JPH0388024A - ベクトル浮動小数点演算装置 - Google Patents
ベクトル浮動小数点演算装置Info
- Publication number
- JPH0388024A JPH0388024A JP22496389A JP22496389A JPH0388024A JP H0388024 A JPH0388024 A JP H0388024A JP 22496389 A JP22496389 A JP 22496389A JP 22496389 A JP22496389 A JP 22496389A JP H0388024 A JPH0388024 A JP H0388024A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- data
- exponent
- register
- mantissa
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- Pending
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- 238000010606 normalization Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Complex Calculations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はベクトル浮動小数点演算装置に関し、特にベク
トル演算処理装置におけるイテレーション演算の高速化
に関する。
トル演算処理装置におけるイテレーション演算の高速化
に関する。
従来技術
従来、この種のベクトル浮動小数点加減算装置は、第3
図に示すように、浮動小数点データを保持するための第
1オペランドレジスタ1及び第2オペランドレジスタ2
と、各レジスタ1.2から出力されたデータに関して、
そのデータの指数部の大小関係で指数部の小さい方の仮
数部データを右シフトするシフト回路3と、シフト回路
3の仮数部出力データを入力とする演算回路4と、演算
回路4の演算結果とシフト回路3の指数部出力データと
を人力として仮数部のビット表現が最大となるように正
規化を行う正規化回路5とにより溝底されている。
図に示すように、浮動小数点データを保持するための第
1オペランドレジスタ1及び第2オペランドレジスタ2
と、各レジスタ1.2から出力されたデータに関して、
そのデータの指数部の大小関係で指数部の小さい方の仮
数部データを右シフトするシフト回路3と、シフト回路
3の仮数部出力データを入力とする演算回路4と、演算
回路4の演算結果とシフト回路3の指数部出力データと
を人力として仮数部のビット表現が最大となるように正
規化を行う正規化回路5とにより溝底されている。
レジスタ1は図示せぬベクトルレジスタ等のデータ保持
装置から出力されたデータと正規化回路5により出力さ
れる演算結果のいずれかを保持するレジスタであり、レ
ジスタ2は同じくベクトルレジスタ等のデータ保持装置
から出力されたデー夕を保持するレジスタである。
装置から出力されたデータと正規化回路5により出力さ
れる演算結果のいずれかを保持するレジスタであり、レ
ジスタ2は同じくベクトルレジスタ等のデータ保持装置
から出力されたデー夕を保持するレジスタである。
シフト回路3は指数部データの小さい方の仮数部データ
を右シフトすることにより加減算を行う浮動小数点デー
タの指数部を合わせるための回路であり、第4図で示す
ような構成となる。
を右シフトすることにより加減算を行う浮動小数点デー
タの指数部を合わせるための回路であり、第4図で示す
ような構成となる。
シフト回路3は、レジスタ1.2の出力データの指数部
データの大小関係の比較結果と指数部データの差分値と
を求める指数部比較回路31と、指数部比較回路31の
比較結果から指数部の大きい方の指数部データを選択す
る指数部選択回路32と、レジスタ1.2の仮数部デー
タに対して比較回路31で出力された比較結果及び指数
部の差分値により指数部の小さい方のオペランドの仮数
部を右シフトする第1オペランドシフト回路33及び第
2オペランドシフト回路34と、指数部選択回路32の
出力データを保持するレジスタ35と、mlオペランド
シフト回路33の出力データを保持するレジスタ36と
、第2オペランドシフト回路34の出力データを保持す
るレジスタ37とによりtl!I或されている。
