JPH0390763A - 開閉式屋根 - Google Patents
開閉式屋根Info
- Publication number
- JPH0390763A JPH0390763A JP22465589A JP22465589A JPH0390763A JP H0390763 A JPH0390763 A JP H0390763A JP 22465589 A JP22465589 A JP 22465589A JP 22465589 A JP22465589 A JP 22465589A JP H0390763 A JPH0390763 A JP H0390763A
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- JP
- Japan
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- roof
- opening
- movable
- movable roof
- center
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〉
この発明は、天候に応じて屋根部を部分的に開閉できる
開閉式屋根に係わり、特に可動屋根の開閉移動時の安定
性の向上を図った開閉式屋根に関する。
開閉式屋根に係わり、特に可動屋根の開閉移動時の安定
性の向上を図った開閉式屋根に関する。
(従来の技術)
従来、開閉式屋根として本出願人が先に提案した特開昭
61−169541号公報のものが公知になっている。
61−169541号公報のものが公知になっている。
当該提案に開示した開閉式屋根は、地上に立設した円筒
状の側壁に外周縁部を固定して中央部が開口された環状
の固定屋根を設け、当該開口部上にはその中心部から前
記側壁に掛は渡して放射状にアーチ状のガイド部材(レ
ール)を架設し、このガイド部材上にこれに係合させて
径方向に移動自在に扇状に分割形成した複数の可動屋根
を設けて構成したもので、当該可動屋根を径方向内方に
移動させて前記開口部を閉塞する一方、当該可動屋根を
径方向外方の固定屋根上に移動させて前記開口部を開放
させるようになっている。
状の側壁に外周縁部を固定して中央部が開口された環状
の固定屋根を設け、当該開口部上にはその中心部から前
記側壁に掛は渡して放射状にアーチ状のガイド部材(レ
ール)を架設し、このガイド部材上にこれに係合させて
径方向に移動自在に扇状に分割形成した複数の可動屋根
を設けて構成したもので、当該可動屋根を径方向内方に
移動させて前記開口部を閉塞する一方、当該可動屋根を
径方向外方の固定屋根上に移動させて前記開口部を開放
させるようになっている。
そして、各可動屋根は上記ガイド部材にその扇状の頂角
部を移動自在に係合させると共に、外端側の弦部分の両
側端部を上記ガイド部材に対して平行にして固定屋根上
に設けた一対の副ガイド部材(レール)に移動自在に係
合させて、各可動屋根をそれぞれ3点で支持するように
なっている。
部を移動自在に係合させると共に、外端側の弦部分の両
側端部を上記ガイド部材に対して平行にして固定屋根上
に設けた一対の副ガイド部材(レール)に移動自在に係
合させて、各可動屋根をそれぞれ3点で支持するように
なっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来の開閉式屋根では、扇状に分割
形成した複数の可動屋根をそれぞれガイド部材と副ガイ
ド部材とによって3点で径方向に移動自在に係合支持さ
せていたため、強風下等で当該可動屋根を開閉移動させ
た場合には、可動屋根が風に煽られてその移動中におけ
る安定性に欠ける虞があった。
形成した複数の可動屋根をそれぞれガイド部材と副ガイ
ド部材とによって3点で径方向に移動自在に係合支持さ
せていたため、強風下等で当該可動屋根を開閉移動させ
た場合には、可動屋根が風に煽られてその移動中におけ
る安定性に欠ける虞があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目
的は、可動屋根の移動時における風等の影響に対する安
定性の向上を図った開閉式屋根を提供することにある。
的は、可動屋根の移動時における風等の影響に対する安
定性の向上を図った開閉式屋根を提供することにある。
(課題を解決するための手段〉
本発明は上記目的を達成するために、地上に立設した側
壁に外周縁が固設されると共に中央部が開口された環状
の固定屋根と、該固定屋根の開口上を覆って少くとも2
以上の略同一な形状に分割されて設けられると共に該開
口の径方向外方に移動されて該開口を開放する複数の可
動屋根と、前記側壁から前記開口部上に前記各可動屋根
毎に対応されて該各可動屋根の両側部にその移動方向に
沿って平行に一対で設けられ、該各可動屋根に少くとも
4点で係合すると共にその径方向への移動を案内するガ
