JPH0389829A - 電動モータにおける刷子ホルダの構造および該刷子ホルダ製造用の金型構造 - Google Patents
電動モータにおける刷子ホルダの構造および該刷子ホルダ製造用の金型構造Info
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- JPH0389829A JPH0389829A JP1225262A JP22526289A JPH0389829A JP H0389829 A JPH0389829 A JP H0389829A JP 1225262 A JP1225262 A JP 1225262A JP 22526289 A JP22526289 A JP 22526289A JP H0389829 A JPH0389829 A JP H0389829A
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- H02K5/143—Means for supporting or protecting brushes or brush holders for cooperation with commutators
- H02K5/148—Slidably supported brushes
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- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R39/00—Rotary current collectors, distributors or interrupters
- H01R39/02—Details for dynamo electric machines
- H01R39/38—Brush holders
- H01R39/40—Brush holders enabling brush movement within holder during current collection
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R43/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
- H01R43/20—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for assembling or disassembling contact members with insulating base, case or sleeve
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、電装品等の部材装置に用いられる電動モータ
における刷子ホルダの構造および該刷子ホルダ製造用の
金型構造に関するものである。
における刷子ホルダの構造および該刷子ホルダ製造用の
金型構造に関するものである。
[従来技術及び発明が解決しようとする課題]一般に、
この種電動モータのなかには、ロータ軸先端に形成した
ウオームがウオームホイールに噛合するウオームギア機
構が収納支持されるギアフレームに、ロータ軸に設けた
コンミテータに摺接する刷子を収納するための刷子ホル
ダとロータ軸を回動自在に軸支するためのエンドブラケ
ットとを一体的に型形成するようにしたものがある。
この種電動モータのなかには、ロータ軸先端に形成した
ウオームがウオームホイールに噛合するウオームギア機
構が収納支持されるギアフレームに、ロータ軸に設けた
コンミテータに摺接する刷子を収納するための刷子ホル
ダとロータ軸を回動自在に軸支するためのエンドブラケ
ットとを一体的に型形成するようにしたものがある。
そこでこの様なギアフレームを型形成するに際し、前記
刷子ホルダ部位を形成するための金型として、ロータ軸
の軸芯方向から突合わされて少なくとも刷子ホルダのロ
ータ軸基端側壁の外周面と刷子ホルダから刷子が突出す
る側の端面とを形成する第一の金型と、ロータ軸の中心
方向に向けて外径側から突合わされて刷子ホルダの四周
壁内周面を形成する第二の金型とを備える必要が有る。
刷子ホルダ部位を形成するための金型として、ロータ軸
の軸芯方向から突合わされて少なくとも刷子ホルダのロ
ータ軸基端側壁の外周面と刷子ホルダから刷子が突出す
る側の端面とを形成する第一の金型と、ロータ軸の中心
方向に向けて外径側から突合わされて刷子ホルダの四周
壁内周面を形成する第二の金型とを備える必要が有る。
ところで従来、この様にしたものでは、第二の金型がロ
ータ軸の中心方向に向けて外径側から突合わされるもの
であることから、刷子ホルダは、刷子が突出する内径端
から外径端に至るまで中空状になっており、この結果、
刷子を弾圧するための弾機は、刷子ホルダの外部に形成
される弾機取付は部に取付けた捻り弾機とし、この弾機
の遊端を刷子背面(外径側端面)に押し当てる等して刷
子をコンミテータに弾圧状に摺接する構成にしていた。
ータ軸の中心方向に向けて外径側から突合わされるもの
であることから、刷子ホルダは、刷子が突出する内径端
から外径端に至るまで中空状になっており、この結果、
刷子を弾圧するための弾機は、刷子ホルダの外部に形成
される弾機取付は部に取付けた捻り弾機とし、この弾機
の遊端を刷子背面(外径側端面)に押し当てる等して刷
子をコンミテータに弾圧状に摺接する構成にしていた。
しかしながら電動モータにおいても軽量小型化の要請が
強く、このためエンドブラケットについてもコンパクト
設計する必要が生じ、そうするとエンドブラケットにお
いて刷子ホルダの外部に弾機取付は部のスペースを確保
することが難しくなり、そこで刷子押圧用の弾機を刷子
ホルダ内に収容する弾機内装型にすることが要求されて
いる。
強く、このためエンドブラケットについてもコンパクト
設計する必要が生じ、そうするとエンドブラケットにお
いて刷子ホルダの外部に弾機取付は部のスペースを確保
することが難しくなり、そこで刷子押圧用の弾機を刷子
ホルダ内に収容する弾機内装型にすることが要求されて
いる。
[課題を解決する手段]
本発明は、上記の如き実情に鑑み、これらの欠点を一掃
することができる電動モータにおける刷子ホルダの構造
および該刷子ホルダ製造用の金型構造を提供することを
目的として創案されたものであって、刷子ホルダの構造
としては、ロータ軸先端に形成したウオームがウオーム
ホイールに噛合するウオームギア機構が収納支持される
ギアフレームに、ロータ軸に設けたコンミテータに摺接
する刷子を収納するための刷子ホルダとロータ軸を回動
自在に軸支するためのエンドブラケットとを一体的に型
形成してなる電動モータにおいて、前記刷子ホルダのロ
ータ軸基端側壁には、刷子から延びたピグテールを引出
すための引出し溝を形成する一方、刷子をコンミテータ
に押圧すべく刷子ホルダに内装される弾機を受けるため
の弾機受けを、刷子ホルダのロータ軸基端側壁と先端側
壁との間に介装するようロータ軸の軸芯方向を向き、か
つロータ軸の周回り方向に対しては引出し溝の溝幅から
はみ出すことがないよう幅を設定して設けたことを特徴
とするものである。
することができる電動モータにおける刷子ホルダの構造
および該刷子ホルダ製造用の金型構造を提供することを
目的として創案されたものであって、刷子ホルダの構造
としては、ロータ軸先端に形成したウオームがウオーム
ホイールに噛合するウオームギア機構が収納支持される
ギアフレームに、ロータ軸に設けたコンミテータに摺接
する刷子を収納するための刷子ホルダとロータ軸を回動
自在に軸支するためのエンドブラケットとを一体的に型
形成してなる電動モータにおいて、前記刷子ホルダのロ
ータ軸基端側壁には、刷子から延びたピグテールを引出
すための引出し溝を形成する一方、刷子をコンミテータ
に押圧すべく刷子ホルダに内装される弾機を受けるため
の弾機受けを、刷子ホルダのロータ軸基端側壁と先端側
壁との間に介装するようロータ軸の軸芯方向を向き、か
つロータ軸の周回り方向に対しては引出し溝の溝幅から
はみ出すことがないよう幅を設定して設けたことを特徴
とするものである。
またこの刷子ホルダを形成するための金型構造としては
、ロータ軸先端に形成したウオームがウオームホイール
に噛合するウオームギア機構が収納支持されるギアフレ
ームに、ロータ軸に設けたコンミテータに摺接する刷子
を収納するための刷子ホルダとロータ軸を回動自在に軸
支するためのエンドブラケットとを一体的に型形成して
なる電動モータにおいて、前記刷子ホルダ部位を形成す
るための金型として、ロータ軸の軸芯方向から突合わさ
れて少なくとも刷子ホルダのロータ軸基端側壁の外周面
と刷子ホルダから刷子が突出する側の端面とを形成する
