動車のエアエクストラクタグリル取付部構造
JPS6034537Y2 (ja) 自動車のガ−ドバ−取付構造
JPH0338377Y2 (ja)