JPH039190Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH039190Y2 JPH039190Y2 JP5826584U JP5826584U JPH039190Y2 JP H039190 Y2 JPH039190 Y2 JP H039190Y2 JP 5826584 U JP5826584 U JP 5826584U JP 5826584 U JP5826584 U JP 5826584U JP H039190 Y2 JPH039190 Y2 JP H039190Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic disk
- step motor
- pulley
- arm
- disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 11
- OFNHPGDEEMZPFG-UHFFFAOYSA-N phosphanylidynenickel Chemical compound [P].[Ni] OFNHPGDEEMZPFG-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 101000606504 Drosophila melanogaster Tyrosine-protein kinase-like otk Proteins 0.000 description 10
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 6
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N Nickel Chemical group [Ni] PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Moving Of Heads (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は磁気デイスク装置に関し、特に周囲温
度や内部温度の変化によつて引き起されるトラツ
キングずれの補正を容易にした磁気デイスクに関
する。
度や内部温度の変化によつて引き起されるトラツ
キングずれの補正を容易にした磁気デイスクに関
する。
〈従来技術〉
磁気デイスク装置の温度変化に起因するトラツ
キングのずれは、磁気デイスク装置を構成する素
材のうち、磁気デイスク(以下デイスクという)
の素材、デイスクを支持するスピンドルモータお
よびステツプモータを取り付けるベース、ヘツド
を支持するアーム、ステツプモータの回転をアー
ムに伝達するベルト等の素材および形状が異なる
ことによる線膨脹係数の違いにより発生する。
キングのずれは、磁気デイスク装置を構成する素
材のうち、磁気デイスク(以下デイスクという)
の素材、デイスクを支持するスピンドルモータお
よびステツプモータを取り付けるベース、ヘツド
を支持するアーム、ステツプモータの回転をアー
ムに伝達するベルト等の素材および形状が異なる
ことによる線膨脹係数の違いにより発生する。
第1図a,b,cはトラツキングのずれを補正
した従来例における概略構造の要部を示すもの
で、第1図aは平面図、第1図bは側面図、第1
図cはステツプモータのプーリ部分の拡大図であ
る。
した従来例における概略構造の要部を示すもの
で、第1図aは平面図、第1図bは側面図、第1
図cはステツプモータのプーリ部分の拡大図であ
る。
第1図a,b,cにおいて、1はベースであ
り、スピンドルモータ2および取付台3の一端が
固定されている。取付台3の他端は自由端とさ
れ、その自由端側にステツプモータ4が固定され
ている。5はスピンドルモータ2のハブ6に固定
されて回転するデイスクであり、7は先端に磁気
ヘツド8を有するアームである。アーム7の下部
には例えばステンレス製の金属ベルト(以下ベル
トという)9が設けられており、第1図cの斜視
図に示す如くステツプモータ4の回転軸10に設
けたステンレス製のプーリ20の外周に一巻きさ
れ、ベルト9の幅広部21がスポツト溶接(×印
部)等により係止されている。ベルト9の一端は
アーム7の略中間部に設けた突起部11に固定さ
れ、他端はアーム7の後端にばね12を介して矢
印A方向に張架されている。なお13は取付台3
をベース1に固定する固定ねじ、14はパルスモ
ータ4を取付台3に固定する固定ねじである。
り、スピンドルモータ2および取付台3の一端が
固定されている。取付台3の他端は自由端とさ
