JPH051486B2 - - Google Patents
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- JPH051486B2 JPH051486B2 JP59002246A JP224684A JPH051486B2 JP H051486 B2 JPH051486 B2 JP H051486B2 JP 59002246 A JP59002246 A JP 59002246A JP 224684 A JP224684 A JP 224684A JP H051486 B2 JPH051486 B2 JP H051486B2
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- JP
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- output port
- key switch
- data
- output
- Prior art date
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- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 8
- 238000012850 discrimination method Methods 0.000 description 4
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000008676 import Effects 0.000 description 1
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はマイクロコンピユータ等を使用した複
数のキースイツチを備えたキーボードマトリクス
における、操作されたキースイツチの判別方法に
関するものである。
数のキースイツチを備えたキーボードマトリクス
における、操作されたキースイツチの判別方法に
関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来より複数のキースイツチを備えたキーボー
ドマトリクスにおける、操作されたキースイツチ
の判別方法としては、スキヤニング方法がよく使
用される。これは時分割でキーボードをスキヤニ
ングするため部品、入出力ポートが少なくてすむ
ためである。
ドマトリクスにおける、操作されたキースイツチ
の判別方法としては、スキヤニング方法がよく使
用される。これは時分割でキーボードをスキヤニ
ングするため部品、入出力ポートが少なくてすむ
ためである。
以下に従来のスキヤニング方法について説明す
る。
る。
第1図は従来のスキヤニング方法によるキース
イツチ判別のためのキーボードマトリクスの構成
を示すものであり、説明を容易にするために、制
御手段として入力ポート、出力ポートを備えたマ
イクロコンピユータを使用し、また2×2のキー
ボードマトリクスとした。
イツチ判別のためのキーボードマトリクスの構成
を示すものであり、説明を容易にするために、制
御手段として入力ポート、出力ポートを備えたマ
イクロコンピユータを使用し、また2×2のキー
ボードマトリクスとした。
第1図において、1,2,3,4はマトリクス
状に配置されたキースイツチである。5,6はス
トローブ線であり、マイクロコンピユータ13の
出力ポート13aから逆流防止ダイオード9,1
0を介して接続される。7,8はデータ線であり
マイクロコンピユータ13の入力ポート13bに
接続される。11,12は抵抗でありデータ線
7,8をそれぞれプルダウンして、キーボードが
押されていない時のデータ線の電位をロウレベル
にしている。
状に配置されたキースイツチである。5,6はス
トローブ線であり、マイクロコンピユータ13の
出力ポート13aから逆流防止ダイオード9,1
0を介して接続される。7,8はデータ線であり
マイクロコンピユータ13の入力ポート13bに
接続される。11,12は抵抗でありデータ線
7,8をそれぞれプルダウンして、キーボードが
押されていない時のデータ線の電位をロウレベル
にしている。
13はマイクロコンピユータであり、その内部
に出力ポート13aと、入力ポート13bと、演
算制御部13cと、記憶部13dを備え、制御手
段として動作し操作されたキースイツチの判別を
行なう。
に出力ポート13aと、入力ポート13bと、演
算制御部13cと、記憶部13dを備え、制御手
段として動作し操作されたキースイツチの判別を
行なう。
以上のように構成された従来のキーボードマト
リクスについて、以下にその動作及びキースイツ
