JPH0392955A - 対話型システムにおける入力処理方式 - Google Patents

対話型システムにおける入力処理方式

Info

Publication number
JPH0392955A
JPH0392955A JP1231063A JP23106389A JPH0392955A JP H0392955 A JPH0392955 A JP H0392955A JP 1231063 A JP1231063 A JP 1231063A JP 23106389 A JP23106389 A JP 23106389A JP H0392955 A JPH0392955 A JP H0392955A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
user
personal information
information
input
application software
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1231063A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidekazu Arita
英一 有田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP1231063A priority Critical patent/JPH0392955A/ja
Publication of JPH0392955A publication Critical patent/JPH0392955A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Input From Keyboards Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、対話型システムにおける入力処理方式に関
し、特に、利用者が対話型システムを利用する回数が増
すに連れて利用者の個人情報が蓄積されて利用者に適応
してゆく対話型システムにおける人力lA理方式に関す
る。
〔従来の技術〕
第4図は例えば特開昭64−13614号公報に示され
た従来の対話型システムにおける人力処理方式を説明す
る図であり、図において、(31)は実行機能と対象を
設定するアイコンを表示する表示装置、(32)は、処
理手順記憶部(33)、アイコン記憶部(34)、及び
途中結果記憶部(35)から構成される記憶装置、(3
6)はキーボード、マウスなどの入力装置、(37〉は
内部に格納されたプログラムに従って各装置を制御する
制御装置である。
また、第5図は上記制御装置(37)で実行する処理手
順設定プログラムのIA理フローチャートを示し、以下
、第4図構成における動作について第5図のフローチャ
ートを参照して説明する。表示装置(3l)のウインド
ウ上にアイコン「手動実行」、「処理手順編集」、「自
動実行」を表示する(ステップSt)。利用者の操作に
よりいずれかのアイコンの1つを入力装置〈36)から
受け付ける(ステップS2)。
ここで、入力装置(36)から「手動実行」が指定され
た場合は、処理手順(33)の内容をクリアし、全実行
機能及び全対象データのアイコンを表示装置(3l)に
表示する(ステップ53)。これに基づきアイコンの表
示位置、名称を登録した(ステップ54)後、利用者か
ら人力装置(36)で実行機能を受け付け登録する(ス
テップS5, S6)。この時、受け付けたアイコンが
「実行終了」の場合、ステップS2に戻る。「実行終了
」でない場合は、対象データを受け付けて登録し(ステ
ップ57, S8)、次に指定された実行機能を実施す
る(ステップ59)。指定ざれた実行機能の実行が終了
した場合、ステップS3に戻る。
また、上記ステップS2で「処理手順編集」が指定され
た場合は、処理手順記憶部(33)から処理手順のデー
タを読み込み、表示装置(3l)に表示する(ステップ
S10)。入力装置(36)から、処理手順を変更する
コマンドを受け付ける(ステップSll),。受け付け
たコマンドに従い処理手順記憶部(32)に格納されて
いる処理手順データを編集する(ステップS12)。「
編集終了」コマンドを受け付けるまで、上記ステップ5
11,512を繰り返す。
「編集終了」コマンドを受け付けた場合はステップS2
に戻る。
また、上記ステップS2で「自動実行」を指定された場
合は、処理手順記憶部(32)から処理手順データを1
行読み込む(ステップ513)。読み込んだ実行機能を
実施する(ステップS14)。処理手順記憶部(32)
の処理手順データが終わりとなるまで上記ステップS1
3,514を繰り返す。処理手順データが終わりの場合
、ステップS2に戻る。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の対話型システムにおける入力処理方式は以上のよ
うに構成されていたので、利用者が実行機能や対象デー
タの名前を覚えやすいように任意に決めることができな
いので、次のような問題点がある。■名前を入力すると
きに間違うことがあるという問題点、■「手動実行」を
すると処理手順記憶部の内容がクリアされるので複数の
処理手順を記憶することができないという問題点、■1
度セッションを終了すると処理手順がクリアされるので
、改めて利用する時に前回と処理手順が同じであっても
始めから処理手順を人力しなければならないという問題
点などがあった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、利用者が対話型システムを利用する回数が
増すに連れて個人情報が蓄積されて利用者に適応してゆ
く対話型システムにおける入力処理方式を提供すること
を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る対話型システムにおける人力処理方式は
、キーボードや音声認識装置やマウスなどの入力装置を
用いてアプリ、ケーションソフトウェアを起動すると共
に、ディスプレイや音声合戒装置などの出力装置を用い
てアプリケーションソフトウェアの出力情報を得る対話
型システムにおいて、人力した入力情報を解析して内部
表現に変換する手段と、個人情報を記憶する手段と、内
部表現を解釈し、アプリケーションソフトウエアを起動
したり個人情報を検索、更新したりする手段を設けたも
のである。
(作用) この発明において、利用者の個人情報を記憶する手段は
、各利用者に専用的に割り当てられることに加えてセッ
ションが終了しても記憶は保持される。従って、利用者
は任意の時点で利用者固有の情報を蓄積、更新できる。
また、内部表現を解釈してアプリケーションソフトウエ
アを起動したり利用者の個人情報を検索、更新したりす
る手段、及び利用者の個人情報を記憶する手段は、利用
者の入力情報の解析結果から、それがアプリケーション
ソフトウエアの起動するものか利用者の個人情報を蓄積
したりするものか判断するので利用者は人力のモードを
意識することなく自由に入力できる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例について説明する。
第1図はシステムの構成図で、図中、(l)はこの発明
に係る対話型システムにおける入力処理部、(7)はキ
ーボード、マウス、音声認識装置などの入力部、(2)
は入力部(7)から入力される人力情報を解析する入力
解析部、(3)は内部に格納されたプログラムに従って
、入力解析部(2)によって解析されたものを個人情報
記憶部(4)を参照しながら解釈し、アプリケーション
ソフトウエア(5)を起動したり、利用者の個人情報更
新したり、アプリケーションソフトウェア(5)の結果
を出力部(8)に送る制御部である6 また、第2図は入力解析部(2)によって解析された利
用者の人力情報の内部表現を示す図であり、第3図は第
1図の制御部(3)上で実行するプログラムの処理フロ
ーチャートである。
次に、上記第3図に従い動作について説明する。この実
施例では利用者からの入力情報は日本語のような自然言
語でなされる場合について説明する。入力解析部(2)
からの内部表現に解析された利用者の人力情報を受け付
けてINPUTする(ステップSl)。ステップS2で
INPtlTのSENTENCE−TYPEとPRED
ICATEなどの値によって人力情報の種類を判断する
。INPIITが「終わります』のような入力情報に対
応する内部表現で、“終了″の場合は処理を終了する(
ステップS3)。INPtlTがrデータファイルfr
om−MY−8906(17.mailをMYさんの手
紙と呼ぶJのような入力情報に対応する内部表現で、“
個人情報の登録”の場合はステップS4で既にその単語
が登録されているかどうかを判断し、登録されている場
合はステップS5で利用者にその旨を通知し登録する名
前を指定してもらう。
その後ステップS6で個人情報記憶部(4)に登録する
。次にステップS7で個人情報の登録を行なったことを
処理履歴として記憶する また、上記ステップS2でINPUTがrMYさんの手
紙の入っているファイル名は?」のような人力情報に対
応する内部表現で、“個人情報の検索”の場合はステッ
プS8で利用者に個人情報記憶部(4)から検索した結
果を知らせる。
また、上記ステップS2でINPtlTがrMYさんの
手紙をプリントしなさい』のような入力情報に対応する
内部表現で、“アプリケーションソフトウエアの実行”
の場合はステップS9でアプリケーションソフトウェア
の実行のパラメータとなる単語をか個人情報記憶部(4
)に登録されているかどうか判断し、登録されている場
合はステップ510でパラメータの単語を置き換える。
たとえばrMYさんの手紙」をrfrom−MY−89
0607.n+ail Jにおきかえてr from−
MY−890607.mailをプリントしなさい」に
対応する内部表現とする。次にステップSllでアプリ
ケーションソフトウエアのコマンドの形に変換して実行
する。次にステップ512でこの実行手順を処理の履歴
として記憶する。
さらに、上記ステップS2でINFυ丁が「処理の履歴
を表示しなさいJのような入力情報は対応する内部表現
で、“処理履歴の表示”の場合はステップ513で処理
の履歴を利用者が簡単に指定できる情報とともに表示す
る。たとえば冬テムに入力された順番に番号をつける。
なお、上記実施例では利用者からの入力情報が日本語の
場合について示したが、英語のような他の自然言語でも
よい。またマウスを使ってアイコンを選択してもよい。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、利用者の個人情報を
記憶する手段を設け、制御部で個人情報を利用して人力
を解釈したり、個人情報を蓄積、更新するようにしたの
で、利用者がシステムを利用する回数が増すにつれて利
用者が適応してゆく入力処理方式を実現できるという効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す対話型システムの構
成図、第2図は第1図の解析部が作り出す利用者の入力
情報の内部表現を示す説明図、第3図は第1図の制御部
上で実行するプログラムのフローチャート、第4図は従
来の対話型システムの構成図、第5図は第4図の制御装
置上で実行するプログラムのフローチャートである。 図において、(1)は人力m埋部、(2)は人力解析部
、(3)は制御部、(4)は個人情報記憶部、(5)は
アプリケーションソフトウェア、(7)は入力部、(8
)は出力部である。 なお、 図中、 同一符号は同一、 又は相当部分を 示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. キーボードや音声認識装置やマウスなどの入力装置を用
    いてアプリケーションソフトウェアを起動すると共に、
    ディスプレイや音声合成装置などの出力装置を用いてア
    プリケーションソフトウェアの出力情報を得る対話型シ
    ステムにおいて、入力した入力情報を解析して内部表現
    に変換する手段と、個人情報を記憶する手段と、内部表
    現を解釈し、アプリケーションソフトウェアを起動した
    り個人情報を検索、更新したりする手段を設けたことを
    特徴とする対話型システムにおける入力処理方式。
JP1231063A 1989-09-06 1989-09-06 対話型システムにおける入力処理方式 Pending JPH0392955A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1231063A JPH0392955A (ja) 1989-09-06 1989-09-06 対話型システムにおける入力処理方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1231063A JPH0392955A (ja) 1989-09-06 1989-09-06 対話型システムにおける入力処理方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0392955A true JPH0392955A (ja) 1991-04-18

