JPH039067A - 船外機用内燃機関の燃料噴射装置 - Google Patents
船外機用内燃機関の燃料噴射装置Info
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- JPH039067A JPH039067A JP14316589A JP14316589A JPH039067A JP H039067 A JPH039067 A JP H039067A JP 14316589 A JP14316589 A JP 14316589A JP 14316589 A JP14316589 A JP 14316589A JP H039067 A JPH039067 A JP H039067A
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- 238000002347 injection Methods 0.000 title claims abstract description 70
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、船外機等に用いて好適な内燃機関の燃料噴射
装置に関する。
装置に関する。
[従来の技術]
内燃機関に用いられる燃料噴射装置は、燃焼室への吸気
経路に燃料を噴射する燃料噴射弁と、燃料タンクの燃料
を」ユ記噴射弁へ圧送する電動式燃料ポンプと、燃料ポ
ンプより上記噴射弁へ供給される燃料圧が所定の圧力以
上になると開いて燃料の一部を燃料タンクへ還流させ、
噴射燃料圧を一定に保つ圧力調整器とを備えて構成され
る。
経路に燃料を噴射する燃料噴射弁と、燃料タンクの燃料
を」ユ記噴射弁へ圧送する電動式燃料ポンプと、燃料ポ
ンプより上記噴射弁へ供給される燃料圧が所定の圧力以
上になると開いて燃料の一部を燃料タンクへ還流させ、
噴射燃料圧を一定に保つ圧力調整器とを備えて構成され
る。
ここで、機関の排気量か大きくなると、必要な燃料噴射
量も多くなる。このため、機関の容量に見合う燃料ポン
プか必要になる。
量も多くなる。このため、機関の容量に見合う燃料ポン
プか必要になる。
[発明が解決しようとする課題]
然るに、燃料ポンプが大型なると、■ポンプの消費電力
が増加する、■低負荷時のリターン燃料が多くなる。こ
のため、上記■により、機関低回転時の発電能力が低い
時でも常に大電力を消費し、バッテリが放電してしまう
。又、上記■により、長時間低負荷運転を続けた場合、
常に多量の燃料が発熱状態にあるポンプを通過してリタ
ーンするため、燃料温度が上昇し、ベーノぐ一ロックな
起こすおそれかある。
が増加する、■低負荷時のリターン燃料が多くなる。こ
のため、上記■により、機関低回転時の発電能力が低い
時でも常に大電力を消費し、バッテリが放電してしまう
。又、上記■により、長時間低負荷運転を続けた場合、
常に多量の燃料が発熱状態にあるポンプを通過してリタ
ーンするため、燃料温度が上昇し、ベーノぐ一ロックな
起こすおそれかある。
本発明は、電動式燃料ポンプが圧送する燃料を圧力調整
器にて一定の圧力に調整しながら噴射弁から噴射するに
際し、消費電力を少なく、かつ燃料の温度]−昇を少な
くすることを目的とする。
器にて一定の圧力に調整しながら噴射弁から噴射するに
際し、消費電力を少なく、かつ燃料の温度]−昇を少な
くすることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、燃焼室への吸気経路に燃料を噴射する燃料噴
射弁と、燃料タンクの燃料を上記噴射弁へ圧送する電動
式燃料ポンプと、燃料ポンプより」二記噴射弁へ供給さ
れる燃料圧か所定の圧力以上になると開いて燃料の一部
を燃料タンクへ還流させ、噴射燃料圧な一定に保つ圧力
調整器とを備えて構成される内燃機関の燃料噴射装置に
おいて、前記電動式燃料ポンプとして複数台の燃料ポン
プを 設番ツ、機関か必要とする燃料噴射量か機関の運
転状況に応じて増減するに従い、上記燃料ポンプの駆動
台数を増減制御するようにしたものである。
射弁と、燃料タンクの燃料を上記噴射弁へ圧送する電動
式燃料ポンプと、燃料ポンプより」二記噴射弁へ供給さ
