JPH0389207A - スライドホルダ装置 - Google Patents
スライドホルダ装置Info
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- JPH0389207A JPH0389207A JP2213592A JP21359290A JPH0389207A JP H0389207 A JPH0389207 A JP H0389207A JP 2213592 A JP2213592 A JP 2213592A JP 21359290 A JP21359290 A JP 21359290A JP H0389207 A JPH0389207 A JP H0389207A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01L—CHEMICAL OR PHYSICAL LABORATORY APPARATUS FOR GENERAL USE
- B01L9/00—Supporting devices; Holding devices
- B01L9/52—Supports specially adapted for flat sample carriers, e.g. for plates, slides, chips
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N1/00—Sampling; Preparing specimens for investigation
- G01N1/28—Preparing specimens for investigation including physical details of (bio-)chemical methods covered elsewhere, e.g. G01N33/50, C12Q
- G01N1/30—Staining; Impregnating ; Fixation; Dehydration; Multistep processes for preparing samples of tissue, cell or nucleic acid material and the like for analysis
- G01N1/31—Apparatus therefor
- G01N1/312—Apparatus therefor for samples mounted on planar substrates
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01L—CHEMICAL OR PHYSICAL LABORATORY APPARATUS FOR GENERAL USE
- B01L2300/00—Additional constructional details
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- B01L2300/0809—Geometry, shape and general structure rectangular shaped
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、染色する目的にて顕微鏡スライドを整合状態
に保持する装置、特に、スライド対を平行な垂直整合状
態に保持する装置に関する。
に保持する装置、特に、スライド対を平行な垂直整合状
態に保持する装置に関する。
(従来の技術及びその課題)
従来の染色装置は、隣接するスライド間に大きい間隔を
有するようにして顕微鏡スライドを平行列状に保持する
。ベラカー(Becker)への米国特許第3.837
.795号を参照のこと。かかる装置にとって、正確に
整合することは臨界的なことではない。
有するようにして顕微鏡スライドを平行列状に保持する
。ベラカー(Becker)への米国特許第3.837
.795号を参照のこと。かかる装置にとって、正確に
整合することは臨界的なことではない。
毛管隙間染色法は、ブリガティ(Brigati)への
米国特許第4.731.335号に記載されており、こ
こで、対のスライドが略平行にかつ垂直方向に整合され
ている。該米国特許第4.731.335号に記載され
た方法において、スライド対の2つのスライドは、特に
スライド対が処理液体に接触する下端にて垂直方向への
整合状態を維持しなければならない。更に、−列の多数
のスライド対を使用して、処理液体の多数の別個のアリ
コツト(水滴)に接触するときにも、同様に水平方向へ
の整合状態を維持しなければならない。さもなげれば、
一部のスライド対は、隙間の下端にて適当な水滴に接触
することが出来ない(米国特許第4.731.335号
の第5図、及びかかる方法に有用である各種の水滴ホル
ダを開示するブリガティへの米国特許第4,798、7
06号を参照)。
米国特許第4.731.335号に記載されており、こ
こで、対のスライドが略平行にかつ垂直方向に整合され
ている。該米国特許第4.731.335号に記載され
た方法において、スライド対の2つのスライドは、特に
スライド対が処理液体に接触する下端にて垂直方向への
整合状態を維持しなければならない。更に、−列の多数
のスライド対を使用して、処理液体の多数の別個のアリ
コツト(水滴)に接触するときにも、同様に水平方向へ
の整合状態を維持しなければならない。さもなげれば、
一部のスライド対は、隙間の下端にて適当な水滴に接触
することが出来ない(米国特許第4.731.335号
の第5図、及びかかる方法に有用である各種の水滴ホル
ダを開示するブリガティへの米国特許第4,798、7
06号を参照)。
キューオモ(Cuomo)及びブリガティへの米国特許
第4.801.431号は、染色法中、多数のスライド
対を保持するために使用されるスライドホルダを記載し
ている。特に、この米国特許の第2図A乃至第2図Cに
示した実施例において、金属板に溶接されたクリップ構
造体を利用して、水平方向への整合を維持し、及び鉄板
に溶接された整合ストリップを使用して、垂直方向への
整合を維持する。この実施例のスライドホルダは、商業
的に使用されである程度は成功している。しかし、かか
る溶接法は、製造の複雑性、材料の過大なコストを招来
し、及び、特にスライド対を水平方向に整合させる場合
、極めて不正確な整合状態となる。
第4.801.431号は、染色法中、多数のスライド
対を保持するために使用されるスライドホルダを記載し
ている。特に、この米国特許の第2図A乃至第2図Cに
示した実施例において、金属板に溶接されたクリップ構
造体を利用して、水平方向への整合を維持し、及び鉄板
に溶接された整合ストリップを使用して、垂直方向への
整合を維持する。この実施例のスライドホルダは、商業
的に使用されである程度は成功している。しかし、かか
る溶接法は、製造の複雑性、材料の過大なコストを招来
し、及び、特にスライド対を水平方向に整合させる場合
、極めて不正確な整合状態となる。
かかる不完全な整合は、クリップを金属板上に不正確に
位置決めすることに起因する。
