JPH0390407A - タイヤ空気圧検出装置 - Google Patents

タイヤ空気圧検出装置

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Publication number
JPH0390407A
JPH0390407A JP1240403A JP24040389A JPH0390407A JP H0390407 A JPH0390407 A JP H0390407A JP 1240403 A JP1240403 A JP 1240403A JP 24040389 A JP24040389 A JP 24040389A JP H0390407 A JPH0390407 A JP H0390407A
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JP
Japan
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centrifugal force
tire
magnet
air pressure
point
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Application number
JP1240403A
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English (en)
Inventor
Masatoshi Kuroyanagi
正利 黒柳
Takeshi Nomura
健 野村
Kazuma Matsui
松井 数馬
Tetsuya Nakamura
哲也 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、タイヤの空気圧を検知するタイヤ空気圧検出
装置に関するものである。
〔従来の技術] 従来、タイヤ空気圧検出装置として、実開昭59−97
443号公報や実開昭59−146748号公報に示さ
れているように、タイヤの空気圧が低下すると磁気部材
の位置が変化し、この磁気部材の位置の変化による磁束
の変化を磁界感知素子で検出することにより、タイヤ空
気圧の検出を行っていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、これら従来のものにおいては、磁界感知
素子に対する磁気部材の1つの極(例えばN極)の遠近
により検出を行っていたため、磁気部材のわずかな位置
変化では磁界感知素子が磁束の変化を検出することがで
きず、磁気部材の位置の変化を大きくしなければならな
いという問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、簡易な構
成で磁束の変化を大きくし、検出を容易にすることので
きるタイヤ空気圧検出装置を提供することを目的として
いる。
〔課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために本発明においては、磁性体を
有し、タイヤの回転によって発生する遠心力により該磁
性体の位置を回動可能とし、該回動の中心と重心が異な
る遠心力応答部材と、前記タイヤの空気圧に応じて、前
記遠心力応答部材の固定と非固定を切り換える固定手段
と、該固定手段が前記遠心力応答部材を非固定としてい
る状態において前記遠心力が所定値より小さいときには
、前記遠心力応答部材における前記中心と重心を結ぶ線
が前記遠心力の方向に沿った状態で、かつ前記中心から
前記重心へ向かうベクトルの向きが前記遠心力の方向と
反対の状態に前記遠心力応答部材を保持する保持手段と
、前記磁性体の位置を検出する検出手段と、該検出手段
の検出結果に基づいて、前記タイヤの空気圧の状態を判
定する判定手段と を備え、 前記固定手段が前記遠心力応答部材を非固定としている
状態において、前記遠心力が前記所定値以上のときには
、前記保持手段による前記遠心力応答部材の保持力に抗
して前記中心から前記重心へ向かうベクトルの向きが前
記遠心力の方向に沿う構成としている。
更に、前記遠心力応答部材の少なくとも一部は、枢支手
段によって回動可能に支持されている構成としてもよい
更には、前記保持手段は磁石としてもよい。
〔作用〕
上記構成としたタイヤ空気圧検出装置において、タイヤ
空気圧に応じて遠心力応答部材が固定手段により固定さ
れている場合には、遠心力応答部材の中心と重心を結ぶ
線がタイヤの回転により発生ずる遠心力の方向に沿った