データの大小関係の比較結果と指数部データの差分値と
を求める指数部比較回路31と、指数部比較回路31の
比較結果から指数部の大きい方の指数部データを選択す
る指数部選択回路32と、レジスタ1.2の仮数部デー
タに対して比較回路31で出力された比較結果及び指数
部の差分値により指数部の小さい方のオペランドの仮数
部を右シフトする第1オペランドシフト回路33及び第
2オペランドシフト回路34と、指数部選択回路32の
出力データを保持するレジスタ35と、mlオペランド
シフト回路33の出力データを保持するレジスタ36と
、第2オペランドシフト回路34の出力データを保持す
るレジスタ37とによりtl!I或されている。
演算回路4はシフト回路3で出力された各々の仮数部デ
ータを入力として、絶対値の加減算を行う回路と演算結
果を保持するレジスタとで構成されている。
ータを入力として、絶対値の加減算を行う回路と演算結
果を保持するレジスタとで構成されている。
正規化回路5は、第5図で示すように、仮数部演算結果
の最上位ビット位置から連続する°0”を検出し、その
“0”のカウント値を出力する正規化量算出回路51と
、シフト回路3から出力される指数部データに対して正
規化量算出回路51の出力するカウント値を減算して指
数部減算結果を求める指数部決定回路52と、演算回路
4がら出力された仮数部データに対して正規化ffi算
出回路51のカウント値に対応するビット数分左シフト
を行うシフト回路53により構成されている。
の最上位ビット位置から連続する°0”を検出し、その
“0”のカウント値を出力する正規化量算出回路51と
、シフト回路3から出力される指数部データに対して正
規化量算出回路51の出力するカウント値を減算して指
数部減算結果を求める指数部決定回路52と、演算回路
4がら出力された仮数部データに対して正規化ffi算
出回路51のカウント値に対応するビット数分左シフト
を行うシフト回路53により構成されている。
このようなベクトル浮動小数点加減算装置におイテ、V
O(i)−VO(i−1))Vl (i)i−1,2
,・・・、Nのようなイテレーション演算を行う場合の
演算動作について説明する。
O(i)−VO(i−1))Vl (i)i−1,2
,・・・、Nのようなイテレーション演算を行う場合の
演算動作について説明する。
i−2のとき、レジスタ1及び2には、ベクトルレジス
タ等のデータ装置から出力されたV。
タ等のデータ装置から出力されたV。
(1)及びV l(2)がセットされ、シフト回路3、
演算回路4、正規化回路5を介して演算結果が求められ
る。
演算回路4、正規化回路5を介して演算結果が求められ
る。
i−3,4,・・・、Nのとき、レジスタ1はl−1番
目の演算結果がセットされ、レジスタ2は、i−2のと
きと同様にVl (i)のデータがセットされて演算
が行われる。よって、イテレーション演算時、シフト回
路3、演算回路4、正規化回路5の処理時間をgとする
と、第7図で示すような演算動作となる。
目の演算結果がセットされ、レジスタ2は、i−2のと
きと同様にVl (i)のデータがセットされて演算
が行われる。よって、イテレーション演算時、シフト回
路3、演算回路4、正規化回路5の処理時間をgとする
と、第7図で示すような演算動作となる。
このように、イテレーション演算時はi番目の演算が終
了するまでi+1番目の演算が開始されないので、演算
の開始タイミングは31間隔となっている。
了するまでi+1番目の演算が開始されないので、演算
の開始タイミングは31間隔となっている。
次に、シフト回路3の動作について説明する。
例えば、第1オペランドのデータの指数部がSであり、
ff12オペランドのデータの指数部がTであり、指数
部の差分値がUであるものとし、指数部の大小関係がS
ATの関係があるとする。
ff12オペランドのデータの指数部がTであり、指数
部の差分値がUであるものとし、指数部の大小関係がS
ATの関係があるとする。
指数部比較回路31はSATを示す比較結果信号と、指
数部の差分値Uとを出力し、選択回路32は指数部Sを
出力する。またシフト回路33は、第1オペランドの指
数部の方が大きいので、シフト量は0となり、レジスタ
1の出力データの仮数部データをそのまま出力する。シ
フト回路34は差分値Uに対するビット数分レジスタ2
の出力データの仮数部データを右シフトして出力する。
数部の差分値Uとを出力し、選択回路32は指数部Sを
出力する。またシフト回路33は、第1オペランドの指
