JPH0390044A - 光学活性なアルカノール類の製造法 - Google Patents
光学活性なアルカノール類の製造法Info
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- JPH0390044A JPH0390044A JP22786489A JP22786489A JPH0390044A JP H0390044 A JPH0390044 A JP H0390044A JP 22786489 A JP22786489 A JP 22786489A JP 22786489 A JP22786489 A JP 22786489A JP H0390044 A JPH0390044 A JP H0390044A
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は医薬、農薬、有機電子材料等の中間体として有
用な光学活性なアルカノール類の製造法に関する。
用な光学活性なアルカノール類の製造法に関する。
〈従来の技術〉
特開昭68−190842号公報には、下記一般式(I
−a) 〔式中、Rは炭素数1〜18の直鎖または分岐のアルキ
ル基、アルコキシ基、アルカノイル基、アルカノイルオ
キシ基またはアルコキシカルボニル基、RRは炭素数2
〜15の直鎖または分岐のアルキル基をあられし、−(
)−1基、ハロゲン原子、メチル基またはメトキシ基を
示す)をあられし、*は不斉炭素原子であることを示す
〕 で示される2−置換アルキルエーテル類の製造法として
以下の反応式が記載されている。
−a) 〔式中、Rは炭素数1〜18の直鎖または分岐のアルキ
ル基、アルコキシ基、アルカノイル基、アルカノイルオ
キシ基またはアルコキシカルボニル基、RRは炭素数2
〜15の直鎖または分岐のアルキル基をあられし、−(
)−1基、ハロゲン原子、メチル基またはメトキシ基を
示す)をあられし、*は不斉炭素原子であることを示す
〕 で示される2−置換アルキルエーテル類の製造法として
以下の反応式が記載されている。
5
(I−a)
しかしながら、該製造法は、出発原料として光学活性2
級アルコールの水酸基をメトキシメチル基、2−テトラ
ヒドロピラニル基、ベンジル基等の保護基で保護した化
合物とアルコールまたはフェノール類とを反応させてい
る為、生成した化合物(2)を脱保護基する工程が余分
に必要となるなどの問題点があり、必ずしも工業的有利
なものではなかった。
級アルコールの水酸基をメトキシメチル基、2−テトラ
ヒドロピラニル基、ベンジル基等の保護基で保護した化
合物とアルコールまたはフェノール類とを反応させてい
る為、生成した化合物(2)を脱保護基する工程が余分
に必要となるなどの問題点があり、必ずしも工業的有利
なものではなかった。
〈発明が解決しようとする課題〉
本発明は光学活性なエポキシドとフェノール性化合物と
から光学活性なアルカノール類を1工程で製造する方法
を提供する。
から光学活性なアルカノール類を1工程で製造する方法
を提供する。
く課題を解決するための手段〉
本発明は、
一般式(II)
A+Q+OH
(n)
Y。
は1
をそれぞれ表わす。
Aは、
nが0である
々独立に水素原子、
ハロゲン原子、
シアノ基、
アルキル基、
アルケニル基、
アルキニル基、
アルコキシ基、アルケニルオキシ基、アルキニルオキシ
基またはアルキルカルボニル基ヲ、R′はアルキル基、
アルケニル基、アルキニル基、アルキルオキシ基、アル
ケニルオキシ基、またはアルキニルオキシ基をそれぞれ
表わす。
基またはアルキルカルボニル基ヲ、R′はアルキル基、
アルケニル基、アルキニル基、アルキルオキシ基、アル
ケニルオキシ基、またはアルキニルオキシ基をそれぞれ
表わす。
で示されるフェノール性化合物と、一般式(■)*
(式中、Rは炭素数1〜16のアルキル基またはハロゲ
ン原子、低級アルキル基、低級アルケニル基もしくは低
級アルキニル基で置換されていてもよいフェニル基を、
*印は不斉炭素原子をそれぞれ表わす。) で示される光学活性なエポキシドとを、塩基の存在下に
反応させることを特徴とする一般式(I)(式中、 A。
ン原子、低級アルキル基、低級アルケニル基もしくは低
級アルキニル基で置換されていてもよいフェニル基を、
*印は不斉炭素原子をそれぞれ表わす。) で示される光学活性なエポキシドとを、塩基の存在下に
反応させることを特徴とする一般式(I)(式中、 A。
1
1
nおよび*印は前記と
同じ意味である。)
