JPH0388565A - 画像読取装置 - Google Patents

画像読取装置

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JPH0388565A
JPH0388565A JP1225368A JP22536889A JPH0388565A JP H0388565 A JPH0388565 A JP H0388565A JP 1225368 A JP1225368 A JP 1225368A JP 22536889 A JP22536889 A JP 22536889A JP H0388565 A JPH0388565 A JP H0388565A
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JP1225368A
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Yoichi Takaragi
宝木 洋一
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、フィルム等の透過原稿の画像を読取る画像読
取装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、光源によりフィルム等の透過原稿を照射し、その
透過光によりフレネルレンズを介してCODに導き画像
データを読取る画像読取装置が知られている。また、本
書類等の反射原稿を光源により露光し、その反射光によ
り画像データを読取る画像読取装置において、読取り出
力に基づいて原稿の位置やサイズを自動検出する槽底が
知られている。この原稿位置の自動検出動作を透過原稿
に対して行うことが望まれている。
〔発明が解決しようとしている課題〕
しかしながら、透過原稿に明るい画像が存在する場合、
第13図の点線(・・・)で示すように、フレネルレン
ズ704のエツジ近傍で散乱した光線が異なった位置へ
回りこみ、原稿位置に関する検知動作の誤検知を生ずる
場合があった。
3 第)図において、704はフレネルレンズの断面、70
1は投影原稿からの光束であり、702は正常な光線、
703の点線はフレネルレンズ704の角の部分で、散
乱し回りこみを生じた光線である。
この様に、原稿の画像データが大きな値を持つ場合、す
なわち、明るい画像データが透過原稿中に存在する場合
、原稿位置検出に誤りを生じる。実験により、明るい画
像データが上限値αを越えないよう透過原稿を照射する
光量を制御することにより、前記誤検知の問題を回避で
きることが判明した。一方、透過原稿を照射する光量が
小さいと、特に、透過原稿が暗いフィルムの場合、光の
透過量が少なくなり、原稿と原稿以外とのコントラスト
が小さくなり原稿の境が不明となることになる。
したがって、原稿位置の誤検知の現象が生じない範囲で
、なるべく大きな光量となる様、光源の発生量を制御す
ることが望ましい。
〔課題を解決するための手段〕 本発明は以上の点に鑑みてなされたもので、透過原稿を
露光する光源と、前記光源により露光された原稿の透過
光により原稿画像を読取る読取手段と、前記読取手段の
出力に基づいて原稿の位置を検出する検出手段とを有し
、原稿の位置検知時の前記光源の光量を透過原稿に応じ
て異ならしめる画像読取装置を提供することを目的とし
、また、透過原稿の濃度に応じて前記光源の光量を異な
らしめる画像読取装置を提供するものであり、また、透
過原稿の種類に応じて前記光源の光量を異ならしめる画
像読取装置を提供するものである。
〔実施例〕
以下、図面により本発明を好ましい実施例を用いて説明
する。
第1図に本発明の第1の実施例による複写装置の原稿読
取部の構成を示し、動作の概略を述べる。
第1図において、201は原稿台、202は原稿押え、
203はライン状に配列された複数の受光素子からなる
画像読み取り用のCOD、204は反射原稿照射用の蛍
光灯、205〜207はミラー、208は結像用レンズ
、209はモータである。モータ209により蛍光灯2
04、ミラー205〜207を移動することにより原稿
をY方向に副走査し、順次原稿画像をC0D203に結
像する。これにより原稿画像をライン毎に読取り、原稿
