JPH0388447A - トークンパッシング方式バス - Google Patents
トークンパッシング方式バスInfo
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- JPH0388447A JPH0388447A JP1225709A JP22570989A JPH0388447A JP H0388447 A JPH0388447 A JP H0388447A JP 1225709 A JP1225709 A JP 1225709A JP 22570989 A JP22570989 A JP 22570989A JP H0388447 A JPH0388447 A JP H0388447A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 28
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 26
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 9
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータ通信におけるトークンパッシング方式バ
スに利用され、特に、同一の働きをする複数のバスを使
用したトークンパッシング方式バスでの受信エラーの検
出を改善したトークンパッシング方式バスに関する。
スに利用され、特に、同一の働きをする複数のバスを使
用したトークンパッシング方式バスでの受信エラーの検
出を改善したトークンパッシング方式バスに関する。
本発明は、同一の働きをする複数のバスを使用したトー
クンパッシング方式バスにおいて、バスに接続された各
装置は七受信を開始すると各バスの受信エラーを検出し
、そのバス番号を記憶手段に記憶しておき、送信権を獲
得したときに、前記記憶手段に記憶されたバス番号と自
シーケンス番号とをエラー情報として各バスに送出でき
るようにすることにより、 自装置のエラー検出情報がバス上で衝突を起こすことな
く、すべての他装置へ伝送できるようにしたものである
。
クンパッシング方式バスにおいて、バスに接続された各
装置は七受信を開始すると各バスの受信エラーを検出し
、そのバス番号を記憶手段に記憶しておき、送信権を獲
得したときに、前記記憶手段に記憶されたバス番号と自
シーケンス番号とをエラー情報として各バスに送出でき
るようにすることにより、 自装置のエラー検出情報がバス上で衝突を起こすことな
く、すべての他装置へ伝送できるようにしたものである
。
トークンパッシング方式バスではバス上のデータの内5
YNCコードと呼ばれる特殊なコードが付加されたデー
タを制御語として扱っている。そしてバスに接続される
装置はこの制御語をもとにデータの送受信を行っている
。バスに接続される装置は各々が固有のシーケンス番号
を持ち、このシーケンス番号と同じ番号を持った制御語
(T○K〉がバス上に現れると該当する装置は送信権を
得る。そして、送信権を得た装置は送信するデータがあ
ればデータの先頭を表す制御語(BoM)、送信データ
、そしてデータの終了を示す制御語(EOM)の順序で
バスへ送出する。送信するデータが無ければ他の装置へ
送信権を渡すために他の装置のシーケンス番号を付加し
た制御語(T’OK)を送出する。
YNCコードと呼ばれる特殊なコードが付加されたデー
タを制御語として扱っている。そしてバスに接続される
装置はこの制御語をもとにデータの送受信を行っている
。バスに接続される装置は各々が固有のシーケンス番号
を持ち、このシーケンス番号と同じ番号を持った制御語
(T○K〉がバス上に現れると該当する装置は送信権を
得る。そして、送信権を得た装置は送信するデータがあ
ればデータの先頭を表す制御語(BoM)、送信データ
、そしてデータの終了を示す制御語(EOM)の順序で
バスへ送出する。送信するデータが無ければ他の装置へ
送信権を渡すために他の装置のシーケンス番号を付加し
た制御語(T’OK)を送出する。
そして、トークンパッシング方式により同一の働きをす
る複数のバスを使用する場合、バスに接続されている装
置の送信動作は同一のデータを同時に複数のバス全てに
送出し、受信動作は複数のバスの内から任意の一つのバ
スを選択してデータを受信する。選択しているバスにエ
ラーが発生したならば、エラーが発生していない他のバ
スへ瞬時に選択を切り換え、データ受信が継続して行え
るようになっている。そしてエラーが検出されないバス
が有れば受信動作が正常終了となる。
る複数のバスを使用する場合、バスに接続されている装
置の送信動作は同一のデータを同時に複数のバス全てに
送出し、受信動作は複数のバスの内から任意の一つのバ
スを選択してデータを受信する。選択しているバスにエ
ラーが発生したならば、エラーが発生していない他のバ
スへ瞬時に選択を切り換え、データ受信が継続して行え
るようになっている。そしてエラーが検出されないバス
が有れば受信動作が正常終了となる。
従って、受信装置は複数あるバスの内エラーが検出され
ないバスが有れば受信動作は正常終了となり、全てのバ