イド部材と、を備えて開閉式屋根を構成した。
壁に外周縁が固設されると共に中央部が開口された環状
の固定屋根と、該固定屋根の開口上を覆って少くとも2
以上の略同一な形状に分割されて設けられると共に該開
口の径方向外方に移動されて該開口を開放する複数の可
動屋根と、前記側壁から前記開口部上に前記各可動屋根
毎に対応されて該各可動屋根の両側部にその移動方向に
沿って平行に一対で設けられ、該各可動屋根に少くとも
4点で係合すると共にその径方向への移動を案内するガ
イド部材と、を備えて開閉式屋根を構成した。
(作 用)
上記構成の本発明によれば、各可動屋根はその移動方向
に沿って両側部に平行に配置されたガイド部材に、少く
とも4点で移動自在に係止されているので、風等の影響
に対する開閉移動時の安定性が向上する。
に沿って両側部に平行に配置されたガイド部材に、少く
とも4点で移動自在に係止されているので、風等の影響
に対する開閉移動時の安定性が向上する。
(実 施 例)
以下、この発明の好適な実施例について添附図面を参照
にして詳細に説明する。
にして詳細に説明する。
第1図から第4図は、この発明に係る開閉式屋根の一実
施例を示している。
施例を示している。
同図に示す開閉式屋根は、平面が略円形状の運動競技場
に適用した場合を例示しており、運動競技状の周囲には
円筒状の側壁2が地上Gから立設されている。側壁2の
上端には内部空間を覆うようにしてドーム状の屋根が設
けられており、この屋根部分は、中央部が略円形に開口
されて外周縁部が側壁2に固設された環状の固定屋根6
と、その中央部の開口8上を覆い且つ径方向に移動して
これを開閉する可動屋根10とで構成されている。
に適用した場合を例示しており、運動競技状の周囲には
円筒状の側壁2が地上Gから立設されている。側壁2の
上端には内部空間を覆うようにしてドーム状の屋根が設
けられており、この屋根部分は、中央部が略円形に開口
されて外周縁部が側壁2に固設された環状の固定屋根6
と、その中央部の開口8上を覆い且つ径方向に移動して
これを開閉する可動屋根10とで構成されている。
なお、側壁2の上端部外周には庇4が設けられている。
ここで、第1図は可動屋根10を外方に移動して開口8
を開放した状態で、また、第2図はこれとは逆の内方に
移動して開口8を閉塞した状態を示している。
を開放した状態で、また、第2図はこれとは逆の内方に
移動して開口8を閉塞した状態を示している。
可動屋根10は、第2図に示す如く、固定屋根6の中央
部の開口8の中心点0を基点にして等角度間隔で4分割
した略同一扇形状の4枚で構成され、材質としては、例
えば布材あるいは極薄金属板などの軽量材が適しており
、可動屋根10の長さは、固定屋根6の幅よりも若干短
くなっている。
部の開口8の中心点0を基点にして等角度間隔で4分割
した略同一扇形状の4枚で構成され、材質としては、例
えば布材あるいは極薄金属板などの軽量材が適しており
、可動屋根10の長さは、固定屋根6の幅よりも若干短
くなっている。
また、固定屋根6の内周縁には、開口8を隔成する環状
梁12が設けられている。
梁12が設けられている。
そして、上記開口8上には環状梁12間に掛は渡されて
、可動屋根10の弦部分の外側幅Wよりも狭い約半分の
スパンDで井桁状に4本のアーチ梁14が架設され、各
アーチ梁14は固定屋根6を横断してその外端の側壁2
部に達している。つまり、各可動屋根10毎に対応され
て、側壁2から開口8部上に亘って各可動屋根10の移
動方向に沿ってこの可動屋根10の外側幅Wよりも狭い
約半分のスパンgで当該可動屋根10の両側部の下方に
、相互に平行な一対のアーチ梁14が設けられている。
、可動屋根10の弦部分の外側幅Wよりも狭い約半分の
スパンDで井桁状に4本のアーチ梁14が架設され、各
アーチ梁14は固定屋根6を横断してその外端の側壁2
部に達している。つまり、各可動屋根10毎に対応され
て、側壁2から開口8部上に亘って各可動屋根10の移
動方向に沿ってこの可動屋根10の外側幅Wよりも狭い
約半分のスパンgで当該可動屋根10の両側部の下方に
、相互に平行な一対のアーチ梁14が設けられている。
また、上記各アーチ梁14の上面には第3図に概略的に
示すようにガイド部材たるガイドレール16が固設され
、各ガイドレール16には、車輪18を取付けた台車2
0がそのガイドレール16の長手方向に沿って移動自在
に装着されている。
示すようにガイド部材たるガイドレール16が固設され
、各ガイドレール16には、車輪18を取付けた台車2
0がそのガイドレール16の長手方向に沿って移動自在
に装着されている。
そして、図示していないが台車20の上端は可動屋根1
0の下面に固着されており、この台車20は各可動屋根
10毎に4個づつ取り付けられていて、各可動屋根10
はそれらの台車20を介して4点でガイドレール16に
係合支持され、開口8の径方向に沿って移動自在になっ