Family

ID=16917706

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1231063A Pending JPH0392955A (ja) 1989-09-06 1989-09-06 対話型システムにおける入力処理方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0392955A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA1259410A (en) Apparatus for making and editing dictionary entries in a text-to-speech conversion system
US6035267A (en) Interactive processing apparatus having natural language interfacing capability, utilizing goal frames, and judging action feasibility
WO2015147702A1 (ru) Способ и система голосового интерфейса
JP2003263188A (ja) 対話フォーカス追跡機能を有する音声命令解釈装置及びその方法並びにその方法を記録したコンピュータで読込み可能な記録媒体
US7099828B2 (en) Method and apparatus for word pronunciation composition
US5115390A (en) Control data input apparatus
JPH07311677A (ja) 操作処理装置
JP3927800B2 (ja) 音声認識装置及び方法、プログラム、並びに記憶媒体
JPH0392955A (ja) 対話型システムにおける入力処理方式
Turunen et al. Agent-based adaptive interaction and dialogue management architecture for speech applications
JPH07219587A (ja) 音声処理装置および方法
JPH0760363B2 (ja) ユーザ定義コマンドの自動作成方式
JP3391808B2 (ja) 自然言語入力方法及び装置
JP3357213B2 (ja) 情報処理装置
JP3099753B2 (ja) ユーザインタフェース装置
JPS6182228A (ja) 階層構造メニユ−のレベル表示方式
EP0376695A2 (en) Operator-defined dialog boxes and processing logic for computer systems
JPH05334346A (ja) 言語変換装置
JP2002007015A (ja) 情報処理装置およびコンピュータ読み取り可能な記憶媒体
JPH096600A (ja) テキスト入力支援方式
JP2003263191A (ja) 情報処理装置、情報処理方法、プログラム、記憶媒体
JP2002073602A (ja) 自然言語処理装置
JPH06289970A (ja) 電子機器入力支援装置及び入力支援方法
JPH04107736A (ja) 知識獲得方式
JPH1069381A (ja) プログラム説明書作成支援装置