JPS597500A - 大形プレスの分割フレ−ム - Google Patents
大形プレスの分割フレ−ムInfo
- Publication number
- JPS597500A JPS597500A JP11803682A JP11803682A JPS597500A JP S597500 A JPS597500 A JP S597500A JP 11803682 A JP11803682 A JP 11803682A JP 11803682 A JP11803682 A JP 11803682A JP S597500 A JPS597500 A JP S597500A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- column
- crown
- bed
- parts
- central
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 230000036316 preload Effects 0.000 description 3
- 101100004297 Caenorhabditis elegans bet-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/04—Frames; Guides
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、大形プレスの分割フレームに関するものであ
る。
る。
“従来、大形プレス、特に大形のトランスファプレスに
おいては、陸上輸送を行なう場合などにおいて、クラウ
ン、ベッド、コーラムに分解してもなおりラウン、ベッ
ドの幅が道路交通の制限寸法を超過するので、種々の分
割方法が考案されている。例えば、第1図に示すように
プレスのクラウン(1)を中央部(2)と、それから張
り出しているコラム相当部(3)とに分割し、ぺ°ラド
(4)も同様に分割し、中央部(2)とコラム相当部(
3)とに切欠を設け、コック(4)を挿入して位置決め
し、クラウン、コラム及びベッドをタイロッド(5)に
よシ締付けて組立てていた。しかしながら、コック(4
)により中央部(2)を位置決めし、コラム相当部(3
)とボルト締めするだけでは強固な構造とならずタイ口
、y)”(51の締付力の効果を十分発揮することがで
きないという欠点があった0 本発明の目的はこの欠点を除き、クラウン及びベッドの
分割した中央部とコラム相当部とに互に係合する段部を
設はタイロッドにより締付けたとき中央部がコラムとコ
ラム相当部にょシ挾持され、強固に締付けられ、かつ位
置決めされ、全体のフレーム構造を堅固なものとするこ
とのできる大形プレスの分割フレームを提供することに
ある。
おいては、陸上輸送を行なう場合などにおいて、クラウ
ン、ベッド、コーラムに分解してもなおりラウン、ベッ
ドの幅が道路交通の制限寸法を超過するので、種々の分
割方法が考案されている。例えば、第1図に示すように
プレスのクラウン(1)を中央部(2)と、それから張
り出しているコラム相当部(3)とに分割し、ぺ°ラド
(4)も同様に分割し、中央部(2)とコラム相当部(
3)とに切欠を設け、コック(4)を挿入して位置決め
し、クラウン、コラム及びベッドをタイロッド(5)に
よシ締付けて組立てていた。しかしながら、コック(4
)により中央部(2)を位置決めし、コラム相当部(3
)とボルト締めするだけでは強固な構造とならずタイ口
、y)”(51の締付力の効果を十分発揮することがで
きないという欠点があった0 本発明の目的はこの欠点を除き、クラウン及びベッドの
分割した中央部とコラム相当部とに互に係合する段部を
設はタイロッドにより締付けたとき中央部がコラムとコ
ラム相当部にょシ挾持され、強固に締付けられ、かつ位
置決めされ、全体のフレーム構造を堅固なものとするこ
とのできる大形プレスの分割フレームを提供することに
ある。
以下本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第2図(a)、(b)、(C)において、プレスのフレ
ームはクラウン(1)コラム(6)及びベッド(7)か
ら構成されている。クラウン(1)は中央部(2)と、
中央部(2)の左右両端部において前後に張り出してい
るコラム相当部(3)に分割されている。中央部(2)
には上向きの段部00)が設けられ、コラム相当部(3
)には下向きの段部00)が設けられ互に係合している
。コラム相当部(3)に連続する位置にはクラウン(1
)を支えるコラム(6)がベッド(7)の上面に立てら
れている。クラウン(1)の中央部(2)の前後の幅は
コラム(6)の前後方向の内幅よりも大きくしてあり、
中央部(2)は前後両端部をコラム(6)によシ受けら
れ、コラム相当部(3)の段部00)で上から押えられ
、コラム(6)の上面とコラム相当部(3)とにより挾
持されている。ベット1力もクラウン(1)と同様な構
造を持ち、中央部(8)と、中央部(8)の左右両端部
から前後に張り出しだコラム相当部(9)とに分割され
ている。中央部(8)には下向きの段部aυが設けられ
、コラム相当部(9)には土向きの段部αυが設けられ
互に係合している。ベッド(力の中央部(8)の前後幅
はコラム(6)の前後の内幅よシも若干大きくしてあシ
、従ってベッド(7)の中央部はコラム相当部(9)の
段部aυとコラム(6)の下面との間に挾持されている
。クラウン(1)の中央部(2)とコラム相当部(3)
とはボルト(喝により固定され、またベッド(刀の中央
部(8)とコラム相当部(9)とは同様に固定されてい
る。
ームはクラウン(1)コラム(6)及びベッド(7)か
ら構成されている。クラウン(1)は中央部(2)と、
中央部(2)の左右両端部において前後に張り出してい
るコラム相当部(3)に分割されている。中央部(2)
には上向きの段部00)が設けられ、コラム相当部(3
)には下向きの段部00)が設けられ互に係合している
。コラム相当部(3)に連続する位置にはクラウン(1
)を支えるコラム(6)がベッド(7)の上面に立てら
れている。クラウン(1)の中央部(2)の前後の幅は
コラム(6)の前後方向の内幅よりも大きくしてあり、
中央部(2)は前後両端部をコラム(6)によシ受けら
れ、コラム相当部(3)の段部00)で上から押えられ
、コラム(6)の上面とコラム相当部(3)とにより挾
持されている。ベット1力もクラウン(1)と同様な構
造を持ち、中央部(8)と、中央部(8)の左右両端部
から前後に張り出しだコラム相当部(9)とに分割され