ている。
0の下面に固着されており、この台車20は各可動屋根
10毎に4個づつ取り付けられていて、各可動屋根10
はそれらの台車20を介して4点でガイドレール16に
係合支持され、開口8の径方向に沿って移動自在になっ
ている。
さらに上記ガイドレール16および台車20について詳
細に説明すると、第4図(A)、(J)に示すようにな
っている。
細に説明すると、第4図(A)、(J)に示すようにな
っている。
すなわち、ガイドレール16はアーチ梁14の上面に形
成される道床14a上にその長手方向に沿ってゴム板等
の防振材30を介して配設された主レール32と、この
主レール32の両側部に適宜間隔をあけて配置され当該
主レール32をアーチ梁14に固定する固定金具34と
、上記主レール32に沿ってその両側方に同じく適宜間
隔をあけてアーチ梁14から立設固定された浮上がり防
止用レール取付金具36と、これら両側部の浮上がり防
止用レール取付は金具36の上端部に主レール32の長
手方向に沿ってそれぞれ架設されたHtf4状の浮上が
り防止用レール38とからなっている。
成される道床14a上にその長手方向に沿ってゴム板等
の防振材30を介して配設された主レール32と、この
主レール32の両側部に適宜間隔をあけて配置され当該
主レール32をアーチ梁14に固定する固定金具34と
、上記主レール32に沿ってその両側方に同じく適宜間
隔をあけてアーチ梁14から立設固定された浮上がり防
止用レール取付金具36と、これら両側部の浮上がり防
止用レール取付は金具36の上端部に主レール32の長
手方向に沿ってそれぞれ架設されたHtf4状の浮上が
り防止用レール38とからなっている。
一方、台車20は可動屋根10に固着されるベースプレ
ート40と、このベースプレート40に固定されたU字
状のイコライザー金具42と、このイコライザー金具4
2に枢軸44を介して揺動自在に軸支された3枚の主フ
レーム板46と、これらの主フレーム板46に回転自在
に軸支されて上記主レール32上に載置された4つの車
輪18、および上記主フレーム板46に固定されて上記
枢軸44の上方のイコライザー金具42間中央に設けら
れた副フレーム48と、この副フレーム48に回転自在
に軸支されて上記浮上がり防止用レール38に係合され
た2つの副車輪50とからなっている。
ート40と、このベースプレート40に固定されたU字
状のイコライザー金具42と、このイコライザー金具4
2に枢軸44を介して揺動自在に軸支された3枚の主フ
レーム板46と、これらの主フレーム板46に回転自在
に軸支されて上記主レール32上に載置された4つの車
輪18、および上記主フレーム板46に固定されて上記
枢軸44の上方のイコライザー金具42間中央に設けら
れた副フレーム48と、この副フレーム48に回転自在
に軸支されて上記浮上がり防止用レール38に係合され
た2つの副車輪50とからなっている。
また、各可動屋根10の一側辺には、内方に移動されて
開口8を閉塞したときに隣接する可動屋根10の他側片
に当接してそれらの間の隙間をシールするシール部材2
2が設けられている。またさらに、可動屋根10の1つ
にはその扇状の頂角部分に頂部覆い部材24が取り付け
られていて、この頂部多い部材24は各可動屋根10が
内方に移動されて開口を閉塞したときにそれらの頂角部
分にオーバラップしてその上方を覆い、当該部位からの
雨水等の侵入を防ぐようになっている。
開口8を閉塞したときに隣接する可動屋根10の他側片
に当接してそれらの間の隙間をシールするシール部材2
2が設けられている。またさらに、可動屋根10の1つ
にはその扇状の頂角部分に頂部覆い部材24が取り付け
られていて、この頂部多い部材24は各可動屋根10が
内方に移動されて開口を閉塞したときにそれらの頂角部
分にオーバラップしてその上方を覆い、当該部位からの
雨水等の侵入を防ぐようになっている。
上記の如く構成された各可動M根10,10゜・・・・
・・は、例えば電気や圧縮空気などで駆動される回転動
力源により、ワイヤー、チェーンなどの牽引手段もしく
はラックピン機構等を介して、動力源の始動によってガ
イドレール16に案内されて径方向に移動し、第1図あ
るいは第2図に示すように、固定屋根6の開口8を開閉
する。
・・は、例えば電気や圧縮空気などで駆動される回転動
力源により、ワイヤー、チェーンなどの牽引手段もしく
はラックピン機構等を介して、動力源の始動によってガ
イドレール16に案内されて径方向に移動し、第1図あ
るいは第2図に示すように、固定屋根6の開口8を開閉
する。
さて、以上の如く構成された開閉式屋根においては、各
可動屋根10が開口8の径方向への移動方向に沿って側
壁2から開口8上に亘って平行に配設された一対のガイ
ドレール16に台車20を介して4点で支持されている
ので、その開閉移動中の安定性が、前述した従来の3点
支持の可動屋根よりも可及的に向上される。
可動屋根10が開口8の径方向への移動方向に沿って側
壁2から開口8上に亘って平行に配設された一対のガイ
ドレール16に台車20を介して4点で支持されている
ので、その開閉移動中の安定性が、前述した従来の3点
支持の可動屋根よりも可及的に向上される。
また、可動屋根10を外方に移動した際には、これらは
固定屋根6上にあって、特別の収納場所を設ける必要が
なく、しかも、可動屋根10の長さを固定屋根6の幅よ
りも小さくすれば、その際に固定屋根6から可動屋根1
0が突出せず、さらにガイドレール16及びアーチ梁1
4が井桁状に配置されているのでそれらが中央部の開口
8の中心部の1点に集中することがなく、頂部部分の開
放感が向上すると共に外観上もすっきりとして問題がな
くなる。
固定屋根6上にあって、特別の収納場所を設ける必要が
なく、しかも、可動屋根10の長さを固定屋根6の幅よ
りも小さくすれば、その際に固定屋根6から可動屋根1
0が突出せず、さらにガイドレール16及びアーチ梁1
4が井桁状に配置されているのでそれらが中央部の開口
8の中心部の1点に集中することがなく、頂部部分の開
放感が向上すると共に外観上もすっきりとして問題がな
くなる。
なお、上記実施例では円形の運動競技場を例示したが、
この発明は他の形状、例えば楕円、多角形でも勿論適用
できる。
この発明は他の形状、例えば楕円、多角形でも勿論適用
できる。
また、中央開口8の形状も円形だけでなく楕円。
多角形であってもよく、これを略同一形状で分割する可
動屋根10の分割数も上記実施例に限られず2以上の任
意分割数が採用できる。例えば第5図は円形に形成され
た中央部の開口8を8分割した可動屋根10で覆うよう
にした変形実施例を示してあり、この図示例では中央部
の開口8の中心部付近に環状の梁受は部材26を設けて
、この梁受は部材26と側壁2との間に掛は渡して各可
動屋根10を係合支持するアーチ梁14およびガイドレ
ール16を架設するようにしている。 またさらに、可
動屋根10は上記実施例のように固定屋根16の上方に
て径方向に移動させるだけでなく、固定屋根16の下方
で移動させることや、固定屋根16の内部に収納するよ
うにしてもよい。
動屋根10の分割数も上記実施例に限られず2以上の任
意分割数が採用できる。例えば第5図は円形に形成され
た中央部の開口8を8分割した可動屋根10で覆うよう
にした変形実施例を示してあり、この図示例では中央部
の開口8の中心部付近に環状の梁受は部材26を設けて
、この梁受は部材26と側壁2との間に掛は渡して各可
動屋根10を係合支持するアーチ梁14およびガイドレ
ール16を架設するようにしている。 またさらに、可
動屋根10は上記実施例のように固定屋根16の上方に
て径方向に移動させるだけでなく、固定屋根16の下方
で移動させることや、固定屋根16の内部に収納するよ
うにしてもよい。
(発明の効果)
以上、実施例で詳細に説明したように、この発明に係る
開閉式屋根においては、各可動屋根を中央開口の径方向
に沿わせて開閉移動させるにあたり、当該各可動屋根を
その移動方向に沿って各可動屋根の両側部に平行に配置
したガイドレールに、少くとも4点で係合支持させてい
るので、風等の影響に対する開閉移動時の安定性が向上
し、また、ガイドレールが中央開口の中心部の1点に集
中しないので開放感が向上するなどの優れた効果が得ら
れる。
開閉式屋根においては、各可動屋根を中央開口の径方向
に沿わせて開閉移動させるにあたり、当該各可動屋根を
その移動方向に沿って各可動屋根の両側部に平行に配置
したガイドレールに、少くとも4点で係合支持させてい
るので、風等の影響に対する開閉移動時の安定性が向上
し、また、ガイドレールが中央開口の中心部の1点に集
中しないので開放感が向上するなどの優れた効果が得ら
れる。
第1図から第4図はこの発明の好適な一実施例を示して
おり、第1図(A)は可動屋根を開いた時の平面図、同
図(B)はその側断面図、第2図は可動屋根を閉じた時
の平面図、第3図はガイドレールの概略斜視図、第4図
(A)、(B)はそれぞれガイドレール及び台車の詳細
を示す正面断面図とその側断面図、第5図は変形実施例
の平面図である。 2・・・・・・側 壁 8・・・・・・開 口 12・・・・・・環状梁 16・・・・・・ガイドレール 18・・・・・・車輪 6・・・・・・固定屋根 10・・・・・・可動屋根 14・・・・・・アーチ梁 (ガイド部材) 20・・・・・・台車
おり、第1図(A)は可動屋根を開いた時の平面図、同
図(B)はその側断面図、第2図は可動屋根を閉じた時
の平面図、第3図はガイドレールの概略斜視図、第4図
(A)、(B)はそれぞれガイドレール及び台車の詳細
を示す正面断面図とその側断面図、第5図は変形実施例