数部の方が大きいので、シフト量は0となり、レジスタ
1の出力データの仮数部データをそのまま出力する。シ
フト回路34は差分値Uに対するビット数分レジスタ2
の出力データの仮数部データを右シフトして出力する。
指数部の大小関係がT>Sの関係であると、選択回路3
2は指数部Tを出力し、シフト回路33は差分値Uに対
するビット数分レジスタ1の出力データの仮数部データ
を右シフトして出力する。
2は指数部Tを出力し、シフト回路33は差分値Uに対
するビット数分レジスタ1の出力データの仮数部データ
を右シフトして出力する。
シフト回路34はレジスタ2の出力データの仮数部デー
タをそのまま出力する。
タをそのまま出力する。
このような動作をするシフト回路3において、各々のオ
ペランドの指数部が等しい場合、選択回路32はレジス
タ1の指数部データまたはレジスタ2の指数部データの
いずれの指数部データを選択しても、選択結果は同じ指
数部となり、また差分値が0であることから、シフト回
路33のシフト結果はレジスタ1の仮数部データと同じ
になり、またシフト回路34のシフト結果もレジスタ2
と同じとなり、指数部が等しい場合、シフト回路3が出
力する第1オペランド及び第2オペランドの仮数部デー
タと選択された指数部データは、いずれもレジスタ1及
び2の出力する仮数部データ及び指数部データと同じ結
果となっている。
ペランドの指数部が等しい場合、選択回路32はレジス
タ1の指数部データまたはレジスタ2の指数部データの
いずれの指数部データを選択しても、選択結果は同じ指
数部となり、また差分値が0であることから、シフト回
路33のシフト結果はレジスタ1の仮数部データと同じ
になり、またシフト回路34のシフト結果もレジスタ2
と同じとなり、指数部が等しい場合、シフト回路3が出
力する第1オペランド及び第2オペランドの仮数部デー
タと選択された指数部データは、いずれもレジスタ1及
び2の出力する仮数部データ及び指数部データと同じ結
果となっている。
上述した従来のベクトル浮動小数点加減算装置は、従来
技術で述べたようにシフト回路3の仮数部出力データが
演算回路4の入力となり、またシフト回路3の指数部出
力データが正規化回路5の入力となっているので、シフ
ト回路3を介する必要がない指数部が一致している浮動
小数点加減算では、演算時間が長くなるという欠点があ
る。
技術で述べたようにシフト回路3の仮数部出力データが
演算回路4の入力となり、またシフト回路3の指数部出
力データが正規化回路5の入力となっているので、シフ
ト回路3を介する必要がない指数部が一致している浮動
小数点加減算では、演算時間が長くなるという欠点があ
る。
発明の目的
そこで、本発明はこの様な従来のらのの欠点を除去すべ
くなされたものであって、その目的とするところは、両
オペランドの指数部が一致している場合における演算時
間を短くするようにしたベクトル浮動小数点演算装置を
提供することにある。
くなされたものであって、その目的とするところは、両
オペランドの指数部が一致している場合における演算時
間を短くするようにしたベクトル浮動小数点演算装置を
提供することにある。
発明の構成
本発明によれば、浮動小数点データである第1及び第2
のオペランドの指数部を比較する指数部比較手段と、こ
の比較結果により指数部の小なる方のオペランドの仮数
部を前記指数部の差に応じてシフトするシフト手段と、
このシフト出力と前記指数部の大なる方のオペランドの
仮数部とを人力とする演算手段とを含むベクトル浮動小
数点演算装置であって、前記指数部比較手段により指数
部が共に等しいと判定されたときに、前記第1及び第2
のオペランドの仮数部を前記演算手段へ直接供給するよ
う制御する制御手段を有することを特徴とするベクトル
浮動小数点演算装置が得られる。
のオペランドの指数部を比較する指数部比較手段と、こ
の比較結果により指数部の小なる方のオペランドの仮数
部を前記指数部の差に応じてシフトするシフト手段と、
このシフト出力と前記指数部の大なる方のオペランドの
仮数部とを人力とする演算手段とを含むベクトル浮動小
数点演算装置であって、前記指数部比較手段により指数
部が共に等しいと判定されたときに、前記第1及び第2
のオペランドの仮数部を前記演算手段へ直接供給するよ
う制御する制御手段を有することを特徴とするベクトル
浮動小数点演算装置が得られる。
実施例
次に、本発明の実施例によるベクトル浮動小数点演算装
置について図面を参照して説明する。