れる燃料圧か所定の圧力以上になると開いて燃料の一部
を燃料タンクへ還流させ、噴射燃料圧な一定に保つ圧力
調整器とを備えて構成される内燃機関の燃料噴射装置に
おいて、前記電動式燃料ポンプとして複数台の燃料ポン
プを 設番ツ、機関か必要とする燃料噴射量か機関の運
転状況に応じて増減するに従い、上記燃料ポンプの駆動
台数を増減制御するようにしたものである。
[作用]
本発明によれは、機関の容量に見合う燃料ポンプを装備
するに際し、1個の大容量ポンプを用いるのてなく、複
数個の小容量ポンプを用いることになる。
するに際し、1個の大容量ポンプを用いるのてなく、複
数個の小容量ポンプを用いることになる。
そして、機関か必要とする燃料噴射量か少ない場合には
例えば1個のポンプを駆動し、結果として、消費電力を
少なく、かつリターン燃料を減少させることにて燃料の
温度」1昇を抑えることかてきる。
例えば1個のポンプを駆動し、結果として、消費電力を
少なく、かつリターン燃料を減少させることにて燃料の
温度」1昇を抑えることかてきる。
尚、機関か必要とする燃料噴射量か多くなれば、例えは
全数のポンプを駆動することにて、確実に燃料供給でき
る。
全数のポンプを駆動することにて、確実に燃料供給でき
る。
[実施例コ
第1図は本発明の一実施例を示す制御系統図、第2図は
ポンプ駆動台数を制御する一例を示す流れ図、第3図は
船外機を示す模式図である。
ポンプ駆動台数を制御する一例を示す流れ図、第3図は
船外機を示す模式図である。
第3図で、船外機1は、船舶2に取付けて用いられ、推
進ユニット3の上部に2サイクル内燃機関10を搭載し
ている。船外機1は、内燃機関10の回転力をドライソ
軸4によりプロペラ5に伝え、船舶2を推進せしめる。
進ユニット3の上部に2サイクル内燃機関10を搭載し
ている。船外機1は、内燃機関10の回転力をドライソ
軸4によりプロペラ5に伝え、船舶2を推進せしめる。
然るに、第1図は本発明による内燃機関10の燃料供給
装置を示す制御系統図゛Cあり、12はシリンダ、14
はピストン、15は燃焼室、16は点火栓、18はクラ
ンクケース、20はクランク軸、22はコンロッ1〜で
ある。クランクケース18内にクランク室24が形成さ
れる。
装置を示す制御系統図゛Cあり、12はシリンダ、14
はピストン、15は燃焼室、16は点火栓、18はクラ
ンクケース、20はクランク軸、22はコンロッ1〜で
ある。クランクケース18内にクランク室24が形成さ
れる。
26は吸気管てあり、この吸気管26はリード弁28を
介して吸気ボート30に接続されている。
介して吸気ボート30に接続されている。
32は排気ポート、34は排気管である。尚、シリンダ
12には掃気ボー1〜36が開口し、この掃気ボート3
6は掃気通路38によりクランク室24へ連通している
。
12には掃気ボー1〜36が開口し、この掃気ボート3
6は掃気通路38によりクランク室24へ連通している
。
40は潤滑油混合燃料のタンク、42は燃料中のごみを
除去するためのストレーナ、44は電動式燃料ポンプで
ある。46は吸気管26に潤滑油混合燃料を噴射する電
磁式燃料噴射弁であり、この噴射弁46へは燃料ポンプ
44より圧送された燃料か供給されている。48は圧力
調整器であって、燃料ポンプ44より噴射弁46へ圧送
される燃料圧を一定に保つ。即ち、燃料ポンプ44より
噴射弁46へ供給される燃料圧が所定の圧力以」二にな
ると圧力調整器48が開き燃料の一部をパイプ50を介
して前記燃料タンク40へ還流させる。
除去するためのストレーナ、44は電動式燃料ポンプで
ある。46は吸気管26に潤滑油混合燃料を噴射する電
磁式燃料噴射弁であり、この噴射弁46へは燃料ポンプ
44より圧送された燃料か供給されている。48は圧力
調整器であって、燃料ポンプ44より噴射弁46へ圧送
される燃料圧を一定に保つ。即ち、燃料ポンプ44より
噴射弁46へ供給される燃料圧が所定の圧力以」二にな
ると圧力調整器48が開き燃料の一部をパイプ50を介
して前記燃料タンク40へ還流させる。
52はクランクラ“−ス18に把料けられたJ下方セン
サてあり、クランク室24の内圧を検出し、この内圧に
対応した電圧の電気信号、即ち圧力信号Pを出力する。
サてあり、クランク室24の内圧を検出し、この内圧に
対応した電圧の電気信号、即ち圧力信号Pを出力する。
54は燃焼室15への吸入空気量を制御するスロットル
弁である。
弁である。
56は機関回転速度を検出する回転速度検出装置であり
、検出速度に対応した電圧の電気信号、即ち回転速度信
号Nを出力する。
、検出速度に対応した電圧の電気信号、即ち回転速度信
号Nを出力する。
然るに、内燃機関10にあっては、前記燃料ポンプ44
として、2台の燃料ポンプ44(AとB)を設けている
。
として、2台の燃料ポンプ44(AとB)を設けている
。
58は、上記2台の燃料ポンプ44(AとB)、及び燃
料噴射弁46を駆動制御する制御ユニットであり、第2
図に示すように、下記の如くの制御動作を行なう。
料噴射弁46を駆動制御する制御ユニットであり、第2
図に示すように、下記の如くの制御動作を行なう。
(1)基本噴射時間′1゛の決定
機関の運転状況に最適な燃料噴射量を、この制御ユニッ
ト58内に予め記憶された演算プログラムにtノYって
算出し、基本噴射信号■の基本噴射時間Tを決定する。
ト58内に予め記憶された演算プログラムにtノYって
算出し、基本噴射信号■の基本噴射時間Tを決定する。
この基本噴射信号■はクランク軸20の回転角度θに同
期する間欠的な基本噴射時間′I゛の電気信号(噴射パ
ルスT)−Cあり、噴射弁46内の電磁ソレノイドをこ
の基本噴射時間工によって作動させ、噴射弁46を開く
ものである。
期する間欠的な基本噴射時間′I゛の電気信号(噴射パ
ルスT)−Cあり、噴射弁46内の電磁ソレノイドをこ
の基本噴射時間工によって作動させ、噴射弁46を開く
ものである。
この時、制御ユニット58は、例えば、前記圧力信号P
を得て、このクランク室内圧Pの変動量によって吸入空
気量を検出し、基本時間Tをこの吸入空気量に応じて決
定し、運転状況に対応した最適な混合気濃度を得るもの
である。
を得て、このクランク室内圧Pの変動量によって吸入空
気量を検出し、基本時間Tをこの吸入空気量に応じて決
定し、運転状況に対応した最適な混合気濃度を得るもの
である。
(2)燃料噴射量Qの決定
制御ユニット58は前記回転速度信号Nを連続的に取込
み、この制御ユニッ1〜58内に予め記憶されている演
算プログラムに従って、■機関の 1回転あたりの噴射
量qを、上記(1)で求めた基本噴射時間Tと、機関が
備える噴射弁460個数n(各気筒に1個の噴射弁46
を☆111え、全(i気筒であれば、n=6個)とから
求め、■上記■て求めたqに、今回の検出回転速度Nを
乗じ、椙、関の全体に今回単位時間あたりに必要とされ
る全燃料噴射量Qを求める (3)単一の燃料ポンプ44 (A)のみ駆動制御ユニ
ッ1へ58は、上記(2)にて求めた燃料噴射量Qを、
予め定めである臨界噴射量QOに対して比較する。結果
、燃料噴射量Qが臨界噴射量QOより少ない場合には、
単一のポンプ44(A)のみ駆動させる。
み、この制御ユニッ1〜58内に予め記憶されている演
算プログラムに従って、■機関の 1回転あたりの噴射
量qを、上記(1)で求めた基本噴射時間Tと、機関が
備える噴射弁460個数n(各気筒に1個の噴射弁46
を☆111え、全(i気筒であれば、n=6個)とから
求め、■上記■て求めたqに、今回の検出回転速度Nを
乗じ、椙、関の全体に今回単位時間あたりに必要とされ
る全燃料噴射量Qを求める (3)単一の燃料ポンプ44 (A)のみ駆動制御ユニ
ッ1へ58は、上記(2)にて求めた燃料噴射量Qを、
予め定めである臨界噴射量QOに対して比較する。結果
、燃料噴射量Qが臨界噴射量QOより少ない場合には、
単一のポンプ44(A)のみ駆動させる。
(4)2個の燃料ポンプ(AとB)駆動制御ユニット5
8は、燃料噴射量Qが臨界噴射量QOより多い場合には
、2台の燃料ポンプ44(AとB)を駆動させる。
8は、燃料噴射量Qが臨界噴射量QOより多い場合には
、2台の燃料ポンプ44(AとB)を駆動させる。
次に、上記実施例の作用について説明する。
上記実施例によれば、機関の容量に見合う燃料ポンプを
装備するに際し、1台の大容量ポンプを用いるの°Cな
く、2台の小容量ポンプ44(Aと1.3 )を用いる
ことになる。
装備するに際し、1台の大容量ポンプを用いるの°Cな
く、2台の小容量ポンプ44(Aと1.3 )を用いる
ことになる。
そして、機関か必要どする燃料噴射量か少ない場合には
1個のポンプ(A)のみを駆動し、結果とし°C1消費
電力を少なく、かつリターン燃料を減少させることにて
燃料の温度上昇を抑えることかてきる。
1個のポンプ(A)のみを駆動し、結果とし°C1消費
電力を少なく、かつリターン燃料を減少させることにて
燃料の温度上昇を抑えることかてきる。
尚、機関か必要とする燃料噴射量が多くなれば、2台の
ポンプ44(AとB)を駆動することにて、確実に燃料
イ共給てきる。
ポンプ44(AとB)を駆動することにて、確実に燃料
イ共給てきる。
尚、本発明の実施において、燃料ポンプの駆動台数を増
減制御する判定基準は、上述の如くの燃料噴射a Qの
大小によらず、燃料噴射量Qにほぼ相関する機関回転速
度Nの大小によるものてあつ°Cも良い。即43、回転
速度Nか臨界速度NOより少ない場合には、必要とされ
る燃料噴射量Qが臨界噴E1・1量QOより少ないもの
と見て、例えは単一の燃料ポンプのみを駆動させる。又
、回転速度Nか臨界速度NOより多い場合には、必要と
されるす熱料111’i射:IQか臨界噴q・i 11
)、 Q Oより多いものと見て、例えは2台の燃料ポ
ンプを151<動させる。
減制御する判定基準は、上述の如くの燃料噴射a Qの
大小によらず、燃料噴射量Qにほぼ相関する機関回転速
度Nの大小によるものてあつ°Cも良い。即43、回転
速度Nか臨界速度NOより少ない場合には、必要とされ
る燃料噴射量Qが臨界噴E1・1量QOより少ないもの
と見て、例えは単一の燃料ポンプのみを駆動させる。又
、回転速度Nか臨界速度NOより多い場合には、必要と
されるす熱料111’i射:IQか臨界噴q・i 11
)、 Q Oより多いものと見て、例えは2台の燃料ポ
ンプを151<動させる。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、電動式燃4:41ポンプ
か圧送する燃料を圧力調整器にて一定の圧力に調整しな
から噴射弁からurj射するに際し、消費電力を少なく
、かつ燃料の温度上昇を少なくすることができる。
か圧送する燃料を圧力調整器にて一定の圧力に調整しな
から噴射弁からurj射するに際し、消費電力を少なく
、かつ燃料の温度上昇を少なくすることができる。
第1図は本発明の−・実施例を示す制御系統図、第2図
はポンプ駆動台数を制御する一例を小ず流れ図、第3図
は船外機を示す模式図である。 10・・・内燃機関、 15・・・燃焼室、 40・・・タンク、 44・・・燃料ポンプ、 46・・・燃料噴射弁(燃料噴射装置’:l: )、4
8・・・圧力調整器、 58・・・制御ユニット。
はポンプ駆動台数を制御する一例を小ず流れ図、第3図
は船外機を示す模式図である。 10・・・内燃機関、 15・・・燃焼室、 40・・・タンク、 44・・・燃料ポンプ、 46・・・燃料噴射弁(燃料噴射装置’:l: )、4
8・・・圧力調整器、 58・・・制御ユニット。
Claims (1)
- (1)燃焼室への吸気経路に燃料を噴射する燃料噴射弁
と、燃料タンクの燃料を上記噴射弁へ圧送する電動式燃
料ポンプと、燃料ポンプより上記噴射弁へ供給される燃
料圧が所定の圧力以上になると開いて燃料の一部を燃料
タンクへ還流させ、噴射燃料圧を一定に保つ圧力調整器
とを備えて構成される内燃機関の燃料噴射装置において
、前記電動式燃料ポンプとして複数台の燃料ポンプを設
け、機関が必要とする燃料噴射量が機関の運転状況に応
じて増減するに従い、上記燃料ポンプの駆動台数を増減
制御することを特徴とする内燃機関の燃料噴射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1143165A JP2759502B2 (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 船外機用内燃機関の燃料噴射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1143165A JP2759502B2 (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 船外機用内燃機関の燃料噴射装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH039067A true JPH039067A (ja) | 1991-01-16 |
