JPH038993A - サッシュのボルト取付方法 - Google Patents
サッシュのボルト取付方法Info
- Publication number
- JPH038993A JPH038993A JP14104689A JP14104689A JPH038993A JP H038993 A JPH038993 A JP H038993A JP 14104689 A JP14104689 A JP 14104689A JP 14104689 A JP14104689 A JP 14104689A JP H038993 A JPH038993 A JP H038993A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sash
- bolt
- attached
- building
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は建物の躯体にサツシュをボルト取付する方法に
関する。
関する。
(従来の技術)
従来は、建物の躯体に打設されたサツシュアンカーにサ
ツシュを溶接して固定していた。(第3図) (発明が解決しようとする課題) 従来はサツシュを溶接して固定するため、溶接技術をも
った職人が必要であった。また溶接用の電源を必要とし
、それもかなりの容量の仮設電源を必要とした。また溶
接器が使用されるが、キャップタイヤ配線が仮設され現
場の整理整頓の支障点になっているのみならず、安全管
理の見地からも問題がある。
ツシュを溶接して固定していた。(第3図) (発明が解決しようとする課題) 従来はサツシュを溶接して固定するため、溶接技術をも
った職人が必要であった。また溶接用の電源を必要とし
、それもかなりの容量の仮設電源を必要とした。また溶
接器が使用されるが、キャップタイヤ配線が仮設され現
場の整理整頓の支障点になっているのみならず、安全管
理の見地からも問題がある。
(課題を解決するための手段及び作用)本発明は上記の
課題の解決を目的とするものであって、建物の躯体にサ
ツシュを固定するに際し、従来の溶接による取付に代わ
り、ボルト取付による簡易なサツシュ固定法を提供する
ものである。
課題の解決を目的とするものであって、建物の躯体にサ
ツシュを固定するに際し、従来の溶接による取付に代わ
り、ボルト取付による簡易なサツシュ固定法を提供する
ものである。
本発明の取付方法は、建物の躯体に設けた凹溝をアンカ
ープレートでカバーし、その溝内からスライド座金を介
して頭付ボルトを外側に向けて芯合わせ自在に突出させ
、他方、サツシュの躯体側には固定したボルト部材を突
出させ、前記の両者のボルトの芯を合わせ連結ナツトで
螺結し、サツシュを躯体に固定することを特徴とする。
ープレートでカバーし、その溝内からスライド座金を介
して頭付ボルトを外側に向けて芯合わせ自在に突出させ
、他方、サツシュの躯体側には固定したボルト部材を突
出させ、前記の両者のボルトの芯を合わせ連結ナツトで
螺結し、サツシュを躯体に固定することを特徴とする。
従って、本発明の取付方法によれば溶接作業が不要とな
り、前記の両者のボルトの芯を合わせ連結ナツトで簡易
に固定するたりでよい。
り、前記の両者のボルトの芯を合わせ連結ナツトで簡易
に固定するたりでよい。
(実施例)
以下に本発明を実施例について説明する。
第1図は本発明のボルトによる取付方法の説明用断面図
、第2図は第1図のA〜A線に沿った部分断面図、第3
図は従来の溶接による取付方法の説明用断面図である。
、第2図は第1図のA〜A線に沿った部分断面図、第3
図は従来の溶接による取付方法の説明用断面図である。
図中、1は建物の躯体、2は凹溝、3はアンカープレー
ト、4は縦長穴、5はスライド座金、6は長穴、7は頭
付ボルト、8はサツシュ、9はボルト部材、10は連結
ナツトである。
ト、4は縦長穴、5はスライド座金、6は長穴、7は頭
付ボルト、8はサツシュ、9はボルト部材、10は連結
ナツトである。
第1図において、建物の躯体1には縦方向に凹溝2が設
けられる。凹溝2は中央に縦長穴4を備えたアンカープ
レート3でカバーされる。該アンカープレート3の凹溝
側には上下方向に移動自在にスライド座金5が装入され
、スライド座金5の長穴6を介して、凹溝2内からアン
カープレート3のサツシュ側(図面上は右側)に向けて
頭付ボルト7を挿着し、ねじ部を突出させる。他方、サ
ツシュ8の躯体側8aにはボルト部材9を突出固定させ
ている。前記の頭付ボルト7はスライド座金5と共に移
動自在で、前記のボルト部材9に容易に芯合わせできる
。頭付ボルト7とボルト部材9は連結ナツト10で螺結
され、サツシュ8は躯体1に固定される。
けられる。凹溝2は中央に縦長穴4を備えたアンカープ
レート3でカバーされる。該アンカープレート3の凹溝
側には上下方向に移動自在にスライド座金5が装入され
、スライド座金5の長穴6を介して、凹溝2内からアン
カープレート3のサツシュ側(図面上は右側)に向けて
頭付ボルト7を挿着し、ねじ部を突出させる。他方、サ
ツシュ8の躯体側8aにはボルト部材9を突出固定させ
ている。前記の頭付ボルト7はスライド座金5と共に移
動自在で、前記のボルト部材9に容易に芯合わせできる
。頭付ボルト7とボルト部材9は連結ナツト10で螺結
され、サツシュ8は躯体1に固定される。
(発明の効果)
本発明のボルト取付方法によれば、従来のような溶接が
不要なため溶接技術をもたない職人でも簡易に取付でき
る。また溶接用の電気が不要なため、仮設電気の設備が
不要であり、電気料を節約できる。また溶接のためのキ
ャップタイヤの配線が不要になり、現場の整理、整頓が
やり易く、安全管理上の問題点が解決される。
不要なため溶接技術をもたない職人でも簡易に取付でき
る。また溶接用の電気が不要なため、仮設電気の設備が
不要であり、電気料を節約できる。また溶接のためのキ
ャップタイヤの配線が不要になり、現場の整理、整頓が
やり易く、安全管理上の問題点が解決される。
第1図は本発明のボルトによる取付方法の説明用断面図
、第2図は第1図のA〜A線に沿った部分断面図、第3
図は従来の溶接による取付方法の説明用断面図である。 図中、 1・・・建物の躯体 2・・・凹溝3・・・アン
カープレート 4・・・縦長穴5・・・スライド座金
600.長穴7・・・頭付ボルト 8・・・
サツシュ9・・・ボルト部材 10・・・連結ナラ
1へ/ 2 09
、第2図は第1図のA〜A線に沿った部分断面図、第3
図は従来の溶接による取付方法の説明用断面図である。 図中、 1・・・建物の躯体 2・・・凹溝3・・・アン
カープレート 4・・・縦長穴5・・・スライド座金
600.長穴7・・・頭付ボルト 8・・・
サツシュ9・・・ボルト部材 10・・・連結ナラ
1へ/ 2 09
Claims (1)
- 建物の躯体に設けた縦方向の凹溝を、中央に縦長穴を備
えたアンカープレートでカバーし、該アンカープレート
の凹溝側には上下方向に移動自在のスライド座金を装入
し、スライド座金に設けた長穴を通して凹溝内からアン
カープレートのサッシュ側に向け頭付ボルトのねじ部を
突出させ、該頭付ボルトとサッシュの躯体側に固設され
たボルト部材とを連結ナットで螺結し、サッシュを躯体
に固定するサッシュのボルト取付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14104689A JPH038993A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | サッシュのボルト取付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14104689A JPH038993A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | サッシュのボルト取付方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH038993A true JPH038993A (ja) | 1991-01-16 |
Family
ID=15282992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14104689A Pending JPH038993A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | サッシュのボルト取付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH038993A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59228580A (ja) * | 1983-06-10 | 1984-12-21 | 三幸商事株式会社 | サツシ枠取付工具 |
-
1989
- 1989-06-05 JP JP14104689A patent/JPH038993A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59228580A (ja) * | 1983-06-10 | 1984-12-21 | 三幸商事株式会社 | サツシ枠取付工具 |
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