JPH039103A - 舶用エンジン制御用油圧シリンダー装置 - Google Patents
舶用エンジン制御用油圧シリンダー装置Info
- Publication number
- JPH039103A JPH039103A JP14050589A JP14050589A JPH039103A JP H039103 A JPH039103 A JP H039103A JP 14050589 A JP14050589 A JP 14050589A JP 14050589 A JP14050589 A JP 14050589A JP H039103 A JPH039103 A JP H039103A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- piston
- hydraulic
- rack rod
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000013011 mating Effects 0.000 abstract 1
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 3
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Actuator (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、通常は油圧回路の油圧でピストンを動作させ
る他、必要に応じ上記油圧回路の油圧を解放させてシリ
ンダー内をアンロードさせ、このアンロードにより上記
ピストンを手動操作により動作できるようにした油圧シ
リンダーの、特に、上記手動操作機構の改良に関する。
る他、必要に応じ上記油圧回路の油圧を解放させてシリ
ンダー内をアンロードさせ、このアンロードにより上記
ピストンを手動操作により動作できるようにした油圧シ
リンダーの、特に、上記手動操作機構の改良に関する。
[従来の技術]
従来、この種油圧シリンダーの手動操作機構は、第4図
に示すようにシリンダー3内に2つのピストン3を挿入
し、両ピストン3をラック杆10にて連結し、このラッ
ク杆10にシリンダー2に支持した手動ハンドル13の
ビニオンを噛合させる構造のものが知られている。
に示すようにシリンダー3内に2つのピストン3を挿入
し、両ピストン3をラック杆10にて連結し、このラッ
ク杆10にシリンダー2に支持した手動ハンドル13の
ビニオンを噛合させる構造のものが知られている。
[発明が解決しようとする課題]
上記油圧シリンダー装置の用途としては、例えば小型漁
船のエンジンのカバナー制御、または、前後進用のクラ
ッチ制御などに用いられ、通常は油圧によるピストンの
移動によって該ピストンに連結された索条を介して上記
エンジンやクラッチを制御するものであるが、油圧ポン
プが故障したときなど、手動で上記ピストンを動作して
上記エンジンやクラッチを操作する必要があることから
この種油圧シリンダー装置には、必ず上記手動操作機構
が設けられるものである。
船のエンジンのカバナー制御、または、前後進用のクラ
ッチ制御などに用いられ、通常は油圧によるピストンの
移動によって該ピストンに連結された索条を介して上記
エンジンやクラッチを制御するものであるが、油圧ポン
プが故障したときなど、手動で上記ピストンを動作して
上記エンジンやクラッチを操作する必要があることから
この種油圧シリンダー装置には、必ず上記手動操作機構
が設けられるものである。
また、上記手動操作機構は、手動ハンドル13の揺動に
よるビニオン11の回動によってこれに噛合したラック
杆10を移動し、ピストンを動作するものであるが、問
題はラック杆10とビニオン11とが図のようにシリン
ダー2内に収容されているため、上記ラック杆10とビ
ニオン11との噛合により生ずる摩耗粉は逃げ場がない
ため、この摩耗粉がピストンのOリング部に咬み込み状
に侵入し、0リングを摩耗、または、損傷させ、油漏れ
を生じさせるなどの問題があった。
よるビニオン11の回動によってこれに噛合したラック
杆10を移動し、ピストンを動作するものであるが、問
題はラック杆10とビニオン11とが図のようにシリン
ダー2内に収容されているため、上記ラック杆10とビ
ニオン11との噛合により生ずる摩耗粉は逃げ場がない
ため、この摩耗粉がピストンのOリング部に咬み込み状
に侵入し、0リングを摩耗、または、損傷させ、油漏れ
を生じさせるなどの問題があった。
そこで本発明では、簡単、かつ、合理的手段にて上記ラ
ック杆とこれに噛合するビニオンをシリンダーの外部に
露呈させ、もって従来技術に生じた上記問題点を解決す
ることを目的とするものである。
ック杆とこれに噛合するビニオンをシリンダーの外部に
露呈させ、もって従来技術に生じた上記問題点を解決す
ることを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するための本発明の構成は、ピストンを
挿入したシリンダーの両端ポートに油圧供給装置に連な
る油圧回路を電極切換弁を介して連結し、かつ、上記油
圧回路にバイパス弁を接続し、このバイパス弁の開き操
作によるシリンダー内の油圧のアンロード状態で上記ピ
ストンを、該ピストンに連結した手動ハンドル操作によ
って動作可能とした油圧シリンダー装置において、上記
ピストンと手動ハンドルとの連結手段が、ピストンの両
側にロッドを連結せしめて該ロッドをシリンダーの両端
外方に突出させ、この突出したロッド部分に連結部材を
夫々取り付け、この両連結部材にラック杆の両端を上記
シリンダーと平行、かつ、シリンダーの外部に露呈させ
て支持させ、該ラック杆にシリンダーに揺動操作可能に
設けた手動ハンドルのビニオンを噛合させたことを特徴
としてなる油圧シリンダー装置を要旨とするものである
。
挿入したシリンダーの両端ポートに油圧供給装置に連な
る油圧回路を電極切換弁を介して連結し、かつ、上記油
圧回路にバイパス弁を接続し、このバイパス弁の開き操
作によるシリンダー内の油圧のアンロード状態で上記ピ
ストンを、該ピストンに連結した手動ハンドル操作によ
って動作可能とした油圧シリンダー装置において、上記
ピストンと手動ハンドルとの連結手段が、ピストンの両
側にロッドを連結せしめて該ロッドをシリンダーの両端
外方に突出させ、この突出したロッド部分に連結部材を
夫々取り付け、この両連結部材にラック杆の両端を上記
シリンダーと平行、かつ、シリンダーの外部に露呈させ
て支持させ、該ラック杆にシリンダーに揺動操作可能に
設けた手動ハンドルのビニオンを噛合させたことを特徴
としてなる油圧シリンダー装置を要旨とするものである
。
[実施例コ
lはシリンダーの支持台座で、この支持台座1上にはシ
リンダー2が横置固定され、このシリンダー2内にはピ
ストン3が挿入され、上記シリンダー2の両端ポートに
は油圧回路を構成する導管Aと導管Bとの夫々一端が連
通され、かつ、上記導管A、Bは電磁切換弁4に連通さ
れ、この電磁切換弁4は、給油管Cを介して油圧供給装
置を構成する油圧ポンプ5に接続され、この油圧ポンプ
5は吸込管りを介して油タンク6内に開口連通されてい
る。
リンダー2が横置固定され、このシリンダー2内にはピ
ストン3が挿入され、上記シリンダー2の両端ポートに
は油圧回路を構成する導管Aと導管Bとの夫々一端が連
通され、かつ、上記導管A、Bは電磁切換弁4に連通さ
れ、この電磁切換弁4は、給油管Cを介して油圧供給装
置を構成する油圧ポンプ5に接続され、この油圧ポンプ
5は吸込管りを介して油タンク6内に開口連通されてい
る。
また、上記導管A、Bの中途部には、分岐管A、、B、
を介してバイパス弁7が連結されている。
を介してバイパス弁7が連結されている。
Eは油圧戻し用のパイプである。
そこで、本発明の要旨構成は、上記ピストン30両側に
ロッド8を夫々連結せしめて該ロッド8をシリンダー2
の両端外方に突出させ、この突出したロッド部分に肉厚
板状の連結部材9を夫々直角に取り付け、この両連結部
材9にラック杆lOの両端を上記シリンダー2と平行、
かつ、外部に露呈させて固定支持させ、該ラック杆10
にシリンダー2の外側面に設けたビニオン11を噛合さ
せ、このビニオン1]を支持する回転軸12に手動ハン
ドル13を取り付けたものである。
ロッド8を夫々連結せしめて該ロッド8をシリンダー2
の両端外方に突出させ、この突出したロッド部分に肉厚
板状の連結部材9を夫々直角に取り付け、この両連結部
材9にラック杆lOの両端を上記シリンダー2と平行、
かつ、外部に露呈させて固定支持させ、該ラック杆10
にシリンダー2の外側面に設けたビニオン11を噛合さ
せ、このビニオン1]を支持する回転軸12に手動ハン
ドル13を取り付けたものである。
而して、上記ラック杆10は断面方形状をなし、そして
このラック杆lOの底面は支持台座1に摺接されている
。また、上記連結部材9の底面も支持台座1上に摺接さ
れている。
このラック杆lOの底面は支持台座1に摺接されている
。また、上記連結部材9の底面も支持台座1上に摺接さ
れている。
尚、14は連結部材に取り付けたピストンの移動量を検
出するポテンションメータで、本例では、このポテンシ
ョンメータにリード線15を介して遠隔制御装置を接続
し、遠隔制御により上記油圧ポンプ5、並びに、電磁切
換弁4を駆動するようになっている。
出するポテンションメータで、本例では、このポテンシ
ョンメータにリード線15を介して遠隔制御装置を接続
し、遠隔制御により上記油圧ポンプ5、並びに、電磁切
換弁4を駆動するようになっている。
また、上記手動ハンドル13にはワイヤー16が連結片
17を介して連結され、このワイヤー16は図示せざる
遠隔位置に設けられたエンジンなどの方バナーに連結さ
れている。
17を介して連結され、このワイヤー16は図示せざる
遠隔位置に設けられたエンジンなどの方バナーに連結さ
れている。
[作 用]
通常は、油圧ポンプ5の駆動により油タンク6の油が吸
込管りを通じて吸引され、給油管Cを通って電磁切換弁
4に入り、この電磁切換弁4で切換えられた側の導管A
、または、Bを通ってシリンダー2の一側室、または、
他側室に流入し、ピストン3を図で左、または、右に移
動させ、この移動により連結部材9と、これに支持され
たラック杆10とが移動するので、手動ハンドル13も
揺動し、この揺動によりワイヤー16が引動、または、
解放され、エンジンのカバナーなどを制御するものであ
る。
込管りを通じて吸引され、給油管Cを通って電磁切換弁
4に入り、この電磁切換弁4で切換えられた側の導管A
、または、Bを通ってシリンダー2の一側室、または、
他側室に流入し、ピストン3を図で左、または、右に移
動させ、この移動により連結部材9と、これに支持され
たラック杆10とが移動するので、手動ハンドル13も
揺動し、この揺動によりワイヤー16が引動、または、
解放され、エンジンのカバナーなどを制御するものであ
る。
そこでいま、電気的故障などによって手動で上記ピスト
ン3を動作する必要が生じた場合、バイパス弁7を間き
、それによって油のシリンダー2への流入は絶たれると
ともに、シリンダー2内はアンロード状態となる。
ン3を動作する必要が生じた場合、バイパス弁7を間き
、それによって油のシリンダー2への流入は絶たれると
ともに、シリンダー2内はアンロード状態となる。
このアンロード状態で手で手動ハンドル13を軽く操作
し、上記エンジンのカバナーなどを制御し得るものであ
る。
し、上記エンジンのカバナーなどを制御し得るものであ
る。
[発明の効果]
上述のように本発明によれば、通常は油圧回路の油圧で
ピストンを動作させ、また、電気的故障などにより手動
ハンドルでピストンを動作させ得ることは従来同様であ
るが、特に本発明では、上記手動ハンドルによりピスト
ンを動作させるための該ハンドルに設けたビニオンと、
該ビニオンと噛合するラック杆とをシリンダーの外部に
露呈させたので、上記ラック杆とビニオンとの噛合によ
り生ずる摩耗粉を従来のようにシリンダー内に滞溜させ
ることがなく、かつ、この滞溜によって生じたピストン
の0リングの摩耗、損傷という問題を完全に除去するこ
とができる。
ピストンを動作させ、また、電気的故障などにより手動
ハンドルでピストンを動作させ得ることは従来同様であ
るが、特に本発明では、上記手動ハンドルによりピスト
ンを動作させるための該ハンドルに設けたビニオンと、
該ビニオンと噛合するラック杆とをシリンダーの外部に
露呈させたので、上記ラック杆とビニオンとの噛合によ
り生ずる摩耗粉を従来のようにシリンダー内に滞溜させ
ることがなく、かつ、この滞溜によって生じたピストン
の0リングの摩耗、損傷という問題を完全に除去するこ
とができる。
更にまた、ラック杆やビニオンが摩耗した場合には、こ
れら部材が外部に露呈しているので、簡単に交換するこ
とができるなど、メンテナンス面上でも極めて有効なも
ので、従来のこの種油圧シリンダー装置にては望み得な
い優れた特長を有するものである。
れら部材が外部に露呈しているので、簡単に交換するこ
とができるなど、メンテナンス面上でも極めて有効なも
ので、従来のこの種油圧シリンダー装置にては望み得な
い優れた特長を有するものである。
第1図は油圧シリンダー装置の一部切欠正面図、第2図
は同上一部切欠側面図、第3図は同上シリンダ一部の断
面図、第4図は従来例の説明図である。 A、B、C,D、E・・・油圧回路、2・・・シリンダ
ー 3・・・ピストン、5・・・油圧供給装置、7・・
・バイパス弁、8・・・ロッド、9・・・連結部材、
10・・・ラック杆、 11・・・ビニオン、 13・
・・手動ハンドル。 特 許 出 願 人 小 松 克 種 代 理 人 佐 野 義 雄 第 2 図 第 図 第 図
は同上一部切欠側面図、第3図は同上シリンダ一部の断
面図、第4図は従来例の説明図である。 A、B、C,D、E・・・油圧回路、2・・・シリンダ
ー 3・・・ピストン、5・・・油圧供給装置、7・・
・バイパス弁、8・・・ロッド、9・・・連結部材、
10・・・ラック杆、 11・・・ビニオン、 13・
・・手動ハンドル。 特 許 出 願 人 小 松 克 種 代 理 人 佐 野 義 雄 第 2 図 第 図 第 図
Claims (1)
- ピストンを挿入したシリンダーの両端ポートに油圧供給
装置に連なる油圧回路を電極切換弁を介して連結し、か
つ、上記油圧回路にバイパス弁を接続し、このバイパス
弁の開き操作によるシリンダー内の油圧のアンロード状
態で上記ピストンを、該ピストンに連結した手動ハンド
ル操作によって動作可能とした油圧シリンダー装置にお
いて、上記ピストンと手動ハンドルとの連結手段が、ピ
ストンの両側にロッドを連結せしめて該ロッドをシリン
ダーの両端外方に突出させ、この突出したロッド部分に
連結部材を夫々取り付け、この両連結部材にラック杆の
両端を上記シリンダーと平行、かつ、シリンダーの外部
に露呈させて支持させ、該ラック杆にシリンダーに揺動
操作可能に設けた手動ハンドルのピニオンを噛合させた
ことを特徴としてなる油圧シリンダー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1140505A JPH0792094B2 (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 舶用エンジン制御用油圧シリンダー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1140505A JPH0792094B2 (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 舶用エンジン制御用油圧シリンダー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH039103A true JPH039103A (ja) | 1991-01-17 |
| JPH0792094B2 JPH0792094B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=15270207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1140505A Expired - Lifetime JPH0792094B2 (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 舶用エンジン制御用油圧シリンダー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0792094B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4721089U (ja) * | 1971-03-06 | 1972-11-09 |
-
1989
- 1989-06-02 JP JP1140505A patent/JPH0792094B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4721089U (ja) * | 1971-03-06 | 1972-11-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0792094B2 (ja) | 1995-10-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6152172A (en) | Hall effect valve spool position sensor | |
| US3762442A (en) | Directional control valve with portative electromagnetic latch mechanism | |
| US5049027A (en) | Hydro-electric tool lock | |
| US2057088A (en) | Fluid pressure controlling valve | |
| US2903145A (en) | Valve control | |
| JPH039103A (ja) | 舶用エンジン制御用油圧シリンダー装置 | |
| CA2115845A1 (en) | A hydraulic control device for a viscous fluid pump | |
| US4174928A (en) | Double acting concrete pump | |
| CN207421739U (zh) | 一种油脂泵送装置 | |
| US3604454A (en) | Hydraulic and electric control device | |
| US4551973A (en) | Hydraulic power source and valve therefor | |
| EP0248505A1 (en) | Hydraulic power source, in particular for tilting the cab of a truck | |
| US3173257A (en) | Self-contained electro-hydraulic actuating device | |
| US4731998A (en) | Hydraulic system in a working vehicle | |
| GB1443799A (en) | Valve assembly | |
| US2910942A (en) | Fluid pressure supply system | |
| US3206880A (en) | Scraper control system | |
| JPH05125747A (ja) | 建設機械の油圧操作機構 | |
| US2800847A (en) | Selective control mechanism for tractors | |
| US3025673A (en) | Pressure fluid power system and control means therefor | |
| US2698632A (en) | Control valve for single acting fluid motors | |
| US3792641A (en) | Power booster | |
| US3147912A (en) | Oil control valve | |
| US1844460A (en) | Pumping apparatus | |
| US2778247A (en) | Transmission control system |