第一の金型と、ロータ軸の中心方向に向けて外径側から
突合わされて刷子ホルダの四周壁内周面を形成する第二
の金型とを備えると共に、前記第一の金型には、ロータ
軸基端側壁に刷子から延びるピグテール用の引出し溝を
形成するための引出し溝形成用金型片を、ロータ軸先端
側壁の内周面位置まで達して該部位の内周面を形成する
よう長く形成し、また第二の金型には、前記引出し溝形
成用金型片を避けるように形成される金型溝の溝底面を
、引出し溝の溝底対応位置よりも深くなるように形成し
て、上記金型溝の溝底面と金型片の引出し溝溝底対応面
との間に、刷子ホルダに内装した刷子弾圧用弾機を受け
るための弾機受けがロータ軸基端側壁面と先端側壁面と
の間に形成されるべく樹脂材充填部を形成したことを特
徴とするものである。
、ロータ軸先端に形成したウオームがウオームホイール
に噛合するウオームギア機構が収納支持されるギアフレ
ームに、ロータ軸に設けたコンミテータに摺接する刷子
を収納するための刷子ホルダとロータ軸を回動自在に軸
支するためのエンドブラケットとを一体的に型形成して
なる電動モータにおいて、前記刷子ホルダ部位を形成す
るための金型として、ロータ軸の軸芯方向から突合わさ
れて少なくとも刷子ホルダのロータ軸基端側壁の外周面
と刷子ホルダから刷子が突出する側の端面とを形成する
第一の金型と、ロータ軸の中心方向に向けて外径側から
突合わされて刷子ホルダの四周壁内周面を形成する第二
の金型とを備えると共に、前記第一の金型には、ロータ
軸基端側壁に刷子から延びるピグテール用の引出し溝を
形成するための引出し溝形成用金型片を、ロータ軸先端
側壁の内周面位置まで達して該部位の内周面を形成する
よう長く形成し、また第二の金型には、前記引出し溝形
成用金型片を避けるように形成される金型溝の溝底面を
、引出し溝の溝底対応位置よりも深くなるように形成し
て、上記金型溝の溝底面と金型片の引出し溝溝底対応面
との間に、刷子ホルダに内装した刷子弾圧用弾機を受け
るための弾機受けがロータ軸基端側壁面と先端側壁面と
の間に形成されるべく樹脂材充填部を形成したことを特
徴とするものである。
そして本発明は、これらの構成によって、ギアフレーム
にエンドブラケットと刷子ホルダとが一体化されたもの
を型形成するものでありながら、弾機内装型にできるよ
うにしたものである。
にエンドブラケットと刷子ホルダとが一体化されたもの
を型形成するものでありながら、弾機内装型にできるよ
うにしたものである。
[実施例]
次に、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。図
面において、1はパワーウィンドウ用モータアッシーの
ギアフレームであって、該ギアフレーム1は、ロータ軸
3の先端部に形成したウオーム3aがウオームホイール
2に噛合するウオームギア機構が収納支持されるフレー
ム本体部4と。
面において、1はパワーウィンドウ用モータアッシーの
ギアフレームであって、該ギアフレーム1は、ロータ軸
3の先端部に形成したウオーム3aがウオームホイール
2に噛合するウオームギア機構が収納支持されるフレー
ム本体部4と。
ロータコアを内装したヨークが嵌着されるエンドブラケ
ット部5とによって一体的に型形成されるものであるが
、エンドブラケット部5には、一対の刷子ホルダ6がロ
ータ軸3の径方向において互いに対向するよう形成され
ている。さらにエンドブラケット部5には、ターミナル
7.8等の必要なインサート部材が組付けられ、刷子ホ
ルダ6には刷子9および弾機10が収容され、そしてこ
れらは刷子9から延びるピグテール11によって接続さ
れている。尚、3bは刷子9が押圧状に摺接するコンミ
テータである。
ット部5とによって一体的に型形成されるものであるが
、エンドブラケット部5には、一対の刷子ホルダ6がロ
ータ軸3の径方向において互いに対向するよう形成され
ている。さらにエンドブラケット部5には、ターミナル
7.8等の必要なインサート部材が組付けられ、刷子ホ
ルダ6には刷子9および弾機10が収容され、そしてこ
れらは刷子9から延びるピグテール11によって接続さ
れている。尚、3bは刷子9が押圧状に摺接するコンミ
テータである。
前記刷子ホルダ6は、ロータ軸3の基端側壁6a、先端
側壁6b、並びに周回りの両側壁6c。
側壁6b、並びに周回りの両側壁6c。
6dとによって四周を囲繞形成され、さらに基端側壁6
