JPH0917839A - 処理方法及び処理装置 - Google Patents
処理方法及び処理装置Info
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- JPH0917839A JPH0917839A JP7183540A JP18354095A JPH0917839A JP H0917839 A JPH0917839 A JP H0917839A JP 7183540 A JP7183540 A JP 7183540A JP 18354095 A JP18354095 A JP 18354095A JP H0917839 A JPH0917839 A JP H0917839A
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Abstract
及び容器内の被処理体を選出し取り出す搬送手段の動作
の監視を行うことにより、処理能率の向上及び歩留りの
向上を図る。 【構成】 複数の被処理体例えば半導体ウエハWを収容
する容器6と、この容器6から選出された所定の半導体
ウエハWを搬出入する搬送機構4と、半導体ウエハWに
適宜処理を施す処理部3とを具備する処理装置におい
て、容器6の有無を検出するカセットセンサ7と、この
カセットセンサ7からの信号に基づいて駆動するCPU
8を設ける。容器6が無い場合に、その状態をアラーム
9にて表示し、アラーム表示に基づいて容器6を所定位
置にセットした後、セットされた容器6内の半導体ウエ
ハWをマッピングセンサ18にて選出すると共に、搬送
機構4の異常動作を検出し、その検出信号をCPU8に
伝達する。
Description
あるいはLCD基板等の被処理体を適宜処理する処理方
法及び処理装置に関するものである。
いて、例えば半導体ウエハやLCD基板等の被処理体の
表面にフォトリソグラフィー技術を用いて回路パターン
を縮小してフォトレジストに転写し、これを現像処理す
る塗布・現像処理システムが使用されている。
ば25枚の半導体ウエハを収容する容器をセットする搬
入・搬出部と、半導体ウエハを例えば洗浄処理、冷却・
加熱等の熱処理、レジスト塗布処理、現像処理等の種々
の処理を施す処理ユニットが配設された処理部と、これ
ら搬入・搬出部と処理部との間に配置されて両者間で半
導体ウエハを受け渡す搬送手段としてのピンセットを具
備する受渡し部とで主要部が構成されている。
テムにおいて、上記搬入・搬出部にセットされた容器内
の例えば半導体ウエハを1枚ずつ選出した後、ピンセッ
トで取り出して処理部に搬送し、処理部で適宜処理を施
した後、空の容器内に半導体ウエハを搬入して処理が完
了する。また、LCD基板の処理においては、半導体ウ
エハに対してLCD基板は寸法及び重量が大きいため、
容器を搬入・搬出部の載置台上に固定保持した後、同様
にピンセットにてLCD基板を取り出して処理部に搬送
して、適宜処理を連続的に行っている。
の半導体ウエハやLCD基板等の被処理体が収容された
容器が搬入・搬出部に正確にセットされない場合、ある
いは処理途中で上記容器が移動したり、容器の保持が不
十分になった場合、被処理体の位置が変化し搬送に支障
が生じて処理の続行が不可能になったり、被処理体に損
傷をきたすという問題があり、処理能率の低下及び歩留
まりの低下が生じるという問題があった。
で、被処理体を収容する容器のセット状態の監視及び容
器内の被処理体を選出し取り出す搬送手段の動作の監視
を行い、その選出された被処理体を適宜処理を施すこと
により、処理能率の向上及び製品歩留りの向上を図れる
ようにした処理方法及び処理装置を提供することを目的
とするものである。
に、請求項1記載の処理方法は、複数の被処理体を収容
する容器から選出された被処理体を搬出して適宜処理を
施す処理方法を前提とし、上記容器の有無を検出する工
程と、上記容器が無い場合に、その状態を表示する工程
と、上記表示に基づいて上記容器を所定位置にセットす
る工程と、セットされた上記容器内の上記被処理体を選
出する工程と、を有することを特徴とする。
と同様に、複数の被処理体を収容する容器から選出され
た被処理体を搬出して適宜処理を施す処理方法を前提と
し、上記容器の有無を検出する手段が誤動作した場合
に、その状態を表示する工程と、上記表示に基づいて上
記容器を所定位置にセットする工程と、セットされた上
記容器内の上記被処理体を選出する工程と、を有するこ
とを特徴とする。
と同様に、複数の被処理体を収容する容器から選出され
た被処理体を搬出して適宜処理を施す処理方法を前提と
し、上記被処理体の搬送手段が動作停止した場合に、搬
送手段を初期位置へ戻す工程と、上記容器内の被処理体
の状態を検出する工程と、上記容器内の被処理体の状態
が上記搬送手段の停止前と異なる場合に、その状態を表
示する工程と、上記表示に基づいて上記容器を所定位置
にセットする工程と、セットされた上記容器内の被処理
体を選出する工程と、を有することを特徴とする。
記載の処理方法において、上記容器内の被処理体の状態
を検出する際に、被処理体の種類の検出を同時に行うこ
とを特徴とする。
と同様に、複数の被処理体を収容する容器から選出され
た所定の被処理体を搬出して適宜処理を施す処理方法を
前提とし、所定位置に設置された上記容器の保持の有無
を検出する工程と、上記容器の保持が所定通り行われて
いない場合に、その状態を表示する工程と、上記表示に
基づいて上記容器を所定位置に設置し保持する工程と、
所定位置に設置・保持された上記容器内の上記被処理体
を選出する工程と、を有することを特徴とする。
体を収容する容器と、この容器から選出された所定の被
処理体を搬出入する搬送手段と、上記被処理体に適宜処
理を施す処理部とを具備する処理装置を前提とし、上記
容器の有無を検出する容器有無検出手段と、上記容器が
無い場合に、その状態を表示する表示手段と、上記表示
に基づいて上記容器を所定位置にセットする容器搬送手
段と、セットされた上記容器内の上記被処理体を選出す
る検出手段と、上記容器有無検出手段からの信号に基づ
いて上記表示手段及び容器搬送手段に信号を伝達する制
御手段と、を具備することを特徴とする。
と同様に、複数の被処理体を収容する容器と、この容器
から選出された所定の被処理体を搬出入する搬送手段
と、上記被処理体に適宜処理を施す処理部とを具備する
処理装置を前提とし、上記容器の有無を検出する容器有
無検出手段と、上記容器有無検出手段の動作状態を検出
する動作検出手段と、上記容器有無検出手段が誤動作し
た場合に、その状態を表示する表示手段と、上記表示に
基づいて上記容器を所定位置にセットする容器搬送手段
と、セットされた上記容器内の上記被処理体を選出する
検出手段と、上記動作検出手段からの信号に基づいて上
記表示手段及び容器搬送手段に信号を伝達する制御手段
と、を具備することを特徴とする。
と同様に、複数の被処理体を収容する容器と、この容器
から選出された所定の被処理体を搬出入する搬送手段
と、上記被処理体に適宜処理を施す処理部とを具備する
処理装置を前提とし、上記容器内の被処理体の状態を検
出する被処理体検出手段と、上記容器内の被処理体の異
常状態を表示する表示手段と、上記表示に基づいて上記
容器を所定位置にセットする容器搬送手段と、セットさ
れた上記容器内の被処理体を選出する検出手段と、上記
被処理体検出手段からの信号に基づいて上記表示手段及
び容器搬送手段に信号を伝達する制御手段と、を有する
ことを特徴とする。
記載の処理装置において、上記被処理体検出手段と被処
理体を選出する検出手段とを一体に設けると共に、被処
理体の種類の検出機能を具備することを特徴とする。
置と同様に、複数の被処理体を収容する容器と、この容
器から選出された所定の被処理体を搬出入する搬送手段
と、上記被処理体に適宜処理を施す処理部とを具備する
処理装置を前提とし、上記容器を所定位置に設置し保持
する容器保持手段と、上記容器の保持の有無を検出する
容器保持検出手段と、上記容器の保持が所定通り行われ
ていない場合に、その状態を表示する表示手段と、所定
位置に設置・保持された上記容器内の上記被処理体を選
出する検出手段と、上記容器保持検出手段からの信号に
基いて上記容器保持手段及び表示手段に信号を伝達する
制御手段と、を有することを特徴とする。
処理体を収容する容器の有無を検出し、容器が無い場合
に、その状態を表示して作業者等に知らせることがで
き、また、この表示に基づいて容器を所定位置にセット
した後に、セットされた容器内の被処理体を選出して処
理を施すことができる。
容器の有無を検出する手段が、例えば継続して検出し続
ける状態のような誤動作が生じた場合に、その状態を表
示して作業者等に知られることができ、また、この表示
に基づいて容器を所定位置にセットした後に、セットさ
れた容器内の被処理体を選出して処理を施すことができ
る。
の被処理体を収容する容器から被処理体を取り出す被処
理体の搬送手段が動作停止した場合に、搬送手段を初期
位置へ戻した後、容器内の被処理体の状態を検出し、容
器内の被処理体が搬送手段の停止前と異なる場合に、そ
の状態を表示して作業者等に知らせることができ、ま
た、この表示に基づいて容器を所定位置にセットした後
に、セットされた容器内の被処理体を選出して処理を施
すことができる。この場合、被処理体の状態を検出する
被処理体検出手段と被処理体を選出する検出手段とを一
体に設けることにより、構成部材の削減が図れ、更に、
上記容器内の被処理体の状態を検出する際に、被処理体
の種類の検出を同時に行うことにより、非対象の被処理
体の処理を防止し、初期の被処理体を続行して処理する
ことができる(請求項4,9)。
定位置に設置された上記容器の保持の有無を検出し、容
器の保持が所定通り行われていない場合に、その状態を
表示して作業者等に知らせることができ、また、この表
示に基づいて容器を所定位置に設置し保持した後に、所