の平面図である。 2・・・・・・側 壁 8・・・・・・開 口 12・・・・・・環状梁 16・・・・・・ガイドレール 18・・・・・・車輪 6・・・・・・固定屋根 10・・・・・・可動屋根 14・・・・・・アーチ梁 (ガイド部材) 20・・・・・・台車
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 地上に立設した側壁に外周縁が固設されると共に中央部
が開口された環状の固定屋根と、 該固定屋根の開口上を覆って少くとも2以上の略同一な
形状に分割されて設けられると共に該開口の径方向外方
に移動されて該開口を開放する複数の可動屋根と、 前記側壁から前記開口部上に前記各可動屋根毎に対応さ
れて該各可動屋根の両側部にその移動方向に沿って平行
に一対で設けられ、該各可動屋根に少くとも4点で係合
すると共にその径方向への移動を案内するガイド部材と
、 を備えたことを特徴とする開閉式屋根。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1224655A JPH0816372B2 (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | 開閉式屋根 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1224655A JPH0816372B2 (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | 開閉式屋根 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0390763A true JPH0390763A (ja) | 1991-04-16 |
| JPH0816372B2 JPH0816372B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=16817129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1224655A Expired - Fee Related JPH0816372B2 (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | 開閉式屋根 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0816372B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5394659A (en) * | 1991-02-22 | 1995-03-07 | Mamoru Kawaguchi | Openable and closeable roof construction |
| JPH09287235A (ja) * | 1996-04-22 | 1997-11-04 | Nippon Onshitsu Kogyo Kk | 開閉式屋根装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61169541A (ja) * | 1985-01-23 | 1986-07-31 | 株式会社大林組 | 開閉式ド−ム屋根 |
| JPS626042A (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-13 | 株式会社大林組 | 開閉式屋根 |
-
1989
- 1989-09-01 JP JP1224655A patent/JPH0816372B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61169541A (ja) * | 1985-01-23 | 1986-07-31 | 株式会社大林組 | 開閉式ド−ム屋根 |
| JPS626042A (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-13 | 株式会社大林組 | 開閉式屋根 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5394659A (en) * | 1991-02-22 | 1995-03-07 | Mamoru Kawaguchi | Openable and closeable roof construction |
| JPH09287235A (ja) * | 1996-04-22 | 1997-11-04 | Nippon Onshitsu Kogyo Kk | 開閉式屋根装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0816372B2 (ja) | 1996-02-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |