JPH038876A - ポリアミドの染色法 - Google Patents
ポリアミドの染色法Info
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- JPH038876A JPH038876A JP2038513A JP3851390A JPH038876A JP H038876 A JPH038876 A JP H038876A JP 2038513 A JP2038513 A JP 2038513A JP 3851390 A JP3851390 A JP 3851390A JP H038876 A JPH038876 A JP H038876A
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-
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-
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- D06P3/04—Material containing basic nitrogen containing amide groups
- D06P3/24—Polyamides; Polyurethanes
- D06P3/241—Polyamides; Polyurethanes using acid dyes
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- Y10S8/924—Polyamide fiber
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、熱及び光に対する良好な安定性並びに良好な
耐久性を有する染色されたポリアミド繊維に関する。
耐久性を有する染色されたポリアミド繊維に関する。
含金属酸性染料により染色された繊維の良好な光耐久性
並びに熱及び光に対する良好な安定性は繊維を銅化合物
により処理することにより得られる。しかし、ある最終
用途、例えば自動車布に対し、(染料の)光に対する高
い耐久度及び光に対する安定性が望まれる。
並びに熱及び光に対する良好な安定性は繊維を銅化合物
により処理することにより得られる。しかし、ある最終
用途、例えば自動車布に対し、(染料の)光に対する高
い耐久度及び光に対する安定性が望まれる。
光に対する良好な安定性及び良好な光耐久性を有するポ
リアミド染色を得るため、本発明によりa)1種以上の
オキサニリド[1,V、吸収剤(以後を所望により1種
以上の染色助剤と共にポリアミドに塗布することを含ん
でなるポリアミドの染色方法が提供される。
リアミド染色を得るため、本発明によりa)1種以上の
オキサニリド[1,V、吸収剤(以後を所望により1種
以上の染色助剤と共にポリアミドに塗布することを含ん
でなるポリアミドの染色方法が提供される。
好ましくは、成分すは85〜20のKMA値を有する錯
生成剤の銅錯体である。
生成剤の銅錯体である。
好ましくはに0は85〜8である。
好ましくは成分a及びbの量はポリアミドの重量を基準
として、0.2〜2.0パーセントである。
として、0.2〜2.0パーセントである。
好ましい酸性染料は含金属酸性染料(好ましくは1:2
金属錯体染料)である。
金属錯体染料)である。
好ましい銅塩及び銅体はα−ヒドロキシ−〇2〜6アル
キレンカルボン酸の銅錯体より選ばれるものであり、好
ましくはクエン酸、グルコン酸、酒石酸、グリコール酸
及び糖酸の銅錯体である。
キレンカルボン酸の銅錯体より選ばれるものであり、好
ましくはクエン酸、グルコン酸、酒石酸、グリコール酸
及び糖酸の銅錯体である。
好ましいオキサニリドは下式■、
及び
とする);b)1種以上の金属を含まないもしくは含金
属酸性染料又は含金属錯体染料(好ましくは1:2金属
錯体染料)(以後成分Cと規定)〔上式中、Ro及びR
2は独立に水素、CI〜、2アルキル、01〜1□アル
コキシ、チオ−C1〜l□アルキル、フェノキシ又はフ
ェニルチオより選ばれ(好ましくはR1及びR2両方は
チオアルキル、フェノキシ及びフェニルチオより選ばれ
ない):R3は水素又はCI−IIアルキルであり(好
ましくは水は水素又は水素、CI〜、2アルキル又は0
1〜12アルコキシである] で表わされる化合物である。
属酸性染料又は含金属錯体染料(好ましくは1:2金属
錯体染料)(以後成分Cと規定)〔上式中、Ro及びR