位置決めすることに起因する。
(課題を遠戚するための手段)
金属製クリップ構造体を化学的抵抗性のある成形本体構
造体内に受け入れることを基にして改良したスライドホ
ルダが開発され、該本体構造体は又、クリップ構造体に
受け入れられたスライド対を垂直方向に整合させる整合
手段をも形成する。
造体内に受け入れることを基にして改良したスライドホ
ルダが開発され、該本体構造体は又、クリップ構造体に
受け入れられたスライド対を垂直方向に整合させる整合
手段をも形成する。
従って、本発明は、次のものを備えるスライドホルダを
提供する。
提供する。
a)ハンドル部分;
b)剛性な熱可塑性本体部分であって、各側壁の内部に
沿って離間された一対の直立側壁及び複数の直立凹所を
形成する前記本体部分;C)複数の金属クリップ構造体
であって、各々が凹所内に受け入れられ、スライド対の
側部に係合する一対のクリップを形成する前記クリップ
構造体ニ スライドホルダの本体部分が、各クリップ構造体を凹所
内に保持する第1の整合手段と、及び各スライド対に直
接的に係合し、該スライド対を垂直方向に整合させる第
2の整合手段とを備えている。
沿って離間された一対の直立側壁及び複数の直立凹所を
形成する前記本体部分;C)複数の金属クリップ構造体
であって、各々が凹所内に受け入れられ、スライド対の
側部に係合する一対のクリップを形成する前記クリップ
構造体ニ スライドホルダの本体部分が、各クリップ構造体を凹所
内に保持する第1の整合手段と、及び各スライド対に直
接的に係合し、該スライド対を垂直方向に整合させる第
2の整合手段とを備えている。
本発明は、多数のスライド対がかかるスライドホルダ内
に受け入れられたスライド組立体を更に提供するもので
ある。
に受け入れられたスライド組立体を更に提供するもので
ある。
該スライド組立体は、
a)次のものを備えるスライドホルダと、i)ハンドル
部分; ii)剛性な熱可塑性本体部分であって、各側壁の内部
に沿って離間された一対の直立側壁及び複数の直立凹所
を形成する前記本体部分;量)複数の金属クリップ構造
体であって、各々が凹所内に受け入れられ、スライド対
の側部に係合する一対のクリップを形成する前記構造体
;b)複数対のスライドであって、多対が本体部分の1
つの側壁に沿って凹所内に伸長する一側部、及び本体部
分の他方の側壁に沿って凹所内に伸長する別の側部を有
する前記対のスライドと、を備え、 スライド対の各側部が金属クリップ構造体のクリップ対
により係合され、 スライドホルダの本体部分が各クリップ構造体を凹所内
に保持する第1の整合手段、及び各スライド対に直接係
合し、該スライド対を垂直方向に整合させる第2の整合
手段を備えている。
部分; ii)剛性な熱可塑性本体部分であって、各側壁の内部
に沿って離間された一対の直立側壁及び複数の直立凹所
を形成する前記本体部分;量)複数の金属クリップ構造
体であって、各々が凹所内に受け入れられ、スライド対
の側部に係合する一対のクリップを形成する前記構造体
;b)複数対のスライドであって、多対が本体部分の1
つの側壁に沿って凹所内に伸長する一側部、及び本体部
分の他方の側壁に沿って凹所内に伸長する別の側部を有
する前記対のスライドと、を備え、 スライド対の各側部が金属クリップ構造体のクリップ対
により係合され、 スライドホルダの本体部分が各クリップ構造体を凹所内
に保持する第1の整合手段、及び各スライド対に直接係
合し、該スライド対を垂直方向に整合させる第2の整合
手段を備えている。
(実施例)
先ず、第1図A及び第1図Bを参照すると、10対まで
のスライド対を正確な整合状態に保持するのに適したス
ライドホルダ30が図示されている。該スライドホルダ
30のハンドル部分32は剛性でかつ化学的抵抗性を備
えることが望ましい熱可塑性材料にて形成されている。
のスライド対を正確な整合状態に保持するのに適したス
ライドホルダ30が図示されている。該スライドホルダ
30のハンドル部分32は剛性でかつ化学的抵抗性を備
えることが望ましい熱可塑性材料にて形成されている。
ハンドル部分32は、手で保持し得る形状とした刻目付
きの握り部分34、及び矩形の形状で水平方向に伸長す
るハンドル基部36を備えている。該ハンドル基部36
の側部標識38は、以下に説明するようにスライド対が
挿入された場所を識別する。
きの握り部分34、及び矩形の形状で水平方向に伸長す
るハンドル基部36を備えている。該ハンドル基部36
の側部標識38は、以下に説明するようにスライド対が
挿入された場所を識別する。
スライドホルダ30の本体部分40は剛性でかつ化学的
抵抗性を備えた熱可塑性材料にて形成される。一般に、
本体部分40として使用するのに適した材料は又、ハン
ドル部分32として使用するにも適している。かかる材
料の例は、テクサボル(TEXAPOL) W 232
0 (テクサボル(Texapol)コーポレーション
から販売されている)及びセルコン(CELCON)
M 270 (ホチェスト・セラニース・コーポレーシ
ョン(Hoechst Ce1anese Corpo
ration)から販売されている)のような商標名で
販売されているアセタール共重合体である。例えばバロ
ックス(VALOX) 420 (ゼネラル・エレクト
リック・コーポレーション(General Elec
tr−ic Corpoartion)から販売されて
いる)のような鉱物充填ポリエステル材料をハンドル部
分32に使用することが出来るが、十分に不活性(化学
的に)ではないため、本体部分32に使用することは出
来ない。テクサボル、セルコン及びバロックスは上記会
社の登“録商標である。
抵抗性を備えた熱可塑性材料にて形成される。一般に、
本体部分40として使用するのに適した材料は又、ハン
ドル部分32として使用するにも適している。かかる材
料の例は、テクサボル(TEXAPOL) W 232
0 (テクサボル(Texapol)コーポレーション
から販売されている)及びセルコン(CELCON)
M 270 (ホチェスト・セラニース・コーポレーシ
ョン(Hoechst Ce1anese Corpo
ration)から販売されている)のような商標名で
販売されているアセタール共重合体である。例えばバロ
ックス(VALOX) 420 (ゼネラル・エレクト
リック・コーポレーション(General Elec
tr−ic Corpoartion)から販売されて
いる)のような鉱物充填ポリエステル材料をハンドル部
分32に使用することが出来るが、十分に不活性(化学
的に)ではないため、本体部分32に使用することは出
来ない。テクサボル、セルコン及びバロックスは上記会
社の登“録商標である。
特に第1図示Cを参照すると、本体部分40はその両端
に上方フランジ42を有しており、これら各フランジ4
2は2つの貫通穴(図示せず)を形成する。ハンドル基
部36からの突起がこれら穴を通って下方に伸長し、フ
ランジ42に対し熱圧縮され、第1図B及び第1図Cに
示すように、熱ステーキ44を形成する。本体部分40
は各端部に直立の端壁46を形成する。ハンドル基部3
6の下側には、第1図Bに示した側部標識38に対応す
