JPH0391113A - 回転磁気ヘッド装置及びそれを用いる磁気記録再生装置 - Google Patents
回転磁気ヘッド装置及びそれを用いる磁気記録再生装置Info
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- JPH0391113A JPH0391113A JP22440989A JP22440989A JPH0391113A JP H0391113 A JPH0391113 A JP H0391113A JP 22440989 A JP22440989 A JP 22440989A JP 22440989 A JP22440989 A JP 22440989A JP H0391113 A JPH0391113 A JP H0391113A
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- Japan
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- recording
- head
- rotating magnetic
- magnetic
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- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気テープを使用した磁気記録再生装置に関す
る。
る。
ヘリカルスキャン磁気記録再生装置の同転磁気ヘッド装
置(シリンダ)に於て、ヘッドを回転輪方向に移動可能
にして、記録トラックへの精密なトラッキングを可能に
する装置として、特開昭65−175217号公報に記
載されている如き、回転磁気ヘッド装置が考案されてい
る。
置(シリンダ)に於て、ヘッドを回転輪方向に移動可能
にして、記録トラックへの精密なトラッキングを可能に
する装置として、特開昭65−175217号公報に記
載されている如き、回転磁気ヘッド装置が考案されてい
る。
このような装置の問題点は、どうしても装置が大形にな
ること、高速で回転する場合に遠心力の影響を受は易い
などであり、小形でしかも高速で回転する回転磁気ヘッ
ド装置への適用が困麹であるO 〔課題を解決するための手段〕 本発明に於ては、回転磁気ヘッド装置内8こ設けられた
回転磁気ヘッドの回転軸方向への移動装置回転磁気ヘク
ト移動装置の中心軸と回転磁気ヘッド装置の回転中心を
一致させることにより、遠心力の作用をキャンセルし、
かつ小形化を図っているO 又本発明では、上記回転磁気ヘッド装置を使用して、高
密度記録再生を可能にする新規な走査方式、およびオー
トトラッキング方式を用いる。
ること、高速で回転する場合に遠心力の影響を受は易い
などであり、小形でしかも高速で回転する回転磁気ヘッ
ド装置への適用が困麹であるO 〔課題を解決するための手段〕 本発明に於ては、回転磁気ヘッド装置内8こ設けられた
回転磁気ヘッドの回転軸方向への移動装置回転磁気ヘク
ト移動装置の中心軸と回転磁気ヘッド装置の回転中心を
一致させることにより、遠心力の作用をキャンセルし、
かつ小形化を図っているO 又本発明では、上記回転磁気ヘッド装置を使用して、高
密度記録再生を可能にする新規な走査方式、およびオー
トトラッキング方式を用いる。
回転磁気ヘッド移動装置の中心軸と回転磁気へラド装置
の回転中心を一致させ、かつ回転磁気ヘッド移動装置を
中心軸に対して、対称な形状とすることにより、回転ヘ
ッド移動装置全体に働く遠心力の合力はキャンセルされ
て0になり、回転磁気ヘッド移動装置の回転磁気ヘッド
装置への取付は強度、及び回転磁気ヘッド移動装置自身
の強度を小さくすることができる。
の回転中心を一致させ、かつ回転磁気ヘッド移動装置を
中心軸に対して、対称な形状とすることにより、回転ヘ
ッド移動装置全体に働く遠心力の合力はキャンセルされ
て0になり、回転磁気ヘッド移動装置の回転磁気ヘッド
装置への取付は強度、及び回転磁気ヘッド移動装置自身
の強度を小さくすることができる。
又回転磁気ヘッド移動装置の中心軸と回転中心と一致さ
すことにより、回転磁気ヘッド装置の外径は回転磁気ヘ
ッド移動装置の外径とほぼ等しくなり、回転磁気ヘッド
装置が小形になる。
すことにより、回転磁気ヘッド装置の外径は回転磁気ヘ
ッド移動装置の外径とほぼ等しくなり、回転磁気ヘッド
装置が小形になる。
又新しい走査方式、オートトラッキング方式は記録トラ
ックの精密な走査を可能にして、超高密度な記録を可能
にする0 〔実施例〕 第1〜9図にもとすき本発明の一実施例を説明する。
ックの精密な走査を可能にして、超高密度な記録を可能
にする0 〔実施例〕 第1〜9図にもとすき本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発v4を適用した回転磁気ヘッド装置(シリ
ンダ)6の断面図を、第2図はシリンダ6を使用したテ
ープ走行系の概略図を、第5図はシリンダ6を回路基板
25Jf:とりはずして上方から見た図を示す。
ンダ)6の断面図を、第2図はシリンダ6を使用したテ
ープ走行系の概略図を、第5図はシリンダ6を回路基板
25Jf:とりはずして上方から見た図を示す。
第1図の中心軸を中心とした左半分は、第3図のOA断
面を、右半分は第3図のOB断面を示す。
面を、右半分は第3図のOB断面を示す。
本発明に於ては第1図に示す如く回転磁気ヘッド移動装
置100がシリンダ中心に配置される。すなわち回転磁
気ヘッド移動装置100の中心軸と、シリンダ6の回転
中心軸が一致した状態で配置される。回転磁気ヘッド移
動装置100は後述する如く、上シリンダ8にねじ止め
され、上シリンダ8ばねじ241こより、ディスク10
に固定されている。
置100がシリンダ中心に配置される。すなわち回転磁
気ヘッド移動装置100の中心軸と、シリンダ6の回転
中心軸が一致した状態で配置される。回転磁気ヘッド移
動装置100は後述する如く、上シリンダ8にねじ止め
され、上シリンダ8ばねじ241こより、ディスク10
に固定されている。
ディスク10はシャフト11に圧入されている。シャフ
ト11はベアリング1.20により下シリンダ9に対し
て回転可能fζ支えられている。シャフト11の下端に
は、ベアリングに予圧を与えるための金具16が、ねじ
17でシャフト11に固定されている。ディスク10と
、下シリンダ9の間にロータリトランス18が配置され
、回転側と固定側の間の信号の授受を行なう。
ト11はベアリング1.20により下シリンダ9に対し
て回転可能fζ支えられている。シャフト11の下端に
は、ベアリングに予圧を与えるための金具16が、ねじ
17でシャフト11に固定されている。ディスク10と
、下シリンダ9の間にロータリトランス18が配置され
、回転側と固定側の間の信号の授受を行なう。
金具16には、ホルダー金具12に接層されたモータの
ロータマグネット13がねじ7で取付けられている。又
下シリンダ9にはヨーク15とこのヨーク15に巻かれ
たステータコイル14が固定されており、この部分で同
軸アクタ−ローター形のブラシレスモータを構成し、シ
ャフト11を回転駆動する。Cれによりディスク10.
上シリンダ81回転磁気ヘッド移動装置t100が一定
回転数で回転する。シャフト11の上部にはスリップリ
ング21がシリンダと同軸に配置され、固定側に配置さ
れたブラシ22と接触して、固定側との信号授受を行な
う。スリップリング21ばねじ26により回転磁気ヘッ
ド移動装置t100 fこ固定されている。25は回路
基板でねじ25により、回転磁気ヘッド移動装置100
#こ固定されている。回路基板上には図示していないが
、回転磁気ヘッド2,5,4.5からの再生出力を増幅
するプリアンプ回路等が配置されている。
ロータマグネット13がねじ7で取付けられている。又
下シリンダ9にはヨーク15とこのヨーク15に巻かれ
たステータコイル14が固定されており、この部分で同
軸アクタ−ローター形のブラシレスモータを構成し、シ
ャフト11を回転駆動する。Cれによりディスク10.