2は独立に水素、CI〜、2アルキル、01〜1□アル
コキシ、チオ−C1〜l□アルキル、フェノキシ又はフ
ェニルチオより選ばれ(好ましくはR1及びR2両方は
チオアルキル、フェノキシ及びフェニルチオより選ばれ
ない):R3は水素又はCI−IIアルキルであり(好
ましくは水は水素又は水素、CI〜、2アルキル又は0
1〜12アルコキシである] で表わされる化合物である。
式Iの好ましい化合物は下式1a、
〔上式中、R1mはエトキシ又はメトキシであり;RZ
aは水素又は01〜4アルキルであり(より好ましくは
RlmはRZa・ であり、Rlm・ は水素又はte
rt−ブチルである);R1は水素又はC3〜4アルキ
ルである(より好ましくはR,はR1・であり、R1・
はメチル又はエチルである)〕 で表わされる化合物である。
aは水素又は01〜4アルキルであり(より好ましくは
RlmはRZa・ であり、Rlm・ は水素又はte
rt−ブチルである);R1は水素又はC3〜4アルキ
ルである(より好ましくはR,はR1・であり、R1・
はメチル又はエチルである)〕 で表わされる化合物である。
好ましくは、Rっは01〜4アルキルである場合、−N
H架橋基に対しオルト位にある。
H架橋基に対しオルト位にある。
好ましくはRlmは−NH架橋基に対しオルト位にある
。
。
好ましくはRZaはC1〜4アルキルである場合、−N
H架橋基に対しメタ及びRIMに対しオルト位にある。
H架橋基に対しメタ及びRIMに対しオルト位にある。
式■のオキサニリドは英国公開特許出願筒2.085,
001A号及び英国特許第1,234,128号に記載
されている。
001A号及び英国特許第1,234,128号に記載
されている。
銅を含む錯生成剤の安定度定数はOrganicSeq
uestering Agents、 Chabere
k及びMartell。
uestering Agents、 Chabere
k及びMartell。
John Wiley & 5ons、 (1959)
+ 297〜343頁に記載されている。
+ 297〜343頁に記載されている。
好ましくは、金属及び錯生成剤が1以上のに、ア値を有
する場合、K8LA値は4〜5.5のpHの(好ましく
は20〜40°Cの温度において)媒体中に金属及び錯
生成剤がある値である。
する場合、K8LA値は4〜5.5のpHの(好ましく
は20〜40°Cの温度において)媒体中に金属及び錯
生成剤がある値である。
酸性染料と共に通常用いられる染色助剤、例えばエトキ
シル化アルキレンジアミン、例えばN−ベヘニル−1,
3−プロピレンジアミン105エチレンジアミン、エト
キシル化アルキレンモノアミン又は硫酸化エトキシル化
アルキレンアミンを本発明に係る方法に用いてよい。
シル化アルキレンジアミン、例えばN−ベヘニル−1,
3−プロピレンジアミン105エチレンジアミン、エト
キシル化アルキレンモノアミン又は硫酸化エトキシル化
アルキレンアミンを本発明に係る方法に用いてよい。
好ましくは、成分Cは排気染色又はパッドスチーム連続
染色により、より好ましくは高温において2:1〜60
:1の物質に対する染料比を有する槽内での排気染色に
より塗布される。
染色により、より好ましくは高温において2:1〜60
:1の物質に対する染料比を有する槽内での排気染色に
より塗布される。
好ましくは、成分a及びbはバジングにより後処理とし
て、又は排気もしくはバットスキーム連続染色による染
料槽内の染料として同時に塗布される。
て、又は排気もしくはバットスキーム連続染色による染
料槽内の染料として同時に塗布される。
好ましくは、本発明による排気染色の温度は60〜13
5°Cである。
5°Cである。
好ましくは、染色のplは酸性であり、より好ましくは
4.0〜7.0である。
4.0〜7.0である。
さらに、本発明により、
a)90〜20%のオキサニリド;及びb)10〜80
%ノ85〜20(7) K8lA値を有t ルtR生成
剤の1種以上の銅塩又は錯体、 を含んでなる水性分散体が提供される。
%ノ85〜20(7) K8lA値を有t ルtR生成
剤の1種以上の銅塩又は錯体、 を含んでなる水性分散体が提供される。
好ましい分散体は20〜40%活性であり、より好まし
くは約30%活性である。
くは約30%活性である。
好ましくは、1〜5%、より好ましくは約3%の分散剤
、より好ましくはホルムアルデヒドナフタレンスルホン
酸縮合分散剤が存在する。
、より好ましくはホルムアルデヒドナフタレンスルホン
酸縮合分散剤が存在する。
ここで本発明を以下の例により説明する。すべてのパー
セントは特に示すものを除きテストした物質の重量基準
であり、すべての温度は°Cである。
セントは特に示すものを除きテストした物質の重量基準
であり、すべての温度は°Cである。
U、V、吸収剤の分散体は3%ホルムアルデヒドナフタ
レンスルホン酸縮合分散剤を含む。
レンスルホン酸縮合分散剤を含む。
炎上
以下の染料の混合物を調製した。
染料混合物l:
80%C,1,Ac1d Blue 80染料混合物2
: 4.0 % C,1,八cid Blue 200
.65%C,1,Ac1d Green 40染料混合
物3; 0.14%C,1,Ac1d Orange 800.
03%C,1,Ac:id Red 4040.04%
C,I、Ac1d Black 222染料混合物4: 0.072%C,1,Ac1d Orange 800
.068%C,r、Ac1d Blue 1930.0
4%C,1,Ac1d Black 222ナイロン系
のサンプル5gを1%硫酸アンモニウム、0.5%市販
人手可能なベヘニル−1,37ブロビレンジアミンエト
キシレート及び染料混合物3を含む20;1の物質に対
する染料比のpl(5,5の染料槽中100°Cで45
分間染色する。
: 4.0 % C,1,八cid Blue 200
.65%C,1,Ac1d Green 40染料混合
物3; 0.14%C,1,Ac1d Orange 800.
03%C,1,Ac:id Red 4040.04%
C,I、Ac1d Black 222染料混合物4: 0.072%C,1,Ac1d Orange 800
.068%C,r、Ac1d Blue 1930.0
4%C,1,Ac1d Black 222ナイロン系
のサンプル5gを1%硫酸アンモニウム、0.5%市販
人手可能なベヘニル−1,37ブロビレンジアミンエト
キシレート及び染料混合物3を含む20;1の物質に対
する染料比のpl(5,5の染料槽中100°Cで45
分間染色する。
次いで染色された物質を3%溶液でその重量の67%に
浸透させ、以下の分散体(以後「分散体」と規定)を2
重量%布に残す(又は4.5%溶液により3%残す)。
浸透させ、以下の分散体(以後「分散体」と規定)を2
重量%布に残す(又は4.5%溶液により3%残す)。
下式1a、
の市販人手可能な分散体を64%
グルコン酸(50%)を26.75%
塩化第二銅を4.75%
酢酸ナトリウムを4.50%
「分散体」はpH4,2において塩化第二銅をグルコン
酸に溶解し、酢酸ナトリウムを加え溶解することにより
調製される。次いで弐1aの化合物の分散体を加える。
酸に溶解し、酢酸ナトリウムを加え溶解することにより
調製される。次いで弐1aの化合物の分散体を加える。
バジング後、この物質を100°Cで乾燥し、180″
Cで30秒間加熱硬化させる。この他に物質を分散体を
含む染料溶液でバジングし、大気圧で15分間蒸し、そ
の後洗浄し乾燥する。
Cで30秒間加熱硬化させる。この他に物質を分散体を
含む染料溶液でバジングし、大気圧で15分間蒸し、そ
の後洗浄し乾燥する。
良好な光耐久性を有する染色及び良好な光に対する安定
性を有する繊維が得られる。さらに槽に加えた2%及び
3%の分散体を用いて染色を繰り返してよい。
性を有する繊維が得られる。さらに槽に加えた2%及び
3%の分散体を用いて染色を繰り返してよい。
次いで以下の光テストにおいて分散体で処理していない
染色したナイロン糸と染色を比較する。
染色したナイロン糸と染色を比較する。
染色した糸は72時間HANAU 5IINTESTに
暴露後以下の強度損失を示す。
暴露後以下の強度損失を示す。
表
サンプル 強度損失
分散体を加えないで染色した糸 40%強度損失2%の
分散体で処理した糸 12%強度損失3%の分散体
で処理した糸 8%強度損失糸の強度の損失はナイ
ロン糸の光に対する安定性の改良の程度を示している。
分散体で処理した糸 12%強度損失3%の分散体
で処理した糸 8%強度損失糸の強度の損失はナイ
ロン糸の光に対する安定性の改良の程度を示している。
上記例において染料混合物3を染料混合物1゜2及び4
の1つと換えることにより同様の結果が得られる。
の1つと換えることにより同様の結果が得られる。
光耐久性の改良はグレースケールに対する比較による以
下の結果により説明される。
下の結果により説明される。
l)ジャガーテストーHanau 5untest m
achine(この機械は温度又は湿度コントロールを
