JPH0388634A - カセット自動装填装置 - Google Patents
カセット自動装填装置Info
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- JPH0388634A JPH0388634A JP1223099A JP22309989A JPH0388634A JP H0388634 A JPH0388634 A JP H0388634A JP 1223099 A JP1223099 A JP 1223099A JP 22309989 A JP22309989 A JP 22309989A JP H0388634 A JPH0388634 A JP H0388634A
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- JP
- Japan
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- cassette
- loading
- stage
- schedule information
- management
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、半導体および液晶表示部品などの電子部品
の製造工程において、基板(ウェハ)を収納したカセッ
トを製造装置に自動装填1回収するようにしたカセット
自動装填装置に関する。
の製造工程において、基板(ウェハ)を収納したカセッ
トを製造装置に自動装填1回収するようにしたカセット
自動装填装置に関する。
[従来の技術]
半導体などの製造装置においては、ウェハ(基板)を収
納したカセットを製造装置のカセットロータにロートす
れば、製造装置が自動的に処理を行うようになっており
、いわゆるカセットツウカセットで自動化が進んでいる
。したかって、夜間などに製造装置を無人で自動運転す
る場合、製造装置にカセットを自動装填1回収するカセ
ット自動装填・回収装置を付加することにより対応して
きており、このカセット自動装填・回収装置は大量生産
用に考えられている。
納したカセットを製造装置のカセットロータにロートす
れば、製造装置が自動的に処理を行うようになっており
、いわゆるカセットツウカセットで自動化が進んでいる
。したかって、夜間などに製造装置を無人で自動運転す
る場合、製造装置にカセットを自動装填1回収するカセ
ット自動装填・回収装置を付加することにより対応して
きており、このカセット自動装填・回収装置は大量生産
用に考えられている。
第5図は従来のカセット自動装填・回収装置の構成図、
第6図はこのカセット自動装填・回収装置の動作の一例
を示す動作フローチャートである。第5図において、1
00はウェハを収納したカセット、■はカセット100
を置く複数のステージ、2はカセット100を製造装置
200のカセットロータ201に装填するカセット装填
ロボットである。また、2工はカセット装填ロボット2
を駆動制御するロボットコントローラ、22はスタート
ボタン、210は製造装置200を駆動制御する製造装
置コントローラである。
第6図はこのカセット自動装填・回収装置の動作の一例
を示す動作フローチャートである。第5図において、1
00はウェハを収納したカセット、■はカセット100
を置く複数のステージ、2はカセット100を製造装置
200のカセットロータ201に装填するカセット装填
ロボットである。また、2工はカセット装填ロボット2
を駆動制御するロボットコントローラ、22はスタート
ボタン、210は製造装置200を駆動制御する製造装
置コントローラである。
ロボットコントローラ2tは、スタートボタン22から
のスタート信号aを受信して動作を開始する。ステージ
lにはあらかじめステージ番号が割り当ててあり、この
ステージ番号をjとする。
のスタート信号aを受信して動作を開始する。ステージ
lにはあらかじめステージ番号が割り当ててあり、この
ステージ番号をjとする。
次に、第6図のフローチャートを参照して動作説明を行
う。
う。
まず、i−4として動作を開始する(ステ・ツブSt)
。
。
i番のステージにカセットlOOが有るか無いかを調べ
、カセット100が有る場合にはステップS3に進み(
ステップS2)、無い場合にはステップS7に進み処理
を終了する。
、カセット100が有る場合にはステップS3に進み(
ステップS2)、無い場合にはステップS7に進み処理
を終了する。
カセット装填ロボット2は、ステージ番号iのステージ
■上のカセットlOOをカセットロータ201に装填す
るくステップS3)。
■上のカセットlOOをカセットロータ201に装填す
るくステップS3)。
ロボットコントローラ21は、製造装置コントローラ2
10にカセット装填の処理が終了したことを通知するカ
セット装填通知すを送信する(ステップS4)。これに
より、製造装置コントローラ210は、製造装置200
を駆動制御してカセットロータ201に装填されたカセ
ット100のウェハに所定の処理を行わせる。
10にカセット装填の処理が終了したことを通知するカ
セット装填通知すを送信する(ステップS4)。これに
より、製造装置コントローラ210は、製造装置200
を駆動制御してカセットロータ201に装填されたカセ
ット100のウェハに所定の処理を行わせる。
ロボットコントローラ21は、カセットロータ201に
装填されたカセット100に対する処理が終了したこと
を通知する処理終了通知Cを製造装置コンI〜ローラ2
10から受信するまで待機しくステップS5〉、処理終
了通知Cを受信すると、カセットロータ201 、hの
カセット100を回収する〈ステップS6)。ロボット
コントローラ21は処理していない残りのステージエが
あるときはステージ番号iに↓を加え(ステラ7S8)
、ステップS2に戻って同様に処理を行う。また、全ス
テージが終了したことを確認したときは終了する(ステ
ップ7)。
装填されたカセット100に対する処理が終了したこと
を通知する処理終了通知Cを製造装置コンI〜ローラ2
10から受信するまで待機しくステップS5〉、処理終
了通知Cを受信すると、カセットロータ201 、hの
カセット100を回収する〈ステップS6)。ロボット
コントローラ21は処理していない残りのステージエが
あるときはステージ番号iに↓を加え(ステラ7S8)
、ステップS2に戻って同様に処理を行う。また、全ス
テージが終了したことを確認したときは終了する(ステ
ップ7)。
上述したように、ステージ1に置かれた全てのカセット
t00に対する処理が終了するまで、ステージ番呼iの
若い順にそのステージ番号iのステージ■に置かれたカ
セット100が製造装置200のカセットロータ201
に装填され、また回収されるという所定の動作が繰り返
して行われる。
t00に対する処理が終了するまで、ステージ番呼iの
若い順にそのステージ番号iのステージ■に置かれたカ
セット100が製造装置200のカセットロータ201
に装填され、また回収されるという所定の動作が繰り返
して行われる。
[発明が解決しようとする課題]
近年、半導体製造の分野では、ASICと呼ばれる顧客