る下側標識48が付されている。本体部分40は、又直
立の外側側壁50を形成し、該側壁50は直立の端壁4
6と共に、第1図Cに示すように下側標識48の正面に
矩形の連続領域を形成する(スライドホルダ30を真っ
直ぐにしたとき、下側標識48の下方に位置する)。
に上方フランジ42を有しており、これら各フランジ4
2は2つの貫通穴(図示せず)を形成する。ハンドル基
部36からの突起がこれら穴を通って下方に伸長し、フ
ランジ42に対し熱圧縮され、第1図B及び第1図Cに
示すように、熱ステーキ44を形成する。本体部分40
は各端部に直立の端壁46を形成する。ハンドル基部3
6の下側には、第1図Bに示した側部標識38に対応す
る下側標識48が付されている。本体部分40は、又直
立の外側側壁50を形成し、該側壁50は直立の端壁4
6と共に、第1図Cに示すように下側標識48の正面に
矩形の連続領域を形成する(スライドホルダ30を真っ
直ぐにしたとき、下側標識48の下方に位置する)。
各々側壁50に対し直角を形成する一連の直立分割手段
又はリブ52が、外側側壁50から内方に伸長している
。該リブ50に対して直角でかつ側壁50に対して平行
である直立の内側壁柱又はリテーナ54が、各リブ52
の内側に位置しかつ該リブ52に接続されている(即ち
一体にされている)。スライドホルダ30は、10対ま
でのスライド対を保持し得るようにされているため、2
つの側壁50の各々には、9個のリブ52が設けられて
おり、合計18個のリテーナ54が存在する。
又はリブ52が、外側側壁50から内方に伸長している
。該リブ50に対して直角でかつ側壁50に対して平行
である直立の内側壁柱又はリテーナ54が、各リブ52
の内側に位置しかつ該リブ52に接続されている(即ち
一体にされている)。スライドホルダ30は、10対ま
でのスライド対を保持し得るようにされているため、2
つの側壁50の各々には、9個のリブ52が設けられて
おり、合計18個のリテーナ54が存在する。
又、4つの半休リテーナ55がリテーナ54と整合され
ており、2つの端壁46から内方に伸長している。
ており、2つの端壁46から内方に伸長している。
故に、本体部分40は1列が10個の凹所56から成る
2列の凹所を画成する。各凹所56は4つの端部凹所を
除き、側壁5012つのリテーナ54間を内方に伸長す
る通路58を除いて2つのリブ52及び2つのリテーナ
54により囲繞さ扛ている。第1図りも参照。4つの端
部凹所56の各々は、リテーナ54及び半休リテーナ5
5間を内方に伸長する通路58を除いて、側壁50、端
壁46、リテーナ54及び半休リテーナ55によって囲
繞されている。1つの側壁50に沿った各通路58は、
他方の側壁50に沿った対応する通路58と整合されて
いる一方、1つの下側標識48は、対の通路58の下側
標識に略整合されている。
2列の凹所を画成する。各凹所56は4つの端部凹所を
除き、側壁5012つのリテーナ54間を内方に伸長す
る通路58を除いて2つのリブ52及び2つのリテーナ
54により囲繞さ扛ている。第1図りも参照。4つの端
部凹所56の各々は、リテーナ54及び半休リテーナ5
5間を内方に伸長する通路58を除いて、側壁50、端
壁46、リテーナ54及び半休リテーナ55によって囲
繞されている。1つの側壁50に沿った各通路58は、
他方の側壁50に沿った対応する通路58と整合されて
いる一方、1つの下側標識48は、対の通路58の下側
標識に略整合されている。
以下に説明するように、該対の通路58はスライド対を
水平方向に整合させる。
水平方向に整合させる。
第1図C及び第1図りを参照すると、クリップ構造体6
2は、20個の凹所56の各々に受け入れられる。第1
図りに図示するように、下方対のクリップ65が、各凹
所56内にて整合され、各通路58を通って横方向に伸
長するスライド対を受け入れるためのスペースを形成す
る。i1図りには、上述の側壁50、リブ52及びリテ
ーナ54が図示されている。ロック止めタブ70は、第
4図に関して以下に説明するようにクリップ構造体を適
所に垂直方向に保持する働きをする。
2は、20個の凹所56の各々に受け入れられる。第1
図りに図示するように、下方対のクリップ65が、各凹
所56内にて整合され、各通路58を通って横方向に伸
長するスライド対を受け入れるためのスペースを形成す
る。i1図りには、上述の側壁50、リブ52及びリテ
ーナ54が図示されている。ロック止めタブ70は、第
4図に関して以下に説明するようにクリップ構造体を適
所に垂直方向に保持する働きをする。
次に第2図を参照すると、1つの側壁50に沿ったリテ
ーナ54及び通路58の形状が図示されている。各通路
58は、リテーナ54の面取り部分54Aにより形成さ
れた外方に拡がる下端を除き、矩形の形状にて垂直方向
上方に伸長している。各通路58の水平方向上端縁は、
第2図に符号59で示されている。各通路58の幅(例
えば2.4mm)は、通路58内に嵌め込まれるスライ
ド対の予想肉厚と等しく又はこれより僅かに大きい肉厚
にしである。各通路58の下端を拡げたことにより、ス
ライダ対を通路58内に挿入し易くなる。ステンレス綱
又はリン青銅のような剛性な金属材料にて形成されたク
リップ構造体62は、第2図にて各通路58の背後に図
示されている。
ーナ54及び通路58の形状が図示されている。各通路
58は、リテーナ54の面取り部分54Aにより形成さ
れた外方に拡がる下端を除き、矩形の形状にて垂直方向
上方に伸長している。各通路58の水平方向上端縁は、
第2図に符号59で示されている。各通路58の幅(例
えば2.4mm)は、通路58内に嵌め込まれるスライ
ド対の予想肉厚と等しく又はこれより僅かに大きい肉厚
にしである。各通路58の下端を拡げたことにより、ス
ライダ対を通路58内に挿入し易くなる。ステンレス綱
又はリン青銅のような剛性な金属材料にて形成されたク
リップ構造体62は、第2図にて各通路58の背後に図
示されている。
次に第3図を参照すると、各クリップ構造体62は2つ
のリブ52間又はリブ52と端壁46との間の何れかに
て図示されている。金属クリップ構造体62はカラプロ
・インダストリーズ(Calabro Industr
ies)のユニトラック(Unitrac)事業部から
販売されているような、印刷回路板を濁所に保持するた
めに広く使用されている市販の任意の装置とすることが
出来る。各クリップ構造体62は、上方対のクリップ6
4及び下方対のクリップ65、及び上方溶接穴66及び
下方溶接穴68が設けられている。かかる溶接穴66は
、米国特許第4.801.431号に示した装置にて該
クリップ構造体を金属板に溶接するために使用される。
のリブ52間又はリブ52と端壁46との間の何れかに
て図示されている。金属クリップ構造体62はカラプロ
・インダストリーズ(Calabro Industr
ies)のユニトラック(Unitrac)事業部から
販売されているような、印刷回路板を濁所に保持するた
めに広く使用されている市販の任意の装置とすることが
出来る。各クリップ構造体62は、上方対のクリップ6
4及び下方対のクリップ65、及び上方溶接穴66及び
下方溶接穴68が設けられている。かかる溶接穴66は
、米国特許第4.801.431号に示した装置にて該
クリップ構造体を金属板に溶接するために使用される。
本実施例において、下方溶接穴は全く使用されない。
第4図に図示し、スライドホルダ30の組立てに関して
以下により詳細に説明するように、上方溶接穴66はロ
ック止めタブ70を係合させる。
以下により詳細に説明するように、上方溶接穴66はロ
ック止めタブ70を係合させる。
スライドホルダ30を組み立てるためには、ハンドル部
分32を第1の成形部分とし、本体部分40を第2の成
形部分とし、及び20個のクリップ構造体62を使用す
る。ハンドル部分32は、クリップ構造体62の挿入前
、又は望ましくは挿入後、フランジ部分42を通じて熱
ステーキ44を熱圧縮することによって本体部分40に
取り付けることが出来る。ハンドル部分32の存在しな
い本体部分40は、平坦な上面を形成する。上下逆さに
した本体部分40は、クリップ構造体62を垂直方向に
挿入する間、平坦なテーブル上端により該表面上に支持
することが出来る。
分32を第1の成形部分とし、本体部分40を第2の成
形部分とし、及び20個のクリップ構造体62を使用す
る。ハンドル部分32は、クリップ構造体62の挿入前
、又は望ましくは挿入後、フランジ部分42を通じて熱
ステーキ44を熱圧縮することによって本体部分40に
取り付けることが出来る。ハンドル部分32の存在しな
い本体部分40は、平坦な上面を形成する。上下逆さに
した本体部分40は、クリップ構造体62を垂直方向に
挿入する間、平坦なテーブル上端により該表面上に支持
することが出来る。
各クリップ構造体62は凹所58内に挿入される。凹所
58に沿った各種の構造体、特に、リブ52及びリテー
ナ54は、凹所58内に垂直方向に挿入されたときクリ
ップ構造体62を水平方向(特に第1図りを参照)に整
合させる。第4図に図示するように、側壁50上のロッ
ク止めタブ70の傾斜形状により、クリップ構造体62
の頂部はロック止めタブ70が上方溶接穴66に内方に
スナップ止めされるまで垂直方向に動く。しかし、第4
図に図示するように、ロック止めタブ70の横方向上面
が、上方溶接穴66の表面に係合すればする程、クリッ
プ構造体62が凹所56から抜けるのを防止される。こ
れら構造体は、クリップ構造体62を側壁50に沿って
正確に水平方向に整合状態に保持する第1の整合手段と
して機能する。
58に沿った各種の構造体、特に、リブ52及びリテー
ナ54は、凹所58内に垂直方向に挿入されたときクリ
ップ構造体62を水平方向(特に第1図りを参照)に整
合させる。第4図に図示するように、側壁50上のロッ
ク止めタブ70の傾斜形状により、クリップ構造体62
の頂部はロック止めタブ70が上方溶接穴66に内方に
スナップ止めされるまで垂直方向に動く。しかし、第4
図に図示するように、ロック止めタブ70の横方向上面
が、上方溶接穴66の表面に係合すればする程、クリッ
プ構造体62が凹所56から抜けるのを防止される。こ
れら構造体は、クリップ構造体62を側壁50に沿って
正確に水平方向に整合状態に保持する第1の整合手段と
して機能する。
第4図にて、符号50,54.54a、59−162.
64及び66で示した部品は、上述の図面に関して上述
した構成要素である。これら構成要素は、各種の部品が
、協働して第1の整合手段を形成しかつクリップ構造体
62を適所に保持する状態を示すために第4図の拡大断
面図に示しである。
64及び66で示した部品は、上述の図面に関して上述
した構成要素である。これら構成要素は、各種の部品が
、協働して第1の整合手段を形成しかつクリップ構造体
62を適所に保持する状態を示すために第4図の拡大断
面図に示しである。
側壁ホルダ30が完全に組み立てられたならば、スライ
ド対の挿入が可能となる。適当なスライドは、スライド
対の2つのスライド間に毛管隙間を画成する1つのシム
又は対の当接する印刷面を備えている。米国特許第4.
731.335号及び同第4.777゜020号及び1
987年10月26日出願の米国特許出願第112、4
04号(欧州特許第0291153号)及び1988年
10月4日出願の米国特許出願第253.134号(欧
州特許第0366241号)を参照。
ド対の挿入が可能となる。適当なスライドは、スライド
対の2つのスライド間に毛管隙間を画成する1つのシム
又は対の当接する印刷面を備えている。米国特許第4.
731.335号及び同第4.777゜020号及び1
987年10月26日出願の米国特許出願第112、4
04号(欧州特許第0291153号)及び1988年
10月4日出願の米国特許出願第253.134号(欧
州特許第0366241号)を参照。
各スライド対の各側部は、1つの側壁50に沿って1つ
の凹所56内に受け入れられる。同一スライド対の他方
の側部は、他方の側壁50に沿って対応する凹所56内
に受け入れられる。第1図Cを参照すると、各下側標m
48の両側部には、通路58が存在するのが分かる。下
側標識48に対応するスライド対は、その−側部がこれ
ら2つの通路58の一方内に受け入れられ、その他方の
側部はこれら2つの通路58の他方に受け入れられる。
の凹所56内に受け入れられる。同一スライド対の他方
の側部は、他方の側壁50に沿って対応する凹所56内
に受け入れられる。第1図Cを参照すると、各下側標m
48の両側部には、通路58が存在するのが分かる。下
側標識48に対応するスライド対は、その−側部がこれ
ら2つの通路58の一方内に受け入れられ、その他方の
側部はこれら2つの通路58の他方に受け入れられる。
第1図りも参照。
リテーナ54により画成された各通路58の形状は、第
1図り及び第2図に図示されており、スライド対の端部
を凹所56の中央に案内し及び第1の下方クリップ対6
5の内部に、次に、上方クリップ対64内に案内する。
1図り及び第2図に図示されており、スライド対の端部
を凹所56の中央に案内し及び第1の下方クリップ対6
5の内部に、次に、上方クリップ対64内に案内する。
クリップ対64.65の反力は、スライド対のスライド
をシム又は着色面に押し付けて圧縮し、毛管隙間を画成
する働きをする。スライド対の正確な水平方向への整合
は、クリップ対64.65及びリテーナ54の双方によ
って維持される。
をシム又は着色面に押し付けて圧縮し、毛管隙間を画成
する働きをする。スライド対の正確な水平方向への整合
は、クリップ対64.65及びリテーナ54の双方によ
って維持される。
各スライド対は、水平面59に係合するまで通路58内
を上方に動く。この面はスライド対が挿入されたとき、
及びスライド対を上方に押し付けたとき(スライド対が
水滴ホルダに接触するような場合)、スライド対の2つ
のスライドを垂直方向に整合させる。かかる面591−
!、スライド対を整合させる第2の整合手段の付加的部
分を形成する。通路58がスライド対を水平方向及び垂
直方向双方に整合させるようにすることにより、本体部
分40はクリップ対64.65に完全に依存することな
く、整合対を整合させる。これに反し、米国特許第4.
