JPH0392207A - 保持装置 - Google Patents
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- JPH0392207A JPH0392207A JP2230447A JP23044790A JPH0392207A JP H0392207 A JPH0392207 A JP H0392207A JP 2230447 A JP2230447 A JP 2230447A JP 23044790 A JP23044790 A JP 23044790A JP H0392207 A JPH0392207 A JP H0392207A
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/02—Chucks
- B23B31/10—Chucks characterised by the retaining or gripping devices or their immediate operating means
- B23B31/12—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable
- B23B31/16—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable moving radially
- B23B31/16195—Jaws movement actuated by levers moved by a coaxial control rod
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/02—Chucks
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- B23B31/12—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable
- B23B31/16—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable moving radially
- B23B31/16233—Jaws movement actuated by oblique surfaces of a coaxial control rod
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B2270/00—Details of turning, boring or drilling machines, processes or tools not otherwise provided for
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、受け板として,ケーシング内に設けられた駆
動可能な締め付けジョーを備えたチャックとして、或い
は締め付け心棒として構成された締め付け体によって,
回転機械、特に研削装置でで加工されるべき工作物を保
持するための保持装置に関するものである。
動可能な締め付けジョーを備えたチャックとして、或い
は締め付け心棒として構成された締め付け体によって,
回転機械、特に研削装置でで加工されるべき工作物を保
持するための保持装置に関するものである。
締め付け装置は、同心締め付け及び補償締め付けする動
力チャックとして種々の構成のものが知られている。締
め付けジョーを操作するために、すべての締め付けジョ
ーに共通の同心の駆動部材が用いられるか、或いは丸く
ない工作物をも締め付けできるように、圧力媒体により
付勢可能な位置調整ピストンがそれぞれ締め付けジョー
に付設されている。位置調整ピストンの圧力室は共通の
圧力媒体源に接続されており、圧力室には同等の圧力が
生じる。従って公知の動力チャックでは、締め付けジョ
ーの個別の位置調整、即ち選定された1つの締め付けジ
ョーを所定量だけ位置調整することは不可能である。
力チャックとして種々の構成のものが知られている。締
め付けジョーを操作するために、すべての締め付けジョ
ーに共通の同心の駆動部材が用いられるか、或いは丸く
ない工作物をも締め付けできるように、圧力媒体により
付勢可能な位置調整ピストンがそれぞれ締め付けジョー
に付設されている。位置調整ピストンの圧力室は共通の
圧力媒体源に接続されており、圧力室には同等の圧力が
生じる。従って公知の動力チャックでは、締め付けジョ
ーの個別の位置調整、即ち選定された1つの締め付けジ
ョーを所定量だけ位置調整することは不可能である。
本発明の課題は、回転機械で加工されるべき工作物を保
持するための保持装置において、締め付け体及び/また
はその締め付けジョーを個別に且つ互いに独立に操作し
て所定量だけ位置調整し、必要であれば締め付けられた
工作物を簡単に整向ずることができるように構成するこ
と、このために必要な構成を簡潔にすること、保持装置
をコンパクトに構成して広範囲に使用できるようにする
こと、作動の安定性が高く長い寿命が得られるようにす
ること、締め付け体及び/またはその締め付けジョーを
締め付けられる工作物の丸み性及び/または平面性に応
じてプログラム制御して個別に且つ極めて正確に極めて
小さな距離だけ位iffl整し整向することができるよ
うにすることである。
持するための保持装置において、締め付け体及び/また
はその締め付けジョーを個別に且つ互いに独立に操作し
て所定量だけ位置調整し、必要であれば締め付けられた
工作物を簡単に整向ずることができるように構成するこ
と、このために必要な構成を簡潔にすること、保持装置
をコンパクトに構成して広範囲に使用できるようにする
こと、作動の安定性が高く長い寿命が得られるようにす
ること、締め付け体及び/またはその締め付けジョーを
締め付けられる工作物の丸み性及び/または平面性に応
じてプログラム制御して個別に且つ極めて正確に極めて
小さな距離だけ位iffl整し整向することができるよ
うにすることである。
〔課題を解決するための手段及び効果〕本発明は、上記
課題を解決するため、締め付け体(受け板)及び/また
はその締め付けジョー及び/または締め付けジョーの操
作部材に個別に位置調整要素が付設され、これらの位置
調整要素は、互いに独立に電気的に、空気圧により、ま
たは岐圧により操作可能及び/または制御可能であり、
且つ工作物を整向及び/または締め付けるために,直接
にまたは中間部材を介して,締め付け体、その締め付け
ジョー及び/またはその操作部材に作用を及ぼすことを
特徴とするものである。
課題を解決するため、締め付け体(受け板)及び/また
はその締め付けジョー及び/または締め付けジョーの操
作部材に個別に位置調整要素が付設され、これらの位置
調整要素は、互いに独立に電気的に、空気圧により、ま
たは岐圧により操作可能及び/または制御可能であり、
且つ工作物を整向及び/または締め付けるために,直接
にまたは中間部材を介して,締め付け体、その締め付け
ジョー及び/またはその操作部材に作用を及ぼすことを
特徴とするものである。
位置調整要素は、締め付け体の長手軸線に対して平行に
配置され且つ互いに1200だけずらして配置されるス
テッピングモータまたは位置調整モータであって、伝動
手段を介して回転運動を半径方向の位置調整運動に変換
可能11 3つのステノビングモータまたは位置調整装
置により簡潔に構成することができる。
配置され且つ互いに1200だけずらして配置されるス
テッピングモータまたは位置調整モータであって、伝動
手段を介して回転運動を半径方向の位置調整運動に変換
可能11 3つのステノビングモータまたは位置調整装
置により簡潔に構成することができる。
この場合、ステンピングモータまたはサーポモータが、
スピンドルストソクの背面側に配置されたケーシング内
に設けられ、各ステッピングモータまたはサーボモータ
に、回転可能に支持され該ステソピングモータまたはサ
ーボモータによって駆動可能なねじスピンドルが付設さ
れ,該ねじスピンドルの回転運動を、スピンドルストッ
クを貫通している引張り棒に固定されたナントによって
軸方向の位置調整運動へ変換可能である。その際サーボ
モー夕によって駆動可能な軸が弾性係止部材を介してね
じスピンドルと駆動結合している。
スピンドルストソクの背面側に配置されたケーシング内
に設けられ、各ステッピングモータまたはサーボモータ
に、回転可能に支持され該ステソピングモータまたはサ
ーボモータによって駆動可能なねじスピンドルが付設さ
れ,該ねじスピンドルの回転運動を、スピンドルストッ
クを貫通している引張り棒に固定されたナントによって
軸方向の位置調整運動へ変換可能である。その際サーボ
モー夕によって駆動可能な軸が弾性係止部材を介してね
じスピンドルと駆動結合している。
さらに引張り棒は,該引張り棒に対して軸線が垂直にな
るように配置されケーシング内のスピンドルストックの
前面に設けた歯車と駆動結合され、該歯車によって、締
め付け体に作用する位置調整部材が操作可能であり,各
位置調整部材は、ねじ穴の中をその軸方向に位置調整可
能で基本円に対して接線方向に配置されるねじスピンド
ルによって構成され、該ねじスピンドルは、直接にまた
は例えば中間部材としての球を介して締め付け体に作用
を及ぼす。
るように配置されケーシング内のスピンドルストックの
前面に設けた歯車と駆動結合され、該歯車によって、締
め付け体に作用する位置調整部材が操作可能であり,各
位置調整部材は、ねじ穴の中をその軸方向に位置調整可
能で基本円に対して接線方向に配置されるねじスピンド
ルによって構成され、該ねじスピンドルは、直接にまた
は例えば中間部材としての球を介して締め付け体に作用
を及ぼす。
製造公差を簡単に補償することができるように、スプラ
イン部等を介して変位可能に歯車内を案内されるねじス
ピンドルまたはこれによって変位可能な中間部材に、締
め付け体にねじ込まれる位置調整可能な位置調整ボルト
が付設されている。
イン部等を介して変位可能に歯車内を案内されるねじス
ピンドルまたはこれによって変位可能な中間部材に、締
め付け体にねじ込まれる位置調整可能な位置調整ボルト
が付設されている。
締め付け体が、半径方向に位置調整可能な受け板であっ
て、歯車とねじスピンドルとを収容しているケーシング
内に設けられた受け板として構成され、該受け板で工作
物が直接にまたは中間部材としてのチャック等をサして
保持されているのが合目的である。
て、歯車とねじスピンドルとを収容しているケーシング
内に設けられた受け板として構成され、該受け板で工作
物が直接にまたは中間部材としてのチャック等をサして
保持されているのが合目的である。
受け板を半径方向に位置調整可能に支持するために連行
リングが設けられ、該連行リングにより、ケーシングと
受け板とは、互いに対向配置される2つのスライドブロ
ソクを介して相対回転不能に連結され、且つ互いに90
°ずらして配置される他の2つのスライドブロックを介
して半径方向に位置調整可能に連結されている。
リングが設けられ、該連行リングにより、ケーシングと
受け板とは、互いに対向配置される2つのスライドブロ
ソクを介して相対回転不能に連結され、且つ互いに90
°ずらして配置される他の2つのスライドブロックを介
して半径方向に位置調整可能に連結されている。
さらに位置調整要素が圧電式ブロックトランスレータと
して構成されていれば非常に合目的である。
して構成されていれば非常に合目的である。
他の実施態様によれば、位置調整要素が電気により、空
気圧により,または液圧により作動するステンビングモ
ータまたはサーボモータとして構成され、その従動軸が
それぞれねじスピンドルを介して、半径方向または軸方
向に位置調整可能で締め付けジョーの操作部材または締
め付けジョーに作用を及ぼす中間部材と連結されている
。
気圧により,または液圧により作動するステンビングモ
ータまたはサーボモータとして構成され、その従動軸が
それぞれねじスピンドルを介して、半径方向または軸方
向に位置調整可能で締め付けジョーの操作部材または締
め付けジョーに作用を及ぼす中間部材と連結されている
。
また位置調整要素が,ケーシングに半径方向に設けた凹
部の中に設けられ、且つ枢着支持される中間部材として
の傾動レバーを介して締め付けジョーと駆動結合してお
り、この場合圧電式ブロックトランスレータとして溝成
された位置調整要素のそれぞれに,半径方向に変位可能
な押圧部材が付設され,該押圧部材は、ローラ等として
構成された枢着部材を介して,傾動レバーの内端と駆動
結合しているのが有利である。
部の中に設けられ、且つ枢着支持される中間部材として
の傾動レバーを介して締め付けジョーと駆動結合してお
り、この場合圧電式ブロックトランスレータとして溝成
された位置調整要素のそれぞれに,半径方向に変位可能
な押圧部材が付設され,該押圧部材は、ローラ等として
構成された枢着部材を介して,傾動レバーの内端と駆動
結合しているのが有利である。
工作物を平面平行に整向するために,位置調整要素が軸
線平行になるようにケーシングの凹部の中に設けられ、
該位置調整要素は締め付けジョーに付設された中間部材
に作用を及ぼす。
線平行になるようにケーシングの凹部の中に設けられ、
該位置調整要素は締め付けジョーに付設された中間部材
に作用を及ぼす。
中間部材として傾動レバーが設けられている締め付け装
置においては、軸方向の位置調整を行うため、該傾動レ
バーは、バネの力に抗して、圧電式ブロックトランスレ
ータとして構成された位置調整要素によりケーシングの
長手軸線に平行に位置調整可能であり,傾動レバーがそ
れぞれ支持シェルの中に設けられ、該支持シェルはケー
シングの凹部内をバネの力に抗して軸方向に変位可能に
保持されている。
置においては、軸方向の位置調整を行うため、該傾動レ
バーは、バネの力に抗して、圧電式ブロックトランスレ
ータとして構成された位置調整要素によりケーシングの
長手軸線に平行に位置調整可能であり,傾動レバーがそ
れぞれ支持シェルの中に設けられ、該支持シェルはケー
シングの凹部内をバネの力に抗して軸方向に変位可能に
保持されている。
保持装置が締め付け心棒として構成されている場合には
、ケーシングの半径方向の凹部に設けた位置調整要素が
,締め付け心棒の外面に適合した締め付けジョーとして
の押圧部材を介して直接に工作物に作用を及ぼす。従っ
てこの場合には,工作物を長手力向においても整向する
ことができ、場合によっては複数個の締め付けジョーま
たは位置調整要素が締め付け心棒(241)の軸方向に
直列に配置されていることができる。
、ケーシングの半径方向の凹部に設けた位置調整要素が
,締め付け心棒の外面に適合した締め付けジョーとして
の押圧部材を介して直接に工作物に作用を及ぼす。従っ
てこの場合には,工作物を長手力向においても整向する
ことができ、場合によっては複数個の締め付けジョーま
たは位置調整要素が締め付け心棒(241)の軸方向に
直列に配置されていることができる。
位置調整要素が締め付けジョーの操作部材に作用を及ぼ
す構成においては、位置調整要素は,締め付けジョーに
対して対角線方向に対向するようにケーシング内に配置
され、且つ滑動部材等を介して、締め付けジョーの揺動
可能に支持される操作部材に作用を及ぼす。
す構成においては、位置調整要素は,締め付けジョーに
対して対角線方向に対向するようにケーシング内に配置
され、且つ滑動部材等を介して、締め付けジョーの揺動
可能に支持される操作部材に作用を及ぼす。
位置調整要素は共通にまたは個別に電気により、空気圧
により,または液圧により制御可能である。
により,または液圧により制御可能である。
もちろん、位置調整要素が工作物の丸み及び/または平
面性に応じて電気により、空気圧により,または1夜圧
により制御可能であるのが好ましい。
面性に応じて電気により、空気圧により,または1夜圧
により制御可能であるのが好ましい。
締め付けられる工作物の丸み及び/または平面性を検知
するため、工作物により制御可能な走査部材を設けるこ
とができ、保持装置のケーシングは回転角測定装置を備
えている。さらに、修正を短時間で行うことができるよ
うに,走査部材と回転角測定装置の制御信号は演算ユニ
ットで評価可能である。回転角測定装置は、ケーシング
内に設けられる1個または複数個のパルス発生体、例え
ばケーシングに形成される穴またはケーシングに載置さ
れるカムによって構成されており、パルス発生体に、前
記演算ユニットに接続される例えば近似スイッチとして
構成された定置の受信体が付設されている。
するため、工作物により制御可能な走査部材を設けるこ
とができ、保持装置のケーシングは回転角測定装置を備
えている。さらに、修正を短時間で行うことができるよ
うに,走査部材と回転角測定装置の制御信号は演算ユニ
ットで評価可能である。回転角測定装置は、ケーシング
内に設けられる1個または複数個のパルス発生体、例え
ばケーシングに形成される穴またはケーシングに載置さ
れるカムによって構成されており、パルス発生体に、前
記演算ユニットに接続される例えば近似スイッチとして
構成された定置の受信体が付設されている。
本発明にしたがって、締め付け体及び/またはその締め
付けジョー及び/または操作部材に、互いに独立に操作
可能な位置調整部材を付設するように保持装置を構成す
れば、工作物をその都度の条件に応じてある程度自由に
回転機械に締め付け固定することができるばかりでft
<、工作物を1ないし3つの軸線上で簡単に整向させ
ることができる。位置調整部材は個別に操作可能である
ので、それぞれの締め付けジョーに運動エネルギーを供
給することができ、従って締め付け体及び/または締め
付けジョーを適宜位置TjR整することによって工作物
の面に正確な丸み性及び/または平面性を与えることが
できる。
付けジョー及び/または操作部材に、互いに独立に操作
可能な位置調整部材を付設するように保持装置を構成す
れば、工作物をその都度の条件に応じてある程度自由に
回転機械に締め付け固定することができるばかりでft
<、工作物を1ないし3つの軸線上で簡単に整向させ
ることができる。位置調整部材は個別に操作可能である
ので、それぞれの締め付けジョーに運動エネルギーを供
給することができ、従って締め付け体及び/または締め
付けジョーを適宜位置TjR整することによって工作物
の面に正確な丸み性及び/または平面性を与えることが
できる。
位置調整要素としては電気的なサーボモー夕、及び/ま
たは、液圧または空気圧により操作可能なサーボ装置が
適しており、しかし特定の場合には圧電式トランスレー
タが適している。圧電式トランスレータは位置調整精度
が高く、無段階に位置を変える場合には印加される電圧
に応じて大きな力を生じさせる。従って圧電式セラミッ
クディスクに供給される電気エネルギーによって締め付
けジョーの位置調整距離を簡単に変えることができ、工
作物の締め付け状態を修正することができる。締め付け
装置に組み込まれるこの種のトランスレータの位置調整
範囲は約1一程度にすぎないが、工作物を例えば研削機
械で締め付け及び/または整向させるにあたっての締め
付けジョーの位置調整範囲としては十分である。
たは、液圧または空気圧により操作可能なサーボ装置が
適しており、しかし特定の場合には圧電式トランスレー
タが適している。圧電式トランスレータは位置調整精度
が高く、無段階に位置を変える場合には印加される電圧
に応じて大きな力を生じさせる。従って圧電式セラミッ
クディスクに供給される電気エネルギーによって締め付
けジョーの位置調整距離を簡単に変えることができ、工
作物の締め付け状態を修正することができる。締め付け
装置に組み込まれるこの種のトランスレータの位置調整
範囲は約1一程度にすぎないが、工作物を例えば研削機
械で締め付け及び/または整向させるにあたっての締め
付けジョーの位置調整範囲としては十分である。
本発明による保持装置は構成が簡潔で、従って安価に製
造できるばかりでなく、工作物の締め付けに関与する構
成要素の弾性を簡単に補償させ、工作物自体を締め付け
状態で整向させることができる。もちろん,締め付けジ
ョーの大きな位置調整距離の範囲内でも工作物を同心締
め付け及び補償締め付けさせることができる。
造できるばかりでなく、工作物の締め付けに関与する構
成要素の弾性を簡単に補償させ、工作物自体を締め付け
状態で整向させることができる。もちろん,締め付けジ
ョーの大きな位置調整距離の範囲内でも工作物を同心締
め付け及び補償締め付けさせることができる。
次に、本発明の実施例を添付の図面を用いて説明する。
第1a図と第1b図に図示し符号1を附した装置は、動
力チャック3によって工作物1oを回転機械のスピンド
ルストンク2で保持するために用いる。工作物10はチ
ャック3の半径方向にて位置m整可能な締め付けジョー
4の間で締め付けられる。工作物10を半径方向に整向
することができるように、チャック3は、スピンドルス
トソク2の前面に配置される締め付け体41にねじ5に
よって固定されている。締め付け体41は半径方向に位
置調整可能である。
力チャック3によって工作物1oを回転機械のスピンド
ルストンク2で保持するために用いる。工作物10はチ
ャック3の半径方向にて位置m整可能な締め付けジョー
4の間で締め付けられる。工作物10を半径方向に整向
することができるように、チャック3は、スピンドルス
トソク2の前面に配置される締め付け体41にねじ5に
よって固定されている。締め付け体41は半径方向に位
置調整可能である。
受け板42として形成されケーシング43内に取り付け
られている締め付け体4lを半径方向に位置制御するた
め,ケーシング12の内部にしてスピンドルストック2
の背面には3つの位置vf4整部材11が設けられてい
る。3つの位置調整部材11はスピンドルストック2の
回転軸線Aに平行に配置され、且つ互いに1200ずら
して配置されている。この場合位置調整部材11は電気
的なサーボモータ21として構成され、該サーボモータ
21はケーシング12に形成された凹部13の中に取り
付けられ、伝動手段を介して締め付け体4lに作用を及
ぼす。カバー14によって凹部13が閉塞されている。
られている締め付け体4lを半径方向に位置制御するた
め,ケーシング12の内部にしてスピンドルストック2
の背面には3つの位置vf4整部材11が設けられてい
る。3つの位置調整部材11はスピンドルストック2の
回転軸線Aに平行に配置され、且つ互いに1200ずら
して配置されている。この場合位置調整部材11は電気
的なサーボモータ21として構成され、該サーボモータ
21はケーシング12に形成された凹部13の中に取り
付けられ、伝動手段を介して締め付け体4lに作用を及
ぼす。カバー14によって凹部13が閉塞されている。
カバー14はねじ15によってケーシングl2に固定さ
れており、カバー14には回転分配器33が取り付けら
れていると共に、サーボモータ21への給電導線34が
案内されている。
れており、カバー14には回転分配器33が取り付けら
れていると共に、サーボモータ21への給電導線34が
案内されている。
位置!III部材11の回転運動の軸方向の位置調整運
動への変換は、ねじスピンドル25とこれに設けられて
いるナット31を用いて行われる。ナット31はねじ3
2を介して,スピンドルストック2を貫通している引張
り棒63に固定されている。ねじスピンドル25は、ケ
ーシング12の他の凹部16内に配置される担持体24
で軸受3oによって回転可能に支持され、該ねじスピン
ドル25に一体的に形成されるフランジ26と薄ナット
28によって保持されている。伝動装置21″を備えた
サーボモータ21とねじスピンドル25との伝動結合は
、駆動軸22に相対回転運動不能に配置され軸受29に
よってケーシング12に支持されているスリーブ23を
介して行われる。スリーブ23内には、フランジ26と
協働する弾性係止部材27が挿着されている。このよう
にして過負荷が防止されている。
動への変換は、ねじスピンドル25とこれに設けられて
いるナット31を用いて行われる。ナット31はねじ3
2を介して,スピンドルストック2を貫通している引張
り棒63に固定されている。ねじスピンドル25は、ケ
ーシング12の他の凹部16内に配置される担持体24
で軸受3oによって回転可能に支持され、該ねじスピン
ドル25に一体的に形成されるフランジ26と薄ナット
28によって保持されている。伝動装置21″を備えた
サーボモータ21とねじスピンドル25との伝動結合は
、駆動軸22に相対回転運動不能に配置され軸受29に
よってケーシング12に支持されているスリーブ23を
介して行われる。スリーブ23内には、フランジ26と
協働する弾性係止部材27が挿着されている。このよう
にして過負荷が防止されている。
ケーシング12の,担持体24を収容してぃる凹部16
も、同様にカバー17によって閉塞されている。カバー
17はねじ18によって固定されている。ケーシング1
2及びカバー17には部分的に図示した導管20と20
’が形成され、該導管20.20゜を介して回転分配器
33からチャック3に圧力媒体を供給することができる
。ケーシング12はねじ19により、スピンドルストッ
ク2に挿着したリング6に固定されている。
も、同様にカバー17によって閉塞されている。カバー
17はねじ18によって固定されている。ケーシング1
2及びカバー17には部分的に図示した導管20と20
’が形成され、該導管20.20゜を介して回転分配器
33からチャック3に圧力媒体を供給することができる
。ケーシング12はねじ19により、スピンドルストッ
ク2に挿着したリング6に固定されている。
ねじスピンドル25が電気的なサーボモータ2lとして
構成された位置調整部材11により回転方向に変位する
と、ナット31はその回転方向に応じて軸方向にて右側
または左側へ変位し、ナット31と連結されている引張
り棒63であって、スピンドルストック2に挿着された
案内棒61の凹部62内を移動可能に案内されている引
張り棒63は、同じようにして前進または後退する。と
ころでスピンドルストック2の前面においては引張り棒
63の軸方向の位置調整運動が半径方向の運動へ変換さ
れ、これに応じて締め付け体41が影響を受け、該締め
付け体41に固定されているチャック3、従って工作物
10が半径方向に位置調整される。
構成された位置調整部材11により回転方向に変位する
と、ナット31はその回転方向に応じて軸方向にて右側
または左側へ変位し、ナット31と連結されている引張
り棒63であって、スピンドルストック2に挿着された
案内棒61の凹部62内を移動可能に案内されている引
張り棒63は、同じようにして前進または後退する。と
ころでスピンドルストック2の前面においては引張り棒
63の軸方向の位置調整運動が半径方向の運動へ変換さ
れ、これに応じて締め付け体41が影響を受け、該締め
付け体41に固定されているチャック3、従って工作物
10が半径方向に位置調整される。
このため,第1b図と第2図に示すように、弓張り棒6
3はそれぞれその前部領域に歯部64を具備している。
3はそれぞれその前部領域に歯部64を具備している。
歯部64には歯車66が噛み合う。
歯車66は,ねじ46によって互いに結合されている円
板44とリング45とから成るケーシング43内に配置
されている。この場合歯車66は円板44に形成された
凹部65内に取り付けられており、且つスプライン歯部
69を介して、基本円に対して接線方向に配置されるね
じスピンドル68と相対回転不能に連結されている。ね
じスビンドル68はねじ穴67にねじ込まれている。従
って引張り棒63の軸方向位置調整運動は歯車66を介
して、即ちその中でねじスヒンドル6Bがスプライン歯
部69により移動可能になっている歯部66を介して、
ねじスピンドル68の軸方向への運動へ変換される。そ
して中間部材としての玉70を介してねじスピンドル6
8は締め付け体41に作用を及ぼし、その結果締め付け
体41はねじスピンドル68の位置調整方向に応じて半
径方向へ位置調整される。受け板42のねじ穴58に挿
着された位置調整ボルト59により、動力の伝動に寄与
する構成要素の製造公差を簡単に補償することができる
。
板44とリング45とから成るケーシング43内に配置
されている。この場合歯車66は円板44に形成された
凹部65内に取り付けられており、且つスプライン歯部
69を介して、基本円に対して接線方向に配置されるね
じスピンドル68と相対回転不能に連結されている。ね
じスビンドル68はねじ穴67にねじ込まれている。従
って引張り棒63の軸方向位置調整運動は歯車66を介
して、即ちその中でねじスヒンドル6Bがスプライン歯
部69により移動可能になっている歯部66を介して、
ねじスピンドル68の軸方向への運動へ変換される。そ
して中間部材としての玉70を介してねじスピンドル6
8は締め付け体41に作用を及ぼし、その結果締め付け
体41はねじスピンドル68の位置調整方向に応じて半
径方向へ位置調整される。受け板42のねじ穴58に挿
着された位置調整ボルト59により、動力の伝動に寄与
する構成要素の製造公差を簡単に補償することができる
。
半径方向への位置調整時における受け板42とスピンド
ルストック2との相対回転不能な連結は、連行リング5
1を用いて行われる。このためケーシング43の円板4
4には、互いに対向している2つのスライドブロック5
3が装着されている。
ルストック2との相対回転不能な連結は、連行リング5
1を用いて行われる。このためケーシング43の円板4
4には、互いに対向している2つのスライドブロック5
3が装着されている。
スライドブロック53は連行リング51に半径方向に形
成される溝52に係合している。受け板42も同様にス
ライドブロソク42に対して900ずらして配置される
他のスライドブロック55を備えている。スライドブロ
ック55は連行リング51に形成される溝54内で案内
されている。
成される溝52に係合している。受け板42も同様にス
ライドブロソク42に対して900ずらして配置される
他のスライドブロック55を備えている。スライドブロ
ック55は連行リング51に形成される溝54内で案内
されている。
このように、軸受56によって円板44に支持され軸受
57によってリング45に支持されている連行リング5
1は、スライドブロック53と55が万能継ぎ手のよう
に作用するので、半径方向の運動を実施することができ
る。
57によってリング45に支持されている連行リング5
1は、スライドブロック53と55が万能継ぎ手のよう
に作用するので、半径方向の運動を実施することができ
る。
締め付け体41とこれに付設されている位置調整部材と
を収容しているケーシング43は、ねじ48によって円
板47に固定されている。円板47雌ねじ49を介して
スピンドルストック2に固定され、従ってスピンドルス
トック2により締め付け体4lとこれに取り付けられて
いるチャック3とが駆動される。締め付け体41とケー
シング43のリ−ング45との間の隙間はパッキン50
によって密封されている。
を収容しているケーシング43は、ねじ48によって円
板47に固定されている。円板47雌ねじ49を介して
スピンドルストック2に固定され、従ってスピンドルス
トック2により締め付け体4lとこれに取り付けられて
いるチャック3とが駆動される。締め付け体41とケー
シング43のリ−ング45との間の隙間はパッキン50
によって密封されている。
引張り棒63を収容している案内棒61は、やきばめさ
れたフランジ7によって、スヒンドルストック2の背面
に装着されたリング6で支持されている。一方スピンド
ルストック2の前面では、円板47に形成されたフィッ
ト六60に案内棒61が心合わせされている。さらにフ
ィット穴60と円板44に形成されている他の穴60′
とを貫通している案内棒61には、ダクト61′′が形
成されている。ダクト61゛゜はカバ−17の供給ダク
ト20′と連通している。そして前記前面にねじ込まれ
ているカバー61’にしてそのなかにダクト6l″を延
長させてチャック3に通じさせたカバー61′″を介し
てチャック3に圧力媒体を供給することができる。
れたフランジ7によって、スヒンドルストック2の背面
に装着されたリング6で支持されている。一方スピンド
ルストック2の前面では、円板47に形成されたフィッ
ト六60に案内棒61が心合わせされている。さらにフ
ィット穴60と円板44に形成されている他の穴60′
とを貫通している案内棒61には、ダクト61′′が形
成されている。ダクト61゛゜はカバ−17の供給ダク
ト20′と連通している。そして前記前面にねじ込まれ
ているカバー61’にしてそのなかにダクト6l″を延
長させてチャック3に通じさせたカバー61′″を介し
てチャック3に圧力媒体を供給することができる。
複数個設けられている位置調整要素11を個別に操作し
て工作物10を締め付け体4lの半径方向における相対
運動により簡単に整向することができるように、装置1
には演算ユニット71が付設されている。演算ユニット
71は工作物10と協働する走査部材72及び回転角測
定装置74によって制御可能である。走査部材72と、
ケーシングl2内に設けられるパルス発生器75及びこ
れと協働するセンサ76から構成されている回転角測定
装置74とは、それぞれ制御導線73または77を介し
て演算ユニット71に接続され、該演算ユニット71か
