JPH0471911A - タイヤ空気圧検出装置 - Google Patents

タイヤ空気圧検出装置

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JPH0471911A
JPH0471911A JP18469690A JP18469690A JPH0471911A JP H0471911 A JPH0471911 A JP H0471911A JP 18469690 A JP18469690 A JP 18469690A JP 18469690 A JP18469690 A JP 18469690A JP H0471911 A JPH0471911 A JP H0471911A
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tire
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哲也 中村
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都築 嘉彦
Kaneyasu Koide
兼靖 小出
Toshiharu Naito
内藤 俊治
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、タイヤの空気圧を検知するタイヤ空気圧検出
装置に関するものである。
「従来の技術] 車両に搭載されるタイヤ空気圧検出装置は、タイヤ内の
空気圧の低下を検出し運転者に報知することにより、^
速走行時の危険を回避したり、タイヤの空気圧を正常に
して燃費の向上を図るためのものである0通常率両は4
輪で走行するため、少なくとも4個のタイヤ空気圧検出
手段を備えている。そして、4個のタイヤ空気圧検出手
段が同時に故障しないという前提のもとに、タイヤ空気
圧検出信号を出力しているタイヤ空気圧検出手段が有る
場合には、タイヤ空気圧検出信号を出力しない残りのタ
イヤ空気圧検出手段を故障と判定するようにしたタイヤ
低圧警報装置が、特開昭55−72409号公報に開示
されている。この上うな場合、その故障判定結果をパワ
ーオフ時にバックアップ電源によりメモリに記憶してお
き、修理のため次のパワーオン時に即時に故障状態を報
知可能としたいというニーズがある。このニーズに応え
た場合は、故障修理後記憶状態を正常にリセットする必
要がある。
[発明が解決しようとするff!fiJしかしながら、
人為的にリセットする場合には、リセットスイッチや新
たな部品等を追加する必要がある。このため、故障した
タイヤ空気圧検出手段が再びタイヤ空気圧検出信号を出
力するようになったときには、無条件で該検出手段が正
常に復帰したものと判定するようにすることが考えられ
るが、ノイズにより正常でないのに不用意に故障状態の
記憶をリセットする場合があって、安全確保の点で万全
でないという問題点がある。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、−旦故障
と判定されたタイヤ空気圧検出手段が再び正常に復帰し
たとき人為的なリセット操作を必要とせず、かつノイズ
等により故障状態の記憶がリセットされることのないタ
イヤ空気圧検出装置を提供することを目的とするもので
ある。
[課題を解決するための手段」 上記目的を達成するための具体的手段として、第1図に
示すように車輪の回転に同期してタイヤ空気圧検出信号
を出力するタイヤ空気圧検出手段を各車輪毎に備え、い
ずれかのタイヤ空気圧検出手段が出力を停止し、残りの
タイヤ空気圧検出手段が出力を継続している場合は、出
力を停止したタイヤ空気圧検出手段を故障と判定する故
障判定手段を備えたタイヤ空気圧検出装置において、前
記各タイヤ空気圧検出信号に基づいてその周期若しくは
車輪速を演算する演算手段と、演算された各周期若しく
は各車輪速を入力して比較する比較手段と、該比較手段
の比較により各周期若しくは各車輪速間の畳差が所定の
値以内になった時、前記故障判定手段により故障と判定
された前記タイヤ空気圧検出手段は正常に復帰したと判
定する復帰判定手段とを備えたことを特徴とするタイヤ
空気圧検出装置が提供される。
「作MJ 上記タイヤ空気圧検出装置の作用は、以下の通りである
故障判定手段により故障と判定されたタイヤ空気圧検出
手段からの出力を含んだタイヤ空気圧検出信号に基づい
て、演算手段が信号周期若しくは車輪速を演算する。演
算した各周期若しくは各車輪速は比較手段に入力して比
較し、各周期若しくは車輪速間の誤差が所定の値以内に
なった時、復帰判定手段は故障と判定されたタイヤ空気
圧検出手段が正常に復帰したものと判定する。
「実施例」 本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第2図は本発明を適用したタイヤ空電圧検出装置の概略
ブロック図である。タイヤ空気圧検出手段1−〜1dは
、各タイヤの空気圧が正常であるか否かを検出する。2
