JPH03912Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH03912Y2 JPH03912Y2 JP15080384U JP15080384U JPH03912Y2 JP H03912 Y2 JPH03912 Y2 JP H03912Y2 JP 15080384 U JP15080384 U JP 15080384U JP 15080384 U JP15080384 U JP 15080384U JP H03912 Y2 JPH03912 Y2 JP H03912Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- legs
- integrally molded
- molded
- reinforcing ribs
- mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はボトムをモールド成形し、適数の脚部
とこの脚部にコード巻付けガイドとを同時に一体
成形したジヤー式電気がま等の調理器に関するも
のである。
とこの脚部にコード巻付けガイドとを同時に一体
成形したジヤー式電気がま等の調理器に関するも
のである。
(従来の技術)
従来の調理器例えばジヤー式電気がまはボトム
と多数の脚部とこの脚部の各々にコード巻付けガ
イドとをモールドで一体成形してなるものを用い
ていた。
と多数の脚部とこの脚部の各々にコード巻付けガ
イドとをモールドで一体成形してなるものを用い
ていた。
(考案が解決しようとする問題点)
したがつて、ジヤー式電気がまを誤つて床へ落
した場合、脚部が陥没して大きな穴があき、充電
部が露出する問題点があつた。
した場合、脚部が陥没して大きな穴があき、充電
部が露出する問題点があつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上記問題点に関してなされたもので、
ボトムの脚部とこの脚部にコード巻付けガイドを
一体に成形すると共に、このコード巻付けガイド
と対応する型逃げ穴と脚部との間に補強リブを各
設けたものである。
ボトムの脚部とこの脚部にコード巻付けガイドを
一体に成形すると共に、このコード巻付けガイド
と対応する型逃げ穴と脚部との間に補強リブを各
設けたものである。
(作用)
上記手段によるものは誤つて落しても割れが型
逃げ穴から補強リブに沿つて生じ、すなわち補強
リブが衝撃力を吸収して脚部の陥没に至らない。
逃げ穴から補強リブに沿つて生じ、すなわち補強
リブが衝撃力を吸収して脚部の陥没に至らない。
(実施例)
以下本考案の一実施例をジヤー式電気がまを例
として図面に基づいて説明する。図において、1
0は外蓋で本体11の上部開口をおおうように、
本体11に一方を回転自在に取り付け、他方をボ
タン12により開くことができるようにしてあ
る。1はボトムでモールドで成形してあり、適数
の脚部2を一体に成形してある。3は、この脚部
2にコードを巻き付けたときにコードがずれては
ずれないように脚部2に一体に成形されたコード
巻付けガイドである。4は、コード巻付けガイド
3を一体に成形するときに必要なその型逃げ穴
で、この型逃げ穴4と脚部2との間に略直角方向
に補強リブ5を各設けてある。
として図面に基づいて説明する。図において、1
0は外蓋で本体11の上部開口をおおうように、
本体11に一方を回転自在に取り付け、他方をボ
タン12により開くことができるようにしてあ
る。1はボトムでモールドで成形してあり、適数
の脚部2を一体に成形してある。3は、この脚部
2にコードを巻き付けたときにコードがずれては
ずれないように脚部2に一体に成形されたコード
巻付けガイドである。4は、コード巻付けガイド
3を一体に成形するときに必要なその型逃げ穴
で、この型逃げ穴4と脚部2との間に略直角方向
に補強リブ5を各設けてある。
次に動作を説明する。
誤つて、本体11を床へ落した場合脚部2が床
に当たつたときに衝撃力を受け、型逃げ穴4から
割れが補強リブ5に沿つて生じ、衝撃力を吸収す
る。そのために脚部2の部分が陥没することはな
い。
に当たつたときに衝撃力を受け、型逃げ穴4から
割れが補強リブ5に沿つて生じ、衝撃力を吸収す
る。そのために脚部2の部分が陥没することはな
い。
(考案の効果)
本考案はボトムの脚部と型逃げ穴間の各々に補
強リブを設けたことにより、誤つて落しても割れ
が補強リブに沿つて生じて衝撃力を吸収し、脚部
の囲りに割れが生ずることがない。そのため脚部
が陥没して大きな穴があくこともなく充電部が露
出することなく安全を確保できる効果がある。
強リブを設けたことにより、誤つて落しても割れ
が補強リブに沿つて生じて衝撃力を吸収し、脚部
の囲りに割れが生ずることがない。そのため脚部
が陥没して大きな穴があくこともなく充電部が露
出することなく安全を確保できる効果がある。
第1図は本考案の一実施例のジヤー式電気がま
の一部切截断面した正面図、第2図は同じく第1
図のA矢印の要部詳細図である。 1……ボトム、2……脚部、3……コード巻付
けガイド、4……型逃げ穴、5……補強リブ。
の一部切截断面した正面図、第2図は同じく第1
図のA矢印の要部詳細図である。 1……ボトム、2……脚部、3……コード巻付
けガイド、4……型逃げ穴、5……補強リブ。
Claims (1)
- モールドで成形されたボトム1と、一体に成形
された脚部2を有する調理器において、この脚部
2にコード巻付けガイド3を一体に成形すると共
に、ボトム1にこのコード巻付けガイド3の型逃
げ穴4を設け、この型逃げ穴4と脚部2との間
で、略直角方向に補強リブ5を設けたことを特徴
とする調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15080384U JPH03912Y2 (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15080384U JPH03912Y2 (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6164825U JPS6164825U (ja) | 1986-05-02 |
| JPH03912Y2 true JPH03912Y2 (ja) | 1991-01-14 |
Family
ID=30708936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15080384U Expired JPH03912Y2 (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03912Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5316063B2 (ja) * | 2009-02-19 | 2013-10-16 | タイガー魔法瓶株式会社 | 電気炊飯器 |
-
1984
- 1984-10-05 JP JP15080384U patent/JPH03912Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6164825U (ja) | 1986-05-02 |
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