JPH038880B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH038880B2 JPH038880B2 JP57118036A JP11803682A JPH038880B2 JP H038880 B2 JPH038880 B2 JP H038880B2 JP 57118036 A JP57118036 A JP 57118036A JP 11803682 A JP11803682 A JP 11803682A JP H038880 B2 JPH038880 B2 JP H038880B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- column
- crown
- bed
- equivalent
- stepped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/04—Frames; Guides
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は大形プレスの分割フレームに関するも
のである。
のである。
従来、大形プレス、特に大形のトランスフアプ
レスにおいては、陸上輸送を行なう場合などにお
いて、クラウン、ベツド、コラムに分解してもな
おクラウン、ベツドの幅が道路交通の制限寸法を
超過するので、種々の分割方法が考案されてい
る。例えば、第1図に示したようにプレスのクラ
ウン1を中央部2と、それから張り出しているコ
ラム相当部3とに分割し、ベツド4も同様に分割
し、中央部2とコラム相当部3とに切欠を設け、
コツタ4を挿入して位置決めし、クラウン、コラ
ム及びベツドをタイロツド5により締付けて組立
てていた。しかしながら、コツタ4により中央部
2を位置決めし、コラム相当部3とボルト締めす
るだけでは強固な構造とならずタイロツド5の締
付力の効果を十分発揮することができないという
欠点があつた。
レスにおいては、陸上輸送を行なう場合などにお
いて、クラウン、ベツド、コラムに分解してもな
おクラウン、ベツドの幅が道路交通の制限寸法を
超過するので、種々の分割方法が考案されてい
る。例えば、第1図に示したようにプレスのクラ
ウン1を中央部2と、それから張り出しているコ
ラム相当部3とに分割し、ベツド4も同様に分割
し、中央部2とコラム相当部3とに切欠を設け、
コツタ4を挿入して位置決めし、クラウン、コラ
ム及びベツドをタイロツド5により締付けて組立
てていた。しかしながら、コツタ4により中央部
2を位置決めし、コラム相当部3とボルト締めす
るだけでは強固な構造とならずタイロツド5の締
付力の効果を十分発揮することができないという
欠点があつた。
本発明の目的はこの欠点を除き、クラウン及び
ベツドの分割した中央部とコラム相当部とに互に
係合する段部を設けタイロツドにより締付けたと
き中央部がコラムとコラム相当部により挾持さ
れ、強固に締付けられ、かつ位置決めされ、全体
のフレーム構造を堅固なものとすることのできる
大形プレスの分割フレームを提供することにあ
る。以下本発明の実施例について図面を参照して
説明する。
ベツドの分割した中央部とコラム相当部とに互に
係合する段部を設けタイロツドにより締付けたと
き中央部がコラムとコラム相当部により挾持さ
れ、強固に締付けられ、かつ位置決めされ、全体
のフレーム構造を堅固なものとすることのできる
大形プレスの分割フレームを提供することにあ
る。以下本発明の実施例について図面を参照して
説明する。
第2図a,b,cにおいて、プレスのフレーム
はクラウン1コラム6及びベツド7から構成され
ている。クラウン1は中央部2と、中央部2の左
右両端部において前後に張り出しているコラム相
当部3に分割されている。中央部2には上向きの
段部10が設けられ、コラム相当部3には下向き
の段部10が設けられ互に係合している。コラム
相当部3に連続する位置にはクラウン1を支える
コラム6がベツド7の上面に立てられている。ク
ラウン1の中央部2の前後の幅はコラム6の前後
方向の内幅よりも大きくしてあり、中央部2は前
後両端部をコラム6により受けられ、コラム相当
部3の段部10で上から押えられ、コラム6の上
面とコラム相当部3とにより挾持されている。ベ
ツド7もクラウン1と同様な構造を持ち、中央部
8と、中央部8の左右両端部から前後に張り出し
たコラム相当部9とに分割されている。中央部8
には下向きの段部11が設けられ、コラム相当部
9には上向きの段部11が設けられ互に係合して
いる。ベツド7の中央部8の前後幅はコラム6の
前後の内幅よりも若干大きくしてあり、従つてベ
ツド7の中央部はコラム相当部9の段部11とコ
ラム6の下面との間に挾持されている。クラウン
1の中央部2とコラム相当部3とはボルト12に
より固定され、またベツド7の中央部8とコラム
相当部9とは同様に固定されている。
はクラウン1コラム6及びベツド7から構成され
ている。クラウン1は中央部2と、中央部2の左
右両端部において前後に張り出しているコラム相
当部3に分割されている。中央部2には上向きの
段部10が設けられ、コラム相当部3には下向き
の段部10が設けられ互に係合している。コラム
相当部3に連続する位置にはクラウン1を支える
コラム6がベツド7の上面に立てられている。ク
ラウン1の中央部2の前後の幅はコラム6の前後
方向の内幅よりも大きくしてあり、中央部2は前
後両端部をコラム6により受けられ、コラム相当
部3の段部10で上から押えられ、コラム6の上
面とコラム相当部3とにより挾持されている。ベ
ツド7もクラウン1と同様な構造を持ち、中央部
8と、中央部8の左右両端部から前後に張り出し
たコラム相当部9とに分割されている。中央部8
には下向きの段部11が設けられ、コラム相当部
9には上向きの段部11が設けられ互に係合して
いる。ベツド7の中央部8の前後幅はコラム6の
前後の内幅よりも若干大きくしてあり、従つてベ
ツド7の中央部はコラム相当部9の段部11とコ
ラム6の下面との間に挾持されている。クラウン
1の中央部2とコラム相当部3とはボルト12に
より固定され、またベツド7の中央部8とコラム
相当部9とは同様に固定されている。
クラウン1のコラム相当部3、コラム6、及び
ベツド7のコラム相当部9にはタイロツド5を貫
通させて上下から強固に締付けプレスのフレーム
が組立てられている。
ベツド7のコラム相当部9にはタイロツド5を貫
通させて上下から強固に締付けプレスのフレーム
が組立てられている。
次に作用について述べる。クラウン1の中央部
2の段部10からコラム6までの距離をコラム相
当部3の段部10からコラム6までの距離に等し
いか若干大としておけばタイロツド5で締付けら
れたときクラウン1の中央部2はコラム相当部3
の段部10とコラム6の上面との間に挾持される
ので、強固なフレーム構造が得られ、タイロツド