スでエラーが検出されないと受信動作異常を検出できな
かった。また送信装置は制御語(EO,M)により受信
装置へ受信動作中の各バスの検出されたエラー情報を要
求することができ、受信装置はエラー情報が要求される
と、送信権を得なくともエラー情報を直ちにバスへ送出
して送信装置へ情報を渡す。しかし、受信装置が複数の
場合にはエラー情報を要求すると、各受信装置のエラー
情報がバス上で衝突を起こしてしまいエラー情報を得る
ことができない欠点があった。
ないバスが有れば受信動作は正常終了となり、全てのバ
スでエラーが検出されないと受信動作異常を検出できな
かった。また送信装置は制御語(EO,M)により受信
装置へ受信動作中の各バスの検出されたエラー情報を要
求することができ、受信装置はエラー情報が要求される
と、送信権を得なくともエラー情報を直ちにバスへ送出
して送信装置へ情報を渡す。しかし、受信装置が複数の
場合にはエラー情報を要求すると、各受信装置のエラー
情報がバス上で衝突を起こしてしまいエラー情報を得る
ことができない欠点があった。
本発明の目的は、前記の欠点を除去することにより、自
装置のエラー情報がバス上で衝突を起こすことなく、す
べての他装置へ伝送することができる、複数バスでのト
ークンパッシング方式バスを提供することにある。
装置のエラー情報がバス上で衝突を起こすことなく、す
べての他装置へ伝送することができる、複数バスでのト
ークンパッシング方式バスを提供することにある。
本発明は、複数のバスと、これら複数のバスにそれぞれ
接続された複数の装置とを備え、各装置はそれぞれ固有
のシーケンス番号を有し、自シーケンス番号を含む第一
の制御語を受信したとき送信権を獲得し送信を行う送信
手段を含むトークンパッシング方式バスにおいて、 各装置は、前記第一の制御語を受信すると受信を開始す
る第一の受信開始手段と、受信開始により前記複数のバ
ス全部を監視し受信エラーを発生したバスを検出し、受
信エラーを発生したバス番号を記憶するエラー検出記憶
手段と、送信権を獲得したときに、前記エラー検出記憶
手段に記憶されたバス番号と自シーケンス番号とを含む
第二の制御語を各バスに送出するエラー情報送出手段と
を含むことを特徴とする。
接続された複数の装置とを備え、各装置はそれぞれ固有
のシーケンス番号を有し、自シーケンス番号を含む第一
の制御語を受信したとき送信権を獲得し送信を行う送信
手段を含むトークンパッシング方式バスにおいて、 各装置は、前記第一の制御語を受信すると受信を開始す
る第一の受信開始手段と、受信開始により前記複数のバ
ス全部を監視し受信エラーを発生したバスを検出し、受
信エラーを発生したバス番号を記憶するエラー検出記憶
手段と、送信権を獲得したときに、前記エラー検出記憶
手段に記憶されたバス番号と自シーケンス番号とを含む
第二の制御語を各バスに送出するエラー情報送出手段と
を含むことを特徴とする。
また、本発明は、複数のバスと、これら複数のバスにそ
れぞれ接続された複数の装置とを備え、各装置はそれぞ
れ固有のシーケンス番号を有し、自シーケンス番号を含
む第一の制御語を受信したとき送信権を獲得し送信を行
う送信手段を含むトークンパッシング方式バスにおいて
、 各装置は、送信権を獲得したときに、データの受信先を
示すファンクションコードを含む第三の制御語を各バス
に送出するファンクションコード送出手段と、自装置宛
のファンクションコードを含む前記第三の制御語を受信
すると受信を開始する第二の受信開始手段と、受信開始
により前記複数のバス全部を監視し受信エラーを発生し
たバスを検出し、受信エラーを発生したバス番号を記憶
するエラー検出記憶手段と、送信、権を獲得したときに
、前記エラー検出記憶手段に記憶されたバス番号と自シ
ーケンス番号とを含む第四の制御語を各バスに送用する
エラー情報送出手段とを含むことを特徴とする。
れぞれ接続された複数の装置とを備え、各装置はそれぞ
れ固有のシーケンス番号を有し、自シーケンス番号を含
む第一の制御語を受信したとき送信権を獲得し送信を行
う送信手段を含むトークンパッシング方式バスにおいて
、 各装置は、送信権を獲得したときに、データの受信先を
示すファンクションコードを含む第三の制御語を各バス
に送出するファンクションコード送出手段と、自装置宛
のファンクションコードを含む前記第三の制御語を受信
すると受信を開始する第二の受信開始手段と、受信開始
により前記複数のバス全部を監視し受信エラーを発生し
たバスを検出し、受信エラーを発生したバス番号を記憶
するエラー検出記憶手段と、送信、権を獲得したときに
、前記エラー検出記憶手段に記憶されたバス番号と自シ
ーケンス番号とを含む第四の制御語を各バスに送用する
エラー情報送出手段とを含むことを特徴とする。
また、本発明は、複数のバスと、これら複数のバスにそ
れぞれ接続された複数の装置とを備え、各装置はそれぞ
れ固有のシーケンス番号を有し、自シーケンス番号を含
む第一の制御語を受信したとき送信権を獲得し送信を行
う送信手段を含むトークンパッシング方式バスにおいて
、 各装置は、送信権を獲得したときに、全装置に対して各
バスの受信動作のチェックの指示およびテストデータを