置について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の実施例の構成図である。本発明のベク
トル浮動小数点演算装置は、第1オペランドデータまた
は演算結果データのいずれかを保持するレジスタ1と、
第2オペランドデータを保持するレジスタ2と、シフト
回路3の指数部比較回路31(第4図参照)から出力さ
れる指数部の比較結果から演算の開始タイミングを決定
する演算開始タイミング決定回路9と、レジスタ1また
は2の出力データの指数部の小さい方の仮数部に対して
指数部の差分値に対応するビット数分右シフトするシフ
ト回路3と、レジスタ1から出力される仮数部データと
シフト回路3のシフト結果レジスタ36(第4図参照)
から出力される仮数部データを選択する選択回路6と、
レジスタ2から出力される仮数部データとシフト回路3
のシフト結果レジスタ37(第4図、参照)から出力さ
れる仮数部データを選択する選択回路7と、レジスタ1
から出力される指数部データとシフト回路3の指数部選
択結果保持レジスタ35(第4図参照)から出力される
指数部データを選択する選択回路8と、選択回路6及び
7から出力される仮数部データとを人力として、仮数部
の絶対値の加減算を行う演算回路4と、選択回路8から
出力される指数部データと演算回路4から出力される仮
数部データとから、その仮数部のビット表現が最大とな
るように正規化を行う正規化回路5とにより構成される
。
トル浮動小数点演算装置は、第1オペランドデータまた
は演算結果データのいずれかを保持するレジスタ1と、
第2オペランドデータを保持するレジスタ2と、シフト
回路3の指数部比較回路31(第4図参照)から出力さ
れる指数部の比較結果から演算の開始タイミングを決定
する演算開始タイミング決定回路9と、レジスタ1また
は2の出力データの指数部の小さい方の仮数部に対して
指数部の差分値に対応するビット数分右シフトするシフ
ト回路3と、レジスタ1から出力される仮数部データと
シフト回路3のシフト結果レジスタ36(第4図参照)
から出力される仮数部データを選択する選択回路6と、
レジスタ2から出力される仮数部データとシフト回路3
のシフト結果レジスタ37(第4図、参照)から出力さ
れる仮数部データを選択する選択回路7と、レジスタ1
から出力される指数部データとシフト回路3の指数部選
択結果保持レジスタ35(第4図参照)から出力される
指数部データを選択する選択回路8と、選択回路6及び
7から出力される仮数部データとを人力として、仮数部
の絶対値の加減算を行う演算回路4と、選択回路8から
出力される指数部データと演算回路4から出力される仮
数部データとから、その仮数部のビット表現が最大とな
るように正規化を行う正規化回路5とにより構成される
。
次に、演算開始タイミング決定回路9について説明する
。演算開始タイミング決定回路9は、例えば、VO(i
)=VO(i−1)+VI (i)、i−1,2,・
・・、Nといったイテレーション演算時のi番目の演算
を開始してからi+1番の演算開始タイミングを決定す
る回路である。
。演算開始タイミング決定回路9は、例えば、VO(i
)=VO(i−1)+VI (i)、i−1,2,・
・・、Nといったイテレーション演算時のi番目の演算
を開始してからi+1番の演算開始タイミングを決定す
る回路である。
この回路9は、第1オペランドのデータの指数部と第2
オペランドのデータの指数部とが等しい場合、i番目の
演算を開始してから演算が終了する2g後に、i+1番
目の演算を開始させる第1のタイミングと、指数部が異
なる場合に、1番目の演算を開始してから演算が終了す
る3g後に、i + を番目の演算を開始させる第2の
タイミングとのいずれかのタイミングを1番目の指数部
の比較結果から求めるための回路である。
オペランドのデータの指数部とが等しい場合、i番目の
演算を開始してから演算が終了する2g後に、i+1番
目の演算を開始させる第1のタイミングと、指数部が異
なる場合に、1番目の演算を開始してから演算が終了す
る3g後に、i + を番目の演算を開始させる第2の
タイミングとのいずれかのタイミングを1番目の指数部
の比較結果から求めるための回路である。
また、演算開始タイミング決定回路9から出力される演
算開始タイミング信号はレジスタ1及び2のセットタイ
ミングを制御する信号としても用いられており、これに
より次の演算データの開始タイミングが制御される。