801.431号において、スライド対の整合は、金属
板にスポット溶接されたクリップ及び同様に金属板にス
ポット溶接された整合ストリップ156(上記米国特許
の第3図C)にのみ依存する。更に、整合ストリップ1
56は、スリップ対がクリップによって適正な状態にて
水平方向に整合された場合に限り、該スリップ対を水平
方向に整合させる。
を上方に動く。この面はスライド対が挿入されたとき、
及びスライド対を上方に押し付けたとき(スライド対が
水滴ホルダに接触するような場合)、スライド対の2つ
のスライドを垂直方向に整合させる。かかる面591−
!、スライド対を整合させる第2の整合手段の付加的部
分を形成する。通路58がスライド対を水平方向及び垂
直方向双方に整合させるようにすることにより、本体部
分40はクリップ対64.65に完全に依存することな
く、整合対を整合させる。これに反し、米国特許第4.
801.431号において、スライド対の整合は、金属
板にスポット溶接されたクリップ及び同様に金属板にス
ポット溶接された整合ストリップ156(上記米国特許
の第3図C)にのみ依存する。更に、整合ストリップ1
56は、スリップ対がクリップによって適正な状態にて
水平方向に整合された場合に限り、該スリップ対を水平
方向に整合させる。
スライドホルダ30の各種の構成要素に選択される寸法
は、特定の実施例間にて変えることが出来るが、特定の
実施例における特定の寸法の多くは、特に最小端にて厳
密な設計許容公差内にて制御される。第1図A乃至第4
図に示した特定の実施例の代表的な寸法は次の通りであ
る。通路58(第2図参照)は幅2.4−2.6 mm
及び高さ(リテーナ54の上面から底部まで)は35I
IIIIlとする。
は、特定の実施例間にて変えることが出来るが、特定の
実施例における特定の寸法の多くは、特に最小端にて厳
密な設計許容公差内にて制御される。第1図A乃至第4
図に示した特定の実施例の代表的な寸法は次の通りであ
る。通路58(第2図参照)は幅2.4−2.6 mm
及び高さ(リテーナ54の上面から底部まで)は35I
IIIIlとする。
各凹所56(第1図り参照)の寸法は幅(隣接リブ52
の対面する面間) 7.1−7.4 mm及び奥行き(
リテーナ54の表面とロック止めクリップ70の伸長面
間)は3.9−4.2 armとする。ホルダの全横方
向寸法(1つの側壁50の凹所56から伸長するロック
止めクリップ70の表面まで)は2611II!lとす
る。この横方向寸法は、標準的寸法のスライダ(75間
X25 mm)及び3インチク1インチのスライダ(7
6,2mmX25.4 am)の双方に適している。特
定の寸法を上記寸法の1つと比較することによって、各
種の図面からその他各種の寸法を理解することが出来る
(図面の縮尺が等しいものと仮定して)。使用されるス
ライドの寸法及び数に依存して、上記各寸法をそれに応
じて変えることが出来る。
の対面する面間) 7.1−7.4 mm及び奥行き(
リテーナ54の表面とロック止めクリップ70の伸長面
間)は3.9−4.2 armとする。ホルダの全横方
向寸法(1つの側壁50の凹所56から伸長するロック
止めクリップ70の表面まで)は2611II!lとす
る。この横方向寸法は、標準的寸法のスライダ(75間
X25 mm)及び3インチク1インチのスライダ(7
6,2mmX25.4 am)の双方に適している。特
定の寸法を上記寸法の1つと比較することによって、各
種の図面からその他各種の寸法を理解することが出来る
(図面の縮尺が等しいものと仮定して)。使用されるス
ライドの寸法及び数に依存して、上記各寸法をそれに応
じて変えることが出来る。
第5図には、上述の方法にて挿入された後のスライドホ
ルダ30の本体部分40から下方に伸長する10個のス
ライド対74a乃至74jが図示されている。握り部分
34を使用して、該スライド列を1つのステー−/−I
ンから別のステーションに動かし、各ステーションが米
国特許第4.731.335号により詳細に記載されて
いるように、処理液体、プロッタ又は培養装置の何れか
を収容するようにする。第5図には、10個の水滴が1
0個の穴78a乃至78jを有する水滴ホルダ76(フ
ィッシャ・サイアンティフィック・カンパニー(Fis
her 5cientific Company)から
l5OLON装置として入手可能である。米国特許第4
.798.706号参照)により支持される1つのステ
ーションの実施例が図示されている。米国特許第4.7
98.706号の第3図Aに表示されているように、穴
はキャップ状の断面をしており、適当な標識を付して一
列に■0個ずつ3列に配設されている(「1」乃至「1
0」は穴を示す一方、rAJ乃至「C」は列を表示する
)。スライドホルダ30は、各スライド対74a乃至7
4jを正確な水平方向への整合状態に保持するtめ、各
スライド対の基部は別個の穴の液体に接触することが出
来る。主たる抗体ステーションのような特別のステージ
3ンにおける穴78a乃至78jは、実際には、10個
の異なる処理試薬を包含している。正確な垂直方向の整
合により、スライド対の両スライドは、その底部端縁に
て整合されスライド対内に液体を吸引する毛管作用を向
上させる。10個のスライド対74a乃至74jが、■
−1確に垂直方向に整合することにより、10個のスラ
イド対は、全て水滴ホルダ76に均一にかつ同時に接触
することが出来る。スライドホルダ30を垂直方向に僅
かな角度を成して下降させた場合でさえ、スライド対の
10個の下端によって形成される面状配列を水滴ホルダ
76の面状表面上に傾動することが出来る。このように
して、10個の毛管隙間には、全て処理液体が満たされ
る機会が付与される。
ルダ30の本体部分40から下方に伸長する10個のス
ライド対74a乃至74jが図示されている。握り部分
34を使用して、該スライド列を1つのステー−/−I
ンから別のステーションに動かし、各ステーションが米
国特許第4.731.335号により詳細に記載されて
いるように、処理液体、プロッタ又は培養装置の何れか
を収容するようにする。第5図には、10個の水滴が1
0個の穴78a乃至78jを有する水滴ホルダ76(フ
ィッシャ・サイアンティフィック・カンパニー(Fis
her 5cientific Company)から
l5OLON装置として入手可能である。米国特許第4
.798.706号参照)により支持される1つのステ
ーションの実施例が図示されている。米国特許第4.7
98.706号の第3図Aに表示されているように、穴
はキャップ状の断面をしており、適当な標識を付して一
列に■0個ずつ3列に配設されている(「1」乃至「1
0」は穴を示す一方、rAJ乃至「C」は列を表示する
)。スライドホルダ30は、各スライド対74a乃至7
4jを正確な水平方向への整合状態に保持するtめ、各
スライド対の基部は別個の穴の液体に接触することが出
来る。主たる抗体ステーションのような特別のステージ
3ンにおける穴78a乃至78jは、実際には、10個
の異なる処理試薬を包含している。正確な垂直方向の整
合により、スライド対の両スライドは、その底部端縁に
て整合されスライド対内に液体を吸引する毛管作用を向
上させる。10個のスライド対74a乃至74jが、■
−1確に垂直方向に整合することにより、10個のスラ
イド対は、全て水滴ホルダ76に均一にかつ同時に接触
することが出来る。スライドホルダ30を垂直方向に僅
かな角度を成して下降させた場合でさえ、スライド対の
10個の下端によって形成される面状配列を水滴ホルダ
76の面状表面上に傾動することが出来る。このように
して、10個の毛管隙間には、全て処理液体が満たされ
る機会が付与される。
上述のスライドホルダ30を使用することにより、−回
の段階にて、実際上水滴ホルダ76の10個の穴がある
一列のみを使用する。2段階に対して(例えば列A、C
を使用する)、又は3段階に対して(列ASB及びCを
使用する。米国特許第4、798.706号の第3図A
を参照)同一の水滴ホルダ76を使用することが出来る
。第6図には、30個までのスライド対を正確な整合状
態に保持するのに適するように変形させた形状のスライ
ドホルダ130が図示されている。割目付きの握り部分
134は、第1の実施例における握り部分34と同様で
あるが、それより大きくすることが出来る。ハンドルの
基部136は、肉厚及び長さの点で第1の実施例の基部
36と同様であるが、より幅広にしく例えば2.5倍)
、及び4個ではなく、12個の突起を備えるように成形
して熱ステーキが形成されるようにする。これら本体部
分140A。
の段階にて、実際上水滴ホルダ76の10個の穴がある
一列のみを使用する。2段階に対して(例えば列A、C
を使用する)、又は3段階に対して(列ASB及びCを
使用する。米国特許第4、798.706号の第3図A
を参照)同一の水滴ホルダ76を使用することが出来る
。第6図には、30個までのスライド対を正確な整合状
態に保持するのに適するように変形させた形状のスライ
ドホルダ130が図示されている。割目付きの握り部分
134は、第1の実施例における握り部分34と同様で
あるが、それより大きくすることが出来る。ハンドルの
基部136は、肉厚及び長さの点で第1の実施例の基部
36と同様であるが、より幅広にしく例えば2.5倍)
、及び4個ではなく、12個の突起を備えるように成形
して熱ステーキが形成されるようにする。これら本体部
分140A。
140B及び140Cは、各々水滴ホルダの熱標識(米
国特許第4.798.706号の第3図A参照)に対応
する端部標識180(rAJ、rBJ、rCJ)を付し
た点を除き、第1の実施例の本体部分40と路間−であ
る。
国特許第4.798.706号の第3図A参照)に対応
する端部標識180(rAJ、rBJ、rCJ)を付し
た点を除き、第1の実施例の本体部分40と路間−であ
る。
スライドホルダ130は、スライドホルダ30と同様の
方法にて組み立てることが出来る。一般に、20個のク
リップ構造体を各本体部分14QA。
方法にて組み立てることが出来る。一般に、20個のク
リップ構造体を各本体部分14QA。
140B及び140C内に挿入することが出来る。
次に、3つの組立体をハンドル部分136上に嵌め込み
、熱ステーキを形成する。次に、スライド対(30対ま
で)を挿入し、使用後、除去することが出来る。
、熱ステーキを形成する。次に、スライド対(30対ま
で)を挿入し、使用後、除去することが出来る。
別の形態として、各本体部分140A、140B、14
0Cは逆配置可能な方法にてハンドル部分136に取り
付けることが出来る。
0Cは逆配置可能な方法にてハンドル部分136に取り
付けることが出来る。
例えば、各本体部分の上方フランジの穴を通ってハンド
ル部分から伸長する部分を圧縮して熱ステーキを形成す
ることに代えて、ロック止めクリップに逆配置可能に係
合させる。かかる場合、各本体部分には、スライド対に
より別個に装填し、次に、各々スライド対で充填された
本体部分140A、140B及び140Cをハンドル部
分136に取り付けてクリップ止めすることが出来る。
ル部分から伸長する部分を圧縮して熱ステーキを形成す
ることに代えて、ロック止めクリップに逆配置可能に係
合させる。かかる場合、各本体部分には、スライド対に
より別個に装填し、次に、各々スライド対で充填された
本体部分140A、140B及び140Cをハンドル部
分136に取り付けてクリップ止めすることが出来る。
かかる構成により、スライド対を特に中間本体部分14
0Bに装填することが容易となり、本体部分140A、
140B及び140Gが染色しようとする実験室内とは
異なる1又は2以上の実験室内で装填される環境にて使
用することが出来る。
0Bに装填することが容易となり、本体部分140A、
140B及び140Gが染色しようとする実験室内とは
異なる1又は2以上の実験室内で装填される環境にて使
用することが出来る。
本体部分(40,140A、140B、及び140C)
及びハンドル部分(32及び134/136)が成形に
よって熱可塑性材料にて形成されるということは、部品
間の複製可能性を促進する。
及びハンドル部分(32及び134/136)が成形に
よって熱可塑性材料にて形成されるということは、部品
間の複製可能性を促進する。
本体部分が画成する(上述のように)第1及び第2の整
合手段と組み合わさって、部品間の複製可能性は、各種
の本体部分を各種のハンドル構造体と互換可能に組み立
てるのを可能にする。
合手段と組み合わさって、部品間の複製可能性は、各種
の本体部分を各種のハンドル構造体と互換可能に組み立
てるのを可能にする。
共に7列10個から成る2列のスライド対を採用する上
記2つの実施例は、現在利用可能なl5OLON装置と
適合する。しかし、本発明はより短い又は長いスライド
対、又は各種の数及び配列によるかかる列に同様に適用
可能である。さらに、スライドホルダ及びスライド組立
体は、各種のシム機構又は印刷面を有し、適用例に応じ
て、各毛管隙間又はその他の表面(例えば吸収性表面。
記2つの実施例は、現在利用可能なl5OLON装置と
適合する。しかし、本発明はより短い又は長いスライド
対、又は各種の数及び配列によるかかる列に同様に適用
可能である。さらに、スライドホルダ及びスライド組立
体は、各種のシム機構又は印刷面を有し、適用例に応じ
て、各毛管隙間又はその他の表面(例えば吸収性表面。
上述の米国特許出願第253.134号参照)に平坦な
ガラス面を備えることが出来る。
ガラス面を備えることが出来る。
その他の幾何学的形状を本体部材によって形成し、内側
凹所を画成しかつクリップ構造体を保持する第1の整合
手段及びスライド対を直接整合させる第2の整合手段を
形成することが出来る。例えば、(1)クリップ構造体
を整合させると共に、該クリップ構造体を側壁に固着す
る構成要素70と同様である2つのロック止めタブを使
用し、(2)−側部ではなく、頂部及び底部のクリップ
構造体に係合する短い水平方向のリブ構遺体を提供し、
又は(3)リブ52からの突起をその高さ全体に沿って
クリップ構造体の側部に係合するリブ52に代えてクリ
ップ構造体の側部の一部分に係合させることによって、
第1の整合手段を提供することが出来る。凹所56は、
該凹所56の上方に、例えばスリップ構造体の頂部に係
合する棚状突起を残して、側壁の全高よりは短い距離に
沿って側壁に形成することが出来る。
凹所を画成しかつクリップ構造体を保持する第1の整合
手段及びスライド対を直接整合させる第2の整合手段を
形成することが出来る。例えば、(1)クリップ構造体
を整合させると共に、該クリップ構造体を側壁に固着す
る構成要素70と同様である2つのロック止めタブを使
用し、(2)−側部ではなく、頂部及び底部のクリップ
構造体に係合する短い水平方向のリブ構遺体を提供し、
又は(3)リブ52からの突起をその高さ全体に沿って
クリップ構造体の側部に係合するリブ52に代えてクリ
ップ構造体の側部の一部分に係合させることによって、
第1の整合手段を提供することが出来る。凹所56は、
該凹所56の上方に、例えばスリップ構造体の頂部に係
合する棚状突起を残して、側壁の全高よりは短い距離に
沿って側壁に形成することが出来る。
又第2の整合手段は、スライド頂部に係合する各凹所5
6頂部の棚状突起を備えることも出来る。
6頂部の棚状突起を備えることも出来る。
通路58、又は少なくとも表面59として機能する部分
は、リテーナ54によって形成せずにクリップ構造体6
2と一体の構造体として形成しても良い。リテーナ54
は、又、特に下方クリップ65の高さの上方にて、形状
の異なる通路58にて形成しても良い。
は、リテーナ54によって形成せずにクリップ構造体6
2と一体の構造体として形成しても良い。リテーナ54
は、又、特に下方クリップ65の高さの上方にて、形状
の異なる通路58にて形成しても良い。
凹所内の各クリップ構造体を整合させる十分な第1の整
合手段が設けられ、かつクリップ構造体と協働してスラ
イドホルダ内に挿入されたスライドを整合させる十分な
第2の整合手段が設けられる限り、実施例の1又は2以
上の変形例が可能である。例えば、ハンドル部分により
形成される棚状突起がこれら2つの整合機能の一部又は
全てを実行することが出来るため、本体部分と協働しな
い構造体がこれら2つの整合機能の一部又は全部を実行
するようにすることも、好ましくはないが、可能ではあ
る。
合手段が設けられ、かつクリップ構造体と協働してスラ
イドホルダ内に挿入されたスライドを整合させる十分な
第2の整合手段が設けられる限り、実施例の1又は2以
上の変形例が可能である。例えば、ハンドル部分により
形成される棚状突起がこれら2つの整合機能の一部又は
全てを実行することが出来るため、本体部分と協働しな
い構造体がこれら2つの整合機能の一部又は全部を実行
するようにすることも、好ましくはないが、可能ではあ
る。
本スライドホルダの本体構造体は凹所を形成すると共に
、組立精度に依存するのではなく、凹所及び第1及び第
2の整合手段を形成して、クリップ構造体を整合させる
点にて、本発明のスライドホルダは米国特許第4.80
1.431号のものと異なる。
、組立精度に依存するのではなく、凹所及び第1及び第
2の整合手段を形成して、クリップ構造体を整合させる
点にて、本発明のスライドホルダは米国特許第4.80
1.431号のものと異なる。
【図面の簡単な説明】
第1図Aは10個のスライド対を保持するのに適した、
本発明の第1の実施例によるスライドホルダ30の端面
図、 第1図Bは第1図Aの側面図、 第1図Cは第1図Aの底面図、 第1図りは第1図Aのスライドホルダの一部分の拡大底
面図、 第2図は第1図Cの線2−2に沿った拡大側面図; 第3図は第1図Cの線3−3に沿った拡大側面図、 第4図は第3図の線4−4に沿った拡大側面図、第5図
は10個のスライド対が装填された使用中の第4図のス
ライドホルダから成るスライド組立体の側面図、 第6図は30個のスライド対を保持するのに適した、本
発明の第2の実施例によるスライドホルダ130の第1
図Bと同様の端面図である。 30ニスライドホルダ 32:ハンドル部分 34:握り部分36:ハンド
ル基部 38:標識 40:本体部分 42:上方フランジ44:熱
ステーキ 46:側壁 48:標識 52:リブ 54:リテーナ 55:半休リテーナ56:凹
所 58二通路 62:クリップ構造体 64. 65:クリップ 66:溶接穴 70:タブ 外本名 FIG、3
本発明の第1の実施例によるスライドホルダ30の端面
図、 第1図Bは第1図Aの側面図、 第1図Cは第1図Aの底面図、 第1図りは第1図Aのスライドホルダの一部分の拡大底
面図、 第2図は第1図Cの線2−2に沿った拡大側面図; 第3図は第1図Cの線3−3に沿った拡大側面図、 第4図は第3図の線4−4に沿った拡大側面図、第5図
は10個のスライド対が装填された使用中の第4図のス
ライドホルダから成るスライド組立体の側面図、 第6図は30個のスライド対を保持するのに適した、本
発明の第2の実施例によるスライドホルダ130の第1
図Bと同様の端面図である。 30ニスライドホルダ 32:ハンドル部分 34:握り部分36:ハンド
ル基部 38:標識 40:本体部分 42:上方フランジ44:熱
ステーキ 46:側壁 48:標識 52:リブ 54:リテーナ 55:半休リテーナ56:凹
所 58二通路 62:クリップ構造体 64. 65:クリップ 66:溶接穴 70:タブ 外本名 FIG、3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、スライドホルダ装置にして、 a)ハンドル部分と、 b)剛性な熱可塑性本体部分であって、一対の直立側壁
及び各側壁の内側に沿って離間された複数の直立凹所を
形成する前記本体部分と、c)複数の金属クリップ構造
体にして、各々が凹所内に受け入れられスライド対の側
部に係合するクリップ対を形成する前記クリップ構造体
と、を備え、 前記スライドホルダの本体部分が、各クリップ構造体を
凹所内に保持する第1の整合手段と、スライド対に直接
係合しかつ該スライド対を垂直方向に整合させる第2の
整合手段と、を備えることを特徴とするスライドホルダ
装置。 2、請求項1記載のスライドホルダ装置にして、各クリ
ップ構造体が、上方クリップ対、及び下方クリップ対を
形成することを特徴とするスライドホルダ装置。 3、請求項1記載のスライドホルダ装置にして、本体部
分が一対の直立端壁を更に画成し、 第1の整合手段が、各側壁から内方に伸長する本体部分
によって形成される複数のリブを備え、端以外の各クリ
ップ構造体が隣接する対のリブにより係合され、 各端のクリップ構造体が端壁及び該端壁に隣接するリブ
により係合されるようにしたことを特徴とするスライド
ホルダ装置。 4、請求項3記載のスライドホルダ装置にして、本体部
分が複数のリテーナであって、各々が側壁に対して略平
行方向に向けリブから伸長する前記リテーナを画成し、 第1の整合手段が、リブに対して横方向であり、隣接す
る側壁に対して対向する水平方向に向け各クリップ構造
体に係合する1つのリテーナを更に備えることを特徴と
するスライドホルダ装置。 5、請求項3記載のスライドホルダ装置にして、各金属
クリップ構造体が、貫通穴を画成し、第1の整合手段が
、各凹所内にて側壁から内方に伸長する突起を備え、 前記各突起が、凹所内の金属クリップ構造体の貫通孔内
に受け入れられることを特徴とするスライドホルダ装置
。 6、請求項5記載のスライドホルダ装置にして、各金属
クリップ構造体が、貫通孔の上方に上方クリップ対を、
及び貫通孔の下方に下方クリップ対を形成することを特
徴とするスライドホルダ装置。 7、請求項1記載のスライドホルダ装置にして、各金属
クリップ構造体が、上方クリップ対、及び下方クリップ
対を形成することを特徴とするスライドホルダ装置。 8、スライド組立体にして、 a)次のものを備えるスライドホルダと、 i)ハンドル部分; ii)剛性な熱可塑性本体部分であって、一対の直立側
壁及び各側壁の内側に沿って離間された複数の直立凹所
を形成する前記本体部分;、iii)複数の金属クリッ
プ構造体であって、各々が凹所内に受け入れられかつク
リップ対を形成する前記クリップ構造体; b)複数のスライド対であって、各々が本体部分の1つ
の側壁に沿って凹所内まで伸長する一側部及び本体部分
の別の側壁に沿って凹所内まで伸長する別の側部を有す
る前記スライド対と、を備え、 前記スライド対の各側部が、金属クリップ構造体のクリ
ップ対により係合され、 スライドホルダの本体部分が、各クリップ構造体を凹所
内に保持する第1の整合手段、及び各スライド対に直接
係合しかつスライド対を垂直方向に整合させる第2の整
合手段を備えることを特徴とするスライド組立体。 9、請求項8記載のスライド組立体にして、各金属クリ
ップ構造体が、スライド対の頂部付近にてスライド対の
一側部に係合する上方クリップ、及びスライド対の中間
付近にて同一のスライド対の一側部に係合する下方クリ
ップ対を形成することを特徴とするスライド組立体。 10、請求項9記載のスライド組立体にして、金属クリ
ップ構造体が、下方クリップ対の上方で上方クリップ対
の下方に貫通穴を画成し、第1の整合手段が、各凹所内
の側壁から内方に伸長する突起を備え、 前記突起が、前記貫通穴内に受け入れられることを特徴
とするスライド組立体。 11、請求項8記載のスライド組立体にして、ハンドル
部分が本体部分の上方に取り付けられることを特徴とす
るスライド組立体。 12、請求項8記載のスライド組立体にして、ハンドル
部分が第2の複数の本体部分の上方に取り付けられ、 前記第2の複数の本体部分の各々が、第1の複数のスラ
イド対を保持することを特徴とするスライド組立体。 13、請求項12記載のスライド組立体にして、第2の
複数の本体部分の各々が、ハンドル部分に取り外し可能
に取り付けられることを特徴とするスライド組立体。
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