JPH0389422A - キーボード入力回路 - Google Patents
キーボード入力回路Info
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- JPH0389422A JPH0389422A JP1226964A JP22696489A JPH0389422A JP H0389422 A JPH0389422 A JP H0389422A JP 1226964 A JP1226964 A JP 1226964A JP 22696489 A JP22696489 A JP 22696489A JP H0389422 A JPH0389422 A JP H0389422A
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- Japan
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- key
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- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims abstract description 12
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
り且上坐M皿上I
本発明は、種々の入力装置で用いられるキーボード入力
回路に関する。
回路に関する。
盗」u更皮逝−
数字やアルファベット等、多くの種類のキー(ボタン)
を備えたキーボードで、それらのキーのうち、どのキー
が操作された(押された)のかを検出するキーボード入
力回路には、従来、第3図に示すようなマトリクス回路
が用いられていた。
を備えたキーボードで、それらのキーのうち、どのキー
が操作された(押された)のかを検出するキーボード入
力回路には、従来、第3図に示すようなマトリクス回路
が用いられていた。
これは、電源VOOに接続されたn本の入力線Lll〜
Ll11と各々トランジスタスイッチTRを備えるm本
の出力線LO!””Lo、とをマトリクス状に配線し、
それらの線のnXm個の交点にキースイッチを設けたも
のである。キー操作の検出は次のようにして行われる。
Ll11と各々トランジスタスイッチTRを備えるm本
の出力線LO!””Lo、とをマトリクス状に配線し、
それらの線のnXm個の交点にキースイッチを設けたも
のである。キー操作の検出は次のようにして行われる。
出力線側のトランジスタにキースキャン信号を入力する
ことにより各トランジスタスイッチTRY−TR,を順
次開閉してゆき、その間、入力線Lll〜Lln側で電
位をモニタしておく。第4図に示すように、入力線L+
の電位は通常は高位であるが、あるキーSWを押したと
き、そこで入力線L+と出力線Loとが短絡されるため
、キースキャン信号S’sによりトランジスタTRがO
Nとなったとき、検出電位が下がる。このキースキャン
信号SKIのタイミングと電位低下検出のタイミングか
ら、−マトリクス上のどのキーが押されたかが判別され
る。
ことにより各トランジスタスイッチTRY−TR,を順
次開閉してゆき、その間、入力線Lll〜Lln側で電
位をモニタしておく。第4図に示すように、入力線L+
の電位は通常は高位であるが、あるキーSWを押したと
き、そこで入力線L+と出力線Loとが短絡されるため
、キースキャン信号S’sによりトランジスタTRがO
Nとなったとき、検出電位が下がる。このキースキャン
信号SKIのタイミングと電位低下検出のタイミングか
ら、−マトリクス上のどのキーが押されたかが判別され
る。
このような動作を行うキー入力検出回路10は、通常、
あらかじめ1つのチップとして製造されており、その入
力線と出力線の数(n、m)はチップにより定められて
いる。ところが、キーボードのキーの数をnXmよりも
少しだけ増やさねばならないとき、そのチップではもは
や対応できない。
あらかじめ1つのチップとして製造されており、その入
力線と出力線の数(n、m)はチップにより定められて
いる。ところが、キーボードのキーの数をnXmよりも
少しだけ増やさねばならないとき、そのチップではもは
や対応できない。
1ランク上の、より多くのキー数に対応したチップは、
通常、nXmよりもはるかに多くのキー数に対応したも
のとなり、設計変更が大きくなることやコスト的な問題
から、容易に採用することができない。
通常、nXmよりもはるかに多くのキー数に対応したも
のとなり、設計変更が大きくなることやコスト的な問題
から、容易に採用することができない。
このようなときのために、従来底に、少数のキー数の増
加に対応可能な配線が考案されていた。
加に対応可能な配線が考案されていた。
これは第5図に示すように、マトリクスに1本の線LO
□1(出力線側でも入力線側でもよい)を追加し、その
追加線Lowや1を従来の線2本LOk、LO5゜1に
接続するというものである。
□1(出力線側でも入力線側でもよい)を追加し、その
追加線Lowや1を従来の線2本LOk、LO5゜1に
接続するというものである。
よ と る
このようなマトリクス線追加による対応の場合、第5図
に示すように、それに接続される従来の線への電流の逆
流防止のために、それらの間にダイオードD + 、
D 2を設ける必要がある。
に示すように、それに接続される従来の線への電流の逆
流防止のために、それらの間にダイオードD + 、
D 2を設ける必要がある。
この場合、第4図に示すように、キーSWが押されたと
きには、キー入力検出回路10の入力と出力との間にダ
イオードDが挿入されたことになり、キー入力検出回路
10における検出部Bの検出電位差を下げることになる
。
きには、キー入力検出回路10の入力と出力との間にダ
イオードDが挿入されたことになり、キー入力検出回路
10における検出部Bの検出電位差を下げることになる
。
これは、キー入力の検出精度を悪化させ、特に、キース
イッチSWに接触抵抗の大きい種類のものを使用したと
きには、誤検出、或いは検出不能という事態を引き起こ
す場合がある。
イッチSWに接触抵抗の大きい種類のものを使用したと
きには、誤検出、或いは検出不能という事態を引き起こ
す場合がある。
本発明はこのような問題を解決し、キー入力の検出精度
を悪化させることなく、かつ、簡単に少数のキー数の増
加に対応することのできるキーボード入力回路を提供す
ることを目的とする。
を悪化させることなく、かつ、簡単に少数のキー数の増
加に対応することのできるキーボード入力回路を提供す
ることを目的とする。
めの
上記目的を達成するため、本発明では、キースキャン信
号に応じてオンオフするスイッチング素子を介して低電
位点に接続された出力線と、電源に接続された入力線と
の間にキー接点がマトリクス状に配設され、いずれかの
キー接点が操作されたときに入力線と出力線とを短絡す
ることにより、入力線側でキー入力を検出するキーボー
ド入力回路において、マトリクス配線の出力線側に、キ
ー接点と前記低電位点間とを前記スイッチング素子を介
することなく結ぶ配線を設けたことを特徴とする。
号に応じてオンオフするスイッチング素子を介して低電
位点に接続された出力線と、電源に接続された入力線と
の間にキー接点がマトリクス状に配設され、いずれかの
キー接点が操作されたときに入力線と出力線とを短絡す
ることにより、入力線側でキー入力を検出するキーボー
ド入力回路において、マトリクス配線の出力線側に、キ
ー接点と前記低電位点間とを前記スイッチング素子を介
することなく結ぶ配線を設けたことを特徴とする。
負り一方り
従来からある出力線と入力線との交点のキー接点が操作
されたときは、キースキャン信号により出力線側スイッ
チング素子がオンとなったときのみ、入力線の電位が低
位となる。従って、キースキャン信号のタイミングと検
出低電位のタイミングとから、どのキーが押されたかを
判別することができる。
されたときは、キースキャン信号により出力線側スイッ
チング素子がオンとなったときのみ、入力線の電位が低
位となる。従って、キースキャン信号のタイミングと検
出低電位のタイミングとから、どのキーが押されたかを
判別することができる。
一方、この追加された配線とある入力線との交点のキー
接点が操作されたとき、その入力線の検出電位は、出力
線側スイッチング素子のオンオフ状態にかかわらず(す
なわち、キースキャン信号のタイミングにかかわらず)
、常に低位となる。
接点が操作されたとき、その入力線の検出電位は、出力
線側スイッチング素子のオンオフ状態にかかわらず(す
なわち、キースキャン信号のタイミングにかかわらず)
、常に低位となる。
これにより、押されたキーは、追加配線とその入力線と
の交点のキーであると判別できる。
の交点のキーであると判別できる。
芸J虻例−
以下、本発明の実施例を第1図を参照しつつ説明する。
本実施例のキーボード入力回路は、第3図のマトリクス
配線の出力線側り、〜L0.に1本の線L Os+1を
追加し、その線はトランジスタTRを介挿することなく
接地したものである。
配線の出力線側り、〜L0.に1本の線L Os+1を
追加し、その線はトランジスタTRを介挿することなく
接地したものである。
このようにしたときの、キー入力検出の方法を次に説明
する。第2図に示すように、各出力線のトランジスタT
R+ 、 TR2,TRa、・・・に、順次時間をずら
せて、非常に短い時間のスキャンパルスPを入力してゆ
く。各トランジスタTRは、スキャンパルスPが入力さ
れたときにON(導通状態)となる、しかし、いずれの
キーも押されていないときは、全入力線側の検出電位は
常に高位である。トランジスタTRが接続された出力線
といずれかの入力線との交点のキーが押されたとき、そ
の入力線の電位は、その出力線に対応するスキャンパル
スのタイミングのときのみ、低位となる。他の入力線の
電位はスキャンパルスの状態にかかわらず、常に高位で
ある。これにより、押されたキーを特定することができ
る。
する。第2図に示すように、各出力線のトランジスタT
R+ 、 TR2,TRa、・・・に、順次時間をずら
せて、非常に短い時間のスキャンパルスPを入力してゆ
く。各トランジスタTRは、スキャンパルスPが入力さ
れたときにON(導通状態)となる、しかし、いずれの
キーも押されていないときは、全入力線側の検出電位は
常に高位である。トランジスタTRが接続された出力線
といずれかの入力線との交点のキーが押されたとき、そ
の入力線の電位は、その出力線に対応するスキャンパル
スのタイミングのときのみ、低位となる。他の入力線の
電位はスキャンパルスの状態にかかわらず、常に高位で
ある。これにより、押されたキーを特定することができ
る。
次に、追加出力線Lo、Iとある入力線との交点のキー
が押されたときは、その入力線の電位は、スキャンパル
スの状態にかかわらず、常に低位となる(他の入力線の
電位はもちろん高位のままである)、従って、このよう
な場合には、押されたキーは追加出力線L 011+1
1とその入力線との交点のキーであると判別することが
できる。
が押されたときは、その入力線の電位は、スキャンパル
スの状態にかかわらず、常に低位となる(他の入力線の
電位はもちろん高位のままである)、従って、このよう
な場合には、押されたキーは追加出力線L 011+1
1とその入力線との交点のキーであると判別することが
できる。
丑」bL虹呆−
以上説明した通り、本発明によれば、非常に簡単な回路
により、少数のキー数の増加に対応することのできるキ
ーボード入力回路を構成することができる。また、本発
明ではキー入力検出回路の入力と出力との間にダイオー
ドをはさむことがないため、検出電位差の低下がなく、
常に確実なキー入力の検出を行うことができる。
により、少数のキー数の増加に対応することのできるキ
ーボード入力回路を構成することができる。また、本発
明ではキー入力検出回路の入力と出力との間にダイオー
ドをはさむことがないため、検出電位差の低下がなく、
常に確実なキー入力の検出を行うことができる。
第1図は本発明を使用したキーボード入力回路の回路図
、第2図はその出力線側のトランジスタに入力するスキ
ャンパルスを示すタイミングチャート、第3図は従来の
キーボード入力回路の回路図、第4図はキー入力検出の
原理を説明するための概略回路図、第5図は従来行われ
ていた検出キー数増加のためのダイオード使用回路の回
路図である。 10・・・キー入力検出回路 出 代 願人 ローム株式会社 埋入 佐野 静夫 第1図 時 間 第3図
、第2図はその出力線側のトランジスタに入力するスキ
ャンパルスを示すタイミングチャート、第3図は従来の
キーボード入力回路の回路図、第4図はキー入力検出の
原理を説明するための概略回路図、第5図は従来行われ
ていた検出キー数増加のためのダイオード使用回路の回
路図である。 10・・・キー入力検出回路 出 代 願人 ローム株式会社 埋入 佐野 静夫 第1図 時 間 第3図
Claims (1)
- (1)キースキャン信号に応じてオンオフするスイッチ
ング素子を介して低電位点に接続された出力線と、電源
に接続された入力線との間にキー接点がマトリクス状に
配設され、いずれかのキー接点が操作されたときに入力
線と出力線とを短絡することにより、入力線側でキー入
力を検出するキーボード入力回路において、 マトリクス配線の出力線側に、キー接点と前記低電位点
間とを前記スイッチング素子を介することなく結ぶ配線
を設けたことを特徴とするキーボード入力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1226964A JPH0640462B2 (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | キーボード入力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1226964A JPH0640462B2 (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | キーボード入力回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0389422A true JPH0389422A (ja) | 1991-04-15 |
| JPH0640462B2 JPH0640462B2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=16853379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1226964A Expired - Fee Related JPH0640462B2 (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | キーボード入力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640462B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007264728A (ja) * | 2006-03-27 | 2007-10-11 | Japan Radio Co Ltd | キーマトリックス回路 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8915234B2 (en) | 2010-10-25 | 2014-12-23 | Briggs & Stratton Corporation | Fuel cap |
-
1989
- 1989-09-01 JP JP1226964A patent/JPH0640462B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007264728A (ja) * | 2006-03-27 | 2007-10-11 | Japan Radio Co Ltd | キーマトリックス回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0640462B2 (ja) | 1994-05-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |