JPH038926Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH038926Y2 JPH038926Y2 JP5940185U JP5940185U JPH038926Y2 JP H038926 Y2 JPH038926 Y2 JP H038926Y2 JP 5940185 U JP5940185 U JP 5940185U JP 5940185 U JP5940185 U JP 5940185U JP H038926 Y2 JPH038926 Y2 JP H038926Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ice
- cylindrical
- annular
- cylindrical member
- refrigerant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は製氷機用の円筒状蒸発器に関するも
のであつて、更に詳細には、例えばフレーク状の
薄氷片を連続的に製造するオーガ式製氷機用の円
筒状蒸発器において、その製氷面での均一な冷却
を効率的に達成すると共に、蒸発器自体を容易に
製造し得る構造としたものである。
のであつて、更に詳細には、例えばフレーク状の
薄氷片を連続的に製造するオーガ式製氷機用の円
筒状蒸発器において、その製氷面での均一な冷却
を効率的に達成すると共に、蒸発器自体を容易に
製造し得る構造としたものである。
従来技術
フレーク状の薄氷片を連続的に製造するオーガ
式製氷機に使用される円筒状蒸発器は、平滑な円
筒状内壁面を形成する筒体の外周に、冷凍系から
導出した冷媒供給用パイプを螺旋状に密着巻付
し、これら両部材をハンダ付けにより接合して製
造するのが一般的であつた。しかしこのハンダ付
作業は、熟練した作業者による多くの手間と時間
とを要するので、その製造効率を向上させるため
に、第1図に示す如き構造が提案されている。
式製氷機に使用される円筒状蒸発器は、平滑な円
筒状内壁面を形成する筒体の外周に、冷凍系から
導出した冷媒供給用パイプを螺旋状に密着巻付
し、これら両部材をハンダ付けにより接合して製
造するのが一般的であつた。しかしこのハンダ付
作業は、熟練した作業者による多くの手間と時間
とを要するので、その製造効率を向上させるため
に、第1図に示す如き構造が提案されている。
すなわち外筒部材10中に内筒部材12を同心
的に内挿して、両部材の間に密閉された環状の蒸
発空間14を画成し、前記外筒部材10の下方お
よび上方に、図示しない冷凍系から導出した冷媒
入口管16および出口管18を夫々連通接続して
なる円筒状蒸発器20がこれである。このように
構成した円筒状蒸発器20では、前記入口管16
から供給された冷媒は、内外両筒部材により画成
される環状蒸発空間14を経て出口管18から流
出し、その冷媒流通の途次において、前記内筒部
材12の内壁に形成される円筒状製氷面22の冷
却を行うものである。なお内筒部材12の内部に
は、螺旋刃を設けたオーガに代表される回転刃2
4が回転自在に収納され、製氷面22に供給した
製氷用水により形成した氷結層を、この回転刃2
4により剥離してフレーク状の氷を製造するよう
になつている。
的に内挿して、両部材の間に密閉された環状の蒸
発空間14を画成し、前記外筒部材10の下方お
よび上方に、図示しない冷凍系から導出した冷媒
入口管16および出口管18を夫々連通接続して
なる円筒状蒸発器20がこれである。このように
構成した円筒状蒸発器20では、前記入口管16
から供給された冷媒は、内外両筒部材により画成
される環状蒸発空間14を経て出口管18から流
出し、その冷媒流通の途次において、前記内筒部
材12の内壁に形成される円筒状製氷面22の冷
却を行うものである。なお内筒部材12の内部に
は、螺旋刃を設けたオーガに代表される回転刃2
4が回転自在に収納され、製氷面22に供給した
製氷用水により形成した氷結層を、この回転刃2
4により剥離してフレーク状の氷を製造するよう
になつている。
考案が解決しようとする問題点
しかし前述の構成に係る円筒状蒸発器にあつて
は、流体の一般的な性質として、冷媒ガスは入口
管16および出口管18を結ぶ最短通路をバイパ
スして流れようとするため、環状蒸発空間14内
での冷媒は前記バイパス路に沿う片寄つた流れと
なり、円筒状製氷面22の均一な冷却が達成され
ない難点があり、実用に供することは困難であつ
た。
は、流体の一般的な性質として、冷媒ガスは入口
管16および出口管18を結ぶ最短通路をバイパ
スして流れようとするため、環状蒸発空間14内
での冷媒は前記バイパス路に沿う片寄つた流れと
なり、円筒状製氷面22の均一な冷却が達成され
ない難点があり、実用に供することは困難であつ
た。
考案の目的
本考案は前述した二重管式の円筒状蒸発器に内
在している問題点に鑑み、これを良好に解決する
べく提案されたものであつて、入口管から供給さ
れて出口管から流出する冷媒の環状蒸発空間内で
の流れを、全体として均一になるよう設定し、こ
れによつて円筒状製氷面の冷却効率を向上させる
と共に、簡単な構成として容易に製造し得る円筒
状蒸発器を提供することを目的とする。
在している問題点に鑑み、これを良好に解決する
べく提案されたものであつて、入口管から供給さ
れて出口管から流出する冷媒の環状蒸発空間内で
の流れを、全体として均一になるよう設定し、こ
れによつて円筒状製氷面の冷却効率を向上させる
と共に、簡単な構成として容易に製造し得る円筒
状蒸発器を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
前記目的を達成するため本考案は、外筒部材に
内筒部材を同心的に内挿して両部材の間に環状の
蒸発空間を画成し、この蒸発空間中に冷媒を供給
して前記内筒部材の内壁に形成される円筒状製氷
面を冷却し、この円筒状製氷面に製氷用水を供給
して形成した氷結層を前記内筒部材中に挿入した
回転刃により剥離してフレーク状の氷を製造する
円筒状蒸発器において、前記外筒部材の上部外周
および下部外周に夫々環状小室を画成すると共に
各環状小室に冷凍系から導出した冷媒供給管を連
通接続し、各環状小室内に臨んでいる外筒部材の
上端縁部および下端縁部の夫々に周方向に適宜間
隔で複数の切欠部を形成し、この切欠部を介して
各環状小室と前記蒸発空間とを空間的に連通した
ことを特徴とする。
内筒部材を同心的に内挿して両部材の間に環状の
蒸発空間を画成し、この蒸発空間中に冷媒を供給
して前記内筒部材の内壁に形成される円筒状製氷
面を冷却し、この円筒状製氷面に製氷用水を供給
して形成した氷結層を前記内筒部材中に挿入した
回転刃により剥離してフレーク状の氷を製造する
円筒状蒸発器において、前記外筒部材の上部外周
および下部外周に夫々環状小室を画成すると共に
各環状小室に冷凍系から導出した冷媒供給管を連
通接続し、各環状小室内に臨んでいる外筒部材の
上端縁部および下端縁部の夫々に周方向に適宜間
隔で複数の切欠部を形成し、この切欠部を介して
各環状小室と前記蒸発空間とを空間的に連通した
ことを特徴とする。
作 用
円筒状蒸発器を上述のように構成することによ
り、前記入口管から外筒部材の下方に画成した環
状小室内に供給された冷媒は、この環状小室内に
臨んでいる外筒部材の下端縁に周方向に所要数形
成された切欠部を介して、環状蒸発空間内へ略均
一に案内されると共に、この環状蒸発空間中に導
入された冷媒は該空間を上昇した後、前記外筒部
材の上端縁の周方向に所要数形成した切欠部を介
して略均一に上方の環状小室に案内されて出口管
から導出される。
り、前記入口管から外筒部材の下方に画成した環
状小室内に供給された冷媒は、この環状小室内に
臨んでいる外筒部材の下端縁に周方向に所要数形
成された切欠部を介して、環状蒸発空間内へ略均
一に案内されると共に、この環状蒸発空間中に導
入された冷媒は該空間を上昇した後、前記外筒部
材の上端縁の周方向に所要数形成した切欠部を介
して略均一に上方の環状小室に案内されて出口管
から導出される。
実施例
