JPH038A - 水分センサ付ドライヤ - Google Patents

水分センサ付ドライヤ

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JPH038A
JPH038A JP13381589A JP13381589A JPH038A JP H038 A JPH038 A JP H038A JP 13381589 A JP13381589 A JP 13381589A JP 13381589 A JP13381589 A JP 13381589A JP H038 A JPH038 A JP H038A
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moisture
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JP13381589A
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Yoshinori Sainomoto
良典 才ノ本
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、毛髪ブラシの一部に水分センサを取り付け
、毛髪をブラッシングしながら毛髪の水分率を検出し、
その水分率に応じて風温を最適に制御するようにした水
分センサ付ドライヤに関するものである。
〔従来の技術〕
毛髪の水分率を間接的に測定4する方法としては、毛髪
の静電容量(誘電率)または、電気抵抗(誘電損)によ
り測定する方法が一般的である。
これは水が他の物質に比べて誘電率が大きく誘電損が小
さいという特性を利用したものである。
この方法により毛髪の水分率を測定し、ドライヤを制御
するものとしては、実開昭63−95508号がある。
これは、水分センサで毛髪の一部を挟み込んで水分率を
検出し、毛髪が適正な乾燥率(11〜13%)になった
らドライヤを停止するように制御するものである。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、この方法では挟み込んだ部分の毛髪の水分率し
か測定できず、しかも測定部分と他の部分との水分率が
異なるため、全体の水分率が正確につかめない。また、
広範囲に水分率を測定する場合には測定箇所を変える都
度水分センサを開閉して毛髪を挟み込む必要があり、非
常に手間と時間がかかるという欠点がある。
この発明の巨的は、ブラッシングしながら毛髪の水分率
を簡単かつ迅速に測定できて、水分率に応じた風温調整
1が行え、毛髪の過乾燥を防止するとともに、頻繁な風
温変化による不快感を無くすことのできる水分センサ付
ドライヤを提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
請求項(1)の発明の水分センサ付ドライヤは、第1図
(A)に示すように、毛髪ブラシ101の一部に水分セ
ンサ102を設け、かつ温風発生手段103を設けた水
分センサ付ドライヤにおいて、水分センサ102が設定
値以上の高水分率を検出したことを判定する高水分率判
定手段104を設ける。
この高水分率判定手段104の高水分率判定出力により
優先的に温風発生手段103を高風温に制御する高風温
運転手段105を設けるとともに、高水分率判定手段1
04の高水分率判定出力が無くなってから温風発生手段
107を低風温に制御する低風温運転手段を設ける。高
水分率判定手段104と低風温運転手段107との間に
は一定時間経過するまで遅延させる遅延手段106を設
ける。
請求項(2)の発明は、遅延手段106の遅延時間後に
水分率に略比例して温風発生手段103の風温を制御す
る比例制御手段108を設ける。この水分率として、遅
延時間経過時以前の一定時間内での最高水分率を比例制
御手段108に入力する最高水分率入力手段109を設
ける。
〔作 用〕
請求項(1)の発明においては、毛髪ブラシ101に設