aにピグテール11が引出される引出し溝12が形成さ
れ、また先端側壁6bの刷子突出側端縁部には刷子ホル
ダ6内に没入せしめた刷子9を係止保持する係止段部1
4が形成されている。
aにピグテール11が引出される引出し溝12が形成さ
れ、また先端側壁6bの刷子突出側端縁部には刷子ホル
ダ6内に没入せしめた刷子9を係止保持する係止段部1
4が形成されている。
さらに刷子ホルダ6の外径部には弾機10を受けるため
の弾機受け15が形成されているが、この弾機受け15
と引出し溝12とは次ぎのような関係に設定されている
。つまり引出し溝工2は、刷子突出端(ロータ軸芯側)
側が開放し、外径側が溝底となるよう基端側壁6aに形
成されるものである。これに対して弾機受け15は、基
端側壁6aと先端側壁6bとの間に介装するようロータ
軸3の軸芯方向を向いた細長いものであって、両側壁6
c、6dとは離間しているものであるが、その幅はロー
タ軸の周回り方向に対しては引出し溝12の溝幅からは
み出すことがないよう設定されている。
の弾機受け15が形成されているが、この弾機受け15
と引出し溝12とは次ぎのような関係に設定されている
。つまり引出し溝工2は、刷子突出端(ロータ軸芯側)
側が開放し、外径側が溝底となるよう基端側壁6aに形
成されるものである。これに対して弾機受け15は、基
端側壁6aと先端側壁6bとの間に介装するようロータ
軸3の軸芯方向を向いた細長いものであって、両側壁6
c、6dとは離間しているものであるが、その幅はロー
タ軸の周回り方向に対しては引出し溝12の溝幅からは
み出すことがないよう設定されている。
さて上記のように構成される刷子ホルダ6は次ぎのよう
にして型形成される。つまりギアフレーム1は、フレー
ム本体部4の表裏両側からメイン金型15を突合せ状に
セットすると共に、後述するような各部位形成用の金型
を突合わせた状態で樹脂材を充填して一体的に型形成さ
れるものであるが、ロータ軸3の軸芯方向に突合せセッ
トされる第一の金型16と、ロータ軸3の中心方向に向
けて外径側から突合せセットされる一対の第二の金型1
7.17が用いられる。第二の金型17.17は、前記
一対の刷子ホルダ6にそれぞれ対応するものである。そ
して前記第一の金型16は、刷子ホルダ6については、
基端側壁6aの外周面、左右側壁6c、6dの外周面、
および刷子9が突出する側の端面およびその逆の端面を
形成するよう型面が形成されるものであり、また第二の
金型17は、刷子ホルダ6の四周壁内周面を形成するよ
う片面が形成されるものであるが、さらに第一の金型1
6には、基端側壁6aにピグテール用引出し溝12を形
成する金型片16aが形成されるが、該金型片16aは
、先端側壁6bにおける内周面の引出し溝対応部位を形
成するよう長く突出している。また第二の金型17には
、上記金型片16aを避けて金型片L6aを両側から挟
むようにセットされる金型溝17aが形成されるが、そ
の溝底面17bは、金型片16aにおける引出し溝12
の溝底対応面16bよりも溝深になるよう形成され、そ
して溝底面17bと溝底対応面16bとの間に、前記弾
機受け15を形成するための樹脂材充填部18が形成さ
れている。
にして型形成される。つまりギアフレーム1は、フレー
ム本体部4の表裏両側からメイン金型15を突合せ状に
セットすると共に、後述するような各部位形成用の金型
を突合わせた状態で樹脂材を充填して一体的に型形成さ
れるものであるが、ロータ軸3の軸芯方向に突合せセッ
トされる第一の金型16と、ロータ軸3の中心方向に向
けて外径側から突合せセットされる一対の第二の金型1
7.17が用いられる。第二の金型17.17は、前記
一対の刷子ホルダ6にそれぞれ対応するものである。そ
して前記第一の金型16は、刷子ホルダ6については、
基端側壁6aの外周面、左右側壁6c、6dの外周面、
および刷子9が突出する側の端面およびその逆の端面を
形成するよう型面が形成されるものであり、また第二の
金型17は、刷子ホルダ6の四周壁内周面を形成するよ
う片面が形成されるものであるが、さらに第一の金型1
6には、基端側壁6aにピグテール用引出し溝12を形
成する金型片16aが形成されるが、該金型片16aは
、先端側壁6bにおける内周面の引出し溝対応部位を形
成するよう長く突出している。また第二の金型17には
、上記金型片16aを避けて金型片L6aを両側から挟
むようにセットされる金型溝17aが形成されるが、そ
の溝底面17bは、金型片16aにおける引出し溝12
の溝底対応面16bよりも溝深になるよう形成され、そ
して溝底面17bと溝底対応面16bとの間に、前記弾
機受け15を形成するための樹脂材充填部18が形成さ
れている。
さらにこのものにおいては、次ぎのような配慮も成され
ている。つまり刷子ホルダ6には、前述したように没入
した刷子を係止する係止段部14が形成されるが、この
係止段部14を形成するため、第一金型の金型片16a
と第二金型17との先端部にはそれぞれ切欠き段部16
c、17cが形成されている。また金型片16aの先端
部には。
ている。つまり刷子ホルダ6には、前述したように没入
した刷子を係止する係止段部14が形成されるが、この
係止段部14を形成するため、第一金型の金型片16a
と第二金型17との先端部にはそれぞれ切欠き段部16
c、17cが形成されている。また金型片16aの先端
部には。
内装される弾機10のずれ規制をする規制部19を形成
するようテーパ状部16dが形成されている。
するようテーパ状部16dが形成されている。
このものにおいて、第一金型16と第二金型17との突
き合わせ部は、第10図Xに示すように第一金型16が
凹形状になっており、ここに第二金型17の先端が入り
込むことになり、この状態で樹脂材を流し込んで型成形
されることになる。
き合わせ部は、第10図Xに示すように第一金型16が
凹形状になっており、ここに第二金型17の先端が入り
込むことになり、この状態で樹脂材を流し込んで型成形
されることになる。
そしてこの金型16.17同志の突き合わせ部にパリが
出るが、このパリが出る方向は刷子9の移動方向と一致
しており、これによって保全パリが形成されたとしても
刷子9の移動に悪影響を及ぼすことが無いよう配慮され
ている。
出るが、このパリが出る方向は刷子9の移動方向と一致
しており、これによって保全パリが形成されたとしても
刷子9の移動に悪影響を及ぼすことが無いよう配慮され
ている。
叙述のごとく構成された本発明の実施例において、刷子
ホルダ6に収容される刷子9は、内装される弾機10に
よってコンミテータ3bに押圧状に摺接することになる
が、弾機10が刷子ホルダ6に内装される構造であるた
め、従来の弾機取付は部を刷子ホルダ6の外側に形成し
なければならない必要が無く、コンパクト設計ができる
。
ホルダ6に収容される刷子9は、内装される弾機10に
よってコンミテータ3bに押圧状に摺接することになる
が、弾機10が刷子ホルダ6に内装される構造であるた
め、従来の弾機取付は部を刷子ホルダ6の外側に形成し
なければならない必要が無く、コンパクト設計ができる
。
この様に本発明においては、弾機10を刷子ホルダ6に
内装する構造のものであるが、その刷子ホルダ6を、フ
レーム本体部4と共に一体的に型形成するにあたり、弾
機受け15が、刷子ホルダ6の基端側壁6aと先端側壁
6bとの間に介装するようロータ軸3の軸芯方向を向き
、かつロータ軸3の周回り方向に対しては引出し溝12
の溝幅からはみ出すことがないように幅を設定して設け
られているため、刷子ホルダ6を形成するための第一の
金型16に、引出し溝12を形成するための金型片16
aを、ロータ軸先端側壁の内周面位置まで達して該部位
の内周面を形成するよう長く形成する一方、第二の金型
17に、金型片16aを避けるように形成される金型溝
17aを、その溝底面↓7bが引出し溝12の溝底対応
部位よりも深くなるよう形成するだけで良く、従って、
刷子ホルダ6に弾機受け12を形成するための構成が格
別に複雑になることも無く、メイン金型15に上記第一
、第二の金型16.17を突き合わせセットすることで
簡単にできることになる。
内装する構造のものであるが、その刷子ホルダ6を、フ
レーム本体部4と共に一体的に型形成するにあたり、弾
機受け15が、刷子ホルダ6の基端側壁6aと先端側壁
6bとの間に介装するようロータ軸3の軸芯方向を向き
、かつロータ軸3の周回り方向に対しては引出し溝12
の溝幅からはみ出すことがないように幅を設定して設け
られているため、刷子ホルダ6を形成するための第一の
金型16に、引出し溝12を形成するための金型片16
aを、ロータ軸先端側壁の内周面位置まで達して該部位
の内周面を形成するよう長く形成する一方、第二の金型
17に、金型片16aを避けるように形成される金型溝
17aを、その溝底面↓7bが引出し溝12の溝底対応
部位よりも深くなるよう形成するだけで良く、従って、
刷子ホルダ6に弾機受け12を形成するための構成が格
別に複雑になることも無く、メイン金型15に上記第一
、第二の金型16.17を突き合わせセットすることで
簡単にできることになる。
しかもこのものは、刷子9の係止段部14および弾機の
ずれ規制部19も第一、第二の金型工6.17の型面設
定によって一体形成されるという利点もあって都合が良
い。
ずれ規制部19も第一、第二の金型工6.17の型面設
定によって一体形成されるという利点もあって都合が良
い。
[作用効果]
以上要するに、本発明は叙述の如く構成されたものであ
るから、ウオームギア機構が収納支持されるギアフレー
ムに、刷子ホルダとエンドブラケットとを一体的に型形
成するものでありながら、刷子ホルダに弾機受けが型形
成されていて、弾機を刷子ホルダに内装したものにでき
、従って、従来のように弾機取付は部を刷子ホルダの外
側に形成する必要が無くなって、エンドブラケットのコ
ンパクト化が確実に計れることになる。
るから、ウオームギア機構が収納支持されるギアフレー
ムに、刷子ホルダとエンドブラケットとを一体的に型形
成するものでありながら、刷子ホルダに弾機受けが型形
成されていて、弾機を刷子ホルダに内装したものにでき
、従って、従来のように弾機取付は部を刷子ホルダの外
側に形成する必要が無くなって、エンドブラケットのコ
ンパクト化が確実に計れることになる。
しかも刷子ホルダに弾機受けを形成するためには、該刷
子ホルダを形成するためメイン金型に突合せセットされ
る第一、第二の金型において、第一の金型に、ピグテー
ル引出し溝を形成するための金型片を、ロータ軸先端側
壁の内周面位置まで達して該部位の内周面を形成するよ
う長く形成する一方、第二の金型に、上記金型片を避け
るように形成される金型溝を、その溝底面が引出し溝の
溝底対応部位よりも深くなるよう形成するだけで良く、
従って、刷子ホルダに弾機受けを形成するための構成が
格別に複雑になることも無く、メイン金型に上記第一、
第二の金型を突き合わせセットすることで簡単にできる
ことになる。
子ホルダを形成するためメイン金型に突合せセットされ
る第一、第二の金型において、第一の金型に、ピグテー
ル引出し溝を形成するための金型片を、ロータ軸先端側
壁の内周面位置まで達して該部位の内周面を形成するよ
う長く形成する一方、第二の金型に、上記金型片を避け
るように形成される金型溝を、その溝底面が引出し溝の
溝底対応部位よりも深くなるよう形成するだけで良く、
従って、刷子ホルダに弾機受けを形成するための構成が
格別に複雑になることも無く、メイン金型に上記第一、
第二の金型を突き合わせセットすることで簡単にできる
ことになる。
図面は、本発明に係る電動モータにおける刷子ホルダの
構造および該刷子ホルダ製造用の金型橋上 は同精底面図、第4図は同椿右側面図、第5図はインサ
ート部材を組込んだエンドブラケット部の正面図、第6
図はエンドブラケット部の拡大図、第7図は第1図のB
−B断面図、第8図は第5図のC−C断面図、第9図は
第6図のD−D断面図、第10図X、Yおよび第11図
X、Yはそれぞれ型材を突合せセットした状態を示す断
面図、第I2図は第一、第二の型材の刷子ホルダ形成部
の状態を示す概略斜視図である。 図中、1はギアフレーム、2はウオームホイール、3は
ロータ軸、5はエンドブラケット部、6は刷子ホルダ、
9は刷子、10は弾機、11はピグテール、12は引出
し溝、15は弾機受け、16は第一の金型、16aは金
型片、17は第二の金型、17aは金型溝である。 第1 図 第6 図 第5図 コ 派 第8図 7 1G
構造および該刷子ホルダ製造用の金型橋上 は同精底面図、第4図は同椿右側面図、第5図はインサ
ート部材を組込んだエンドブラケット部の正面図、第6
図はエンドブラケット部の拡大図、第7図は第1図のB
−B断面図、第8図は第5図のC−C断面図、第9図は
第6図のD−D断面図、第10図X、Yおよび第11図
X、Yはそれぞれ型材を突合せセットした状態を示す断
面図、第I2図は第一、第二の型材の刷子ホルダ形成部
の状態を示す概略斜視図である。 図中、1はギアフレーム、2はウオームホイール、3は
ロータ軸、5はエンドブラケット部、6は刷子ホルダ、
9は刷子、10は弾機、11はピグテール、12は引出
し溝、15は弾機受け、16は第一の金型、16aは金
型片、17は第二の金型、17aは金型溝である。 第1 図 第6 図 第5図 コ 派 第8図 7 1G
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ロータ軸先端に形成したウォームがウォームホィー
ルに噛合するウォームギア機構が収納支持されるギアフ
レームに、ロータ軸に設けたコンミテータに摺接する刷
子を収納するための刷子ホルダとロータ軸を回動自在に
軸支するためのエンドブラケットとを一体的に型形成し
てなる電動モータにおいて、前記刷子ホルダのロータ軸
基端側壁には、刷子から延びたピグテールを引出すため
の引出し溝を形成する一方、刷子をコンミテータに押圧
すべく刷子ホルダに内装される弾機を受けるための弾機
受けを、刷子ホルダのロータ軸基端側壁と先端側壁との
間に介装するようロータ軸の軸芯方向を向き、かつロー
タ軸の周回り方向に対しては引出し溝の溝幅からはみ出
すことがないよう幅を設定して設けたことを特徴とする
電動モータにおける刷子ホルダの構造。 2)ロータ軸先端に形成したウォームがウォームホィー
ルに噛合するウォームギア機構が収納支持されるギアフ
レームに、ロータ軸に設けたコンミテータに摺接する刷
子を収納するための刷子ホルダとロータ軸を回動自在に
軸支するためのエンドブラケットとを一体的に型形成し
てなる電動モータにおいて、前記刷子ホルダ部位を形成
するための金型として、ロータ軸の軸芯方向から突合わ
されて少なくとも刷子ホルダのロータ軸基端側壁の外周
面と刷子ホルダから刷子が突出する側の端面とを形成す
る第一の金型と、ロータ軸の中心方向に向けて外径側か
ら突合わされて刷子ホルダの四周壁内周面を形成する第
二の金型とを備えると共に、前記第一の金型には、ロー
タ軸基端側壁に刷子から延びるピグテール用の引出し溝
を形成するための引出し溝形成用金型片を、ロータ軸先
端側壁の内周面位置まで達して該部位の内周面を形成す
るよう長く形成し、また第二の金型には、前記引出し溝
形成用金型片を避けるように形成される金型溝の溝底面
を、引出し溝の溝底対応位置よりも深くなるように形成
して、上記金型溝の溝底面と金型片の引出し溝溝底対応
面との間に、刷子ホルダに内装した刷子弾圧用弾機を受
けるための弾機受けがロータ軸基端側壁面と先端側壁面
との間に形成されるべく樹脂材充填部を形成したことを
特徴とする電動モータにおける刷子ホルダ製造用の金型
構造。
Priority Applications (3)
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|---|---|---|---|
| JP1225262A JPH0732569B2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 電動モータにおける刷子ホルダの構造および該刷子ホルダ製造用の金型構造 |
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|---|---|---|---|
| JP1225262A JPH0732569B2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 電動モータにおける刷子ホルダの構造および該刷子ホルダ製造用の金型構造 |
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|---|---|
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| JPH0732569B2 JPH0732569B2 (ja) | 1995-04-10 |
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1990
- 1990-08-31 US US07/575,831 patent/US5159221A/en not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| JPH0732569B2 (ja) | 1995-04-10 |
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