れ、その自由端側にステツプモータ4が固定され
ている。5はスピンドルモータ2のハブ6に固定
されて回転するデイスクであり、7は先端に磁気
ヘツド8を有するアームである。アーム7の下部
には例えばステンレス製の金属ベルト(以下ベル
トという)9が設けられており、第1図cの斜視
図に示す如くステツプモータ4の回転軸10に設
けたステンレス製のプーリ20の外周に一巻きさ
れ、ベルト9の幅広部21がスポツト溶接(×印
部)等により係止されている。ベルト9の一端は
アーム7の略中間部に設けた突起部11に固定さ
れ、他端はアーム7の後端にばね12を介して矢
印A方向に張架されている。なお13は取付台3
をベース1に固定する固定ねじ、14はパルスモ
ータ4を取付台3に固定する固定ねじである。
上述の如き構成において、パルスモータ4が図
示しない制御部の指令に基づき矢印B方向に回転
するとアーム7は金属ベルト9を介して矢印C方
向に往復運動し、アーム7の先端に設けた磁気ヘ
ツド8がデイスク5上を矢印D方向に移動しシー
ク動作を行う。そして例えば周囲温度や発熱部品
の影響により磁気デイスク装置の温度が上昇する
と、はじめに述べた如く、各素材の線膨脹係数の
違いにより、磁気ヘツド8とデイスク5の間にト
ラツキングのずれが生じる。しかし、上述の構造
では、取付台3の一端をベース1に固定し他端を
自由端にして、取付台3が温度変化により伸縮す
るように構成し、トラツキングのずれ方向と逆
(トラツキングのずれを小さくする)方向に伸縮
するように取付台3の材質を選択してトラツキン
グずれの補正を行つている。
示しない制御部の指令に基づき矢印B方向に回転
するとアーム7は金属ベルト9を介して矢印C方
向に往復運動し、アーム7の先端に設けた磁気ヘ
ツド8がデイスク5上を矢印D方向に移動しシー
ク動作を行う。そして例えば周囲温度や発熱部品
の影響により磁気デイスク装置の温度が上昇する
と、はじめに述べた如く、各素材の線膨脹係数の
違いにより、磁気ヘツド8とデイスク5の間にト
ラツキングのずれが生じる。しかし、上述の構造
では、取付台3の一端をベース1に固定し他端を
自由端にして、取付台3が温度変化により伸縮す
るように構成し、トラツキングのずれ方向と逆
(トラツキングのずれを小さくする)方向に伸縮
するように取付台3の材質を選択してトラツキン
グずれの補正を行つている。
近年、磁気デイスク装置は小型化がはかられ、
デイスクの直径が小さくなると共に記録の高密度
化を要求されている。そのためデイスクは従来の
塗布媒体からめつき媒体に移行しつつあり、これ
に伴つてトラツク幅も従来の1インチ当り180ト
ラツク(トラツク間隔141μmから1インチ当り
383トラツク(トラツク間隔67μm)にする必要が
ある。このようにトラツク間が狭くなると、オフ
トラツクの許容誤差もより小さくなり従来の±
18μmから±10μmを要求されている。
デイスクの直径が小さくなると共に記録の高密度
化を要求されている。そのためデイスクは従来の
塗布媒体からめつき媒体に移行しつつあり、これ
に伴つてトラツク幅も従来の1インチ当り180ト
ラツク(トラツク間隔141μmから1インチ当り
383トラツク(トラツク間隔67μm)にする必要が
ある。このようにトラツク間が狭くなると、オフ
トラツクの許容誤差もより小さくなり従来の±
18μmから±10μmを要求されている。
ところで、温度変化に基づくオフトラツクは、
磁気デイスクの記録領域の最内周と最外周では同
方向に同じ距離だけずれていれば補正が比較的簡
単に行なえるが、例えば最内周ではデイスクの内
周方向に+25μmずれ、最外周ではデイスクの内
周方向に+20μmしかずれないような場合(この
差である5μmをオフトラツクスプリツトと称す
る)、第1図における取付台3によつて最内周側
のずれに合わせて+25μmの補正を行えば、最外
周側では+5μmのずれが発生し、その逆の場合は
最内周側で−5μmのトラツキングずれが発生す
る。また、いずれの側も最小のずれになるように
22.5μmの補正を行つた場合でも2.5μmのずれが発
生する。
磁気デイスクの記録領域の最内周と最外周では同
方向に同じ距離だけずれていれば補正が比較的簡
単に行なえるが、例えば最内周ではデイスクの内
周方向に+25μmずれ、最外周ではデイスクの内
周方向に+20μmしかずれないような場合(この
差である5μmをオフトラツクスプリツトと称す
る)、第1図における取付台3によつて最内周側
のずれに合わせて+25μmの補正を行えば、最外
周側では+5μmのずれが発生し、その逆の場合は
最内周側で−5μmのトラツキングずれが発生す
る。また、いずれの側も最小のずれになるように
22.5μmの補正を行つた場合でも2.5μmのずれが発
生する。
〈考案の目的〉
本考案は上記従来技術に鑑みてなされたもの
で、温度変化に基づいて発生するトラツキングず
れのうち記録領域の最内周と最外周において発生
するオフトラツクスプリツトを減少させ、トラツ
キングずれの補正を容易にした磁気デイスク装置
を提供することを目的とする。
で、温度変化に基づいて発生するトラツキングず
れのうち記録領域の最内周と最外周において発生
するオフトラツクスプリツトを減少させ、トラツ
キングずれの補正を容易にした磁気デイスク装置
を提供することを目的とする。
〈考案の構成〉
この目的を達成する本考案の構成は、回転可能
に支持された磁気デイスクと、ステツプモータに
より駆動され、一端に前記磁気デイスクと対向し
て設けられた磁気ヘツドを有するアームと、前記
ステツプモータに係止され、前記ステツプモータ
の回転を前記アームに伝達するベルトを有する磁
気デイスク装置において、前記ステツプモータの
回転軸のベルトが係止されるプーリ部分を前記磁
気デイスクと略同一の線膨脹係数を有する素材で
形成し前記プーリの外周にニツケル・リンのめつ
きを施したことを構成上の特徴とするものであ
る。
に支持された磁気デイスクと、ステツプモータに
より駆動され、一端に前記磁気デイスクと対向し
て設けられた磁気ヘツドを有するアームと、前記
ステツプモータに係止され、前記ステツプモータ
の回転を前記アームに伝達するベルトを有する磁
気デイスク装置において、前記ステツプモータの
回転軸のベルトが係止されるプーリ部分を前記磁
気デイスクと略同一の線膨脹係数を有する素材で
形成し前記プーリの外周にニツケル・リンのめつ
きを施したことを構成上の特徴とするものであ
る。
〈実施例〉
まず、オフトラツクスプリツトの原因について
第2図に示す概念図を用いて説明する。なお第2
図中における符号は第1図と同一とし、各部分の
説明は省略するが、 α1〜α5…各素材の線膨脹係数 A…アーム7の長さ l…ベルト9の長さ R…デイスク5の中心0から最内周の記録領域
Di点までの長さ γ…ステツプモータに設けたプーリ20の半径 θ…プーリ20の回転角 γθ…デイスク5の記録領域の最内周Di点から
最外周Do点までの幅 L…デイスク5の中心からステツプモータのプ
ーリ20までのベース1の長さ である。
第2図に示す概念図を用いて説明する。なお第2
図中における符号は第1図と同一とし、各部分の
説明は省略するが、 α1〜α5…各素材の線膨脹係数 A…アーム7の長さ l…ベルト9の長さ R…デイスク5の中心0から最内周の記録領域
Di点までの長さ γ…ステツプモータに設けたプーリ20の半径 θ…プーリ20の回転角 γθ…デイスク5の記録領域の最内周Di点から
最外周Do点までの幅 L…デイスク5の中心からステツプモータのプ
ーリ20までのベース1の長さ である。
磁気デイスク装置に温度変化が起つた場合のオ
フトラツクスプリツトは、ヘツド8の位置するデ
イスク5の記録領域の最内周Di点と最外周Do点
でのトラツキングずれの差として表わされる。い
ま磁気デイスクの温度が上昇したとして、デイス
クの中心0を基準とした各素材の伸びを、中心0
から遠ざかる方向をプラスとし、近づく方向をマ
イナスとしてみると、 ヘツドが最内周のDi点にある場合、ヘツド
側の伸びΔ1は Δ1=Lα3−lα1−Aα5 デイスク側の伸びΔ2は Δ2=Rα4となり 最内周におけるDi点のトラツキングずれδ1は δ1=Δ1−Δ2=Lα3−lα1−Aα5−Rα4となる。
フトラツクスプリツトは、ヘツド8の位置するデ
イスク5の記録領域の最内周Di点と最外周Do点
でのトラツキングずれの差として表わされる。い
ま磁気デイスクの温度が上昇したとして、デイス
クの中心0を基準とした各素材の伸びを、中心0
から遠ざかる方向をプラスとし、近づく方向をマ
イナスとしてみると、 ヘツドが最内周のDi点にある場合、ヘツド
側の伸びΔ1は Δ1=Lα3−lα1−Aα5 デイスク側の伸びΔ2は Δ2=Rα4となり 最内周におけるDi点のトラツキングずれδ1は δ1=Δ1−Δ2=Lα3−lα1−Aα5−Rα4となる。
ヘツドが最外周のDo点にある場合、ヘツド
側の伸びΔ1′は Δ1′=Lα3+γθα2−lα1−Aα5 デイスク側の伸びは Δ2′=(R+γθ)α4となり 最外周におけるDo点のトラツキングずれδ2は δ2=Δ′−Δ2′ =Lα3+γθα2−lα1−Aα5−Rα4−γθα4と
なる。