定位置に設置・保持された容器内の被処理体を選出して
処理を施すことができる。
に説明する。
図2はその要部の概略側面図である。ここでは、この発
明に係る処理装置を半導体ウエハの塗布・現像処理シス
テムに適用した場合について説明する。
ム1は、その一端側に被処理体として例えば多数枚の半
導体ウエハW(以下にウエハという)を収容する複数の
容器6(カセット)を載置可能に構成した搬入・搬出部
2と、ウエハWに適宜処理を施す複数の処理ユニットを
具備する処理部3と、これら搬入・搬出部2と処理部3
との間に位置してウエハWの受け渡しを行う搬送手段と
しての搬送機構4を具備する受渡し部5とで主要部が構
成されている。
容器6の有無を検出するためのカセットセンサ7(容器
有無検出手段)が配設されている。このカセットセンサ
7は例えば発光素子と受光素子を具備するフォトセンサ
や、静電容量型センサ、マイクロスイッチなどにて形成
されており、その検出信号が、予め記憶された情報と比
較演算される後述する制御手段としての中央演算処理装
置8(以下にCPUという)に伝達されるようになって
いる。
ように、搬入・搬出部2と処理部3との間に配設された
搬送路11に沿って水平のY方向に摺動自在に配設さ
れ、図示しないボールねじ機構等によって移動される搬
送台12と、この搬送台12の上面に立設され搬送台1
2内に内蔵されるボールねじ機構、ステッピングータ等
によって昇降(Z方向)及び水平回転(θ)可能な軸1
3と、この軸13の上部に装着される駆動部14によっ
て水平のX方向に進退移動する受渡し手段としてのピン
セット15及びアーム16とで構成されている。この場
合、ピンセット15は、容器6内に挿入可能な幅を有す
る矩形板状に形成されると共に、図示しない真空ポンプ
に接続されてウエハWを吸着載置し、容器6との間で未
処理及び処理済みのウエハWの受け渡しを行うように構
成されている。一方、アーム16は、先端が開口する略
馬蹄形状に形成され、内周面に適宜間隔をおいて突出す
る図示しない爪部によってウエハWの縁部下面を保持し
得るように構成されており、処理部3との間でウエハW
の受け渡しを行うように構成されている。
電タイプのウエハWの位置合せ確認用センサ17が設け
られている。また、駆動部14の先端側には容器6内の
ウエハWの有無及びウエハWの種類の確認等を検出する
マッピングセンサ18が取り付けられている。このマッ
ピングセンサ18は、発光部18aと受光部18bとか
らなるフォトセンサにて形成されており、容器6と対向
した後、容器6内に進入して容器6内のウエハWの有無
の確認の他ウエハWの位置や種類例えば6インチウエハ
か8インチウエハの判別、更にはこのマッピングセンサ
18自体の誤動作等を検出し得るように構成されてい
る。この位置合せ確認用センサ17とマッピングセンサ
18は、それぞれその検出信号をCPU8に伝達するよ
うに構成されている。
位置合せ用センサ17及びマッピングセンサ18からの
検出信号を予め記憶された情報と比較演算して、その出
力信号を表示手段例えばアラーム9と容器搬送装置20
及び搬送機構4に伝達し得るように構成されている。こ
こで、アラーム9は、例えばブザーやベル等の警報器、
ランプによる表示あるいはモニターによる画面表示等を
含む表示を意味する。例えば、搬入・搬出部2の所定の
載置位置に容器6が載置されておらず、カセット無しと
カセットセンサ7によって検知されると、その検出信号
に基づくCPU8からの出力信号によりアラーム9が作
動して、作業者等にその状態を知らせる。また、カセッ
トセンサ7に、このカセットセンサ自体の動作状態を検
出する動作検出手段例えばタイマ機能を具備することに
より、例えばカセットセンサ7が実際の状態と異なる状
態をタイマー設定時間以上に継続して検出し続けるよう
な誤動作が生じた場合もその検出信号に基づくCPU8
からの出力信号によりアラーム9が作動して、作業者等
にその状態を知らせる。具体例として、AGV等の搬送
ロボットが、自動的にカセットを載置又は搬出し、その
時を受け渡し完了として完了信号を発生した後、一定時
間カセット有り又は無しと誤動作し続けるような場合の
監視が可能となる。更に、カセット無しの検出信号に基
づいて容器搬送装置20を駆動することにより、載置し
直して容器6が所定位置に搬送されセットされる。そし
て、容器6が所定位置にセットされた後、再び搬送機構
4が駆動して容器6内のウエハWの有無や位置の検出
(マッピング)が行われる。一方、マッピングセンサ1
8が予めプログラミングされた情報と異なる情報を検知
したり、異なる種類のウエハWの存在を検知した場合に
は、その検出信号に基づくCPU8からの出力信号によ
りアラーム9が作動して、作業者等にその状態を知らせ
る。また、その検知信号に基づいて搬送機構4が駆動し
てピンセット15が容器6から後退して一旦初期位置に
戻る。また、検出信号に基づいてカセット搬送装置20
が駆動して容器6を所定位置に搬送しセットする。そし
て、容器6が所定位置にセットされた後、再び搬送機構
4が駆動して容器6内のウエハWの検出(マッピング)
が行われる。
連設される第1処理部31と第2処理部32とで構成さ
れている。この場合、第1処理部31は、中央部の長手
方向に沿って搬送路33が設けられ、この搬送路33に
関して一方の側にウエハWをブラシ洗浄するブラシ洗浄
装置34、ウエハWを高圧ジェット水で洗浄するジェッ
ト水洗浄装置35、ウエハWの表面を疎水化処理するア
ドヒージョン処理装置36及びこのアドヒージョン処理
装置36の下部に配置されてウエハWを所定温度に冷却
する冷却装置(図示せず)が配設され、搬送路33に関
して反対側にはレジスト塗布装置37と塗布膜除去装置
37aが配設されている。そして搬送路33にに沿って
移動自在に設けられたウエハ搬送アーム10によって各
装置34〜37aとの間でウエハWの受け渡しが行われ
るように構成されている。また、第2処理部32は、第
1処理部31と同様に中央部の長手方向に沿って搬送路
33が設けられ、この搬送路33に関して一方の側に、
複数の熱板を上下方向に積層配置した3基の加熱装置3
8を並列に配設し、搬送路33に関して反対側には2基
の現像装置39が並列に配設されている。そして搬送路
33に沿って移動自在に設けられたウエハ搬送アーム1
0aによって各装置38,39との間でウエハWの受け
渡しが行われるように構成されている。なお、第2処理
部32は中継部30aを介して露光装置40に連設され
ている。
に示すフローチャートを参照して説明する。まず、搬入
・搬出部2の載置台上に未処理のウエハWを収容する容
器6がセットされているか否かをカセットセンサ7にて
検出する(ステップA)。カセットセンサ7にて容器6
が無いと検知された場合あるいは一旦、容器6が有りと
検知しながら、その後無しとタイマー設定時間以上に継
続して検出し続けるような誤動作が生じた場合、その信
号がCPU8に伝達され、CPU8にて予め記憶された
情報と比較演算され、その出力信号が表示手段例えばア
ラーム9に伝達されてアラーム表示されて、作業者等に
知らせる(ステップB)。また、この出力信号に基づい
てカセット搬送装置20が駆動して容器6が搬入・搬出
部2の載置台上に自動的にセットされ、あるいは、セッ
トし直される(ステップC)。なおこの場合、容器搬送
装置20によらず作業者が手動で容器6をセットしても
よい。
台上に容器6がセットされた後、次に、マッピングセン
サ18によってウエハWの位置を検出し容器6のセット
状態が正常か否かが検出される(ステップD)。容器6
のセットが正常でない場合例えば容器6の設置位置がず
れている場合、上記と同様にその検出信号がCPU8に
伝達され、CPU8にて予め記憶された情報例えば、正
常な時のウエハWの位置情報と比較演算され、その出力
信号が表示手段例えばアラーム9に伝達されてアラーム
表示されて、作業者等に異常を知らせる(ステップ
E)。また、この出力信号に基づいてカセット搬送装置
20又は作業者の手動によって容器6を所定位置に再セ
ットする(ステップF)。
にセットされると、次にマッピングセンサ18によって
ウエハW全部のマッピングが行われ、次に、ピンセット
15が受け取るウエハWの選出が行われる(ステップ
G)、このマッピングの際にピンセット15の動作に異
常例えばピンセット15が容器6に接触して容器6が振
動して浮き上がったり位置ずれが発生しカセット無しの
状態となったり、ピンセット15の動作が何らかのトラ
ブルにより途中で停止した場合(ステップH)、その異
常信号がCPU8に伝達され、上述と同様にCPU8に
て予め記憶された情報と比較演算され、その出力信号が
表示手段例えばアラーム9に伝達されてアラーム表示さ
れて、作業者等に知らせる(ステップI)。また、この
出力信号に基づいてピンセット15が容器6から後退し
て初期位置へ戻る(ステップJ)。その後、容器6内の
ウエハWの位置が異常発生前と相違していないか否かが
マッピングセンサ18によって再び検知され(ステップ
K)、異常が無い場合はピンセット15によって所定の
ウエハWが選出され取り出されて処理部3へ搬送される
(ステップL)。また、異常がある場合は、上記ステッ
プBの工程以降のアラーム表示、容器セット、…等の手
順で容器6のセット、ピンセット15の動作状況が適正
かどうか監視される。なお、上記再検知動作は、故意に
容器6を持ち上げて外し、再び載置した場合にも適用さ
れる。
る容器6のセット状態の監視、容器6からウエハWを取
り出すピンセット15の動作の監視を自動的に行うこと
により、ウエハWの搬送ミスを防止することができ、予
めプログラミングされた手順でウエハWを連続的に搬送
して、所定の処理を施すことができる。
ウエハ搬送アーム10,10aに受け取られて順に、洗
浄、アドヒージョン処理、冷却され、レジスト塗布後、
ウエハW周縁部のレジスト膜が除去された後、プリベー
ク、露光装置40による露光後に、現像処理、ポストベ
ークが行われる。そして搬入・搬出部2に搬送されて処
理済ウエハ収納用の容器6内に収納される。
図6はその要部の斜視図である。第二実施例は、この発
明に係る処理装置をLCD基板の塗布・現像処理システ
ムに適用した場合である。
1Aは、上記半導体ウエハの塗布・現像処理システムと
同様に、その一端側に被処理体として例えば多数枚のL
CD基板G(以下に基板という)を収容する複数の容器
6A(カセット)を載置可能に構成した搬入・搬出部2
Aと、基板Gに適宜処理を施す複数の処理ユニットを具
備する処理部3Aと、これら搬入・搬出部2Aと処理部
3Aとの間に位置して基板Gの受け渡しを行う搬送手段
としての搬送機構4Aを具備する受渡し部5Aとで主要
部が構成されている。このLCD基板の塗布・現像処理
システム1Aにおいて、処理部3Aは、搬送手段である
基板搬送アーム10A,10Bの形状が異なる以外は上
記半導体ウエハの塗布・現像処理システム1と同じであ
るので、同一部分には同一符号を付して、その説明は省
略する。
には容器6Aを設置し固定するための保持手段例えばロ
ック機構50が設けられており、このロック機構50に
よって容器6Aが搬入・搬出部2Aの載置台の所定位置
に設置固定されるようになっている。このロック機構5
0は、例えば搬入・搬出部2Aの載置台2aにおける容
器6Aの隣接部に配設されて容器6Aのフランジ部6a
をロックし得るようになっている。このロック機構50
は、図7に示すように、容器6Aの設置部の近接位置に
固定して配置されるケース51と、このケース51内か
ら容器6Aのフランジ部6a側に向って出没可能で磁石
体にて形成されるロック片52と、このロック片52を
常時ケース51内側方向に押圧するばね53と、励磁に
よってばね53の弾発力に抗してロック片52をロック
方向(図の左方向)に押圧する電磁式ソレノイド54と
で構成されている。
いて、ソレノイド54を通電して励磁させると、ばね5
3の弾発力に抗してロック片52が容器6Aのフランジ
部6aの上方に突出してフランジ部6aを載置台2aに
僅かに押圧することにより容器6Aを載置台2aに固定
保持することができる(図7(a)参照)。また、ソレ
ノイド54の通電を停止することにより、ばね53の弾
発力によってロック片52がケース51内に引っ込んで
容器6Aの保持が解除される(図7(b)参照)。
50が適切に動作しているか否かを検出するための保持
検出用センサ60(容器保持検出手段)が配設されてい
る。この保持検出用センサ60は例えば発光素子と受光
素子を具備するフォトセンサにて形成されており、その
検出信号が、予め記憶された情報と比較演算される制御
手段としての中央演算処理装置8(以下にCPUとい
う)に伝達されるようになっている。
ウエハの塗布・現像処理システム1の搬送機構4と同様
に、搬入・搬出部2Aと処理部3Aとの間に配設された
搬送路71に沿ってY方向に摺動自在に配設され、図示
しないボールねじ機構等によって移動される搬送台72
と、この搬送台72の上面に立設され搬送台72内に内
蔵されるボールねじ機構、ステッピングータ等によって
昇降(Z方向)及び水平回転(θ)可能な軸73と、こ
の軸73の上部に装着される駆動部74によって水平方
向(X方向)に進退移動する受渡し手段としてのピンセ
ット75とを具備している。この場合、ピンセット75
は、容器6A内に挿入可能な幅を有する矩形板状に形成
されており、その上面には基板Gを吸着保持するために
図示しない真空ポンプに接続する吸引溝75aが設けら
れると共に、この吸引溝75aの周囲の3箇所には基板
Gを支持するナイロン樹脂製の支持突起75bが起立さ
れている。このように支持突起75bをナイロン樹脂製
部材にて形成することにより、基板Gの材質であるガラ
スの電荷とナイロンの電荷が正負逆帯電となって打ち消
し合い静電気の発生を防止することができる。
容された基板Gの有無、位置、枚数を検出するマッピン
グセンサ18Aと、容器6A内に収容された基板Gを容
器中央位置へ移動修正して位置決めする中央位置決めア
ーム80が具備されている。この場合、マッピングセン
サ18Aは、図6に示すように、可動体76に設けられ
たガイドバー77に沿って移動する反射型フォトセンサ
にて形成されている。なおこの場合、マッピングセンサ
18Aは、容器6Aに向って配設される発光部18cと
受光部18dとで構成されており、発光部18cの発光
軸と受光部18dの受光軸との間に若干傾斜角をもたせ
ることによって発光部18cから照射され反射されてき
た光ビームを受光部18dにて確実に受光できるように
構成されている。このマッピングセンサ18Aは、その
検出信号をCPU8に伝達するように構成されている。
また、中央位置決めアーム80は、可動体76の上部に
搭載される図示しない往復移動機構に連結されて互いに
進退方向に移動する一対のアーム体81と、各アーム体