ている。中央部(8)には下向きの段部aυが設けられ
、コラム相当部(9)には土向きの段部αυが設けられ
互に係合している。ベッド(力の中央部(8)の前後幅
はコラム(6)の前後の内幅よシも若干大きくしてあシ
、従ってベッド(7)の中央部はコラム相当部(9)の
段部aυとコラム(6)の下面との間に挾持されている
。クラウン(1)の中央部(2)とコラム相当部(3)
とはボルト(喝により固定され、またベッド(刀の中央
部(8)とコラム相当部(9)とは同様に固定されてい
る。
クラウン(1)のコラム相当部(3)、コラム(6)、
及ヒベッド(7慢コラム相当部(9)にはタイロッド(
5)を貫通サセて上下から強固に締付はプレスのフレー
ムが組立てられている。
及ヒベッド(7慢コラム相当部(9)にはタイロッド(
5)を貫通サセて上下から強固に締付はプレスのフレー
ムが組立てられている。
次に作用について述べる。クラウン(1)の中央部(2
)の段部QO)からコラム(6)までの距離をコラム相
当部(3)の段部00)からコラム(6)までの距離に
等しいか若干大としておけばタイロッド(5)で締付け
られたときクラウン(1)の中央部(2)はコラム相当
部(3)の段部00)とコラム(6)の上面との間に挾
持されるので、強固なフレーム構造が得られ、タイロッ
ド(5)の締付けによるプレロードの効果が十分に活用
できる。ベッド(刀においても同様に中央部(8)がコ
ラム相当部(9)の段部01)とコラム(6)の下面と
の間に挾持されるので強固なフレーム構造かえられ、プ
レスのフレーム全体トシて構造が強固でタイロソl’(
51(7)プレロード効果が活用できる。
)の段部QO)からコラム(6)までの距離をコラム相
当部(3)の段部00)からコラム(6)までの距離に
等しいか若干大としておけばタイロッド(5)で締付け
られたときクラウン(1)の中央部(2)はコラム相当
部(3)の段部00)とコラム(6)の上面との間に挾
持されるので、強固なフレーム構造が得られ、タイロッ
ド(5)の締付けによるプレロードの効果が十分に活用
できる。ベッド(刀においても同様に中央部(8)がコ
ラム相当部(9)の段部01)とコラム(6)の下面と
の間に挾持されるので強固なフレーム構造かえられ、プ
レスのフレーム全体トシて構造が強固でタイロソl’(
51(7)プレロード効果が活用できる。
以上の説明から明らかなように本発明によれば、従来の
分割フレームに比し、組立てたときの全体のフレーム構
造を強固とすることができ、タイロッドのプレロード効
果を十分活用することができ、陸上輸送に便利な分割フ
レームかえられ、実用上の効果と利点は極めて大きし0
分割フレームに比し、組立てたときの全体のフレーム構
造を強固とすることができ、タイロッドのプレロード効
果を十分活用することができ、陸上輸送に便利な分割フ
レームかえられ、実用上の効果と利点は極めて大きし0
第1図は従来例の説明図、
第2図は実施例の構造を示す三面図である。
1はクラウン、2は中央部、3はコラム相当部、4はコ
ック、5はタイロッド、6Jdコラム、7はベッド、8
は中央部、9はコラム相当部>10は段部、11は段部
、12はボルト である。 %作出願人 アイダエンジニアリング株式会
社代表者 会 El 啓之助 手続補正書(自発) 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第118036号2
、発明の名称 大形プレスの分割フレーム3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 住 所 〒229 神奈川県相模原市大山町2番10号
4、補正の対象 図面の第2図 5、補正の内容
ック、5はタイロッド、6Jdコラム、7はベッド、8
は中央部、9はコラム相当部>10は段部、11は段部
、12はボルト である。 %作出願人 アイダエンジニアリング株式会
社代表者 会 El 啓之助 手続補正書(自発) 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第118036号2
、発明の名称 大形プレスの分割フレーム3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 住 所 〒229 神奈川県相模原市大山町2番10号
4、補正の対象 図面の第2図 5、補正の内容
Claims (1)
- 大形プレスの分割フレームにおいて、クラウン及びベッ
ドを中央部と、その両端のコラム相当部とに分割し、該
中央部及びコラム相当部に互に係合する段部を形成させ
、クラウン、コラム及びベッドをタイロッドで絞付ける
ことにより、前記中央部を前記コラム相当部とコラムと
で挾持させ、一体化したことを特徴とする大形プレスの
分割フレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11803682A JPS597500A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 大形プレスの分割フレ−ム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11803682A JPS597500A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 大形プレスの分割フレ−ム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS597500A true JPS597500A (ja) | 1984-01-14 |
| JPH038880B2 JPH038880B2 (ja) | 1991-02-07 |
Family
ID=14726457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11803682A Granted JPS597500A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 大形プレスの分割フレ−ム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597500A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007190610A (ja) * | 2007-04-26 | 2007-08-02 | Aida Eng Ltd | プレス機械のフレーム構造 |
| JP2017006967A (ja) * | 2015-06-24 | 2017-01-12 | 住友重機械工業株式会社 | プレス機械の製造方法、およびプレス機械 |
| JP2020157373A (ja) * | 2019-03-28 | 2020-10-01 | 株式会社アマダ | 金型プレス装置及び金型プレス方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4957468A (ja) * | 1972-06-13 | 1974-06-04 | ||
| JPS5633293A (en) * | 1979-08-20 | 1981-04-03 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Remote exchanging device for tool |
| JPS5779525A (en) * | 1980-11-06 | 1982-05-18 | Kobe Steel Ltd | Method and device for control master-slave type manipulator |
| JPS5782499U (ja) * | 1980-11-06 | 1982-05-21 | ||
| JPS57121487A (en) * | 1981-01-14 | 1982-07-28 | Kogyo Gijutsuin | System of operating manipulator |
-
1982
- 1982-07-07 JP JP11803682A patent/JPS597500A/ja active Granted
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4957468A (ja) * | 1972-06-13 | 1974-06-04 | ||
| JPS5633293A (en) * | 1979-08-20 | 1981-04-03 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Remote exchanging device for tool |
| JPS5779525A (en) * | 1980-11-06 | 1982-05-18 | Kobe Steel Ltd | Method and device for control master-slave type manipulator |
| JPS5782499U (ja) * | 1980-11-06 | 1982-05-21 | ||
| JPS57121487A (en) * | 1981-01-14 | 1982-07-28 | Kogyo Gijutsuin | System of operating manipulator |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007190610A (ja) * | 2007-04-26 | 2007-08-02 | Aida Eng Ltd | プレス機械のフレーム構造 |
| JP2017006967A (ja) * | 2015-06-24 | 2017-01-12 | 住友重機械工業株式会社 | プレス機械の製造方法、およびプレス機械 |
| JP2020157373A (ja) * | 2019-03-28 | 2020-10-01 | 株式会社アマダ | 金型プレス装置及び金型プレス方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH038880B2 (ja) | 1991-02-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE3065031D1 (en) | Stackable chair | |
| US5501506A (en) | Bicycle saddle adjustment structure | |
| JPS597500A (ja) | 大形プレスの分割フレ−ム | |
| USD288420S (en) | Seat shaft for bicycles | |
| IT1254776B (it) | Portapacchi posteriore per scooter e metodo di bloccaggio di un elemento contenitore al medesimo | |
| MY141639A (en) | Solid structure | |
| GB1149459A (en) | Improvements in and relating to bicycle frames | |
| JPS6041164Y2 (ja) | ベツド | |
| EP0139070A3 (en) | Camping tent applicable to a two-wheeled vehicle | |
| CN208665427U (zh) | 一种电动自行车车架 | |
| JPH10258399A (ja) | プレス機械のクラウン及びベッド構造 | |
| ES1018432U (es) | "peldano auxiliar de obra" | |
| ES2015801A6 (es) | Estructura para la formacion de filas de asientos y asiento formado con la misma. | |
| KR950005058Y1 (ko) | 상여의 관덥개틀 | |
| WO2024079323A1 (de) | Rucksack-trägerelement | |
| JPS6356996U (ja) | ||
| KR930004665Y1 (ko) | 철제 책상의 상판 결합장치 | |
| JPS635160U (ja) | ||
| GB1302497A (ja) | ||
| MY129651A (en) | Knock-down table with a centre column stand | |
| JPS58114357U (ja) | 柵体等用中空桟継手 | |
| GB1429764A (en) | Furniture frames | |
| 郑伯承 | A PIONEER IN ESTABLISHING THE TRADITION OF KEEPING CASE RECORDS | |
| JPS5984104U (ja) | 調節容易な柱間補強構造 | |
| JPS6356176U (ja) |