| JP2759502B2 JP2759502B2 (ja) | 1998-05-28 |
Family
ID=15332427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1143165A Expired - Fee Related JP2759502B2 (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 船外機用内燃機関の燃料噴射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2759502B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62263917A (ja) * | 1986-05-08 | 1987-11-16 | Ibiden Co Ltd | 高耐熱ロ−ル |
| US6899084B2 (en) | 2003-02-06 | 2005-05-31 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Fuel supply system for internal combustion engine |
| CN111810307A (zh) * | 2019-04-10 | 2020-10-23 | 丰田自动车株式会社 | 内燃机的控制系统以及内燃机 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56146053A (en) * | 1980-04-11 | 1981-11-13 | Toyota Motor Corp | Controlling device for fuel pump of engine |
| JPS58122771U (ja) * | 1982-02-15 | 1983-08-20 | 日産自動車株式会社 | 内燃機関の燃料供給装置 |
| JPS6216760U (ja) * | 1985-07-15 | 1987-01-31 | ||
| JPS62288359A (ja) * | 1986-06-05 | 1987-12-15 | Nippon Denso Co Ltd | 燃料噴射式エンジンの燃料供給装置 |
| JPS63146159U (ja) * | 1987-03-16 | 1988-09-27 |
-
1989
- 1989-06-07 JP JP1143165A patent/JP2759502B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JPS56146053A (en) * | 1980-04-11 | 1981-11-13 | Toyota Motor Corp | Controlling device for fuel pump of engine |
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| CN111810307A (zh) * | 2019-04-10 | 2020-10-23 | 丰田自动车株式会社 | 内燃机的控制系统以及内燃机 |
| CN111810307B (zh) * | 2019-04-10 | 2022-05-17 | 丰田自动车株式会社 | 内燃机的控制系统以及内燃机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2759502B2 (ja) | 1998-05-28 |
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