JPH03926A - 多気筒内燃機関の吸気装置 - Google Patents
多気筒内燃機関の吸気装置Info
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- JPH03926A JPH03926A JP13519889A JP13519889A JPH03926A JP H03926 A JPH03926 A JP H03926A JP 13519889 A JP13519889 A JP 13519889A JP 13519889 A JP13519889 A JP 13519889A JP H03926 A JPH03926 A JP H03926A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resonance
- chamber
- intake
- chambers
- valve
- Prior art date
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/16—Engines characterised by number of cylinders, e.g. single-cylinder engines
- F02B75/18—Multi-cylinder engines
- F02B75/22—Multi-cylinder engines with cylinders in V, fan, or star arrangement
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Characterised By The Charging Evacuation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A0発明の目的
(1)産業上の利用分野
本発明は、多気筒内燃機関において、吸気系内の吸気圧
力変動を制御することにより、前記機関の体積効率の向
上を図るようにした、吸気装置、特にその共鳴チャンバ
集合部の改良に関するものである。
力変動を制御することにより、前記機関の体積効率の向
上を図るようにした、吸気装置、特にその共鳴チャンバ
集合部の改良に関するものである。
(2)従来の技術
多気筒内燃機関の吸気装置において、機関の運転状態に
応じて吸気系の長さ、容積を可変制御することにより、
吸気干渉を生じない気筒間の吸気圧力変動が共振する共
鳴効果、あるいは各気筒毎において吸気開始時に住じる
負の圧力波が吸気系に設けられる容積拡大部で反射され
て吸気ボート側に戻されることを利用した慣性効果を発
揮させ、機関の低速から高速域まで体積効率を高めるよ
うにしたものは既に種々提案されているが、かかるもの
では吸気系に設けられる容積拡大部に、吸気行程が連続
しない気筒群にそれぞれ連通される一対の共鳴チャンバ
を形成し、これら両チャンバの境界壁に、該両チャンバ
を連通し、あるいは遮断する開閉弁を設け、この開閉弁
の開閉制御により吸気系を、共鳴過給系または慣性過給
系に切換えられるようにしたものは既に提案されている
(例えば特開昭59i73520号公報参照)。
応じて吸気系の長さ、容積を可変制御することにより、
吸気干渉を生じない気筒間の吸気圧力変動が共振する共
鳴効果、あるいは各気筒毎において吸気開始時に住じる
負の圧力波が吸気系に設けられる容積拡大部で反射され
て吸気ボート側に戻されることを利用した慣性効果を発
揮させ、機関の低速から高速域まで体積効率を高めるよ
うにしたものは既に種々提案されているが、かかるもの
では吸気系に設けられる容積拡大部に、吸気行程が連続
しない気筒群にそれぞれ連通される一対の共鳴チャンバ
を形成し、これら両チャンバの境界壁に、該両チャンバ
を連通し、あるいは遮断する開閉弁を設け、この開閉弁
の開閉制御により吸気系を、共鳴過給系または慣性過給
系に切換えられるようにしたものは既に提案されている
(例えば特開昭59i73520号公報参照)。
上記吸気装置は、吸気行程が連続しない気筒群にそれぞ
れ接続する一対の吸気マニホールドの集合部に該吸気マ
ニホールドとは別体の容積部を設け、上記集合部と容積
部間に開閉弁を装着している。そして前記開閉弁を閉鎖
制御することにより一対の共鳴過給系を構成するととも
に、前記開閉弁を開放制御することにより単一の慣性過
給系を構成し、もって機関の低速回転域から高速回転域
までの体積効率を向上させている。
れ接続する一対の吸気マニホールドの集合部に該吸気マ
ニホールドとは別体の容積部を設け、上記集合部と容積
部間に開閉弁を装着している。そして前記開閉弁を閉鎖
制御することにより一対の共鳴過給系を構成するととも
に、前記開閉弁を開放制御することにより単一の慣性過
給系を構成し、もって機関の低速回転域から高速回転域
までの体積効率を向上させている。
(3)発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の吸気装置は吸気マニホールド
の集合部と容積部が別体に構成されているため、その構
造を簡略化して形状をコンパクトに形成することが困難
であった。
の集合部と容積部が別体に構成されているため、その構
造を簡略化して形状をコンパクトに形成することが困難
であった。
本発明は、前述の事情に鑑みてなされたもので、一対の
共鳴チャンバと他の容積部とを開閉弁を介して連通ずる
吸気装置において、その吸気系の構造を簡略化して形状
のコンパクト化を図ることを目的とする。
共鳴チャンバと他の容積部とを開閉弁を介して連通ずる
吸気装置において、その吸気系の構造を簡略化して形状
のコンパクト化を図ることを目的とする。
B6発明の構成
(1) 課題を解決するための手段
本発明によれば、前記目的達成のため、共鳴チャンバ集
合ボックス内を一対の共鳴チャンバに区画し、各共鳴チ
ャンバは、その上流側を外気に通じる共鳴通路に、その
下流を吸気行程が連続しない気筒群にそれぞれ各別に連
通し、さらに前記共鳴チャンバ集合ボックスには、機関
の運転状況に応じて前記両共鳴チャンバ相互を連通し、
あるいは遮断するようにした開閉弁が設けられる、多気
筒内燃機関の吸気装置において、前記共鳴チャンバ集合
ボックスは、前記一対の共鳴チャンバと、該一対の共鳴
チャンバのそれぞれに連通ずる連通チャンバとから構成
されるとともに、この連通チャンバと前記各共鳴チャン
バ間に前記開閉弁がそれぞれ設けられ、この開閉弁を開
放制御することにより前記一対の共鳴チャンバが前記連
通チャンバを介して相互に連通して大なる容積の慣性過
給分配チャンバが形成されることを特徴としており、多
気筒内燃機関、吸気系への燃料供給手段はその形式を問
わない。
合ボックス内を一対の共鳴チャンバに区画し、各共鳴チ
ャンバは、その上流側を外気に通じる共鳴通路に、その
下流を吸気行程が連続しない気筒群にそれぞれ各別に連
通し、さらに前記共鳴チャンバ集合ボックスには、機関
の運転状況に応じて前記両共鳴チャンバ相互を連通し、
あるいは遮断するようにした開閉弁が設けられる、多気
筒内燃機関の吸気装置において、前記共鳴チャンバ集合
ボックスは、前記一対の共鳴チャンバと、該一対の共鳴
チャンバのそれぞれに連通ずる連通チャンバとから構成
されるとともに、この連通チャンバと前記各共鳴チャン
バ間に前記開閉弁がそれぞれ設けられ、この開閉弁を開
放制御することにより前記一対の共鳴チャンバが前記連
通チャンバを介して相互に連通して大なる容積の慣性過
給分配チャンバが形成されることを特徴としており、多
気筒内燃機関、吸気系への燃料供給手段はその形式を問
わない。
(2)作 用
前記構成によれば、機関の低速運転域では開閉弁の閉弁
制御により左右一対の共鳴チャンバの連通が遮断されて
吸気干渉の生じない2系統の共鳴過給吸気系が構成され
、また機関の高速運転域では、開閉弁の開弁制御により
一対の共鳴チャンバと連通チャンバの3者が一体に連通
されて大なる容積の慣性過給分配チャンバが形成され、
前記2系統の共鳴過給吸気系がキャンセルされて慣性吸
気系が構成される。
制御により左右一対の共鳴チャンバの連通が遮断されて
吸気干渉の生じない2系統の共鳴過給吸気系が構成され
、また機関の高速運転域では、開閉弁の開弁制御により
一対の共鳴チャンバと連通チャンバの3者が一体に連通
されて大なる容積の慣性過給分配チャンバが形成され、
前記2系統の共鳴過給吸気系がキャンセルされて慣性吸
気系が構成される。
このとき、前記共鳴チャンバの容積を機関の低速運転域
において最適の共鳴過給効果が得られる容積に設定して
も、前記開閉弁の開弁制御によって形成される慣性過給
分配チャンバの容積は、連通チャンバの容積を適宜選択
することにより前記共鳴チャンバの容積とは独立した任
意の容積に設定される。したがって、前記慣性過給分配
チャンバの容積を機関の高速運転域において最適の慣性
過給効果が得られる値に設定することができる。
において最適の共鳴過給効果が得られる容積に設定して
も、前記開閉弁の開弁制御によって形成される慣性過給
分配チャンバの容積は、連通チャンバの容積を適宜選択
することにより前記共鳴チャンバの容積とは独立した任
意の容積に設定される。したがって、前記慣性過給分配
チャンバの容積を機関の高速運転域において最適の慣性
過給効果が得られる値に設定することができる。
これにより機関の低速運転域と高速運転域のいずれにお
いても高い体積効率を得ることが可能となる。
いても高い体積効率を得ることが可能となる。
そして、一対の共鳴チャンバと連通チャンバが共通の共
鳴チャンバ集合ボックスに形成され、しかも該共鳴チャ
ンバ集合ボックス内に開閉弁が配設されるので吸気系の
寸法がコンパクトになり、しかもその構造を簡略化する
ことができる。
鳴チャンバ集合ボックスに形成され、しかも該共鳴チャ
ンバ集合ボックス内に開閉弁が配設されるので吸気系の
寸法がコンパクトになり、しかもその構造を簡略化する
ことができる。
(3)実施例
以下、図面により本発明をV型6気筒内燃機関に実施し
た場合の実施例について説明する。
た場合の実施例について説明する。
第1〜5図は本発明の第1実施例を示すもので、第1図
は本発明装置を備えた■型6気筒内燃機関の要部縦断面
図、第2図はそのシリンダブロックの平面図、第3図は
、第1図■−■線に沿う拡大部分平面図、第4図は、第
3図IV−IV綿に沿う断面図、第5図は、第3図V−
■線に沿う断面図である。
は本発明装置を備えた■型6気筒内燃機関の要部縦断面
図、第2図はそのシリンダブロックの平面図、第3図は
、第1図■−■線に沿う拡大部分平面図、第4図は、第
3図IV−IV綿に沿う断面図、第5図は、第3図V−
■線に沿う断面図である。
第l、2図において、前記6気筒内燃機関の機関本体E
は、互いに7字型に配設される一対の左。
は、互いに7字型に配設される一対の左。
右機関ブロックBl、Brを備えており、左、右機関ブ
ロックBffi、Brは、それぞれシリンダブロック1
ffi、lrと、そのデツキ面に接合されるシリンダヘ
ンド2l、2rとを備えており、左側シリンダブロック
11!、には3つの左側気筒3Ilが直列に形成され、
また右側シリンダブロックlrにも、3つの気筒3rが
直列に形成されている。
ロックBffi、Brは、それぞれシリンダブロック1
ffi、lrと、そのデツキ面に接合されるシリンダヘ
ンド2l、2rとを備えており、左側シリンダブロック
11!、には3つの左側気筒3Ilが直列に形成され、
また右側シリンダブロックlrにも、3つの気筒3rが
直列に形成されている。
左側の3つの気筒3!は吸気行程の連続しない、すなわ
ち後述の吸気弁10がオーバラップしない左側気筒群C
2を構成し、また右側の3つの気筒3rも吸気行程の連
続しない、すなわち後述の吸気弁lOがオーバラップし
ない右側気筒群Crを構成している。
ち後述の吸気弁10がオーバラップしない左側気筒群C
2を構成し、また右側の3つの気筒3rも吸気行程の連
続しない、すなわち後述の吸気弁lOがオーバラップし
ない右側気筒群Crを構成している。
前記左、右気筒3l、3rには、それぞれ通常のように
ピストン4が摺動自在に嵌合され、これらのピストン4
はコンロッド5を介してクランク軸6に連動される。ま
た前記左、右シリンダヘッド2N、2rには、それぞれ
ピストン4に対面する燃焼室7および該燃焼室7に連通
ずる吸、排気ボート8.9が形成され、各吸気ポート8
には、該ボート8が開閉する吸気弁10がそれぞれ設け
られ、また各排気ポート9には、該ポート9を開閉する
排気弁11がそれぞれ設けられる。そして吸、排気弁1
0.11は従来公知の動弁機構12により所定のタイミ
ングを以て開閉作動される。
ピストン4が摺動自在に嵌合され、これらのピストン4
はコンロッド5を介してクランク軸6に連動される。ま
た前記左、右シリンダヘッド2N、2rには、それぞれ
ピストン4に対面する燃焼室7および該燃焼室7に連通
ずる吸、排気ボート8.9が形成され、各吸気ポート8
には、該ボート8が開閉する吸気弁10がそれぞれ設け
られ、また各排気ポート9には、該ポート9を開閉する
排気弁11がそれぞれ設けられる。そして吸、排気弁1
0.11は従来公知の動弁機構12により所定のタイミ
ングを以て開閉作動される。
前記左、右シリンダヘッド2l、2rの複数の吸気ポー
ト8には、後に詳述する吸気系Inが接続され、また左
、右シリンダヘッド21,2rの複数の排気ポート9に
は従来公知の排気系(図示せず)が接続される。
ト8には、後に詳述する吸気系Inが接続され、また左
、右シリンダヘッド21,2rの複数の排気ポート9に
は従来公知の排気系(図示せず)が接続される。
次に第2〜5図を参照して前記吸気系Inの構成を詳細
に説明すると、この吸気系Inは前記左右シリンダブロ
ックin、lr間のV空間C内に配設され、エアクリー
ナAcと、このエアクリーナAcの出口に接続される吸
気通路Piと、該吸気通路Piの下流端に接続される、
左、右一対の共鳴チャンバCr−l、Cr−rを有する
共鳴チャンバ集合ボックスBgと、前記左、右シリンダ
ブロック1l、lrの、吸気ポート8が開口される端面
に接合されて前記左、右共鳴チャンバCr−l、Cr−
rと、右、左気筒群Cr、C1とをそれぞれ連通する後
述の吸気マニホールドMiとよりなる。
に説明すると、この吸気系Inは前記左右シリンダブロ
ックin、lr間のV空間C内に配設され、エアクリー
ナAcと、このエアクリーナAcの出口に接続される吸
気通路Piと、該吸気通路Piの下流端に接続される、
左、右一対の共鳴チャンバCr−l、Cr−rを有する
共鳴チャンバ集合ボックスBgと、前記左、右シリンダ
ブロック1l、lrの、吸気ポート8が開口される端面
に接合されて前記左、右共鳴チャンバCr−l、Cr−
rと、右、左気筒群Cr、C1とをそれぞれ連通する後
述の吸気マニホールドMiとよりなる。
前記吸気通路Piは、第3図に示すようにエアクリーナ
Acに連なる吸気通路14の下流端にスロットルボディ
15が一体に接続して構成される。
Acに連なる吸気通路14の下流端にスロットルボディ
15が一体に接続して構成される。
吸気通路14はエアクリーナAcからの吸気を吸入すべ
く中空筒状に形成され、スロットルボディ15は前記吸
気通路14との接続部の下流において左右の共鳴通路1
8L、18rに2又に分岐している。そして両共鳴通路
181,18rの内部には共通の操作部19によって開
閉制御されるスロットル弁20jl!、2Orが設けら
れる。スロットルボディ15の下流端には共鳴チャンバ
集合ボンクスBgがボルト16を以て一体に接続される
。
く中空筒状に形成され、スロットルボディ15は前記吸
気通路14との接続部の下流において左右の共鳴通路1
8L、18rに2又に分岐している。そして両共鳴通路
181,18rの内部には共通の操作部19によって開
閉制御されるスロットル弁20jl!、2Orが設けら
れる。スロットルボディ15の下流端には共鳴チャンバ
集合ボンクスBgがボルト16を以て一体に接続される
。
前記共鳴チャンバ集合ボックスBgは、前記スロットル
ボディ15に接続する概略直方体状の上面開放の集合ボ
ックス本体21と、その開放上面にボルト23を以て気
密に被着される蓋体22とより構成され、この蓋体22
は後述する吸気マニホールドMiと一体に形成されてい
る。
ボディ15に接続する概略直方体状の上面開放の集合ボ
ックス本体21と、その開放上面にボルト23を以て気
密に被着される蓋体22とより構成され、この蓋体22
は後述する吸気マニホールドMiと一体に形成されてい
る。
第4図および第5図に明瞭に示すように前記共鳴チャン
バ集合ボックスBgは機関のクランク軸6方向、すなわ
ち該ボックス8g内を流れる吸気の流れ方向に沿って延
びる2枚の隔壁24j2,24rによって互いに並列す
る左、右共鳴チャンバCr−42,Cr−rと該共鳴チ
ャンバCr−1!。
バ集合ボックスBgは機関のクランク軸6方向、すなわ
ち該ボックス8g内を流れる吸気の流れ方向に沿って延
びる2枚の隔壁24j2,24rによって互いに並列す
る左、右共鳴チャンバCr−42,Cr−rと該共鳴チ
ャンバCr−1!。
Cr−rの間に位置する連通チャンバCsに仕切られて
いる。そして、この左、右共鳴チャンバCr−1!、、
Cr−rの上流端には前記スロットルボディ15の
左右の共鳴通路18C18rの下流端がそれぞれ連通し
ている。
いる。そして、この左、右共鳴チャンバCr−1!、、
Cr−rの上流端には前記スロットルボディ15の
左右の共鳴通路18C18rの下流端がそれぞれ連通し
ている。
前記2枚の隔壁24N、24rには左、右共鳴チャンバ
Cr−l、Cr−rと連通チャンバCsを連通し、ある
いはその連通を遮断する開閉弁25ffi 25rが
設けられる。すなわち側隔壁24l、24rには四角形
状の弁口26C26rが開口されるとともに、前記隔壁
24C24rの中央部を集合ボックス本体21の外側か
ら吸気系Inの長手方向に沿って挿着された回転自在な
弁軸27L 27rが前記弁口26l、26rの中央
部を貫通している。そしてこの弁軸27l、27rには
、前記弁口2642,26rに設けられる矩形板状の弁
体28j2,28rがビス30を以て固着される。弁軸
211!、、27rの一端は集合ボックス本体21の後
端壁を貫通してその外部に突出しており、その突出端に
は、従来公知のアクチュエータ29が連結されている。
Cr−l、Cr−rと連通チャンバCsを連通し、ある
いはその連通を遮断する開閉弁25ffi 25rが
設けられる。すなわち側隔壁24l、24rには四角形
状の弁口26C26rが開口されるとともに、前記隔壁
24C24rの中央部を集合ボックス本体21の外側か
ら吸気系Inの長手方向に沿って挿着された回転自在な
弁軸27L 27rが前記弁口26l、26rの中央
部を貫通している。そしてこの弁軸27l、27rには
、前記弁口2642,26rに設けられる矩形板状の弁
体28j2,28rがビス30を以て固着される。弁軸
211!、、27rの一端は集合ボックス本体21の後
端壁を貫通してその外部に突出しており、その突出端に
は、従来公知のアクチュエータ29が連結されている。
このアクチュエータ29は機関の運転状態に応じて作動
制御され、前記開閉弁25L 25rを開閉制御する
ようになっており、例えば機関の低速運転時には開閉弁
251 25rを閉成し、またその高速運転時には開閉
弁25j2,25rを開放制御する。
制御され、前記開閉弁25L 25rを開閉制御する
ようになっており、例えば機関の低速運転時には開閉弁
251 25rを閉成し、またその高速運転時には開閉
弁25j2,25rを開放制御する。
そして、前記開閉弁25Il、25rが閉成したときの
左、古兵、鳴チャンバCr−β、Cr−rの容積は、機
関の低速回転域において最適な共鳴過給効果が得られる
容積に設定される。また、前記連通チャンバCsの容積
は、開閉弁25L 25rが開放制御されて左、右共
鳴チャンバCr−1゜Cr−rと連通チャンバCsの3
者が一体に連通して第3図二点鎖線で示される大なる容
積の慣性過給分配チャンバchが形成されたとき、この
慣性過給分配チャンバchの容積が機関の高速回転域に
おいて最適な慣性過給効果が得られる容積となるように
設定される。
左、古兵、鳴チャンバCr−β、Cr−rの容積は、機
関の低速回転域において最適な共鳴過給効果が得られる
容積に設定される。また、前記連通チャンバCsの容積
は、開閉弁25L 25rが開放制御されて左、右共
鳴チャンバCr−1゜Cr−rと連通チャンバCsの3
者が一体に連通して第3図二点鎖線で示される大なる容
積の慣性過給分配チャンバchが形成されたとき、この
慣性過給分配チャンバchの容積が機関の高速回転域に
おいて最適な慣性過給効果が得られる容積となるように
設定される。
前記左側共鳴チャンバCr−β、Cr−rの上壁には、
その長手方向に沿ってそれぞれ3つの長円形状をなす左
、右排出ポート341,34rが開口される。そして左
側共鳴チャンバCr−1の3つの排出ポート34j!は
、後述する吸気マニホールドMiを介して左側共鳴チャ
ンバCr−1゜とは反対側に位置する右側シリンダブロ
ックlrの3つの気筒3r(吸気順序が連続しない)に
それぞれ連通され、同じく右側共鳴チャンバCr−rの
3つの排出ポート34「は、後述する吸気マニホールド
Miを介して右側共鳴チャンバCr「とは反対側に位置
する左側シリンダブロックI2の3つの気筒3j2(吸
気順序が連続しない)にそれぞれ連通される。
その長手方向に沿ってそれぞれ3つの長円形状をなす左
、右排出ポート341,34rが開口される。そして左
側共鳴チャンバCr−1の3つの排出ポート34j!は
、後述する吸気マニホールドMiを介して左側共鳴チャ
ンバCr−1゜とは反対側に位置する右側シリンダブロ
ックlrの3つの気筒3r(吸気順序が連続しない)に
それぞれ連通され、同じく右側共鳴チャンバCr−rの
3つの排出ポート34「は、後述する吸気マニホールド
Miを介して右側共鳴チャンバCr「とは反対側に位置
する左側シリンダブロックI2の3つの気筒3j2(吸
気順序が連続しない)にそれぞれ連通される。
前記吸気マニホールドMiは第l、5図に示すように上
方に凸に彎曲する6本の第1〜第6分配管35.〜35
6が左、右共鳴チャンバCr−1゜Cr−rの長手方向
と略直交する方向に一体に並設されて交互に逆方向に交
差して左右にのびており、これらのうち一つ置きの3つ
の第2.第4および第6分配管35□、354および3
5.の上流端は左側共鳴チャンバCr−1の3つの排出
ボー434 ffiにそれぞれ連通されたのち前記共鳴
チャンバCr−41!と反対側にのびてそれらの下流端
が右側シリンダブロック1rの3つの気筒3rにそれぞ
れ連通され、また残りの、一つ置きの3つの第l、第3
および第5分配管35l、35.および35.の上流端
は右側共鳴チャンバCr−rの3つの排出ポート34r
にそれぞれ連通されたのち前記共鳴チャンバCr−rと
反対側にのび、それらの下流端が左側シリンダブロック
12の3つの気筒3Eにそれぞれ連通される。
方に凸に彎曲する6本の第1〜第6分配管35.〜35
6が左、右共鳴チャンバCr−1゜Cr−rの長手方向
と略直交する方向に一体に並設されて交互に逆方向に交
差して左右にのびており、これらのうち一つ置きの3つ
の第2.第4および第6分配管35□、354および3
5.の上流端は左側共鳴チャンバCr−1の3つの排出
ボー434 ffiにそれぞれ連通されたのち前記共鳴
チャンバCr−41!と反対側にのびてそれらの下流端
が右側シリンダブロック1rの3つの気筒3rにそれぞ
れ連通され、また残りの、一つ置きの3つの第l、第3
および第5分配管35l、35.および35.の上流端
は右側共鳴チャンバCr−rの3つの排出ポート34r
にそれぞれ連通されたのち前記共鳴チャンバCr−rと
反対側にのび、それらの下流端が左側シリンダブロック
12の3つの気筒3Eにそれぞれ連通される。
第1図に示すように第1〜第6分配管35.〜356の
下流端の土壁にはそれぞれ燃料噴射ノズル36が設けら
れる。
下流端の土壁にはそれぞれ燃料噴射ノズル36が設けら
れる。
次に本発明の実施例の作用について説明する。
機関の運転状態に応じてアクチュエータ29が作動制御
され、たとえばその低速運転状態では開閉弁25N、2
5rが第3〜5図実線に示すように閉弁制御されてその
弁口26l、26rを閉じたときは、左、右共鳴チャン
バCr−l、Cr−rの連通が遮断される。この状態で
は気筒群別の共鳴通路+8ffi18rと、気筒群別の
左、右共鳴チャンバCr−2゜Cr−rと、気筒群別の
左、右分配管35.,35、.351,354,35s
、356 とからなる2系統の吸気系、すなわち各3つ
の気筒3l、3rからスロットルボディ15の出口に至
る吸気干渉の生じない2系統の共鳴過給吸気系が構成さ
れ、しかもその共鳴チャンバCr−l、Cr−rの容積
は、前記共鳴過給系の固有振動数が機関の低速回転域で
の各吸気弁10の開閉周期と略一致するように設定され
ているため、共鳴過給効果が有効に発揮されて機関の低
速回転域での体積効率が高められる。
され、たとえばその低速運転状態では開閉弁25N、2
5rが第3〜5図実線に示すように閉弁制御されてその
弁口26l、26rを閉じたときは、左、右共鳴チャン
バCr−l、Cr−rの連通が遮断される。この状態で
は気筒群別の共鳴通路+8ffi18rと、気筒群別の
左、右共鳴チャンバCr−2゜Cr−rと、気筒群別の
左、右分配管35.,35、.351,354,35s
、356 とからなる2系統の吸気系、すなわち各3つ
の気筒3l、3rからスロットルボディ15の出口に至
る吸気干渉の生じない2系統の共鳴過給吸気系が構成さ
れ、しかもその共鳴チャンバCr−l、Cr−rの容積
は、前記共鳴過給系の固有振動数が機関の低速回転域で
の各吸気弁10の開閉周期と略一致するように設定され
ているため、共鳴過給効果が有効に発揮されて機関の低
速回転域での体積効率が高められる。
一方機間が高速運転状態に至れば、開閉弁251゜25
rが開弁制御されて、左、右共鳴チャンバCr−l、C
r−rと連通チャンバCsは弁口261゜26rを介し
て一体に連通され、大なる容積の慣性過給分配チャンバ
chを形成し、該チャンバchは左、右3つの気筒31
,3rとに共通に連通される。
rが開弁制御されて、左、右共鳴チャンバCr−l、C
r−rと連通チャンバCsは弁口261゜26rを介し
て一体に連通され、大なる容積の慣性過給分配チャンバ
chを形成し、該チャンバchは左、右3つの気筒31
,3rとに共通に連通される。
そしてこの状態では、前記2系統の共鳴吸気系がキャン
セルされ、機関吸気行程で生じる負圧波が前記大容積の
慣性過給分配チャンバchで反射、反転され、正圧波が
各気筒31,3rの吸気ボート8に伝播されて慣性過給
系が構成され、しかも前記負圧波、および正圧波の伝播
する通路長さが短くなり、吸気圧力周期を機関の高速回
転時の吸気弁10の開閉周期に一致させることができる
。更に、前記連通チャンバCsの容積を適宜設定するこ
とにより機関の高速回転域での慣性過給効果を高めるに
必要な慣性過給分配チャンバchの大なる容積を確保す
ることができ、該運転域での慣性過給効果を有効に発揮
させ体積効率を高めることができる。
セルされ、機関吸気行程で生じる負圧波が前記大容積の
慣性過給分配チャンバchで反射、反転され、正圧波が
各気筒31,3rの吸気ボート8に伝播されて慣性過給
系が構成され、しかも前記負圧波、および正圧波の伝播
する通路長さが短くなり、吸気圧力周期を機関の高速回
転時の吸気弁10の開閉周期に一致させることができる
。更に、前記連通チャンバCsの容積を適宜設定するこ
とにより機関の高速回転域での慣性過給効果を高めるに
必要な慣性過給分配チャンバchの大なる容積を確保す
ることができ、該運転域での慣性過給効果を有効に発揮
させ体積効率を高めることができる。
また共鳴チャンバ集合ボックスBgの内部には一対の共
鳴チャンバCr −1!、 Cr−rと連通チャンバ
が一体に形成され、しかもその隔壁21!、24rに開
閉弁25I!、25rが設けられるので、吸気系の構造
が簡略化され、しかもその形状をコンパクトに形成する
ことができる。
鳴チャンバCr −1!、 Cr−rと連通チャンバ
が一体に形成され、しかもその隔壁21!、24rに開
閉弁25I!、25rが設けられるので、吸気系の構造
が簡略化され、しかもその形状をコンパクトに形成する
ことができる。
次に第6図を参照して本発明の第2実施例について説明
する。
する。
第6図は、前記第5図と同じ吸気系の断面図であり、そ
の図中前記第1実施例と同一符号は同一部材を示してい
る。
の図中前記第1実施例と同一符号は同一部材を示してい
る。
この第2実施例においては共鳴チャンバ集合ボックスB
g内の開閉弁25C,25r’ の構造が前記第1実施
例と相違している。すなわち左右の隔壁24j2,24
rにはそれぞれ2個ずつの弁口26226r′が開口さ
れ、これら4個の弁口26I!。
g内の開閉弁25C,25r’ の構造が前記第1実施
例と相違している。すなわち左右の隔壁24j2,24
rにはそれぞれ2個ずつの弁口26226r′が開口さ
れ、これら4個の弁口26I!。
26r′は左右の弁軸27ffi’、27r’に固着し
た各2個ずつの開閉弁25f’ 、25r’によって一
斉に開閉される。
た各2個ずつの開閉弁25f’ 、25r’によって一
斉に開閉される。
この実施例によれば、左、右共鳴チャンバCr−1、C
r−rと連通チャンバCsが左右それぞれ2個の弁口2
6j!’ 、26r’ を介して瞬時に連通して慣性過
給分配チャンバchが形成されるため、その応答性を向
上させることができる。
r−rと連通チャンバCsが左右それぞれ2個の弁口2
6j!’ 、26r’ を介して瞬時に連通して慣性過
給分配チャンバchが形成されるため、その応答性を向
上させることができる。
C0発明の効果
以上のように本発明によれば、共鳴チャンバ集合ボック
スを介装した多気筒内燃機関において、前記共鳴チャン
バ集合ボックスは一対の共鳴チャンバと該一対の共鳴チ
ャンバのそれぞれに連通ずる連通チャンバとから構成さ
れるとともに、この連通チャンバと前記各共鳴チャンバ
間に開閉弁がそれぞれ設けられているので、一対の共鳴
チャンバ、連通チャンバ、および開閉弁が共鳴チャンバ
集合ボンクス内にコンパクトに収納される。したがって
、吸気系の構造が簡略化されて製造が容易になるだけで
なく、その形状がコンパクトになって機関に対するレイ
アウトを容易に行うことが可能となる。
スを介装した多気筒内燃機関において、前記共鳴チャン
バ集合ボックスは一対の共鳴チャンバと該一対の共鳴チ
ャンバのそれぞれに連通ずる連通チャンバとから構成さ
れるとともに、この連通チャンバと前記各共鳴チャンバ
間に開閉弁がそれぞれ設けられているので、一対の共鳴
チャンバ、連通チャンバ、および開閉弁が共鳴チャンバ
集合ボンクス内にコンパクトに収納される。したがって
、吸気系の構造が簡略化されて製造が容易になるだけで
なく、その形状がコンパクトになって機関に対するレイ
アウトを容易に行うことが可能となる。
第1〜5図は本発明の第1実施例を示すもので、第1図
は本発明装置を備えた■型6気筒内燃機関の要部縦断面
図、第2図はそのシリンダブロックの平面図、第3図は
第1図■−■綿に沿う拡大部分平面図、第4図は、第3
図TV−TV線に沿う断・面図、第5図は、第3図V−
■線に沿う断面図、第6図は本発明の第2実施例を示す
もので、第5図と同じ吸気系の断面図である。 Bg・・・共鳴チャンバ集合ボックス、Cl、Cr・・
・気筒群、Cr−l、 Cr−r・・・左、右共鳴チャ
ンバ、Cs・・・連通チャンバ、ch・・・慣性過給分
配チャンバ L8l、L8r−・・共鳴通路、2!M!、25r−・
・開閉弁 特許出願人 本田技研工業株式会社 代理人 弁理士 落 合 健同 1) 中 隆 秀
は本発明装置を備えた■型6気筒内燃機関の要部縦断面
図、第2図はそのシリンダブロックの平面図、第3図は
第1図■−■綿に沿う拡大部分平面図、第4図は、第3
図TV−TV線に沿う断・面図、第5図は、第3図V−
■線に沿う断面図、第6図は本発明の第2実施例を示す
もので、第5図と同じ吸気系の断面図である。 Bg・・・共鳴チャンバ集合ボックス、Cl、Cr・・
・気筒群、Cr−l、 Cr−r・・・左、右共鳴チャ
ンバ、Cs・・・連通チャンバ、ch・・・慣性過給分
配チャンバ L8l、L8r−・・共鳴通路、2!M!、25r−・
・開閉弁 特許出願人 本田技研工業株式会社 代理人 弁理士 落 合 健同 1) 中 隆 秀
Claims (1)
- 共鳴チャンバ集合ボックス(Bg)内を一対の共鳴チ
ャンバ(Cr−l、Cr−r)に区画し、各共鳴チャン
バ(Cr−l、Cr−r)は、その上流側を外気に通じ
る共鳴通路(18l、18r)に、その下流を吸気行程
が連続しない気筒群(Cl、Cr)にそれぞれ各別に連
通し、さらに前記共鳴チャンバ集合ボックス(Bg)に
は、機関の運転状況に応じて前記両共鳴チャンバ(Cr
−l、Cr−r)相互を連通し、あるいは遮断するよう
にした開閉弁(25l、25r)が設けられる、多気筒
内燃機関の吸気装置において、前記共鳴チャンバ集合ボ
ックス(Bg)は、前記一対の共鳴チャンバ(Cr−l
、Cr−r)と、該一対の共鳴チャンバ(Cr−l、C
r−r)のそれぞれに連通する連通チャンバ(Cs)と
から構成されるとともに、この連通チャンバ(Cs)と
前記各共鳴チャンバ(Cr−l、Cr−r)間に前記開
閉弁(25l、25r)がそれぞれ設けられ、この開閉
弁(25l、25r)を開放制御することにより前記一
対の共鳴チャンバ(Cr−l、Cr−r)が前記連通チ
ャンバ(Cs)を介して相互に連通して大なる容積の慣
性過給分配チャンバ(Ch)が形成されることを特徴と
する多気筒内燃機関の吸気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13519889A JPH03926A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 多気筒内燃機関の吸気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13519889A JPH03926A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 多気筒内燃機関の吸気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03926A true JPH03926A (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=15146141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13519889A Pending JPH03926A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 多気筒内燃機関の吸気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03926A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6553980B1 (en) * | 1999-08-06 | 2003-04-29 | Siemens Canada Limited | Center feed of air for air assist fuel injector |
-
1989
- 1989-05-29 JP JP13519889A patent/JPH03926A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6553980B1 (en) * | 1999-08-06 | 2003-04-29 | Siemens Canada Limited | Center feed of air for air assist fuel injector |
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