次に本考案に係る製氷機用の円筒状蒸発器につ
き、好適な実施例を挙げて、添付図面を参照しな
がら以下詳細に説明する。なお第1図に関連して
説明した部材と同一の部材については、同じ符号
で指示するものとする。
き、好適な実施例を挙げて、添付図面を参照しな
がら以下詳細に説明する。なお第1図に関連して
説明した部材と同一の部材については、同じ符号
で指示するものとする。
第2図において製氷機用の円筒状蒸発器20
は、基本的に外筒部材10に内筒部材12を同心
的に内挿して構成され、両部材の間に画成される
環状の蒸発空間14中に冷媒を供給して、前記内
筒部材12の内壁に形成される円筒状製氷面22
を冷却するようになつている。すなわち前述した
回転刃24が同軸的に挿入される内筒部材12
は、この回転刃24の全長を収納するに充分な長
さに設定されており、この内筒部材12の外方
に、これより短尺に設定した外筒部材10が、所
定の環状空間を保持して同心的に外挿されてい
る。そして前記外筒部材10の上端縁部および下
端縁部の近傍は、第2図および第3図から判明す
るように、図示形状のカバー部材26により夫々
被着されるようになつている。
は、基本的に外筒部材10に内筒部材12を同心
的に内挿して構成され、両部材の間に画成される
環状の蒸発空間14中に冷媒を供給して、前記内
筒部材12の内壁に形成される円筒状製氷面22
を冷却するようになつている。すなわち前述した
回転刃24が同軸的に挿入される内筒部材12
は、この回転刃24の全長を収納するに充分な長
さに設定されており、この内筒部材12の外方
に、これより短尺に設定した外筒部材10が、所
定の環状空間を保持して同心的に外挿されてい
る。そして前記外筒部材10の上端縁部および下
端縁部の近傍は、第2図および第3図から判明す
るように、図示形状のカバー部材26により夫々
被着されるようになつている。
このカバー部材26は、外筒部材10の外径よ
り充分大きい直径に設定した短円筒状の大径部2
6aと、この大径部26aの一方の側から延在し
て前記内筒部材12の外周に密着的に嵌挿される
スリーブ状の小径部26bと、大径部26aの他
方の側から延在して前記外筒部材10の外周に密
着的に嵌挿されるスリーブ状の小径部26cとか
ら構成され、当該カバー部材26の内周面と外筒
部材10の外周面との間に、密閉された環状小室
28が画成される。カバー部材26は前述した如
く、外筒部材10の上端縁部および下端縁部の近
傍に別体として個別に被着されるものであるか
ら、便宜上、上方に位置するカバー部材26によ
り画成される空間を上部環状小室28aと称し、
下方に位置するカバー部材26により画成される
空間を下部環状小室28bと称する。
り充分大きい直径に設定した短円筒状の大径部2
6aと、この大径部26aの一方の側から延在し
て前記内筒部材12の外周に密着的に嵌挿される
スリーブ状の小径部26bと、大径部26aの他
方の側から延在して前記外筒部材10の外周に密
着的に嵌挿されるスリーブ状の小径部26cとか
ら構成され、当該カバー部材26の内周面と外筒
部材10の外周面との間に、密閉された環状小室
28が画成される。カバー部材26は前述した如
く、外筒部材10の上端縁部および下端縁部の近
傍に別体として個別に被着されるものであるか
ら、便宜上、上方に位置するカバー部材26によ
り画成される空間を上部環状小室28aと称し、
下方に位置するカバー部材26により画成される
空間を下部環状小室28bと称する。
下方のカバー部材26には、図示しない冷凍系
から導出した冷媒供給管の一部をなす入口管16
が接続されて下部環状小室28bに連通し、また
出口管18が上方のカバー部材26に接続され
て、上部環状小室28aに連通するようになつて
いる。そして各環状小室28内に臨んでいる外筒
部材10の上端縁部30および下端縁部30の
夫々には、周方向に適宜間隔を置いて複数の欠切
部32が形成してある。すなわち外筒部材10に
おいて、前記切欠部32から外れた上下の自由端
縁部30は、各環状小室28の半径方向に延在し
ている水平な内面に密着当接している。従つて第
3図および第4図に示す如く、前記切欠部32を
介して、環状小室28は前記環状蒸発空間14と
空間的に連通していることが諒解されよう。なお
第5図に示すように、円筒状蒸発器の内筒部材1
2中には、製氷用水を製氷面22に散布するため
の散水手段34が配設されている。
から導出した冷媒供給管の一部をなす入口管16
が接続されて下部環状小室28bに連通し、また
出口管18が上方のカバー部材26に接続され
て、上部環状小室28aに連通するようになつて
いる。そして各環状小室28内に臨んでいる外筒
部材10の上端縁部30および下端縁部30の
夫々には、周方向に適宜間隔を置いて複数の欠切
部32が形成してある。すなわち外筒部材10に
おいて、前記切欠部32から外れた上下の自由端
縁部30は、各環状小室28の半径方向に延在し
ている水平な内面に密着当接している。従つて第
3図および第4図に示す如く、前記切欠部32を
介して、環状小室28は前記環状蒸発空間14と
空間的に連通していることが諒解されよう。なお
第5図に示すように、円筒状蒸発器の内筒部材1
2中には、製氷用水を製氷面22に散布するため
の散水手段34が配設されている。
以上の様に構成した本考案に係る円筒状蒸発器
を、例えばオーガ式製氷装置に使用した例を、第
5図に示す。この製氷装置は、前記円筒状蒸発器
20の内筒部材12中に回転可能に配置したスク
リユー式回転刃24を有し、該回転刃24は装置
頂部に設けた駆動用モータ36に接続されてい
る。また冷媒の入口管16と出口管18とは、図
示しない冷凍系に接続されて冷媒循環系を形成し
ている。また円筒状蒸発器20の下部には、散水
管34が連通接続され、内筒部材12円部の製氷
面22に製氷水を所定のレベルまで供給するよう
になつている。なお熱交換系を構成する円筒状蒸
発器20の周囲は断熱材38により覆われ、熱交
換効率を向上せしめている。そして製氷運転が進
行すると、環状蒸発空間14に供給された冷媒に
より内筒部材12の内面が氷点下に冷却され、製
氷面22には氷層が成長する。所定厚み以上に成
長した氷層は、回転刃24の回転により剥ぎとら
れ、フレーク状の薄氷片となつて上方に移送さ
れ、上部軸受に穿設した開口部を通つて貯氷部4
0内にストツクされる。
を、例えばオーガ式製氷装置に使用した例を、第
5図に示す。この製氷装置は、前記円筒状蒸発器
20の内筒部材12中に回転可能に配置したスク
リユー式回転刃24を有し、該回転刃24は装置
頂部に設けた駆動用モータ36に接続されてい
る。また冷媒の入口管16と出口管18とは、図
示しない冷凍系に接続されて冷媒循環系を形成し
ている。また円筒状蒸発器20の下部には、散水
管34が連通接続され、内筒部材12円部の製氷
面22に製氷水を所定のレベルまで供給するよう
になつている。なお熱交換系を構成する円筒状蒸
発器20の周囲は断熱材38により覆われ、熱交
換効率を向上せしめている。そして製氷運転が進
行すると、環状蒸発空間14に供給された冷媒に
より内筒部材12の内面が氷点下に冷却され、製
氷面22には氷層が成長する。所定厚み以上に成
長した氷層は、回転刃24の回転により剥ぎとら
れ、フレーク状の薄氷片となつて上方に移送さ
れ、上部軸受に穿設した開口部を通つて貯氷部4
0内にストツクされる。
考案の効果
以上詳細に説明した如く、本考案に係る製氷機
用円筒状蒸発器20によれば、前記入口管16か
ら外筒部材10の下方に画成した環状小室28b
内に供給された冷媒は、この下部環状小室28b
内に臨んでいる外筒部材10の下端縁に周方向に
所要数形成された切欠部32を介して、環状蒸発
空間14内へ略均一に案内される。またこの環状
蒸発空間14中に導入された冷媒は該空間を上昇
した後、前記外筒部材10の上端縁の周方向に所
要数形成した切欠部32を介して略均一に上方の
環状小室28aに案内されて出口管18から導出
される。従つて環状蒸発空間14での冷媒の流れ
は、入口管16および出口管18を結ぶ最短のバ
イパス路に沿つてのみ流通することがなく、製氷
面22の全体に亘り均一に冷却するので、効率の
よい結氷が行われる。また構成が簡単なので、容
易に製造できて作業工程の削減およびコストの低
減を図ることができる。
用円筒状蒸発器20によれば、前記入口管16か
ら外筒部材10の下方に画成した環状小室28b
内に供給された冷媒は、この下部環状小室28b
内に臨んでいる外筒部材10の下端縁に周方向に
所要数形成された切欠部32を介して、環状蒸発
空間14内へ略均一に案内される。またこの環状
蒸発空間14中に導入された冷媒は該空間を上昇
した後、前記外筒部材10の上端縁の周方向に所
要数形成した切欠部32を介して略均一に上方の
環状小室28aに案内されて出口管18から導出
される。従つて環状蒸発空間14での冷媒の流れ
は、入口管16および出口管18を結ぶ最短のバ
イパス路に沿つてのみ流通することがなく、製氷
面22の全体に亘り均一に冷却するので、効率の
よい結氷が行われる。また構成が簡単なので、容
易に製造できて作業工程の削減およびコストの低
減を図ることができる。
第1図は従来技術において提案された円筒状蒸
発器の概略構造を示す縦断面図、第2図は本考案
に係る製氷機用円筒状蒸発器の一部切欠斜視図、
第3図は本考案に係る蒸発器の縦断面図、第4図
は第3図の−線横断面図、第5図は本考案に
係る製氷機用円筒状蒸発器をオーガ式製氷装置に
適用した例を示す参考図である。
発器の概略構造を示す縦断面図、第2図は本考案
に係る製氷機用円筒状蒸発器の一部切欠斜視図、
第3図は本考案に係る蒸発器の縦断面図、第4図
は第3図の−線横断面図、第5図は本考案に
係る製氷機用円筒状蒸発器をオーガ式製氷装置に
適用した例を示す参考図である。
Claims (1)
- 外筒部材に内筒部材を同心的に内挿して両部材
の間に環状の蒸発空間を画成し、この蒸発空間中
に冷媒を供給して前記内筒部材の内壁に形成され
る円筒状製氷面を冷却し、この円筒状製氷面に製
氷用水を供給して形成した氷結層を前記内筒部材
中に挿入した回転刃により剥離してフレーク状の
氷を製造する円筒状蒸発器において、前記外筒部
材の上部外周および下部外周に夫々環状小室を画
成すると共に各環状小室に冷凍系から導出した冷
媒供給管を連通接続し、各環状小室内に臨んでい
る外筒部材の上端縁部および下端縁部の夫々に周
方向に適宜間隔で複数の切欠部を形成し、この切
欠部を介して各環状小室と前記蒸発空間とを空間
的に連通したことを特徴とする製氷機用円筒状蒸
発器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5940185U JPH038926Y2 (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5940185U JPH038926Y2 (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61175870U JPS61175870U (ja) | 1986-11-01 |
| JPH038926Y2 true JPH038926Y2 (ja) | 1991-03-06 |
Family
ID=30585798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5940185U Expired JPH038926Y2 (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH038926Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-04-19 JP JP5940185U patent/JPH038926Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61175870U (ja) | 1986-11-01 |
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