含まない)での72時間暴露 処−立 逮杢目[1例 (a)無 2〜3 2〜3 2)ゼネラルモーターテスト−珪硼酸ガラスフィルター
を用いる八tlas C465machine、この機
械は他の光及び暗サイクル(3,8時間光、1時間暗)
で操作する。光サイクルの間、50%R,H,において
大気温度は65°Cであり、ブラックパネル温度は89
°Cである。暗サイクルの間、100%l?、l(、に
おいて大気温度は38°Cであり、220Kまでテスト
を行なう。ジュール輻射エネルギーを用いる(約1週間
)。
achine(この機械は温度又は湿度コントロールを
含まない)での72時間暴露 処−立 逮杢目[1例 (a)無 2〜3 2〜3 2)ゼネラルモーターテスト−珪硼酸ガラスフィルター
を用いる八tlas C465machine、この機
械は他の光及び暗サイクル(3,8時間光、1時間暗)
で操作する。光サイクルの間、50%R,H,において
大気温度は65°Cであり、ブラックパネル温度は89
°Cである。暗サイクルの間、100%l?、l(、に
おいて大気温度は38°Cであり、220Kまでテスト
を行なう。ジュール輻射エネルギーを用いる(約1週間
)。
秘、」1
逮杢目11貫
(a)無
1
分散体のかわりに以下の分散体Aを用いて例1を繰り返
す。
す。
式1aの化合物を68.5%
グルコン酸を25%
三水和塩化第二銅を85%
酢酸ナトリウムを5%
染料混合物83及び4を用い、テス1−1)ジャガーテ
ストにより以下の結果を得る。
ストにより以下の結果を得る。
(a)無
2 1〜2 1〜2
9I虱
劃」二重i
例1の分散体のかわりに染料混合物3と共に以下の分散
体の1つを用いて例1を繰り返す。
体の1つを用いて例1を繰り返す。
炭量
分散体:
式1aの化合物の水中分散体 64%
塩化第二銅 4.75%クエン酸
14% 水で100%にする。
14% 水で100%にする。
炎主
分散体:
式1aの化合物の水中分散体 64%
塩化第二銅 4475%酒石酸
10% 水で100%にする。
10% 水で100%にする。
旦土
分散体:
弐1aの化合物の水中分散体 64%
塩化第二銅 4.75%グリコール酸(
70%)7.5% 水で100%にする。
70%)7.5% 水で100%にする。
糎1
分散体:
式1aの化合物の水中分散体 64%
塩化第二銅 4.75%グリコール酸(
70%)15% 水で100%にする。
70%)15% 水で100%にする。
染料混合物3のかわりに染料混合物82又は4の1つを
用いて例2〜5を繰り返す。
用いて例2〜5を繰り返す。
五l二刊
式1aの化合物の分散体のかわりに下式5aの同じ%の
分散体を用いて例1〜5を繰り返す。
分散体を用いて例1〜5を繰り返す。
光に対する良好な安定性並びに良好な光耐久性を有する
ナイロンが得られる。
ナイロンが得られる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ポリアミドの染色法であって、 a)1種以上のオキサニリドU.V.吸収剤(以後成分
aとする); b)1種以上の銅塩又は錯体(以後成分bとする)及び c)1種以上の金属を含まないもしくは含金属酸性染料
又は含金属錯体染料(以後成分cとする) を所望により1種以上の染色助剤と共に塗布することを
含んでなる方法。 2、成分bが1.5〜20のK_M_A値を有する錯生
成剤の銅錯体である、請求項1記載の方法。 3、成分a及びbの量がポリアミドの重量を基準として
0.2〜2%である、請求項1又は2記載の方法。 4、成分bがα−ヒドロキシ−C_2_〜_6アルキレ
ンカルボン酸の銅錯体である、前記請求項のいずれか記
載の方法。 5、成分aが下式 I ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔上式中、R_1及びR_2は独立に水素、C_1_〜
_1_2アルキル、C_1_〜_1_2アルコキシ、チ
オ−C_1_〜_1_2アルキル、フェノキシ又はフェ
ニルチオより選ばれ(好ましくはR_1及びR_2両方
はチオアルキル、フェノキシ及びフェニルチオより選ば
れない);R_3は水素又はC_1_〜_8アルキルで
あり(好ましくは水素である);Rは水素、C_1_〜
_1_2アルキル又はC_1_〜_1_2アルコキシで
ある〕 で表わされる化合物である、前記請求項のいずれか記載
の方法。 6、前記請求項のいずれか記載の方法により処理された
ポリアミド。 7、成分a及び成分bの分散体。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB898904015A GB8904015D0 (en) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | Improvements in or relating to organic compounds |
| GB8904015.8 | 1989-02-22 | ||
| GB8904645 | 1989-03-01 | ||
| GB898904645A GB8904645D0 (en) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | Improvements in or relating to organic compounds |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH038876A true JPH038876A (ja) | 1991-01-16 |
Family
ID=26294995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2038513A Pending JPH038876A (ja) | 1989-02-22 | 1990-02-21 | ポリアミドの染色法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5045083A (ja) |
| JP (1) | JPH038876A (ja) |
| BE (1) | BE1003209A3 (ja) |
| DE (1) | DE4005014A1 (ja) |
| FR (1) | FR2643395A1 (ja) |
| GB (1) | GB2229740B (ja) |
| IT (1) | IT1240766B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0511166A1 (de) * | 1991-04-26 | 1992-10-28 | Ciba-Geigy Ag | Verfahren zur photochemischen und thermischen Stabilisierung von Polyamid-Fasermaterial mit einer faseraffinen Kupferkomplexverbindung und einem Oxalsäurediarylamid |
| US5969014A (en) * | 1997-09-23 | 1999-10-19 | Clariant Finance (Bvi) Limited | Synergistic polyamide stabilization method |
| GB0219260D0 (en) * | 2002-08-19 | 2002-09-25 | Clariant Gmbh | Improvements in or relating to organic compounds |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3906041A (en) * | 1968-02-19 | 1975-09-16 | Sandoz Ltd | Oxalic acid derivatives |
| CH534662A (de) * | 1970-08-13 | 1973-03-15 | Sandoz Ag | Verfahren zur Herstellung von alkylierten N,N'-Diphenyloxamiden |
| CH511806A (de) * | 1968-02-19 | 1971-08-31 | Sandoz Ag | Vunfahren zur Herstellung neuer asymmetrischer Diaryloxalamide und deren Verwendung als Stabilisatoren und UV-Absorder für Kunststoffe |
| JPS575987A (en) * | 1980-06-11 | 1982-01-12 | Sando Kk | Dyeing of synthetic fiber |
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