状態で、かつ、この中心から重心への向きは遠心力の向
きと反対の状態で固定されており、検出手段は磁性体の
位置を検出し、この検出結果に基づいて判定手段がタイ
ヤの空気圧の状態を判定する。
タイヤの空気圧が変化して、遠心力応答部材の固定手段
による固定が解除されて非固定となった場合であって、
タイヤの回転により発生する遠心力が所定値より小さい
ときには、保持手段によって遠心力応答部材は前記固定
時の状態と同じ状態に保持されている。一方、遠心力応
答部材の固定手段による固定が解除されて非固定となっ
た場合であって、タイヤの回転により発生する遠心力が
所定値以上のときには、遠心力が保持力に打ち勝って遠
心力応答部材は反転する。このとき、磁束の変化は従来
のものにおける磁束の最大変化時と比較して2倍となる
。検出手段は、この磁性体の反転を検出し、この検出結
果に基づいて判定手段がタイヤの空気圧の状態を判定す
る。
〔実施例〕
以下、図面を用いて本発明を説明する。第1図は本発明
の第1実施例を示す図であり、通常のタイヤに本発明を
適用したものである。1はタイヤであり、リム3はホイ
ールナツト5により車輪軸7に固定されている。ブレー
キドラム9はプレート11に溶接され、プレート11は
図示しないボルトにより車輪軸7に固定されている。ベ
アリング13の内輪と車輪軸7はナンド15により固定
されている。ベアリングハウジング17とカバープレー
ト19は、図示しないボルトによりベアリング13の外
輪とともにハブ21に固定されている。ショックアブソ
ーバ23の下端はボルト25によりハブ21に固定され
、ショックアブソーバ23の図示しない上端は車体側に
固定されている。
サスペンションアーム27の一端は、ボルト28によっ
てボルト28を中心として回動可能にハブ21に支持さ
れ、サスペンションアーム27の図示しない他端は車体
側に支持されている。29は本実施例の要部をなす圧力
検知部であり、その詳細は後述する。31は磁気検知部
であり、圧力検知部における磁気を検出して電気信号に
変換し、ワイヤーハーネス33を介して制御回路35へ
電気信号を送出する。36はバッテリ、3日はスイッチ
である。この第1図において、タイヤ1、リム3、ホイ
ールナンド5、車輪軸7、ブレーキドラム9、プレート
11、ナツト15、圧力検知部29、ベアリング13の
内輪は車両走行中に回動するが、その他の部分は車体側
に支持されて回動しない。
第2図は圧力検知部29付近の詳細な図である。
37はリム3に設けられた1つの連通路であり、タイヤ
1内の空気を圧力検知部29に導入する。
41はOリング、43はガスケントであり、ケーシング
39の螺着によってベローズ45のつば部47とOリン
グ41及びガスケント43はリム3に押圧固定されてお
り、タイヤの空気が外部に洩れるのを二重に防止してい
る。固定手段としてのベローズ45は金属より放り、タ
イヤ1内の空気圧に応じて伸縮するもので、その詳細な
図を第3図及び第4図に示す。ベローズ45は、つば部
47、ジャバラ部51、磁石押さえ部53を溶接したも
のであり、内部空気室49を有している。第3図は内部
空気室49の空気圧が低くてジャバラ部51が右側に縮
んでいる状態を示し、第4図は内部空気室49の空気圧
が高くてジャバラ部51が左側に伸びた状態を示す。第
2図に戻って、遠心力応答部材としての球状磁石55は
、アルミ等の非磁性体より成るケーシング39とキャッ
プ57によって形成される空間59内に配置されている
。キャップ57は、ケーシング39に圧入固定されてい
る。球状磁石55は第5図に示すように、一端がN極に
、N極と対称端がS極に励磁されており、N極側の径が
小さく、S極側の径が大きい磁石55a(S極側の方が
重い)を、磁石55aよりも比重が軽い樹脂55bでモ
ールド成形したものである。また、磁石押さえ部53は
、その先端に円錐状のくぼみを有しており、空気圧が正
常な場合であって球状磁石55をキャップ57とにより
挟んで固定しているときに、球状磁石が回転しないよう
にするためのものである。リム3において球状磁石55
のN極と対向する場所には、保持手段としての永久磁石
60が接着固定されており、そのS極は球状磁石55と
対向している。第2図における空間59は、球状磁石5
5より大きく、磁石押さえ部53が球状磁石55を押さ
えていない場合には、球状磁石55が自由に回転できる
程度のすきまを有しており、キャップ57とケーシング
39が球状磁石55と接触する部分(第2図において5
7a、39a)は円錐状となっている。
第6図には、磁気検知部3Iの詳細な構成を示す。この
第6図において、61はアルミ合金ケース、63は磁性
材コアであり、磁性材として鉄や励磁されていないフェ
ライトを用いる。コイル65は、絶縁被覆された電導線
が樹脂ボビン67を介して磁性材63に巻き付けてあり
、電導線の両端は金具カシメ69により2本のワイヤー
ハ−ネス33と共にカシメられていて、各々が1本のワ
イヤーハーネスと電気的に接続されている。磁気検知部
31は以上の構成とすることによって、外部の磁気の変
化を検出して電気信号に変換することができる。
次に、制御回路35の構成を、第7図乃至第11図を用
いて説明する。第7図(a)は制御回路35の全体構成
を示す図であり、波形整形回路101、断線検出回路1
03、平滑及びレベル判定回路105、車速判定回路1
07、異常表示回路I09、電源回路111より構成さ
れている。第7図中)は制御回路35の回路図である。
第7図し)において、波形整形回路101の入力端子a
、bにコイル65に接続されたワイヤーハーネス33が
接続される。入力端子すの電圧は、抵抗704とダイオ
ード705の回路により、半導体pn接合の順方向電圧
降下約0.6〜0.7 Vに固定される。一方、a端子
には、bの電圧を規準として磁気検知部31の出力電圧
が印加される(例えば、磁気検知部31の出力電圧が1
■の時には、b点が0.6■ならばa点は1.6vとな
る)。
a点、b点の電圧は、それぞれ抵抗706,708を通
してコンパレータ714の一人力、十入力端子に入力さ
れる。コンパレータ714は一人力端子の電圧が十入力
端子よりも低い時には出力端子をハイレベルに、高い時
にはローレベルにする。
ただし、抵抗710により、比較電圧にヒステリシス特
性を付加しており、雑音に強い構成となっている。抵抗
711とコンデンサ712は、このヒステリシスの値を
変化させる機能を持つ。第8図に示すように、入力電圧
が変化して、P点において下方スレッショルド電圧V、
を下回った瞬間、下方スレッショルド電圧V、が変化し
、やがて抵抗710の効果として現れる上方スレッシシ
ルト電圧v2に静定する。次に、q点では極性が反対で
あるが、同様に上方スレッショルド電圧v2が変化し、
たとえ入力信号にノイズが重畳していても、影響を受け
にくい構成となっている。ツェナーダイオード707は
、コンパレータ714の一人力端子に過大な電圧が入力
されないように所定のレベルでクリップし、入力端子を
保護している。
このような波形整形回路101に第9図のa点波形に示
すような信号が磁気検知部31から入力されると、d点
波形に示すようなパルスを出力する。
再トリガ可能な単安定マルチバイブレーク717は、出
力端子Qに出力されるパルス幅がコンデンサ715、抵
抗716の値により設定されている。
このパルス幅の値は、空気圧の低下を検出可能(球状磁
石55が反転可能)な最低車速V6の時、タイヤ−回転
毎に発生する検出信号の周期Wよりもやや長くしておく
次に、上記構成とした本実施例において、その作動を説
明する。第2図において、タイヤ1内の空気圧が正常(
所定の圧力以上)な場合は、連通路37を介して空気圧
がベローズ45に作用して、磁石押さえ部53が球状磁
石55をキャップ57に押圧している。この場合、球状
磁石55の中心Cと重心Gとを結ぶ線はタイヤの回転に
より発生する遠心力の方向に沿った状態となっている。
この状態を模式的に表した図が第2図(a)である。
この場合、タイヤが回転して遠心力が発生しても、球状
磁石55が磁気検知部31とすれ違う際には、第2図に
示すように球状磁石5SのS極は常に磁気検知部31と
対向する側(磁気検知部31に近い側)に位置している
。この結果、タイヤが回転すると磁気検知部31のコイ
ル65には第9図左側のa点に示す電圧が発生する。
第9図において、時刻1+でa点電圧は、上方スレッシ
ョルド電圧Vtを越えるとd点電圧はハイレベルからロ
ーレベルに変化する。次に、tl? 1lJ11でa点
電圧は下方スレッショルド電圧V、を下回る。すると、
d点電圧はローレベルからハイレベルへ変化する。この
信号の立上りで単安定マルチバイブレーク717はトリ
ガされる。L:+、j4でもtl、tlと同様に動作し
、単安定マルチハイブレーク717はt4で再トリガさ
れる。ここで車速はv0以上であれば、単安定マルチバ
イブレーク717の出力はハイレベルになったまま再ト
リガされ、コンデンサ715、抵抗716で設定された
パルス幅を出力開始する。同様にL5〜t、へと進む。
したがって、その間単安定マルチバイブレーク717の
出力g点の出力はハイレベルを保持し続ける。したがっ