はコントローラであって、タイヤ空気圧検出手段1a〜
1dが出力するタイヤ空気圧検出信号を入力して波形整
形する波形整形回路3畠〜3d、図示しないRAM、R
OM及び入出力インターフエイス等からなるCPU4及
びランプ駆動回路5がら構成される。波形整形回路38
〜3dの出力は、CPU4の割込要求端子に接続されて
いる。該割込要求端子は、例えばモトローラ社製CPU
MC6801のICI端子のように、入力信号の立上が
り若しくは立下がり工7ジを検出し、その発生時刻をC
PU内部の7リーランニングタイマ値を利用して捕促し
、同時にプログラムに割込を発生する機能を持つ、さら
に、CPU4は所定のプログラムの処理により実現され
るタイヤの空気圧判定手段6a〜Gd、車輪速演算手段
6a’ −Gd’ 、故19判定手段7、復帰H定手段
8及びランプ制御手段9を有する。車輪速演算子段6a
’ 〜6d’の出力は、故障判定手段7と復帰判定手段
8へ入力される。故障判定手段7は、タイヤ空気圧検出
手段1a〜1dの故障を判定する。復帰判定手段8は、
故障と判定されたタイヤ空気圧検出手段1a〜1dの機
能が正常に復帰したことを判定する。空気圧判定手段6
a〜6dの出力と故障判定手段7の出力を入力するラン
プ制獅子y、9は、各出力に基づいてCPU4の各出力
ポートに1又はOを出力し、ランプ10a〜10dの点
灯、消灯を制御してタイヤの空気圧の低下やタイヤ空気
圧検出手段1a〜1dの故障等を運転者に警告表示する
ものである。
第3図〜第8図は、前記タイヤ空気圧検出手段1a〜1
dの配設位置及び具体的構成の1例を示したものである
。タイヤ空気圧検出手段18〜1dは、同一構成である
のでタイヤ空気圧検出手段1aについて以下に説明する
。第3図において、11はタイヤであり、リム13はホ
ールナツト15により車輪軸17に固定されている。ブ
レーキドラム19はプレー)21に溶接され、プレート
21は図示しないボルトにより車輪軸17に固定されて
いる。
ベアリング23の内輪と車輪軸17はナツト25により
固定されている。ベアリングハウソング27とカバープ
レート29は、図示しないボルトによりベアリング23
の外輪とともにハブ31に固定されている。ショックア
ブソーバ33の下端はボルト35によりハブ31に固定
され、シタツクアブソーバ33の図示しない上端は車体
側に固定されている。サスペンションアーム37の一端
は、ボルト38によって該ボルト38を中心として回動
可能にハブ31に支持され、サスペンション7−ム37
の図示しない他の一端は車体側に支持されている。
タイヤ空気圧検出手段1aは、固定手段40によってタ
イヤ内部に固定される圧力検知部39と該圧力検知部3
9に対応してカバープレート29上に配設されたタイヤ
空気圧検出センサ(以下単にセンサという)41とから
なる。圧力検知部39の詳細は後述する。センサ41は
後述する第1及び第2の磁石の往復動による磁極の向き
の変化を検出して電気信号に変換し、ワイヤハーネス4
3を介して前記コントローラ2へ送出する。この1IS
3図においては、タイヤ11.リム13.ホイールナツ
ト15.車輪軸17.ブレーキドラム19、プレート2
1.ナツト25.圧力検知部39゜ベアリング23の内
輪は車両走行中に回動するが、その他の部分は車体側に
支持されて回動しない。
第4図は圧力検知部39の詳細な断面図である。
101はアルミニウム等の非磁性金属よりなる円筒状の
ハウジングであり、両端部103、及び105は直角に
叙められている。107と109はステンレスまたはア
ルミニウムよりなるベースであり各々ハウジング101
の両端に設けられ、気密を保つためにOリング111,
113及び銅又はアルミニウムgI〃スケット115及
び117によって2段にシールしである。ベース107
の端部には、空気圧緩和手段119が設けられている。
この空気圧緩和手段119は、焼結金属よりなるフィル
ターで構成されており、タイヤの空気圧が急激に変動し
ても、ベース107の内部121の空気圧が急激に変動
するのを防止している。123はチエツク弁であり、そ
の一端はベース内部から吐出し、その他端には円形状の
っぽ部125を介してコイルスプリング127によって
付勢されている。このコイルスプリング127は常に空
気圧緩和手段119とチエツク弁123を押し合う方向
に付勢している。129はチエツク弁123の面取り部
であり、この面取り部129によってベース107の連
通孔131を形成し、この連通孔131を介して空気が
ベースを出入りするようになる。チエツク弁123の先
端部124は面取りが施してあって、例えばベローズで
ある変位手rri135と接触しており、チエツク弁1
23を第4図の右方向に付勢するのは変位手段135で
あり、チエツク弁123を第4図の左方向に付勢するの
はフィルスプリング127である。
ゴム製のグロメット133はチエツク弁123に設けら
れ、タイヤの空気圧が異常に上昇して基準値を越えると
、変位手段135が第4図の左方向に移動するため、コ
イルスプリング127の付勢力によってチエ・7り弁1
23と共にグロメット133も左方向へ移動して連通孔
131を塞いでタイヤ内部の空気が連通孔131を通ち
ないようにする。このコイルスプリング127.チエツ
ク弁123.グロメ7)133によって遮断手段が構成
されている。変位手段135はニッケル等の金属製のベ
ローズであり、袋状となっていて、そe>74部135
aはベース107に接着等の気密可能な固定手段で固定
されていて、この変位手段135によって、連通孔13
1を介して侵入してくるタイヤ内部の空気と後述する圧
力室163内の気体との気密を保っている。137は変
位手段135とシャ7)139を連動させるための連結
部材であり、その詳細な形状を第5図(a)および第5
図(b)に示す。この連結部材137はステンレス等の
非磁性金属製であって、円柱にふたをかぶせたような形
状をしており、切欠部137aと、円柱内部に凸部13
7bを有している。ここで、第5図(、)は、連結部材
137を切欠部137aの方から見た斜視図であり、第
5図(b)は、その逆方向から見た斜視図である。
#S4図かられかるように、変位手段135は連結部材
137の凸部137bと接着等の固定手段で固定されて
いる。
樹脂モールド151はシャ7) 139に01脂をモー
ルドして形成されたものであり、ステンレス製の鋼球1
53と155を挿入するための溝部151a、151b
を有している。157は第1の磁石、159は第゛2の
磁石であり、リング上の永久磁石を樹脂モールド151
によってシャフト139に固定させたものである。ここ
で、第1の磁石157と第2の磁石159との磁極の向
きは相互に異なっており、例えば第4図に示すように磁
気増幅手段161に対向する極は第1の永久磁石157
がN極で、第2の磁石159がS極となっている。磁気
増幅手段161は、大小2つの円柱を2つ重ねた形状を
しており、材質は鉄である。
小径部161aは第1の磁石157、又は第2の磁石1
59と対向しており、一方、大径部161bは検出手段
31と対向するように設けられる。
尚、この磁気増幅手段161は、この形状に限られず、
第1、又は第2の磁石157.159と対向する面積が
小さく、センサ41と対向する面積が大きい形状であれ
ばよく、これによって、第1又は第2の磁石の磁気を増
幅することができる。
圧力室163は、ハウジング101とベース109と変
位手段135によって形成された密閉空間であり、タイ
ヤ空気圧低下の判定圧力と、正常時圧力の中心値となる
圧力(本実施例の場合1.7kgr/ cv12G )
の空気又は不活性ガスが封入されている。磁性体165
と167は、第1の磁石157、及び第2の磁石159
の端面から所定の距離を有してハウジング101内に設
けられたステータであり、材料は磁性材料であればなん
でもよいが、本実施例においては鉄を用いている。
16図には、ステンレス製の板ばね141の斜視図を示
す、第6図から分るように、板ばね141の中心には穴
部143が設けられており、この穴部143にシャ7)
139の先端139aが摺動可能に挿入され、第4図に
示すように、板ばね141はたわんだ状態となる。
第7図は、シャ7)139、およびシャフト139に樹
脂モールド151によって固定された第1の磁石157
と第2の磁石1599を示した斜視図である。この第7
図において、溝部151aと151bは各々3から4箇
所ずつ設けてあり、シャ7)139の先端139aの付
近には樹脂モールドによりストッパ部151e、が形成
されている。このストッパ部151Cは、組み付は時に
切欠部137aに挿入させた後、シャ7) 139を9
0脂回転させることによって、連結部材137からシャ
7)139が抜けるのを防止している。
第4図において、円筒145はアルミニウムより成り、
組み付は性を向上させるためのものである。すなわち、
組み付は時には、ハウジング101に磁性体167を組
み込んだ後、円筒145内に組み付けられた連結部材1
37.変位手段135、チエツク弁123.ベース10
7.Oリング111等を円筒145といっしょにハウジ
ング101に第4図における右側から挿入し、その後、
第4図における左側から第7図に示すシャフト等を挿入
して、連結部材137とスYツバ部151Cをかみあわ
せる。
次に、前記センサ41の詳細な構成を第8図に示す、こ
の第8図において、61はアルミ合金等の非磁性金属製
ケース、63は磁性材コアであり、磁性材として鉄や励
磁されていない7エライトを用いる。コイル65゛は、
絶縁被覆された導電線で樹脂ボビン67を介して磁性材
63に巻付けてあり、導電線の両端は金具数め69によ
り2本のワイヤハーネス43とともに多文ぬられてぃて
、各々がワイヤハーネスと電気的に接続されている。セ
ンサ41は、以上の構成とすることによって、外部の磁
気の変化を検出して電気信号に変換することができる。
又、導電線の両端は、樹脂ボビンに固定された金属製端
子により2本のワイヤハーネス43とともに、半田付等
の接続手段により電気的に接続してもよい。
次に、上記構成としたタイヤ空気圧検出手段1aの作動
を説明する。タイヤの空気圧が正常な場合(例えば1 
、8 kgf/ cm2Gの場合)には、第4図に示す
ように、シャ7)139が第4図において左の方へ移動
して、第1の磁石157と磁性体165が吸着した状態
となっている。この状態においては、磁気増幅手段16
1は第2の磁石159のS極と対向しでいるため、セン
サ41が検出する磁極はS極である。
次に、タイヤの空気圧が低下してきでタイヤ空気圧低下
の判定圧力(本実施例の場合1 、 G kgf/e+
++2G)以下になると、圧力室163のガスの圧力と
連通孔131を介して変位手段135に作用するタイヤ
の空気圧との差圧による変位手段135の推力が第1の
磁石157と磁性体165が吸着し合う力を上回り、第
1の磁石157と磁性体165は離れる。第1の磁石1
57と磁性体165が離れると、変位手段135のスプ
リング力、圧力室163内の圧力とタイヤの空気圧との
差力によって、変位手段135は第4図において右方向
へ急速に移動する。この変位手段135の右方向への急
速な移動に伴ってシャ7) 139も連動して右側へ移
動し、第2の磁石159は磁性体167と吸着しあうこ
ととなる。この状態においては、磁気増幅手段161は
第1の磁石のN極と対向した状態となり、センサ41が
検出する磁極はN極に変わることとなる。この磁極の変
化を検出することによって、空気圧判定手段5aがタイ
ヤの空気圧の低下を判定する。即ち、タイヤの空気圧が
正常な場合は、センサ41は車輪の1回転毎に第9図(
、)に示すタイヤ空気圧検出信号を出力する。
同図(b)は該出力を波形整形回路で整形した波形を示
す、また、タイヤ空気圧が低下した場合は、センサ41
が検出する磁極はS極がらN極に変わるため、第9図(
c)及び(d)に示すように、前記正常時の場合の出力
波形を反転した波形がタイヤ空気圧検出信号として出力
される。尚、図中ΔTsは車輪が1回転に要した時間、
ΔT I+は出力波形がHighレベルであった時間、
ΔTLは出力波形がLowレベルであった時間である。
空気圧緩和手段119は、車両がデコボコの道を走った
時等に発生するタイヤの空気圧の脈動、すなわち、タイ
ヤの空気圧が急激に変動した場合に、このタイヤの空気
圧の急激な変動が直接変位手段135に伝わらないよう
にしたものである。
これによって、車両がデコボコの道を走った時等でも、
誤判定、すなわち、タイヤの空気圧が正常である状態に
おいて空気圧の低下と判定したり、タイヤの空気圧が低
下した状態においてタイヤの空気圧が正常であるとの判
定を行なうことはない。
次に、遮蔽手段をなすチエツク弁123.コイルスプリ
ング127.グロメット133の作用について説明する
。タイヤの空気圧が正常である場合またはタイヤ空気圧
低下の判定圧力以下に低下した場合であっても、通常、
コイルスプリング127が空気圧緩和手段119とチエ
ツク弁123を押し合ってチエツク弁123の先端部1
24を変位手段135に押しつけた状態で、グロメット
133は連通孔131と離れた状態であるため、タイヤ
内部の空気圧はJ!!通孔131を介して変位手段13
5に作用する。ここで、タイヤの空気を補充する際など
に誤って空気を入れすぎ、その結果タイヤの空気圧が例
えば10気圧になった場合、遮断手段がなければ、タイ
ヤの空気圧は変位手段135に直接作用し、この結果変
位手段135が損傷したり、バネ部材としての復元力が
低下する等といった問題を生ずるが、本実施例において
はタイヤ内の空気圧が例えば10気圧など高圧になると
、第4図においてシャ7)139は左方向へ移動して磁
性体165と第1の磁石157が吸着し合い、シャフト
はそれ以上左方向へは移動できないが、変位手段135
は左方向へ移動し、連結部材137は板ばね141を更
にたわませながら左方向へ移動する結果、チエツク弁1
23も左方向へ移動するが、チエツク弁123は、グロ
メット133が連通孔131をふさぐ位置に来るとそれ
以上は左方向へ移動せず、グロメット133をベース1
07に密着させて連通孔131を塞いで、タイヤの空気
圧が変位手段135に作用しないようにするため、上述
のような問題は生じない。
上記において、タイヤの空気圧が低下して第2の磁石1
59が磁性体167と吸着した状態となって、空気圧判
定手段6aにより空気圧が低下したと判定された後で、
運転者がタイヤの空気を補充すると、空気圧緩和子$1
119及び連通孔131を介してタイヤの内部の空気圧
が変位手段135に作用して、タイヤの空気圧が1 、
8 kgr/ cea’G以上になると、変位手段13
5の付勢力と第2の磁石159と磁性体167の吸・引
力の和よりも、タイヤの空気圧と圧力室163との差圧
が大軽くなるため、第2の磁石159と磁性体167は
引き離されてシャ7)139は変位手段135とともに
第4図において左の方向へ移動し、第1の磁石157と
磁性体165とを@着させ、タイヤの空気圧が正常な状
態における初期の状態に復帰することができる。本実施
例においては、変位手段135は、タイヤの空気圧が1
 、7 kgf/ cm2Gの場合、すなわち、タイヤ
の空気圧と圧力室163の圧力が等しい場合にバネの付
勢量が0となるように設定されている。
ここで、第1または第2の磁石と磁性体との吸引力をg
、連結部材137のスFロークをxmm、変位手段13
5の推力を「、連結部材137の推力をFとして、タイ
ヤの空気圧が1 、8 kgf/ cw2Gの場合とタ
イヤの空気圧が1 、6 kgr/ em2Gの場合の
各々の関係を第10図及び第11図に示す。
上記した本実施例のタイヤ空気圧検出装置の作動は、C
PU4における所定の処理プログラムの実行により実現
されるものであるので、その処理について、第12図〜
第17図に示す70−チャート及び第18図のタイミン
グチャートを参照して説明する。
CPU4は、電源がONされると第12図に示すメイン
ルーチンを実行する。ステップ】11ではCPUJ内の
各種レジスタや割込条件、周辺回路やメモリ内容等の初
期化を行う、続いてステップ112〜114までのルー
プを繰り返し実行する。ステップ112では故障判定処
理を行い、続いてステップ113で復帰判定処理を行っ
て、ステップ114へ進み各判定処理の結果を出力する
処理が行われる。ステップ112〜114の処理内容は
後述する。
ここで、右前輪に取り付けたセンサ41がら第18図(
、)に示すタイヤ空気圧検出信号が出力され、波形整形
処理回路3aを経て同図(c)に示すように波形整形さ
れてCPU4へ入力されるとし、他の3車輪にそれぞれ
取り付けたセンサ41のいずれか1つから同図(b)に
示すタイヤ空気圧検出信号が出力され、同図(d)に示
すように波形整形されてCPU4へ入力されるものとす
る。勿論、残りの2つの車輪のセンサ41がらも同様な
タイヤ空気圧検出信号が出力されているが、説明を簡単
にするため、第18図のタイミングチャートではこれら
の出力については省略しである。
上記波形整形出力(第18図(d))に基づいて、CP
U4が実行する各種割込み処理についで以下に説明する
CPU4に第18図で示す時刻t5において、同図(d
)のような波形の立上がりが入力されると、第13図の
70−チャートに示す立上り割込みが発生する。
立上り割込み処理は、まずステップ121で波形の立上
り時刻t5をタイマカウンタの値がら読み取る0次にス
テップ122へ進み、メモリ内に記憶しているtnの値
をt、から減算し、波形がLowレベルであった時間を
算出してΔTLと名付けたメモリ内に格納する。 (こ
こでtnには、t5の以前に波形の立下りが発生した時
刻t2が格納されている。)次にステップ123にて今
回の時刻t、をtnに格納する。次にステップ124に
て、CPU4の対応するビンの割込発生条件を波形の立
下りにセットし直してこの立上り割込処理を終了しメイ
ンルーチンへ戻る。
次に時刻t6において同じ車輪に対応するCPU4のビ
ンに波形の立下りが入力され、@14図の70−チャー
トに示す立下り割込みが発生する。
立下り割込み処理はステップ131で波形の立下り時刻
t6をタイマカウンタの値から読み取る。
次にステップ132へ進み、t6からtnの値を減算し
、波形がHighレベルであった時間を算出しΔT H
と名付けたメモリ内に格納する。(前述したように、こ
の時点ではtn=t、でありΔT II = ta −
t5となる)。続いてステップ133で今回の時刻t6
をtnに格納する。次にステップ134にて、車輪速の
演算を行なって現在この車輪が何kte/hで回転しで
いるかを演算しRAM上のVへ格納する。
車輪速の演算は、前記立上り割込み処理のステップ12
2で計算されたΔTLと立下り割込み処理のステップ1
32で計算されたΔT Hとを加算したΔTs(−ΔT
L+ΔTH)により求める。センサ41のタイヤ空気圧
検出信号が車輪即ちタイヤ11の1回転毎に1回入力さ
れるので、ΔTsがタイヤ11の1回転に要した時間即
ちΔTsがタイヤ空気圧検出信号の出力周期となる。タ
イヤ11の直径か外周長がわかっていれば前記ΔTsに
基づいて車輪の速度が演算できる。前記ステップ132
は車輪速の演算子段6a’ 〜6d’ を構成する0次
にステップ135において、タイヤの空気圧の判定を行
なう。空気圧が所定の値以上の時にはセンサ41の出力
波形は前記第9図(、)に示すようになり、波形整形後
の波形は同図(b)に示すようにΔT L >>ΔT 
Hとなっている。一方、空気圧が所定の値以下の時には
センサ41の出力波形は同図(c)に示すようになり、
波形整形後の波形は同図(d)に示すようにΔT 11
 >>ΔTLとなる。
したがって、タイヤの空気圧の判定は前記ステップ12
2で求めた△TLと前記ステップ132で求めたΔTH
とを比較し、ΔTL>ΔT )Iならば空気圧正常、Δ
TH>ΔTLならば空気圧低下と判定をする。時刻t、
の時点ではΔTL>ΔT IIなので空気圧正常と判定
される。前記ステップ135はタイヤの空気圧判定手段
6a〜6dを構成する。
次にステップ136へ進んで割込みカウンタを[1]増
加させる。この割込みカウンタは各車輪毎に設定され後
述するように、センサ41のタイヤ空気圧検出信号の入
力の有無と、該信号が何回入力されたかを知るためにメ
インルーチンと後述する定時割込み処理ルーチン中で使
用される。次にステップ137では、CPU4の対応す
るビンの割込発生条件を波形の立上りにセットし直して
この立下り割込み処理を終了しメインルーチンへ戻る。
上記各割込み処理は、各車輪毎に配設されたセンサ41
のタイヤ空気圧検出信号が入力されるCPU4の入力ビ
ン毎に行われる。右前輪については、第18図(C)に
示すように時刻htt*+ty+t@及びts+t1゜
で各側込み処理が実行される。
第15図は定時割込み処理を示すフローチャートである
。定時割込み処理は、CPU4のタイマを利用し一定時
間毎に定時的に割込みを発生させることにより実行され
る6例えば20+*Sec毎にこの割込みが発生するよ
うにセットする。まずステップ141で各車輪毎に設定
されている前記割込みカウンタの値を読む0次にステッ
プ142で、別のRAMに格納しておいた前回の定時割
込みにおいて読んだ割込みカウンタの値と比較して変化
があるがどうかを判定する。変化があればステップ14
3へ進んで、その車輪に対応する定時カウンタの値を零
クリアし定時割込みを終了する。変化がなければステッ
プ144へ進んで、その車輪に対応する定時カウンタの
値をインクリメントする。次にステップ145へ進み、
定時カウンタのカウンタ値が100以上かどうかを判断
し100未満ならば定時割込みを終了する。100以上
ならばステップ146で対応する車輪の車輪速をOk鵠
/hとし、ステップ147で定時カウンタを100とし
て割込みを終了する。こうすることによリ、20m 5
ecX100=2秒間、センサ41からの信号が発生し
なければ車輪速をOkm/l+とすることができる。例
えば第18図(a)、(c)に示すように時刻t、でセ
ンサ41が故障してタイヤ空気圧検出信1号の出力を停
止した右前輪の場合は、最後に割込みが発生した時刻し
、。から2秒後の時刻t14において発生した定時割込
みにより右前輪の車輪速は0kLIl/bとされる。一
方他の3]1!輪は、時刻t13における割込みにより
、正しい車輪速か計算される。
上記各割込み処理が実行される合間に、メインルーチン
の処理も繰り返し実行される。
第16図はメインルーチンの故障判定処理(ステップ1
12)の詳細を示すフローチャートである。
まずステップ401で、センサ41が4個中3個故障し
ているかを判定する。故障している場合は、残りの1個
のセンサ41のみでは車輪速を比較できないので、故障
判定処理ルーチンから即抜けてリターンする。センサ4
1が3個故障していない場合は、ステップ402へ進み
故障したセンサ41の数によって処理を変更するため故
障したセンサ41の数を判定する。故障したセンサ41
の数が0の場合は、ステップ403〜ステツプ407の
処理が行われる。ステップ403では車輪速0の車輪が
あるかが判定される。車輪速0の判定は前記定時割込み
処理により行われる。11輪速0の車輪がある場合は、
ステップ404へ進んで他の3]l11輪が全て所定車
輪速S、に+a/h以上であるかを判定する。所定車輪
速S + kn+/ h以上であれば、ステップ405
で3車輪間の車輪速のバラツキが±32 kmZ h以
内であるかが判定される。バラツキが士32km/h以
内であれば、ステップ406で車輪速0と判定した車輪
に取り付けられているセンサ41を故障と判定し、ステ
ップ407で所定のメモリに記憶する。前記各ステップ
403゜404及び405において否定判定がなされた
場合は、故障判定処理を行うことなくリターンする。
また、前記ステップ402で故障したセンサ41の数が
1と判定された場合は、ステップ408〜ステツプ41
2の処理が行われる。ここでは、前記ステップ403〜
ステツプ407の処理と殆ど同じ処理が行われるが、ス
テップ409での所定車輪速S、km/h以上の判定及
びステップ410での車輪速のバラツキが±82に艙/
11以内の判定を車輪速Oの車輪とセンサ41が故障し
た車輪を除いた残りの2輪とで比較する点が異なる。そ
して、ステップ411で新たに車輪速Oと判定した車輪
に取り付けられているセンサ41を故障と判定し、ステ
ップ412で所定のメモリに記憶する。
前記ステップ402で故障したセンサ41の数が2と判
定された場合は、ステップ413〜ステツプ416の処
理が行われる。車輪速Oの車輪がある場合には、ステッ
プ414でセンサ41が故障した2個の車輪と車輪速O
の車輪を除いた残りの1輪の車輪速が、所定車輪速S、
km/h以上であるかが判定される。所定車輪速S l
km+/ h以上であれば、ステップ415で車輪速O
の車輪に取り付けられたセンサ41を故障と判定し、ス
テップ416で所定のメモリに記憶する。そして、上記
処理により故障と判定したセンサ41についてはメイン
ルーチンのステップ114でランプ制御手段9によりラ
ンプ駆動回路5を制御して、ランプ10a〜10dのう
ち対応するランプを点灯して警告表示を行う。
第17図は、メインルーチンの復帰判定処理(ステップ
113)の詳細を示した70−チャートである。
ステップ501で故障したセンサ41の有無が判定され
、無い場合は復帰判定処理を行う必要がないから直ちに
リターンする。故障したセンサ41が有れば、ステップ
502でその数が判定される。故障したセンサ41の数
が1の場合は、ステップ503〜ステツプ508の処理
が行われる。ステップ503では、故障していない正常
機能のセンサ41が取り付けられている車輪の車輪速が
すべて所定車輪速S = kmZ l+以上であるかが
判定され、以上であればステップ504へ進み、前記車
輪速間のバラツキが士S、km/h以内であるかが判定
される。バラツキが±S、に鋤/h以内であれば、ステ
ップ505へ進み故障と判定されたセンサ41から再び
出力されるタイヤ空気圧検出信号により演算した車輪速
と、前記車輪速53ka/h以上の車輪速との差が±6
5に+n/ b以内であるかを判定する。そしてステッ
プ506で、前記ステップ503.504及び505で
の肯定判定が3回連続して行われたかを判定する6 3
回連続した場合は、ステップ507で故障と判定したセ
ンサ41の機能が正常に復帰したものと判定し、ステッ
プ508でメモリの故障である旨の記憶をリセットする
上記S、の値は2〜5km/h程度が適切である。
S2.S、はS、と同程度が適切である。S、、S、は
センサ41の能力にもよるが、−例として15ks/h
程度が良い。
尚、前記ステップ503,504.505及び506に
おいて、否定判定がなされた場合は、復帰判定処理を行
うことなくリターンする。
前記ステップ502で、故障したセンサ41の数が2と
判定された場合は、ステップ509〜ステツプ514の
処理が行われる。ここでは、ステップ509で所定車輪
速S、に+s/h以上の判定に供される車輪及びステッ
プ510で車輪速のバラツキの判定に供される車輪が共
に2車輪であること、ステップ513での復帰判定を故
障したセンサ41毎に行い、ステップ514では故障で
ある旨の記憶のリセットを個々に行う。その他は前記ス
テップ503〜508の処理と同様である。
また、ステップ502で故障したセンサ41の数が3と
判定された場合は、ステップ515〜ステツプ519の
処理が行われる。ここでは、正常機能のセンサ41は1
個だけであるので、所定車輪速S3km/h以上の判定
に供されるのは1車輪のみであるから、車輪速間のバラ
ツキ判定のためのステップは省略される。その他は前記
ステップ509〜514の処理と同様である。そして、
上記処理により復帰したと判定したセンサ41について
は、メインルーチンのステップ114でランプ制御手段
9によりランプ駆動回路5を制御してランプ10a〜1
0dのうち対応するランプを消灯して当該センサ41が
故障から復帰したことを報知する。上記ステップ503
〜505.ステップ509〜511及びステップ515
〜516は本発明の比較手段を構成する。
ここで第18図のタイミングチャートを再び参照し、時
刻L14後の作動について説明する。時刻t1で右前輪
に取り付けたセンサ41が故障したから、時刻t11以
後は波形の発生が停止する(同図(、)、(e))、従
って、立上り割込みも立下り割込みも発生しないため、
右車輪の車輪速は時刻t、より前の最後の立下り割込み
時刻し、。により計算された値で保持される。そして、
時刻t、。から2秒後の時刻t14において定時割込み
処理が実行され、右車輪の車輪速はOk輸/hとされる
。このため、メインルーチンにおける故障判定処理ルー
チンにおいて、ステップ403で肯定判定がなされ、続
くステップ404及び405の条件を満足すると、右前
輪に取り付けたセンサ41が故障と判定される。そして
、前記ランプ10a〜10dのうちの一つを点灯して、
右前輪のセンサ41が故障である旨を運転者に警告表示
する。一方、他の3輪は第18図(b)、(d)に示す
ように、時刻tn以後もタイヤ空気圧検出信号が継続し
て入力され、所定の処理が続行される。このような状態
から、時刻t2゜〜t31において故障した右前輪のセ
ンサ41からノイズによる信号が出力されると、時刻t
2゜〜t3の間の波形(c)の立上り及び立下りに対応
して、それぞれ立上り割込み処理及び立下り割込み処理
が実行される。立下り割込み処理により右前輪の車輪速
か、直前の立下り割込み発生時時刻との差から演算され
る。上記ノイズ信号は、通常のタイヤ空気圧検出信号の
周期よりも短い周期で入力され、演算される車輪速か非
常に高速となる。このため、前記メインルーチンの復帰
判定処理ルーチンでは、右前輪と、残りの3車輪との速
度の差が所定速度S、km/h以上となって、ステップ
505の条件を満たさないので、復帰判定されない0時
刻t32において、右前輪のセンサ41が正常に復帰し
て、車輪の一回転毎にタイヤ空気圧検出信号を出力する
と、時刻L33.L34及び時刻t3sft3Gでそれ
ぞれ立上り、立下り割込み処理が実行される。
この時刻t1.の立下り割込み処理で演算される右前輪
の車輪速は、時刻t31の立下り割込み処理で演算され
る残りの3車輪の車輪速とほぼ等しい。
このように以下立下り割込み処理毎に演算される各車輪
速に基づいて、復帰判定処理ルーチンのステップ503
〜505の条件が3回連続して満たされた場合は、右前
輪に取り付けたセンサ41が故障から復帰したものと判
定される。
上記したように、−旦故障によりタイヤ空気圧検出信号
の出力を停止したセンサ41が、再びタイヤ空気圧検出
信号を出力した場合には、センサ41が故障した車輪の
車輪速と、他の車輪の車輪速との間の差が3回連続して
所定差以内になったとき、故障と判定したセンサが正常
に復帰したものと判定するから、ノイズの発生に基づ(
・て、故障から復帰していないセンサを復帰したと誤判
定することがない。
上記実施例では、センサの故障及び復帰を判定するのに
各輪の車輪速を使用したが、車輪速の計算の基となるΔ
Ts=ΔTL+ΔTHと(・う時間幅データをそのまま
利用しても故障及び復帰判定が可能である。
また、前記復帰判定処理ルーチンでは、故障したセンサ
の復帰判定を行なうのに、車輪速を計算する立下り割込
み処理において3回連続して残りの車輪とほぼ等しい車
輪速か演算されなければならなかったが、これを時間の
パラメータ(例えば3秒連続して各車輪速が所定の差以
内となる)とするか、メインルーチンのループで所定回
連続することにより、復帰判定を行うようにすることも
できる。
「発明の効果」 本発明は上記した構成を有し、演算手段がタイヤ空気圧
検出信号に基づいて演算した各周期若しくは各車輪速を
比較手段に入力して比較し、各周期若しくは車輪速間の
誤差が所定の値以内になった時、復帰判定手段は故障と
判定されたタイヤ空気圧検出手段が正常に復帰したもの
と判定するようにしたから、ノイズ等により不用意に正
常に復帰したものと判定するような誤判定を防止して、
信頼性の高いタイヤ空気圧検出装置を提供することがで
トる。
【図面の簡単な説明】
V面i@1図はクレーム対応図、第2図は概略ブロック
図、第3図はタイヤ空気圧検出手段の配設位置を示す断
面図、第4図はタイヤ空気圧検出手段を構成する圧力検
知部の断面図、第5図(a)、(b)は圧力検知部の連
結部材の斜視図、第6図は板バネの斜視図、第7図は圧
力検知部を構成する要部の斜視図、第8図はタイヤ空気
圧検出センサの断面図、第9図は波形図、第10図及び
第11図は前記連結部材の推力等を説明するための特性
図、$12図はメインルーチンを示した70−チャート
、第13図は立上り割込み処理を示したフローチャート
、第14図は立下り割込み処理を示したフローチャート
、第15図は定時割込み処理を示した70−チャート、
第16図は故障判定処理を示したフローチャート、第1
7図は復帰判定処理を示したフローチャート、第18図
はタイミングチャーFである。 1a〜1d・・・タイヤ空気圧検出手段、2・・・コン
トローラ、4・・・CPU、6a〜6d・・・車輪速演
算手段、7・・・故障判定手段、8・・・復帰判定手段
、11・・・タイヤ、39・・・圧力検知部、41・・
・タイヤ空気圧検出センサ。 7p、1図 第3図 第5図 第10図 第11図 リターン 第120 策13図 第1412 リターン

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 車輪の回転に同期してタイヤ空気圧検出信号を出力する
    タイヤ空気圧検出手段を各車輪毎に備え、いずれかのタ
    イヤ空気圧検出手段が出力を停止し、残りのタイヤ空気
    圧検出手段が出力を継続している場合は、出力を停止し
    たタイヤ空気圧検出手段を故障と判定する故障判定手段
    を備えたタイヤ空気圧検出装置において、 前記各タイヤ空気圧検出信号に基づいてその周期若しく
    は車輪速を演算する演算手段と、演算された各周期若し
    くは各車輪速を入力して比較する比較手段と、該比較手
    段の比較により各周期若しくは各車輪速間の差が所定の
    値以内になった時、前記故障判定手段により故障と判定
    されたタイヤ空気圧検出手段は正常に復帰したと判定す
    る復帰判定手段とを備えたことを特徴とするタイヤ空気
    圧検出装置。
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CN111331892A (zh) * 2020-03-10 2020-06-26 软控股份有限公司 轮胎一次法成型机复位的控制方法及装置

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