算開始タイミング信号はレジスタ1及び2のセットタイ
ミングを制御する信号としても用いられており、これに
より次の演算データの開始タイミングが制御される。
752図は演算開始タイミング決定回路9の一例を示し
た図である。第2図で示す回路は、前に述べた第1及び
第2のタイミング信号1を予め生成しておき、指数部比
較結果により指数部が等しい場合に第1のタイミング信
号を選択し、指数部が等しくない場合に第2のタイミン
グ信号を選択する選択回路91により構成されている。
た図である。第2図で示す回路は、前に述べた第1及び
第2のタイミング信号1を予め生成しておき、指数部比
較結果により指数部が等しい場合に第1のタイミング信
号を選択し、指数部が等しくない場合に第2のタイミン
グ信号を選択する選択回路91により構成されている。
次に、第1及び第2オペランド選択回路6及び7、指数
部選択回路8について説明する。
部選択回路8について説明する。
選択回路6は、演算開始時、レジスタ1の出力データの
仮数部を選択し、演算開始からg後にシフト回路3のシ
フト結果レジスタ36の出力データを選択する。選択回
路7は同様にレジスタ2の出力データの仮数部とシフト
結果レジスタ37の出力データを選択する。選択回路8
は同様にレジスタ1の出力データの指数部と指数部選択
回路結果レジスタ35の出力データを選択する。
仮数部を選択し、演算開始からg後にシフト回路3のシ
フト結果レジスタ36の出力データを選択する。選択回
路7は同様にレジスタ2の出力データの仮数部とシフト
結果レジスタ37の出力データを選択する。選択回路8
は同様にレジスタ1の出力データの指数部と指数部選択
回路結果レジスタ35の出力データを選択する。
この様に、選択回路6〜8を設けることにより、演算を
開始してから2fI後に、指数部が等しい場合の演算結
果が出力され、3fI後に指数部が等しくない場合の演
算結果が出力されるのである。
開始してから2fI後に、指数部が等しい場合の演算結
果が出力され、3fI後に指数部が等しくない場合の演
算結果が出力されるのである。
第6図1:Vo (i) 、 Vl (L) (1
)指数部が全て等しい場合のイテレーション演算の各ス
テージの動作を示す。第6図に示すように本発明のベク
トル浮動小数点減算装置では、イテレーション命令時に
発生するパイプラインのすき間を利用して、指数部の等
しい場合の演算と指数部の等しくない演算とを、lだけ
ずれたパイプラインで演算し、指数部の比較結果により
それら2つの演算結果を、第8図の実施例に示すごとく
、開始タイミング決定回路9が出力するレジスタ1及び
2のデータセットタイミングを制御する信号により選択
するように構成している。
)指数部が全て等しい場合のイテレーション演算の各ス
テージの動作を示す。第6図に示すように本発明のベク
トル浮動小数点減算装置では、イテレーション命令時に
発生するパイプラインのすき間を利用して、指数部の等
しい場合の演算と指数部の等しくない演算とを、lだけ
ずれたパイプラインで演算し、指数部の比較結果により
それら2つの演算結果を、第8図の実施例に示すごとく
、開始タイミング決定回路9が出力するレジスタ1及び
2のデータセットタイミングを制御する信号により選択
するように構成している。
以上述べたように、本発明のベクトル浮動小数点加減算
装置においては、全ての指数部が等しい場合にその演算
時間は従来のn31)に対しくn2g+1)の時間で行
えるものである。
装置においては、全ての指数部が等しい場合にその演算
時間は従来のn31)に対しくn2g+1)の時間で行
えるものである。
発明の効果
叙上の如く、本発明によれば、演算データの指数部の比
較結果が等しい場合には仮数部のシフトを行うことなく
、直ちに加減算処理を行うようにしているので、それだ
け演算時間を短縮し得るという効果がある。
較結果が等しい場合には仮数部のシフトを行うことなく
、直ちに加減算処理を行うようにしているので、それだ
け演算時間を短縮し得るという効果がある。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は演算開
始タイミング決定回路の例を示す図、第3図は従来のベ
クトル浮動小数点加減算装置のブロック図、第4図はシ
フト回路の例を示す図、第5図は正規化回路の例を示す
図、第6図は本発明の実施例の動作を示すタイミングチ
ャート、第7図は従来のベクトル浮動小数点加減算処理
の動作を示すタイミングチャート、第8図は第2図の演