けた水分センサにより、毛髪の静電容量または電気抵抗
によって毛髪の水分率をブラッシングしながら検出する
。高水分率時には温風発生手段103を高風温として早
く乾燥させるようにし、低水分率では低風温に制御する
。高水分率時には優先的に高風温とするが、低風温運転
手段107は、遅延手段106を介することにより、最
後に高水分率を検出してから一定時間(例えば、数秒〜
数10秒)低水分率が続いたときに低風温となるように
する。ここで、高風温および低風温とは、同一風量にお
ける風温の高低をいう。
請求項(2)の発明においては、遅延時間経過後に水分
率に略比例した風温とする比例制御を行う。
この水分率は、□遅延時間経過時以前の一定時間内での
最高水分率である。
〔実施例〕
この発明の第1の実施例を第2図ないし第6図に基づい
て説明する。
第2図は全体図であり、毛髪ブラシlのブリッスル2が
植毛されたブリッスル基台3のほぼ中央に水分センサ4
が設置されている。この毛髪ブラシ1はドライヤ本体5
とは着脱自在に取り付けられ、着脱ボタン9を押すこと
により取り外せる。
第3図は水分センサ4の構造である。7.8は対になる
電極であり、それぞれの電極7.8の電極片7a、7b
、8a、sbがブリスル基台3の絶縁基台部3a上に対
向して交互に配設されている。電極片7a、7b、8a
、Fibの対向側面を水分率測定面となるようにし、他
端を絶縁体6で覆っている。
この絶縁体6は毛髪を水分率測定面間に導入し易くする
とともに、水分率測定面間の毛髪以外の毛髪の影響をな
くすようになっている。10は温風吐出口であ蹟、水分
率測定面間の濡れや埃を取り除く効果もある。
第4図は毛髪ブラシ1の縦断面図であり、水分センサ4
の電極7,8はプリント基板12のコネクタエ3に直接
接続され、電極間の相対距離が変化しないようになって
おり、安定した検出精度を得るとともに製造しやすくな
っている。また、プリント基板12は遮熱板11により
ドライヤ5の温風の影響をなくすとともに、毛髪ブラシ
1のハウジングの内面にはシールド材(図示せず)を設
けて裏面からの手などによる影響を無くずようになって
いる。プリント基板12上には検出回路の一部が有り、
この出力はコネクタ14によりドライヤ本体5内の回路
に着脱自在に接続されている。
第5図は電気回路図であり、第6図はそのタイミングチ
ャートである。毛髪の静電容量は水分率と正の相関関係
がある。
水分センサ4の電極7,8間の静電容量は発振器15の
一部を構成し静電容量に応じた周波数(負の相関)の発
振出力を得る。この出力はバッファ16を介して゛周波
数−電圧(F−V)変換回路17、アンプ18により直
流電圧に変換される。
この出力は、高水分率判定手段であるコンパレータ19
で基準電圧と比較され、検出される水分率が高水分率時
には低出力となり、水分率表示しED21で表示される
。また、この出力は電力制御回路20に入力される。こ
こでは遅延手段である単安定マルチバイブレーク22に
より入力の立ち上りを検出して一定時間(数秒〜数10
秒)高出力となる出力と、入力の反転出力とのOR出力
がトランジスタ23に入力される。このトランジスタ2
3により高水分率を検出したときと高水分率が最後に検
出されてから一定時間の間、リレーコイル25aと電力
表示LED24に電流が流される。26は温風発生回路
であり、商用電源27が電源スィッチ32を介してヒー
タ29とモータ31に入力されている。電力切換スイッ
チ33はヒータ29の一部とモータ31の分圧抵抗3o
の一部にそれぞれ並列に挿入され、ヒータ電力、モータ
回転数を連動して切換える。
ヒータ29と直列にダイオード28とリレー接点25b
の並列回路が接続されている。リレー接点25bがOF
Fのときは、ヒータ29はダイオード28により半分の
電力となり、ONのときはフルパワーとなる。モータ3
1の回転数はリレー接点25bに関係なく一定である1
゜ したがって電力切換スイッチ33によりドライヤ5の高
出力、低出力どちらの場合もリレー接点25bがONの
とき、すなわち高水分率を検出したときと最後に高水分
率を検出してから一定時間の間は高風温となる。リレー
接点25bがOFFのとき、すなわち最後に高水分率を
検出してから一定時間以降は、風量が変わらず電力が半
分となるため低風温となる。
第6図のタイミングチャートは洗髪後の毛髪乾燥時の状
態を示しており、これをもとに動作を説明する。第6図
(A)〜(D)は各々第5図のA〜Dの箇所の信号波形
を示す。
電源を入れた初期は水分センサ4の電極7,8の水分率
測定面間には毛髪がなく、電極間の静電容量も小さいた
□め、発振器15の発振周波数は高くなる。F−V変換
回路17では高電圧となるがアンプ18により反転され
るためその出力は第6図(A)のように低電圧となる。
このときトランジスタ23の出力は第6図(D)のよう
になり、OFFであるためリレー25はOFFであり、
ヒータ29の電力が小さく、ドライヤ本体5の温度は低
風温である。毛髪ブラシ1を毛髪に当ててブラッシング
すると、電極7.8の水分率測定面間にはぬれた毛髪が
導入され、その瞬間(10の時点)電極間の静電容量が
高水分率の毛髪により大きくなり、発振器15の発振局
□波数は低くなり、トランジスタ23はONしてリレー
25が駆動されONとなる。そのためドライヤ本体5の
風温は高風温となる。第6図(A)で次に低電圧となっ
ているのは、毛髪ブラン1がブラッシング後に毛髪から
離れたためであるが、次のブラッシング動作によりまた
毛髪が水分センサ4に導入されると高水分率を検出して
高電圧となる。しかし、電力制御回路20では単安定マ
ルチバイブレーク22の働きで一定時間内゛であれば低
水分率となってもリレー25はONしたままとなるため
、ドライヤ本体5は高風温のままとなる。この高風温に
より効果的に毛髪の乾燥が行なわれ、次第に水分率が低
下していく。ここで第6図(A)の基準レベルaは、ド
ライヤを高風温から低風温に切換えるに適した水分率に
相当する電圧に設定されている。この水分率は毛髪の最
適水分率よりやや高目の15〜20%程度が良い。この
レベルは使用者の好みにバラツキもあるため可変できる
ようにしてもよい。
やがて毛髪が乾燥して行き、基準レベルaより低水分率
となると最後に高水分率を検出した時点t1から一定時
間後のt2の時点でトランジスタ23の出力は第6図(
D)のように高電圧となり、リレー25はOFFして低
風温となる。
ここで一定時間とは、数秒〜数10秒であり、約10秒
程度が良い。これは毛髪のブラッシング動作途中で毛髪
ブラシ1が1回のブラッシング後、次のブラッシングに
移るまでの間、水分センサ4に毛髪が当らないため、高
水分率でも回路とじては低水分率と判゛断することを防
ぐためであり、毛髪の水分センサ4への当り方によるバ
ラツキも考えて、数回のブラッシング動作時間程度に長
くしている。また、この一定時間は、長時間毛髪の同じ
場所に当てていても高風温による過乾燥などで毛髪を傷
めない程度に短くなるように決める。
これによりブラッシングの都度や基準レベルa付近での
検出レベルのバラツキなどで高風温と低風温の切換が頻
繁に発生して使用者に不快感を与えることが防止される
。また、低風温としては長時間使用しても過乾燥となら
ないような風温を選ぶ。水分率表示LED21は高水分
率検出時に点灯する。これはこの実施例では一段とした
が、多数個設けて多段の水分率表示とすることもできる
さらに表示は毛髪が当っているときは使用者に見え難い
のでラッチ機構を設け、ラッチスイッチを押している間
その表示を保持するようにするか、押している間はその
間での最高水分率を保持表示するようにしてもよい。さ
らにブザーを設は高水分率時に報知するようにしても良
いし、水分率に応じて音色を変えるようにすることもで
きる。
このようにすることにより、使用者は毛髪ブラシ1の付
いたドライヤでブラッシングしながらブロー乾燥をして
いるだけで、自動的風温制御をしてくれるため、過乾燥
することもなく、最適乾燥ができるとともに毛髪の乾燥
具合もわかる。
ここでは高風温、低風温の2段階としたが、これに冷風
を加え3段階とする事もできる。
第7図は第2の実施例の電気回路図であり、請求項(2
)の発明に対応する。
水分センサ4を含んだ発振器15により水分センサの電
極間の静電容量すなわち毛髪の水分率に負の相関をもっ
た周波数で発振した出力は、バッファ16を介して直接
に制御回路34に入力される。
制御回路34では入力信号の周波数を検出し水分率に変
換する。また、開用電源、27の交流のゼロクロス時点
を検出するゼロクロス検出回路35よりゼロクロス信号
を入力し、検出した水分率に応じたヒータ電力となるよ
うにホトトライアック37を介してヒニタ29と直列に
接続されたトライアック39を位相制御する。38はド
ライヤ本体5の本体回路である。制御回路34およびト
ライアック39により比例制御手段が構成される。
モータ31は水分率に関係なく一定回転数であり、風量
は一定である。したがって、風温はほぼヒータ電力に比
例する。ここで水分率に応じたヒータ電力、すなわち風
温の制御方法について述べる。−走水分率(およそ15
〜20%)以上の高水分率領域が検出されると最大電力
となり、一定時間(数秒〜数lO秒)保持される。最後
に高水分率が検出されてから一定時間高水分率が検出さ
れないと、その間で最大の水分率に応じた(はぼ比例し
た)ヒータ電力となり、以後、それ以前の一定時間内の
最大水分率に応じたヒータ電力となるように制御される
こうすることにより、毛髪が一定水分率となるまでは最
大電力で効果的に乾燥し、−走水分率以下となると、そ
れに応じたヒータ電力とする事により毛髪の乾燥具合に
応じたヒータ電力で乾燥され、したがって過乾燥(およ
そ10%以下)を防止できる。ここでも検出した水分率
を使用者に知らしめるために表示・報知回路36により
表示またはブザー報知を行う。
ここで水分率の検出精度は毛髪の水分センサ4への導入
のされ方によるが、水分率の低いときは毛髪が広がり、
水分センサ4への導入量が少なくなる傾向にあり、実際
よりも低く検出される。そのため検出レベルを高目に補
正する手段を制御回路34内に設ける。この制御回路3
4はマイコンで簡単に構成できる。
第1実施例においては電力制御信号をリレーにより、第
2実施例ではホトトライアックにより商用電源と絶縁し
、検出回路の電源はトランス等により商用電源と絶縁す
るようにして、水分センサ4から使用者が感電するのを
防いでいる。感電防止の別の方法としては、水分センサ
4の電極7゜8の水分率測定面を薄い絶縁被膜を塗布す
る事によっても可能である。
第8図は第3の実施例であり、請求項(1)および(2
)の両発明に対応する。
毛髪ブラシ1とドライヤ本体5とは分離しており、毛髪
ブラシlにはブルッスル2が植毛されたブリッスル基台
3上のほぼ中央に水分センサ4が配設され、検出信号が
制御回路40に入力される。
制御回路40では検出した水分率に応じて表示器41で
レベル表示するとともにブザー42に報知する。また、
ドライヤ本体5の風温を水分率に応じて制御する。43
は電源コードである。
使用者は毛髪ブラシ1でブラッシングしながら、表示器
41とブザー42の報知で現在の水分率を確認し、ドラ
イヤ本体5で毛髪を乾燥する。使用者に現在の水分率お
よび全体の乾き具合を確認できる。そのため、乾いてい
ない所を集中的に乾燥できるで効率よく乾燥できる。
なお、前記各実施例では風温制御を風量一定としてヒー
タ電力を制御するようにしたか、風量、ヒータ電力とと
もに制御してもよい。
〔発明の効果〕
この発明の水分センサ付ドライヤは、毛髪ブラシに水分
センサ本設けたので、水分率の測定のための動作を必要
とせず、毛髪ブラシで通常のブラッシングやセットをす
ることにより、水分率が検出される。しかも、高水分率
判定手段を設け、高水分率のときは高風温に、また低水
分率の時は低風温になるようにしたので、高風温で効果
的に乾燥でき、かつ一定本分率を切ったときは低風温と
して毛髪の過乾燥を防止でき、毛髪を傷めることがない
また、ブラッシング途中に毛髪ブラシから毛髪が離れる
ときが必ず発生するが、一定時間内での最大水分率に応
じた風温を優先するとともに、遅延手段により一定時間
保持するため、風温が何度も変化するのを防ぎ、使用者
に不快感を与えないとともに効果的に毛髪の乾燥が行な
える。
請求項(2)の発明の水分センサ付ドライヤは、走水分
率以下となった場合に、それに応じた風温に比例制御さ
れるため、より一層過乾燥防止および乾燥効率の向上が
図れるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図(A)1ま請求項(1)の発明の構成の機能ブロ
ック図、第1図(B)は請求項(2)の発明の構成の機
能ブロック図、第2図はこの発明の第1の実施例の平面
図、第3図(A)はその毛髪ブラシの水分センサ設置部
の拡大平面図、第3図(B)は第3図(A)のB−B線
断面図、第3図(C)は第3図(A)のC−C線断面図
、第4図は同じくその水分センサ付ドライヤの破断側面
図、第5図は同じくその電気回路図、第6図はその電気
回路のタイミングチャート、第7図はこの発明の第2の
実施例の電気回路図、第8図は第3の実施例の構成説明
図である。 1・・・毛髪ブラシ、2・・・ブリッスル、4・・・水
分センサ、5・・−ドライヤ本体、15・・・発振器、
17・・・周波数−電圧変換回路、19・・−高水分率
判定手段であるコンパレータ、20・・・電力制御回路
、22・・・遅延手段である単安定マルチバイブレータ
、29・・・ヒータ、31・・・モータ、101・・・
毛髪ブラシ、102・・・水分センサ、103・・・温
風発生手段、104・・・高水分率判定手段、105・
・・高風温運転手段、106・・・遅延手□段、107
・・・低風温運転手段、108・・・比例制御手段、 109・・・最高水分率入力手段 弔 図 第 図 L+ 第 図 第 図 手続補 正 書 (自発) 1゜ 1呵牛の耘 平成 1年特許願第133815号 2゜ 発明の名称 水分センサ付ドライヤ 3゜ 補正をする者 羽生との関係

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)毛髪ブラシの一部に水分センサを設け、かつ温風
    発生手段を設けた水分センサ付ドライヤにおいて、前記
    水分センサが設定値以上の高水分率を検出したことを判
    定する高水分率判定手段を設け、この高水分率判定手段
    の高水分率判定出力により優先的に前記温風発生手段を
    高風温に制御する高風温運転手段を設け、前記高水分率
    判定手段の高水分率判定出力が無くなってから一定時間
    経過するまで遅延させる遅延手段を設け、この遅延手段
    の遅延時間後に前記温風発生手段を低風温に制御する低
    風温運転手段を設けたことを特徴とする水分センサ付ド
    ライヤ。
  2. (2)毛髪ブラシの一部に水分センサを設け、かつ温風
    発生手段を設けた水分センサ付ドライヤにおいて、前記
    水分センサが設定値以上の高水分率を検出したことを判
    定する高水分率判定手段を設け、この高水分率判定手段
    の高水分率判定出力により優先的に前記温風発生手段を
    高風温に制御する高風温運転手段を設け、前記高水分率
    判定手段の高水分率判定出力が無くなってから一定時間
    経過するまで遅延させる遅延手段を設け、この遅延手段
    の遅延時間後に水分率に略比例して前記温風発生手段の
    風温を制御する比例制御手段を設け、この比例制御手段
    の前記水分率として前記遅延時間経過時以前の一定時間
    内での最高水分率を入力する最高水分率入力手段を設け
    た水分センサ付ドライヤ。
JP13381589A 1989-05-26 1989-05-26 水分センサ付ドライヤ Pending JPH038A (ja)

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