5の締付けによるプレロードの効果が十分に活用
できる。ベツド7においても同様に中央部8がコ
ラム相当部9の段部11とコラム6の下面との間
に挾持されるので強固なフレーム構造がえられ、
プレスのフレーム全体として構造が強固でタイロ
ツド5のプレロード効果が活用できる。
2の段部10からコラム6までの距離をコラム相
当部3の段部10からコラム6までの距離に等し
いか若干大としておけばタイロツド5で締付けら
れたときクラウン1の中央部2はコラム相当部3
の段部10とコラム6の上面との間に挾持される
ので、強固なフレーム構造が得られ、タイロツド
5の締付けによるプレロードの効果が十分に活用
できる。ベツド7においても同様に中央部8がコ
ラム相当部9の段部11とコラム6の下面との間
に挾持されるので強固なフレーム構造がえられ、
プレスのフレーム全体として構造が強固でタイロ
ツド5のプレロード効果が活用できる。
以上の説明から明らかなように本発明によれ
ば、従来の分割フレームに比し、組立てたときの
全体のフレーム構造を強固とすることができ、タ
イロツドのプレロード効果を十分活用することが
でき、陸上輸送に便利な分割フレームがえられ、
実用上の効果と利点は極めて大きい。
ば、従来の分割フレームに比し、組立てたときの
全体のフレーム構造を強固とすることができ、タ
イロツドのプレロード効果を十分活用することが
でき、陸上輸送に便利な分割フレームがえられ、
実用上の効果と利点は極めて大きい。
第1図は従来例の説明図、第2図は実施例の構
造を示す三面図である。 1はクラウン、2は中央部、3はコラム相当
部、4はコツタ、5はタイロツド、6はコラム、
7はベツド、8は中央部、9はコラム相当部、1
0は段部、11は段部、12はボルトである。
造を示す三面図である。 1はクラウン、2は中央部、3はコラム相当
部、4はコツタ、5はタイロツド、6はコラム、
7はベツド、8は中央部、9はコラム相当部、1
0は段部、11は段部、12はボルトである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 クラウン、ベツド及びコラムをタイロツドで
締付けて一体化した大形プレスの分割フレームに
おいて、 コラム6の前後の内幅よりも若干広い前後幅を
有し、かつコラム6と対応する前後両面にコラム
6と反対方向を向く段部10及び11を有するク
ラウン及びベツドの中央部2及び8と、 クラウン及びベツドの中央部2及び8の前後両
面にコラム6と対応して固定され、段部10及び
11と係合する段部を有するコラム相当部3及び
9と、 コラム6とコラム相当部3及び9とを上下に貫
通し、これらを上下からプリロードをかけて強固
に締付けるタイロツド5と、 を具備することを特徴とする大形プレスの分割フ
レーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11803682A JPS597500A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 大形プレスの分割フレ−ム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11803682A JPS597500A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 大形プレスの分割フレ−ム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS597500A JPS597500A (ja) | 1984-01-14 |
| JPH038880B2 true JPH038880B2 (ja) | 1991-02-07 |
Family
ID=14726457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11803682A Granted JPS597500A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 大形プレスの分割フレ−ム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597500A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4730969B2 (ja) * | 2007-04-26 | 2011-07-20 | アイダエンジニアリング株式会社 | プレス機械のフレーム構造 |
| JP6530254B2 (ja) * | 2015-06-24 | 2019-06-12 | 住友重機械工業株式会社 | プレス機械の製造方法、およびプレス機械 |
| JP7132879B2 (ja) * | 2019-03-28 | 2022-09-07 | 株式会社アマダ | 金型プレス装置及び金型プレス方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2228632C3 (de) * | 1972-06-13 | 1979-08-23 | Sack Gmbh, 4000 Duesseldorf | Mehrteiliger Maschinenrahmen für Pressen, Walzwerke o.dgl., die betriebsbedingten Entlastungsschlägen ausgesetzt sind |
| JPS5633293A (en) * | 1979-08-20 | 1981-04-03 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Remote exchanging device for tool |
| JPS5779525A (en) * | 1980-11-06 | 1982-05-18 | Kobe Steel Ltd | Method and device for control master-slave type manipulator |
| JPS5782499U (ja) * | 1980-11-06 | 1982-05-21 | ||
| JPS57121487A (en) * | 1981-01-14 | 1982-07-28 | Kogyo Gijutsuin | System of operating manipulator |
-
1982
- 1982-07-07 JP JP11803682A patent/JPS597500A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS597500A (ja) | 1984-01-14 |
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