JPH0390221A - 管状部材のバーリング方法 - Google Patents

管状部材のバーリング方法

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JPH0390221A
JPH0390221A JP1226311A JP22631189A JPH0390221A JP H0390221 A JPH0390221 A JP H0390221A JP 1226311 A JP1226311 A JP 1226311A JP 22631189 A JP22631189 A JP 22631189A JP H0390221 A JPH0390221 A JP H0390221A
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JP
Japan
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plug
burring
tubular member
hole
jig
Prior art date
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Pending
Application number
JP1226311A
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English (en)
Inventor
Takatake Satou
佐藤 隆毅
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NIPPON PIPE SEIZO KK
Original Assignee
NIPPON PIPE SEIZO KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、フロアダクト等の管状部材にバーリング加工
を施すための、管状部材のバーリング方法に関するもの
である。
(従来の技術) 比較的長尺で、内径の小さい管状部材、例えば建築物の
床に埋設されるフロアダクト等にバーリング加工を施す
に際しては、−殻内に、次のような技術的困難性がある
。すなわち、被加工物の内径が小さいので被加工物の内
部に加工具を挿入することが困難であり、特に被加工物
の中央部にバーリング加工を施す必要がある場合には、
加工具を被加工物の奥部にまで挿入しなければならない
こと、また、バーリング加工には非常に大きな力を要す
るから、被加工物内に挿入された加工具を被加工物Q内
側から外側に押し出すことによってバーリング加工を施
すことは困難であること。
このような技術的困難性を解決しつつ管状部材にバーリ
ング加工を施すには、従来、次のような方法を採ってい
る。すなわち、直接被加工物に係合してバーリング加工
を施すプラグと、このプラグに力をかけて移動させるプ
ラグ駆動部材とを別部材とする。そして、まず、プラグ
をプラグ治具に取り付けると共に、管状部材のバーリン
グ加工を施す位置にドリルで下孔加工をする。次に、プ
ラグ治具を管状部材の内部に挿入し、プラグ治具上のプ
ラグを下孔加工によって形成された孔(以下、被加工孔
という)に整合させて停止させる。
ここで、管状部材の外部から被加工孔内にプラグ駆動部
材を挿入し、プラグ駆動部材の先端部をプラグに係合さ
せる。そして、このプラグ駆動部材によってプラグに力
をかけ、プラグを被加工孔の外部へ引き抜きながら被加
工孔の周囲にバーリング加工を施す。バーリング加工が
終了すると、プラグ治具を管状部材内から取り出し、更
に、プラグ駆動部材に係合しているプラグを取り外して
プラグ治具にセットし、次のバーリング加工に備える。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、従来のバーリング方法では、バーリング
加工の終了後、プラグ駆動部材に係合しているプラグを
作業者が手で取り外してプラグ治具にセットしなければ
ならないから、バーリング加工を連続して自動的に行う
ことができず、作業能率を向上させることが困難である
という問題がある。
そこで、本発明の目的は、バーリング加工の終了後、プ
ラグをプラグ治具内に自動的に戻すことにより、連続し
てバーリング加工を行うことができる、管状部材のバー
リング方法を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 上述の目的を達成するため、本発明では、管状部材のバ
ーリング位置に孔を形成し、前記管状部材の内部にプラ
グ治具に収納されたバーリング用のプラグを挿入し、該
プラグを前記孔に整合する位置に配置し、前記管状部材
の外部から前記孔内にプラグ駆動部材を挿入して前記プ
ラグに係合させ、前記プラグ駆動部材により前記プラグ
を前記孔の外方へ移動させ、前記プラグを前記孔に係合
させることより前記孔の周囲にバーリング加工を施す、
管状部材のバーリング方法において、前記プラグが前記
管状部材に係合している状態で前記バーリング加工を終
了させ、該バーリング加工の終了後、前記プラグ駆動部
材を前記管状部材の内方へ移動させ、前記プラグを被加
工孔を通して前記管状部材の内部に位置する前記プラグ
治具内に戻すことを特徴とする。
(作用) このような構成のバーリング方法では、バーリング加工
の終了後にプラグは自動的に被加工孔を通って管状部材
内のプラグ治具に戻されるから、バーリング加工の一サ
イクル毎にプラグを手でプラグ治具にリセットする必要
はない。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面を参照しながらにバーリ
ング加工を施した直後の状態の斜視図であり、同図中、
lは被加工物である管状部材、2はバーリング加工用の
プラグ、3はプラグ2を収納するプラグ治具、4はプラ
グ2を変位させるプラグ駆動部材である。第1図は、バ
ーリング加工が終了して管状部材lの内部空間1aから
プラグ治具3がA方向へ移動し、またバーリング部1b
が形成された管状部材lの被加工孔1cからプラグ駆動
部材4がB方向へ移動してきた状態を表している。同図
中、2&はプラグに形成された係合穴であり、この係合
穴2aにプラグ駆動部材4の鈎状部4aが係脱自在に係
合する。
第2図は、バーリング加工の終了した管状部材lの斜視
図であり、この管状部材lには6つのバーリング部1b
が形成されている。
第3図ないし第13図は、本発明のバーリング方法を各
工程に沿って示す図であり、以下、これらの図に従って
本発明のバーリング方法を説明する。
まず、第3図に示すように、プラグ2をプラグ治具3に
セットする。第2図に示したように、管状部材lに6つ
のバーリング部を一度で形成するには、所定間隔で配置
された6つのプラグ治具3にそれぞれプラグ2をセット
する。
一方、管状部材lのバーリング加工部にはドリル5で下
孔加工が施され、形成されるバーリング部の数に対応す
る被加工孔1cが形成される。
以上のような加工準備が完了すると、第5図のように、
プラグ治具3が管状部材lの内部空間l龜に挿入され、
第6図に示すように、プラグ2が各被加工孔1cに整合
するように位置決めされる。
このとき、管状部材1の被加工孔1cの周囲にはバーリ
ング加工用の治具7が配置される。
ここで、第7図に示すように、プラグ駆動部材4が下降
してきて、その鈎状部4aをプラグ2の係合穴2a内に
挿入し、次いで、第8図のように90度だけ回転して、
プラグ2の係合穴2aとプラグ駆動部材4の鈎状部4a
とは係合する。
プラグ2とプラグ駆1部材4との保合が完了すると、第
9図に示すように、プラグ駆動部材4は上昇する。これ
により、プラグ2が管状部材lの被加工孔1cの周囲に
係合し、治具7と協働して被加工孔1cの周囲にバーリ
ング部1bを形成する。このとき、プラグ2の周面(加
工面)は十分な長さを有するので、第9図のように、プ
ラグ2がバーリング部ibと係合している状態のままで
バーリング加工が終了している。
バーリング加工が終了すると、プラグ駆動部材4が第9
図の位置から下方へ移動し、第1O図に示すように、プ
ラグ2をプラグ治具3にリセットする。
ついで、第11図に示すように、プラグ駆動部材4を9
0度だけ回転させ、第12図のように、プラグ駆動部材
4の鈎状部4ユとプラグ2の係合穴2aとの係合を解除
して、プラグ駆動部材4を被加工孔1cから上方へ抜き
取る。そして、第13図のように、プラグ治具3を管状
部材1の内部空間1&から取り出し、次のバーリング加
工に備える。
なお、上記実施例において、プラグ治具3に収容された
プラグ2は、図示しないスプリングで押さえられてプラ
グ治具3に対する相対回転を防止されていると共に、プ
ラグ治具3から持ち上がるのを防止されている。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明の管状部材のバーリング方
法によれば、バーリング加工の終了後、プラグはプラグ
駆動部材によってプラグ治具内に押し戻されるから、作
業者がプラグを手でプラグ治具にリセットする必要がな
い。したがって、管状部材に連続的にバーリング加工を
施すことが可能になり、自動化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のバーリング方法が完了した時点にお
ける管状部材と加工器具の斜視図、第2図は、バーリン
グ加工された管状部材の斜視図、 第3図ないし第13図は、それぞれ、本発明方法を実施
するに際しての各工程を示す図であり、第3図はプラグ
をプラグ治具にセットする工程を、第4図は管状部材に
下孔加工をする工程を、第5図はプラグを管状部材内に
挿入する工程を、第6図はプラグを被加工孔に整合させ
る工程を、第7図はプラグの保合穴にプラグ駆動部材の
鈎状部を挿入する工程を、第8図はプラグの係合穴とプ
ラグ駆動部材の鈎状部を係合させる工程を、第9図はバ
ーリング加工工程を、第1O図はプラグのリセット工程
を、第11図はプラグ駆動部材とプラグとの係合を解除
する工程を、第12図はプラグ駆動部材を引き抜く工程
を、第13図は管状部材からプラグとプラグ治具を抜き
取る工程を、それぞれ示す。 ■・・・管状部材 lb・・・バージ 2・・・プラグ 3・・・プラグ治具 4a・・・鈎状部 1m・・・内部空間 lc・・・被加工孔 2a・・・係合穴 4・・・プラグ駆動部材 7・・・治具 ング部 どq →q 第7 図 第9図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)管状部材のバーリング位置に孔を形成し、前記管
    状部材の内部にプラグ治具に収納されたバーリング用の
    プラグを挿入し、該プラグを前記孔に整合する位置に配
    置し、前記管状部材の外部から前記孔内にプラグ駆動部
    材を挿入して前記プラグに係合させ、前記プラグ駆動部
    材により前記プラグを前記孔の外方へ移動させ、前記プ
    ラグを前記孔に係合させることより前記孔の周囲にバー
    リング加工を施す、管状部材のバーリング方法において
    、 前記プラグが前記管状部材に係合している状態で前記バ
    ーリング加工を終了させ、該バーリング加工の終了後、
    前記プラグ駆動部材を前記管状部材の内方へ移動させ、
    前記プラグをバーリング加工された前記孔を通して前記
    管状部材の内部に位置する前記プラグ治具内に戻すこと
    を特徴とする、管状部材のバーリング方法。
JP1226311A 1989-08-31 1989-08-31 管状部材のバーリング方法 Pending JPH0390221A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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