JPH038936Y2 - - Google Patents

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JPH038936Y2
JPH038936Y2 JP14003388U JP14003388U JPH038936Y2 JP H038936 Y2 JPH038936 Y2 JP H038936Y2 JP 14003388 U JP14003388 U JP 14003388U JP 14003388 U JP14003388 U JP 14003388U JP H038936 Y2 JPH038936 Y2 JP H038936Y2
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JP
Japan
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control device
cooling container
hole
storage recess
box
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JP14003388U
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、冷却コンテナの制御装置収納構造に
関する。
〔従来の技術〕
一般に、冷却コンテナには、庫内を冷却する冷
却ユニツトや庫内の冷気を循環させるフアンモー
タ等を制御する制御装置が設けられている。この
制御装置には操作部が備えられており、これを操
作することによつて、冷却ユニツトやフアンモー
タを制御するように成つている。
そして、従来、この種の制御装置を冷却コンテ
ナに収納するために、第4図に示されるような制
御装置収納構造が用いられていた。具体的に言え
ば、従来の冷却コンテナの制御装置収納構造は、
冷却コンテナ1の外側に収納凹部2を設け、この
中に制御装置20を収納し、この制御装置20に
水が掛からないように収納凹部2の開口6を覆う
カバー5を冷却コンテナ1の外側に取り付けるよ
うに成つている。そして、カバー5には、制御装
置20に備えられた操作部22の先端部をカバー
5から突出させるために、操作部22に対応する
部分に通孔9が穿設されている。
〔考案が解決しようとする課題〕
このように従来の冷却コンテナの制御装置収納
構造では、制御装置の操作部が冷却コンテナの外
側表面から突出しており、この部分に水が掛かる
と、操作部と通孔との隙間から、収納凹部内に水
が浸入し、制御装置の電気系統を損傷する等の事
故が発生していた。
それ故に、本考案の課題は、水が浸入しないよ
うにした冷却コンテナの制御装置収納構造を提供
することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本考案によれば、操作部を有する制御装置を収
納し且つ冷却コンテナの外側に形成された収納凹
部と、上記操作部に対応する部位に通孔を有し且
つ上記冷却コンテナの外側に取り付けられて上記
収納凹部を覆うカバーとを含む冷却コンテナの制
御装置収納構造において、水密性を有する箱体を
上記収納凹部内に備え、上記制御装置を上記箱体
内に配置し、上記箱体の上記通孔に対向する部位
に操作孔を設け、該操作孔をフイルムで遮蔽した
ことを特徴とする冷却コンテナの制御装置収納構
造が得られる。
〔作 用〕
本考案による冷却コンテナの制御装置収納構造
の場合、制御装置は、収納凹部内に備えられた水
密性を有する箱体内に配置されているので、この
制御装置に水が掛かることが無い。
一方、箱体には、収納凹部を覆うカバーに穿設
した通孔に対応する部位に操作孔を設けてある
が、この操作孔は、フイルムで覆われているの
で、ここから水が浸入することが無く、箱体の水
密性は保たれる。
そして、制御装置の操作部は、通孔及び操作孔
を通し、カバーの上から操作される。
〔実施例〕
第1図は本考案の一実施例による冷却コンテナ
の制御装置収納構造の一部切欠き縦断面図、第2
図は第1図に示す制御装置収納構造の一部切欠き
正面図、第3図は第1図に示す制御装置収納構造
を備えた冷却コンテナの正面図である。
第1図乃至第3図を参照して、冷却コンテナ1
の外側前面には、収納凹部2が形成されている。
収納凹部2の下部は、漏斗状に成つている。この
漏斗状部3には、パイプ4の一端が接続されてい
る。このパイプ4の他端は、冷却コンテナ1の外
部に通じている。これにより、収納凹部2内に侵
入、或いは内部で結露した水滴が外部に排出され
るように成つている。
カバー5は、収納凹部2の開口6を覆うように
して冷却コンテナ1の外側面にボルト7によつて
取り付けられている。カバー5と冷却コンテナ1
の外側面との間には、パツキン8が介在してい
る。カバー5には、通孔9が設けられている。こ
の通孔9は、後述の制御装置20の操作部22に
対応する所に形成されている。
収納凹部2内には、箱体10が備えられてい
る。この箱体10は、箱体本体11とこの箱体本
体11に被せられた蓋体12とから成り、水密性
を有する。箱体本体11の背面部には、内側に突
出した台13が一体に設けられている。蓋体12
には、操作孔14が設けられている。操作孔14
は、カバー5の通孔9に対向して設けられてい
る。また、蓋体12の前面にはフイルム15が張
られ、操作孔14を塞いている。このフイルム1
5としては、伸縮性を有するものが適する。
箱体10は、収納凹部2の下部に設けられた支
え16の上に置かれ、そして、箱体10は、収納
凹部2の天井部に設けられた押えバネ17によつ
て支え16に押し付けられている。
制御装置20は、固定子21を介して台13に
取り付けられ、これによつて制御装置20は、箱
体10内に配置されている。勿論、制御装置20
は、この操作部22が操作孔14の所に来るよう
に、配置される。
〔考案の効果〕
本考案の冷却コンテナの制御部収納構造は、収
納凹部内に備えられた箱体内に制御装置が配置さ
れ、しかも、制御装置の操作部をフイルムの上か
ら操作するようになつているので、制御装置を水
から完全に守ることができる。
この結果、冷却コンテナを容易に水洗いできる
ようになつた。また、屋外等に置くこともできる
ようになつた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例による冷却コンテナ
の制御部収納構造の一部切欠き縦断面図、第2図
は第1図に示す制御部収納構造の一部切欠き正面
図、第3図は第1図に示す制御装置収納構造を備
えた冷却コンテナの正面図、第4図は従来の冷却
コンテナの制御部収納構造の一例も断面図であ
る。 1……冷却コンテナ、2……収納凹部、3……
漏斗状部、4……パイプ、5……カバー、6……
開口、7……ボルト、8……パツキン、9……通
孔、10……箱体、11……箱体本体、12……
蓋体、13……台、14……操作孔、15……フ
イルム、16……支え、17……押えバネ、20
……制御装置、21……固定子、22……操作
部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 操作部を有する制御装置を収納し且つ冷却コン
    テナの外側に形成された収納凹部と、上記操作部
    に対応する部位に通孔を有し且つ上記冷却コンテ
    ナの外側に取り付けられて上記収納凹部を覆うカ
    バーとを含む冷却コンテナの制御装置収納構造に
    おいて、水密性を有する箱体を上記収納凹部内に
    備え、上記制御装置を上記箱体内に配置し、上記
    箱体の上記通孔に対向する部位に操作孔を設け、
    該操作孔をフイルムで遮蔽したことを特徴とする
    冷却コンテナの制御装置収納構造。
JP14003388U 1988-10-28 1988-10-28 Expired JPH038936Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14003388U JPH038936Y2 (ja) 1988-10-28 1988-10-28

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14003388U JPH038936Y2 (ja) 1988-10-28 1988-10-28

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0262395U JPH0262395U (ja) 1990-05-09
JPH038936Y2 true JPH038936Y2 (ja) 1991-03-06

Family

ID=31403836

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JP14003388U Expired JPH038936Y2 (ja) 1988-10-28 1988-10-28

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JPH0262395U (ja) 1990-05-09

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