てf点の波形は、第9図に示す通りdとg点の波形の論
理積(AND)をとった波形となる。次に、k点の波形
は抵抗719とコンデンサ720で構成されるローパス
フィルタにr点の波形を印加した結果になる。f点の波
形は、ローレベルである時間比率が小さいのでに点では
ほぼハイレベルを保つ。従って、コンパレータ726は
に点とf点の電圧を比較し、出力をローレベルとする。
すると、トランジスタ728はオフとなり、発光ダイオ
ード730は消灯状態となる。
タイヤl内の空気圧が低下して、所定の空気圧よりも低
くなった場合には、ベローズ45が縮んで磁石押さえ部
53はもはや球状磁石55をキャップ57に押圧しなく
なり、球状磁石55は自由な状態となる。このため、タ
イヤが回転して遠心力が発生すると、タイヤの振動をき
っかけに、球状磁石55が半回転し、球状磁石55の重
いS極が永久磁石60と対向し、球状磁石55の軽いN
極が磁気検知部31と対向する。この状態となったのが
第9図における時刻t9とすると、次にa点に入力され
る磁気検知部31の出力電圧は、磁石55の極性が反転
したために正常時とは逆極性の信号が出る。t、。でa
点の電圧は下方スレッシボルド電圧V、を下回り、d点
の電圧はそのままハイレベルを保持する。t、でa点の
電圧は上方スレッショルド電圧v2を上回り、d点の電
圧はローレベルとなる。同様に、t1□+  t13で
もd点の電圧は図示の如く変化する。ここで、単安定マ
ルチバイブレーク717には、依然として周期Wよりも
やや長いトリガ信号が入力されるため、出力g点はハイ
レベルのままである。したがって、f点の信号はd点と
g点の論理積(AND)をとって図示のようになる。こ
のように空気圧低下時はf点の信号が正常時の場合と比
較してハイレベルとローレベルの比率が反転して、ロー
レベルの割合は増加する。すると、k点の電圧は徐々に
下降し、はぼローレベルへと落ち着く。その途中の時刻
t、で2点の電圧を下回った時、コンパレータ726は
出力をハイレベルとしてトランジスタ728をオンとし
、発光ダイオード730を点灯させる。以上のような動
作で空気圧の低下を検出する。この空気圧が低下した状
態で、車両が停止あるいは車速か所定値以下となった場
合には、球状磁石55の重いS極を永久磁石60側に対
向させる遠心力よりも、永久磁石60のS極と球状磁石
55のN極との吸引力の方が大きくなり、球状磁石55
は第2図に示すようにそのS極が磁気検知部31と対向
する状態となる(この作動を、以下「磁石の初期化作動
」と呼ぶ)。第1O図には、正常な空気圧状態において
、所定の速度で走行している状態から停車するために速
度を低下させた場合を示す。車速が所定の速度以上の場
合には、第10図の左側に示すようにに点の電圧は所定
値よりも大きく、従って発光ダイオード730も点灯し
ない。時刻t2゜から車速か徐々に低下してくると、a
点に入力される磁気検知部31からの信号の間隔が長く
なってくる。時刻tzlでd点の信号が立上ると、単安
定マルチバイブレータ717が再トリガされる。車速が
低下してきて、次に磁気検知部31から信号が入力され
るまでの時間が、前述のコンデンサ715と抵抗716
で設定されたWよりもやや長い時間よりも長くなると、
次に磁気検知部31から信号が入力されることにより、
t23でd点が立上るよりも前のtzzで単安定マルチ
バイブレータ717の出力g点は立下がってしまう。こ
れと同時にg点とg点の信号でトリガされるマルチバイ
ブレーク733の出力m点とのNANDを求めるNAN
Dゲート734の出力は立上り、トランジスタ736を
オンする。車速か低下しているので他軸の信号も同様に
推移し、他軸のh′点へ接続されているh点はトランジ
スタでGNDへ短絡される。当然のことながら、トラン
ジスタ736も他軸のh点に相当する点をGNDに短絡
する。t2.3でd点が立上ると、単安定マルチバイブ
レーク717はトリガされて出力Q(q点)は立上る。
q点が立上るとマルチバイブレータ733がトリガされ
、出力Q(m点)は立下がる。q点とm点のNAND出
力はハイレベルのまま保持され、トランジスタ736は
オンのままである。t23から、前述のコンデンサ71
5と抵抗716で設定されたWよりやや長い時間経過し
た時刻t24ではg点が立下がり、t23からコンデン
サ731と抵抗732で設定された時間経過した時fi
f)lz5では、m点が立上る。ここで、マルチバイブ
レーク733の設定時間は単安定マルチバイブレーク7
17の設定時間よりもやや長めにしておく。t 24.
  t zsにおいても、トランジスタ736はオンの
ままである。再びtゎでd点の信号が立上り、マルチバ
イブレーク717,733ともにトリガされる。以後同
様に繰り返されるが、ここで車速か徐々に低下してくる
と、磁気検知部31からの信号の入力周期が長くなって
くる。単安定マルチバイブレータ717のハイレベルの
時間は、コンデンサ715と抵抗716で設定され一定
であるので、f点の出力は徐々にハイレベルである時間
とローレベルである時間の比率(デユーティ比)が小さ
くなってくる。f点がローレベルである時間が徐々に長
くなってくると、k点のレベルが降下してくる。ついに
はtxtでスレッショルドレベル(ffi点の電圧)を
下回り、コンパレータ26の出力はハイレベルになろう
とする。しかし、その時点では、他軸のh′点に相当す
る点のレベルが、この車輪のhルーベルと同様t2□で
立下がっており、このh点しベルは立上ることができな
い。したがって、トランジスタ728もオフ状態を保ち
、発光ダイオード730は消灯状態のままである。
第11図には、正常な空気圧状態において所定の速度以
上で走行している際に、磁気検知部31のコイル65が
断線した場合を示す。時刻t31までは、前述の説明と
同様正常に動作しているので、その説明は省略する。t
31でセンサが断線または故障した時には、それ以後の
磁気検知部31からの信号がa点に入力されなくなる。
すると、波形整形出力d点はtllの状態をそのまま保
持する。
単安定マルチバイブレーク717は、時刻t3゜におい
てd点の立上りによりトリガされて以後、トリガ信号が
入力されなくなる。したがって、コンデンサ715、抵
抗716により設定された時間経過したt:lzにおい
て、出力g点及びANDゲート718の出力f点が立下
がる。以後、f点はローレベル萎保持するので、平滑回
路出力に点のレベルは徐々に低下し、t33にて、スレ
ッショルドレヘJ+/ (f2 点の電圧)を下回り、
コンパレータ726の出力りは立上る。この時、他軸の
信号は正常に動作しており、他軸のh′点に相当する点
はハイレベルを保とうとしている。したがって、図示の
ようにh点が立上りトランジスタ728がオンして発光
ダイオード730を点灯する。
以上のように、本回路構成では、ある設定車速v0以上
での空気圧低下時と、設定車速v0以上でのセンサ断線
時のみインジケータランプを点灯させる。
以上説明したように、本実施例によれば、タイヤの空気
圧が所定値以下で、かつ車速(タイヤの回転数)が所定
値以上の場合にのみ球状磁石が反転するため、磁束の変
化を大きくすることができる。また、タイヤの空気圧が
所定値以上であって、ベローズが球状磁石を固定してい
る場合には、球状磁石の中心と重心を結ぶ線が遠心力の
方向に沿った状態で固定しているため、球状磁石が遠心
力により回転しようとする回転トルクはほとんど発生せ
ず、このためベローズの押圧力を小さくすることができ
る。また、保持手段として永久磁石を用いたため、タイ
ヤの空気圧が低下して発光ダイオード730を点灯させ
て、運転者に警告した後で車両を停止させた場合におい
ては、磁石の初期化作動のために、球状磁石55は空気
圧が正常な場合の位置となっており、運転者はタイヤに
空気を入れるだけで、球状磁石55は正常な空気圧を示
す位置で磁石押さえ部53により押圧固定されるので、
運転者が球状磁石を初期の状態にリセットしなくても球
状磁石55は正しい位置にリセットされる。また、車速
か所定値以上の場合であって磁気検知部31のコイル6
5が断線した場合には、発光ダイオード730を点灯さ
せて運転者に警報することができる。
尚、上記第1実施例においては、タイヤの空気圧が低下
して所定の空気圧よりも低くなった場合に、固定手段と
しての磁石押さえ部が球状磁石を非固定する構成とした
が、これに限らず、空気圧が所定値よりも低くなったと
きに、磁石押さえ部が球状磁石を押圧固定するようにし
ても良い。
また、上記第1実施例において、固定手段として磁石押
さえ部を有するベローズを用いて、球状磁石を挟んで固
定したが、これに限らず固定できるならば他のものでも
よく、球状磁石に凹部または凸部を設けて、ベローズ先
端に設けた棒状の磁石押さえ部を嵌合させるようにして
も良い。
また、保持手段としては、永久磁石の代わりに弾性ゴム
やバネを用いても良い。
次に、本発明の第2実施例を、第12図乃至第15図を
用いて説明する。この第2実施例では、前記第1実施例
において磁気検知部31で検出した磁気の変化を電気信
号に変換した後にその電気信号を処理する制御回路31
の要部に代えて、マイクロコンピュータ190を使用し
た点のみが前記第1実施例と異なる。すなわち、第12
図に示すように、第1実施例における波形整形回路10
1と異常表示@路109との間にマイクロコンピュータ
1’90を設けた。波形整形回路101と異常表示回路
109の作動は、前記第1実施例と同しであるためその
説明は省略し、マイクロコンピュータ190における作
動を第15図に示すフローチャートを用いて説明する。
第15図(a)は、作動の中心となるメインフローであ
り、このメインフローの途中において、第15図(b)
に示すタイマーオーバフロー割込、第15図(C)に示
すキャプチャ割込、第15図(d)に示すコンベア割込
が行われる。スイッチ38がオンされて、電源36から
制御回路35に電流が供給されると、マイクロコンピュ
ータ190にパワーオンリセ・ントが働き、ステップ2
00からプログラムを実行する。まず、ステップ202
でマイコン内部のレジスタやメモリの初期化、外部デバ
イスの初期化を実行する。次に、ステップ204で車速
か設定値70以上かどうかを判定する。車速の値は後述
するステップ404で求められる。設定値Voは、第1
実施例と同じく球状磁石55が非固定の(フリーな)状
態において、車輪の回転の遠心力によって球状磁石55
が反転する(重いS極が永久磁石60と対向する状態と
なる)瞬間の車速に設定されている。ここでは車速が■
。より小さい場合には、誤判定を回避するために空ルー
プを回ることになる。車速が■。より大きくなった場合
にはステップ206に進み、各車輪のエラーフラグ(後
述する)がセットされているか否かを判定し、エラーフ
ラグがセントされている車輪があった場合、ステップ2
10へ進み、相応する車輪の発光ダイオード730を点
灯した後、ステップ204へ戻る。ステップ206でエ
ラーフラグがセントされていないと判定された場合は、
ステップ208に進んで相応する発光ダイオード730
を消灯した後、ステップ204へ戻る。車両の走行状態
において、磁気検知部31には、空気圧が正常な場合に
は第13図(a)、異常な(低下した)場合には、第1
4図(a)に示す信号が発生する。これを波形整形回路
101により第13図Cb)又は第14図(b)に示す
ように波形整形した信号を、マイクロコンピュータ19
0のリアルタイムI10と入力ボートに入力し、信号が
マイクロコンピュータ190に入力される毎にキャプチ
ャ割込が発生する。このキャプチャ割込が発生すると、
第15図(C)に示すステップ400から始まるキャプ
チャ割込処理を実行する。ステップ402でキャプチャ
割込が発生した時点のフリーランニングタイマの値がキ
ャプチャレジスタにセットされているので、ステップ4
02にてその値を読み込み、所定のメモリに記憶した後
、ステップ404に進む。
ステップ404では、前回のキャプチャ割込時のキャプ
チャレジスタの値との差から車速を求める。
その後、ステップ404に進んで、ステップ204と同
様に車速がv0以上であるか否かを判定し、Vo以下で
あれば何も行わず割込処理を修了して、メインフローへ
リターンする。車速がvoより大きい時にはステップ4
08に進んで、キャプチャ割込が発生した時点からT5
秒後に後述するコンベア割込が発生するようにセットす
る。ここでT。
の値は、空気圧低下検出可能最低車速70時の空気圧低
下時に、波形整形後の信号が立上って立下がるまでの時
間Sより長く、かつ、最大車速時の空気圧正常時に、波
形整形後の信号のパルス幅W(タイヤ1回転に相当)よ
り短く設定する。例えば20Gり秒程度にすると良い。
前記コンベア割込が発生すると、第15図(d)に示す
ステップ500から始まるコンベア割込処理を実行する
。ステップ502では、ステップ2゜4と同様に車速が
70以上であるか否かを判定し:voよりも小さいと判
定されればこのコンベア割込処理を修了してメインフロ
ーへリターンする。
V、以上であると判定されればステップ504へ進んで
人力ボートの値(1又は0)を読み込む。
次のステップ506では人力ボートの値がIであるか否
かを判定し、1でないと判定されればステップ508で
所定の車輪に対応するエラーフラグをクリアした後、メ
インフローへリターンし、ステップ506において入力
ボートの値が1であると判定されれば、ステップ510
へ進んでエラーフラグをセットした後、メインフローへ
リターンする。
前述したフリーランニングタイマは8ビツトCPUの場
合、一般に16ビツト程度であり、タイマクロックが1
マイクロ秒の場合、最大65ミリ秒程度までのカウント
しかできない。自動車の車輪は、時速20km走行時に
1周約370ミリ秒かかり、磁気検知部3工が発生する
信号の間隔T2から車速を計算しようとした場合、計測
することができない。そこで、フリーランニングタイマ
が最大カウント数になり、オーバーフローが発生した時
に割込を行うタイマオーバーフロー割込により、65ξ
り秒以上の時間を計測する。第15(b)に示すように
、ステップ300から始まるタイマオーバーフロー割込
では、ステップ302でカウンタをインクリメントする
。このカウンタの値を所定のタイミングで読めば、前回
読んだ時の値との差により、前回から今回までの間にオ
ーバーフローが何回発生したかがわかる。キャプチャ割
込中のステップ404で車速演算する際に、キャプチャ
レジスタの値と共にこのカウンタの値も使用することに
より、65ミリ秒以上の時間の計測も可能となり、低車
速までの検出が可能となる。
もし、車両が停車した場合には、磁気検知部31からの
信号発生も停止し、インプットキャプチャ割込が発生し
なくなるので、車速演算が行われなくなり、車速データ
が更新されず直前のデータが残ったままとなる。そこで
、ステップ304では車速がvoより小さいときの車速
が1回転する時間内にキャプチャ割込があったか否かを
判定する。もし、キャプチャ割込があったと判定された
場合には、そのままタイマオーバーフロー割込を修了し
て、メインフローへリターンする。キャプチャ割込がな
かったと判定された場合には、ステップ305に進んで
他の車輪のキャプチャ割込が、車速Voより小さいとき
の車輪が1回転する時間内に発生しているかどうかを判
定し、他の車輪にキャプチャ割込が発生していないと判
定されれば、車両は停車しているものと推定し、ステッ
プ306へ進み車速=0とした後、メインフローへリタ
ーンする。ステップ305において、他の車輪にキャプ
チャ割込が発生していると判定されれば、本車輪におけ
る磁気検知部31の断線であると推定されて、ステップ
308へ進む。ステップ308では、断線と推定された
車輪のエラーフラグをセットした後、メインフローヘリ
ターンする。このようにすることにより、タイヤ空気圧
の低下、もしくはセンサの断線等の故障時の両方で、発
光ダイオード730が点灯する。
尚、本実施例では、車両が停止しても、発光ダイオード
730は点灯状態を維持している。
第16図には、本発明の第3実施例を示す。尚、第1実
施例と同一の部分には同一の符号を付し、その説明は省
略する。本実施例において永久磁石60はキャップ57
の内部に接着固定してあり、また、ベローズ45の縮み
作動を確実にするために、スプリング71とスプリング
受け73を設けてキャップ57とスプリング受け73を
互いに左右方向に付勢し、スプリング受け73に設けら
れた凹部とベローズ45の凸部が係合して、スプリング
受け73は右方向にベローズ45を押している。ベロー
ズ45のつば部47は、ケーシング39に接着剤75に
より接着固定されている。77は気密を保持するための
ゴムプレートである。
上記構成とした本実施例においては、その作動は前記第
1実施例とほとんど同じであり、ただ、タイヤ1内の空
気圧が低下した場合には、スプリング71によって確実
にベローズ45のジャバラ部51が縮むという点が異な
るのみである。制御回路35における作動は前記第1実
施例と全く同様である。
以上説明したように、本実施例によれば、前記第1実施
例における効果に加え、タイヤ内の空気圧が所定の圧力
以下に低下した場合に、確実にベローズ45のジャバラ
部51が縮み、球状磁石55が回転可能な状態となる。
次に、本発明の第4実施例を、第17図及び第18図を
用いて説明する。本実施例では、第1実施例で説明した
圧力検知部29を圧力検知部80とした点が異なる。こ
の圧力検知部80は、遠心力応答部材として球状磁石で
はなく、第18図に示すように円盤状磁石8工を有して
おり、この円盤状磁石81は、円錐状の磁石82を樹脂
83でモールド成形して円盤状になっている。キャップ
84の円盤状磁石81と対向する面には、シャット部8
5が設けてあり、すべり軸受86を介して円盤状磁石8
1の中心部に設けられた穴部87に回転可能に挿嵌しで
ある。ケーシング88は第1実施例と同しであり、ベロ
ーズ89も、円盤状磁石81を固定するための磁石押さ
え部90の先端が、磁石を固定するのに最も適した平ら
な形状である点を除けば、第1実施例で説明したベロー
ズと同じであり、その説明は省略する。また、本実施例
においては図示しないが、第1実施例と同様、永久磁石
がリム側の円盤状磁石81のN極と対向する場所に設け
である。
上記構成とした本実施例においては、その作動は前記第
1乃至第3実施例とほとんど同じであるが、次の点が異
なる0円盤状磁石81はすべり軸受86を介してキャッ
プ84のシャフト部85に回転可能に支持されているた
め、タイヤが高速で回転しても、遠心力により円盤状磁
石がケーシング88に押しつけられないので、空気圧低
下時には確実に回転するという優れた効果を奏する。な
お、円盤状磁石81における円錐状の磁石82の重心が
円盤状磁石81の中心になく、タイヤの空気圧が低下し
た状態でタイヤが回転して遠心力が発生した場合に、円
盤状磁石81が反転して、軽いN極が磁気検知部に対向
するという効果は、第1乃至第3実施例と同様である。
制御回路35における作動も前記第1乃至第3実施例と
全く同様である。
また、円盤状磁石に代えて球状磁石をシャフトに回転可
能に支持するようにしても、上記と同様な作用効果を奏
する。
第19〜21図に、第5実施例を示す。
これは、第4実施例の円盤状磁石81゛に回転防止用の
突起部81゛aを設け、キャップ84゛を突起部81”
aと嵌合する形状としたもので、タイヤ圧正常時の円盤
状磁石81’ の固定状態を確実なものとするためのも
のである。100はスプリングで、タイヤ圧が異状低下
した場合に、円盤状磁石81゛を右方に移動させて、回
転の防止を解除する。
この様に、キャップ84゛の右端面と、円盤状磁石81
′の左端面に十分な摩擦力が得られない場合は、突起部
81’aなどによって、タイヤ圧正常時の回転防止を行
ってもよい。尚、突起部形状は、第21図に示す2面出
を持った形状でなくとも、四角形、三角形等にても実現
可能である。
また、一部に回転防止のビンなどを設置してもよい。
尚、以上述べた全ての実施例において、ベローズのみに
限らず、キャップも変位して磁石を挾んで固定するよう
にしても良い。
又、磁石押さえ部とベローズを設けずに、タイヤの空気
を直接ケース内に導いて、この空気圧により直接キャッ
プに磁石を押さえつけて挾み固定するようにしても良い
又、本検出装置をタイヤの内側に配設するようにしても
勿論良い。
更には、報知手段として、発光ダイオードの代わりにブ
ザーや音声等によるものを使用しても良いし、バックア
ップされたRAM、EEFROM等の記憶手段に記憶し
ておいても良い。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、簡易な構成で磁束
の変化を大きくし、検出を容易にすることができるとい
う優れた効果を奏する。また、固定手段の固定力を小さ
くできるという効果や、保持手段により遠心力応答部材
がリセットできるという効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第6図は本発明の第1実施例を示す断面図、
第7図は上記実施例の制御回路を示す回路図、第8図乃
至第11図は制御回路の作動を示す作動説明図、第12
図乃至第15図は本発明の第2実施例を示す回路図、作
動説明図、フローチャート、第16図は本発明の第3実
施例を示す断面図、第17図及び第18図は本発明の第
4実施例を示す断面図、第19図は本発明の第5実施例
を示す断面図、第20図及び第21図は上記第5実施例
を示す斜視図である。 第 図 第 13 図 第 4 00 00 (b) 第 5 図 400 (C) 第 7 図 1 2 第 8 図 F33’   li’ 第 9 図 第20 図 第21 図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)磁性体を有し、タイヤの回転によって発生する遠
    心力により該磁性体の位置を回動可能とし、該回動の中
    心と重心が異なる遠心力応答部材と、前記タイヤの空気
    圧に応じて、前記遠心力応答部材の固定と非固定を切り
    換える固定手段と、該固定手段が前記遠心力応答部材を
    非固定としている状態において前記遠心力が所定値より
    小さいときには、前記遠心力応答部材における前記中心
    と重心を結ぶ線が前記遠心力の方向に沿った状態で、か
    つ前記中心から前記重心へ向かうベクトルの向きが前記
    遠心力の方向と反対の状態に前記遠心力応答部材を保持
    する保持手段と、 前記磁性体の位置を検出する検出手段と、 該検出手段の検出結果に基づいて、前記タイヤの空気圧
    の状態を判定する判定手段と を備え、 前記固定手段が前記遠心力応答部材を非固定としている
    状態において、前記遠心力が前記所定値以上のときには
    、前記保持手段による前記遠心力応答部材の保持力に抗
    して前記中心から前記重心へ向かうベクトルの向きが前
    記遠心力の方向に沿う ことを特徴とするタイヤ空気圧検出装置。
  2. (2)前記遠心力応答部材の少なくとも一部は、枢支手
    段によって回動可能に支持されていることを特徴とする
    請求項1記載のタイヤ空気圧検出装置。
  3. (3)前記保持手段は磁石であることを特徴とする請求
    項1又は2記載のタイヤ空気圧検出装置。
JP1240403A 1989-05-18 1989-09-15 タイヤ空気圧検出装置 Pending JPH0390407A (ja)

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JP12543589 1989-05-18

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1240403A Pending JPH0390407A (ja) 1989-05-18 1989-09-15 タイヤ空気圧検出装置

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JP (1) JPH0390407A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5542293A (en) * 1993-07-22 1996-08-06 Nippondenso Co., Ltd. Pressure detecting apparatus for detecting vehicle tire air pressure
US5814725A (en) * 1995-02-08 1998-09-29 Fujikura Ltd. Tire pressure detecting apparatus and monitoring apparatus
KR100949823B1 (ko) * 2009-07-01 2010-03-30 이정호 수처리장치

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5542293A (en) * 1993-07-22 1996-08-06 Nippondenso Co., Ltd. Pressure detecting apparatus for detecting vehicle tire air pressure
US5814725A (en) * 1995-02-08 1998-09-29 Fujikura Ltd. Tire pressure detecting apparatus and monitoring apparatus
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