表す第五の制御語とテストデータとを各バスに送出する
チェック指示手段と、前記第五の制御語を受信すると受
信を開始する第三の受信開始手段と、受信開始により前
記複数のバス全部を監視し受信エラーを発生したバスを
検出し、受信エラーを発生したバス番号を記憶するエラ
ー検出記憶手段と、送信権を獲得したときに、前記エラ
ー検出記憶手段に記憶されたバス番号と自シーケンス番
号とを含む第六の制御語を各バスに送出するエラー情報
送出手段とを含むことを特徴とする。
れぞれ接続された複数の装置とを備え、各装置はそれぞ
れ固有のシーケンス番号を有し、自シーケンス番号を含
む第一の制御語を受信したとき送信権を獲得し送信を行
う送信手段を含むトークンパッシング方式バスにおいて
、 各装置は、送信権を獲得したときに、全装置に対して各
バスの受信動作のチェックの指示およびテストデータを
表す第五の制御語とテストデータとを各バスに送出する
チェック指示手段と、前記第五の制御語を受信すると受
信を開始する第三の受信開始手段と、受信開始により前
記複数のバス全部を監視し受信エラーを発生したバスを
検出し、受信エラーを発生したバス番号を記憶するエラ
ー検出記憶手段と、送信権を獲得したときに、前記エラ
ー検出記憶手段に記憶されたバス番号と自シーケンス番
号とを含む第六の制御語を各バスに送出するエラー情報
送出手段とを含むことを特徴とする。
エラー検出記憶手段は、自装置での受信開始により、バ
ス全部を監視し受信エラーを発生したバスを検出しその
バス番号を記憶する。これは選択中のバスが受信エラー
を発生したときも同様である。そして、自装置が送信権
を獲得したときに、エラー情報送出手段により前記エラ
ー検出記憶手段に記憶されたバス番号と自装置のシーケ
ンス番号を含む第二の制御語を各バスに送出する。
ス全部を監視し受信エラーを発生したバスを検出しその
バス番号を記憶する。これは選択中のバスが受信エラー
を発生したときも同様である。そして、自装置が送信権
を獲得したときに、エラー情報送出手段により前記エラ
ー検出記憶手段に記憶されたバス番号と自装置のシーケ
ンス番号を含む第二の制御語を各バスに送出する。
従って、各装置は前記第二の制御語を受信する0
ことにより、常に、受信エラーを発生したバスと、それ
を検出した装置とを把握することが可能となる。
を検出した装置とを把握することが可能となる。
なお、受信開始は、自シーケンス番号を含む第一の制御
語を受信した場合、自装置宛のファンクションコードを
含む第三の制御語を受信した場合、ならびに、各バスの
受信動作のチェック指示とラストデータとを含む第四の
制御語を受信した場合に行われるようそれぞれ構成する
ことができる。
語を受信した場合、自装置宛のファンクションコードを
含む第三の制御語を受信した場合、ならびに、各バスの
受信動作のチェック指示とラストデータとを含む第四の
制御語を受信した場合に行われるようそれぞれ構成する
ことができる。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の第一実施例とての装置の要部を示すブ
ロック構成図、第2図(a)およびら)はその制御語の
構成を示す説明図、ならびに第3図は本発明の第一実施
例としてのシステムの要部を示すブロック構成図である
。
ロック構成図、第2図(a)およびら)はその制御語の
構成を示す説明図、ならびに第3図は本発明の第一実施
例としてのシステムの要部を示すブロック構成図である
。
本箱−実施例は、三つのバス11.12および13と、
これら三つのバス11.12および13にそれぞれ接続
された四つの装置21.22.23および24とを備え
、各装置21.22.23および24はそれぞれ固有の
シーケンス番号を有し、自シーケンス番号を含む第一の
制御語としての第2図(a)に示す制御語(TOK)を
受信したとき送信権を獲得し送信を行う送信手段25を
含むトークンパッシング方式バスにおいて、本発明の特
徴とするところの、 各装置21.22.23′#よび24は、制御語(TO
K)を受信すると受信を開始する第一の受信開始手段と
しての受信開始手段27と、受信開始によりバス11.
12および13全部を監視し受信エラーを発生したバス
11.12または13を検出し、受信エラーを発生した
バス番号を記憶するエラー検出記憶手段28と、送信権
を獲得したときに、エラー検出記憶手段28に記憶され
たバス番号と自シーケンス番号とを含む第二の制御語と
しての第2図(b)に示す制御8吾(TST)を各バス
11.12および13に送出するエラー情報送出手段2
9とを含んでいる。
これら三つのバス11.12および13にそれぞれ接続
された四つの装置21.22.23および24とを備え
、各装置21.22.23および24はそれぞれ固有の
シーケンス番号を有し、自シーケンス番号を含む第一の
制御語としての第2図(a)に示す制御語(TOK)を
受信したとき送信権を獲得し送信を行う送信手段25を
含むトークンパッシング方式バスにおいて、本発明の特
徴とするところの、 各装置21.22.23′#よび24は、制御語(TO
K)を受信すると受信を開始する第一の受信開始手段と
しての受信開始手段27と、受信開始によりバス11.
