JPS59228580A - サツシ枠取付工具 - Google Patents

サツシ枠取付工具

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Publication number
JPS59228580A
JPS59228580A JP10390083A JP10390083A JPS59228580A JP S59228580 A JPS59228580 A JP S59228580A JP 10390083 A JP10390083 A JP 10390083A JP 10390083 A JP10390083 A JP 10390083A JP S59228580 A JPS59228580 A JP S59228580A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
sash frame
frame
sash
attached
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10390083A
Other languages
English (en)
Inventor
中島 四郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanko Shoji KK
Original Assignee
Sanko Shoji KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanko Shoji KK filed Critical Sanko Shoji KK
Priority to JP10390083A priority Critical patent/JPS59228580A/ja
Publication of JPS59228580A publication Critical patent/JPS59228580A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は軽量鉄骨等の建造物にサツシ枠を取り付けるた
めの工具に関するものである。
従来、軽量鉄骨建造物にサツシ枠を取り付けるには、鉄
骨枠組のサツシ枠取付位置にサツシ枠を嵌め込み、木製
クサビを鉄骨とサツシ枠との間に装着してサツシ枠を仮
止めし、同時にサツシ枠の取付位置の調整を行う。次い
で、サツシ枠を取り付けていた。
ところで上記の従来工法では木製クサビによってサツシ
枠の芯出しと仮止めを行うのであるが、クサビによる芯
出しは熟練した作業員でないと施工できないこと、サツ
シ枠と鉄骨枠組とを溶接するので、溶接設備ならびに溶
接有資格者が必要なこと、又、いったん溶接すると再調
整が困難なこと等の欠点があった。
本発明はこれら従来の実情に鑑みてなされたものであっ
て、溶接作業を行わずにサツシ枠を取り付は得るように
した工具を提供しようとするものである。
次に本発明の詳細を図示した実施例を参照して説明する
。第1図は本発明の工具を使用してサツシ枠を取り付け
る作業順を説明するものであって、鉄骨枠組1のサツシ
取付部2に複数の取付工具3.3を装着し、取付工具3
のうち直交する2面はサツシ納まり線4と一致させる。
次に、サツシ取付部2内にサツシ枠5奄嵌め込み、サツ
シ枠と前記取付工具とを結合すれば取付作業は直ちに完
了する。
サツシ枠5を固定するための工具3は第2〜5図に示さ
れる。10は鉄骨枠組lに装着する支持プレートで、両
端に2木の切り込みを入れ、中央部を鍵形に折曲して係
合爪11.11を設けると共に、プレート中央にバーリ
ング加工による円筒壁12を形成し、円筒内にめねじを
刻設する。又、支持プレートlOは鉄骨枠1の断面C型
状の開口部1aに装着するもので、プレートの対角方向
の隅部は当該部分を削り取ってアール部13.13に形
成する。
14はサツシ枠5に装着する連結プレートで、両端に支
持プレートと同様の係合爪15.15を設けると共に、
中央部に横長の透孔16を設ける。
又、このプレートも対角方向の隅部にはアール部17.
17を形成している。
18は前記2つのプレート10.14を接合するボルト
で、平頭19を有し、ねじの途中に角部20を形成して
おり、各プレートを固定するためのナツト21.22を
ねじ込んでいる。
サツシ枠の取付作業は、まずボルト18を連結プレート
14の透孔16内に挿入して平頭18とナツト21で連
結プレート14を挟持し、次いでボルト先端を支持プレ
ート10の円筒壁12内にねじ込み、予じめ装着してお
いたもう1つのナツト22で固定する。次に支持プレー
ト10の係合爪11.11を鉄骨枠組lの開口部1aに
係止して支持プレートlOと鉄骨枠組に装着し、ボルト
18を回転して連結プレー)14の位置をサツシ納まり
線と一致させる。支持プレート10の開口部1aへの挿
入は間部のアール部13.13を利用し、又、ボルト1
8の回転は軸部に形成した角部20を利用して行う。
次いでサツシ枠5を鉄骨枠組l内に嵌め込み、サツシ枠
の裏面に形成されている係合突条5a、5aに前記連結
プレート14の係合爪15.15を係合してサツシ枠と
連結プレートとを連結する。連結プレート14を係合突
条5a、5aに係止する場合も前記と同様にアール部1
7.17を利用し、プレートの装着が終了した後は前記
した支持プレート10側のす−7)22をしっかりと締
めて両者を連結固定する。
連結プレート14とサツシ枠5とを結合した状態でサツ
シ枠の最終的な取付位置の調整を行うには、支持プレー
ト10側のナツト22と窓枠側のプレート14側のナツ
トを緩めたままでボルト18を回転すれば、サツシ枠5
はボルトに沿って移動する。
以上説明したように本発明は鉄骨枠組とサツシ枠とに係
合するプレートとこれらを接合するボルトによって工具
を構成しているのでサツシ枠の取付が容易となると共に
、溶接を使用しないので溶接設備等が不要となり低コス
トでサツシ枠を組立て得ることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の工具を使用してサツシ枠を取り付ける
順序を示す説明図、第2図は工具部分の組立断面図、第
3図から第5図は工具の部品図で、第3図は支持プレー
トの平面及び断面図、第4図は連結プレートの平面及び
断面図、第5図はプレートを接合するボルト、ナツトの
側面図である。 l・・・鉄骨枠組     3・・・取付工具5・・・