画像を表わす画像データを出力する。
211はシェーディング補正用のデータを得るための標
準白色板であり、蛍光灯204がこの標準白色板211
を照射し、標準白色板211から反射光がCCD203
に導かれる位置に蛍光灯204、ミラー205〜207
がある状態を光学系ホームポジションと呼ぶ。212は
蛍光灯204及びミラー205からなる光学系がホーム
ポジションの存在することを検知するセンサである。
1000はフィルム画像を投影するためのプロジェクタ
であり、プロジェクタ1000にセットされたフィルム
1004は投影ランプ1005により照射され、その透
過光は反射ミラー1001、フレネルレンズ1002を
介し原稿台201上に投影像1006として投影される
。レンズ1003は像1006のピント調節に使用され
る。ランプ1005はその点灯/消灯制御及び発光量制
御をCPUにより行われる。
従って、プロジェクタ1000を用いてフィルム100
4の画像を原稿台201上に投影し、この像をミラー2
05〜207及びレンズ208を介してCCD203に
結像するとともに、光学系を移動することにより、フィ
ルム1004の画像をCCD203によりライン毎に光
電的に読取る。
第2図はフレネルレンズ1002の説明図であり、(a
)はフレネルレンズ1002の上部を示す図、(b)は
断面図、(C)はフレネルレンズ1002の下部を示す
図である。
フレネルレンズ1002の上部(a)は、一定の広がり
を持つフィルム1004の投影像の光束を平行光にする
働きを持ち、フレネルレンズ1002の下部(C)は、
平行光をCCD203に集光する働きを持つ。
第3図に本発明複写装置の構成ブロック図を示す。
401は第1図示の原稿読取部であり、照明ランプや反
射ミラーを有した光学系を副走査移動させるモータ等の
駆動系を持つ。原稿画像の反射光はCOD等の撮像素子
でよみとられ光電変換後、各種画像処理を経て電気画像
信号として作像部402に送られる。
作像部402では感光ドラム上にレーザ光により潜像を
形成し、トナーにより現像し用紙上に転写する。給紙搬
送部403では紙カセットから用紙をピックアップした
後、感光ドラム上の像形成シーケンスに同期して用紙を
搬送し、最終的に転写製用紙を熱又は圧力にて定着後排
紙する。
これらはCPU408によって不図示のIloを介し制
御される。また、CPU408は他に操作表示部404
も制御する。
これら制御はROM405内のプログラムに従ってRA
M406、タイマー407を用いて行われる。
第4図は、原稿読取部401の回路構成を示ずブロック
図である。
CCD203 (たとえば東芝製TCD106C,50
00画素)は、原稿からの光を受け、アナログ信号を出
力し、8ビツトA/Dコンバータ501がデジタル信号
に変換し、このデジタル信号はシェーディング補正回路
502によってシェーデイング歪の補正がなされる。
シェーディング補正回路502は、原稿載置領域外に光
学系を持って行き、そこに取り付けられた白色板211
を照射したときの1主走査分のデータをメモリに蓄積し
、このメモリデータに基づいて、実際の画像データに補
正を加える。シェーディング補正されたデータは原稿検
知部504、編集回路部503に送られる。この他に、
バッファ505、主走査アドレス発生回路506、CC
D駆動回路5001バツフア制御回路507、輝度ヒス
トグラム計測部508、ランプ光量制御回路509が設
けられている。
輝度ヒストグラム計測508は、入力画像データの輝度
に関する頻度分布を計測する。計測した輝度ヒストグラ
ムデータはCPU408に送られる。
ランプ光量制御回路部509は投影ランプ1005のラ
ンプ光量を制御する。ランプ光量制御回路部509はC
PU408より5ビツトのデジタル値で制御され、第1
0図で示すランプ電圧を12V〜24Vの間で制御する
即ち、ランプ光量制御回路部509は、CPU408か
ら「01111」なるデジタル値が与えられるとランプ
電圧を12Vとし、また「11111」なるデジタル値
が与えられると24Vとする。
第5図は、原稿台201上にプロジェクタ1000によ
りフィルム原稿が投影されている状態を示す図である。
原稿台201の基準座標spから主走査方向をXとし、
副走査方向をYとした場合、原稿台201全域を光学系
により前走査することによって、点P1(XI、 Yl
)、点P2 (X2. Y2)、点P3 (X3Y3)
、点P4 (X4.  Y4)を検出する。フィルム原
稿以外の領域はフィルムがマウントされた枠又はフィル
ムがセットされるホルダによりランプ1005の光が遮
断されるので、原稿台201には光が入射せず、その領
域の画像データは黒データとして出力される。
第6図は、原稿検知部504の詳細を示す回路図である
主走査カウンタ351は、ダウンカウンタであり、主走
査Iライン中における走査位置を示す。このカウンタ3
51は、水平同期信号H8YNCによって主走査方向(
X方向)の最大値にセットされ、画像データクロックC
LKが入力されるたびに、カウントダウンする。
副走査カウンタ352は、アップカウンタであり、VS
YNC(画像先端信号)の立ち上がりでrOJにリセッ
トされ、H8YNC信号によってカウントアツプし、副
走査方向における走査位置を表わす。
前走査時において、図示しないコンパレータによって二
値化された画像データVIDEOは、シフトレジスタ3
01に8ビット単位で送られる。なお、前走査時に、C
,P U 208は、予め定められた固定スライスレベ
ルを上記コンパレータに供給する。
ゲート回路302は、シフトレジスタ301の8ビツト
データの全てが白画像(Oレベル)であるか否かのチエ
ツクを行い、全て白画像ならば、ゲート302が「1」
を出力する。
原稿の前走査開始後、最初の8ビツト白が現れたときに
、フリップフロップ304がセットされる。フリップフ
ロップ304は、VSYNC(往動開始時に出力される
画像先端信号)によって、予めリセットされている。以
後、次のVSYNCが来るまでセット状態を維持する。
主走査カウンタ351は、コンパレータからの画像デー
タの画素出力に同期したクロックによって、ダウンカウ
ントするものであり、フリップフロップ304がセット
した時点でラッチ305に、その時の主走査カウンタ3
51の値がロードされる。この値がXIの座標値である
また、副走査カウンタ352は、1ライン毎の走査に同
期した信号をアップカウントするもので、フリップフロ
ップ304がセットしたときの副走査カウンタ352の
値(ライン数)がラッチ306にロードされる。この値
がYlの座標値である。したがって、点Pi (Xi、
  Yl)が求められる。
また、ゲート302がrlJを出力する度に、主走査カ
ウンタ351からの値をラッチ307がロードする。最
初の8ビツトの白が現れたときにおける主走査カウンタ
351からの値がラッチ307にロードされると、この
値とラッチ310(これはVSYNC時点でX方向の最
大値にされている)のデータとが、コンパレータ309
によって比較される。もし、ラッチ307のデータが小
さいならば、ラッチ307のデータがラッチ310にロ
ードされる。また、このときに、副走査カウンタ352
の値がラッチ311にロードされる。この動作は、次の
8ビツトがシフトレジスタ301に入るまで終了する。
このように、ラッチ307とラッチ31Oとのデータ比
較を全画像領域について行うと、ラッチ310には原稿
領域X方向の最小値が残り、このときのY方向の座標が
ラッチ311に残る。すなわち、主走査カウンタ351
はダウンカウンタなので、X方向の最小値に対座する座
標は、主走査方向でSPから一番近い座標を表わす。こ
の座標が、点P2 (X2゜Y2)である。
フリップフロップ312は、主走査ライン毎に、最初に
8ビツト白が現れたときにセットするフリップフロップ
であり、水平同期信号H8YNCによってリセットされ
、最初の8ビツト白でセットし、次のN5YNCまで保
持する。このフリップフロップ312がセットするとき
に、lライン中で最初に現れた白信号の位置に相当する
主走査カウンタ351の値を、ラッチ313にセットす
る。そして、ラッチ313の値とラッチ315の値とを
、コンパレータ316が比較する。ラッチ315には、
VSYNCが発生したときにX方向の最小値、すなわち
「0」がプリセットされている。
もし、ラッチ315のデータがラッチ313のデータよ
りも小さいかまたは等しいならば、コンパレータ316
の出力信号がアクティブになり、ラッチ313のデータ
がラッチ315にロードされる。この動作は、HSYN
C−HSYNC間で行われる。
以上の比較動作を全画像領域について行うと、ラッチ3
15には原稿座標のX方向の最大値、すなわち、主走査
方向で走査開始点から一番遠い点からの白信号のX座標
が残る。これが、X3である。また、コンパレータ31
6が出力するときに、副走査カウンタ352からの値が
ラッチ318にロードされる。これがY3になり、点P
3 (X3. Y3)が得られる。
ラッチ319と320とは、全画像領域において8ビツ
ト白が現れる度に、そのときの主走査カウンタ351の
値と副走査カウンタ352の値とがロードされる。した
がって、原稿の前走査完了時に、最後に8ビツト白が現
れたときのカウント値がカウンタ351.352に残る
。これが、点P4 (X4. Y4)である。
上記8つのラッチ308.311.320.318.3
05゜310.315,319のデータラインは、CP
U208のバスに接続され、CPU208は前走査にお
ける往動終了時にこのデータを読み込む。
第7図は、原稿台201上におけるフィルム1004の
投影原稿の位置検知時のCPU408に関する処理手順
を示す図である。
Slにおいて、反射原稿用の蛍光灯24を消灯するとと
もに、ランプ光量制御回路509を制御し、予め定めら
れたランプ電圧に投影ランプ1005を初期設定する。
そして、S2においてモータ209を駆動し、ミラー2
05〜207を移動し、原稿を副走査方向に前走査する
。そして、その時のC0D203の出力データを用いて
画像濃度を検出すべく、第11図に示す輝度ヒストグラ
ムを輝度ヒストグラム計測部508により算出する。
次に、S3において第8図に示す手順により、後述の如
く投影ランプ1005のランプ光量を制御する。
そして、S4において原稿を副走査方向に再び前走査す
る。そして、その時のCCD203の出力データにより
、原稿検知部504の回路で、原稿位置を検出する。
第8図は投影ランプ1005のランプ光量を制御する処
理手順を示す図である。
Sllにおいて、第7図の82において算出された第8
図示の輝度ヒストグラムからPk(−最も明るい入力値
)を算出する。
そして、S12においてC=(α/PkX100)を算
出する。ここで、αは原稿の最も明るい入力値の原稿検
知時の上限値であり、実験により定められる値である。
この様に算出されたCの値は、原稿検知時の上限値に対
する現在の入力値の割合を示し、従って、このCの値に
より初期ランプ光量を(C/100)倍することにより
、上限値が得られることになる。これにより、当該フィ
ルムの原稿位置を誤検知しない範囲内における最大近傍
のうることかできる。
即ち、S13において、前記C値により第12図に示す
ROM405に予め格納されているテーブルを参照する
ことにより、投影ランプ1005のランプ電圧値を決定
する。
ここで第12図に示すテーブル1201は、ROM40
5に格納されている定数値でランプ電圧V (n)とラ
ンプ光量β(n)との関係を示す数値が格納されている
。さらに詳しくは、第7図のSlで設定される初期ラン
プ電圧Vintに対応するランプ光量βintを100
とした場合のランプ電圧■の変位量により、変化するラ
ンプ光量値βを格納したものであり、実測により決定さ
れる。
そして、β(n)≦Cを満たす範囲でnが最大となるn
の値を決定し、それによりランプ電圧を決定する。
次に、S14において、第10図に示す関係よりランプ
光量制御回路509に対する制御デジタル値を決定し、
投影ランプ1005のランプ光量を制御する。
この様に、プロジェクタ1000により原稿台201に
投影されているフィルムの画像の濃度を検出し、それに
従ってランプ光量を画像位置検出に誤りを生じない範囲
の最大値となる様に設定する。従って、フレネルレンズ
による乱反射に奇因する誤検知を防ぐとともに、濃度の
濃い画像を有したフィルム原稿の位置検出をも良好に実
行可能となる。
〔他の実施例〕
前記、第1の実施例においては、フィルムのポジ/ネガ
の区別は行っていない。本第2の実施例に於いては、リ
バーサル(ポジ)フィルムとネガフィルムで異なった条
件で、それぞれに好適な原稿位置検知処理を行うもので
ある。
即ち、ネガフィルムは、未露光部分でも一般にオレンジ
マスクと称される色味を持っている。そして、現像によ
り露光部分は、未露光部分よりフィルムの濃度が高くな
る。
したがって、現像されたネガフィルムは、未露光部分を
最低濃度値とする濃度値を持っている。又、最大濃度も
ポジフィルムより通常中さな値となる。
一方、ポジフィルムは現像により、一般に未露光部分で
濃度3.0近傍の大きな濃度値を持ち、最大露光部分で
透明フィルムとなり、小さな濃度値となる。また、フィ
ルムのとりうる濃度レンジは通常、ネガフィルムよりポ
ジフィルムの方が大きい。
したがって、原稿位置に関する誤検知は、多くの場合ポ
ジフィルムにおいて発生する。
本第2の実施例においては、ポジフィルムについて、前
記第1の実施例と同等の処理を行い、ネガフィルムの場
合は所与の定まった投影ランプ光量により原稿検知を行
う事により、原稿位置検知に関する実行時間の短縮をは
かるものである。
第9図は本第2の実施例の処理流れ図である。
S21において、操作表示部404からオペレータによ
り指定されたポジ/ネガにより処理を分ける。
ネガフィルムならばS26において予め定められたラン
プ光量となる様にランプ光量制御回路509を設定する
。このランプ光量はネガフィルムの未露光部分の投影原
稿画像データで、上述誤検知現象が生じない範囲で、な
るべく大きなランプ光量である。
また、ネガフィルムならば、第7図示のS1〜S3と同
様の処理を行う。
前記第2の実施例では、ネガフィルムの原稿位置検知時
、所与の定まった照射光量で原稿位置検知動作を行うも
のであったが、他の処理も可能である。
例えば、第1の実施例の処理流れ図、即ち、第7図SL
において、ポジフィルムとネガフィルムでそれぞれとり
うるフィルムの最低濃度原稿の画像データが、飽和しな
い範囲でとりうる置火光量となるよう、それぞれ異なっ
た値でランプ光量の初期設定を行う。これにより原稿位
置検出に関し、好適な結果を得ることができる。
〔発明の効果〕
以上説明した様に、透過原稿の位置検出時、透過原稿に
対応して原稿露光量を異ならしめることにより、原稿位
置検出の誤検知を減少させる事ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は原稿読取部の構成図、 第2図はフレネルレンズの説明図、 第3図は複写装置の構成ブロック図、 第4図は原稿読取部の回路構成を示すブロック図、第5
図は原稿台上にフィルム原稿が投影されている状態を示
す図、 第6図は原稿検知部の詳細を示す回路図、第7図は原稿
位置検知の処理流れを示すフローチャート図、 第8図はランプ光量制御に関する処理流れを示すフロー
チャート図、 第9図は第2の実施例の処理流れを示すフローチャート
、 第10図はランプ電圧と制御デジタル値の関係を示す図
、 第11図は輝度ヒストグラムを示す図、第12図はラン
プ電圧制御用のテーブルを示す図、第13図はフレネル
レンズの断面図であり、201は原稿台、 203はCOD。 1000はプロジェクタ、 1002はフレネルレンズ、 1004はフィルム、 1005はランプである。 狩開平 3 88bbb (10) ラ〉ブ電巴 特開平 88565(11)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)透過原稿を露光する光源と、前記光源により露光
    された原稿の透過光により原稿画像を読取る読取手段と
    、前記読取手段の出力に基づいて原稿の位置を検出する
    検出手段とを有し、原稿の位置検知時の前記光源の光量
    を透過原稿に応じて異ならしめることを特徴とする画像
    読取装置。
  2. (2)請求項1に記載の画像読取装置において、透過原
    稿の濃度に応じて前記光源の光量を異ならしめることを
    特徴とする画像読取装置。
  3. (3)請求項1に記載の画像読取装置において、透過原
    稿の種類に応じて前記光源の光量を異ならしめることを
    特徴とする画像読取装置。
JP1225368A 1989-08-31 1989-08-31 画像読取装置 Pending JPH0388565A (ja)

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