チの判別方法について説明する。
リクスについて、以下にその動作及びキースイツ
チの判別方法について説明する。
キースイツチ1が押されており、他のキースイ
ツチは押されていないとする。この場合ストロー
ク線5とデータ線7は、キースイツチ1によつて
接続状態にある。
ツチは押されていないとする。この場合ストロー
ク線5とデータ線7は、キースイツチ1によつて
接続状態にある。
まずマイクロコンピユータ13は、出力ポート
13aから、ストローブ線5がハイレベル、スト
ローブ線6がロウレベルとなるように出力する。
するとデータ線7はストローブ線5と接続されて
いるためにハイレベルとなり、データ線8はロウ
レベルのままである。マイクロコンピユータ13
はこの時点でデータ線7,8上のデータを入力ポ
ート13bから入力し、記憶部13dへ記憶す
る。
13aから、ストローブ線5がハイレベル、スト
ローブ線6がロウレベルとなるように出力する。
するとデータ線7はストローブ線5と接続されて
いるためにハイレベルとなり、データ線8はロウ
レベルのままである。マイクロコンピユータ13
はこの時点でデータ線7,8上のデータを入力ポ
ート13bから入力し、記憶部13dへ記憶す
る。
次にマイクロコンピユータ13は、出力ポート
13aから、ストローブ線5がロウレベル、スト
ローブ線6がハイレベルとなるように出力する。
この時キースイツチ1が押されていてもデータ線
7,8は共にロウレベルである。マイクロコンピ
ユータ13はこの時点でデータ線7,8上のデー
タを入力ポート13bより入力し、前に記憶した
入力データと照合し演算制御部13cで演算する
ことによつてキースイツチ1が押されていると判
別する。
13aから、ストローブ線5がロウレベル、スト
ローブ線6がハイレベルとなるように出力する。
この時キースイツチ1が押されていてもデータ線
7,8は共にロウレベルである。マイクロコンピ
ユータ13はこの時点でデータ線7,8上のデー
タを入力ポート13bより入力し、前に記憶した
入力データと照合し演算制御部13cで演算する
ことによつてキースイツチ1が押されていると判
別する。
これはデータ線7,8上にあらわれるデータの
タイミングと内容が、押されるキースイツチによ
つて全て異なることから判断可能となるものであ
る。
タイミングと内容が、押されるキースイツチによ
つて全て異なることから判断可能となるものであ
る。
このことを第2図に示す。第2図は各キースイ
ツチを押した場合のストローブ線5,6上にあら
われるストローブ信号S5,S6と、データD7,D8
とのタイミングを示すタイミングチヤートであ
る。第2図b〜fは、キースイツチが押されてい
る時、キースイツチ1〜4が押されている時をそ
れぞれ示す。このタイミングチヤートからキース
イツチが押されていない場合、また各キースイツ
チが各々押された場合に全てタイミングが異なる
ことがわかる。
ツチを押した場合のストローブ線5,6上にあら
われるストローブ信号S5,S6と、データD7,D8
とのタイミングを示すタイミングチヤートであ
る。第2図b〜fは、キースイツチが押されてい
る時、キースイツチ1〜4が押されている時をそ
れぞれ示す。このタイミングチヤートからキース
イツチが押されていない場合、また各キースイツ
チが各々押された場合に全てタイミングが異なる
ことがわかる。
次に逆流防止ダイオード9,10の必要性につ
いて説明する。
いて説明する。
ストローブ線5がハイレベル、ストローブ線6
がロウレベルの状態で、たとえばキースイツチ1
と3が同時に押されたとすると、ダイオード9,
10がなければ、出力ポート13aのハイレベル
の出力信号は、ストローブ線5→キースイツチ1
→データ線7→キースイツチ3→ストローブ線6
という経路でもう一方の出力ポート13aへ回り
込む。このような状態になるとコンプリメンタリ
モス型集積回路(C−MOS IC)のような出力バ
ツフアでは電源とグランドがシヨートされた状態
となり出力ポートが破壊されたり、あるいは電流
制御抵抗を内蔵しているような出力バツフアでは
破壊はしないまでも、ストローブ信号がシヤント
されそしまうために、ストローブ信号として十分
なハイレベルを保つことができなくなる。
がロウレベルの状態で、たとえばキースイツチ1
と3が同時に押されたとすると、ダイオード9,
10がなければ、出力ポート13aのハイレベル
の出力信号は、ストローブ線5→キースイツチ1
→データ線7→キースイツチ3→ストローブ線6
という経路でもう一方の出力ポート13aへ回り
込む。このような状態になるとコンプリメンタリ
モス型集積回路(C−MOS IC)のような出力バ
ツフアでは電源とグランドがシヨートされた状態
となり出力ポートが破壊されたり、あるいは電流
制御抵抗を内蔵しているような出力バツフアでは
破壊はしないまでも、ストローブ信号がシヤント
されそしまうために、ストローブ信号として十分
なハイレベルを保つことができなくなる。
したがつて従来のスキヤニング方法によるキー
スイツチ判別方法では、逆流防止ダイオードが必
要であり、キースイツチの数が多くなりストロー
ブ線が増加すると、そのストローブ線の数だけの
ダイオードが必要となり、コストアツプになると
いう問題があつた。またキーボードマトリクスを
スキヤニングするのに要する時間も、ストローブ
信号を順番に時系列的に出力しなくてはならない
ため、ストローブ線の増加にともなつて増加する
という問題があつた。
スイツチ判別方法では、逆流防止ダイオードが必
要であり、キースイツチの数が多くなりストロー
ブ線が増加すると、そのストローブ線の数だけの
ダイオードが必要となり、コストアツプになると
いう問題があつた。またキーボードマトリクスを
スキヤニングするのに要する時間も、ストローブ
信号を順番に時系列的に出力しなくてはならない
ため、ストローブ線の増加にともなつて増加する
という問題があつた。
発明の目的
本発明は上記従来の問題点を解消するものであ
り、逆流防止用ダイオードを必要とせずコストア
ツプを招くこともなく又、キースイツチの数が増
加しても短い判別時間にて、操作されたキースイ
ツチの判別が行えるキースイツチ判別方法を提供
することを目的とする。
り、逆流防止用ダイオードを必要とせずコストア
ツプを招くこともなく又、キースイツチの数が増
加しても短い判別時間にて、操作されたキースイ
ツチの判別が行えるキースイツチ判別方法を提供
することを目的とする。
発明の構成
本発明はキーボードマトリクスにおいて、複数
の行方向線を構成する第1の入出力ポートと、複
数の列方向線を構成する第2の入出力ポートと、
複数のキースイツチを備え、前記第1の入出力ポ
ートを出力モードに設定して全ての前記行方向線
にストローブ信号を出力し、前記第2の入出力ポ
ートを入力モードに設定して前記列方向線上のデ
ータをとり込んで第1の入力データとし、前記第
2の入出力ポートを出力モードに設定して全ての
前記列方向線にストローブ信号を出力し、前記第
1の入出力ポートを入力モードに設定して前記行
方向線上のデータをとり込んで第2の入力データ
とし、前記第1の入力データと第2の入力データ
とから操作されたキースイツチを判別する方法で
あり、従来のスキヤニング方法で必要であつた逆
流防止ダイオードを不要とし、またキースイツチ
の数が増加しても、操作されたキースイツチの判
別時間がそれにともなつて増加することのない方
法が実現できるものである。
の行方向線を構成する第1の入出力ポートと、複
数の列方向線を構成する第2の入出力ポートと、
複数のキースイツチを備え、前記第1の入出力ポ
ートを出力モードに設定して全ての前記行方向線
にストローブ信号を出力し、前記第2の入出力ポ
ートを入力モードに設定して前記列方向線上のデ
ータをとり込んで第1の入力データとし、前記第
2の入出力ポートを出力モードに設定して全ての
前記列方向線にストローブ信号を出力し、前記第
1の入出力ポートを入力モードに設定して前記行
方向線上のデータをとり込んで第2の入力データ
とし、前記第1の入力データと第2の入力データ
とから操作されたキースイツチを判別する方法で
あり、従来のスキヤニング方法で必要であつた逆
流防止ダイオードを不要とし、またキースイツチ
の数が増加しても、操作されたキースイツチの判
別時間がそれにともなつて増加することのない方
法が実現できるものである。
実施例の説明
第3図は本発明の一実施例におけるキースイツ
チ判別のためのキーボードマトリクスの構成を示
すものであり、説明を容易にするために制御手段
として入出力ポートを備えたマイクロコンピユー
タを使用し、また2×2のキーボードマトリクス
とした。
チ判別のためのキーボードマトリクスの構成を示
すものであり、説明を容易にするために制御手段
として入出力ポートを備えたマイクロコンピユー
タを使用し、また2×2のキーボードマトリクス
とした。
第3図において、14,15,15,16,1
7はマトリクス状に配置されたキースイツチであ
る。18,19はマイクロコンピユータ26の第
1入出力ポート26aに接続される行方向線であ
り、抵抗22,23でプルダウンされている。2
0,21はマイクロコンピユータ26の第2入出
力ポート26bに接続される列方向線であり、抵
抗24,25でプルダウンされている。
7はマトリクス状に配置されたキースイツチであ
る。18,19はマイクロコンピユータ26の第
1入出力ポート26aに接続される行方向線であ
り、抵抗22,23でプルダウンされている。2
0,21はマイクロコンピユータ26の第2入出
力ポート26bに接続される列方向線であり、抵
抗24,25でプルダウンされている。
26はマイクロコンピユータであり、その内部
に第1入出力ポート26aと、第2入出力ポート
26bと、演算制御部26cと、記憶部26dを
備え、制御手段として動作し、操作されたキース
イツチの判別を行なう。
に第1入出力ポート26aと、第2入出力ポート
26bと、演算制御部26cと、記憶部26dを
備え、制御手段として動作し、操作されたキース
イツチの判別を行なう。
以上のように構成されたキーボードマトリクス
について、以下にその動作及びキースイツチの判
別方法について説明する。
について、以下にその動作及びキースイツチの判
別方法について説明する。
キースイツチ14が押されており、他のキース
イツチは押されていないとする。この場合、行方
向線18と列方向線20は、キースイツチ14に
よつて接続状態にある。
イツチは押されていないとする。この場合、行方
向線18と列方向線20は、キースイツチ14に
よつて接続状態にある。
まずマイクロコンピユータ26は、第1入出力
ポート26aを出力モードに設定し第2入出力ポ
ート26bを入力モードに設定する。次に第1入
出力ポート26aを全てハイレベルにし、行方向
線18,19をハイレベルにした後に第2入出力
ポート26bから入力データをとり込む。この時
行方向線18と、列方向線20は接続状態にある
ため、列方向線20はハイレベル、列方向線21
はロウレベルとなつているのでこれを第1の入力
データとして記憶部26dへ記憶する。
ポート26aを出力モードに設定し第2入出力ポ
ート26bを入力モードに設定する。次に第1入
出力ポート26aを全てハイレベルにし、行方向
線18,19をハイレベルにした後に第2入出力
ポート26bから入力データをとり込む。この時
行方向線18と、列方向線20は接続状態にある
ため、列方向線20はハイレベル、列方向線21
はロウレベルとなつているのでこれを第1の入力
データとして記憶部26dへ記憶する。
次にマイクロコンピユータ26は、第1入出力
ポート26aを入力モードに設定し、第2入出力
ポート26bを出力モードに設定する。ついで第
2入出ポート26bを全てハイレベルにし列方向
線20,21をハイレベルにした後に第1入出力
ポート26aから入力データをとり込む。この
時、行方向線18と列方向線20は接続状態にあ
るため行方向線18はハイレベル行方向線19は
ロウレベルとなつておりこれを第2の入力データ
としてとり込む。
ポート26aを入力モードに設定し、第2入出力
ポート26bを出力モードに設定する。ついで第
2入出ポート26bを全てハイレベルにし列方向
線20,21をハイレベルにした後に第1入出力
ポート26aから入力データをとり込む。この
時、行方向線18と列方向線20は接続状態にあ
るため行方向線18はハイレベル行方向線19は
ロウレベルとなつておりこれを第2の入力データ
としてとり込む。
この第2の入力データと前に記憶した第1の入
力データとを照合し演算制御部26cで演算する
ことによつてキースイツチ14が押されていると
判別する。
力データとを照合し演算制御部26cで演算する
ことによつてキースイツチ14が押されていると
判別する。
第4図は、キースイツチが押されていない場合
及びそれぞれキースイツチ14,15,16,1
7が押された場合について、行方向線18,19
と列方向線20,21についてのそのレベルのタ
イミングチヤートである。x18,x19及びy20,y21
はそれぞれ行方向線及び列方向線20,21のレ
ベルである。
及びそれぞれキースイツチ14,15,16,1
7が押された場合について、行方向線18,19
と列方向線20,21についてのそのレベルのタ
イミングチヤートである。x18,x19及びy20,y21
はそれぞれ行方向線及び列方向線20,21のレ
ベルである。
第4図a〜eはキースイツチが押されていない
時及びキースイツチ14〜17が押された時をそ
れぞれ示している。キースイツチ14が押されて
いる場合を例にとつて説明すると、t1において行
方向線18,19がハイレベルとなり、この場合
列方向線20がハイレベルとなり、列方向線21
はロウレベルである。t2において列方向線20,
21がハイレベルとなり、この場合行方向線18
がハイレベルとなり、行方向線19はロウレベル
である。
時及びキースイツチ14〜17が押された時をそ
れぞれ示している。キースイツチ14が押されて
いる場合を例にとつて説明すると、t1において行
方向線18,19がハイレベルとなり、この場合
列方向線20がハイレベルとなり、列方向線21
はロウレベルである。t2において列方向線20,
21がハイレベルとなり、この場合行方向線18
がハイレベルとなり、行方向線19はロウレベル
である。
第4図からキースイツチが押されていない場合
及び各キースイツチが押された場合についてタイ
ミングが異なることがわかる。したがつて、どの
キースイツチが操作されたか判別することができ
る。
及び各キースイツチが押された場合についてタイ
ミングが異なることがわかる。したがつて、どの
キースイツチが操作されたか判別することができ
る。
以上説明したように、第1の入出力ポート26
aを出力モードにし、第2の入出力ポート26b
を入力モードにして第1の入力データを読み込む
ステツプと、第2の入出力ポート26bを出力モ
ードにし、第1の入出力ポート26aを入力モー
ドにして第2の入力データを読み込むステツプの
2段階のステツプでキースイツチを判別すること
ができる。これはキースイツチの数が多くなつて
も同様であり、判別時間がキースイツチ数の増加
にともなつて増加することはない。
aを出力モードにし、第2の入出力ポート26b
を入力モードにして第1の入力データを読み込む
ステツプと、第2の入出力ポート26bを出力モ
ードにし、第1の入出力ポート26aを入力モー
ドにして第2の入力データを読み込むステツプの
2段階のステツプでキースイツチを判別すること
ができる。これはキースイツチの数が多くなつて
も同様であり、判別時間がキースイツチ数の増加
にともなつて増加することはない。
また、たとえばキースイツチ14と16が同時
に押されることがあつても、それぞれの入出力ポ
ートは出力モードでは常にハイレベルであるか
ら、従来例で説明したような信号のシヤントはお
こらず逆流防止ダイオードが不要である。
に押されることがあつても、それぞれの入出力ポ
ートは出力モードでは常にハイレベルであるか
ら、従来例で説明したような信号のシヤントはお
こらず逆流防止ダイオードが不要である。
なお、本実施例において各方向線を抵抗でプル
ダウンしているが、これは入出力ポートが入力モ
ードの時に内部でプルダウンされるような構造の
マイクロコンピユータであればさらに省略するこ
とができる。
ダウンしているが、これは入出力ポートが入力モ
ードの時に内部でプルダウンされるような構造の
マイクロコンピユータであればさらに省略するこ
とができる。
また本実施例のハイレベル、ロウレベルの論理
は逆転してもよいことは言うまでもない。
は逆転してもよいことは言うまでもない。
発明の効果
本発明は、キーボードマトリクスにおいて、複
数の行方向線を構成する第1の入出力ポートと、
複数の列方向線を構成する第2の入出力ポートと
複数のキースイツチを備え、第1の入出力ポート
を出力モードに設定して全ての行方向線にストロ
ーブ信号を出力し、第2の入出力ポートを入力モ
ードに設定して列方向線上のデータをとり込んで
第1の入力データとし、第2の入出力ポートを出
力モードに設定して全ての列方向線にストローブ
信号を出力し、第1の入出力ポートを入力モード
に設定して行方向線上のデータをとり込んで第2
の入力データとし、第1の入力データと第2の入
力データとから操作されたキースイツチを判別す
る方法をとることにより、従来のスキヤニング方
法で必要であつた逆流防止ダイオードを不必要に
し、構成を簡単にすることができ、コストを下げ
ることができる。、またキーボードのデータの読
み込みが2ステツプでできるため、キースイツチ
の判別時間が短かくてよい。これはキースイツチ
の数が多い程、より効果的である。
数の行方向線を構成する第1の入出力ポートと、
複数の列方向線を構成する第2の入出力ポートと
複数のキースイツチを備え、第1の入出力ポート
を出力モードに設定して全ての行方向線にストロ
ーブ信号を出力し、第2の入出力ポートを入力モ
ードに設定して列方向線上のデータをとり込んで
第1の入力データとし、第2の入出力ポートを出
力モードに設定して全ての列方向線にストローブ
信号を出力し、第1の入出力ポートを入力モード
に設定して行方向線上のデータをとり込んで第2
の入力データとし、第1の入力データと第2の入
力データとから操作されたキースイツチを判別す
る方法をとることにより、従来のスキヤニング方
法で必要であつた逆流防止ダイオードを不必要に
し、構成を簡単にすることができ、コストを下げ
ることができる。、またキーボードのデータの読
み込みが2ステツプでできるため、キースイツチ
の判別時間が短かくてよい。これはキースイツチ
の数が多い程、より効果的である。
第1図は従来のスキヤニング方法によるキース