12および13全部を監視し受信エラーを発生したバス
11.12または13を検出し、受信エラーを発生した
バス番号を記憶するエラー検出記憶手段28と、送信権
を獲得したときに、エラー検出記憶手段28に記憶され
たバス番号と自シーケンス番号とを含む第二の制御語と
しての第2図(b)に示す制御8吾(TST)を各バス
11.12および13に送出するエラー情報送出手段2
9とを含んでいる。
なお、第2図(a)および(b)において、5YNCコ
ードはそのデータが制御語であることを指示するための
コードであり、Pはパリティピットである。
ードはそのデータが制御語であることを指示するための
コードであり、Pはパリティピットである。
2
次に、本箱−実施例の動作について説明する。
同一の働きをする三つのバス1112および13ニ接続
されている全ての装置21.22.23および24は三
つのバス11.12および13の内、受信動作のために
選択しているバス上のデータに制御語(TOK)が現れ
ると、受信開始手段27により制御語(TOK)を受信
し受信を開始し、エラー検出記憶手段28により受信エ
ラーの検出を行う。このとき、受信装置は選択している
バスだけでは無く三つのバスIL 12および13の全
ての受信エラーを監視する。
されている全ての装置21.22.23および24は三
つのバス11.12および13の内、受信動作のために
選択しているバス上のデータに制御語(TOK)が現れ
ると、受信開始手段27により制御語(TOK)を受信
し受信を開始し、エラー検出記憶手段28により受信エ
ラーの検出を行う。このとき、受信装置は選択している
バスだけでは無く三つのバスIL 12および13の全
ての受信エラーを監視する。
そして、受信エラーが発生したバスが有ればエラーが発
生したバスのバス番号を記憶する。もし選択しているバ
ス11.12または13でエラーが発生したならば、エ
ラーが発生していない他のバス11.12または13へ
瞬時に選択バスの切り換えを行い受信動作を継続すると
同時に、いままで選択してたバスIL 12または13
のバス番号を受信エラー発生バス番号として記憶する。
生したバスのバス番号を記憶する。もし選択しているバ
ス11.12または13でエラーが発生したならば、エ
ラーが発生していない他のバス11.12または13へ
瞬時に選択バスの切り換えを行い受信動作を継続すると
同時に、いままで選択してたバスIL 12または13
のバス番号を受信エラー発生バス番号として記憶する。
従って、受信装置では受信エラーが発生したバス番号を
全て記憶することができる。
全て記憶することができる。
3
そして受信装置は送信手段25により制御3g(TOK
)に含まれているシーケンス番号と自装置が固有にもっ
ている自シーケンス番号とを比較し、等しくなければ次
の制御語(TOK)がバスに現れるのを待つ。比較して
等しければ、この装置は送信権を得る。送信権を得た装
置21.22.23または24は、エラー情報送信手段
29により、制御語(TOK)受信中に受信エラーが発
生したことを示し、かつエラーが発生したバスを示すバ
ス番号と受信エラー検出先を示すため、自装置のシーケ
ンス番号を含んだ制御語(TST)をバス11.12お
よび13へ送出する。制御語(TST)の送出は受信エ
ラーを検出した全ての装置21.22.23および24
が行う。バス上の他の装置21.22.23または24
は制御語(TST)を受信すると、制御語(TST〉に
含まれている受信エラーの検出光を示すシーケンス番号
とエラーを検出したバスのバス番号とを取り出すことに
より、受信エラー情報を得ることができる。以上の動作
を行うことにより、バス1112および13上の全ての
装置21.22.23およ4 び24は受信エラーを検出した装置とバスとを知ること
ができる。
)に含まれているシーケンス番号と自装置が固有にもっ
ている自シーケンス番号とを比較し、等しくなければ次
の制御語(TOK)がバスに現れるのを待つ。比較して
等しければ、この装置は送信権を得る。送信権を得た装
置21.22.23または24は、エラー情報送信手段
29により、制御語(TOK)受信中に受信エラーが発
生したことを示し、かつエラーが発生したバスを示すバ
ス番号と受信エラー検出先を示すため、自装置のシーケ
ンス番号を含んだ制御語(TST)をバス11.12お
よび13へ送出する。制御語(TST)の送出は受信エ
ラーを検出した全ての装置21.22.23および24
が行う。バス上の他の装置21.22.23または24
は制御語(TST)を受信すると、制御語(TST〉に
含まれている受信エラーの検出光を示すシーケンス番号
とエラーを検出したバスのバス番号とを取り出すことに
より、受信エラー情報を得ることができる。以上の動作
を行うことにより、バス1112および13上の全ての
装置21.22.23およ4 び24は受信エラーを検出した装置とバスとを知ること
ができる。
第4図は本発明の第二実施例についての装置21a〜2
4aの要部を示すブロック構成図、ならびに第5図(a
)、(b)、(C)および(d)はその制御語の構成を
示す説明図である。なお、システム構成は第3図の第一
実施例と同様である。
4aの要部を示すブロック構成図、ならびに第5図(a
)、(b)、(C)および(d)はその制御語の構成を
示す説明図である。なお、システム構成は第3図の第一
実施例と同様である。
本第二実施例においては、
本発明の特徴とすることろの、
各装置21a 、 22a 、 23aおよび24aは
、送信権を獲得したときに、データの受信先を示すファ
ンクションコードを含む第三の制御語としての第5図(
b)に示す制御語(BOM)を各バス11.12および
13に送出するファンクションコード送出手段26と、
自装置宛のファンクションコードを含む制御語(BOM
)を受信すると受信を開始する第二の受信開始手段と2
7aと、受信開始により三つのバス1112および13
全部を監視し受信エラーを発生したバスを検出し、受信
エラーを発生したバス番号を記憶するエラー検出記憶手
段28と、送信権を5 獲得したときに、エラー検出記憶手段28に記憶された
バス番号と自シーケンス番号とを含む第四の制御語とし
ての第5図(d)に示す制御語(PER)を各バスIL
12および13に送出するエラー情報送出手段29と
を含んでいる。
、送信権を獲得したときに、データの受信先を示すファ
ンクションコードを含む第三の制御語としての第5図(
b)に示す制御語(BOM)を各バス11.12および
13に送出するファンクションコード送出手段26と、
自装置宛のファンクションコードを含む制御語(BOM
)を受信すると受信を開始する第二の受信開始手段と2
7aと、受信開始により三つのバス1112および13
全部を監視し受信エラーを発生したバスを検出し、受信
エラーを発生したバス番号を記憶するエラー検出記憶手
段28と、送信権を5 獲得したときに、エラー検出記憶手段28に記憶された
バス番号と自シーケンス番号とを含む第四の制御語とし
ての第5図(d)に示す制御語(PER)を各バスIL
12および13に送出するエラー情報送出手段29と
を含んでいる。
なお、第5図(a)は制御語(TOK)を示し、第5図
(C)はデータの終了を表す制御語(EOM)を示す。
(C)はデータの終了を表す制御語(EOM)を示す。
次に、本第二実施例の動作について説明する。
同一の働きをする三つのバス11.12および13に接
続されている装置21a−、22a 、 23aおよび
24aは、送信手段25によりバスIL 12および1
3上のデータに制御語(ToK)を検出すると、この中
に含まれているシーケンス番号と自装置が固有にもって
いるシーケンス番号とを比較し等しければこの装置は送
信権を得る。送信権を得た装置21a122a 、 2
3aまたは24aは、送信するデータが無ければ送信権
を他の装置21a 、 22a 、 23aまたは24
aへ渡すために、他の装置21a 、22a 、 23
aまたは24aのシーケンス番号を含んだ制御語(TO
K)6 を送出する。他の装置21a 、 22a 、 23a
または24aへ送るデータが存在すると、データの先頭
を表し、データの受信先を示すファンクションコードを
含んだ制御語(BoM) 、送信データ、およびデータ
の終了を表す制御語(、EOM)の順序で三つのバス1
1.12および13全てに送出する。
続されている装置21a−、22a 、 23aおよび
24aは、送信手段25によりバスIL 12および1
3上のデータに制御語(ToK)を検出すると、この中
に含まれているシーケンス番号と自装置が固有にもって
いるシーケンス番号とを比較し等しければこの装置は送
信権を得る。送信権を得た装置21a122a 、 2
3aまたは24aは、送信するデータが無ければ送信権
を他の装置21a 、 22a 、 23aまたは24
aへ渡すために、他の装置21a 、22a 、 23
aまたは24aのシーケンス番号を含んだ制御語(TO
K)6 を送出する。他の装置21a 、 22a 、 23a
または24aへ送るデータが存在すると、データの先頭
を表し、データの受信先を示すファンクションコードを
含んだ制御語(BoM) 、送信データ、およびデータ
の終了を表す制御語(、EOM)の順序で三つのバス1
1.12および13全てに送出する。
受信装置は、受信開始手段27Hにより、三つのバスI
L 12および13内、現在選択しているバスに自分が
受信すべきファンクションコードを持った制御語(BO
M)が現れるとデータの受信を開始する。そして、受信
エラーが発生したバスが有ればエラーが発生したバスの
バス番号を記憶する。
L 12および13内、現在選択しているバスに自分が
受信すべきファンクションコードを持った制御語(BO
M)が現れるとデータの受信を開始する。そして、受信
エラーが発生したバスが有ればエラーが発生したバスの
バス番号を記憶する。
もし選択しているバスでエラーが発生したならば、エラ
ーが発生していない他のバスへ瞬時に選択バスの切り換
えを行い受信動作を継続すると同時に、いままで選択し
ていたバスのバス番号を受信エラー発生バス番号として
記憶する。従って、受信装置では受信エラーが発生した
バス番号を全て記憶することができる。
ーが発生していない他のバスへ瞬時に選択バスの切り換
えを行い受信動作を継続すると同時に、いままで選択し
ていたバスのバス番号を受信エラー発生バス番号として
記憶する。従って、受信装置では受信エラーが発生した
バス番号を全て記憶することができる。
そして、受信装置は送信手段25により、制御語7
(TOK)を受信して送信権を得ると、エラー情報送出
手段29により受信中に受信エラーが発生したことを示
し、かつエラーが発生したバスを示すバス番号と受信エ
ラー検出先を示すため自装置のシーケンス番号を含んだ
制御語(PER)をバス11.12および13へ送出す
る。制御語(PER)の送出は受信エラーを検出した全
ての装置が行う。
手段29により受信中に受信エラーが発生したことを示
し、かつエラーが発生したバスを示すバス番号と受信エ
ラー検出先を示すため自装置のシーケンス番号を含んだ
制御語(PER)をバス11.12および13へ送出す
る。制御語(PER)の送出は受信エラーを検出した全
ての装置が行う。
バス11.12および13上の他の装置は、制御語(P
ER)を受信すると制御語(PER)に含まれている受
信エラーの検出光を示すシーケンス番号とエラーを検出
したバスのバス番号とを取り出すことにより、受信エラ
ー情報を得ることができる。
ER)を受信すると制御語(PER)に含まれている受
信エラーの検出光を示すシーケンス番号とエラーを検出
したバスのバス番号とを取り出すことにより、受信エラ
ー情報を得ることができる。
以上の動作を行うことにより、バス上の全ての装置は受
信しエラーを検出した装置とバスを知ることができる。
信しエラーを検出した装置とバスを知ることができる。
第6図は本発明の第三実施例についての装置21b〜2
4bの要部を示すブロック構成図、ならびに第7図(a
)、(b)、(C)および(d)はその制御語の構成を
示す説明図である。なお、システム構成は第3図の第一
実施例と同様である。
4bの要部を示すブロック構成図、ならびに第7図(a
)、(b)、(C)および(d)はその制御語の構成を
示す説明図である。なお、システム構成は第3図の第一
実施例と同様である。
8
本第三実施例においては、
本発明の特徴とするところの、
各装置21b 、 22b 、 23bおよび24bは
、送信権を獲得したときに、全装置に対して各バス11
.12および13の受信動作のチェックの指示およびテ
ストデータを表す第五の制御語としての第7図ら)に示
す制御語(PTM)とテストデータとを各バス11.1
2および13に送出するチェック指示手段30と、制御
語(PTM)を受信すると受信を開始する第三の受信開
始手段27bと、受信開始により三つのバス11.12
および13全部を監視し受信エラーを発生したバスを検
出し、受信エラーを発生したバス番号を記憶するエラー
検出記憶手段28と、送信権を獲得したときに、エラー
検出記憶手段28に記憶されたバス番号と自シーケンス
番号とを含む第六の制御語としての第7図(d)に示す
制御語(PST)を各バス11.12および13に送出
するエラー情報送出手段29とを含んでいる。
、送信権を獲得したときに、全装置に対して各バス11
.12および13の受信動作のチェックの指示およびテ
ストデータを表す第五の制御語としての第7図ら)に示
す制御語(PTM)とテストデータとを各バス11.1
2および13に送出するチェック指示手段30と、制御
語(PTM)を受信すると受信を開始する第三の受信開
始手段27bと、受信開始により三つのバス11.12
および13全部を監視し受信エラーを発生したバスを検
出し、受信エラーを発生したバス番号を記憶するエラー
検出記憶手段28と、送信権を獲得したときに、エラー
検出記憶手段28に記憶されたバス番号と自シーケンス
番号とを含む第六の制御語としての第7図(d)に示す
制御語(PST)を各バス11.12および13に送出
するエラー情報送出手段29とを含んでいる。
なお、第7図(a)は制御語(TOK)を示し、第7図
(C)は制御語(EOM)を示す。
(C)は制御語(EOM)を示す。
次に、本第三実施例の動作について説明する。
同一の働きをする三つのバス11.12および13に接
続されている装置21b 、 22b 、 23bおよ
び24bは、送信手段25によりバス11.12および
13上のデータに制御語(TOK)を検出すると、この
中に含まれているシーケンス番号と自装置が固有にもっ
ているシーケンス番号とを比較し等しければこの装置は
送信権を得る。送信権を得た装置は、受信装置のチェッ
クの必要が生じると、チェック指示手段30によりバス
に接続されている全ての装置に対して各バス11.12
および13の受信動作のチェックを指示するために、受
信動作のチェックを指示し、かつテストデータの先頭を
表す制御語(PTM) 、テストデータ、データの終了
を表す制御語(EOM)の順序で三つのバス11.12
および13全てに送出する。バス11.12および13
上の全ての装置21tl 、 22b 、 23bおよ
び24bは三つのバス11.12または13の内、現在
選択しているバスに受信動作のチェックを指示する制御
語(PTM)が現れると、受信開始手段27bによりテ
ストデータを受0 信する。そして、エラー検出記憶手段28により、受信
装置は選択しているバスだけでは無く三つのバス11.
12および13全ての受信エラーを監視する。
続されている装置21b 、 22b 、 23bおよ
び24bは、送信手段25によりバス11.12および
13上のデータに制御語(TOK)を検出すると、この
中に含まれているシーケンス番号と自装置が固有にもっ
ているシーケンス番号とを比較し等しければこの装置は
送信権を得る。送信権を得た装置は、受信装置のチェッ
クの必要が生じると、チェック指示手段30によりバス
に接続されている全ての装置に対して各バス11.12
および13の受信動作のチェックを指示するために、受
信動作のチェックを指示し、かつテストデータの先頭を
表す制御語(PTM) 、テストデータ、データの終了
を表す制御語(EOM)の順序で三つのバス11.12
および13全てに送出する。バス11.12および13
上の全ての装置21tl 、 22b 、 23bおよ
び24bは三つのバス11.12または13の内、現在
選択しているバスに受信動作のチェックを指示する制御
語(PTM)が現れると、受信開始手段27bによりテ
ストデータを受0 信する。そして、エラー検出記憶手段28により、受信
装置は選択しているバスだけでは無く三つのバス11.
12および13全ての受信エラーを監視する。
そして受信エラーが発生したバスが有れば、エラーが発
生したバスのバス番号を記憶する。もし、選択している
バスでエラーが発生したならば、エラーが発生していな
い他のバスへ瞬時に選択バスの切り換えを行い受信動作
を継続すると同時にいままで選択していたバスのバス番
号を受信しエラー発生バス番号として記憶する。従って
、受信装置では受信エラーが発生したバス番号を全て記
憶することができる。
生したバスのバス番号を記憶する。もし、選択している
バスでエラーが発生したならば、エラーが発生していな
い他のバスへ瞬時に選択バスの切り換えを行い受信動作
を継続すると同時にいままで選択していたバスのバス番
号を受信しエラー発生バス番号として記憶する。従って
、受信装置では受信エラーが発生したバス番号を全て記
憶することができる。
そして、受信装置は送出手段25により制御語(TOK
)を受信して送出権を得ると、エラー情報送出手段29
によりテストデータ受信中に受信エラーが発生したこと
を示し、かつエラーが発生したバスを示すバス番号と受
信エラー検出先を示すため自装置のシーケンス番号を含
んだ制御語(PST〉をバス11.12および13へ送
出する。制御語(PST)の送出は受信エラーを検出し
た全ての装1 置が行う。受信動作のチェックを指示した装置は制御語
(PST)を受信すると制御語(P S T)に含まれ
ている受信エラーの検出光を示すシーケンス番号とエラ
ーを検出したバスのバス番号とを取りだすことにより、
受信エラー情報を得ることができる。
)を受信して送出権を得ると、エラー情報送出手段29
によりテストデータ受信中に受信エラーが発生したこと
を示し、かつエラーが発生したバスを示すバス番号と受
信エラー検出先を示すため自装置のシーケンス番号を含
んだ制御語(PST〉をバス11.12および13へ送
出する。制御語(PST)の送出は受信エラーを検出し
た全ての装1 置が行う。受信動作のチェックを指示した装置は制御語
(PST)を受信すると制御語(P S T)に含まれ
ている受信エラーの検出光を示すシーケンス番号とエラ
ーを検出したバスのバス番号とを取りだすことにより、
受信エラー情報を得ることができる。
以上説明したように、本発明によると、同一の働きをす
るバスを複数使用ししたトークンパッシング方式でデー
タを送受信しているバスにおいて、受信装置の受信エラ
ーをバスごとに検出することができるので、全てのバス
で受信エラーが発生する以前に、障害が発生しているバ
スを検出して予防保守を行い、安定な通信を確保するこ
とができる複数のバスでのトークンパッシング方式バス
を得ることができ、その効果は大である。
るバスを複数使用ししたトークンパッシング方式でデー
タを送受信しているバスにおいて、受信装置の受信エラ
ーをバスごとに検出することができるので、全てのバス
で受信エラーが発生する以前に、障害が発生しているバ
スを検出して予防保守を行い、安定な通信を確保するこ
とができる複数のバスでのトークンパッシング方式バス
を得ることができ、その効果は大である。
第1図は本発明の第一実施例の装置の要部を示すブロッ
ク構成国。 2 第2図はその制御語の構成を示す説明図。 第3図はそのシステムの要部を示すブロック構成図。 第4図は本発明の第二実施例の装置の要部を示すブロッ
ク構成図。。 第5図はその制御語の構成を示す説明図。 第6図は本発明の第三実施例の装置の要部を示すブロッ
ク構成図。 第7図はその制御語の構成を示す説明図。 11〜13−・・バス、21〜24.21a〜24a1
21b〜24b・・・装置、25・・・送信手段、26
・・・ファンクションコード送出手段、27.27a
、 27b・・・受信開始手段、28・・・エラー検出
記憶手段、29・・・エラー情報送出手段、30・・・
チェック指示手段、(BOM)、(EO’M)、(PE
R)、(PST)、(PTM)、(TOK)(TST)
・・・制御語。