算開始タイミング決定回路の動作例を示す図である。 主要部分の符号の説明 3・・・・・・シフト回路 4・・・・・・演算回路 5・・・・・・正規化回路 6゜ 7゜ 8・・・・・・選択回路 9・・・・・・演算開始タイ ング決定回路
始タイミング決定回路の例を示す図、第3図は従来のベ
クトル浮動小数点加減算装置のブロック図、第4図はシ
フト回路の例を示す図、第5図は正規化回路の例を示す
図、第6図は本発明の実施例の動作を示すタイミングチ
ャート、第7図は従来のベクトル浮動小数点加減算処理
の動作を示すタイミングチャート、第8図は第2図の演
算開始タイミング決定回路の動作例を示す図である。 主要部分の符号の説明 3・・・・・・シフト回路 4・・・・・・演算回路 5・・・・・・正規化回路 6゜ 7゜ 8・・・・・・選択回路 9・・・・・・演算開始タイ ング決定回路
Claims (1)
- (1)浮動小数点データである第1及び第2のオペラン
ドの指数部を比較する指数部比較手段と、この比較結果
により指数部の小なる方のオペランドの仮数部を前記指
数部の差に応じてシフトするシフト手段と、このシフト
出力と前記指数部の大なる方のオペランドの仮数部とを
入力とする演算手段とを含むベクトル浮動小数点演算装
置であって、前記指数部比較手段により指数部が共に等
しいと判定されたときに、前記第1及び第2のオペラン
ドの仮数部を前記演算手段へ直接供給するよう制御する
制御手段を有することを特徴とするベクトル浮動小数点
演算装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22496389A JPH0388024A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | ベクトル浮動小数点演算装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22496389A JPH0388024A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | ベクトル浮動小数点演算装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0388024A true JPH0388024A (ja) | 1991-04-12 |
Family
ID=16821950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22496389A Pending JPH0388024A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | ベクトル浮動小数点演算装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0388024A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7786637B2 (en) | 2004-12-01 | 2010-08-31 | Jtekt Corporation | Touchdown bearing |
| US10634075B2 (en) | 2015-09-07 | 2020-04-28 | Nissan Motor Co., Ltd. | Exhaust gas recirculation control method and exhaust gas recirculation control device |
-
1989
- 1989-08-31 JP JP22496389A patent/JPH0388024A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7786637B2 (en) | 2004-12-01 | 2010-08-31 | Jtekt Corporation | Touchdown bearing |
| US10634075B2 (en) | 2015-09-07 | 2020-04-28 | Nissan Motor Co., Ltd. | Exhaust gas recirculation control method and exhaust gas recirculation control device |
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