JPH09287235A - 開閉式屋根装置 - Google Patents
開閉式屋根装置Info
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Abstract
装置である。 【解決手段】建物の上部両端に設置して固定屋根の間に
設けた開口部と、建物の上部両側端に夫々設けたボック
スレ−ルと、該ボックスレ−ルに係合して進退動可能に
装着すると共に前記開口部を開閉するため前記固定屋根
の外側に位置した可動屋根と、この可動屋根の両端に回
転軸心を違えた走行輪と案内輪を交互に設けた走行手段
と、この可動屋根の両側端下方に水平に取付けたラック
ギヤと、前記可動屋根の夫々後部近辺の建物上に設置し
たモ−タに連動させて前記ラックギヤと噛合するピニオ
ンギヤとからなり、該モ−タを作動させることにより可
動屋根を進退動させて前記開口部を開閉する。
Description
根の一部を開閉可能にした開閉式屋根装置に関するもの
である。
って、その屋根の一部を開閉可能に構成した屋根装置に
は種々のものがある。例えば、図1に示した大型建物の
屋根1の両端部分に夫々固定屋根2、2を設け、該大型
建物の中央部分に形成した大きな開口空間3の上部は、
開閉可能な可動屋根4、4で覆って蒲鉾形状の曲面に形
成してある。しかも、図2に示すように該屋根装置を正
面から見ると弓形状に湾曲して形成し、内側に位置する
固定屋根2より大径に形成してあり、さらに、外側に位
置する可動屋根4の両側端部分に夫々H形鋼等からなる
横梁5を設け、該横梁の両端部分に夫々走行用の車輪
6、6を取付けてある(図3)。
の可動屋根4は、自重によって長い横梁5の中間部分が
撓んでしまうので、それを防ぐため中間車輪7を設けた
ものもあるが、脱輪のおそれがあった。この横梁5の撓
みを防ぐには該可動屋根の重量を軽減するか、または、
該横梁5を大きくして強度を高めればよいが、そうする
と可動屋根4の重量がますます増加し、必然的に走行中
の騒音が大きくなってしまう欠点があった。
置してある梁材9上に取付けたレ−ル10上に車輪6を
載置し、可動屋根4の両側端部分に位置する横梁5の両
端に夫々取付けてある車輪の内、図5に示すように少な
くとも1つの車輪6に歯車6aを軸着し、該可動屋根4
に装着したブレ−キ付ギャ−ドモ−タ12の駆動歯車1
1に連動して該可動屋根を4を走行させるものである。
10は前記梁材9上に固定してあるが、台風や突発的な
強風等によって該可動屋根4をレ−ル10から浮上させ
て脱輪したり、吹き飛ばされたりする危険があった。そ
のため、該車輪6を装着した横梁5の下部に1個または
複数個の脱輪防止用の掛止爪13を装着して該梁材9の
上部またはレ−ル10と、車輪6を取付けた横梁5とを
掛止してある。この場合、該梁材9およびレ−ル10は
図4に示すように可動屋根4の蒲鉾形をした曲線の延長
上に位置させて、該可動屋根4が進退動する方向に取付
けてある。
で弓形状に形成した可動屋根4の重量は、該弓形状の曲
線の延長上に配置させた車輪6およびレ−ル10に対し
て垂直方向に荷重が加わり、車輪6の脱輪を防ぐために
該車輪の一側または両側に鍔部を有しているが、偏荷重
が加わるため該車輪6やレ−ル10の接触部分が偏磨耗
しやすかった。その結果、偏磨耗を防止すべく短い間隔
で注油等の保守点検が必要となり、或いは、車輪やレ−
ルを比較的短期間に交換等を必要とする煩わしさがあっ
た。その上、車輪6を有した可動屋根4が短期間に開閉
しにくくなったり、さらに、該可動屋根4に駆動用のモ
−タ12を装着するために重量が増大する等という欠点
を有していた。
と外部電源との間には電気的に接続する必要があるた
め、重量を有したケ−ブルやバストロリ−14等をひき
づりながら該可動屋根は移動する。それ故、該可動屋根
の走行スピ−ドは必然的に制約を有しており、常に該ケ
−ブルを引きずっているため破損し易く、短い間隔で定
期的に交換しなければならなかったし、降雪時や降雨時
には漏電事故等に注意する必要がある等の種々な問題点
を有していた。本発明は、かかる問題点に鑑みてなされ
たもので、可動屋根の重量を軽減すると共にレ−ルに偏
荷重しないようにして容易に開閉することを目的とす
る。
固定屋根と開口部を設け、該建物の上部両側端に夫々平
行に設けたボックスレ−ルと、前記開口部を開閉するた
め該ボックスレ−ルに進退動可能に装着した可動屋根
と、この可動屋根の両側端に回転軸心を互いに相違させ
た走行輪と案内輪を交互に設けて前記ボックスレ−ル内
を走行する走行手段と、この可動屋根の両側端下方に設
けたラックギヤと、前記可動屋根の夫々後部近辺に位置
する建物上に設置させたブレ−キ付ギャ−ドモ−タに連
動して前記ラックギヤと噛合するピニオンギヤとからな
り、該モ−タを作動させることにより可動屋根を進退動
させて前記開口部を開閉させることを特徴とする。また
本発明にかかる可動屋根を弓形状曲面に形成して該建物
の上部に水平または斜状に設置し、該可動屋根を進退動
可能に設けたことを特徴とする。さらに本発明に係る屋
根装置を平面状に形成して該建物の上部に水平または斜
状に設置し、該可動屋根を進退動可能に設けたことを特
徴とする。さらにまた本発明にかかる可動屋根を山形状
に形成して該建物の上部に水平または斜状に設置し、該
可動屋根を進退動可能に取付けたことを特徴とする。さ
らに本発明に係る固定屋根が建物の上部両端に設置さ
れ、両固定屋根の間に設けた開口部を開閉するように対
をなす可動屋根を進退動可能に設けたことを特徴とす
る。また本発明に係る走行手段が、可動屋根の両側端部
に配置してあるフレ−ム受鋼の下部に一定または任意間
隔毎に走行輪を軸支させ、且つ、該走行輪の回転軸心と
90度相違する案内輪を前記走行輪と交互に配して設け
たことを特徴とする。また本発明に係るボックスレ−ル
が可動屋根の両側端延長線上に配してあり、該ボックス
レ−ルの内部には前記案内輪が走行する左右の案内面を
設けると共に走行輪が走行する路面と天井面とを有し、
該走行輪の走行面に前記路面を合致させて取付ける前記
ボックスレ−ルを前記建物の上部両側に夫々平行に設置
し、該天井面には前記走行輪及び案内輪からなる走行手
段を可動屋根の両側端に連結した取付板が移動する細溝
を設けたことを特徴とする。さらにまた本発明に係るラ
ックギヤが、可動屋根の両側端下側に下向きに取付けて
あることを特徴とする。
で建物上に設置したため、該可動屋根の重量を軽減させ
て走行中の騒音を静かにする。さらに、レ−ルがボック
スレ−ルであるから該レ−ル内を走行する走行輪及び案
内輪は、可動屋根の走行の際に案内機能を有しており、
脱輪することがない。このボックスレ−ルと走行輪およ
び案内輪は、該レ−ル内の路面及び天井面のいずれかと
左右の案内面のいずれかに接触しながら走行し、該走行
輪の走行面に合わせてボックスレ−ルの取付角度を調整
して取付ける構成であるから、該走行輪とレ−ルとの接
触部分に偏荷重が加わることがない。
すると、図7において、体育館等の建物19の屋根装置
20は、断面が任意形状をしている。例えば、図2に示
した弓形状の曲面に形成してあり、該屋根装置の両側端
部分に夫々設けた固定屋根21、21の中間部分に大き
な開口部22を形成してある。弓形状の曲面をした固定
屋根21の外側には、大きい半径で同じように弓形状を
した一対の可動屋根23、23を開閉可能にすることに
より前記開口部22を覆うもので、必要に応じて開閉す
ることができるように構成してある。この場合、可動屋
根は1つに構成してあることもあり、また複数に分けて
構成することもあるが、該開口部を開いた場合に、複数
の可動屋根を互いに重ねてコンパクトに収納できて便利
である。
レ−ム受鋼24を取付けてあり、フレ−ム受鋼24の下
部に設けた取付板25には一定間隔毎に複数の走行輪2
7を軸着してある。この場合、取付板25に片持式に走
行輪27を取付けずに両側に対をなす走行輪27を取付
けてあるのでバランスが良好である。さらに、各走行輪
27の間に位置させて該取付板25に設けた切欠部26
内に、前記走行輪27の回転軸心と90度相違する回転
軸心を有した案内輪29を夫々水平方向に回転可能に取
付け、該走行輪27、27の間に位置して夫々複数装着
することにより該フレ−ム受鋼24の撓みを防止してい
る。この場合、走行輪27と案内輪29の回転軸心の相
違は90度が好ましいが、必ずしも90度に限ることは
なく、且つ、走行輪27と案内輪29とで走行手段28
を構成してある。また、該取付板25を用いることな
く、フレ−ム受鋼24に走行輪27と案内輪29を直接
取付けることも可能である。
をした車輪走行用のボックスレ−ルで、底部内面の路面
31の上方に位置する天井面32の中心部分には長尺方
向に細溝部33を形成してあり、また、左右の両側内面
にも夫々案内面34、34を形成してある。互いに接近
して取付けた前記走行輪27、27の間に位置する取付
板25には、一定又は適宜間隔ごとに設けた切欠部26
内に水平に位置させて取付けた案内輪29は、該ボック
スレ−ルの両案内面34、34のいずれかによって案内
される。
に同時に接すると回転することが出来ないため、左右両
側の案内面34、34のいずれか一方、即ち、可動屋根
23の重量が加わる下側に位置した案内面34aに接し
ながら案内走行するものであり、走行輪27および案内
輪29はいずれもボックスレ−ル30内に遊びを有して
係合させてある。
は前記屋根装置20の両側端に固定屋根21、21を取
付けてあり、該固定屋根の外側に位置させた可動屋根2
3、23を走行可能に取付けてある。そのため、開口部
22を開放した場合には、固定屋根21と可動屋根23
を重ねてコンパクトにすることができる。即ち、該屋根
装置の両側端部には前記可動屋根23の弓形状をした曲
線の延長と交差するように斜めに設置させた取付部材3
5に、前記ボックスレ−ル30の底部を取付けるもので
ある。この取付板材35の取付角度を調整することによ
り、可動屋根の形状が弓形状でも平面状でも山形状で
も、該ボックスレ−ル30と前記走行手段28とを偏荷
重させることなくスム−ズに進退動させることができ
る。
にブレ−キ付ギャ−ドモ−タ37を取付けてあり、該モ
−タのモ−タ軸にピニオンギヤ38を軸着してある。3
9は該ピニオンギヤ38と噛合する長尺なラックギヤ
で、該ラックギヤ39は前記可動屋根23の両側端に設
けたフレ−ム受鋼24の下方に取付けた連結板40の下
部に水平に取付けてある。この場合、ラックギヤ39の
歯溝を上向きに取付けても良いが、ラックギヤの歯溝を
下向きに取付けて該歯溝内に塵芥等が堆積しにくくした
方が便利で好ましい構成である。この場合、該モ−タは
建物上に固定してあって一定位置で回転し、該可動屋根
と共に移動しないように取付けてある。尚、本実施例で
はラックギアとピニオンギアを用いて連動させてある
が、可動屋根が斜面又は球面状の場合にはワイヤ−ドラ
ム方式を使用することも可能である。
きくなり重量が増大するため、2ケに分割して形成する
ことによりと1ケ当たりの大きさを小さくして重量を軽
減することができる。該可動屋根の形状は図13に示す
ように大きな弓形状の曲面に形成した屋根23aの一部
分に開閉可能に設けてもよい。しかも、図2に示すよう
に該可動屋根の両側に同一平面上に対をなすようにボッ
クスレ−ルを設置してもよいし、また、図13に示すよ
うに該可動屋根23bの両側を案内するボックスレ−ル
30aを夫々高さを違えて該可動屋根23bを斜めに取
付けることも可能である。その場合でも、該走行手段2
8がボックスレ−ル30に対して偏荷重になることがな
くスム−ズに進退動することができる。
3eの一部に平坦面に形成した可動屋根23d、23f
を水平にまたは斜状に設けてもよい。この場合、可動屋
根23d、23fの両側に夫々位置して、該可動屋根2
3d、23fが案内されるボックスレ−ル30b、30
cを夫々水平に取付けてもよいし、また、斜状を取付け
ることも可能である。
山形状をした可動屋根23hを設けてもよい。この場
合、該可動屋根23hの両側に位置させて該可動屋根を
案内するボックスレ−ル30d、30dを夫々配置させ
ることも可能である。
の案内輪29との3点支持で構成してもよいし、あるい
は、1ケの走行輪27と1ケの案内輪29とで構成して
もよく、該走行輪27と案内輪29の互いの回転軸心を
相違させてボックスレ−ル30内を走行するように構成
したため、いずれかの車輪にのみ偏荷重が加わらないよ
うにした構成であるからスム−ズに走行することができ
偏磨耗することがないものである。
すると、建物19上に設置したブレ−キ付ギャ−ドモ−
タ37は一定位置に固定してあり、該モ−タのモ−タ軸
に軸着したピニオンギヤ38に、可動屋根23の両側端
下部に位置して下向きに取付けたラックギヤ39を噛合
させてある。そのため、該モ−タ37を駆動させるとラ
ックギヤ39を有した可動屋根23、23が、前記ボッ
クスレ−ル30内に係合した走行手段28が進退動する
ことにより開口部22を必要に応じて迅速に開閉するこ
とができる。この場合、モ−タはブレ−キ付ギャ−ドモ
−タであるから回転を停止すると直ちに停止し、該可動
屋根が移動し過ぎることがない。
−ム受鋼24の端部には、交互に回転軸心を相違して設
けた走行輪27と案内輪29からなる走行手段28が、
建物19の上部両側に夫々配置したボックスレ−ル30
内に係合しながら走行する。このボックスレ−ルの天井
面32の中央に設けた細溝部33内を移動する取付板2
5には、ボックスレ−ルの路面31を走行する走行輪2
7を一定間隔毎に軸着し、各走行輪27の間に位置させ
て回転軸心が例えば90度相違した案内輪29を、該ボ
ックスレ−ル30内の左右の両側面34の内、下方に位
置する案内面34aに接して案内走行しながら前記走行
輪27をスム−ズに走行させる。
3の両側端に夫々取付ける走行輪27が走行する面と同
一面になるような角度に、路面31を位置させてボック
スレ−ル30を取付けられるよう該可動屋根の両側端の
延長線に沿って取付部材35、35を一定又は間隔毎に
取付けてある。この可動屋根23の重量は鉛直方向に常
時加わっているため、該走行輪27は自重により下方へ
移動しようとするが、これを防ぐため該走行輪27の回
転軸心と90度相違して設けた案内輪29が、該ボック
スレ−ルの下方に位置する案内面34aに接しながら案
内走行する。そのため、取付板25に取付けた走行輪2
7は下方への移動を防ぎ、ボックスレ−ルの天井面32
の中間部に設けた細溝部33の端部に該取付板25が接
触せず、騒音を生じることなく静かに走行することがで
きる。
に浮上させようとする外力が加わっても、ボックスレ−
ル30内には走行手段28、即ち、走行輪27と案内輪
29が夫々回転軸心の角度を相違させてボックスレ−ル
30内の天井面32および他の案内面34bと掛止して
安全装置を構成してある。そのため、該可動屋根23が
ボックスレ−ル30から脱輪することはなく安全に進退
動することができる。
る。 建物の上部両側に設置したモ−タに取付けたピニオ
ンギヤと噛合するラックギヤを介して進退動する可動屋
根に電力を供給する設備は不要となり、該可動屋根の重
量軽減を促進して走行中の騒音を防止することができ
る。 レ−ルは通常のレ−ルではなくボックスレ−ルであ
り、該ボックスレ−ル内に走行輪と案内輪とが回転軸心
を90度互いに相違して該走行輪が走行するため、外力
が加わっても案内輪によって案内されながら走行するた
め車輪の脱輪を防止でき、可動屋根の落下を防止して安
全に進退動させることができる。 ボックスレ−ルと、走行輪及び案内輪とからなる走
行手段が夫々垂直方向に接触する構成であるから、該走
行輪とレ−ルとの接触部分に偏荷重が加わることがな
く、しかも各接触面に頻繁に注油する必要がないので保
守点検が容易となってランニングコストを安価にするこ
とができる。 走行手段をボックスレ−ルに係合させて進退動させ
ることにより、該走行手段とボックスレ−ルとの接触個
所に偏荷重が加わらない構成のため、この可動屋根を水
平に取付けることもできるし、斜めに取付けることもで
きる。その上、脱輪防止手段を装着することがなく安全
に進退動させることができる。
屋根装置の平面図である。
正面図である。
ルの関係を示す説明図である。
要部拡大断面図である。
た歯車と、該可動屋根に取付けたブレ−キ付ギャ−ドモ
−タの駆動歯車との連結状態を示す説明図である。
に載置し、該横梁に取付けた掛止爪をレ−ルに掛止させ
て脱輪を防止する状態を示す説明図である。
と固定屋根とからなる屋根装置の平面図である。
付けた取付板に走行輪と案内輪を交互に取付けた状態を
示す説明図である。
軸着させた走行輪と案内輪からなる走行手段をボックス
レ−ル内に係合させて走行する状態の断面図である。
行輪と案内輪の位置関係を示し、ボックスレ−ルの一部
を破断した側面図である。
に装着した連結板の下部に取付けたラックギアと、ブレ
−キ付ギャ−ドモ−タに連結したピニオンギヤとを噛合
させた状態を示す要部拡大断面図である。
ックギヤとピニオンギヤとの噛合状態を示す要部の側面
図である。
に形成して建物の上部に斜状に取付けた状態を示す説明
図である。
形成して建物の上部両側に水平に取付けた状態を示す説
明図である。
上部に斜状に取付けた状態を示す説明図である。
に形成した可動屋根を建物の上部に取付けた状態を示す
説明図である。
Claims (8)
- 【請求項1】 建物の上部に固定屋根と開口部を設け、
該建物の上部両側端に夫々平行に設けたボックスレ−ル
と、 前記開口部を開閉するため該ボックスレ−ルに進退動可
能に装着した可動屋根と、 この可動屋根の両側端に回転軸心を互いに相違させた走
行輪と案内輪を交互に設けて前記ボックスレ−ル内を走
行する走行手段と、 この可動屋根の両側端下方に設けたラックギヤと、 前記可動屋根の夫々後部近辺に位置する建物上に設置さ
せたブレ−キ付ギャ−ドモ−タに連動して前記ラックギ
ヤと噛合するピニオンギヤとからなり、 該モ−タを作動させることにより可動屋根を進退動させ
て前記開口部を開閉させることを特徴とする開閉式屋根
装置。 - 【請求項2】 可動屋根を弓形状曲面に形成して前記建
物の上部に水平または斜状に設置し、該可動屋根を進退
動可能に設けたことを特徴とする請求項1記載の開閉式
屋根装置。 - 【請求項3】 可動屋根を平面状に形成して前記建物の
上部に水平または斜状に設置し、該可動屋根を進退動可
能に設けたことを特徴とする請求項1記載の開閉式屋根
装置。 - 【請求項4】 可動屋根を山形状に形成して前記建物の
上部に水平または斜状に設置し、該可動屋根を進退動可
能に設けたことを特徴とする請求項1記載の開閉式屋根
装置。 - 【請求項5】 固定屋根が建物の上部両端に設置され、
両固定屋根の間に設けた開口部を開閉するように対をな
す可動屋根を進退動可能に設けたことを特徴とする請求
項1ないし4のいずれか1記載の開閉式屋根装置。 - 【請求項6】 走行手段が、可動屋根の両側端部に配置
してあるフレ−ム受鋼の下部に一定または任意間隔毎に
走行輪を軸支させ、且つ、該走行輪の回転軸心と90度
相違する案内輪を前記走行輪と交互に配して設けたこと
を特徴とする請求項1記載の開閉式屋根装置。 - 【請求項7】 ボックスレ−ルが可動屋根の両側端延長
線上に配してあり、該ボックスレ−ルの内部には前記案
内輪が走行する左右の案内面を設けると共に、走行輪が
走行する路面と天井面とを有し、該走行輪の走行面に前
記路面を合致させて取付ける前記ボックスレ−ルを前記
建物の上部両側に夫々平行に設置し、該天井面には前記
走行輪及び案内輪からなる走行手段を可動屋根の両側端
に連結した取付板が移動する細溝を設けたことを特徴と
する請求項1記載の開閉式屋根装置。 - 【請求項8】 ラックギヤが、可動屋根の両側端下方に
下向きに取付けてあることを特徴とする請求項1記載の
開閉式屋根装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12277796A JP3386312B2 (ja) | 1996-04-22 | 1996-04-22 | 開閉式屋根装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12277796A JP3386312B2 (ja) | 1996-04-22 | 1996-04-22 | 開閉式屋根装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09287235A true JPH09287235A (ja) | 1997-11-04 |
| JP3386312B2 JP3386312B2 (ja) | 2003-03-17 |
Family
ID=14844360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12277796A Expired - Fee Related JP3386312B2 (ja) | 1996-04-22 | 1996-04-22 | 開閉式屋根装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3386312B2 (ja) |
Cited By (1)
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1996
- 1996-04-22 JP JP12277796A patent/JP3386312B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
| JP2013167094A (ja) * | 2012-02-15 | 2013-08-29 | Sekisui Chem Co Ltd | 可動式覆蓋及び可動式覆蓋の設置構造 |
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| JP3386312B2 (ja) | 2003-03-17 |
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