JPH0388601A - ごみ容器の搬送装置 - Google Patents
ごみ容器の搬送装置Info
- Publication number
- JPH0388601A JPH0388601A JP22555689A JP22555689A JPH0388601A JP H0388601 A JPH0388601 A JP H0388601A JP 22555689 A JP22555689 A JP 22555689A JP 22555689 A JP22555689 A JP 22555689A JP H0388601 A JPH0388601 A JP H0388601A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- garbage
- garbage container
- floor
- loading
- carrier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Refuse Collection And Transfer (AREA)
- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、高層階の構造物等において用いて好適なごみ
容器の搬送装置に関する。
容器の搬送装置に関する。
「従来の技術」
従来、高層マンンヨン等の構造物において、その各戸か
ら排出されるごみの集廃は、Wt構造物各居住者がポリ
袋、ポリバケツ等の適当な運搬容器内にごみを収納して
これを収納して室内に保管し、指定されたごみ収集日、
収集時間前に主に構造物の階下に設けられたごみ集積箇
所まで前記運搬容器ごとごみを人手により運搬し、この
ようにして集積されたごみを自治体等が管轄するごみ収
集車が収集することで行なわれていた。
ら排出されるごみの集廃は、Wt構造物各居住者がポリ
袋、ポリバケツ等の適当な運搬容器内にごみを収納して
これを収納して室内に保管し、指定されたごみ収集日、
収集時間前に主に構造物の階下に設けられたごみ集積箇
所まで前記運搬容器ごとごみを人手により運搬し、この
ようにして集積されたごみを自治体等が管轄するごみ収
集車が収集することで行なわれていた。
しかしながら、このような方法によると居住者に手間を
かけることとなる上、美観、衛生上の観点からも好まし
くなかったため、ごみの搬送を自動化したシステムの一
例として次のようなものが提供されている。
かけることとなる上、美観、衛生上の観点からも好まし
くなかったため、ごみの搬送を自動化したシステムの一
例として次のようなものが提供されている。
構造物の各階において発生するごみ容器を、構造物に設
けられた垂直搬路に投入して、構造物の外部に集積する
ものである。
けられた垂直搬路に投入して、構造物の外部に集積する
ものである。
各階に設置されたごみ投入口が満杯になると、建物に設
けられた垂直搬路内を搬送体が移動して、所定の階で静
止し、各階に設けられた搬入出機構によって各階のごみ
容器を取り込んで下階(地上)のごみ処理室まで搬送す
るシステムである。
けられた垂直搬路内を搬送体が移動して、所定の階で静
止し、各階に設けられた搬入出機構によって各階のごみ
容器を取り込んで下階(地上)のごみ処理室まで搬送す
るシステムである。
「発明が解決しようとする課題」
しかしながら、前記従来例のようなシステムでは、ごみ
容器の搬入出機構を搬送体内に設けた場合、この動力源
はケーブルによって取り込んでいるため、ケーブルの処
理が面倒である。
容器の搬入出機構を搬送体内に設けた場合、この動力源
はケーブルによって取り込んでいるため、ケーブルの処
理が面倒である。
また、搬送体の縦移動のための動力をエア動力とした場
合、搬送体内の動力機のための動力の確保が難しい。
合、搬送体内の動力機のための動力の確保が難しい。
そこで、本発明は、ごみ容器の集廃を容易にすることが
できるとともに、搬送体が停止した各階から電源を取り
込んで、自動的にごみ容器の搬出入を行なうことのでき
るごみ容器の搬送装置を提供することを目的としている
。
できるとともに、搬送体が停止した各階から電源を取り
込んで、自動的にごみ容器の搬出入を行なうことのでき
るごみ容器の搬送装置を提供することを目的としている
。
「課題を解決するための手段」
本発明のごみ容器の搬送装置の第1の態様は、構造物の
各階に設けられたごみ容器の搬入出口に接続された垂直
搬路と、この垂直搬路内を移動可能な搬送体と、この搬
送体に載荷されて前記垂直搬路内を移動するごみ容器と
を備え、前記搬送体には、ごみ容器を構造物内に搬入出
する搬入出機構が設けられていることを特徴としている
。
各階に設けられたごみ容器の搬入出口に接続された垂直
搬路と、この垂直搬路内を移動可能な搬送体と、この搬
送体に載荷されて前記垂直搬路内を移動するごみ容器と
を備え、前記搬送体には、ごみ容器を構造物内に搬入出
する搬入出機構が設けられていることを特徴としている
。
また、本発明のごみ容器の搬送装置の第2の態様は、前
記構造物の各階の床面付近には垂直搬路内へ向かって伸
縮自在の動力伝達部材が設けられ、搬送体には前記動力
伝達部材からの伝達信号に基づいてごみ容器を構造物内
に搬入出する搬入出機構が設けられていることを特徴と
している。
記構造物の各階の床面付近には垂直搬路内へ向かって伸
縮自在の動力伝達部材が設けられ、搬送体には前記動力
伝達部材からの伝達信号に基づいてごみ容器を構造物内
に搬入出する搬入出機構が設けられていることを特徴と
している。
「作用」
本発明のごみ容器の搬送装置を使用する場合、各階に備
えられたごみ容器でごみを集積する。
えられたごみ容器でごみを集積する。
ごみ容器内に所定量のごみが集積されたら、このごみ容
器の備えられている階の床面まで搬送体が垂直搬路内を
移動させる。
器の備えられている階の床面まで搬送体が垂直搬路内を
移動させる。
搬送体が前記床面に達したら、搬送装置に設けられた搬
入出機構を作動させてごみ容器を移動し、搬送体上にご
み容器を載荷した後、搬送体を垂直搬路内で移動させて
構造物の外部へ案内する。
入出機構を作動させてごみ容器を移動し、搬送体上にご
み容器を載荷した後、搬送体を垂直搬路内で移動させて
構造物の外部へ案内する。
「実施例」
以下、本発明のごみ容器の搬送装置の一実施例について
図面を参照して説明する。
図面を参照して説明する。
本実施例のごみ容器の搬送装置!は、第1図および第2
図に示すように、構造物2の各階に設けられたごみ容器
の搬入出口3に接続された垂直搬路4と、この垂直搬路
4内を移動可能な搬送体5と、この搬送体5に載荷され
て前記垂直搬路4内を移動するごみ容器6とを備え、前
記搬送体5には、ごみ容器6を構造物2内に搬入出する
搬入出機構Sが設けられて主要部が構成されている。
図に示すように、構造物2の各階に設けられたごみ容器
の搬入出口3に接続された垂直搬路4と、この垂直搬路
4内を移動可能な搬送体5と、この搬送体5に載荷され
て前記垂直搬路4内を移動するごみ容器6とを備え、前
記搬送体5には、ごみ容器6を構造物2内に搬入出する
搬入出機構Sが設けられて主要部が構成されている。
搬入出口3は、各階の床面上で垂直搬路3に面した壁部
付近に設けられた開口部である。この搬入出口3の前面
には、仕切板7がごみ容器6を覆うように配置して設け
られ、ごみ容器6を一時的に保管しておくための保管ス
ペースを構成している。この仕切板7のうち、天板部を
構成する仕切板7aは、搬入出口3の上端部において回
動自在に取り付けられている。
付近に設けられた開口部である。この搬入出口3の前面
には、仕切板7がごみ容器6を覆うように配置して設け
られ、ごみ容器6を一時的に保管しておくための保管ス
ペースを構成している。この仕切板7のうち、天板部を
構成する仕切板7aは、搬入出口3の上端部において回
動自在に取り付けられている。
垂直搬路4は、構造物2の各階を貫通するように形成さ
れた一定断面形状を有する空間である。
れた一定断面形状を有する空間である。
この垂直搬路4の測面には、搬送体5の移動を案内する
案内軌道4aが設けられている。
案内軌道4aが設けられている。
搬送体5は、外観矩形状に形成された箱型部材であって
、ごみ容器6を搬入出するための開口部(図示時)が設
けられている。この搬送体5の底面付近とそのやや上方
の側面には、前記垂直搬路4の案内軌道4aに係合して
案内される案内部材としての回転車5aが複数個設けら
れている。この搬送体5の移動は、空気圧力によって制
御されるものである。また、構造物2の屋上2aに設け
られた巻き上げドラム8に巻回されたケーブル9を、搬
送体5に接続して搬入出機構Sの電力供給源とする。
、ごみ容器6を搬入出するための開口部(図示時)が設
けられている。この搬送体5の底面付近とそのやや上方
の側面には、前記垂直搬路4の案内軌道4aに係合して
案内される案内部材としての回転車5aが複数個設けら
れている。この搬送体5の移動は、空気圧力によって制
御されるものである。また、構造物2の屋上2aに設け
られた巻き上げドラム8に巻回されたケーブル9を、搬
送体5に接続して搬入出機構Sの電力供給源とする。
ごみ容器6は、ポリバケツ等からなる容器であって、生
ごみ等の収納にも耐えうる耐水性を有する材質から構成
されている。
ごみ等の収納にも耐えうる耐水性を有する材質から構成
されている。
搬入出機構Sは、第2図に示すように、搬送体5の下部
に設けられたごみ容器6の支持部材10と、この支持部
材10を摺動自在に制御する駆動モータIIと、各階の
保管スペースに設けられた痕数個のころ12とを備えた
構成となっている。
に設けられたごみ容器6の支持部材10と、この支持部
材10を摺動自在に制御する駆動モータIIと、各階の
保管スペースに設けられた痕数個のころ12とを備えた
構成となっている。
この支持部材IOは、外観そり形に形成された板状部材
であって、搬送体5の下部において構造物2(具体的に
はごみ容器6の下面)と搬送体5との間を摺動自在に支
持されている。
であって、搬送体5の下部において構造物2(具体的に
はごみ容器6の下面)と搬送体5との間を摺動自在に支
持されている。
次に、この上うな構成のごみ容器の搬送装置lを使用す
る場合について説明する。
る場合について説明する。
まず、各階に備えられたごみ容器6でごみを集積する。
ごみ容器6内に所定量のごみが集積されたら、このごみ
容器6の備えられている階の床面まで搬送体5を移動さ
せる。
容器6の備えられている階の床面まで搬送体5を移動さ
せる。
搬送体5が前記床面に達したら、そこで停止させる。
搬送体5を停止状態のまま維持し、搬送体5に設けられ
た搬入用機構Sを作動させてごみ容器6を移動する。こ
のとき、搬入用機構Sの駆動モーリ1!には、ケーブル
9によって電力が供給される。また、図示しない制御装
置によって支持部材10が作動させられ、ごみ容器6を
支持するとともに搬送体5の上にこの搬送体5を移動さ
せる。
た搬入用機構Sを作動させてごみ容器6を移動する。こ
のとき、搬入用機構Sの駆動モーリ1!には、ケーブル
9によって電力が供給される。また、図示しない制御装
置によって支持部材10が作動させられ、ごみ容器6を
支持するとともに搬送体5の上にこの搬送体5を移動さ
せる。
搬送体5上にごみ容器6を載荷した後、搬送体5を垂直
搬路4内で移動させて構造物2の外部へ案内する。
搬路4内で移動させて構造物2の外部へ案内する。
本実施例のごみ容器の搬送装置11こよれば、以下のよ
うな優れた効果を奏することができる。
うな優れた効果を奏することができる。
搬送体5内に搬入用機構Sの主要部を設置することによ
って、各階に搬入用機構を設置する必要がなくなり、−
台の搬送体5で全ての階のごみ容器6の搬入出に対応す
ることができる。
って、各階に搬入用機構を設置する必要がなくなり、−
台の搬送体5で全ての階のごみ容器6の搬入出に対応す
ることができる。
搬送体5の上下移動量に合わせて巻き上げドラム8を作
動させることにより、電源ケーブルとしてのケーブル9
の長さを調節でき、スムーズな電源供給を確保すること
ができる。
動させることにより、電源ケーブルとしてのケーブル9
の長さを調節でき、スムーズな電源供給を確保すること
ができる。
次に、本発明の第2の実施例について、第3図を参照し
て説明する。なお、前記実施例と同様の構成となる部分
(÷は、共通の符号を付してその説明を省略する。
て説明する。なお、前記実施例と同様の構成となる部分
(÷は、共通の符号を付してその説明を省略する。
本実施例のごみ容器の搬送装置20は、構造物2の各階
の床面付近に垂直搬路4内へ向かって伸縮自在の動力伝
達部材としての電源ジャック21が設けられ、搬送体5
には電源ジャック21からの伝達信号に基づいてごみ容
器6を構造物2内に搬入出する搬入用機構Sが設けられ
ている構成となっている。さらに、本実施例のごみ容器
の搬送装置20は、搬送体5の垂直搬路4内の移動量を
空気圧力によって完全に制御する、いわゆるエアー制御
方式を採用している。
の床面付近に垂直搬路4内へ向かって伸縮自在の動力伝
達部材としての電源ジャック21が設けられ、搬送体5
には電源ジャック21からの伝達信号に基づいてごみ容
器6を構造物2内に搬入出する搬入用機構Sが設けられ
ている構成となっている。さらに、本実施例のごみ容器
の搬送装置20は、搬送体5の垂直搬路4内の移動量を
空気圧力によって完全に制御する、いわゆるエアー制御
方式を採用している。
N源ジャック2Iは、良導体からなる端子を備えた構成
となっており電源ケーブルCを介して外部電源が常に通
電状態となっている。そしてこの電源ジャック21は、
第3図に示すように、各階の床下端部に配置されており
、搬送体5が停止した際にこの搬送体5に向かって伸び
る、プラグ22を介して搬入用機構Sの駆動モータI!
に電力を与えるものである。
となっており電源ケーブルCを介して外部電源が常に通
電状態となっている。そしてこの電源ジャック21は、
第3図に示すように、各階の床下端部に配置されており
、搬送体5が停止した際にこの搬送体5に向かって伸び
る、プラグ22を介して搬入用機構Sの駆動モータI!
に電力を与えるものである。
本実施例のごみの搬送装置20を使用する場合について
説明する。ここで、前記実施例を使用する場合と同様と
なる部分ついてはその説明を省略するものとし、ここで
は特に、前記実施例と異なる部分について説明する。
説明する。ここで、前記実施例を使用する場合と同様と
なる部分ついてはその説明を省略するものとし、ここで
は特に、前記実施例と異なる部分について説明する。
搬送体5を、垂直搬路4内の所定階位置で停止させる。
そして、前記所定階の床下に設置された電源ノヤプク2
1を、搬送体5の側面に向かって伸ばして、搬送体5の
側面のプラグ22に接続する。
1を、搬送体5の側面に向かって伸ばして、搬送体5の
側面のプラグ22に接続する。
このようにして、電力を搬送体5の搬入用機構Sの駆動
モータ11に送る。
モータ11に送る。
駆動モータ1!が作動すると、構造物の床面にあるごみ
容器6を搬送体5上に搬入する。
容器6を搬送体5上に搬入する。
ごみ容器6を搬送体5上に搬入し終わったら、前記電源
ジャック21を搬送体5のプラグ22から外し、しかる
後、垂直搬路4内の空気圧力を調節して、搬送体5を垂
直搬路4の下方に移動させる。
ジャック21を搬送体5のプラグ22から外し、しかる
後、垂直搬路4内の空気圧力を調節して、搬送体5を垂
直搬路4の下方に移動させる。
垂直搬路4の下部でごみ容器6内のごみを排出したら、
空のごみ容器6を搬送体5で所定の階まで移動させる。
空のごみ容器6を搬送体5で所定の階まで移動させる。
本実施例のごみ容器の搬送装置20によれば、前記実施
例と同様の効果を奏することができるとともに、さらに
、搬送体5を空気圧力で制御する場合であっても、電源
ジャック2Iによって外部から容易に電力(動力)を確
保することができるといった優れた効果を奏することが
できる。
例と同様の効果を奏することができるとともに、さらに
、搬送体5を空気圧力で制御する場合であっても、電源
ジャック2Iによって外部から容易に電力(動力)を確
保することができるといった優れた効果を奏することが
できる。
なお、本実施例における電源ジャック21の操作は、自
動であっても手動であっても適用することができる。
動であっても手動であっても適用することができる。
次に、本発明の第3の実施例について、第4図を参照し
て説明する。なお、本実施例においても、前記実施例と
同様の構成となる部分には共通の符号を付してその説明
を省略する。
て説明する。なお、本実施例においても、前記実施例と
同様の構成となる部分には共通の符号を付してその説明
を省略する。
本実施例のごみ容器の搬送装置30では、支持部材31
が、各階の床面の垂直搬路4に面した収納凹所32内に
、垂直搬路4に向かって出没自在に設けられている。
が、各階の床面の垂直搬路4に面した収納凹所32内に
、垂直搬路4に向かって出没自在に設けられている。
支持部材31は、外観棒状の部材から構成されており、
垂直搬路4内に突出したときに搬送体5を支持するもの
である。
垂直搬路4内に突出したときに搬送体5を支持するもの
である。
本実施例のごみ容器の搬送装置30によれば、前記実施
例と同様の効果を奏することができ、さらに、支持部材
31として、良導体の部材を用いたものとすれば、搬送
体5の下面との接点を通して搬入出機構Sの駆動モータ
11に電力を送ることもできる。
例と同様の効果を奏することができ、さらに、支持部材
31として、良導体の部材を用いたものとすれば、搬送
体5の下面との接点を通して搬入出機構Sの駆動モータ
11に電力を送ることもできる。
なお、本発明のごみ容器の搬送装置は、前記実施例のみ
に限られるものではなく、他の変形例も可能である。
に限られるものではなく、他の変形例も可能である。
たとえば、搬入出機構Sとしてリニアモータを使用した
ものとしても前記実施例と同様の効果を奏することがで
きるとともに、騒音の発生を防ぐ点からも優れた装置を
提供することができる。
ものとしても前記実施例と同様の効果を奏することがで
きるとともに、騒音の発生を防ぐ点からも優れた装置を
提供することができる。
「発明の効果」
本発明のごみ容器の搬送装置は、構造物の各階に設けら
れたごみ容器の搬入出口に接続された垂直搬路と、この
垂直搬路内を移動可能な搬送体と、この搬送体に載荷さ
れて前記垂直搬路内を移動するごみ容器とを備え、前記
搬送体には、ごみ容器を構造物内に搬入出する搬入出機
構が設けられている構成としたので、搬送体内に搬入出
機構の主要部を設置することによって、各階に搬入出機
構を設置する必要がなくなり、−台の搬送体で全ての階
のごみ容器の搬入出に対応することができるといった優
れた効果を奏することができる。
れたごみ容器の搬入出口に接続された垂直搬路と、この
垂直搬路内を移動可能な搬送体と、この搬送体に載荷さ
れて前記垂直搬路内を移動するごみ容器とを備え、前記
搬送体には、ごみ容器を構造物内に搬入出する搬入出機
構が設けられている構成としたので、搬送体内に搬入出
機構の主要部を設置することによって、各階に搬入出機
構を設置する必要がなくなり、−台の搬送体で全ての階
のごみ容器の搬入出に対応することができるといった優
れた効果を奏することができる。
また、本発明のごみ容器の搬送装置は、構造物の各階の
床面付近には垂直搬路内へ向かって伸縮自在の動力伝達
部材が設けられ、搬送体には前記動力伝達部材からの伝
達信号に基づいてごみ容器を構造物内に搬入出する搬入
出機構が設けられている構成としたので、搬送体を空気
圧力で制御する場合であっても、動力伝達部材によって
外部から容易に動力を確保することができるといった優
れた効果を奏することができる。
床面付近には垂直搬路内へ向かって伸縮自在の動力伝達
部材が設けられ、搬送体には前記動力伝達部材からの伝
達信号に基づいてごみ容器を構造物内に搬入出する搬入
出機構が設けられている構成としたので、搬送体を空気
圧力で制御する場合であっても、動力伝達部材によって
外部から容易に動力を確保することができるといった優
れた効果を奏することができる。
第1図および第2図は本発明のごみ容器の搬送装置の第
1の実施例を示す側面図、第3図は本発明の第2の実施
例を示す側面図、第4図は本発明の第3の実施例を示す
側面図。 1. 20、 ごみ容器の搬送装置、 構造物、 搬入出口、 垂直搬路、 搬送体、 ごみ容器、 電源ジャワ ク(動力伝達部材)。
1の実施例を示す側面図、第3図は本発明の第2の実施
例を示す側面図、第4図は本発明の第3の実施例を示す
側面図。 1. 20、 ごみ容器の搬送装置、 構造物、 搬入出口、 垂直搬路、 搬送体、 ごみ容器、 電源ジャワ ク(動力伝達部材)。
Claims (2)
- (1)構造物の各階に設けられたごみ容器の搬入出口に
接続された垂直搬路と、この垂直搬路内を移動可能な搬
送体と、この搬送体に載荷されて前記垂直搬路内を移動
するごみ容器とを備え、前記搬送体には、ごみ容器を構
造物内に搬入出する搬入出機構が設けられていることを
特徴とするごみ容器の搬送装置。 - (2)前記構造物の各階の床面付近には垂直搬路内へ向
かって伸縮自在の動力伝達部材が設けられ、搬送体には
前記動力伝達部材からの伝達信号に基づいてごみ容器を
構造物内に搬入出する搬入出機構が設けられていること
を特徴とする請求項1記載のごみ容器の搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1225556A JP2896460B2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | ごみ容器の搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1225556A JP2896460B2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | ごみ容器の搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0388601A true JPH0388601A (ja) | 1991-04-15 |
| JP2896460B2 JP2896460B2 (ja) | 1999-05-31 |
Family
ID=16831145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1225556A Expired - Lifetime JP2896460B2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | ごみ容器の搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2896460B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6487406A (en) * | 1987-09-29 | 1989-03-31 | Takenaka Komuten Co | Disposing system for dust |
-
1989
- 1989-08-31 JP JP1225556A patent/JP2896460B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6487406A (en) * | 1987-09-29 | 1989-03-31 | Takenaka Komuten Co | Disposing system for dust |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2896460B2 (ja) | 1999-05-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4966513A (en) | Indoor type mechanized storage facility | |
| JPS5467979A (en) | Elevator for electric machine | |
| CN113335798A (zh) | 一种医院机器人污物管理方法及系统 | |
| CN112960317A (zh) | 一种垃圾转运系统以及其运行方法 | |
| JP2908939B2 (ja) | 充電装置付き機械式駐車装置 | |
| JPH0388601A (ja) | ごみ容器の搬送装置 | |
| CN111846815B (zh) | 运输小车、货物传送系统及楼宇 | |
| JPH07223705A (ja) | 廃棄物の無人収集方法及び装置 | |
| JPH0339921B2 (ja) | ||
| CN216071579U (zh) | 一种垃圾转运系统 | |
| JP2896463B2 (ja) | ゴミ容器の搬送装置 | |
| JPH03133810A (ja) | 屋外付設型自動倉庫 | |
| CN107539736A (zh) | 一种高层楼宇物件投递的送货系统 | |
| JP2553074Y2 (ja) | ゴミ搬送装置 | |
| JP2553075Y2 (ja) | ゴミ搬送装置 | |
| JP2553085Y2 (ja) | ゴミ搬送装置 | |
| JPH085929Y2 (ja) | ゴミ搬送装置 | |
| JPH085924Y2 (ja) | ゴミコンテナの搬送装置 | |
| CN220937636U (zh) | 一种方便取放的文件包裹一体箱 | |
| JP2553087Y2 (ja) | ゴミ搬送装置 | |
| JP2537047Y2 (ja) | ゴミ搬送装置 | |
| JPH085928Y2 (ja) | ゴミ搬送装置 | |
| JP2553072Y2 (ja) | ゴミ搬送装置 | |
| JP2553076Y2 (ja) | ゴミ搬送装置 | |
| JPH085932Y2 (ja) | ゴミ搬送装置 |