で示される光学活性なアルカノール類の製造法である。
フェノール性化合物としては、フェノール、クロロフェ
ノール、ブロモフェノール、クレゾール、ベンジルオキ
シフェノール、ヒドロキシアセトフェノン、4−ヒドロ
キシビフェニル、クロロ−4−ヒドロキシビフェニル、
ブロモー4−ヒドロキシビフェニル、ベンジルオキシ−
4−ヒドロキシビフェニル、アセチル−4−ヒドロキシ
ビフェニル、4′−アルキル−4−ヒドロキシビフェニ
ル、4’−アルコキシ−4−ヒドロキシビフェニル、5
−アルキル−2−(4−ヒドロキシフェニル)ピリミジ
ン、5−アルコキシ−2−(4−ヒドロキシフェニル)
ピリミジン、2−(4−アルキルフェニル)−5−ヒド
ロキシピリミジン、2−(4−アルコキシフェニル)−
6−ヒドロキシピリミジン、シアノフェノール、4−ヒ
ドロキシ−47−ジアツビフエニル、2−アルキル−6
−(4−ヒドロキシフェニル)ピラジン、2−アルコキ
シ−5−(4−ヒドロキシフェニル)ピラジン、6−ア
ルキル−8−(4−ヒドロキシフェニル)ピリダジン、
6−アルコキシ−8−(4−ヒドロキシフェニル)ピリ
ダジン、5−アルキル−2−(4−ヒドロキシフェニル
)ピリジン、5−アルコキシ−2−(4−ヒドロキシフ
ェニル)ピリジン等があげられる。
ノール、ブロモフェノール、クレゾール、ベンジルオキ
シフェノール、ヒドロキシアセトフェノン、4−ヒドロ
キシビフェニル、クロロ−4−ヒドロキシビフェニル、
ブロモー4−ヒドロキシビフェニル、ベンジルオキシ−
4−ヒドロキシビフェニル、アセチル−4−ヒドロキシ
ビフェニル、4′−アルキル−4−ヒドロキシビフェニ
ル、4’−アルコキシ−4−ヒドロキシビフェニル、5
−アルキル−2−(4−ヒドロキシフェニル)ピリミジ
ン、5−アルコキシ−2−(4−ヒドロキシフェニル)
ピリミジン、2−(4−アルキルフェニル)−5−ヒド
ロキシピリミジン、2−(4−アルコキシフェニル)−
6−ヒドロキシピリミジン、シアノフェノール、4−ヒ
ドロキシ−47−ジアツビフエニル、2−アルキル−6
−(4−ヒドロキシフェニル)ピラジン、2−アルコキ
シ−5−(4−ヒドロキシフェニル)ピラジン、6−ア
ルキル−8−(4−ヒドロキシフェニル)ピリダジン、
6−アルコキシ−8−(4−ヒドロキシフェニル)ピリ
ダジン、5−アルキル−2−(4−ヒドロキシフェニル
)ピリジン、5−アルコキシ−2−(4−ヒドロキシフ
ェニル)ピリジン等があげられる。
また、上記例示中、アルキルをアルケニル、アルキニル
に置き換えた化合物またはアルコキシをアルケニルオキ
シ、アルキニルオキシにそれぞれ置き換えた化合物も例
示される。
に置き換えた化合物またはアルコキシをアルケニルオキ
シ、アルキニルオキシにそれぞれ置き換えた化合物も例
示される。
これらのアルキル、アルケニル、アルキニル、アルキル
オキシ、アルケニルオキシまたはアルキニルオキシ基は
、炭素数20以下の直鎖または分岐状基である。
オキシ、アルケニルオキシまたはアルキニルオキシ基は
、炭素数20以下の直鎖または分岐状基である。
一般式(II)で示されるフェノール性化合物の使用量
は、通常一般式(III)で示される光学活性なエポキ
シドが高価である為、該エポキシドに対して過剰にする
のが好ましく、より好ましくは1.1〜1.2倍モルで
ある。
は、通常一般式(III)で示される光学活性なエポキ
シドが高価である為、該エポキシドに対して過剰にする
のが好ましく、より好ましくは1.1〜1.2倍モルで
ある。
一般式(III)で示される光学活性なエポキシドとし
ては1.2−エポキシプロパン、1.2−エポキシブタ
ン、1.2−エポキシペンタン、1.2−エポキシヘキ
サン、1,2−エポキシへブタン、1.2−エポキシオ
クタン、1,2−エポキシノナン、l、2−エポキシデ
カン、1.2−エポキシウンデカン、1.2−エポキシ
ドデカン、1.2−エポキシトリデカン、1゜2−エポ
キシテトラデカン、1.2−エポキシペンタデカン、1
.2−エポキシヘキサデカン、スチレンオキシド等が挙
げられる。
ては1.2−エポキシプロパン、1.2−エポキシブタ
ン、1.2−エポキシペンタン、1.2−エポキシヘキ
サン、1,2−エポキシへブタン、1.2−エポキシオ
クタン、1,2−エポキシノナン、l、2−エポキシデ
カン、1.2−エポキシウンデカン、1.2−エポキシ
ドデカン、1.2−エポキシトリデカン、1゜2−エポ
キシテトラデカン、1.2−エポキシペンタデカン、1
.2−エポキシヘキサデカン、スチレンオキシド等が挙
げられる。
塩基としては、一般式(社)で示されるフェノ−ノール
性化合物との塩が挙げられる。
性化合物との塩が挙げられる。
一般式(2)で示されるフェノール性化合物と塩を形成
する無機もしくは有機化合物としては、水酸化リチウム
、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化カルシウ
ム等の水酸化アルカリ金属もしくは水酸化アルカリ土類
金属あるいは炭酸リチウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリ
ウム、炭酸水素ナトリウム等のアルカリ金属もしくはア
ルカリ土類金属の炭酸塩あるいは水素化ナトリウム、水
素化カルシウム等のアルカリ金属もしくはアルカリ土類
金属の水素化物あるいはメチルリチウム、ブチルリチウ
ム等の有機金属などが挙げられる。
する無機もしくは有機化合物としては、水酸化リチウム
、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化カルシウ
ム等の水酸化アルカリ金属もしくは水酸化アルカリ土類
金属あるいは炭酸リチウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリ
ウム、炭酸水素ナトリウム等のアルカリ金属もしくはア
ルカリ土類金属の炭酸塩あるいは水素化ナトリウム、水
素化カルシウム等のアルカリ金属もしくはアルカリ土類
金属の水素化物あるいはメチルリチウム、ブチルリチウ
ム等の有機金属などが挙げられる。
塩基の使用量は、一般式(2)で示されるフェノール性
化合物に対して通常0.1〜10モル%、好ましくは0
.1〜6モル%である。
化合物に対して通常0.1〜10モル%、好ましくは0
.1〜6モル%である。
一般式(IDで示されるフェノール性化合物と一般式(
[[I)で示される光学活性なエポキシドとの反応は、
通常溶媒の存在下に行う。
[[I)で示される光学活性なエポキシドとの反応は、
通常溶媒の存在下に行う。
溶媒としてはヘキサン、ヘプタン、トルエン、ベンゼン
等の芳香族炭化水素、エチルエーテル、テトラヒドロフ
ラン等のエーテル、クロルベンゼン、クロロホルム、ジ
クロルメタン、1.2−ジクロルエタン等のハロゲン化
炭化水素もしくはジメチルホルムアミド、N−メチルピ
ロリドン、ジメチルスルホキシド、アセトニトリル等の
非プロトン性極性溶媒などの反応に不活性な溶媒の単独
または混合物が挙げられる。溶媒の使用量は特に制限さ
れないが、一般式(In)で示される光学活性なエポキ
シドに対して10重量倍以下であることがより好ましい
。
等の芳香族炭化水素、エチルエーテル、テトラヒドロフ
ラン等のエーテル、クロルベンゼン、クロロホルム、ジ
クロルメタン、1.2−ジクロルエタン等のハロゲン化
炭化水素もしくはジメチルホルムアミド、N−メチルピ
ロリドン、ジメチルスルホキシド、アセトニトリル等の
非プロトン性極性溶媒などの反応に不活性な溶媒の単独
または混合物が挙げられる。溶媒の使用量は特に制限さ
れないが、一般式(In)で示される光学活性なエポキ
シドに対して10重量倍以下であることがより好ましい
。
反応温度は通常O〜160°0、好ましくは50〜15
0℃である。
0℃である。
反応時間については、例えば一般式(In)で示される
光学活性なエポキシドが反応系から消失した時点をもっ
て反応終点とすることができる。
光学活性なエポキシドが反応系から消失した時点をもっ
て反応終点とすることができる。
反応混合物からの一般式(I)で示される光学活性なア
ルカノール類の取出しは、通常の抽出、分液、濃縮、蒸
留、再結晶、カラムクロマトグラフィー等の後処理操作
を加えることにより行われる。
ルカノール類の取出しは、通常の抽出、分液、濃縮、蒸
留、再結晶、カラムクロマトグラフィー等の後処理操作
を加えることにより行われる。
〈発明の効果〉
本発明によれば、医薬、農薬、有機電子材料等の中間体
として有用な一般式(I)で示される光学活性なアルカ
ノール類を工業的有利に製造することができる。
として有用な一般式(I)で示される光学活性なアルカ
ノール類を工業的有利に製造することができる。
〈実施例〉
以下、実施例により本発明を説明する。
実施例1
4−ヒドロキシビフェニル20.4 F (0,12モ
ル)をジメチルホルムアミド200−にとかし、次いで
水酸化ナトリウム0.241を加えて、80分間室温で
撹拌した。(R) −1、2−エポキシオクタン12.