ク構成国。 2 第2図はその制御語の構成を示す説明図。 第3図はそのシステムの要部を示すブロック構成図。 第4図は本発明の第二実施例の装置の要部を示すブロッ
ク構成図。。 第5図はその制御語の構成を示す説明図。 第6図は本発明の第三実施例の装置の要部を示すブロッ
ク構成図。 第7図はその制御語の構成を示す説明図。 11〜13−・・バス、21〜24.21a〜24a1
21b〜24b・・・装置、25・・・送信手段、26
・・・ファンクションコード送出手段、27.27a
、 27b・・・受信開始手段、28・・・エラー検出
記憶手段、29・・・エラー情報送出手段、30・・・
チェック指示手段、(BOM)、(EO’M)、(PE
R)、(PST)、(PTM)、(TOK)(TST)
・・・制御語。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数のバスと、これら複数のバスにそれぞれ接続さ
れた複数の装置とを備え、 各装置はそれぞれ固有のシーケンス番号を有し、自シー
ケンス番号を含む第一の制御語を受信したとき送信権を
獲得し送信を行う送信手段を含むトークンパッシング方
式バスにおいて、 各装置は、 前記第一の制御語を受信すると受信を開始する第一の受
信開始手段と、 受信開始により前記複数のバス全部を監視し受信エラー
を発生したバスを検出し、受信エラーを発生したバス番
号を記憶するエラー検出記憶手段と、 送信権を獲得したときに、前記エラー検出記憶手段に記
憶されたバス番号と自シーケンス番号とを含む第二の制
御語を各バスに送出するエラー情報送出手段と を含むことを特徴とするトークンパッシング方式バス。 2、複数のバスと、これら複数のバスにそれぞれ接続さ
れた複数の装置とを備え、 各装置はそれぞれ固有のシーケンス番号を有し、自シー
ケンス番号を含む第一の制御語を受信したとき送信権を
獲得し送信を行う送信手段を含むトークンパッシング方
式バスにおいて、 各装置は、 送信権を獲得したときに、データの受信先を示すファン
クションコードを含む第三の制御語を各バスに送出する
ファンクションコード送出手段と、自装置宛のファンク
ションコードを含む前記第三の制御語を受信すると受信
を開始する第二の受信開始手段と、 受信開始により前記複数のバス全部を監視し受信エラー
を発生したバスを検出し、受信エラーを発生したバス番
号を記憶するエラー検出記憶手段と、 送信権を獲得したときに、前記エラー検出記憶手段に記
憶されたバス番号と自シーケンス番号とを含む第四の制
御語を各バスに送出するエラー情報送出手段と を含むことを特徴とするトークンパッシング方式バス。 3、複数のバスと、これら複数のバスにそれぞれ接続さ
れた複数の装置とを備え、 各装置はそれぞれ固有のシーケンス番号を有し、自シー
ケンス番号を含む第一の制御語を受信したとき送信権を
獲得し送信を行う送信手段を含むトークンパッシング方
式バスにおいて、 各装置は、 送信権を獲得したときに、全装置に対して各バスの受信
動作のチェックの指示およびテストデータを表す第五の
制御語とテストデータとを各バスに送出するチェック指
示手段と、前記第五の制御語を受信すると受信を開始す
る第三の受信開始手段と、 受信開始により前記複数のバス全部を監視し受信エラー
を発生したバスを検出し、受信エラーを発生したバス番
号を記憶するエラー検出記憶手段と、 送信権を獲得したときに、前記エラー検出記憶手段に記
憶されたバス番号と自シーケンス番号とを含む第六の制
御語を各バスに送出するエラー情報送出手段と を含むことを特徴とするトークンパッシング方式バス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1225709A JPH0388447A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | トークンパッシング方式バス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1225709A JPH0388447A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | トークンパッシング方式バス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0388447A true JPH0388447A (ja) | 1991-04-12 |
Family
ID=16833576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1225709A Pending JPH0388447A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | トークンパッシング方式バス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0388447A (ja) |
-
1989
- 1989-08-30 JP JP1225709A patent/JPH0388447A/ja active Pending
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