側の伸びΔ1′は Δ1′=Lα3+γθα2−lα1−Aα5 デイスク側の伸びは Δ2′=(R+γθ)α4となり 最外周におけるDo点のトラツキングずれδ2は δ2=Δ′−Δ2′ =Lα3+γθα2−lα1−Aα5−Rα4−γθα4と
なる。
従つて最内周Di点と最外周Do点におけるオ
フトラツクスプリツトδ3は δ3=δ2−δ1 =(Lα3+γθα2−lα1−Aα5−Rα4−γθα4
) −(Lα3−lα1−Aα5−Rα4) =γθ(α2−α4)となる。
フトラツクスプリツトδ3は δ3=δ2−δ1 =(Lα3+γθα2−lα1−Aα5−Rα4−γθα4
) −(Lα3−lα1−Aα5−Rα4) =γθ(α2−α4)となる。
つまり、ステツプモータのプーリ20の膨脹係
数α2とデイスク5の膨脹係数α4が同じであればオ
フトラツクスプリツトは零となる。そこでデイス
ク5の素材としてアルミを用いる場合はプーリ2
0の素材としてアルミを用いればよいが、アルミ
素材のプーリ20の外周上にステンレスベルト9
をスポツト溶接で固定することができない。また
スポツト溶接のかわりにねじ等により固定する方
法も考えられるが、プーリ20の直径は小さい
(51/4インチサイズの場合8mm前後)ので固定
するためのねじも小さくなり信頼性に問題があ
る。
数α2とデイスク5の膨脹係数α4が同じであればオ
フトラツクスプリツトは零となる。そこでデイス
ク5の素材としてアルミを用いる場合はプーリ2
0の素材としてアルミを用いればよいが、アルミ
素材のプーリ20の外周上にステンレスベルト9
をスポツト溶接で固定することができない。また
スポツト溶接のかわりにねじ等により固定する方
法も考えられるが、プーリ20の直径は小さい
(51/4インチサイズの場合8mm前後)ので固定
するためのねじも小さくなり信頼性に問題があ
る。
第3図は本考案の一実施例を示す要部斜視図で
あり、アルミ素材でプーリ30を形成し、このプ
ーリ30の外周に20〜100μmのニツケル・リンめ
つきを施し、ステツプモータの回転軸10に圧入
等により固定したものである。上記構成によれ
ば、プーリ30がアルミ素材なのでデイスクの素
材がアルミであれば、先に説明した如くデイスク
とのオフトラツクスプリツトを生ずることはな
い。また、プーリ30の外周にはニツケル・リン
のめつきが施されているので、ステンレスベルト
9を容易にスポツト溶接することができる。な
お、上記実施例においてはアームがリニアに動作
する方式について説明したが、スイングアーム方
式においても同様の効果を有する。
あり、アルミ素材でプーリ30を形成し、このプ
ーリ30の外周に20〜100μmのニツケル・リンめ
つきを施し、ステツプモータの回転軸10に圧入
等により固定したものである。上記構成によれ
ば、プーリ30がアルミ素材なのでデイスクの素
材がアルミであれば、先に説明した如くデイスク
とのオフトラツクスプリツトを生ずることはな
い。また、プーリ30の外周にはニツケル・リン
のめつきが施されているので、ステンレスベルト
9を容易にスポツト溶接することができる。な
お、上記実施例においてはアームがリニアに動作
する方式について説明したが、スイングアーム方
式においても同様の効果を有する。
〈考案の効果〉
以上、実施例と共に具体的に説明したように、
本考案によれば、オフトラツクスプリツトがない
ので、トラツキングずれの補正を容易に行うこと
ができる。
本考案によれば、オフトラツクスプリツトがない
ので、トラツキングずれの補正を容易に行うこと
ができる。
第1図a,b,cは従来装置のトラツキングず
れの補正方式を示す要部平面図、側面図およびプ
ーリ部分の斜視図、第2図は各素材の温度による
伸びの状態を示す説明図、第3図は本考案の一実
施例を示すプーリ部分の斜視図である。 1……ベース、2……スピンドルモータ、3…
…補正板、4……ステツプモータ、5……磁気デ
イスク、7……アーム、8……磁気ヘツド、9…
…ベルト、10……ステツプモータの回転軸、3
0……プーリ。
れの補正方式を示す要部平面図、側面図およびプ
ーリ部分の斜視図、第2図は各素材の温度による
伸びの状態を示す説明図、第3図は本考案の一実
施例を示すプーリ部分の斜視図である。 1……ベース、2……スピンドルモータ、3…
…補正板、4……ステツプモータ、5……磁気デ
イスク、7……アーム、8……磁気ヘツド、9…
…ベルト、10……ステツプモータの回転軸、3
0……プーリ。
Claims (1)
- 回転可能に支持された磁気デイスクと、ステツ
プモータにより駆動され、一端に前記磁気デイス
クと対向して設けられた磁気ヘツドを有するアー
ムと、前記ステツプモータの回転軸に係止され、
前記ステツプモータの回転を前記アームに伝達す
るベルトを有する磁気デイスク装置において、前
記ステツプモータの回転軸のベルトが係止される
プーリ部分を前記磁気デイスクと略同一の線膨脹
係数を有する素材で形成し、前記プーリの外周に
ニツケル・リンのめつきを施したことを特徴とす
る磁気デイスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5826584U JPS60169775U (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 磁気デイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5826584U JPS60169775U (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 磁気デイスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60169775U JPS60169775U (ja) | 1985-11-11 |
| JPH039190Y2 true JPH039190Y2 (ja) | 1991-03-07 |
Family
ID=30583603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5826584U Granted JPS60169775U (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 磁気デイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60169775U (ja) |
-
1984
- 1984-04-20 JP JP5826584U patent/JPS60169775U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60169775U (ja) | 1985-11-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4337492A (en) | Head positioning transducer for helical scan video reproducer | |
| JPH0350328B2 (ja) | ||
| US6577474B2 (en) | Integrated voice coil motor assembly for a disc drive | |
| JPH0721711A (ja) | 磁気ディスク記憶装置 | |
| JPH039190Y2 (ja) | ||
| JPH04318311A (ja) | 磁気ヘッドの位置決め方法 | |
| JPH11161956A (ja) | 磁気転写用マスタおよび磁気転写装置 | |
| JPH039191Y2 (ja) | ||
| JP2953473B2 (ja) | 磁気ディスク装置並びに該装置に用いるディスク及びその組み込み方法 | |
| JP2696946B2 (ja) | ヘッド駆動素子 | |
| JPS58108065A (ja) | 回転型ア−ム・アクチュエ−タ− | |
| US20030174440A1 (en) | Disc media retainer | |
| JPH03119582A (ja) | 磁気ヘッド | |
| JP2652990B2 (ja) | スピンドルモータ | |
| JPH0973739A (ja) | ディスク装置 | |
| JPS6275984A (ja) | 磁気ヘツド駆動装置 | |
| JPH0355183Y2 (ja) | ||
| JPS59198569A (ja) | トラツク位置補正装置 | |
| JPH0237011B2 (ja) | ||
| JPS6343634Y2 (ja) | ||
| JPH1049803A (ja) | 円盤状磁気記録媒体駆動装置 | |
| JPS6199977A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| JPS61237274A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| JPS6257174A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| JPS629567Y2 (ja) |