89 (0,1モル)を加えた後、60°Cで6時間撹
拌した。
ル)をジメチルホルムアミド200−にとかし、次いで
水酸化ナトリウム0.241を加えて、80分間室温で
撹拌した。(R) −1、2−エポキシオクタン12.
89 (0,1モル)を加えた後、60°Cで6時間撹
拌した。
反応混合物を減圧下に濃縮したのち、水50〇−を加え
、次にトルエン800dで抽出した。
、次にトルエン800dで抽出した。
得られた有機層を水洗後、無水炭酸カリウムで乾燥した
。
。
低沸点成分を減圧下に留去し、得られた残渣をトルエン
−酢酸エチル系でカラムクロマトグラフィーで分離、精
製して(−’)−4−(2−ヒドロキシオクチルオキシ
)ビフェニル28.8f(収率98%)を得た。
−酢酸エチル系でカラムクロマトグラフィーで分離、精
製して(−’)−4−(2−ヒドロキシオクチルオキシ
)ビフェニル28.8f(収率98%)を得た。
0
〔α)D−11,1° (c= 1 、CHCl纂
)実施例2〜11 表−1に示すフェノール性化合物、溶媒、塩基、光学活
性なエポキシドを用い、かつ反応条件を表−1に示すよ
うにする以外は実施例1と同様に反応および後処理して
表−1に示す結果を得た。
)実施例2〜11 表−1に示すフェノール性化合物、溶媒、塩基、光学活
性なエポキシドを用い、かつ反応条件を表−1に示すよ
うにする以外は実施例1と同様に反応および後処理して
表−1に示す結果を得た。
(以下余白)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 A■Q■_nOH (式中、Qは▲数式、化学式、表等があります▼ または▲数式、化学式、表等があります▼を、nは0ま たは1をそれぞれ表わす。Aはnが0であるとき▲数式
、化学式、表等があります▼または▲数式、化学式、表
等があります▼ を、nが1であるとき▲数式、化学式、表等があります
▼ また は▲数式、化学式、表等があります▼をそれぞれ表わす
。X_1、X_2は各々独立に水素原子、ハロゲン原子
、シアノ基、アルキル基、アルケニル基、アルキニル基
、アルキルオキシ基、アルケニルオキシ基、アルキニル
オキシ基またはアルキルカルボニル基を、R′はアルキ
ル基、アルケニル基、アルキニル基、アルキルオキシ基
、アルケニルオキシ基またはアルキニルオキシ基をそれ
ぞれ表わす。) で示されるフェノール性化合物と、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rは炭素数1〜16のアルキル基またはハロゲ
ン原子、低級アルキル基、低級アルケニル基もしくは低
級アルキニル基で置換されていてもよいフェニル基を、
*印は不斉炭素原子をそれぞれ表わす。) で示される光学活性なエポキシドとを、塩基の存在下に
反応させることを特徴とする一般式▲数式、化学式、表
等があります▼ (式中、A、Q、R、nおよび*印は前記と同じ意味で
ある。) で示される光学活性なアルカノール類の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1227864A JP2830151B2 (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | 光学活性なアルカノール類の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1227864A JP2830151B2 (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | 光学活性なアルカノール類の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0390044A true JPH0390044A (ja) | 1991-04-16 |
| JP2830151B2 JP2830151B2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=16867555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1227864A Expired - Fee Related JP2830151B2 (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | 光学活性なアルカノール類の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2830151B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56139435A (en) * | 1980-03-05 | 1981-10-30 | Bayer Ag | 3,3-dimethyl-1-phenoxy-butan-2-ol and manufacture |
| JPS63190842A (ja) * | 1987-02-02 | 1988-08-08 | Chisso Corp | 2−置換アルキルエ−テル類および液晶組成物 |
-
1989
- 1989-09-01 JP JP1227864A patent/JP2830151B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56139435A (en) * | 1980-03-05 | 1981-10-30 | Bayer Ag | 3,3-dimethyl-1-phenoxy-butan-2-ol and manufacture |
| JPS63190842A (ja) * | 1987-02-02 | 1988-08-08 | Chisso Corp | 2−置換アルキルエ−テル類および液晶組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2830151B2 (ja) | 1998-12-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |