JPH0390020A - 糖衣固形製剤の製造方法 - Google Patents
糖衣固形製剤の製造方法Info
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- JPH0390020A JPH0390020A JP1222929A JP22292989A JPH0390020A JP H0390020 A JPH0390020 A JP H0390020A JP 1222929 A JP1222929 A JP 1222929A JP 22292989 A JP22292989 A JP 22292989A JP H0390020 A JPH0390020 A JP H0390020A
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- coating
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、医薬品や食品等における糖衣固形製剤の製造
技術に関するものである。
技術に関するものである。
(従来技術)
糖衣製剤は、所定の食品または医薬品を含有する芯剤の
表面に糖衣層を形成した固形製剤であり、この糖衣層の
物理的機能により、芯剤の空気酸化、加水分解、光分解
や、芯剤中の有効成分の苦味、特異臭、刺激などを緩和
、抑制するものである。
表面に糖衣層を形成した固形製剤であり、この糖衣層の
物理的機能により、芯剤の空気酸化、加水分解、光分解
や、芯剤中の有効成分の苦味、特異臭、刺激などを緩和
、抑制するものである。
糖衣層の糖成分としては、例えば特開昭49−1082
25号公報や特開昭59−219220号公報に記載さ
れているように、蔗糖の使用が一般的であった。
25号公報や特開昭59−219220号公報に記載さ
れているように、蔗糖の使用が一般的であった。
ところで、特開昭61−263915号公報においては
、前記糖成分としてマルチトールを使用し、このマルチ
トールと、水溶性高分子からなる糖衣補強剤とを含有し
た水溶液を芯剤の表面にコーティングした後、マルチト
ールを晶出させることによって、糖衣層の耐衝撃性、外
観の経日変化等の改善を図っている。最近の糖衣傾向と
して、成人病、虫歯等の予防を中心とした健康管理の面
から蔗糖の使用が問題視されているため、マルチトール
の使用はこの観点からも好ましいと云える。
、前記糖成分としてマルチトールを使用し、このマルチ
トールと、水溶性高分子からなる糖衣補強剤とを含有し
た水溶液を芯剤の表面にコーティングした後、マルチト
ールを晶出させることによって、糖衣層の耐衝撃性、外
観の経日変化等の改善を図っている。最近の糖衣傾向と
して、成人病、虫歯等の予防を中心とした健康管理の面
から蔗糖の使用が問題視されているため、マルチトール
の使用はこの観点からも好ましいと云える。
ところが、上記特開昭61−263915号公報記載の
糖衣方法は、粘着性が極めて強いというマルチトールの
特性に起因してコーティング作業中に芯剤の相互付着や
糖衣パンへの付着が生じ易いため、作業が面倒になる、
変形錠剤や付着錠剤等の不良が発生し易い等の欠点を有
しており、熟練した経験と勘に頼る作業になりがちであ
った。
糖衣方法は、粘着性が極めて強いというマルチトールの
特性に起因してコーティング作業中に芯剤の相互付着や
糖衣パンへの付着が生じ易いため、作業が面倒になる、
変形錠剤や付着錠剤等の不良が発生し易い等の欠点を有
しており、熟練した経験と勘に頼る作業になりがちであ
った。
また、糖衣補強剤として使用されるゼラチン、カルボキ
シメチルセルロースナトリウム、カルボキシメチルスタ
ーチナトリウム等の水溶性高分子は、糖衣層の崩壊速度
を遅延させるという問題があった。
シメチルセルロースナトリウム、カルボキシメチルスタ
ーチナトリウム等の水溶性高分子は、糖衣層の崩壊速度
を遅延させるという問題があった。
本発明の目的は、これらの問題点を解決する有用な糖衣
技術を提供することにある。
技術を提供することにある。
本発明の上記ならびにその他の目的と新規な特徴は、以
下の詳細な説明および実施例によって一層明瞭になるで
あろう。
下の詳細な説明および実施例によって一層明瞭になるで
あろう。
(課題を解決するための手段)
本発明は、1重量部のマルチトールに対して0゜000
1〜0.1重量部の糖衣崩壊剤および1.5〜3゜0重
量部の懸濁基剤を含有する懸濁液を芯剤の表面にコーテ
ィングすることによって、芯剤の表面に糖衣層を形成す
る糖衣固形製剤の製造方法である。
1〜0.1重量部の糖衣崩壊剤および1.5〜3゜0重
量部の懸濁基剤を含有する懸濁液を芯剤の表面にコーテ
ィングすることによって、芯剤の表面に糖衣層を形成す
る糖衣固形製剤の製造方法である。
本発明において使用するマルチトールは、その純度が8
0重量%以上のものであることが望ましい。前記した従
来の糖衣方法(特開昭61−263915号)において
は、純度90重量%以上、より好ましくは純度93重量
%以上の高純度マルチトールの使用が望ましいとされて
いるが、本発明においては、これ程の高純度は必ずしも
要求されない。
0重量%以上のものであることが望ましい。前記した従
来の糖衣方法(特開昭61−263915号)において
は、純度90重量%以上、より好ましくは純度93重量
%以上の高純度マルチトールの使用が望ましいとされて
いるが、本発明においては、これ程の高純度は必ずしも
要求されない。
懸濁液中の水1重量部に対してマルチトールの割合が0
.54〜1.23重量部、望ましくは0.54〜0.8
2重量部となるように設定する。この濃度範囲は、マル
チトールの強い粘着性に起因するコーティング作業中の
芯剤の相互付着や糖衣パンへの付着を改善するのに有効
である。
.54〜1.23重量部、望ましくは0.54〜0.8
2重量部となるように設定する。この濃度範囲は、マル
チトールの強い粘着性に起因するコーティング作業中の
芯剤の相互付着や糖衣パンへの付着を改善するのに有効
である。
糖衣崩壊剤は、糖衣層の崩壊性を向上させる目的で配合
する。具体的には二酸化ケイ素、澱粉、合成ケイ酸アル
ミニウム、カルボキシメチルセルロース等である。とり
わけ二酸化ケイ素は、糖衣層の崩壊性を顕著に高めると
共に、懸濁液の展延性や分散性を高める効果もあり、さ
らに芯剤の表面にコーティングされた懸濁液の乾燥を促
進する、懸濁液の滑沢性を高める、コーティング作業中
における芯剤の相互付着および糖衣層表面の荒れを抑制
する等、作業性の改善にも有効であるため、糖衣崩壊剤
として非常に好適な材料である。糖衣崩壊剤の配合比は
、前記マルチトール1重量部に対して0.0001〜0
61重量部、より好ましくは0.001〜0.05重量
部である。0.0001重量部未満では、糖衣層の崩壊
性が向上せず、0.1重量部を超えると糖衣層の安定性
が損なわれる。
する。具体的には二酸化ケイ素、澱粉、合成ケイ酸アル
ミニウム、カルボキシメチルセルロース等である。とり
わけ二酸化ケイ素は、糖衣層の崩壊性を顕著に高めると
共に、懸濁液の展延性や分散性を高める効果もあり、さ
らに芯剤の表面にコーティングされた懸濁液の乾燥を促
進する、懸濁液の滑沢性を高める、コーティング作業中
における芯剤の相互付着および糖衣層表面の荒れを抑制
する等、作業性の改善にも有効であるため、糖衣崩壊剤
として非常に好適な材料である。糖衣崩壊剤の配合比は
、前記マルチトール1重量部に対して0.0001〜0
61重量部、より好ましくは0.001〜0.05重量
部である。0.0001重量部未満では、糖衣層の崩壊
性が向上せず、0.1重量部を超えると糖衣層の安定性
が損なわれる。
懸濁基剤としては、例えばタルク、カオリン、炭酸カル
シウム、澱粉等が使用される。マルチトールの粘着性に
起因するコーティング作業中における芯剤の相互付着や
糖衣パンへの付着を改善するため、懸濁基剤の配合量は
前記マルチトール1重量部に対して1.5〜3.0重量
部とする。
シウム、澱粉等が使用される。マルチトールの粘着性に
起因するコーティング作業中における芯剤の相互付着や
糖衣パンへの付着を改善するため、懸濁基剤の配合量は
前記マルチトール1重量部に対して1.5〜3.0重量
部とする。
上記した組成の懸濁液を芯剤の表面にコーティングし、
次いで乾燥することにより、芯剤の表面に糖衣層が形成
された本発明の糖衣固形製剤が得られる。コーティング
の作業性を改善するため、使用する芯剤中の有効成分に
悪影響を及ぼさない範囲で出来るだけ昇温した懸濁液を
使用するのがよい。好ましくは、約30〜80℃に加温
した懸濁液を常圧で芯剤の表面にコーティングする。
次いで乾燥することにより、芯剤の表面に糖衣層が形成
された本発明の糖衣固形製剤が得られる。コーティング
の作業性を改善するため、使用する芯剤中の有効成分に
悪影響を及ぼさない範囲で出来るだけ昇温した懸濁液を
使用するのがよい。好ましくは、約30〜80℃に加温
した懸濁液を常圧で芯剤の表面にコーティングする。
本発明において使用する芯剤の大きさ、形状等は任意で
ある。また、糖衣固形製剤の剤形も、錠剤、丸剤、顆粒
、細粒等に限らず任意である。なお、甘さや力Oリー等
を需要者の要望に応じて調整するために上記懸濁液中に
他の糖成分、例えばグルコース、果糖、イソマルトース
、乳糖等を配合することは何ら支障はない。必要に応じ
て甘味料、香料、着色剤、保存剤、矯味剤等の食品添加
物を添加することもできる。また、得られた糖衣固形製
剤の表面を常法によりステアリン酸、セラック、酢酸ビ
ニル樹脂等で防湿被膜を施したり、ミツOつ、カルナバ
ワックス等で艶出ししてもよい。
ある。また、糖衣固形製剤の剤形も、錠剤、丸剤、顆粒
、細粒等に限らず任意である。なお、甘さや力Oリー等
を需要者の要望に応じて調整するために上記懸濁液中に
他の糖成分、例えばグルコース、果糖、イソマルトース
、乳糖等を配合することは何ら支障はない。必要に応じ
て甘味料、香料、着色剤、保存剤、矯味剤等の食品添加
物を添加することもできる。また、得られた糖衣固形製
剤の表面を常法によりステアリン酸、セラック、酢酸ビ
ニル樹脂等で防湿被膜を施したり、ミツOつ、カルナバ
ワックス等で艶出ししてもよい。
以下、実施例を用いて本発明を詳述する。
実験1゜
マルチトールを使用した従来の糖衣方法(従来法1)お
よび蔗糖を使用した従来の糖衣方法(従来法2)と本発
明の糖衣方法とを比較した。すなわち、上記糖衣方法の
それぞれにつき、重量170■の素錠を芯剤としてその
9000錠を糖衣パンに採り、下記の表−1に示す組成
のコーテイング液を用いて常法により糖衣を施して重量
的300 mgの白色糖衣固形製剤を調製した。
よび蔗糖を使用した従来の糖衣方法(従来法2)と本発
明の糖衣方法とを比較した。すなわち、上記糖衣方法の
それぞれにつき、重量170■の素錠を芯剤としてその
9000錠を糖衣パンに採り、下記の表−1に示す組成
のコーテイング液を用いて常法により糖衣を施して重量
的300 mgの白色糖衣固形製剤を調製した。
上記糖衣固形製剤のコーティング作業性、および製造後
の苛酷条件下における経時変化について調査した。コー
ティング作業性については、コーティング時における芯
剤の相互付着や糖衣パンへの付着に起因する不良錠剤(
変形錠剤、付着錠剤等)の発生状態、および作業の簡便
さによって良否を判断した。また経時変化については、
ガラス瓶(40℃)中に6ケ月間保存した後における崩
壊時間を製造直後における崩壊時間と比較し、併せて外
観変化を観察することによって判断した。
の苛酷条件下における経時変化について調査した。コー
ティング作業性については、コーティング時における芯
剤の相互付着や糖衣パンへの付着に起因する不良錠剤(
変形錠剤、付着錠剤等)の発生状態、および作業の簡便
さによって良否を判断した。また経時変化については、
ガラス瓶(40℃)中に6ケ月間保存した後における崩
壊時間を製造直後における崩壊時間と比較し、併せて外
観変化を観察することによって判断した。
結果を下記の表−2に示す。
(以下、余白)
表−2より明らかなように、本発明による糖衣固形製剤
の製造方法は、従来法に比べて作業性に優れていること
が判明した。また、本発明により得られた糖衣固形製剤
は、優れた崩壊性および外観を長期間にわたって維持し
得る極めて安定な製剤であることが判明した。
の製造方法は、従来法に比べて作業性に優れていること
が判明した。また、本発明により得られた糖衣固形製剤
は、優れた崩壊性および外観を長期間にわたって維持し
得る極めて安定な製剤であることが判明した。
〔実施例1〕
重量245 mgの正三角形状(−辺8.0m1l1%
厚さ4.6mwn)の素錠を芯剤とし、下記の表−3に
示す組成の懸濁液(コーテイング液)を用いて製剤重量
が約500 mgになるまで糖衣を施した後、その表面
をカルナバワックスで艶出しして光沢のある糖衣固形製
剤を調製した。
厚さ4.6mwn)の素錠を芯剤とし、下記の表−3に
示す組成の懸濁液(コーテイング液)を用いて製剤重量
が約500 mgになるまで糖衣を施した後、その表面
をカルナバワックスで艶出しして光沢のある糖衣固形製
剤を調製した。
(以下、余白)
表−3
本品は、コーティング時の作業性が優れているのみなら
ず、芯剤が三角形という特異な形状にもかかわらず、均
一な厚さの糖衣層を有していた。
ず、芯剤が三角形という特異な形状にもかかわらず、均
一な厚さの糖衣層を有していた。
また、崩壊性も優れており、かつ製造直後における崩壊
性および外観を長期間にわたって維持することができた
。
性および外観を長期間にわたって維持することができた
。
〔実施例2)
重量?90mgのラグビーボール状(長径10.6閣、
短径5.6m、厚さ3.5m)の素錠を芯剤とし、下記
の表−4に示す組成の懸濁液(コーテイング液)を用い
て製剤重量が約390 rngになるまで糖衣を施した
後、その表面をカルナバワックスで艶出しして光沢のあ
る糖衣固形製剤を調製した。
短径5.6m、厚さ3.5m)の素錠を芯剤とし、下記
の表−4に示す組成の懸濁液(コーテイング液)を用い
て製剤重量が約390 rngになるまで糖衣を施した
後、その表面をカルナバワックスで艶出しして光沢のあ
る糖衣固形製剤を調製した。
表−4
*
マルチトール純度=93.5
(IJハ0%
本品は、コーティング時の作業性が優れているのみなら
ず、均一な厚さの糖衣層を有していた。
ず、均一な厚さの糖衣層を有していた。
また、崩壊性も優れており、かつ製造直後における崩壊
性および外観を長期間にわたって維持することができた
。さらに、糖成分としてマルチトールの他に果糖を配合
したことにより、甘味の高い優れた味覚の製剤が得られ
た。
性および外観を長期間にわたって維持することができた
。さらに、糖成分としてマルチトールの他に果糖を配合
したことにより、甘味の高い優れた味覚の製剤が得られ
た。
以上の説明から明らかなように、本発明による糖衣固形
製剤の製造方法によれば、マルチトールを使用する従来
法に比べてコーティングの作業性を顕著に向上させるこ
とができる。また、本発明によれば、優れた崩壊性およ
び外観を長期間にわたって維持し得る極めて安定な糖衣
固形製剤が得られる。さらに、糖成分としてマルチトー
ルを使用する本発明によれば、(I康管理の面からも好
ましい糖衣固形製剤が得られる。
製剤の製造方法によれば、マルチトールを使用する従来
法に比べてコーティングの作業性を顕著に向上させるこ
とができる。また、本発明によれば、優れた崩壊性およ
び外観を長期間にわたって維持し得る極めて安定な糖衣
固形製剤が得られる。さらに、糖成分としてマルチトー
ルを使用する本発明によれば、(I康管理の面からも好
ましい糖衣固形製剤が得られる。
従って、本発明による糖衣固形製剤の製造方法は、医薬
品や食品等のみならず、広範な用途に利用することがで
きる。
品や食品等のみならず、広範な用途に利用することがで
きる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、芯剤の表面に糖衣層を形成するに際し、1重量部の
マルチトールに対して0.0001〜0.1重量部の糖
衣崩壊剤および1.5〜3.0重量部の懸濁基剤を含有
する懸濁液を芯剤の表面にコーティングすることを特徴
とする糖衣固形製剤の製造方法。 2、前記懸濁液中の水1重量部に対してマルチトールの
割合が0.54〜1.23重量部であることを特徴とす
る請求項1記載の糖衣固形製剤の製造方法。 3、純度80重量%以上のマルチトールを使用すること
を特徴とする請求項1記載の糖衣固形製剤の製造方法。 4、前記糖衣崩壊剤が二酸化ケイ素であることを特徴と
する請求項1記載の糖衣固形製剤の製造方法。 5、約30〜80℃に加温した懸濁液を常圧で芯剤の表
面にコーティングすることを特徴とする請求項1記載の
糖衣固形製剤の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1222929A JP2793283B2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 糖衣固形製剤の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1222929A JP2793283B2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 糖衣固形製剤の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0390020A true JPH0390020A (ja) | 1991-04-16 |
| JP2793283B2 JP2793283B2 (ja) | 1998-09-03 |
Family
ID=16790078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1222929A Expired - Lifetime JP2793283B2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 糖衣固形製剤の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2793283B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2705208A1 (fr) * | 1993-05-17 | 1994-11-25 | Roquette Freres | Procédé d'enrobage sans sucre et produits obtenus selon le procédé. |
| DE19503670A1 (de) * | 1995-01-25 | 1996-08-01 | Lichtwer Pharma Gmbh | Dragiersuspension und Verfahren zur Herstellung der Dragees |
| JP2006258682A (ja) * | 2005-03-18 | 2006-09-28 | Yazaki Corp | メータ装置及びメータ装置の反射防止方法 |
| JPWO2006129668A1 (ja) * | 2005-05-30 | 2009-01-08 | 明治製菓株式会社 | 糖衣を施した丸剤 |
| JP5038541B1 (ja) * | 2012-03-22 | 2012-10-03 | 秋山錠剤株式会社 | 糖衣錠の製造方法 |
| JP2012214505A (ja) * | 2000-10-06 | 2012-11-08 | Takeda Chem Ind Ltd | 薄層糖衣錠およびその製造方法 |
| KR20160001451U (ko) * | 2014-10-24 | 2016-05-04 | 대우조선해양 주식회사 | 선박의 긴급 탈출용 간이형 대빗 |
-
1989
- 1989-08-31 JP JP1222929A patent/JP2793283B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2705208A1 (fr) * | 1993-05-17 | 1994-11-25 | Roquette Freres | Procédé d'enrobage sans sucre et produits obtenus selon le procédé. |
| EP0630575A1 (fr) * | 1993-05-17 | 1994-12-28 | Roquette FrÀ¨res | Procédé d'enrobage sans sucre et produits obtenus selon le procédé |
| AU676725B2 (en) * | 1993-05-17 | 1997-03-20 | Roquette Freres | Process for sugarless coating and products obtained according to the process |
| DE19503670A1 (de) * | 1995-01-25 | 1996-08-01 | Lichtwer Pharma Gmbh | Dragiersuspension und Verfahren zur Herstellung der Dragees |
| JP2012214505A (ja) * | 2000-10-06 | 2012-11-08 | Takeda Chem Ind Ltd | 薄層糖衣錠およびその製造方法 |
| JP2014077010A (ja) * | 2000-10-06 | 2014-05-01 | Takeda Chem Ind Ltd | 薄層糖衣錠およびその製造方法 |
| JP2006258682A (ja) * | 2005-03-18 | 2006-09-28 | Yazaki Corp | メータ装置及びメータ装置の反射防止方法 |
| JPWO2006129668A1 (ja) * | 2005-05-30 | 2009-01-08 | 明治製菓株式会社 | 糖衣を施した丸剤 |
| JP5038541B1 (ja) * | 2012-03-22 | 2012-10-03 | 秋山錠剤株式会社 | 糖衣錠の製造方法 |
| KR20160001451U (ko) * | 2014-10-24 | 2016-05-04 | 대우조선해양 주식회사 | 선박의 긴급 탈출용 간이형 대빗 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2793283B2 (ja) | 1998-09-03 |
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