イツチ判別のためのキーボードマトリクスの概略
構成図、第2図は従来のスキヤニング方法のタイ
ミングチヤート、第3図は本発明の一実施例にお
けるキースイツチ判別のためのキーボードマトリ
クスの概略構成図、第4図は本発明の一実施例に
おけるタイミングチヤートである。 1,2,3,4……キースイツチ、5,6……
ストローブ線、7,8……データ線、9,10…
…逆流防止ダイオード、11,12……プルダウ
ン抵抗、13……マイクロコンピユータ、14,
15,16,17……キースイツチ、18,19
……行方向線、20,21……列方向線、22,
23,24,25……プルダウン抵抗、26……
マイクロコンピユータ。
イツチ判別のためのキーボードマトリクスの概略
構成図、第2図は従来のスキヤニング方法のタイ
ミングチヤート、第3図は本発明の一実施例にお
けるキースイツチ判別のためのキーボードマトリ
クスの概略構成図、第4図は本発明の一実施例に
おけるタイミングチヤートである。 1,2,3,4……キースイツチ、5,6……
ストローブ線、7,8……データ線、9,10…
…逆流防止ダイオード、11,12……プルダウ
ン抵抗、13……マイクロコンピユータ、14,
15,16,17……キースイツチ、18,19
……行方向線、20,21……列方向線、22,
23,24,25……プルダウン抵抗、26……
マイクロコンピユータ。
Claims (1)
- 1 複数のキーを有するキーボードと、前記キー
のそれぞれに接続された行方向の線および列方向
の線とよりなるキーボードマトリクスの、前記複
数の行方向線に接続された第1の入出力ポート
と、前記複数の列方向線に接続された第2の入出
力ポートを備えた中央演算装置の、前記第1の入
出力ポートを出力モードに設定して全ての前記行
方向線に前記中央演算装置よりストローブ信号を
出力し、前記第2の入出力ポートを入力モードに
設定して前記列方向線上のデータを前記中央演算
装置へとり込んで第1の入力データとし、その後
前記第2の入出力ポートを出力モードに設定して
全ての前記列方向線に前記中央演算装置よりスト
ローブ信号を出力し、前記第1の入出力ポートを
入力モードに設定して前記行方向線上のデータを
前記中央演算装置へとり込んで第2の入力データ
とし、前記第1の入力データと前記第2の入力デ
ータとから操作された前記キーを判別することを
特徴とするキースイツチの判別方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59002246A JPS60146317A (ja) | 1984-01-10 | 1984-01-10 | キ−スイツチの判別方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59002246A JPS60146317A (ja) | 1984-01-10 | 1984-01-10 | キ−スイツチの判別方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60146317A JPS60146317A (ja) | 1985-08-02 |
| JPH051486B2 true JPH051486B2 (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=11523992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59002246A Granted JPS60146317A (ja) | 1984-01-10 | 1984-01-10 | キ−スイツチの判別方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60146317A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60175135A (ja) * | 1984-02-20 | 1985-09-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | キ−スキヤン回路 |
| JPS6312223U (ja) * | 1986-07-08 | 1988-01-27 |
-
1984
- 1984-01-10 JP JP59002246A patent/JPS60146317A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60146317A (ja) | 1985-08-02 |
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