上シリンダ81回転磁気ヘッド移動装置t100が一定
回転数で回転する。シャフト11の上部にはスリップリ
ング21がシリンダと同軸に配置され、固定側に配置さ
れたブラシ22と接触して、固定側との信号授受を行な
う。スリップリング21ばねじ26により回転磁気ヘッ
ド移動装置t100 fこ固定されている。25は回路
基板でねじ25により、回転磁気ヘッド移動装置100
#こ固定されている。回路基板上には図示していないが
、回転磁気ヘッド2,5,4.5からの再生出力を増幅
するプリアンプ回路等が配置されている。
コイル形の装置との差は中心部に芯合せのための中心穴
を有することである。又本実施例に於ては、中心軸に対
称に左右に回転磁気ヘッド2,5,4゜5が配置されて
いることである。これはもちろん片側のみでも良い。
を有することである。又本実施例に於ては、中心軸に対
称に左右に回転磁気ヘッド2,5,4゜5が配置されて
いることである。これはもちろん片側のみでも良い。
回転磁気ヘッド移動装r&1ooは磁気回路部、駆動コ
イルボビン部、板ばね部より構成されている。
イルボビン部、板ばね部より構成されている。
磁気回路部はトップヨーク1o1.アクタ−ヨーク10
2、ベースヨーク110.リング状の永久磁石103
、109 、センターヨーク104から構成されている
。永久磁石1as ; 109は中心軸方向かつ互いに
逆方向に着磁されており、センターヨーク104とアウ
ターヨーク102の間の円筒柱のすきまが磁気ギャップ
となり、径方向に一様な磁界が形成される。この磁気ギ
ャップ部にポビン107に巻き付けられた駆@コイル1
0Bが配置されている。ボビン107はリング111
、112によってそれぞれ板ばね105 、1(16に
結合されている。互いに平行な面を有する板ばね105
,106は外J@部がそれぞれベースヨーク109とア
ウターヨーク1o2、およびアクタ−ヨーク102とト
ップヨーク101にはさみζまれて固定されていて、全
体として、ボビ/1o7と駆動コイル10Bを中心軸方
向に可動に支持している0第7図かられかるよう6ζ回
転磁気ヘッド2゜5.4.5は板ばね105の装置外部
に突出した部分の先端に取りつけられている。この突出
部分はボビン107.駆動コイル108と一体となって
動くようになっており、駆動コイルに電流を印加するこ
とにより、スピーカーと同じ原理で、これらボビン、駆
動コイル、ヘッドは中心軸方向に移動する0 5.6図を用いて説明する0第4図の中心軸から右半分
は第5図のOC断面、左半分はOD断面を示す。第7図
に示される回転磁気ヘッド移動装置100の外観で分る
様にベースヨーク110の外周には鍔部115が設けら
れており、ここlこ取付穴116があけられている0第
4図に示す如く、この取付穴1168用いて、ねじ27
#cより回転磁気ヘッド移動装置100が上シリンダ8
に固定される0回転磁気ヘッド移動装置100は、セン
ターヨーク104とシャフト11がぴったりはめ合され
ることにより、回転磁気ヘッド移動装置100とシリン
ダ6の回転中心が一致するようにされる。したがって、
回転磁気ヘッド2.S、4.5はこのセンターヨーク1
04の中心穴を基準として、位置、姿勢が調整されて取
付けられる。又回転磁気ヘッド移動装置100そ上シリ
ンダ8に取付ける時もこのセンターヨーク104の中心
穴を基準に、上シリンダ8の中心軸が穴の中心軸と一致
するようにして取付けられる。上シリンダ8iこ回転磁
気ヘッド移動装置100を取付けたアセンブリーを下方
から見た図が第5図である。回転磁気ヘッド移動装置1
00は下からねじ27,27’により上シリンダ8に取
付けられている。父上シリンダ8には底面に湾部44,
44’が設けられており、この部分に板ばね105と回
転磁気ヘッド2,5,4.5が配置されている。
2、ベースヨーク110.リング状の永久磁石103
、109 、センターヨーク104から構成されている
。永久磁石1as ; 109は中心軸方向かつ互いに
逆方向に着磁されており、センターヨーク104とアウ
ターヨーク102の間の円筒柱のすきまが磁気ギャップ
となり、径方向に一様な磁界が形成される。この磁気ギ
ャップ部にポビン107に巻き付けられた駆@コイル1
0Bが配置されている。ボビン107はリング111
、112によってそれぞれ板ばね105 、1(16に
結合されている。互いに平行な面を有する板ばね105
,106は外J@部がそれぞれベースヨーク109とア
ウターヨーク1o2、およびアクタ−ヨーク102とト
ップヨーク101にはさみζまれて固定されていて、全
体として、ボビ/1o7と駆動コイル10Bを中心軸方
向に可動に支持している0第7図かられかるよう6ζ回
転磁気ヘッド2゜5.4.5は板ばね105の装置外部
に突出した部分の先端に取りつけられている。この突出
部分はボビン107.駆動コイル108と一体となって
動くようになっており、駆動コイルに電流を印加するこ
とにより、スピーカーと同じ原理で、これらボビン、駆
動コイル、ヘッドは中心軸方向に移動する0 5.6図を用いて説明する0第4図の中心軸から右半分
は第5図のOC断面、左半分はOD断面を示す。第7図
に示される回転磁気ヘッド移動装置100の外観で分る
様にベースヨーク110の外周には鍔部115が設けら
れており、ここlこ取付穴116があけられている0第
4図に示す如く、この取付穴1168用いて、ねじ27
#cより回転磁気ヘッド移動装置100が上シリンダ8
に固定される0回転磁気ヘッド移動装置100は、セン
ターヨーク104とシャフト11がぴったりはめ合され
ることにより、回転磁気ヘッド移動装置100とシリン
ダ6の回転中心が一致するようにされる。したがって、
回転磁気ヘッド2.S、4.5はこのセンターヨーク1
04の中心穴を基準として、位置、姿勢が調整されて取
付けられる。又回転磁気ヘッド移動装置100そ上シリ
ンダ8に取付ける時もこのセンターヨーク104の中心
穴を基準に、上シリンダ8の中心軸が穴の中心軸と一致
するようにして取付けられる。上シリンダ8iこ回転磁
気ヘッド移動装置100を取付けたアセンブリーを下方
から見た図が第5図である。回転磁気ヘッド移動装置1
00は下からねじ27,27’により上シリンダ8に取
付けられている。父上シリンダ8には底面に湾部44,
44’が設けられており、この部分に板ばね105と回
転磁気ヘッド2,5,4.5が配置されている。
45.45’は後に述べるロータリトランス18からの
リード線を通すための切欠きである。第6図は上シリン
ダ8をとりはずした状態のシリンダ6を上方から見た図
で、45.45’はこの部分にねじ27,27’が位置
するために設けられた切欠き、46.46’はヘッド2
* 5* 4e 5*板ばね1058配置するために設
けられた溝である。
リード線を通すための切欠きである。第6図は上シリン
ダ8をとりはずした状態のシリンダ6を上方から見た図
で、45.45’はこの部分にねじ27,27’が位置
するために設けられた切欠き、46.46’はヘッド2
* 5* 4e 5*板ばね1058配置するために設
けられた溝である。
第4図に示す如く駆動コイル108からのリード線11
4は、アウターヨーク102に設けられた小孔117か
ら外部に導き出され、スリップリング21のリード、l
!Ioと回路基板25上で中継される。従って固定部か
らブラシ22.スリップリ/グ21.リード線30.リ
ード線114を通して、駆動コイル10Bに電流が供給
される。
4は、アウターヨーク102に設けられた小孔117か
ら外部に導き出され、スリップリング21のリード、l
!Ioと回路基板25上で中継される。従って固定部か
らブラシ22.スリップリ/グ21.リード線30.リ
ード線114を通して、駆動コイル10Bに電流が供給
される。
回転磁気ヘッド2,5,4.5からのリード線115は
、いったん回転磁気ヘッド移動装置100の内部で集め
られた後第4図の左半分に示すアクタ−ヨーク102に
設けられた小孔118から上シリンダに設けられた切欠
き45.45’部から外部に出て、回路基板23に導か
れ、ここで、再生信号が増幅される。
、いったん回転磁気ヘッド移動装置100の内部で集め
られた後第4図の左半分に示すアクタ−ヨーク102に
設けられた小孔118から上シリンダに設けられた切欠
き45.45’部から外部に出て、回路基板23に導か
れ、ここで、再生信号が増幅される。
固定部からロータリトランス18を介して授受される信
号は、ロータリトランスロータ上面lこ取付けられた配
線具28に収納されたリード線29によって回路基板2
sに達し、ここから回路素子を介して回転磁気ヘッドへ
信号が授受される。
号は、ロータリトランスロータ上面lこ取付けられた配
線具28に収納されたリード線29によって回路基板2
sに達し、ここから回路素子を介して回転磁気ヘッドへ
信号が授受される。
回転磁気ヘッド2,5,4,5J)交換するにはブラシ
22をはずし、リード線29と回路基板23の結合をは
ずし、ねじ24.24’ ヲはずすことにより、上シリ
ンダ8をとりはずすことができる。このため第1図番ζ
示す如く回路基板25のねじ24上方に切欠f!I47
が設けられている。上シリンダ8を取りはずした後回転
磁気ヘッド移動装置100を交換して再び取付け、元の
シリンダ6に取付ければ良く、極めて簡単な操作でヘッ
ド交換が可能になる。もちろん上シリンダ89回転磁気
ヘッド移動装置100、回路基板25を含めたアセンブ
リー全体を交換しても良い。
22をはずし、リード線29と回路基板23の結合をは
ずし、ねじ24.24’ ヲはずすことにより、上シリ
ンダ8をとりはずすことができる。このため第1図番ζ
示す如く回路基板25のねじ24上方に切欠f!I47
が設けられている。上シリンダ8を取りはずした後回転
磁気ヘッド移動装置100を交換して再び取付け、元の
シリンダ6に取付ければ良く、極めて簡単な操作でヘッ
ド交換が可能になる。もちろん上シリンダ89回転磁気
ヘッド移動装置100、回路基板25を含めたアセンブ
リー全体を交換しても良い。
以上本発明のシリンダ構造の一実施例について述べたが
、上記の例は一例であり、種々の実施例が考えられる。
、上記の例は一例であり、種々の実施例が考えられる。
例えば回転磁気ヘッド移動装置100の中心軸基準とし
てセンターヨーク104に中心穴を設けたが、この中心
穴をペースヨーク110の底部に設けて、これを基準穴
とすることも出来る。
てセンターヨーク104に中心穴を設けたが、この中心
穴をペースヨーク110の底部に設けて、これを基準穴
とすることも出来る。
こうすればリング状の永久磁石105 、109 、セ
ンターヨーク104でなく、円柱状の磁石、センター冒
−りの使用が可能Iこなる。父上シッフ589回転磁気
ヘッド移動装置100アセンブリーのシリンダ回転中心
軸との芯合せは、回転磁気ヘッド移動装置100に設け
られた基準穴を用いたが、これを従来技術と同じく、上
シリンダ8とディスク10がはめ合わされる形式Iこし
て、芯合せモすることももちろん可能である。
ンターヨーク104でなく、円柱状の磁石、センター冒
−りの使用が可能Iこなる。父上シッフ589回転磁気
ヘッド移動装置100アセンブリーのシリンダ回転中心
軸との芯合せは、回転磁気ヘッド移動装置100に設け
られた基準穴を用いたが、これを従来技術と同じく、上
シリンダ8とディスク10がはめ合わされる形式Iこし
て、芯合せモすることももちろん可能である。
又回転磁気ヘッド移動装置100の左右両側に回転磁気
ヘッド2,3,4.5(以下回転磁気ヘッドを単にヘッ
ドと称する)が配置される構造について述べたが、これ
が片側だけの場合も勤単に実現出来ることは自明である
。
ヘッド2,3,4.5(以下回転磁気ヘッドを単にヘッ
ドと称する)が配置される構造について述べたが、これ
が片側だけの場合も勤単に実現出来ることは自明である
。
次iこ本発明のシリンダを用いたテープ走査方式につい
て述べる。第2図にそのテープ走行系を、第8図にその
テープパターンを示す。
て述べる。第2図にそのテープ走行系を、第8図にその
テープパターンを示す。
第2図に於て51は供給リール521巻取りリール35
を収納するテープカセットであり、その開口部から矢印
に示す如く、移動テープガイド56.57゜58.59
が磁気テープ1を引き出して、シリンダ6にテープをら
せん状に巻付ける。55はテンションピノで矢印の如く
移動し、又、40はピンチローラで矢印の如く移動した
後、キャプスタン41に圧着されてテープを走行駆動す
る。54.42はカセット直後、直前のテープガイドで
ある。図に示すように、磁気テープ1はシリンダ6に1
800 強巻付いている。
を収納するテープカセットであり、その開口部から矢印
に示す如く、移動テープガイド56.57゜58.59
が磁気テープ1を引き出して、シリンダ6にテープをら
せん状に巻付ける。55はテンションピノで矢印の如く
移動し、又、40はピンチローラで矢印の如く移動した
後、キャプスタン41に圧着されてテープを走行駆動す
る。54.42はカセット直後、直前のテープガイドで
ある。図に示すように、磁気テープ1はシリンダ6に1
800 強巻付いている。
ヘラ)’2,5,4.5は同一ヘッドトラック幅を有し
、アジマス角を持つアジマスヘッドでヘッド2とヘッド
4は同一アジマス角、ヘッド5とヘッド5はヘッド2.
4のアジマス角と異なる同一のアジマス角を有している
。ヘッド2.5は記録再生用にヘッド4.5は記録モニ
ター用に用いられる。
、アジマス角を持つアジマスヘッドでヘッド2とヘッド
4は同一アジマス角、ヘッド5とヘッド5はヘッド2.
4のアジマス角と異なる同一のアジマス角を有している
。ヘッド2.5は記録再生用にヘッド4.5は記録モニ
ター用に用いられる。
118111E!に示す如く本実施例゛に於てはヘッド
2と5はテープ1に同時に信号を記録する。第8図に示
すように、記録トラックは重ね書き記録される。
2と5はテープ1に同時に信号を記録する。第8図に示
すように、記録トラックは重ね書き記録される。
トラックピッチlE:Pとすると、ヘッド2とヘッド5
の段差は精密にPになるよう調整される。これらのヘッ
ドは近接して、板ばね105に貼り付けられている為、
この段差を精密6ζ保つことは、比較的容易である。又
段差変化もほとんどない。
の段差は精密にPになるよう調整される。これらのヘッ
ドは近接して、板ばね105に貼り付けられている為、
この段差を精密6ζ保つことは、比較的容易である。又
段差変化もほとんどない。
同一アジマス記録トラック間のピッチ2Pは記録時のテ
ープ速度を精密lこ制御するととlζより、精度良く保
つことができるので、ヘッド段差を精密にPに保てば各
トラックピッチを精密にPに保つことができる。ヘッド
トラック幅はトラックピッチPより大きくなっている。
ープ速度を精密lこ制御するととlζより、精度良く保
つことができるので、ヘッド段差を精密にPに保てば各
トラックピッチを精密にPに保つことができる。ヘッド
トラック幅はトラックピッチPより大きくなっている。
これは再生時のミストラッキングの影響を軽減するため
である。
である。
連続した信号を記録する場合の例について、第9図にも
とず舎説明する。81119図(a)を記録する原映像
信号とすると、この信号を時間Tだけ遅延させた信号伽
)を作成し、(e)に示す如く、ヘッド2゜5がテープ
を走査している期間に相当する期間ヘッド2.Sに記録
信号を印加して、テープに信号を記録する。ヘッド2で
第9図(b)の信号、ヘッド3で第9図体)の原信号を
記録する。遅延時間Tは1フイ一ルド区間から、ヘッド
2と5の走査方向距離をヘッド走査速度で割った時間値
だけ引いた値に設定される。このことにより、例えば記
録トラックのいわゆるH並び、水平同期信号の整列を確
保することができる。つまり上記のように工夫すること
により、従来家庭用VTR(VH8−VTR,8ζすV
TR等)とテープ互換が可能な記録をすることができる
0又T時間の遅延はディジタルメモリ等を使用すれば情
単に実現できる。
とず舎説明する。81119図(a)を記録する原映像
信号とすると、この信号を時間Tだけ遅延させた信号伽
)を作成し、(e)に示す如く、ヘッド2゜5がテープ
を走査している期間に相当する期間ヘッド2.Sに記録
信号を印加して、テープに信号を記録する。ヘッド2で
第9図(b)の信号、ヘッド3で第9図体)の原信号を
記録する。遅延時間Tは1フイ一ルド区間から、ヘッド
2と5の走査方向距離をヘッド走査速度で割った時間値
だけ引いた値に設定される。このことにより、例えば記
録トラックのいわゆるH並び、水平同期信号の整列を確
保することができる。つまり上記のように工夫すること
により、従来家庭用VTR(VH8−VTR,8ζすV
TR等)とテープ互換が可能な記録をすることができる
0又T時間の遅延はディジタルメモリ等を使用すれば情
単に実現できる。
再生時にはヘッド5より再生された再生信号を1時間遅
延させヘッド2からの再生信号と合成する仁とにより原
信号かえられる。
延させヘッド2からの再生信号と合成する仁とにより原
信号かえられる。
又連続したアナログ信号でなく、ディジタル信号を記録
する場合は、ディジタルメモリに一時記懺させ、2つの
チャンネルに分けて、それぞれヘッド2とヘッド3で同
時記録すれば良い。この場合はシリンダ6へのテープ巻
付角は1800 強である必要はなく任意の値が選択
できる。上記の連続したアナログ信号の記録の場合でも
、アナログ信号を時間軸圧縮して記録する場合は巻付角
を1800より小さくすることができる。ヘッド4.5
は、夫々ヘッド2.3の180°対向位置に設定され、
へラド4はヘッド2より、ヘッド3はヘッド5よりトラ
ックピッチPだけ高い位置に配置されることニヨリ、ヘ
ッド2.Sで記録した信号のモニター再生が可能である
。又ヘッド2.3とヘッド4゜5はダブルアジマスヘッ
ドとして同一ヘッドであるため、ヘッド4.5を記録再
生ヘッド、ヘッド2.5をモニターヘッドとして使用す
ることもできる。この場合はヘッド2.3は以前にテー
プに記録されている情報をモニターすることになり、大
量のデータをリアルタイムで若干変更して再び記録する
といった用途に適している0 ヘッド2.5とヘッド4.5は同一の板ばね105に貼
付けられているので、その相対段差の変化は少なく、良
好なモニター再生が安定して可能である。
する場合は、ディジタルメモリに一時記懺させ、2つの
チャンネルに分けて、それぞれヘッド2とヘッド3で同
時記録すれば良い。この場合はシリンダ6へのテープ巻
付角は1800 強である必要はなく任意の値が選択
できる。上記の連続したアナログ信号の記録の場合でも
、アナログ信号を時間軸圧縮して記録する場合は巻付角
を1800より小さくすることができる。ヘッド4.5
は、夫々ヘッド2.3の180°対向位置に設定され、
へラド4はヘッド2より、ヘッド3はヘッド5よりトラ
ックピッチPだけ高い位置に配置されることニヨリ、ヘ
ッド2.Sで記録した信号のモニター再生が可能である
。又ヘッド2.3とヘッド4゜5はダブルアジマスヘッ
ドとして同一ヘッドであるため、ヘッド4.5を記録再
生ヘッド、ヘッド2.5をモニターヘッドとして使用す
ることもできる。この場合はヘッド2.3は以前にテー
プに記録されている情報をモニターすることになり、大
量のデータをリアルタイムで若干変更して再び記録する
といった用途に適している0 ヘッド2.5とヘッド4.5は同一の板ばね105に貼
付けられているので、その相対段差の変化は少なく、良
好なモニター再生が安定して可能である。
以上の実施例ではヘッド4.5をモニターヘッドとして
用いたが、sp、gp等2つの記録時間モードを持つシ
ステムの場合、ヘッド2.Sと、ヘッド4.5のヘッド
トラック幅を変更して、ヘッド2.5を第1の記録時間
モード用録再ヘッドヘッド4,5を第2の記録時間モー
ド用録再ヘッドとすることももちろん可能である。
用いたが、sp、gp等2つの記録時間モードを持つシ
ステムの場合、ヘッド2.Sと、ヘッド4.5のヘッド
トラック幅を変更して、ヘッド2.5を第1の記録時間
モード用録再ヘッドヘッド4,5を第2の記録時間モー
ド用録再ヘッドとすることももちろん可能である。
又ヘッド4.5をヘッド2.3と全く同じ役目をする録
再ヘッドとして用いることももちろん可能である。この
場合ヘッド2とヘッド4.ヘッド5とヘッド5は同一高
さに配置され、記録信号は2個のチャンネルに分けられ
、それぞれヘッド2゜4、ヘッド3,5で記録される。
再ヘッドとして用いることももちろん可能である。この
場合ヘッド2とヘッド4.ヘッド5とヘッド5は同一高
さに配置され、記録信号は2個のチャンネルに分けられ
、それぞれヘッド2゜4、ヘッド3,5で記録される。
この場合は高精細TV倍信号如き高周波信号の記録再生
に適している。テープ走行速度は上記の例の2倍の速度
となる。又ダブルアジマスヘッドとせずヘッド2゜5の
代りに1ケのアジマスヘッドをヘラ)”4.5の代りに
アジマスの違う別のヘッドを設け、従来家庭用VTRと
全く同様な走査をすることももちろん可能である。
に適している。テープ走行速度は上記の例の2倍の速度
となる。又ダブルアジマスヘッドとせずヘッド2゜5の
代りに1ケのアジマスヘッドをヘラ)”4.5の代りに
アジマスの違う別のヘッドを設け、従来家庭用VTRと
全く同様な走査をすることももちろん可能である。
次に本発明の他の実施例について述べる。本実施例に於
るシリンダへのテープ巻付け、信号記録のタイミングを
第10図に示す。本例はいわゆる小径シリンダを使用し
た家庭用VTRに本発明を適用した場合の例である。ヘ
ッド2とヘッド4.ヘッド3とヘッド5は同一高さ位置
に配置され、テープ1はシリンダ6に270°強巻付き
、これらのヘッドはフレーム周波数の1.5倍の回転数
で回転する。第10図に於て、(sL)は記録信号、伽
)は回転周期。
るシリンダへのテープ巻付け、信号記録のタイミングを
第10図に示す。本例はいわゆる小径シリンダを使用し
た家庭用VTRに本発明を適用した場合の例である。ヘ
ッド2とヘッド4.ヘッド3とヘッド5は同一高さ位置
に配置され、テープ1はシリンダ6に270°強巻付き
、これらのヘッドはフレーム周波数の1.5倍の回転数
で回転する。第10図に於て、(sL)は記録信号、伽
)は回転周期。
(C) 、 CdJ 、 (e) 、 (f)はそれぞ
れヘッド2,5,4.5の記録区間をあられし、これら
のヘッドがテープ1を走査している区間に対応している
。この記録方式は1g9図に関連して説明した方式で、
ダブルアジマスヘッドが2個ある場合に相当している。
れヘッド2,5,4.5の記録区間をあられし、これら
のヘッドがテープ1を走査している区間に対応している
。この記録方式は1g9図に関連して説明した方式で、
ダブルアジマスヘッドが2個ある場合に相当している。
原信号と遅延信号を同時にヘッド2.5でテープに記録
し、1フイールド後に原信号と遅延信号をヘッド4.5
で同時にテープに記録し、これを繰り返す。前述した如
くヘッド2.5とヘッド4゜5は同−板ばね上に配置さ
れているため、あらかじめ相対段差を0にしておけば、
その変化量は極めて小さいといえる0本実施例の場合、
ヘッド2゜5が記録し終ってから2Aフイ一ルド間、ヘ
ッド4.5はテープを走査しているので、この区間で段
差を修正することも可能である。例えばヘッド4.5で
再生しながらトラック幅方向にヘッドを少しずつ動かし
て、出力が最大になる位置を求めて、これを基準に、記
録時の位置を求めることができる。このようなことが可
能な場合は、ヘッド2.3とヘッド4.5は必ずしも同
一の回転磁気ヘッド移動装置t100に取り付けられて
いる必要はなく、別個の回転磁気ヘッド移動装置に取付
けられていても良い。
し、1フイールド後に原信号と遅延信号をヘッド4.5
で同時にテープに記録し、これを繰り返す。前述した如
くヘッド2.5とヘッド4゜5は同−板ばね上に配置さ
れているため、あらかじめ相対段差を0にしておけば、
その変化量は極めて小さいといえる0本実施例の場合、
ヘッド2゜5が記録し終ってから2Aフイ一ルド間、ヘ
ッド4.5はテープを走査しているので、この区間で段
差を修正することも可能である。例えばヘッド4.5で
再生しながらトラック幅方向にヘッドを少しずつ動かし
て、出力が最大になる位置を求めて、これを基準に、記
録時の位置を求めることができる。このようなことが可
能な場合は、ヘッド2.3とヘッド4.5は必ずしも同
一の回転磁気ヘッド移動装置t100に取り付けられて
いる必要はなく、別個の回転磁気ヘッド移動装置に取付
けられていても良い。
本発明によれば回転磁気ヘッド移動装置は1ケ又は2ケ
ですますことができ、従来ヘッド毎に回転磁気ヘッド装
置を設けていた場合4ケ必要なのにくらべて大幅に数を
減らすことができる。
ですますことができ、従来ヘッド毎に回転磁気ヘッド装
置を設けていた場合4ケ必要なのにくらべて大幅に数を
減らすことができる。
次に本発明の装置に用いられるオートトラッキング方法
について述べる。上記した如く本発明に於ては、近接配
置されたアジマスの異なる2個のヘッドで同時記録、同
時再生がなされる。2個のヘッドで同時Iこ記録するの
だから、2個のヘッドで一定周期の基準信号、例えば水
平同期信号を同時に記録すれば記録された基準信号はヘ
ッド回転むらの影響を受けず、ヘッド間の距離のみで定
まる一定間隔で主トラツクと隣接トラックに記録される
。したがって記録時と全く同じ位置を再生時に走査する
と、ヘッド間隔が同一であれば同時に再生される0すな
わち、2つのヘッドから同時に再生される基準信号の時
間差は0となる。ところがこれらのヘッドはアジマス角
を有しているため1トラツクずれによって信号再生のタ
イミングがずれ、そのずれ方向はアジマス角の正負によ
って異なり、時間ずれ量はトラックずれ量に比例する。
について述べる。上記した如く本発明に於ては、近接配
置されたアジマスの異なる2個のヘッドで同時記録、同
時再生がなされる。2個のヘッドで同時Iこ記録するの
だから、2個のヘッドで一定周期の基準信号、例えば水
平同期信号を同時に記録すれば記録された基準信号はヘ
ッド回転むらの影響を受けず、ヘッド間の距離のみで定
まる一定間隔で主トラツクと隣接トラックに記録される
。したがって記録時と全く同じ位置を再生時に走査する
と、ヘッド間隔が同一であれば同時に再生される0すな
わち、2つのヘッドから同時に再生される基準信号の時
間差は0となる。ところがこれらのヘッドはアジマス角
を有しているため1トラツクずれによって信号再生のタ
イミングがずれ、そのずれ方向はアジマス角の正負によ
って異なり、時間ずれ量はトラックずれ量に比例する。
したがって両ヘッドより再生された基準信号の時間ずれ
からトラックずれ量が判り、これを利用してトラッキン
グを行なうことができる。すなわち同時記録された基準
信号の再生時の時間ずれ量を求めて、これを駆動コイル
の駆動回路にフィードバックし、時間ずれ80又は一定
値になるよう制御することによりオートトラッキングが
可能となる。このオートトラッキングのための回路のブ
ロック図を第11図に示す。
からトラックずれ量が判り、これを利用してトラッキン
グを行なうことができる。すなわち同時記録された基準
信号の再生時の時間ずれ量を求めて、これを駆動コイル
の駆動回路にフィードバックし、時間ずれ80又は一定
値になるよう制御することによりオートトラッキングが
可能となる。このオートトラッキングのための回路のブ
ロック図を第11図に示す。
記録時にはヘッド2への記録信号77に加算器66で基
準信号源68からの基準信号が、ヘッド5への記録信号
78には加算器67で同じ基準信号が加えあわされる。
準信号源68からの基準信号が、ヘッド5への記録信号
78には加算器67で同じ基準信号が加えあわされる。
もし記録信号が映像信号の水平同期信号の如き基準信号
になり得る信号を有するものなら、この基準信号印加J
E:なくすことが出来る。基準信号としては一定周期の
信号が選ばれ、その周期は一本の記録トラックに対して
、その曲り状態を充分精密に測定出来る程度、例えば1
個のトラックに10個所以上記録される程度に選ばれる
。通常の記録では水平同期信号は充分にこの条件を満足
している。
になり得る信号を有するものなら、この基準信号印加J
E:なくすことが出来る。基準信号としては一定周期の
信号が選ばれ、その周期は一本の記録トラックに対して
、その曲り状態を充分精密に測定出来る程度、例えば1
個のトラックに10個所以上記録される程度に選ばれる
。通常の記録では水平同期信号は充分にこの条件を満足
している。
基準信号の加算された記録信号はそれぞれ、変調器64
.65で変調され、それぞれ記録アンプ62゜65で増
幅されてロータリトランスに印加される。
.65で変調され、それぞれ記録アンプ62゜65で増
幅されてロータリトランスに印加される。
ロータリトランスの出力はそれぞれヘッド2.3に供給
され、テープ1に信号が記録される。
され、テープ1に信号が記録される。
再生時にはヘッド2,3からの再生信号は、それぞれ、
回路基板23上のプリアンプ60.61で増幅された後
ロータリトランス18に印加される。′門−タリドラン
ス18の出力はそれぞれ復調器69.’70で復調され
、再生回路に入力される、又この復調器69.70の出
力は基準信号抽出回路71.72で基準信号が分離され
る。基準信号が水平同期信号の場合は再生回路中の水平
同期分離回路が71.72の代りになる。基準信号抽出
回路71.72の出力信号は時間差検出回路63に入力
され、再生基準信号間の時間差が検出される。時間差を
電圧に変換する方式としては種々の方式があり、いずれ
も回路技術として周知の技術であるのでここでは述べな
い。時間差検出回路65出力は減算器74に印加され、
時間差補正値から減算される。時間差補正値は再生ヘッ
ドが正しい位置を走査するための補正値である。
回路基板23上のプリアンプ60.61で増幅された後
ロータリトランス18に印加される。′門−タリドラン
ス18の出力はそれぞれ復調器69.’70で復調され
、再生回路に入力される、又この復調器69.70の出
力は基準信号抽出回路71.72で基準信号が分離され
る。基準信号が水平同期信号の場合は再生回路中の水平
同期分離回路が71.72の代りになる。基準信号抽出
回路71.72の出力信号は時間差検出回路63に入力
され、再生基準信号間の時間差が検出される。時間差を
電圧に変換する方式としては種々の方式があり、いずれ
も回路技術として周知の技術であるのでここでは述べな
い。時間差検出回路65出力は減算器74に印加され、
時間差補正値から減算される。時間差補正値は再生ヘッ
ドが正しい位置を走査するための補正値である。
前述した如く、同じヘッドで同一位置で記録、再生時に
走査すればこの時間差は0であるが、実際には記録ヘッ
ド間隔と存生ヘッド間隔が異なっていて、再生時に時間
ずれがおこることもある。又本例の如く重ね書き記録の
場合は第8図で、再生時に記録時よりじゃつかん左にず
れた状態が再生ヘッドがちょうど記録トラック中心を走
査している状態で安定な状態であるので、このずれに相
当する時間差を補正値とすることが望ましい。減算器7
4の出力は、ゲイ/!I4整器75に印加され、フィー
ドバック系のゲインが定められた後、駆動アンプ76に
入力される。駆動アンプ76の出力はブラシ22、スリ
ップリング21を介して駆動コイル108を駆動する。
走査すればこの時間差は0であるが、実際には記録ヘッ
ド間隔と存生ヘッド間隔が異なっていて、再生時に時間
ずれがおこることもある。又本例の如く重ね書き記録の
場合は第8図で、再生時に記録時よりじゃつかん左にず
れた状態が再生ヘッドがちょうど記録トラック中心を走
査している状態で安定な状態であるので、このずれに相
当する時間差を補正値とすることが望ましい。減算器7
4の出力は、ゲイ/!I4整器75に印加され、フィー
ドバック系のゲインが定められた後、駆動アンプ76に
入力される。駆動アンプ76の出力はブラシ22、スリ
ップリング21を介して駆動コイル108を駆動する。
図示していないがプリアンプ電源電圧およびR/P切換
え信号がスリップリング、ブラシより回転側に供給され
る。
え信号がスリップリング、ブラシより回転側に供給され
る。
上記した如く基準信号の時間差を利用するこのトラッキ
ング方式は、ヘッドの再生出力変動の影響を原理的に受
けなく、又水平同期信号等が存在する場合は特別なトラ
ッキング用信号を必要としないので匍便ですぐれた方式
である。
ング方式は、ヘッドの再生出力変動の影響を原理的に受
けなく、又水平同期信号等が存在する場合は特別なトラ
ッキング用信号を必要としないので匍便ですぐれた方式
である。
次に本発明の更に他の実施例を第12図を用いて説明す
る。本実施例では第2図で述べた例と異なり、磁気テー
プ1はシリンダ6にらせん状でなく、シリンダ6の回転
軸に垂直な面に対して、平行に、すなわち回転軸方向高
さを変えることなく巻付け5)を有している。ヘッド配
置;f:ijg12図の下部に示す。ヘッド2.3とヘ
ッド4.5は走査方向同−位置にあり、ヘッド2と5は
段差P(P: )ラックピッチ)、ヘッド4と5も段差
Pを有するが、ヘッド2.Sとヘッド4.5は磁気テー
プ1のテープ幅の約1Aの段差HIE:有している。こ
の段差を保つためヘッド4.5は板ばね105のヘッド
2゜3と反対稠の面にスペーサー81を介して貼り付け
られており、このスペーサー厚さにより段葺を決めてい
る。磁気テープ1は一定速度で走行し、回転磁気ヘッド
移動装置100は1@転2Pの割合で上昇又は下向し、
ヘッド2.5は例えばこの上昇中に録再を行い、ヘッド
4.5は下降中に録再を行なう0このようにして磁気テ
ープ1上に記録されたテープパターンを第12図上部に
示す。以下第12図上部について1!明する0 まず回転磁気ヘッド移動装置100の可動範囲の最高位
置で、ヘッド2が記録トラックイをヘッド3が記録トラ
ック口を同時に形成する。そして、ヘッド2.5がテー
プを走査していない期間に於て、回転磁気ヘッド移動装
置t100により、ヘッド2.5は2Pだけ下降する0
次の一回転に於るテープ走査で、同様に記録トラックハ
9品が形成され、引き続くテープを走査しない期間でヘ
ッド2゜5は更に2Pだけ下降する0以下これを繰り返
し、回転磁気ヘッド移動装置100の可動範囲の最下点
で、磁気ヘッド2.5が記録トラックホ、へを記録する
と(図の簡略のため記録トラック数は少ないが実際はも
つと沢山ある)、次の回転ではヘッド4.5がそれぞれ
記録トラックト、チモ形成する。従ってヘッド2.3と
ヘッド4.5の段差はHとなる。ヘッド4.5はテープ
を走査していない期間で回転砿気ヘッド移動装置により
2Pだけ上昇する。次の回転でヘッド4.5は記録トラ
ックリ、ヌを形成する0以下同様で、回転磁気ヘッド移
動装置の最高点でヘッド4.5が記録トラックル、オを
形成すると、次の回転ではヘッド2゜5が記録トラフク
ワ。力を形成し、以下これが繰り返される。
る。本実施例では第2図で述べた例と異なり、磁気テー
プ1はシリンダ6にらせん状でなく、シリンダ6の回転
軸に垂直な面に対して、平行に、すなわち回転軸方向高
さを変えることなく巻付け5)を有している。ヘッド配
置;f:ijg12図の下部に示す。ヘッド2.3とヘ
ッド4.5は走査方向同−位置にあり、ヘッド2と5は
段差P(P: )ラックピッチ)、ヘッド4と5も段差
Pを有するが、ヘッド2.Sとヘッド4.5は磁気テー
プ1のテープ幅の約1Aの段差HIE:有している。こ
の段差を保つためヘッド4.5は板ばね105のヘッド
2゜3と反対稠の面にスペーサー81を介して貼り付け
られており、このスペーサー厚さにより段葺を決めてい
る。磁気テープ1は一定速度で走行し、回転磁気ヘッド
移動装置100は1@転2Pの割合で上昇又は下向し、
ヘッド2.5は例えばこの上昇中に録再を行い、ヘッド
4.5は下降中に録再を行なう0このようにして磁気テ
ープ1上に記録されたテープパターンを第12図上部に
示す。以下第12図上部について1!明する0 まず回転磁気ヘッド移動装置100の可動範囲の最高位
置で、ヘッド2が記録トラックイをヘッド3が記録トラ
ック口を同時に形成する。そして、ヘッド2.5がテー
プを走査していない期間に於て、回転磁気ヘッド移動装
置t100により、ヘッド2.5は2Pだけ下降する0
次の一回転に於るテープ走査で、同様に記録トラックハ
9品が形成され、引き続くテープを走査しない期間でヘ
ッド2゜5は更に2Pだけ下降する0以下これを繰り返
し、回転磁気ヘッド移動装置100の可動範囲の最下点
で、磁気ヘッド2.5が記録トラックホ、へを記録する
と(図の簡略のため記録トラック数は少ないが実際はも
つと沢山ある)、次の回転ではヘッド4.5がそれぞれ
記録トラックト、チモ形成する。従ってヘッド2.3と
ヘッド4.5の段差はHとなる。ヘッド4.5はテープ
を走査していない期間で回転砿気ヘッド移動装置により
2Pだけ上昇する。次の回転でヘッド4.5は記録トラ
ックリ、ヌを形成する0以下同様で、回転磁気ヘッド移
動装置の最高点でヘッド4.5が記録トラックル、オを
形成すると、次の回転ではヘッド2゜5が記録トラフク
ワ。力を形成し、以下これが繰り返される。
図より明らかな如く、テープ走行速度を適切な値とする
ことにより記録トラックイと記録トツツクワが重ならな
いように、又間隔があきすぎないように、適切な間隔と
するCとがで會る0再生時は記録時と全く同じ動作がな
される。この実施例では第8図で述べた例と同様各トツ
ソクは、テープ幅方向に重ね書き記録され、各ヘッドの
ヘッドトラック幅は、記録トラック幅より大きい。
ことにより記録トラックイと記録トツツクワが重ならな
いように、又間隔があきすぎないように、適切な間隔と
するCとがで會る0再生時は記録時と全く同じ動作がな
される。この実施例では第8図で述べた例と同様各トツ
ソクは、テープ幅方向に重ね書き記録され、各ヘッドの
ヘッドトラック幅は、記録トラック幅より大きい。
又第11wJで説明した、トラクタずれによって生ずる
基準信号の時間ずれを利用して、オートトラッキングを
行なう方法が、この場合に警でも適用可能なことは自明
である。ただしとの場合はテープの走行制御によるトラ
ッキングは無関係で、時間ずれ値は回転磁気ヘッド移動
装置91100の移動量の制御に用いられる。上記の実
施例では、回転磁気ヘッド移動装置100によりヘッド
は1111転で2Pずつ段階的に降下、又は上昇したが
、これはこの割合で直線的に変化即ち各ヘッドが定速で
降下又は上昇しても良いことは自明である08Gハコン
トロ一ル信号で、シリンダ6の回転位相IC可期した信
号が記録される0再生時にはこれを再生し、シリンダ回
転位相とテープ走行位相を記録時と一致させることによ
り、記録信号の再生が可能である。しかしながらこれ迄
の説明から明らかなように、この回転位相とテープ走行
位相の一致はそれほど厳密でなくて良い。これはテープ
走行方向とトラック幅方向が直交しているためで、トラ
ック幅方向の精度、すなわちヘッド高さのみ正確であれ
ば良く、これは前述の如き、オー))ラツキノグ手段に
より高精度に保つことができる。
基準信号の時間ずれを利用して、オートトラッキングを
行なう方法が、この場合に警でも適用可能なことは自明
である。ただしとの場合はテープの走行制御によるトラ
ッキングは無関係で、時間ずれ値は回転磁気ヘッド移動
装置91100の移動量の制御に用いられる。上記の実
施例では、回転磁気ヘッド移動装置100によりヘッド
は1111転で2Pずつ段階的に降下、又は上昇したが
、これはこの割合で直線的に変化即ち各ヘッドが定速で
降下又は上昇しても良いことは自明である08Gハコン
トロ一ル信号で、シリンダ6の回転位相IC可期した信
号が記録される0再生時にはこれを再生し、シリンダ回
転位相とテープ走行位相を記録時と一致させることによ
り、記録信号の再生が可能である。しかしながらこれ迄
の説明から明らかなように、この回転位相とテープ走行
位相の一致はそれほど厳密でなくて良い。これはテープ
走行方向とトラック幅方向が直交しているためで、トラ
ック幅方向の精度、すなわちヘッド高さのみ正確であれ
ば良く、これは前述の如き、オー))ラツキノグ手段に
より高精度に保つことができる。
従って通常のVTRにくらべてテープ走行速度制御精度
をゆるめることが可能である。
をゆるめることが可能である。
又ヘクト2.5とヘッド4.5はテープの別々の場所で
記録、再生を行なうので、これらのヘッド間の相対段差
(Hの値)は厳密に一定とする必要がない。長生時には
いずれにしろオートトラッキングを別々に行うので問題
とならない。
記録、再生を行なうので、これらのヘッド間の相対段差
(Hの値)は厳密に一定とする必要がない。長生時には
いずれにしろオートトラッキングを別々に行うので問題
とならない。
以上2個のダブルアジマスヘッド2.S、4゜5を用い
る例について述べたが、これを4個のダブルアジマスヘ
ッド(計8ヶのヘッド)とし、ダブルアジマスヘッド2
.5.及び4.5の180°をなす位置に配置し、磁気
テープを幅方向に4分割し、夫々のダブルアジマスヘッ
ドで記、録することも、もちろん可能である。この場合
2個のダブルアジマスヘッドは上昇中に、他の2個のダ
ブルアジマスヘッドは下降中に記録再生するようにする
。
る例について述べたが、これを4個のダブルアジマスヘ
ッド(計8ヶのヘッド)とし、ダブルアジマスヘッド2
.5.及び4.5の180°をなす位置に配置し、磁気
テープを幅方向に4分割し、夫々のダブルアジマスヘッ
ドで記、録することも、もちろん可能である。この場合
2個のダブルアジマスヘッドは上昇中に、他の2個のダ
ブルアジマスヘッドは下降中に記録再生するようにする
。
この場合のヘッド配置及びテープパターンを第13図に
示T。
示T。
第13図に於て、磁気テープ1はシリンダ6に対して、
前述の例の如く、高さを変えるととなく水平に巻付いて
いる。2個のダブルアジマスヘッド2.3と4.5は第
12図の下図と同じ配置関係にある。ダブルアジマスヘ
ッド2,5,4.5(!:180°対向位置にある2個
のダブルアジマスヘッド2’ 、5’、 4’、 5’
も配置関係は2,5,4.Sと同一である。但しヘッド
2,5とヘッド2/、s/は段差H/2を有している。
前述の例の如く、高さを変えるととなく水平に巻付いて
いる。2個のダブルアジマスヘッド2.3と4.5は第
12図の下図と同じ配置関係にある。ダブルアジマスヘ
ッド2,5,4.5(!:180°対向位置にある2個
のダブルアジマスヘッド2’ 、5’、 4’、 5’
も配置関係は2,5,4.Sと同一である。但しヘッド
2,5とヘッド2/、s/は段差H/2を有している。
テープ上記録パターンの形成順序は以下に示す通りであ
る。すなわち回転磁気ヘッド移動装置100の最高点で
ヘッド2.3がそれぞれ記録トラックasbを記録形成
する0180°回転後引き続合ヘクト1,5′がそれぞ
れ記録トラックc、dを記録形成する◇走査し終って次
にヘッド2.3がテープを走査する迄の間に各ヘッドが
2Pだけ下降する。(これは前述の如く各ヘッドが1回
転2Pの割合で定速で下降するようにしても良い)ヘッ
ドが最下点に達し、ヘッド2.5が記録トラック。ef
tヘッド1.5′が記録トラックg*h!記録形成し終
ると、次にヘッド4.5が記録トラック1.jを記録形
成し、次にヘッド4′、5′が記録トラックj、kを形
成する。ヘッドa/、S/が走査し終ってから、ヘッド
4.5が走査し終る迄の間に各ヘッドは2Pだけ上昇す
る0(前述の如く各ヘッドが1回転2Pの割合で定速で
上昇するようにしても良い。)ヘッドが最高点に達し、
ヘッド4.5が記録トラック1n、n、ヘッド4’、5
’が記録トラックo、pを記録形成し終ると、次にヘッ
ド2.3が記録トラックqer8記録形成し、引き続き
ヘッド2′、5′が記録トラックa、tを形成する。テ
ープ速度を適切な値とすることにより、これらの記録ト
ラックが重なり合わないように出来ることは前述の例と
同様である。
る。すなわち回転磁気ヘッド移動装置100の最高点で
ヘッド2.3がそれぞれ記録トラックasbを記録形成
する0180°回転後引き続合ヘクト1,5′がそれぞ
れ記録トラックc、dを記録形成する◇走査し終って次
にヘッド2.3がテープを走査する迄の間に各ヘッドが
2Pだけ下降する。(これは前述の如く各ヘッドが1回
転2Pの割合で定速で下降するようにしても良い)ヘッ
ドが最下点に達し、ヘッド2.5が記録トラック。ef
tヘッド1.5′が記録トラックg*h!記録形成し終
ると、次にヘッド4.5が記録トラック1.jを記録形
成し、次にヘッド4′、5′が記録トラックj、kを形
成する。ヘッドa/、S/が走査し終ってから、ヘッド
4.5が走査し終る迄の間に各ヘッドは2Pだけ上昇す
る0(前述の如く各ヘッドが1回転2Pの割合で定速で
上昇するようにしても良い。)ヘッドが最高点に達し、
ヘッド4.5が記録トラック1n、n、ヘッド4’、5
’が記録トラックo、pを記録形成し終ると、次にヘッ
ド2.3が記録トラックqer8記録形成し、引き続き
ヘッド2′、5′が記録トラックa、tを形成する。テ
ープ速度を適切な値とすることにより、これらの記録ト
ラックが重なり合わないように出来ることは前述の例と
同様である。
磁気テープをシリンダ番こ対して、水平ζζ巻付けるこ
とにより、テープ走行系が極めて簡単かつ信頼度の高い
走行系4Cなり、小形でしかもテープの高速走行可能な
磁気記録再生装置を作成することができる0 〔発明の効果〕 本発明によれば小形で、高速回転の可能な回転磁気ヘッ
ド装置で、しかも回転輪方向に回転磁気ヘッドを移動可
能な装置ltを作製することができ、高密度磁気記録再
生装置を作ることができる0又回転輪方向に移動可能な
@転磁気ヘッドによる信号記録と、再生時の精密なトラ
ックトレースが可能になり、ヘッド数が少なくて小形で
高性能な磁気記録再生装置が達成可能である0
とにより、テープ走行系が極めて簡単かつ信頼度の高い
走行系4Cなり、小形でしかもテープの高速走行可能な
磁気記録再生装置を作成することができる0 〔発明の効果〕 本発明によれば小形で、高速回転の可能な回転磁気ヘッ
ド装置で、しかも回転輪方向に回転磁気ヘッドを移動可
能な装置ltを作製することができ、高密度磁気記録再
生装置を作ることができる0又回転輪方向に移動可能な
@転磁気ヘッドによる信号記録と、再生時の精密なトラ
ックトレースが可能になり、ヘッド数が少なくて小形で
高性能な磁気記録再生装置が達成可能である0
第1rIAは本発明の回転磁気ヘッド装置の断面図。
第2図はテープ走行系を示す図、第3図は回転磁気ヘッ
ド装置を上方から見た図、第4図は回転磁気ヘッド装置
の別の断面を示す断面図、第5図は上シリンダアセンブ
リーを下方から見た図、w116図は上シリンダをとり
はずして上方から見た回転真気ヘッド装置の外観図、第
7図は回転磁気ヘッド移動装置の外観図、第8図はテー
プへの信号記録状態を示す図、第9図は記録信号と記録
タイミングを示す図、第10図は本発明の他の実施例の
走行系と記録タイミングを示す図、第11図は本発明の
オートトラッキングのための回路ブロック図でターンを
示す←−ゝ 1・−a気テープ 2.5,4.5−・・回転磁気ヘッド 8・・・上シリンダ 11・・・シャフト100・
・・回転磁気ヘッド移動装置 105 、106・・・板ハね 104・・・七ンター
ヨーク108・・・駆動コイル 68・・・基準信号
源6S・・・時間差検出回路 凭2図 粥6図 ++、シ?71″′ 4フ b 梵7図 」旦 第8図 0 1 2 5 1、石Q@テーフ。 兜3図 粥10図 (イ) (d):/X−/ド51乙鉢区へn (+):ヘッド5鳶乙f東区間 力11図 第 2 図 λ判す ヘ\ソド配置図
ド装置を上方から見た図、第4図は回転磁気ヘッド装置
の別の断面を示す断面図、第5図は上シリンダアセンブ
リーを下方から見た図、w116図は上シリンダをとり
はずして上方から見た回転真気ヘッド装置の外観図、第
7図は回転磁気ヘッド移動装置の外観図、第8図はテー
プへの信号記録状態を示す図、第9図は記録信号と記録
タイミングを示す図、第10図は本発明の他の実施例の
走行系と記録タイミングを示す図、第11図は本発明の
オートトラッキングのための回路ブロック図でターンを
示す←−ゝ 1・−a気テープ 2.5,4.5−・・回転磁気ヘッド 8・・・上シリンダ 11・・・シャフト100・
・・回転磁気ヘッド移動装置 105 、106・・・板ハね 104・・・七ンター
ヨーク108・・・駆動コイル 68・・・基準信号
源6S・・・時間差検出回路 凭2図 粥6図 ++、シ?71″′ 4フ b 梵7図 」旦 第8図 0 1 2 5 1、石Q@テーフ。 兜3図 粥10図 (イ) (d):/X−/ド51乙鉢区へn (+):ヘッド5鳶乙f東区間 力11図 第 2 図 λ判す ヘ\ソド配置図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、磁気回路部材(101、102、103、104、
109、110)と、これらに端部が固定された平行な
2枚の板ばね(105、106)と、 2枚の板ばねにより可動に支持され、磁気回路の磁気ギ
ャップ部に配置された駆動コイル(108)と、 板ばね(105)の磁気回路部材からの突出部にとりつ
けられた回転磁気ヘッド(2、3、4、5)とから構成
される回転磁気ヘッド移動装置(100)を回転可能に
支持した回転磁気ヘッド装置に於て、 回転磁気ヘッド移動装置(100)の中心軸と、回転磁
気ヘッド装置の回転中心軸を一致させたことを特徴とす
る回転磁気ヘッド装置。 2、上記板ばね(105)の磁気回路部材からの突出部
を回転磁気ヘッド移動装置の中心軸に関し対称な位置に
設け、その先端にそれぞれ回転磁気ヘッドを設けた構成
を有する請求項1に記載の回転磁気ヘッド装置。 3、回転磁気ヘッド移動装置(100)中心に穴を設け
、この部分に回転磁気ヘッド装置のシャフト(11)を
配置した構成を有する請求項1に記載の回転磁気ヘッド
装置。 4、センターヨーク(104)に穴部を設け、これとシ
ャフト(11)をはめ合せる構成を有する請求項3に記
載の回転磁気ヘッド装置。 5、近接配置された2個の互いにアジマスの異なる回転
磁気ヘッドを設け、一方のヘッドに原信号を、他のヘッ
ドに原信号を遅延させた信号を印加し、2個のヘッドで
、同時に磁気テープ(1)に記録することを特徴とする
磁気記録再生装置。 6、上記互にアジマスの異なる回転磁気ヘッドは、回転
磁気ヘッド移動装置(100)に搭載された構成である
請求項5に記載の磁気記録再生装置。 7、2組の互にアジマスの異なる回転磁気ヘッドを同一
の回転磁気ヘッド移動装置に取付け、一方の回転磁気ヘ
ッドを記録再生用、他方の回転磁気ヘッドをモニター用
としたことを特徴とする磁気記録再生装置。 8、2組の互にアジマスの異なる回転磁気ヘッドを備え
、一方の回転磁気ヘッドを第1の記録時間モード用記録
再生ヘッド、他方の回転磁気ヘッドを第2の記録時間モ
ード用記録再生ヘッドとする構成としたことを特徴とす
る磁気記録再生装置。 9、180゜間隔で配置された2組の互にアジマスの異
なる回転磁気ヘッドを備えた回転磁気ヘッド装置(6)
に磁気テープを270゜強巻付け、上記回転磁気ヘッド
で原信号とこれを遅延させた信号を同時に記録し、かつ
、これら2組の回転磁気ヘッドで交互にテープ上に信号
を記録又は再生する構成としたことを特徴とする磁気記
録再生装置。 10、互にアジマスの異なる回転磁気ヘッドで、基準信
号を含む記録信号を同時に記録する手段(62、63、
64、65、66、67、68)と、再生信号から基準
信号を分離する手段(71、72)と、 分離された基準信号間の時間差を検出する検出手段(6
3)を有し、 この時間差を用いて、記録トラックと回転磁気ヘッドの
相対位置を制御する構成を有したことを特徴とする磁気
記録再生装置。 11、上記互にアジマスの異なる回転磁気ヘッドは、回
転磁気ヘッド移動装置(100)に搭載され、検出され
た基準信号の時間差を入力とし、ヘッド移動量を制御す
る制御回路(74、75、76)を有する構成である請
求項10に記載の磁気記録再生装置。 12、磁気テープ(1)を回転磁気ヘッド装置(6)の
回転軸方向に高さを変えず水平に巻付けた磁気記録再生
装置に於て、互いに回転軸方向に段差を有する2組の互
にアジマスの異なる回転磁気ヘッドを同一の回転磁気ヘ
ッド移動装置(100)上に配置し、夫々の互にアジマ
スの異なる回転磁気ヘッドで磁気テープ幅方向に分割さ
れた別々の場所に記録、再生するようにし、回転磁気ヘ
ッドが上昇するときは一方の互にアジマスの異なる回転
磁気ヘッドで同時に記録再生し、下降するときは他方の
ダブルアジマスヘツドで同時に記録再生する事を特徴と
する磁気記録再生装置。 13、互にアジマスの異なる回転磁気ヘッドで基準信号
を同時に記録し、再生時の基準信号間の時間差を用いて
、回転磁気ヘッド移動装置(100)を制御することを
特徴とする請求項12に記載の磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22440989A JPH0391113A (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | 回転磁気ヘッド装置及びそれを用いる磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22440989A JPH0391113A (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | 回転磁気ヘッド装置及びそれを用いる磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0391113A true JPH0391113A (ja) | 1991-04-16 |
Family
ID=16813314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22440989A Pending JPH0391113A (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | 回転磁気ヘッド装置及びそれを用いる磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0391113A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05182165A (ja) * | 1991-12-27 | 1993-07-23 | Mitsubishi Electric Corp | 回転ヘッド装置 |
| CN1034033C (zh) * | 1992-01-22 | 1997-02-12 | 夏普公司 | 旋转磁头动态磁迹跟踪装置 |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54138413A (en) * | 1978-04-19 | 1979-10-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Rotary magnetic head device |
| JPS5522284A (en) * | 1978-08-03 | 1980-02-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Magnetic head device |
| JPS55123284A (en) * | 1979-03-16 | 1980-09-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Magnetic recording and reproducing device |
| JPS5651021A (en) * | 1979-09-28 | 1981-05-08 | Victor Co Of Japan Ltd | Magnetic head driving device in rotary head type magnetic recording and reproducing apparatus |
| JPS5817535A (ja) * | 1981-07-22 | 1983-02-01 | Hitachi Ltd | Vtrのオ−トトラツキング装置 |
| JPS5888826A (ja) * | 1981-11-24 | 1983-05-27 | Victor Co Of Japan Ltd | 信号記録装置 |
| JPS5933122B2 (ja) * | 1979-03-27 | 1984-08-14 | 松下電工株式会社 | 可塑化変性フェノ−ル樹脂の製法 |
| JPS60111316A (ja) * | 1983-11-21 | 1985-06-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 回転ヘッド作動装置 |
-
1989
- 1989-09-01 JP JP22440989A patent/JPH0391113A/ja active Pending
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54138413A (en) * | 1978-04-19 | 1979-10-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Rotary magnetic head device |
| JPS5522284A (en) * | 1978-08-03 | 1980-02-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Magnetic head device |
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| JPS5933122B2 (ja) * | 1979-03-27 | 1984-08-14 | 松下電工株式会社 | 可塑化変性フェノ−ル樹脂の製法 |
| JPS5651021A (en) * | 1979-09-28 | 1981-05-08 | Victor Co Of Japan Ltd | Magnetic head driving device in rotary head type magnetic recording and reproducing apparatus |
| JPS5817535A (ja) * | 1981-07-22 | 1983-02-01 | Hitachi Ltd | Vtrのオ−トトラツキング装置 |
| JPS5888826A (ja) * | 1981-11-24 | 1983-05-27 | Victor Co Of Japan Ltd | 信号記録装置 |
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Cited By (2)
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| JPH05182165A (ja) * | 1991-12-27 | 1993-07-23 | Mitsubishi Electric Corp | 回転ヘッド装置 |
| CN1034033C (zh) * | 1992-01-22 | 1997-02-12 | 夏普公司 | 旋转磁头动态磁迹跟踪装置 |
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