81の先端側対向面に装着されるナイロン樹脂製の基板
押圧部材82とで構成されている。ここで基板押圧部材
82をナイロン樹脂製部材にて形成した理由は、上記支
持突起75bの場合と同様、基板Gの材質であるガラス
の電荷と正負逆帯電の電荷を有するナイロンによって静
電気の発生を防止するためである。
0及びマッピングセンサ18Aからの検出信号を予め記
憶された情報と比較演算して、その出力信号を表示手段
例えばアラーム9とロック機構50及び搬送機構4Aに
伝達し得るように構成されている。例えば、保持検出用
センサ60によって搬入・搬出部2の所定の載置位置に
容器6Aがロック機構50によって適切に保持されてい
ないことが保持検出用センサ60によって検知される
と、その検出信号に基づくCPU8からの出力信号によ
りアラーム9が作動して、作業者等にその状態を知らせ
る。また、検出信号に基づいてロック機構50が自動的
に再駆動することにより、容器6Aが所定位置に設置さ
れ固定保持される。そして、容器6Aが所定位置に設置
固定された後、再び搬送機構4Aが駆動して容器6A内
の基板Gの検出(マッピング)が行われる。一方、マッ
ピングセンサ18Aが予めプログラミングされた情報と
異なる情報を検知したり、異なる種類の基板Gの存在を
検知した場合には、その検出信号に基づくCPU8から
の出力信号によりアラーム9が作動して、作業者等にそ
の状態を知らせる。また、その検知信号に基づいて搬送
機構4Aが駆動してピンセット75が容器6Aから後退
して一旦初期位置に戻る。そして、容器6Aが所定位置
に設置固定された後、再び搬送機構4Aが駆動して容器
6A内の基板Gの検出(マッピング)が行われる。
8に示すフローチャートを参照して説明する。まず、搬
入・搬出部2Aの載置台上に未処理の基板Gを収容する
容器6Aが所定位置に固定保持されているか否かを保持
検出用センサ60にて検出する(ステップA)。保持検
出用センサ60にて容器6Aが正確に固定保持されてい
ないと検知された場合、その信号がCPU8に伝達さ
れ、CPU8にて予め記憶された情報と比較演算され、
その出力信号が表示手段例えばアラーム9に伝達されて
アラーム表示されて、作業者等に知らせる(ステップ
B)。また、この出力信号に基づいてロック機構50が
駆動して容器6Aが搬入・搬出部2Aの載置台上に固定
保持される(ステップC)。なおこの場合、作業者が手
動で容器6Aを固定保持してもよい。
置台上に容器6Aが固定保持された後、次に、マッピン
グセンサ18Aによってマッピングが行われると共に、
ピンセット75が受け取る基板Gの選出が行われる(ス
テップD)、このマッピングの際にピンセット75の動
作に異常例えばピンセット75が容器6Aに接触した
り、ピンセット75の動作が停止した場合(ステップ
E)、その信号がCPU8に伝達され、上述と同様にC
PU8にて予め記憶された情報と比較演算され、その出
力信号が表示手段例えばアラーム9に伝達されてアラー
ム表示されて、作業者等に知らせる(ステップF)。ま
た、この出力信号に基づいてピンセット75が容器6A
から後退して初期位置へ戻る(ステップG)。その後、
容器6A内の基板Gは異常前と相違していないか否かが
マッピングセンサ18Aによって検知され(ステップ
H)、異常が無い場合はピンセット75によって所定の
基板Gが取り出されて処理部3Aへ搬送される(ステッ
プI)。また、異常がある場合は、上記ステップBの工
程以降のアラーム表示、容器セット、…等の手順で容器
6Aのセット、ピンセット75の動作状況が適正かどう
か監視される。
容器6Aのセット状態の監視、容器6Aから基板Gを取
り出すピンセット75の動作の監視を行うことにより、
基板Gの搬送ミスを防止することができ、予めプログラ
ミングされた手順で基板Gを連続的に搬送して、所定の
処理を施すことができる。
記半導体ウエハの場合と同様、基板搬送アーム10A,
10Bに受け取られて順に、洗浄、アドヒージョン処
理、冷却され、レジスト塗布後、基板G周縁部のレジス
ト膜が除去された後、プリベーク、露光装置40による
露光後に、現像処理、ポストベークが行われる。そして
搬入・搬出部2に搬送されて空の容器6A内に収納され
る。
理装置を半導体ウエハの塗布・現像処理システムとLC
D基板の塗布・現像処理システムに適用した場合につい
て説明したが、必ずしも塗布・現像処理である必要はな
く、例えばエッチング処理等にも適用でき、また半導体
ウエハやLCD基板以外のCD等の被処理体の処理にも
適用できることは勿論である。
ば、被処理体を収容する容器の所定位置へのセット状態
の監視及び容器内の選出された所定の被処理体の搬出手
段の動作の監視を行うことにより、被処理体の搬送ミス
を防止すると共に、被処理体の損傷を防止することがで
きるので、処理能率の向上及び歩留まりの向上を図るこ
とができる。
導体ウエハの塗布・現像処理システムの概略平面図であ
る。
の要部の概略側面図である。
る。
ある。
CD基板の塗布・現像処理システムの概略平面図であ
る。
る。
示す概略側面図(a)及びロック解除状態を示す概略側
面図(b)である。
ある。
検出手段) 20 容器搬送装置(容器搬送手段) 50 ロック機構(容器保持手段) 60 保持検出用センサ(容器保持検出手段) W 半導体ウエハ(被処理体) G LCD基板(被処理体)
Claims (10)
- 【請求項1】 複数の被処理体を収容する容器から選出
された被処理体を搬出して適宜処理を施す処理方法にお
いて、 上記容器の有無を検出する工程と、 上記容器が無い場合に、その状態を表示する工程と、 上記表示に基づいて上記容器を所定位置にセットする工
程と、 セットされた上記容器内の上記被処理体を選出する工程
と、を有することを特徴とする処理方法。 - 【請求項2】 複数の被処理体を収容する容器から選出
された被処理体を搬出して適宜処理を施す処理方法にお
いて、 上記容器の有無を検出する手段が誤動作した場合に、そ
の状態を表示する工程と、 上記表示に基づいて上記容器を所定位置にセットする工
程と、 セットされた上記容器内の上記被処理体を選出する工程
と、を有することを特徴とする処理方法。 - 【請求項3】 複数の被処理体を収容する容器から選出
された被処理体を搬出して適宜処理を施す処理方法にお
いて、 上記被処理体の搬送手段が動作停止した場合に、搬送手
段を初期位置へ戻す工程と、 上記容器内の被処理体の状態を検出する工程と、 上記容器内の被処理体の状態が上記搬送手段の停止前と
異なる場合に、その状態を表示する工程と、 上記表示に基づいて上記容器を所定位置にセットする工
程と、 セットされた上記容器内の被処理体を選出する工程と、
を有することを特徴とする処理方法。 - 【請求項4】 請求項3記載の処理方法において、 上記容器内の被処理体の状態を検出する際に、被処理体
の種類の検出を同時に行うことを特徴とする処理方法。 - 【請求項5】 複数の被処理体を収容する容器から選出
された所定の被処理体を搬出して適宜処理を施す処理方
法において、 所定位置に設置された上記容器の保持の有無を検出する
工程と、 上記容器の保持が所定通り行われていない場合に、その
状態を表示する工程と、 上記表示に基づいて上記容器を所定位置に設置し保持す
る工程と、 所定位置に設置・保持された上記容器内の上記被処理体
を選出する工程と、を有することを特徴とする処理方
法。 - 【請求項6】 複数の被処理体を収容する容器と、この
容器から選出された所定の被処理体を搬出入する搬送手
段と、上記被処理体に適宜処理を施す処理部とを具備す
る処理装置において、 上記容器の有無を検出する容器有無検出手段と、 上記容器が無い場合に、その状態を表示する表示手段
と、 上記表示に基づいて上記容器を所定位置にセットする容
器搬送手段と、 セットされた上記容器内の上記被処理体を選出する検出
手段と、 上記容器有無検出手段からの信号に基づいて上記表示手
段及び容器搬送手段に信号を伝達する制御手段と、を具
備することを特徴とする処理装置。 - 【請求項7】 複数の被処理体を収容する容器と、この
容器から選出された所定の被処理体を搬出入する搬送手
段と、上記被処理体に適宜処理を施す処理部とを具備す
る処理装置において、 上記容器の有無を検出する容器有無検出手段と、 上記容器有無検出手段の動作状態を検出する動作検出手
段と、 上記容器有無検出手段が誤動作した場合に、その状態を
表示する表示手段と、 上記表示に基づいて上記容器を所定位置にセットする容
器搬送手段と、 セットされた上記容器内の上記被処理体を選出する検出
手段と、 上記動作検出手段からの信号に基づいて上記表示手段及
び容器搬送手段に信号を伝達する制御手段と、を具備す
ることを特徴とする処理装置。 - 【請求項8】 複数の被処理体を収容する容器と、この
容器から選出された所定の被処理体を搬出入する搬送手
段と、上記被処理体に適宜処理を施す処理部とを具備す
る処理装置において、 上記容器内の被処理体の状態を検出する被処理体検出手
段と、 上記容器内の被処理体の異常状態を表示する表示手段
と、 上記表示に基づいて上記容器を所定位置にセットする容
器搬送手段と、 セットされた上記容器内の被処理体を選出する検出手段
と、 上記被処理体検出手段からの信号に基づいて上記表示手
段及び容器搬送手段に信号を伝達する制御手段と、を有
することを特徴とする処理装置。 - 【請求項9】 請求項8記載の処理装置において、 上記被処理体検出手段と被処理体を選出する検出手段と
を一体に設けると共に、被処理体の種類の検出機能を具
備することを特徴とする処理装置。 - 【請求項10】 複数の被処理体を収容する容器と、こ
の容器から選出された所定の被処理体を搬出入する搬送
手段と、上記被処理体に適宜処理を施す処理部とを具備
する処理装置において、 上記容器を所定位置に設置し保持する容器保持手段と、 上記容器の保持の有無を検出する容器保持検出手段と、 上記容器の保持が所定通り行われていない場合に、その
状態を表示する表示手段と、 所定位置に設置・保持された上記容器内の上記被処理体
を選出する検出手段と、 上記容器保持検出手段からの信号に基いて上記容器保持
手段及び表示手段に信号を伝達する制御手段と、を有す
ることを特徴とする処理装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18354095A JP3350840B2 (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | 処理方法及び処理装置 |
| TW085107369A TW309503B (ja) | 1995-06-27 | 1996-06-18 | |
| US08/667,712 US5700127A (en) | 1995-06-27 | 1996-06-21 | Substrate processing method and substrate processing apparatus |
| KR1019960024035A KR100286182B1 (ko) | 1995-06-27 | 1996-06-26 | 기판처리 방법 및 기판처리 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18354095A JP3350840B2 (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | 処理方法及び処理装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002157844A Division JP2003077981A (ja) | 2002-05-30 | 2002-05-30 | 処理装置及び処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0917839A true JPH0917839A (ja) | 1997-01-17 |
| JP3350840B2 JP3350840B2 (ja) | 2002-11-25 |
Family
ID=16137612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18354095A Expired - Fee Related JP3350840B2 (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | 処理方法及び処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3350840B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006135094A (ja) * | 2004-11-05 | 2006-05-25 | Toshiba Corp | 基板検知装置 |
| KR100646906B1 (ko) * | 1998-09-22 | 2006-11-17 | 동경 엘렉트론 주식회사 | 기판처리장치 및 기판처리방법 |
| JP2023039420A (ja) * | 2021-09-08 | 2023-03-20 | セメス カンパニー,リミテッド | 基板処理装置、基板処理設備、及び基板処理方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0242743A (ja) * | 1988-08-03 | 1990-02-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | 自動搬送制御方式 |
| JPH0388634A (ja) * | 1989-08-31 | 1991-04-15 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | カセット自動装填装置 |
| JPH0446742A (ja) * | 1990-06-15 | 1992-02-17 | Hitachi Ltd | 多品種搬送方法とその装置 |
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| JPH07130727A (ja) * | 1993-11-05 | 1995-05-19 | Tokyo Electron Ltd | 処理装置 |
-
1995
- 1995-06-27 JP JP18354095A patent/JP3350840B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3350840B2 (ja) | 2002-11-25 |
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