ら制御導線78を介して適当な命令を位置調整要素11
に送ることができる。
て工作物10を締め付け体4lの半径方向における相対
運動により簡単に整向することができるように、装置1
には演算ユニット71が付設されている。演算ユニット
71は工作物10と協働する走査部材72及び回転角測
定装置74によって制御可能である。走査部材72と、
ケーシングl2内に設けられるパルス発生器75及びこ
れと協働するセンサ76から構成されている回転角測定
装置74とは、それぞれ制御導線73または77を介し
て演算ユニット71に接続され、該演算ユニット71か
ら制御導線78を介して適当な命令を位置調整要素11
に送ることができる。
演算ユニット71では、走査部材72及び回転角測定装
置74から送られてくるパルスが評価され、チャック3
で締め付けられている工作物10の表面が丸くなるよう
に締め付け体41が半径方向に位置調整されるごとく位
置調整要素11がそれぞれ制御される。工作物10を整
向させる場合位置調整要素11のうち1個または2fl
iiの位置調整要素が前進せしめられ、他の位置調整要
素は後退せしめられる。その結果伝動手段を介して位置
調整要素11と駆動結合されているねじスピンドル68
も前進及び後退し、これによって受け板41が半径方向
に整向される。
置74から送られてくるパルスが評価され、チャック3
で締め付けられている工作物10の表面が丸くなるよう
に締め付け体41が半径方向に位置調整されるごとく位
置調整要素11がそれぞれ制御される。工作物10を整
向させる場合位置調整要素11のうち1個または2fl
iiの位置調整要素が前進せしめられ、他の位置調整要
素は後退せしめられる。その結果伝動手段を介して位置
調整要素11と駆動結合されているねじスピンドル68
も前進及び後退し、これによって受け板41が半径方向
に整向される。
第3図に図示した締め付け装置81では、図示していな
いジョーに共通の1個の操作部材9oがジョーの方向へ
変位する。このために、ジョーと連結されている傾動レ
バー83に対して対角線方向に位置するようにチャック
本体82内に取り付けられ、操作部材90に作用を及ぼ
す位置調整要素91が用いられる。
いジョーに共通の1個の操作部材9oがジョーの方向へ
変位する。このために、ジョーと連結されている傾動レ
バー83に対して対角線方向に位置するようにチャック
本体82内に取り付けられ、操作部材90に作用を及ぼ
す位置調整要素91が用いられる。
操作部材90の軸方向における位置調整運動は、操作部
材90に形成された斜面90゛により,支持シェル85
内に保持され枢着部材としてのローラ84を装着した傾
動レバー83に伝えられ、該傾動レバー83は復帰バネ
86の力に抗して回動する。締め付けられている工作物
が丸くなっていないことが判明したならば、球状の面8
7を介してチャック本体82内に支持されている操作部
材90が傾動レパー8301つの方向へ所定の距離だけ
中心から変位せしめられる。
材90に形成された斜面90゛により,支持シェル85
内に保持され枢着部材としてのローラ84を装着した傾
動レバー83に伝えられ、該傾動レバー83は復帰バネ
86の力に抗して回動する。締め付けられている工作物
が丸くなっていないことが判明したならば、球状の面8
7を介してチャック本体82内に支持されている操作部
材90が傾動レパー8301つの方向へ所定の距離だけ
中心から変位せしめられる。
第3図の締め付け装置81の場合、位置調整要素9■は
ステンピングモータ92によって構成されている。ステ
ッピングモータ92はチャック本体82の半径方向の穴
93内に設けられており、導線96を介して電気的なエ
ネルギーを供給可能である。各ステッピングモータ92
の従動軸97]スねじスピンドル98と連結されている
。ねじスピンドル98は円板97により回転可能に支持
されている。さらにねじスピンドル98は,くさび99
によって相対回転不能に保持されてぃる屑動部材94内
で支持されている。
ステンピングモータ92によって構成されている。ステ
ッピングモータ92はチャック本体82の半径方向の穴
93内に設けられており、導線96を介して電気的なエ
ネルギーを供給可能である。各ステッピングモータ92
の従動軸97]スねじスピンドル98と連結されている
。ねじスピンドル98は円板97により回転可能に支持
されている。さらにねじスピンドル98は,くさび99
によって相対回転不能に保持されてぃる屑動部材94内
で支持されている。
ステンピングモータ92の1つが励磁されると,従動軸
97の回転運動が逆転するので、滑動部材94は操作部
材90の方向へ軸方向に移動し、滑動面95に押しつけ
られる。その結果操作部材90は滑動部材94の位置調
整運動に応じて変位する。
97の回転運動が逆転するので、滑動部材94は操作部
材90の方向へ軸方向に移動し、滑動面95に押しつけ
られる。その結果操作部材90は滑動部材94の位置調
整運動に応じて変位する。
第4図に図示し符号111を附した動力チャックは、湾
曲した工作物100’の締め付けに用い,チャック本体
112内において半径方向の溝].. 1 5内に配置
される基礎ジ−1−114と、該基礎ジョー114に固
定されている締め付けジョー113から構成されている
。締めけけジョー113により工作物100′は差し当
たりチャック111の中心で締め付けられる。基礎ジョ
ー114の操作のため,くさび棒116を介して基礎ジ
ョー114と駆動結合しているピストン117が設けら
れている。
曲した工作物100’の締め付けに用い,チャック本体
112内において半径方向の溝].. 1 5内に配置
される基礎ジ−1−114と、該基礎ジョー114に固
定されている締め付けジョー113から構成されている
。締めけけジョー113により工作物100′は差し当
たりチャック111の中心で締め付けられる。基礎ジョ
ー114の操作のため,くさび棒116を介して基礎ジ
ョー114と駆動結合しているピストン117が設けら
れている。
圧力室118に圧力媒体を供給すると、プッシュ119
上を軸方向に移動可能に案内されているピストン117
は図で右側へ移動する。この軸線方向の移動はくさび棒
116を介して方向転換され.基礎ジ:l 114が
、従って締め付けジョー113が半径方向に位置TA整
され、工作物100はチャック111の中心で締め付け
られる。
上を軸方向に移動可能に案内されているピストン117
は図で右側へ移動する。この軸線方向の移動はくさび棒
116を介して方向転換され.基礎ジ:l 114が
、従って締め付けジョー113が半径方向に位置TA整
され、工作物100はチャック111の中心で締め付け
られる。
チャック111内で工作物100’の位置を変えること
ができるように,締め付けジョー113は個別に位置v
I4整可能である。このためくさび俸116には、空気
圧で制御可能なステソビングモータ122として構成さ
れた位置調整部材121が付設されている。ステッピン
グモータ122はチャック本体112に軸方向に延びる
ように形成された凹部123の中に設けられ、例えばね
じ120によってピストン117に固定されている。
ができるように,締め付けジョー113は個別に位置v
I4整可能である。このためくさび俸116には、空気
圧で制御可能なステソビングモータ122として構成さ
れた位置調整部材121が付設されている。ステッピン
グモータ122はチャック本体112に軸方向に延びる
ように形成された凹部123の中に設けられ、例えばね
じ120によってピストン117に固定されている。
ステンピングモータ122の従動軸124はそれぞれね
じ125を備えており、くさび棒116に取り付けられ
た中空スピンドル126に係合する。
じ125を備えており、くさび棒116に取り付けられ
た中空スピンドル126に係合する。
その結果1つのステッピングモータ122の従動軸12
4の回転運動は軸方向の運動へ変換される。
4の回転運動は軸方向の運動へ変換される。
圧力管129を介して圧力室118に圧力媒体を供給す
ると、ステッピングそ一夕122とくさび棒116とは
ピストン117により全体が変位し、圧力室127に圧
力管130を介して圧力媒体を供給すると、ステッピン
グモータ122はピストン117と共にその終端位置に
復帰するが、これと同時にステッピングモータ122の
供給ダクトが圧力室127に接続されているため,該ス
テッピングモータ122はそのホームポジションへ復帰
回転する。その結果従動軸124と中空スピンドル12
6のねじによる結合は一部分解除される。
ると、ステッピングそ一夕122とくさび棒116とは
ピストン117により全体が変位し、圧力室127に圧
力管130を介して圧力媒体を供給すると、ステッピン
グモータ122はピストン117と共にその終端位置に
復帰するが、これと同時にステッピングモータ122の
供給ダクトが圧力室127に接続されているため,該ス
テッピングモータ122はそのホームポジションへ復帰
回転する。その結果従動軸124と中空スピンドル12
6のねじによる結合は一部分解除される。
工作物100゜に例えばねじを切るために、チャノク1
11に対して間隔を持って配置された走査部材132の
領域で同心に延びるように工作物100′を整向する場
合、チャック111に装着された回転角測定装置134
が接続されている演算ユニット131が走査部材132
により制御導線133を介して制御されるような処置が
取られる。演算ユニット131には、圧力管136に設
けられた制御弁137が導管138を介して接続され、
該制御弁137により圧力媒体を分配弁139に短時間
供給可能である。分配弁139は,圧力管136゜.1
36”,136”’を介して圧力室123の1つに選択
的に接続可能である。
11に対して間隔を持って配置された走査部材132の
領域で同心に延びるように工作物100′を整向する場
合、チャック111に装着された回転角測定装置134
が接続されている演算ユニット131が走査部材132
により制御導線133を介して制御されるような処置が
取られる。演算ユニット131には、圧力管136に設
けられた制御弁137が導管138を介して接続され、
該制御弁137により圧力媒体を分配弁139に短時間
供給可能である。分配弁139は,圧力管136゜.1
36”,136”’を介して圧力室123の1つに選択
的に接続可能である。
圧力室123はそれぞれ位置調整部材121に付設され
ており、パッキン128により圧力室127に対して密
封されている。上記の選択的な接続により、対応するス
テンビングモー夕はこれと連結されている締め付けジョ
ーが復帰するように操作される。
ており、パッキン128により圧力室127に対して密
封されている。上記の選択的な接続により、対応するス
テンビングモー夕はこれと連結されている締め付けジョ
ーが復帰するように操作される。
工作物100゛を整向する際、走査部材132をいわゆ
る最深位置でゆっくりと回転させるとパルスが発生し,
このパルスは制御導線133.を介して演算ユニット1
31に送られる。制御導線135を介して同様に演算ユ
ニソト131に接続されている回転角測定装置134に
より同時にチャック111の回転位置が検出され,導線
140を介して同様に演算ユニット131に接続されて
いる分配弁139を介して,弁137が短時間開いたと
きに、演算ユニット131によって選択された圧力室1
23に圧力媒体が供給される。これにより、関連するス
テッピングモー夕が所定のステップだけ復帰回転せしめ
られ、このステッピングモー夕に関係づけられた締め付
けジョーが復帰する。一方他の2つの締め付けジョーは
ピストンl17によって再調整され、その結果工作物1
00″はチャック111内で前記復帰したジョーの方向
へ変位する。この過程は、工作物too’が走査部材1
32の領域でがたつきなしに丸くなるまで反復される。
る最深位置でゆっくりと回転させるとパルスが発生し,
このパルスは制御導線133.を介して演算ユニット1
31に送られる。制御導線135を介して同様に演算ユ
ニソト131に接続されている回転角測定装置134に
より同時にチャック111の回転位置が検出され,導線
140を介して同様に演算ユニット131に接続されて
いる分配弁139を介して,弁137が短時間開いたと
きに、演算ユニット131によって選択された圧力室1
23に圧力媒体が供給される。これにより、関連するス
テッピングモー夕が所定のステップだけ復帰回転せしめ
られ、このステッピングモー夕に関係づけられた締め付
けジョーが復帰する。一方他の2つの締め付けジョーは
ピストンl17によって再調整され、その結果工作物1
00″はチャック111内で前記復帰したジョーの方向
へ変位する。この過程は、工作物too’が走査部材1
32の領域でがたつきなしに丸くなるまで反復される。
第5図に図示された締め付け装置201は工作物100
を回転機械で保持するために用いられ,2ジョー・チャ
ックとして構戊されている。締め付け装置201は互い
に対角線方向に対向して配置される角柱状の締め付けジ
−1−203を有している。締め付けジョー203はケ
ーシング202で支持される傾動レバー204に固定さ
れている。
を回転機械で保持するために用いられ,2ジョー・チャ
ックとして構戊されている。締め付け装置201は互い
に対角線方向に対向して配置される角柱状の締め付けジ
−1−203を有している。締め付けジョー203はケ
ーシング202で支持される傾動レバー204に固定さ
れている。
傾動レパー204は凹部206に設けられた支持シエル
205によって回動可能に支持されている。
205によって回動可能に支持されている。
傾動レバー204を操作するため位置調整要素211が
設けられている。より厳密にいえば、各傾動レバー20
4には、圧電式トランスレータ212として構成され、
ケーシング202の半径方向の凹部213に設けられて
いる位置調整要素211が付設されている。位置調整要
素211は、くさび215によって相対回転不能に保持
されている抑圧部材214と傾動レバー204の内端2
04′に装着された枢着部材としてのローラ216とを
介して個別に傾動レバー204に作用を及ぼす。
設けられている。より厳密にいえば、各傾動レバー20
4には、圧電式トランスレータ212として構成され、
ケーシング202の半径方向の凹部213に設けられて
いる位置調整要素211が付設されている。位置調整要
素211は、くさび215によって相対回転不能に保持
されている抑圧部材214と傾動レバー204の内端2
04′に装着された枢着部材としてのローラ216とを
介して個別に傾動レバー204に作用を及ぼす。
工作物100の外面101を整向するために、位置調整
要素211を特殊に構成することができる。即ち工作物
100が締め付けられた後も外面101が丸くなってい
ない状況に応じて位置調整要素211が操作されるよう
に構成することができる。このために,外面101を走
査する走査部材232と,外面101の同心に延びてい
ない領域を決定するための回転角測定装置234とが用
いられる。走査部材232と回転角測定装置234とは
制御導線233と237とを介して演算ユニット231
に接続されている。演算ユニット231は制御信号を評
価し、位置調整要素211によって電気的なエネルギー
の供給を受ける。回転角測定装置234は、図示した実
施例の場合、ケーシング202に形成される1個または
複数側のパルス発生体としての袋穴235と、近似スイ
ッチとして構成された定置のセンサ236とを有してい
る。
要素211を特殊に構成することができる。即ち工作物
100が締め付けられた後も外面101が丸くなってい
ない状況に応じて位置調整要素211が操作されるよう
に構成することができる。このために,外面101を走
査する走査部材232と,外面101の同心に延びてい
ない領域を決定するための回転角測定装置234とが用
いられる。走査部材232と回転角測定装置234とは
制御導線233と237とを介して演算ユニット231
に接続されている。演算ユニット231は制御信号を評
価し、位置調整要素211によって電気的なエネルギー
の供給を受ける。回転角測定装置234は、図示した実
施例の場合、ケーシング202に形成される1個または
複数側のパルス発生体としての袋穴235と、近似スイ
ッチとして構成された定置のセンサ236とを有してい
る。
工作物100の加工を開始(再開)する前に工作物10
0を1回転または数回転する際に走査部材232と回転
角測定装置234から発せられ演算ユニット231で評
価されるパルスに応じて、位置調整要素211に印加さ
れる電圧が制御導線240と240′とを介して変化す
る。その結果両締め付けジ−1− 2 0 3の間で締
め付けられている工作物100の位置を1つの軸線上で
変化させることができ、従ってその外面101を整向さ
せることができる。工作物100を締め付ける際、位置
調整要素211にはもちろんそれぞれ同等の電圧が印加
されており、従ってまず締め付けジョー203を同等に
位置調整して同心締め付けを生じさせることができる。
0を1回転または数回転する際に走査部材232と回転
角測定装置234から発せられ演算ユニット231で評
価されるパルスに応じて、位置調整要素211に印加さ
れる電圧が制御導線240と240′とを介して変化す
る。その結果両締め付けジ−1− 2 0 3の間で締
め付けられている工作物100の位置を1つの軸線上で
変化させることができ、従ってその外面101を整向さ
せることができる。工作物100を締め付ける際、位置
調整要素211にはもちろんそれぞれ同等の電圧が印加
されており、従ってまず締め付けジョー203を同等に
位置調整して同心締め付けを生じさせることができる。
第6図に図示した構成では、工作物100の端面103
の平面性をも検査して、場合によっては工作物100を
適宜軸方向に位置調整することができる。このため、端
面103に当接し制御導線239を介して演算ユニット
231に接続されている他の走査部材238が設けられ
ている。さらに軸方向において傾動レバー204に対し
て作用を及ぼし、制御導線240゜゛を介して演算ユニ
ソト231に接続されている位置調整要素221も設け
られている。
の平面性をも検査して、場合によっては工作物100を
適宜軸方向に位置調整することができる。このため、端
面103に当接し制御導線239を介して演算ユニット
231に接続されている他の走査部材238が設けられ
ている。さらに軸方向において傾動レバー204に対し
て作用を及ぼし、制御導線240゜゛を介して演算ユニ
ソト231に接続されている位置調整要素221も設け
られている。
圧電式のトランスレータ222として構成された位置調
整要素221は、ケーシング202の軸方向の穴223
の中に設けられ、また傾動レパー204の支持シェル2
05はバネ207の力に抗して軸方向に移動可能であり
、その結果位置調整要素221に印加された電圧に応じ
て傾動レバー204の一方または他方が締め付けジ−i
203の方向へ変位し、これによって工作物100
の端面103の平面性を制御することができる。
整要素221は、ケーシング202の軸方向の穴223
の中に設けられ、また傾動レパー204の支持シェル2
05はバネ207の力に抗して軸方向に移動可能であり
、その結果位置調整要素221に印加された電圧に応じ
て傾動レバー204の一方または他方が締め付けジ−i
203の方向へ変位し、これによって工作物100
の端面103の平面性を制御することができる。
第7図に図示した締め付け装置201゜の場合も同様に
、位置調整要素211゜は操作部材210の中に設けら
れている。操作部材210によって軸方向の移動により
締め付けジョー203が共通に操作され、従って工作物
100の締め付けが行われる。このため操作部材210
には半径方向に穴213゜が形成され,二の穴213”
の中に位置調整部材211゜が設けられ、そして抑圧部
材214”の端面2141は軸方向に傾斜して方向づけ
られ、その結果操作部材210の軸方向における位置調
整運動によりローラ216を半径方向に変位させ、従っ
て傾動レパー204を回動させることができる。
、位置調整要素211゜は操作部材210の中に設けら
れている。操作部材210によって軸方向の移動により
締め付けジョー203が共通に操作され、従って工作物
100の締め付けが行われる。このため操作部材210
には半径方向に穴213゜が形成され,二の穴213”
の中に位置調整部材211゜が設けられ、そして抑圧部
材214”の端面2141は軸方向に傾斜して方向づけ
られ、その結果操作部材210の軸方向における位置調
整運動によりローラ216を半径方向に変位させ、従っ
て傾動レパー204を回動させることができる。
一方走査部材232と回転角測定装置234とを用いて
工作物100の外面101が同心に延びていないことが
検知されると、位置調整要素.211゜のそれぞれに異
なる電圧が印加され、その結果押圧部材214゜が内側
または外側へ変位し、工作物100が正確に中心に整向
される。その後内穴102を研削工具110を用いてが
たつきのない外面101に加工することができる。
工作物100の外面101が同心に延びていないことが
検知されると、位置調整要素.211゜のそれぞれに異
なる電圧が印加され、その結果押圧部材214゜が内側
または外側へ変位し、工作物100が正確に中心に整向
される。その後内穴102を研削工具110を用いてが
たつきのない外面101に加工することができる。
第8図と第9図に図示した締め付け装置は締め付け心棒
241として構成されている。フランジ243を用いて
回転機械に固定されるケーシング242内には、2つの
位置調整要素251と251゜が軸方向に直列に配置さ
れている。ケーシング242の外面244に適合してい
る外面を備えた抑圧部材254を介して、ケーシング2
42の穴253に設けられた圧電式のトランスレータ2
52が締め付けられるべき工作物に作用を及ぼし、その
結果工作物をその長手方向においても整向することがで
きる。位置調整要素251,251゜は、穴245を介
して該位置調整要素251,251’に通じている制御
導線250を介して電源に接続されている。
241として構成されている。フランジ243を用いて
回転機械に固定されるケーシング242内には、2つの
位置調整要素251と251゜が軸方向に直列に配置さ
れている。ケーシング242の外面244に適合してい
る外面を備えた抑圧部材254を介して、ケーシング2
42の穴253に設けられた圧電式のトランスレータ2
52が締め付けられるべき工作物に作用を及ぼし、その
結果工作物をその長手方向においても整向することがで
きる。位置調整要素251,251゜は、穴245を介
して該位置調整要素251,251’に通じている制御
導線250を介して電源に接続されている。
もちろん,1組だけの位置調整要素250,251′だ
けを締め付け心棒241の周方向に等間隔に配分して設
けてもよい。この場合、締め付けられる工作物はフラン
ジ243に当接して整向される。
けを締め付け心棒241の周方向に等間隔に配分して設
けてもよい。この場合、締め付けられる工作物はフラン
ジ243に当接して整向される。
第10図の締め付け装置261では、チャック本体26
2に設けられた位置調整要素271が操作部材270に
作用を及ぼす。操作部材270によって、くさびフック
266を介してチャック本体262の溝265内を半径
方向に位置調整可能に案内されている基礎ジョー264
は互いに駆動結合されて・いる。基礎ジョー264には
、工作物100を締め付ける締め付けジョー263がね
じ止めされている。
2に設けられた位置調整要素271が操作部材270に
作用を及ぼす。操作部材270によって、くさびフック
266を介してチャック本体262の溝265内を半径
方向に位置調整可能に案内されている基礎ジョー264
は互いに駆動結合されて・いる。基礎ジョー264には
、工作物100を締め付ける締め付けジョー263がね
じ止めされている。
この実施例では、工作物100を整向するため操作部材
270が偏向せしめられる。この偏向は、操作部材27
0が球面267を介してチャック本体262で支持され
ていること、圧電式ブロックトランスレータ272とし
て形成された位置調整要素271が、基礎ジョー264
に対して対角線方向に配置されるようにチャック本体2
62に形成された穴273に設けられていることによっ
て可能になる。制御導線276を介して電圧を印加され
る位置調整要素271は、操作部材270の滑動面27
5に当接している滑動部材274によって操作部材27
0に作用を及ぼし、その結果操作部材270は励磁に応
じて大きくあるいは小さく偏向し、それによって工作物
100が整向される。
270が偏向せしめられる。この偏向は、操作部材27
0が球面267を介してチャック本体262で支持され
ていること、圧電式ブロックトランスレータ272とし
て形成された位置調整要素271が、基礎ジョー264
に対して対角線方向に配置されるようにチャック本体2
62に形成された穴273に設けられていることによっ
て可能になる。制御導線276を介して電圧を印加され
る位置調整要素271は、操作部材270の滑動面27
5に当接している滑動部材274によって操作部材27
0に作用を及ぼし、その結果操作部材270は励磁に応
じて大きくあるいは小さく偏向し、それによって工作物
100が整向される。
次に、本発明の実施態様を列記しておく。
(1)位置調整要素(11〉は、締め付け体(受け板4
2)の長手軸線(A)に対して平行に配置され且つ互い
に120°だけずらして配置される3つのステッピング
モータまたはサーボモータ(21)であって,伝動手段
(ねじスピンドル25,ナット31,引張り棒63,歯
車66,ねじスピンドル68)を介して回転運動を半径
方向の位置調整運動に変換可能な3つのステッピングモ
ータまたはサーボモータ(21)により構成されている
ことを特徴とする、請求項1に記載の保持装置。
2)の長手軸線(A)に対して平行に配置され且つ互い
に120°だけずらして配置される3つのステッピング
モータまたはサーボモータ(21)であって,伝動手段
(ねじスピンドル25,ナット31,引張り棒63,歯
車66,ねじスピンドル68)を介して回転運動を半径
方向の位置調整運動に変換可能な3つのステッピングモ
ータまたはサーボモータ(21)により構成されている
ことを特徴とする、請求項1に記載の保持装置。
(2)ステッピングモータまたはサーボモータ(21)
が、スピンドルストック(2)の背面側に配置されたケ
ーシング(12)内に設けられていることを特徴とする
、上記第1項に記載の保持装置。
が、スピンドルストック(2)の背面側に配置されたケ
ーシング(12)内に設けられていることを特徴とする
、上記第1項に記載の保持装置。
(3)各ステッピングモータまたはサーボモータ(21
)に、回転可能に支持され該ステッピングモータまたは
サーボモータ(21)によって駆動可能なねじスピンド
ル(25)が付設され、該ねじスピンドル(25)の回
転運動を、スピンドルストック(2)を貫通している引
張り棒(63)に固定されたナット(31)によって軸
方向の位置調整運動へ変換可能であることを特徴とする
、上記第1項または第2項に記載の保持装置。
)に、回転可能に支持され該ステッピングモータまたは
サーボモータ(21)によって駆動可能なねじスピンド
ル(25)が付設され、該ねじスピンドル(25)の回
転運動を、スピンドルストック(2)を貫通している引
張り棒(63)に固定されたナット(31)によって軸
方向の位置調整運動へ変換可能であることを特徴とする
、上記第1項または第2項に記載の保持装置。
(4〉サーボモータ(21)によって駆動可能な軸(2
2)が弾性係止部材(27)を介してねじスピンドル(
25)と駆動結合していることを特徴とする、上記第3
項に記載の保持装置。
2)が弾性係止部材(27)を介してねじスピンドル(
25)と駆動結合していることを特徴とする、上記第3
項に記載の保持装置。
(5)引張り棒(63)が,該引張り棒(63)に対し
て軸線が垂直になるように配置されケーシング(43)
内のスピンドルストック(2〉の前面に設けた歯車(6
6)と駆動結合され、該歯車(66)によって、締め付
け体(41)に作用する位置調整部材(ねじスピンドル
68)が操作可能であることを特徴とする、請求項1ま
たは上記第1項から第4項までのいずれかlつに記載の
保持装置。
て軸線が垂直になるように配置されケーシング(43)
内のスピンドルストック(2〉の前面に設けた歯車(6
6)と駆動結合され、該歯車(66)によって、締め付
け体(41)に作用する位置調整部材(ねじスピンドル
68)が操作可能であることを特徴とする、請求項1ま
たは上記第1項から第4項までのいずれかlつに記載の
保持装置。
(6)各位置調整部材が、ねじ穴(67)の中をその軸
方向に位置調整可能で基本円に対して接線方向に配置さ
れるねじスピンドル(68)によって構成され、該ねじ
スピンドル(68)は、直接にまたは例えば中間部材と
しての球(70〉を介して締め付け体(40)に作用を
及ぼすことを特徴とする、上記第5項に記載の保持装置
。
方向に位置調整可能で基本円に対して接線方向に配置さ
れるねじスピンドル(68)によって構成され、該ねじ
スピンドル(68)は、直接にまたは例えば中間部材と
しての球(70〉を介して締め付け体(40)に作用を
及ぼすことを特徴とする、上記第5項に記載の保持装置
。
(7)ねじスピンドル(68)またはこれによって変泣
可能な中間部材(球70)に、締め付け体(41)にね
じ込まれる位置調整可能な位置調整ボルト(59)が付
設されていることを特徴とする、上記第6項に記載の保
持装置。
可能な中間部材(球70)に、締め付け体(41)にね
じ込まれる位置調整可能な位置調整ボルト(59)が付
設されていることを特徴とする、上記第6項に記載の保
持装置。
(8)ねじスピンドル(68)がスプライン歯部(69
)を介して歯車(66)内を移動可能に案内されている
ことを特徴とする、上記第6項に記載の保持装置。
)を介して歯車(66)内を移動可能に案内されている
ことを特徴とする、上記第6項に記載の保持装置。
(9)締め付け体(41)が、半径方向に位置調整可能
な受け板(42)であって、歯車(66)とねじスピン
ドル(68)とを収容しているケーシング(43〉内に
設けられた受け板(42)として構成され、該受け板(
42)で工作物が直接にまたは中間部材としてのチャッ
ク(3)等を介して保持されていることを特徴とする、
請求項lまたは上記第1項から第8項までのいずれか1
つに記載の保持装置。
な受け板(42)であって、歯車(66)とねじスピン
ドル(68)とを収容しているケーシング(43〉内に
設けられた受け板(42)として構成され、該受け板(
42)で工作物が直接にまたは中間部材としてのチャッ
ク(3)等を介して保持されていることを特徴とする、
請求項lまたは上記第1項から第8項までのいずれか1
つに記載の保持装置。
(10)受け板〈42)を半径方向に位置調整可能に支
持するための連行リング(51.)が設けられ、該連行
リング(51)により、ケーシング(円板44〉と受け
板(42〉とが、互いに対向配置される2つのスライド
ブロンク(53)を介して相対回転不能に連結され、且
つ互いに90’ずらして配置される池の2つのスライド
ブロック(55)を介して半径方向に位置調整可能に連
結されていることを特徴とする、上記第9項に記載の保
持装置。
持するための連行リング(51.)が設けられ、該連行
リング(51)により、ケーシング(円板44〉と受け
板(42〉とが、互いに対向配置される2つのスライド
ブロンク(53)を介して相対回転不能に連結され、且
つ互いに90’ずらして配置される池の2つのスライド
ブロック(55)を介して半径方向に位置調整可能に連
結されていることを特徴とする、上記第9項に記載の保
持装置。
(11)位置調整要素(211;221:251;27
1)が圧電式ブロノクトランスレータ(212;222
;252;272)とじて構成されていることを特徴と
する、請求項lに記載の保持装置。
1)が圧電式ブロノクトランスレータ(212;222
;252;272)とじて構成されていることを特徴と
する、請求項lに記載の保持装置。
(12)位置調整要素(91;121)が電気により、
空気圧により、または液圧により作動するステッピング
モータまたはサーボモータ(92;122)として構成
され、その従動軸(97;124)がそれぞれねじスピ
ンドル(98;126)を介して、半径方向または軸方
向に位置調整可能で締め付けジョーの操作部材(90)
または締め付けジョー(1 1 3)に作用を及ぼす中
間部材(屑動部材94.くさび棒116)と連結されて
いることを特徴とする、請求項1に記載の保持装置。
空気圧により、または液圧により作動するステッピング
モータまたはサーボモータ(92;122)として構成
され、その従動軸(97;124)がそれぞれねじスピ
ンドル(98;126)を介して、半径方向または軸方
向に位置調整可能で締め付けジョーの操作部材(90)
または締め付けジョー(1 1 3)に作用を及ぼす中
間部材(屑動部材94.くさび棒116)と連結されて
いることを特徴とする、請求項1に記載の保持装置。
(13)位置調整要素(211)が、ケーシング(2
0 2)に半径方向に設けた凹部(2 1 3)の中に
設けられ.且つ枢着支持される中間部材としての傾動レ
バー(204)を介して締め付けジa−(203)と駆
動結合していることを特信とする、上記第12項に記政
の保持装置。
0 2)に半径方向に設けた凹部(2 1 3)の中に
設けられ.且つ枢着支持される中間部材としての傾動レ
バー(204)を介して締め付けジa−(203)と駆
動結合していることを特信とする、上記第12項に記政
の保持装置。
(14)圧電式プロソクトランスレータ(2 1 2)
として構成された位置調整要素(211)のそれぞれに
,半径方向に変位可能な押圧部材(214>が付設され
、該抑圧部材(214)は、ローラ(2 1 6>等と
して構成された枢着部材を介して、傾動レバー(204
)の内端(204’)と駆動結合していることを特徴と
する、一ヒ記第12項または第13項に記載の保持装置
。
として構成された位置調整要素(211)のそれぞれに
,半径方向に変位可能な押圧部材(214>が付設され
、該抑圧部材(214)は、ローラ(2 1 6>等と
して構成された枢着部材を介して、傾動レバー(204
)の内端(204’)と駆動結合していることを特徴と
する、一ヒ記第12項または第13項に記載の保持装置
。
(15)工作物(100)を平面平行に整向するための
位置調整要素(221)が軸線平行になるようにケーシ
ング(202)の凹部(2 2 3)の中に設けられ、
該位置調整要素(221>は締め付けジョー(203)
に付設された中間部材(傾動レバー)に作用を及ぼすこ
とを特徴とする、上記第11項または第l2項に記載の
保持装置。
位置調整要素(221)が軸線平行になるようにケーシ
ング(202)の凹部(2 2 3)の中に設けられ、
該位置調整要素(221>は締め付けジョー(203)
に付設された中間部材(傾動レバー)に作用を及ぼすこ
とを特徴とする、上記第11項または第l2項に記載の
保持装置。
(l6)中間部材として傾動レバー(204)が設けら
れ、該傾動レバー(204)は,バネ(207)の力に
抗して、圧電式ブロソクトランスレータ(222)とし
て構成された位置調整要素(221)によりケーシング
(203)の長手軸線に平行に位置調整可能であること
を特徴とする、上記第15項に記載の保持装置。
れ、該傾動レバー(204)は,バネ(207)の力に
抗して、圧電式ブロソクトランスレータ(222)とし
て構成された位置調整要素(221)によりケーシング
(203)の長手軸線に平行に位置調整可能であること
を特徴とする、上記第15項に記載の保持装置。
(17〉傾動レバー(204)がそれぞれ支持シェル(
205)の中に設けられ、該支持シェル(2 0 5)
はケーシング(2 0 2)の凹部(2 0 6)内を
バネ(2 0 7)の力に抗して軸方向に変位可能に保
持されていることを特徴とする、上記第16項に記載の
保持装置。
205)の中に設けられ、該支持シェル(2 0 5)
はケーシング(2 0 2)の凹部(2 0 6)内を
バネ(2 0 7)の力に抗して軸方向に変位可能に保
持されていることを特徴とする、上記第16項に記載の
保持装置。
(18)保持装置が締め付け心棒(241)として構成
され、ケーシング(242)の半径方向の凹部(253
)に設けた位置調整要素(251;251’)が、締め
付け心棒(241)の外面に適合した締め付けジョーと
しての押圧部材(2 5 4)を介して直接に工作物に
作用を及ぼすことを特徴とする、請求項1、上記第11
項または第12項に記載の保持装置。
され、ケーシング(242)の半径方向の凹部(253
)に設けた位置調整要素(251;251’)が、締め
付け心棒(241)の外面に適合した締め付けジョーと
しての押圧部材(2 5 4)を介して直接に工作物に
作用を及ぼすことを特徴とする、請求項1、上記第11
項または第12項に記載の保持装置。
(19)複数個の締め付けジョーまたは位置調整要素(
251,251′〉が締め付け心棒(241)の軸方向
に直列に配置されていることを特徴とする,上記第18
項に記載の保持装置。
251,251′〉が締め付け心棒(241)の軸方向
に直列に配置されていることを特徴とする,上記第18
項に記載の保持装置。
(20)位置調整要素(91;271)が、締め付けジ
ョー(傾動レバー83;締め付けジョ−263)に対し
て対角線方向に対向するようにケーシング(82;28
2)内に配置され、且つ滑動部材(94;274)等を
介して、締め付けジョー(283;263冫の揺動可能
に支持される操作部材(29(1270)に作用を及ぼ
すことを特徴とする、請求項I、上記第11項または第
12項までのいずれか1つに記載の保持装置。
ョー(傾動レバー83;締め付けジョ−263)に対し
て対角線方向に対向するようにケーシング(82;28
2)内に配置され、且つ滑動部材(94;274)等を
介して、締め付けジョー(283;263冫の揺動可能
に支持される操作部材(29(1270)に作用を及ぼ
すことを特徴とする、請求項I、上記第11項または第
12項までのいずれか1つに記載の保持装置。
(21)位置調整要素(11;91;121;211;
221;251;271)がJl:通にまたは個別に電
気により、空気圧により,または液圧により制御可能で
あ.ることを特徴とする、請求項lまたは上記第1項か
ら第10項までのいずれか1つに記載の保持装置。
221;251;271)がJl:通にまたは個別に電
気により、空気圧により,または液圧により制御可能で
あ.ることを特徴とする、請求項lまたは上記第1項か
ら第10項までのいずれか1つに記載の保持装置。
(22)位置調整要素(11;91;121;221;
251;271)が工作物(10:100;101’)
の丸み及び/または平面性に応じて電気により、空気圧
により、または液圧により制御可能であることを特徴と
する、請求項1または上記第1項から第21項までのい
ずれか1つに記載の保持装置。
251;271)が工作物(10:100;101’)
の丸み及び/または平面性に応じて電気により、空気圧
により、または液圧により制御可能であることを特徴と
する、請求項1または上記第1項から第21項までのい
ずれか1つに記載の保持装置。
(23)締め付けられる工作物(10;100;101
”)の丸み及び/または平面性を検知するため工作物(
10 ; 100 ; 101’ )により制御可能な
走査部材(72;132;232;238)が設けられ
ていることと、保持装置(1;111;201)のケー
シング(12;112;202)が回転角測定装置(7
4 ; 1 34 ; 234)を備えていることと、
走査部材(72;132;232;238)と回転角測
定装置(74;134;234〉の制御信号を演算ユニ
ット(7l:131;231)で評価可能であることと
を特徴とする、上記第22項に記載の保持装置。
”)の丸み及び/または平面性を検知するため工作物(
10 ; 100 ; 101’ )により制御可能な
走査部材(72;132;232;238)が設けられ
ていることと、保持装置(1;111;201)のケー
シング(12;112;202)が回転角測定装置(7
4 ; 1 34 ; 234)を備えていることと、
走査部材(72;132;232;238)と回転角測
定装置(74;134;234〉の制御信号を演算ユニ
ット(7l:131;231)で評価可能であることと
を特徴とする、上記第22項に記載の保持装置。
(24)回転角測定装置(74;134;234)が、
ケーシング(12;112;202)内に設けられる1
個または複数個のパルス発.生体、例えばケーシング(
12;112;202〉に形成される穴またはケーシン
グ(12;112:202)に載置されるカムによって
構成されており、パルス発生体(75:235)に、演
算ユニット(71;131;231)に接続されるたと
えば近似スイッチとして構成された定置の受信体く76
;236)が付設されていることを特徴とする、上記第
23項に記載の保持装置。
ケーシング(12;112;202)内に設けられる1
個または複数個のパルス発.生体、例えばケーシング(
12;112;202〉に形成される穴またはケーシン
グ(12;112:202)に載置されるカムによって
構成されており、パルス発生体(75:235)に、演
算ユニット(71;131;231)に接続されるたと
えば近似スイッチとして構成された定置の受信体く76
;236)が付設されていることを特徴とする、上記第
23項に記載の保持装置。
第1a図と第1b図はそれぞれスピンドルス1・ツタの
前面及び背面に取り付けられろ、締め付け体を半径方向
に位置調整するための装置を示す図、第2図はスピンド
ルストックの前面に取り付けられた前記装置の一部分の
第tb図の線■一Hによる軸に垂直な断面図、第3図は
サーボモー夕として構威され操作部材に作用を及ぼす位
置調整部材を備えた、傾動レバーチャックとして構成さ
れた締め付け装置の軸断面図,第4図は空気圧により制
御可能々サーボモータとして購成され締め付けジョーに
付設される位置調整要素を備えた動力チャノクを示す図
、第5図は締め(.1けジョーに作用を及ぼす位置調整
部材としての圧電式トランスレータを備えた締め付け装
置の軸断面図、第6図は付加的な軸方向での位置調整の
ために設けられる位置調整部材を備えた第5図の締め付
け装置を示す図、第7図は操作部材の中に配置される位
置調整部材を備えた第5図の締め付け装置を示す図、第
8図は締め付け心棒として構成された締め付け装置の正
面図、第9図は第8図の締め付け心棒の断面図、第10
図は締め付けジョーの操作部材に作用する位置調整部材
としての圧電式トランスレータを備えくさびフック式チ
ャックとして構成された締め付け装置の軸断面図である
。 10;100;100′ ・・・・・工作物11;91
;121;211;221;251;271・・・・・
位置調整要素 41・・・・・締め付け体 42・・ ・ 受け板 90;270・・・・・操作部材 113;203・・・・締め付けジョーFIG.9
前面及び背面に取り付けられろ、締め付け体を半径方向
に位置調整するための装置を示す図、第2図はスピンド
ルストックの前面に取り付けられた前記装置の一部分の
第tb図の線■一Hによる軸に垂直な断面図、第3図は
サーボモー夕として構威され操作部材に作用を及ぼす位
置調整部材を備えた、傾動レバーチャックとして構成さ
れた締め付け装置の軸断面図,第4図は空気圧により制
御可能々サーボモータとして購成され締め付けジョーに
付設される位置調整要素を備えた動力チャノクを示す図
、第5図は締め(.1けジョーに作用を及ぼす位置調整
部材としての圧電式トランスレータを備えた締め付け装
置の軸断面図、第6図は付加的な軸方向での位置調整の
ために設けられる位置調整部材を備えた第5図の締め付
け装置を示す図、第7図は操作部材の中に配置される位
置調整部材を備えた第5図の締め付け装置を示す図、第
8図は締め付け心棒として構成された締め付け装置の正
面図、第9図は第8図の締め付け心棒の断面図、第10
図は締め付けジョーの操作部材に作用する位置調整部材
としての圧電式トランスレータを備えくさびフック式チ
ャックとして構成された締め付け装置の軸断面図である
。 10;100;100′ ・・・・・工作物11;91
;121;211;221;251;271・・・・・
位置調整要素 41・・・・・締め付け体 42・・ ・ 受け板 90;270・・・・・操作部材 113;203・・・・締め付けジョーFIG.9
Claims (1)
- (1)受け板として、ケーシング内に設けられた駆動可
能な締め付けジョーを備えたチャックとして、或いは締
め付け心棒として構成された締め付け体によって、回転
機械で加工されるべき工作物を保持するための保持装置
において、 締め付け体(受け板42)及び/またはそ の締め付けジョー(113;203:263)及び/ま
たは締め付けジョーの操作部材 (90;270)に個別に位置調整要素 (11;91;121;211;221; 251;271)が付設され、これらの位置調整要素(
11;91:121;211; 221;251;271)は、互いに独立に電気的に、
空気圧により、または液圧により操作可能及び/または
制御可能であり、且つ工作物(10;100;100’
)を整向及び/または締め付けるために、直接にまたは
中間部材を介して、締め付け体(41)、その締め付け
ジョー(113;203)及び/またはその操作部材(
90;270)に作用を及ぼすことを特徴とする保持装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3929010.7 | 1989-09-01 | ||
| DE19893929010 DE3929010A1 (de) | 1988-09-10 | 1989-09-01 | Haltevorrichtung |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0392207A true JPH0392207A (ja) | 1991-04-17 |
Family
ID=6388393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2230447A Pending JPH0392207A (ja) | 1989-09-01 | 1990-08-30 | 保持装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5174179A (ja) |
| EP (1) | EP0415040A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0392207A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO1999048688A1 (en) * | 1998-03-27 | 1999-09-30 | Smarsh Steven G | Devices, apparatuses, and methods related to rotating an article to be dimensionally tested |
| CA2335806A1 (en) | 1998-06-22 | 1999-12-29 | Tru Tech Systems, Inc. | Grinding machine, computer software to operate such a machine, and their uses therefor |
| FR2788711B1 (fr) | 1999-01-25 | 2001-03-09 | Sandvik Tobler | Mandrin a serrage adaptatif |
| FR2792235B1 (fr) * | 1999-04-15 | 2001-06-01 | Sandvik Tobler | Mandrin de serrage a six bras sur rotule, palonnes deux a deux |
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| WO2003081512A1 (en) * | 2002-03-18 | 2003-10-02 | Smarsh Steven G | Computer controlled grinding machine |
| DE10307565A1 (de) * | 2002-10-09 | 2004-04-22 | Smw-Autoblok Spannsysteme Gmbh | Kraftspannfutter oder dgl. |
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| DE102004037964A1 (de) * | 2004-08-05 | 2006-03-16 | Karl Hiestand | Spanneinrichtung für Werkzeugmaschinen |
| DE102005007038B4 (de) * | 2005-02-15 | 2009-10-15 | Alfred H. Schütte GmbH & Co. KG | Werkstückspindelstock |
| DE102005041580B4 (de) * | 2005-09-01 | 2011-06-16 | Zwiesel Kristallglas Aktiengesellschaft | Spannfutter mit Kräfteausgleich |
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| DE102009044167A1 (de) * | 2009-10-02 | 2011-04-07 | Röhm Gmbh | Verfahren zum Einspannen eines Werkzeugs oder eines Werkstücks sowie Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
| US8499431B2 (en) * | 2009-10-26 | 2013-08-06 | Robert Bosch Gmbh | Piezoelectric clamping device |
| EP2868410B1 (de) * | 2013-10-30 | 2017-12-13 | MTH GbR Markus und Thomas Hiestand | Spanneinrichtung für Werkzeugmaschinen |
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| KR20190088496A (ko) * | 2016-11-24 | 2019-07-26 | 가부시키가이샤 기타가와 뎃꼬쇼 | 척 장치 |
| FR3104471B1 (fr) * | 2019-12-11 | 2022-05-06 | Technic Com | Dispositif de transmission de mouvement |
| CN121572216B (zh) * | 2026-01-22 | 2026-04-14 | 江苏腾沅机械科技有限公司 | 一种汽轮机叶片模拟装配测具 |
Family Cites Families (12)
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|---|---|---|---|---|
| DE696962C (de) * | 1938-12-20 | 1940-10-03 | Vomag Maschinenfabrik A G | Zentriervorrichtung fuer Werkzeugmaschinen |
| GB553300A (en) * | 1941-08-21 | 1943-05-17 | Robert Ryffe | Improvements in or relating to apparatus for machining work pieces |
| US3063311A (en) * | 1957-12-16 | 1962-11-13 | Gen Electric | Control system |
| US3129950A (en) * | 1962-07-16 | 1964-04-21 | Cushman Chuck Co | Center-adjustable chuck adapter |
| US3178192A (en) * | 1963-02-07 | 1965-04-13 | Sp Mfg Corp | Adjustable universal chuck |
| US3259394A (en) * | 1964-04-13 | 1966-07-05 | Buck Tool Co | Radially adjustable chuck |
| US3991652A (en) * | 1975-05-02 | 1976-11-16 | Fini Jr Anthony W | Educational device for teaching numerical control |
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| DE3402988A1 (de) * | 1984-01-28 | 1985-08-08 | SMW Schneider & Weißhaupt GmbH, 7996 Meckenbeuren | Einrichtung zur ueberwachung des betriebszustandes eines kraftspannfutters |
| DD261756A1 (de) * | 1987-07-02 | 1988-11-09 | Werkzeugmasch Okt Veb | Einrichtung zum automatischen ausrichten eines werkstueckes |
-
1990
- 1990-07-11 EP EP19900113219 patent/EP0415040A3/de active Pending
- 1990-08-30 JP JP2230447A patent/JPH0392207A/ja active Pending
- 1990-08-31 US US07/577,253 patent/US5174179A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5174179A (en) | 1992-12-29 |
| EP0415040A3 (en) | 1991-07-03 |
| EP0415040A2 (de) | 1991-03-06 |
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