対応の製品の製造が盛んになり、これまでの大量生産と
は異なり、ロットごとにウェハの処理条件が異なること
も多く、カセットの口・vト管理が必須となっている。
対応の製品の製造が盛んになり、これまでの大量生産と
は異なり、ロットごとにウェハの処理条件が異なること
も多く、カセットの口・vト管理が必須となっている。
しかも、このロフト管理は工程管理計算機で行われるこ
とが多い。
とが多い。
ところが、上述した従来のカセット装填・回収装置では
、カセットのロット名を区別することができないため、
指定したロット名のカセットを製造装置に装填すること
はできない。したがって、カセットの管理はすべて作業
者の判断と注意深い作業に依存していた。
、カセットのロット名を区別することができないため、
指定したロット名のカセットを製造装置に装填すること
はできない。したがって、カセットの管理はすべて作業
者の判断と注意深い作業に依存していた。
しかし、作業者のミスをなくすことは不可能であるため
、歩留り低下の原因となっていた。
、歩留り低下の原因となっていた。
この発明のカセット自動装填装置は、上記事情に鑑みて
なされたもので、その目的は工程スゲジュールに基づい
てカセットの管理、装置への装填ができ、かつ、作業者
に対してカセットの出し入れの指示を行うようにしたカ
セット自動装填装置を提供することにある。
なされたもので、その目的は工程スゲジュールに基づい
てカセットの管理、装置への装填ができ、かつ、作業者
に対してカセットの出し入れの指示を行うようにしたカ
セット自動装填装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
この発明のカセ・ソト自動装填装置は次の手段を有して
いる。
いる。
(A)ウェハなどを収納したカセットを置くステージ、
(B)装填指令および回収指令に従ってカセットを製造
装置のカセットロータに装填するとともにセットを製造
装置のカセットロータから回収するカセット装填ロボッ
ト、 (C)カセット装填ロボットの搬送制御を行う管理制御
装置。
装置のカセットロータに装填するとともにセットを製造
装置のカセットロータから回収するカセット装填ロボッ
ト、 (C)カセット装填ロボットの搬送制御を行う管理制御
装置。
また、この管理制御装置は次の手段を有している。
(a>スケジュール情報、装填指令、および回収指令を
外部手段から受信するとともに、装填指令および回収指
令に応じてなされたカセットの装填動作および回収動作
の終了結果を外部手段に送信する通信手段、 (b)前記スケジュール情報に従ってカセットをステー
ジに投入する投入指示およびカセットをステージから収
り出す収り出し指示をデイスプレィ装置に表示するカセ
ット入出力指示手段、(c)前記スゲジュール情報、装
填指令、および回収指令に従ってステージ上のカセット
の処理状態を表示する状態表示手段、 (d)前記装填指令および回収指令に応じた制御コマン
ドをカセット装填ロボットを制御するロボットコントロ
ーラに送信するロボット制御管理手段と、 (e)カセットに対してなされた処理履歴を記憶する処
理履歴記憶手段。
外部手段から受信するとともに、装填指令および回収指
令に応じてなされたカセットの装填動作および回収動作
の終了結果を外部手段に送信する通信手段、 (b)前記スケジュール情報に従ってカセットをステー
ジに投入する投入指示およびカセットをステージから収
り出す収り出し指示をデイスプレィ装置に表示するカセ
ット入出力指示手段、(c)前記スゲジュール情報、装
填指令、および回収指令に従ってステージ上のカセット
の処理状態を表示する状態表示手段、 (d)前記装填指令および回収指令に応じた制御コマン
ドをカセット装填ロボットを制御するロボットコントロ
ーラに送信するロボット制御管理手段と、 (e)カセットに対してなされた処理履歴を記憶する処
理履歴記憶手段。
[作用]
外部手段からスケジュール情報を受信してこのスケジュ
ール情報に基づいてカセットおよびそのカセットを投入
すべきステージを作業者に指示することにより、作業者
に対して確実な操作指示を与えることができる。
ール情報に基づいてカセットおよびそのカセットを投入
すべきステージを作業者に指示することにより、作業者
に対して確実な操作指示を与えることができる。
また、外部手段からの装填指令および回収指令に従って
カセット装填ロボットを駆動制御することにより、指定
したカセットを製造装置に自動装填、自動回収すること
ができる。
カセット装填ロボットを駆動制御することにより、指定
したカセットを製造装置に自動装填、自動回収すること
ができる。
また、カセットの処理履歴が記憶されているので、カセ
ット装填ロボットや製造装置に異常が生じた場合、カセ
ットの処理履歴を確認することにより、カセットを異常
発生前の状態に復旧させることが可能となる。
ット装填ロボットや製造装置に異常が生じた場合、カセ
ットの処理履歴を確認することにより、カセットを異常
発生前の状態に復旧させることが可能となる。
[実施例]
次に、この発明について図面を参照して説明する。
第1図、第2図はこの発明のカセット自動装填装置の一
実施例を示す構成国であり、第4図と同一符号は同一ま
たは相当する部分を示し、その説明を省略する。
実施例を示す構成国であり、第4図と同一符号は同一ま
たは相当する部分を示し、その説明を省略する。
第1図において、3は管理制御装置であり、工程スケジ
ュール管理計算機300と通信回線50を介して制御情
報を送受信するとともに、ロボットコントローラ21と
通信回線40を介して制御情報を送受信している。工程
スケジュール管理針W[3ooは、生産現場において、
工場全体、1つのフロア、またはtつのジョブショップ
の製造装置およびこれら製造装置による加工工程を管理
して処理のスケジュールおよび実行を管理、制御する計
算機である。220は1つの製造装置200を制御する
製造装置制御計算機であって、内部にスケジューラ−を
有し、連続してロッI〜の加工処理を制御するようにな
っており、通信回線50を介して工程スケジスール管理
計算機300と制御情報を送受信するようになっている
。
ュール管理計算機300と通信回線50を介して制御情
報を送受信するとともに、ロボットコントローラ21と
通信回線40を介して制御情報を送受信している。工程
スケジュール管理針W[3ooは、生産現場において、
工場全体、1つのフロア、またはtつのジョブショップ
の製造装置およびこれら製造装置による加工工程を管理
して処理のスケジュールおよび実行を管理、制御する計
算機である。220は1つの製造装置200を制御する
製造装置制御計算機であって、内部にスケジューラ−を
有し、連続してロッI〜の加工処理を制御するようにな
っており、通信回線50を介して工程スケジスール管理
計算機300と制御情報を送受信するようになっている
。
管理制御装置3は第2図に示すブロック図のように構成
されている。3■は工程スケジュール管理計算機300
と制御情報の送受信を行う通信手段である。
されている。3■は工程スケジュール管理計算機300
と制御情報の送受信を行う通信手段である。
32はカセットlOOのスケジュール情報およびステー
ジ1のステージ情報を記憶するとともに、これらの情報
に従って各部を制御するカセット管理手段である。カセ
ット管理手段32は、例えば次に示すようなテーブルに
情報を記憶して管理している。すなわち、第1表に示す
ロット情報管理テーブルでは、個々のカセット101〕
のスケジュール情報、すなわち、そのカセット100の
ロット名、そのロッ1〜の処理開始時間などが記憶され
、このfl!!にそのロットの状態、および゛そのカセ
ッ1〜100のセットされているステージ番号などが記
憶されている。また、第2表に示すステージ管理テーブ
ルでは、ステージ情報、すなわち、ステージlの番号、
そのステージ1の状態、そのステージ1のロット名など
が管理されている。
ジ1のステージ情報を記憶するとともに、これらの情報
に従って各部を制御するカセット管理手段である。カセ
ット管理手段32は、例えば次に示すようなテーブルに
情報を記憶して管理している。すなわち、第1表に示す
ロット情報管理テーブルでは、個々のカセット101〕
のスケジュール情報、すなわち、そのカセット100の
ロット名、そのロッ1〜の処理開始時間などが記憶され
、このfl!!にそのロットの状態、および゛そのカセ
ッ1〜100のセットされているステージ番号などが記
憶されている。また、第2表に示すステージ管理テーブ
ルでは、ステージ情報、すなわち、ステージlの番号、
そのステージ1の状態、そのステージ1のロット名など
が管理されている。
第1表
第2表
また、カセット管理手段32が行う動作は、次に示すよ
うになっている。
うになっている。
■ロット情報管理テーブルに基づくカセソ1〜100に
閃する情報の管理 ■カセッ?−100の状態の管理 ■カセット100に対してなされた処理履歴の処理履歴
記憶手段37への書き込み ■工程スケジュール管理計算機300から受は取ったカ
セット100のスケジュール情報の解釈、および受は収
ったスケジュール情報がロット情報管理テーブルと論理
的に矛盾しないかの論理チエツク、例えば、スケジュー
ル情報の重複、処理時間の逆転などがないかどうかのチ
ーツク ■ステージ管理テーブルに基づくステージ1の管理 (a)ステージ1の状態管理 (b)ステージエへのカセット100の割り付け■カセ
ットlOOの装填、回収指令の解釈(a)指令の妥当性
チエツク (b)ロボット制御管理手段35へ搬送指示の送出(ど
のステージからどこへ、どこからどのステージへ)など
、 (c)工程スゲジュール管理計算機300への搬送結果
のメツセージの送信 33はカセット管理手段32の指示に従ってカセット1
00の状態をデイスプレィ装置38に表示するカセット
状態表示手段である。
閃する情報の管理 ■カセッ?−100の状態の管理 ■カセット100に対してなされた処理履歴の処理履歴
記憶手段37への書き込み ■工程スケジュール管理計算機300から受は取ったカ
セット100のスケジュール情報の解釈、および受は収
ったスケジュール情報がロット情報管理テーブルと論理
的に矛盾しないかの論理チエツク、例えば、スケジュー
ル情報の重複、処理時間の逆転などがないかどうかのチ
ーツク ■ステージ管理テーブルに基づくステージ1の管理 (a)ステージ1の状態管理 (b)ステージエへのカセット100の割り付け■カセ
ットlOOの装填、回収指令の解釈(a)指令の妥当性
チエツク (b)ロボット制御管理手段35へ搬送指示の送出(ど
のステージからどこへ、どこからどのステージへ)など
、 (c)工程スゲジュール管理計算機300への搬送結果
のメツセージの送信 33はカセット管理手段32の指示に従ってカセット1
00の状態をデイスプレィ装置38に表示するカセット
状態表示手段である。
34はカセット管理手段32からの指示に従ってカセッ
ト100の投入、取り出しを指示する情報をデイスプレ
ィ装置38に表示することによ1て作業者に指示を与え
るカセット入出力指示手段である。また、このカセット
入出力指示手段34は、入力装置3つにおいてカセット
100の投入。
ト100の投入、取り出しを指示する情報をデイスプレ
ィ装置38に表示することによ1て作業者に指示を与え
るカセット入出力指示手段である。また、このカセット
入出力指示手段34は、入力装置3つにおいてカセット
100の投入。
取り出しを確認するキー操作かなされたことを認識する
ようになっている。また、カセットI00の投入、取り
出しかなされた結果、カセット100およびステージ1
の状態が変化したことをカセット管理手段32に通知す
るようになっている。
ようになっている。また、カセットI00の投入、取り
出しかなされた結果、カセット100およびステージ1
の状態が変化したことをカセット管理手段32に通知す
るようになっている。
35はカセット装填ロボット2を制御するロボット制御
管理手段であり、カセット管理手段32からカセッI・
の搬送指示を受けて対ロボット通信手段36および通信
回線40を介してロボットコントローラ21に具体的な
ロボット制御のコマンドを送り、カセットをカセットロ
ータ201に装填および回収する搬送動作のシーケンス
を制御実行するようになっている。また、全てのシーケ
ンスが終了して搬送指示で指示された搬送動作か終了す
ると、カセット管理手段32に搬送終了を通知するよう
になっている。もし、搬送動作の途中でカセット装填ロ
ボット2にエラーか発生した場合には、異常が発生した
ことをカセット管理手段32に通知するようになってい
る。
管理手段であり、カセット管理手段32からカセッI・
の搬送指示を受けて対ロボット通信手段36および通信
回線40を介してロボットコントローラ21に具体的な
ロボット制御のコマンドを送り、カセットをカセットロ
ータ201に装填および回収する搬送動作のシーケンス
を制御実行するようになっている。また、全てのシーケ
ンスが終了して搬送指示で指示された搬送動作か終了す
ると、カセット管理手段32に搬送終了を通知するよう
になっている。もし、搬送動作の途中でカセット装填ロ
ボット2にエラーか発生した場合には、異常が発生した
ことをカセット管理手段32に通知するようになってい
る。
対ロボット通信手段36は通信回線40を介してロボッ
トコントローラ21と制御情報の送受信を実行するよう
になっている。
トコントローラ21と制御情報の送受信を実行するよう
になっている。
処理履歴記憶手段37はカセット100に対してなされ
た処理の情報を記憶するようになっている。
た処理の情報を記憶するようになっている。
第3図はこの実施例によるカセットの自動装填の処理の
概略を示すフローチャートである。以下第上図−第3図
を参照して自動装填処理の動作について概略を説明する
。
概略を示すフローチャートである。以下第上図−第3図
を参照して自動装填処理の動作について概略を説明する
。
まず、あらかじめ製造装置200で処理するカセットに
対応するスケジュール情報は、工程スゲジュール管理計
算機300から通信手段31を介してカセット管理手段
32に送信される。このスゲジュール情報としては種々
考えられるが、代表的な例としては、カセット1に収納
されているウェハのロフト名、処理開始予定時間、およ
び処理の担当者名などである。カセット管理手段32は
送られてきたスケジュール情報の内容について論理的チ
エ・γり、すなわち、ロフト名の重複、処理開始予定時
間の重複がないかなどチエツクを行う。
対応するスケジュール情報は、工程スゲジュール管理計
算機300から通信手段31を介してカセット管理手段
32に送信される。このスゲジュール情報としては種々
考えられるが、代表的な例としては、カセット1に収納
されているウェハのロフト名、処理開始予定時間、およ
び処理の担当者名などである。カセット管理手段32は
送られてきたスケジュール情報の内容について論理的チ
エ・γり、すなわち、ロフト名の重複、処理開始予定時
間の重複がないかなどチエツクを行う。
この結果、スケジュール情報に論理的な誤りがなければ
、このスケジュール情報を受は付けてロット情報管理テ
ーブルに書き込む。一方、スゲジュール情報に論理的な
誤りがあれば、このスケジュール情報は受付けず、スケ
ジュール情報に誤りがあることを工程スケジュール管理
計算機300に通知するや工程スケジヱール管理計算機
300は工程管理の担当者に対して上記誤りの内容を通
知する。これを認識した担当者はスケジュールデータの
修正を行う(ステップ5tO)。
、このスケジュール情報を受は付けてロット情報管理テ
ーブルに書き込む。一方、スゲジュール情報に論理的な
誤りがあれば、このスケジュール情報は受付けず、スケ
ジュール情報に誤りがあることを工程スケジュール管理
計算機300に通知するや工程スケジヱール管理計算機
300は工程管理の担当者に対して上記誤りの内容を通
知する。これを認識した担当者はスケジュールデータの
修正を行う(ステップ5tO)。
次に、カセット管理手段32は送られてきたスケジュー
ル精根によって指示されるロフト名のカセット100を
どのステージに置くかをステージ情報管理テーブルのス
テージ情報を基にして決定し、そのステージを予約状態
にする(ステップS11〉。
ル精根によって指示されるロフト名のカセット100を
どのステージに置くかをステージ情報管理テーブルのス
テージ情報を基にして決定し、そのステージを予約状態
にする(ステップS11〉。
一方、カセット状態表示手段33は、複数のステージ1
のカセット100の状態をカセット管理手段32で管部
しているスケジュール情報を基にデイスプレィ装置38
に表示する。例えば、複数のステージ1のそれぞれにつ
いて、「空きJ「予約中」、「処理中」、「処理終了1
などと表示する。また、予約中、処理中、処理終了につ
いては、ロット名、状態が変わった時刻、担当者などに
ついても表示する。
のカセット100の状態をカセット管理手段32で管部
しているスケジュール情報を基にデイスプレィ装置38
に表示する。例えば、複数のステージ1のそれぞれにつ
いて、「空きJ「予約中」、「処理中」、「処理終了1
などと表示する。また、予約中、処理中、処理終了につ
いては、ロット名、状態が変わった時刻、担当者などに
ついても表示する。
カセット入出力指示手段34はカセット管理手段32に
作業者に指示すべきスケジュール情報をカセット管理手
段32に問い合わせて入手する。
作業者に指示すべきスケジュール情報をカセット管理手
段32に問い合わせて入手する。
そして、入手したスケジュール情報、すなわち、次に投
入するカセット1.00のロット名、およびセットする
ステージ■のステージ番号をデイスプレィ装置38に表
示して作業者に指示する。作業者は、デイスプレィ装置
38に表示された指示に従ってカセット1.00の投入
作業を行う。そして、この投入作業か終了した後、投入
作業の完了を通知するために人力装置3つの所定のキー
をキーインする。上記所定のキーがキーインされたこと
は、カセットlOOの投入の処理を実行しているカセッ
ト入出力指示手段34に通知される。これによりカセッ
ト入出力指示手段34は、指示されたカセットlOOの
投入動作が行われたと判断する9ステージlには、カセ
ットの有無を検出する検出センサ(図示せず)か設置さ
れており、上記キー人力がなされた時点でこの検出セン
サはカセット100が置かれているか否かを検出してカ
セット入出力指示手段34に通知するようになっている
。
入するカセット1.00のロット名、およびセットする
ステージ■のステージ番号をデイスプレィ装置38に表
示して作業者に指示する。作業者は、デイスプレィ装置
38に表示された指示に従ってカセット1.00の投入
作業を行う。そして、この投入作業か終了した後、投入
作業の完了を通知するために人力装置3つの所定のキー
をキーインする。上記所定のキーがキーインされたこと
は、カセットlOOの投入の処理を実行しているカセッ
ト入出力指示手段34に通知される。これによりカセッ
ト入出力指示手段34は、指示されたカセットlOOの
投入動作が行われたと判断する9ステージlには、カセ
ットの有無を検出する検出センサ(図示せず)か設置さ
れており、上記キー人力がなされた時点でこの検出セン
サはカセット100が置かれているか否かを検出してカ
セット入出力指示手段34に通知するようになっている
。
もし、指定しt:ステージ番号にカセットLOOが正し
く置かれていないことがカセット入出力指示手段34に
通知されると、カセット入出力指示手段34はデイスプ
レィ装置38上に警告のメツセージを表示するとともに
、カセット1.00がステージ1に置かれたと認めない
で投入処理を中l枡する(ステップS]2)。
く置かれていないことがカセット入出力指示手段34に
通知されると、カセット入出力指示手段34はデイスプ
レィ装置38上に警告のメツセージを表示するとともに
、カセット1.00がステージ1に置かれたと認めない
で投入処理を中l枡する(ステップS]2)。
製造装置200による処理開始時刻になると、カセッI
・管理手段32は、工程スケジ、1−ル管理計算機30
0から通信回線50および通信手段31−を介して送信
されたカセッ)・の装填指令を受信する。この装填指令
はカセット100の071〜名を指定しており、カセッ
ト管理手段32ではこの指定されたロフト名のカセット
の有無や処理の重複がないか否かをチエツクする。この
チエツクの結果、論理的に矛盾があれば、装填動作を実
行(7ないで、誤指令であることを通信手段31により
工程スゲジュール管理計算機300へ通知する。
・管理手段32は、工程スケジ、1−ル管理計算機30
0から通信回線50および通信手段31−を介して送信
されたカセッ)・の装填指令を受信する。この装填指令
はカセット100の071〜名を指定しており、カセッ
ト管理手段32ではこの指定されたロフト名のカセット
の有無や処理の重複がないか否かをチエツクする。この
チエツクの結果、論理的に矛盾があれば、装填動作を実
行(7ないで、誤指令であることを通信手段31により
工程スゲジュール管理計算機300へ通知する。
指定されたロット名のカセット100のカセットロータ
201への装填動作は、ロボット制御管理手段35で制
御される。ロボット制御管理手段35は、装填するカセ
ット100の有無やカセットロータ201上のカセット
の有無を確認して動作が可能と判断すれば、ロボットコ
ントローラ2Lに通信回線40を介して制御コマンドを
送信するとともに、その動作の終了通知をロボットコン
トローラ21から受信してカセット装填ロボット2の動
作を制御する。この結果、カセット装填ロボット2は、
指定されたカセット100をステージ1から把持し、カ
セットロータ201の位置まで移動し、カセットロータ
201上でカセット100の把持を解放するという一連
の動作を実行してカセットI00の装填を実行する(ス
テップS13〉。
201への装填動作は、ロボット制御管理手段35で制
御される。ロボット制御管理手段35は、装填するカセ
ット100の有無やカセットロータ201上のカセット
の有無を確認して動作が可能と判断すれば、ロボットコ
ントローラ2Lに通信回線40を介して制御コマンドを
送信するとともに、その動作の終了通知をロボットコン
トローラ21から受信してカセット装填ロボット2の動
作を制御する。この結果、カセット装填ロボット2は、
指定されたカセット100をステージ1から把持し、カ
セットロータ201の位置まで移動し、カセットロータ
201上でカセット100の把持を解放するという一連
の動作を実行してカセットI00の装填を実行する(ス
テップS13〉。
装填されたカセットlOOのウェハの処理が製造装置2
00で終了した後、工程スケジュール管理計算機300
は管理制御装置3にカセットlOOのロット名を指定し
た回収指令を送信する。この結果、カセットの装填時と
同様な手順でカセット100の回収がなされる(ステッ
プ514)。
00で終了した後、工程スケジュール管理計算機300
は管理制御装置3にカセットlOOのロット名を指定し
た回収指令を送信する。この結果、カセットの装填時と
同様な手順でカセット100の回収がなされる(ステッ
プ514)。
装填すべき処理待ち状態のカセット100が残っている
場合にはステップ313から同様の動作を繰り返し、予
約が無い場合には次のステップS16に進む(ステップ
515)。
場合にはステップ313から同様の動作を繰り返し、予
約が無い場合には次のステップS16に進む(ステップ
515)。
製造装置200での処理の終了後、ステージ↓に戻され
たカセットt00はカセット管理手段32゜カセット状
態表示手段33によりデイスプレィ装置38上に処理か
終了したことを表示する。作業者はこの表示を見て処理
の終了したカセット100をステージ(から取り出すが
、取り出しの手順は、カセット■00の投入の場合と同
様で、カセット入出力指示手段34の指示に従って行わ
れる。
たカセットt00はカセット管理手段32゜カセット状
態表示手段33によりデイスプレィ装置38上に処理か
終了したことを表示する。作業者はこの表示を見て処理
の終了したカセット100をステージ(から取り出すが
、取り出しの手順は、カセット■00の投入の場合と同
様で、カセット入出力指示手段34の指示に従って行わ
れる。
すなわち、収り出しを行うべきカセット■00のロフト
名とステージlのステージ番号を指示し、指示されたス
テージ番号のステージ]からカセットlOOが取り出さ
れたかどうかをチエ7りする。
名とステージlのステージ番号を指示し、指示されたス
テージ番号のステージ]からカセットlOOが取り出さ
れたかどうかをチエ7りする。
このチエツクは、ステップSL2で述べたようにカセッ
ト100の存在を検出する検出センサがステージ■にカ
セット100がないことを検出して、カセット入出力指
示手段34に通知することによってなされる(ステップ
816)。
ト100の存在を検出する検出センサがステージ■にカ
セット100がないことを検出して、カセット入出力指
示手段34に通知することによってなされる(ステップ
816)。
処理履歴記憶手段37は、上述の処理履歴、すなわち、
カセットlOOの状態と状態の変化した時間、処理した
担当者名などの情報をカセット管理手段32の指令に従
って記憶する。このため、何か異常が生じた場合でも、
処理履歴記憶手段37に記憶されている情報を見ること
により、速やかに異常の生じる前の状態に復旧すること
が可能である(ステップS ]−7) 。
カセットlOOの状態と状態の変化した時間、処理した
担当者名などの情報をカセット管理手段32の指令に従
って記憶する。このため、何か異常が生じた場合でも、
処理履歴記憶手段37に記憶されている情報を見ること
により、速やかに異常の生じる前の状態に復旧すること
が可能である(ステップS ]−7) 。
次に、上述した第3図の各ステップにおける詳細な動作
を第4図(a)〜(g)を参照して説明する。
を第4図(a)〜(g)を参照して説明する。
(a)スケジュール情報の受信
第4図(a)は第3図のステップS10の詳細なフロー
チャートである。
チャートである。
カセット管理手段32は、工程スゲジスール管理計算@
300からスケジュール情報を受信すると、まずチータ
フオーマットのチエツクを行ない(ステップ5IO1,
)、フォーマットエラーを検出した場合、工程スケジュ
ール管理計算機300にフォーマットエラーの発生を通
知しくステ・・lプ5102)、データフォーマットの
エラーを検出しない場合、ロット情報管理テーブルの内
容を読み出し、上記受信したスケジュール情報と照会し
て重複がないかチエツクするくステラ7S103)。
300からスケジュール情報を受信すると、まずチータ
フオーマットのチエツクを行ない(ステップ5IO1,
)、フォーマットエラーを検出した場合、工程スケジュ
ール管理計算機300にフォーマットエラーの発生を通
知しくステ・・lプ5102)、データフォーマットの
エラーを検出しない場合、ロット情報管理テーブルの内
容を読み出し、上記受信したスケジュール情報と照会し
て重複がないかチエツクするくステラ7S103)。
スケジュール情報に重複があれば、工程スケジュール管
理計算機300にロットの重複があった旨の通知を行い
(スゲ・ツブ5104) 、スゲジュール情報に重複が
なければ、受信したスケジュール情報をロフト情報管理
テーブルに書き込む(ステップ5105 )。
理計算機300にロットの重複があった旨の通知を行い
(スゲ・ツブ5104) 、スゲジュール情報に重複が
なければ、受信したスケジュール情報をロフト情報管理
テーブルに書き込む(ステップ5105 )。
(b)ステージの割り当ておよび予約
第4図(b)は第3図のステップSllの詳細なフロー
チャー1・である。
チャー1・である。
前述の動作によって、新たにスケジュール情報がロット
情報管理テーブルに書き込まれると、カセット管理手段
32はステージ管理テーブルの内容を読み出して空ステ
ージがあるか否かを照会しくステップ5ill) 、空
ステージかある場合、ステージ番号の若い順にロットを
割り当て(ステップ5l12) 、空ステージがない場
合はステップ5litに戻る。そして、ロットの割り当
てが終わったら、ステージ管理テーブルの状態の項目を
「予約中」に変更するとともに、ロフト情報管理テーブ
ルの状態の項目を「空き」から「投入待ち」に変更する
(ステ・ツブ5113)つ 全てのロフトの予約が完了したか否かを調べ、予約が完
了するまで上述のステップ5ltl〜5113を繰り返
す(ステップ5L14)。
情報管理テーブルに書き込まれると、カセット管理手段
32はステージ管理テーブルの内容を読み出して空ステ
ージがあるか否かを照会しくステップ5ill) 、空
ステージかある場合、ステージ番号の若い順にロットを
割り当て(ステップ5l12) 、空ステージがない場
合はステップ5litに戻る。そして、ロットの割り当
てが終わったら、ステージ管理テーブルの状態の項目を
「予約中」に変更するとともに、ロフト情報管理テーブ
ルの状態の項目を「空き」から「投入待ち」に変更する
(ステ・ツブ5113)つ 全てのロフトの予約が完了したか否かを調べ、予約が完
了するまで上述のステップ5ltl〜5113を繰り返
す(ステップ5L14)。
(C)カセットの投入、作業者への指示、確認第4図(
C)は第3図のステラ7S12の詳細なフローチャート
である。
C)は第3図のステラ7S12の詳細なフローチャート
である。
カセット入出力指示手段34は、カセット管理手段32
のロット情報管理テーブルのスケジュール情報を読み出
して投入待ちのロットが有るか否かを調べくステップ5
121)、投入待ちのロフトがある場合、カセット入出
力指示手段34はロット名および予約ステージ番号をデ
イスプレィ装置38に表示して投入を指示しくステップ
5L22) 、投入待ちのロットがない場合、投入すべ
きカセットがない旨の表示をデイスプレィ装置38に表
示する(ステップ5L23) x また、カセット入出力指示手段34は、入力装置3つの
投入確認のキー人力がなされたか否かをチエツクしくス
テップ5124) 、投入確認のキー人力がなされた場
合、当該ステージの検出センサかカセットを検出してオ
ン状態になっているが否がを調べ(ステップ5126>
、検出センサがオンであれば、カセット管理手段32
に対して投入の完了を通知する。これにより、カセット
管理手段32は当該ステージに相当するロット情報管理
テーブルの状態の項目を「投入待ち」がら「処理待ち」
に変更させろくステップ31.27)。
のロット情報管理テーブルのスケジュール情報を読み出
して投入待ちのロットが有るか否かを調べくステップ5
121)、投入待ちのロフトがある場合、カセット入出
力指示手段34はロット名および予約ステージ番号をデ
イスプレィ装置38に表示して投入を指示しくステップ
5L22) 、投入待ちのロットがない場合、投入すべ
きカセットがない旨の表示をデイスプレィ装置38に表
示する(ステップ5L23) x また、カセット入出力指示手段34は、入力装置3つの
投入確認のキー人力がなされたか否かをチエツクしくス
テップ5124) 、投入確認のキー人力がなされた場
合、当該ステージの検出センサかカセットを検出してオ
ン状態になっているが否がを調べ(ステップ5126>
、検出センサがオンであれば、カセット管理手段32
に対して投入の完了を通知する。これにより、カセット
管理手段32は当該ステージに相当するロット情報管理
テーブルの状態の項目を「投入待ち」がら「処理待ち」
に変更させろくステップ31.27)。
一方、検出センサがオンでなければ、デイスプレィ装置
38に当該ステージにカセ・1トが置かれていない旨の
警告を表示してステップ5124に戻る(ステップ12
5)。
38に当該ステージにカセ・1トが置かれていない旨の
警告を表示してステップ5124に戻る(ステップ12
5)。
((i)カセットロータへのカセットの装j眞第4図(
d>は第3図のステップ313の詳細なフローチャート
である。
d>は第3図のステップ313の詳細なフローチャート
である。
製造装置200による処理開始時刻になると、工程スケ
ジュール管理計算機300から通信回線を介してカセッ
ト管理手段32に口・ント番号を指定したカセットの装
填指令が送信される。
ジュール管理計算機300から通信回線を介してカセッ
ト管理手段32に口・ント番号を指定したカセットの装
填指令が送信される。
カセット管理手段32は、この装填指令によって指定さ
れたロットが処理待ちのものか否をロット情報管理テー
ブルをデータを読み出して調べ(ステップ5131>、
指定されたロットか処理待ちであった場合、当該ロット
の置かれているステージ番号をロット情報管理テーブル
から読み取り(ステップ5132) 、指定されたロッ
I・が処理待ちでない場合、工程スゲジュール管理計算
R300に装填不可通知を送出する(ステップ5L33
)。
れたロットが処理待ちのものか否をロット情報管理テー
ブルをデータを読み出して調べ(ステップ5131>、
指定されたロットか処理待ちであった場合、当該ロット
の置かれているステージ番号をロット情報管理テーブル
から読み取り(ステップ5132) 、指定されたロッ
I・が処理待ちでない場合、工程スゲジュール管理計算
R300に装填不可通知を送出する(ステップ5L33
)。
ロボット制御管理手段35に当該ステージ番号を指定し
た搬送指示を送出するくステップ5t34) カセット管理手段32は、ロボット制御管理手段35か
ら送出された搬送動作の終了通知を受信すると、ロット
情報管理テーブルの状態の項目を「処理中」に変更する
とともに、工程スケジュール管理計算F1300に装填
終了を通知する(ステラ7”5135.5136)。
た搬送指示を送出するくステップ5t34) カセット管理手段32は、ロボット制御管理手段35か
ら送出された搬送動作の終了通知を受信すると、ロット
情報管理テーブルの状態の項目を「処理中」に変更する
とともに、工程スケジュール管理計算F1300に装填
終了を通知する(ステラ7”5135.5136)。
(e)カセットロータからのカセットの回収第4図(e
)は第3図のステップS1・1の詳細なフローチャート
である。
)は第3図のステップS1・1の詳細なフローチャート
である。
製造装置200によるウェハの処理が終了すると、工程
スケジュール管理計算機300がら通信四線を介してカ
セット管理手段32にロット番号を指定したカセットの
回収指令が送信される。
スケジュール管理計算機300がら通信四線を介してカ
セット管理手段32にロット番号を指定したカセットの
回収指令が送信される。
カセット管理手段32は、この回収指令によって指定さ
れたロットが処理中のものが否がをロット情報管理テー
ブルのデータを読み出して謂へくステップ5L41)
、指定されたロットが処理中であった場合、当該ロット
を戻すべきステージ番号をロフト情報管理テーブルから
読み取り(ステップSL4.2> 、指定されたロット
が処理中でない場合、工程スケジュール管理計算機30
0に回収小町通知を送出する(ステップ5143)。
れたロットが処理中のものが否がをロット情報管理テー
ブルのデータを読み出して謂へくステップ5L41)
、指定されたロットが処理中であった場合、当該ロット
を戻すべきステージ番号をロフト情報管理テーブルから
読み取り(ステップSL4.2> 、指定されたロット
が処理中でない場合、工程スケジュール管理計算機30
0に回収小町通知を送出する(ステップ5143)。
そして、ロボット制御管理手段35に当該ステージ番号
を指定した搬送指示を送出する(ステップ5I44.)
。
を指定した搬送指示を送出する(ステップ5I44.)
。
カセット管理手段32は、ロボット制御管理手段35か
ら送出された搬送動作の終了通知を受信すると、ロフト
情報管理テーブルの状態の項目を「処理待ち」から「処
理終了」に変更するとともに、工程スゲジュール管理計
算機300に回収終了を通知する←ステップ5145.
5146) 。
ら送出された搬送動作の終了通知を受信すると、ロフト
情報管理テーブルの状態の項目を「処理待ち」から「処
理終了」に変更するとともに、工程スゲジュール管理計
算機300に回収終了を通知する←ステップ5145.
5146) 。
(「)カセットの取り出し、作業者への指示、確認第4
図(f)は第3図のステップS16の詳細なフローチャ
ートである。
図(f)は第3図のステップS16の詳細なフローチャ
ートである。
第3図のステップS15において、処理待ちカセットが
なく、全てのカセットの処理が終了した場合、カセット
入出力指示手段34はカセットの取り出し、および作業
者へ力指示、確認を選択する。
なく、全てのカセットの処理が終了した場合、カセット
入出力指示手段34はカセットの取り出し、および作業
者へ力指示、確認を選択する。
カセット入出力指示手段34は、カセット管理手段32
に対して処理終了のロットがあるか否かを問い合わせる
。カセット管理手段32は、ロット情報管理テーブルの
状態の項目を調べ、処理終了のロットの有無を回答し、
処理終了のロットのロット名およびそのロットのカセッ
トが置かれているステージのステージ番号をカセット入
出力指示手段34に問答1通知する(ステップ5161
)。
に対して処理終了のロットがあるか否かを問い合わせる
。カセット管理手段32は、ロット情報管理テーブルの
状態の項目を調べ、処理終了のロットの有無を回答し、
処理終了のロットのロット名およびそのロットのカセッ
トが置かれているステージのステージ番号をカセット入
出力指示手段34に問答1通知する(ステップ5161
)。
処理終了のロットがある場合、カセット入出力指示手段
34はカセット管理手段32から受は取ったロフト名3
よびステージ番号をデイスプレィ装置38に表示して操
作者に対してカセットの取り出しを指示するくステップ
5162)。操作者はデイスプレィ装置38に表示され
た指示に従ってカセットの取り出しを行う。
34はカセット管理手段32から受は取ったロフト名3
よびステージ番号をデイスプレィ装置38に表示して操
作者に対してカセットの取り出しを指示するくステップ
5162)。操作者はデイスプレィ装置38に表示され
た指示に従ってカセットの取り出しを行う。
一方、処理終了のロットが無い場合、カセット入出力指
示手段34は、デイスプレィ装置38に収り出すべきカ
セットがない旨を表示する(ステップ316B) 、入
力装置39の取り出し確認のキー人力がなされたか否か
をチエツクする(ステップ5164)。取り出し確認の
キー人力がなされた場合、カセット入出力指示手段34
は当該ステージの検出センサがカセットがなくなった状
態を検出してオフ状態になっているか否かを調べ(ステ
ップ5165) 、検出センサがオフであれば、カセッ
ト管理手段32に対して取り出しの完了を通知しくステ
ップ5167) 、検出センサがオフでなければ、デイ
スプレィ装置38に当該ステージにカセットが置かれて
いる旨の警告を表示してステップ5164に戻る(ステ
ップ166)。
示手段34は、デイスプレィ装置38に収り出すべきカ
セットがない旨を表示する(ステップ316B) 、入
力装置39の取り出し確認のキー人力がなされたか否か
をチエツクする(ステップ5164)。取り出し確認の
キー人力がなされた場合、カセット入出力指示手段34
は当該ステージの検出センサがカセットがなくなった状
態を検出してオフ状態になっているか否かを調べ(ステ
ップ5165) 、検出センサがオフであれば、カセッ
ト管理手段32に対して取り出しの完了を通知しくステ
ップ5167) 、検出センサがオフでなければ、デイ
スプレィ装置38に当該ステージにカセットが置かれて
いる旨の警告を表示してステップ5164に戻る(ステ
ップ166)。
(g) ロットの履歴の記録
第4図(g)は第3図のステップS17の詳細なフロー
チャー1〜である。
チャー1〜である。
カセット管理手段32は、カセット入出力指示手段34
からロフトの取り出しの完了の通知を受けると、当該ロ
ットの履歴、すなわち、処理状態の遷移の記録を処理履
歴記憶装置37に書き込むくステップ5171)。
からロフトの取り出しの完了の通知を受けると、当該ロ
ットの履歴、すなわち、処理状態の遷移の記録を処理履
歴記憶装置37に書き込むくステップ5171)。
続いて、カセット入出力指示手段34は、当該ロフトの
情報をロフト情報管理テーブルから消去するとともに、
ステージ管理テーブルにおける当該ロットのカセットを
取り出したステージの情報を「空き」に変更する(ステ
ップ5172.3173)。
情報をロフト情報管理テーブルから消去するとともに、
ステージ管理テーブルにおける当該ロットのカセットを
取り出したステージの情報を「空き」に変更する(ステ
ップ5172.3173)。
なお、この実施例では、処理のスケジュール情報、およ
びカセットの装填指令および回収指令の送信元を工程ス
ゲジェール管理計算機300として説明したが、製造装
置200を管理する計算機で処理のスゲジューlしを生
威し、実行を制御できるものであれば、製造装置制御計
算機220を送信元とすることも可能である。また、ス
ケジュール情報は工程スケジュール管理計算機300か
ら送信し、カセットの装填指令および回収指令は製造装
置制御計算!i%22+)から送信する方法も可能であ
る9さらに、この実施例では、作業者によるカセットの
投入および収り出し動作の際、確認のために入力装置3
つでキー人力するようになっているか、例えば、バーコ
ードリーダなどのように自動的にカセット100のロッ
ト名を識別する装置を用いれば、さらにカセットの投入
および取り出し動作の確認を行うことが確実になること
はいうまでもない。
びカセットの装填指令および回収指令の送信元を工程ス
ゲジェール管理計算機300として説明したが、製造装
置200を管理する計算機で処理のスゲジューlしを生
威し、実行を制御できるものであれば、製造装置制御計
算機220を送信元とすることも可能である。また、ス
ケジュール情報は工程スケジュール管理計算機300か
ら送信し、カセットの装填指令および回収指令は製造装
置制御計算!i%22+)から送信する方法も可能であ
る9さらに、この実施例では、作業者によるカセットの
投入および収り出し動作の際、確認のために入力装置3
つでキー人力するようになっているか、例えば、バーコ
ードリーダなどのように自動的にカセット100のロッ
ト名を識別する装置を用いれば、さらにカセットの投入
および取り出し動作の確認を行うことが確実になること
はいうまでもない。
[発明の効果1
以上説明したように、この発明のカセット自動装填装置
によれば、工程スケジュール管理をする工程スケジュー
ル管理計算機、製造装置制御管理計算機などの外部手段
からスケジュール情報を受信し、このスケジュール情報
に基づいてカセットおよびそのカセッ1〜を投入すべき
ステージを作業者に指示することにより、作業者に対し
て確実な操作指示を与えることができる。
によれば、工程スケジュール管理をする工程スケジュー
ル管理計算機、製造装置制御管理計算機などの外部手段
からスケジュール情報を受信し、このスケジュール情報
に基づいてカセットおよびそのカセッ1〜を投入すべき
ステージを作業者に指示することにより、作業者に対し
て確実な操作指示を与えることができる。
また、外部手段からの装填指令および回収指令に従って
カセット装填ロボソ1へを駆動制御することにより、指
定したカセッ1〜を製造装置に自動装填、自動回収する
ことかできる。
カセット装填ロボソ1へを駆動制御することにより、指
定したカセッ1〜を製造装置に自動装填、自動回収する
ことかできる。
また、カセットの処理履歴が記憶されているので、カセ
ット装填ロボットや製造装置に異常が生じた場合、上記
処理履歴を確認することによりカセッ1〜を異常発生前
の状態に復旧させることが可能となる。
ット装填ロボットや製造装置に異常が生じた場合、上記
処理履歴を確認することによりカセッ1〜を異常発生前
の状態に復旧させることが可能となる。
したがって、きわめて信頼性の高い口・11〜管理のも
とでカセットの自動装填および自動回収を行うことかで
きる。さらに、多品種少量生産の半導体製造において、
作業者のミスによる歩留りの低rが改善されるとともに
、半導体製造装置の稼働率の向上、省力化を図ることか
できる。
とでカセットの自動装填および自動回収を行うことかで
きる。さらに、多品種少量生産の半導体製造において、
作業者のミスによる歩留りの低rが改善されるとともに
、半導体製造装置の稼働率の向上、省力化を図ることか
できる。
第1図はこの発明のカセット自動装填装置の一実施例を
示す構成図、第2図は同実施例の管理制御装置を詳細に
示す構成図、第3図は同実施例における動作の概略を示
すフローチャート、第4図(a)〜(9)は同実施例の
詳細な動作を示すフローチャート、第5図は従来のカセ
ット装填装置の構成図、第6図は従来のカセット装填装
置の動作を示すフローチャートである。 1・・・ステージ、2・・・カセット装填ロボ・・lト
、21・・・ロボットコン1〜ローラ、3・・・管理制
御装置、31・・・通信手段、32・・・カセット管理
手段、33・・・カセット状態表示手段、34・・・カ
セット入出力指示手段、35・・・ロボット制御管理手
段、37・・処理履歴記憶手段、100・・・カセット
、200・・・製造装置、201・・−カセツ1〜ロー
ダ、210・・・製造装置制量計算機、300・・・工
程スケジュール管理計算機。
示す構成図、第2図は同実施例の管理制御装置を詳細に
示す構成図、第3図は同実施例における動作の概略を示
すフローチャート、第4図(a)〜(9)は同実施例の
詳細な動作を示すフローチャート、第5図は従来のカセ
ット装填装置の構成図、第6図は従来のカセット装填装
置の動作を示すフローチャートである。 1・・・ステージ、2・・・カセット装填ロボ・・lト
、21・・・ロボットコン1〜ローラ、3・・・管理制
御装置、31・・・通信手段、32・・・カセット管理
手段、33・・・カセット状態表示手段、34・・・カ
セット入出力指示手段、35・・・ロボット制御管理手
段、37・・処理履歴記憶手段、100・・・カセット
、200・・・製造装置、201・・−カセツ1〜ロー
ダ、210・・・製造装置制量計算機、300・・・工
程スケジュール管理計算機。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ウェハなどを収納したカセットを置くステージと、装填
指令および回収指令に従ってカセットを製造装置のカセ
ットロータに装填するとともに、カセットを製造装置の
カセットロータから回収するカセット装填ロボットと、
カセット装填ロボットの搬送制御を行う管理制御装置と
を有するカセット自動装填装置であって、 この管理制御装置は、 スケジュール情報、装填指令、および回収指令を外部手
段から受信するとともに、装填指令および回収指令に応
じてなされたカセットの装填動作および回収動作の終了
結果を外部手段に送信する通信手段と、前記スケジュー
ル情報に従ってカセットをステージに投入する投入指示
およびカセットをステージから取り出す取り出し指示を
ディスプレイ装置に表示するカセット入出力指示手段と
、 前記スケジュール情報、装填指令、および回収指令に従
ってステージ上のカセットの処理状態を表示する状態表
示手段と、 前記装填指令および回収指令に応じた制御コマンドをカ
セット装填ロボットを制御するロボットコントローラに
送信するロボット制御管理手段と、 カセットに対してなされた処理履歴を記憶する処理履歴
記憶手段と を有することを特徴とするカセット自動装填装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1223099A JPH0388634A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | カセット自動装填装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1223099A JPH0388634A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | カセット自動装填装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0388634A true JPH0388634A (ja) | 1991-04-15 |
Family
ID=16792812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1223099A Pending JPH0388634A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | カセット自動装填装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0388634A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0917839A (ja) * | 1995-06-27 | 1997-01-17 | Tokyo Electron Ltd | 処理方法及び処理装置 |
| JP2003077981A (ja) * | 2002-05-30 | 2003-03-14 | Tokyo Electron Ltd | 処理装置及び処理方法 |
| JP2008310632A (ja) * | 2007-06-15 | 2008-12-25 | Asyst Technologies Japan Inc | プロセス状態監視装置 |
| JP2011228739A (ja) * | 2011-07-07 | 2011-11-10 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 半導体製造装置における表示方法及び半導体製造装置 |
| JP2013251577A (ja) * | 2013-08-22 | 2013-12-12 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 半導体装置の製造方法、半導体製造装置、半導体製造装置の表示方法及び表示プログラム |
-
1989
- 1989-08-31 JP JP1223099A patent/JPH0388634A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0917839A (ja) * | 1995-06-27 | 1997-01-17 | Tokyo Electron Ltd | 処理方法及び処理装置 |
| JP2003077981A (ja) * | 2002-05-30 | 2003-03-14 | Tokyo Electron Ltd | 処理装置及び処理方法 |
| JP2008310632A (ja) * | 2007-06-15 | 2008-12-25 | Asyst Technologies Japan Inc | プロセス状態監視装置 |
| JP2011228739A (ja) * | 2011-07-07 | 2011-11-10 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 半導体製造装置における表示方法及び半導体製造装置 |
| JP2013251577A (ja) * | 2013-08-22 | 2013-12-12 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 半導体装置の製造方法、半導体製造装置、半導体製造装置の表示方法及び表示プログラム |
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