サツシ枠     10・・・支持プレート11・・・
係合爪      12・・・円筒壁13・・・アール
部     14・・・連結プレート15・・・係合爪
      16・・・透孔17・・・アール部 特許出願人  三幸商事株式会社 同     三幸工業株式会社 代理人 弁理士  中  山   清 J 区 手続補正書(自発) 1 事件の表示 昭和58年特許願第103900号 ? 発明の名称 サツシ枠取付金具(木日付手続補正書により補正)3 
補正をする者 事件との関係  特許出願人 住所 東京都荒川区東日暮里6丁目41番8号名称三幸
商事株式会社 代表取締役 洞下  実(ほか1名) 4代理人 住所 東京都千代田区麹町4丁目1番地明細書の「発明
の名称」 「特許請求の範囲」「発明の詳細な説明」お
よび「図面の簡単な説明」補正の内容 [11明細書の「発明の名称」の項を下記の通り補正す
る。 記 発明の名称 サツシ枠取イq金具 [2] 同、「特許請求の範囲」の項を下記の通り補正
する。 記 特許請求の範囲 (1)両端に係合爪を設けた2枚のプレートのうち一方
のプレートをボルト頭部に固定し、もう一方のプレート
をボルトのねじ部に移動可能に装着してあり、前記プレ
ートは一方をサツシ枠の裏面に、他方を鉄骨枠組のサツ
シ取付開口部に夫々装着することを特徴とするサツシ枠
数個金具。 (2)前記プレートは、一方を透孔を設けてボルトを挿
通してナツト締めしてボルト頭部に固定し、他方はプレ
ー)4ζ設けた円筒壁内に形成しためねじ内にねじ込ん
でナツト締めしたことを特徴とする特許請求の範囲第1
項の取付金具。 (3)前記プレートは何れも対角方向の隅部にアール部
を形成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項の取
付金具。 [31同、「発明の詳細な説明」の項2頁2行、18行
「・・・工具」とあるのを 「金具」と補正する。 [4]同項、3頁1行、9行「・・・工具」とあるのを
「金具」と 同頁、4行(2カ所)、7行「・・・取付工具」とある
のを 「取付金具」とそれぞれ補正する。 [5]同項、5頁18行「・・・工具」とあるのを「金
具」と補正する。 [8]同、「図面の簡単な説明」の項、6頁3行。 4行、5行「・・・工具」とあるのを 「金具」と 同頁、10行「3・・・取付工具」とあるのを「取付金
具」とそれぞれ補正する。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)両端に係合爪を設けた2枚のプレートのうち一方
    のプレートをボルト頭部に固定し、もう一方のプレート
    をボルトのねじ部に移動可能に装着してあり、前記プレ
    ートは一方をサツシ枠の裏面に、他方を鉄骨枠組のサツ
    シ取付開口部に夫々装着することを特徴とするサツシ枠
    取付工具。
  2. (2)前記プレートは、一方を透孔な設けてボルトを挿
    通してナツト締めしてボルト頭部に固定し、他方はプレ
    ートに設けた円筒壁内に形成しためねじ内にねじ込んで
    ナツト締めしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
    の取付工具。
  3. (3)前記プレートは何れも対角方向の隅部にアール部
    を形成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項の取
    付工具。
JP10390083A 1983-06-10 1983-06-10 サツシ枠取付工具 Pending JPS59228580A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10390083A JPS59228580A (ja) 1983-06-10 1983-06-10 サツシ枠取付工具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10390083A JPS59228580A (ja) 1983-06-10 1983-06-10 サツシ枠取付工具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59228580A true JPS59228580A (ja) 1984-12-21

Family

ID=14366292

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10390083A Pending JPS59228580A (ja) 1983-06-10 1983-06-10 サツシ枠取付工具

Country Status (1)

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JP (1) JPS59228580A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH038993A (ja) * 1989-06-05 1991-01-16 Shimizu Corp サッシュのボルト取付方法
JPH03169992A (ja) * 1989-11-28 1991-07-23 Misawa Homes Co Ltd ユニット住宅のサッシ枠取付構造
JPH03169993A (ja) * 1989-11-28 1991-07-23 Misawa Homes Co Ltd ユニット住宅のサッシ枠取付構造
JPH08312253A (ja) * 1995-05-18 1996-11-26 Shinagawa Gosei Seisakusho:Kk 扉枠等の造作材と柱間のスペーサー

Cited By (4)

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JPH038993A (ja) * 1989-06-05 1991-01-16 Shimizu Corp サッシュのボルト取付方法
JPH03169992A (ja) * 1989-11-28 1991-07-23 Misawa Homes Co Ltd ユニット住宅のサッシ枠取付構造
JPH03169993A (ja) * 1989-11-28 1991-07-23 Misawa Homes Co Ltd ユニット住宅のサッシ枠取付構造
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